JPS6226027A - 自動米仕込装置 - Google Patents
自動米仕込装置Info
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- JPS6226027A JPS6226027A JP16532685A JP16532685A JPS6226027A JP S6226027 A JPS6226027 A JP S6226027A JP 16532685 A JP16532685 A JP 16532685A JP 16532685 A JP16532685 A JP 16532685A JP S6226027 A JPS6226027 A JP S6226027A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は貯蔵されている米を炊飯可能な状態にする一連
の仕事を自動的に行う自動米仕込装置に関するものであ
る。
の仕事を自動的に行う自動米仕込装置に関するものであ
る。
この極の従来装置においては、米を検出する手段を備え
ていなかった。
ていなかった。
上記した従来装置では米貯蔵量検出手段を備えていない
ために、米の貯蔵景が使用量を下回ることがあり、一連
の米仕込動作が無駄になることがあった。
ために、米の貯蔵景が使用量を下回ることがあり、一連
の米仕込動作が無駄になることがあった。
本発明は上記した従来の問題点を解決するために成され
たものであり、一連の米仕込動作が無駄になることを防
止することができる自動米仕込装置?得ることを目的と
する。
たものであり、一連の米仕込動作が無駄になることを防
止することができる自動米仕込装置?得ることを目的と
する。
本発明に係る自動米仕込装置は、貯蔵された米中に設け
られた抵抗体とこの抵抗体を回転式せるモータを有する
米貯蔵量検出手段を設けたものである。
られた抵抗体とこの抵抗体を回転式せるモータを有する
米貯蔵量検出手段を設けたものである。
本発明に係る自動米仕込装置においては、米貯蔵量が多
い場合には抵抗体の回転が重くなり、モータ電流が増大
する。逆に、米貯R量が少くなると抵抗体の回転が軽ぐ
なシ、モータ電流が小さくなる。従って、モータ電流の
大きさから米の貯蔵址を検出することができる0 〔実施例〕 以下、本発明の実施例を図面とともに説明する。
い場合には抵抗体の回転が重くなり、モータ電流が増大
する。逆に、米貯R量が少くなると抵抗体の回転が軽ぐ
なシ、モータ電流が小さくなる。従って、モータ電流の
大きさから米の貯蔵址を検出することができる0 〔実施例〕 以下、本発明の実施例を図面とともに説明する。
第1図において、1は本体、2は本体1内の上部に配設
された米貯蔵室、3は米貯蔵室2の下部に設けられた米
計′j#、装置、4は米計量装置3の下方に配設された
洗米装置、5は洗米装置4の上方に設けらねた給水装置
、6はこれらの各構成部分に電気的に接続され各部分の
制御を行う制御装置である。
された米貯蔵室、3は米貯蔵室2の下部に設けられた米
計′j#、装置、4は米計量装置3の下方に配設された
洗米装置、5は洗米装置4の上方に設けらねた給水装置
、6はこれらの各構成部分に電気的に接続され各部分の
制御を行う制御装置である。
米貯蔵室2はホラノミ−状であり、その底部には開口が
形成されている。この米貯蔵室2の底部には米計量装置
3を構成するケーシング3dが一体に形成される。又、
米貯蔵室2内の底部近傍には第5図に示すようにモータ
19に連結された羽根車(抵抗体)20が収納される。
形成されている。この米貯蔵室2の底部には米計量装置
3を構成するケーシング3dが一体に形成される。又、
米貯蔵室2内の底部近傍には第5図に示すようにモータ
19に連結された羽根車(抵抗体)20が収納される。
又、ケーシング3d内には円形状の枡3aが回転可能に
設置され、枡3aは上下開放の筒状体の内部を放射状に
伸長する十字の仕切壁で仕切られて4室に分割され、一
回転ごとに規定容量の米を計量する。枡3aはその外周
に接触する伝達円板3bを介してモータ3Cによって回
転され、モータ3Cけ制御装置6によって制御される。
設置され、枡3aは上下開放の筒状体の内部を放射状に
伸長する十字の仕切壁で仕切られて4室に分割され、一
回転ごとに規定容量の米を計量する。枡3aはその外周
に接触する伝達円板3bを介してモータ3Cによって回
転され、モータ3Cけ制御装置6によって制御される。
又、枡3ai収容するケーシング3dの底部には枡3a
の一室の開口形状とほぼ同形状の未設下口が形成され、
米貯蔵室2から枡3aの一室に投入きれた米は枡3aの
回転によってその一室がケーシング3dの未設下口と合
致したときこの未設下口全弁して下方に落下する。この
米の落下位置にはこれを受けて洗米装置4の洗米容器4
aへ落し込むシュート7が配設されている。容器4aは
上下開放の筒状容器で、その内部には撹拌棒4bが配置
され、撹拌棒4bの上端はモータ4Cの回転軸に連結き
れる。容器4aの底部開口は底板4dによって開閉自在
となっておシ、底板4dの開閉は搬送装置8に連動して
行われる。搬送装置8は、樋状の搬送体8ai有し、搬
送体8aはそのは#1申間部が洗米容器4aの直下に位
置するように配置されこの中間部を支点としてシーンの
ように揺動ずべく駆動装置(図示せず)に取付けられて
いる。又、底板4dは洗米容器4aの底部開口の外側部
で枢着支持され、ばね力により常に開く方向細ち下方へ
押圧されている。
の一室の開口形状とほぼ同形状の未設下口が形成され、
米貯蔵室2から枡3aの一室に投入きれた米は枡3aの
回転によってその一室がケーシング3dの未設下口と合
致したときこの未設下口全弁して下方に落下する。この
米の落下位置にはこれを受けて洗米装置4の洗米容器4
aへ落し込むシュート7が配設されている。容器4aは
上下開放の筒状容器で、その内部には撹拌棒4bが配置
され、撹拌棒4bの上端はモータ4Cの回転軸に連結き
れる。容器4aの底部開口は底板4dによって開閉自在
となっておシ、底板4dの開閉は搬送装置8に連動して
行われる。搬送装置8は、樋状の搬送体8ai有し、搬
送体8aはそのは#1申間部が洗米容器4aの直下に位
置するように配置されこの中間部を支点としてシーンの
ように揺動ずべく駆動装置(図示せず)に取付けられて
いる。又、底板4dは洗米容器4aの底部開口の外側部
で枢着支持され、ばね力により常に開く方向細ち下方へ
押圧されている。
搬送体8aを駆動するモータ(図示せず)およびモータ
4cは制御装置6によシ制御芒れる。
4cは制御装置6によシ制御芒れる。
洗米装置4の上方には給水装置5が設けられ、この給水
装置5は適当な水源に接続された受水タンク5aと、一
端が受水タンク5aの底部に接続され他端が洗米容器4
aの上部開口に臨んだ給水・Qイブ5bと、給水パイプ
5bに設けられてその水量を制御するソレノイドノζル
ブ5Cとから成る。
装置5は適当な水源に接続された受水タンク5aと、一
端が受水タンク5aの底部に接続され他端が洗米容器4
aの上部開口に臨んだ給水・Qイブ5bと、給水パイプ
5bに設けられてその水量を制御するソレノイドノζル
ブ5Cとから成る。
ルノイド、6ルブ5Cは制御装置6に接続され、その開
時間が制御される。
時間が制御される。
又、本体1円の最下部には搬送体8aがその右端8bを
下にするように揺動したときこの右端8bから流下する
水を受けて排出する排水受は部9が設けられる。また、
搬送体8aがその左端8Cを下にするよう揺動したとき
この左端8Cから流下する水と米全受は得る位置に炊飯
器10が配置される。炊飯器10の蓋11は流下した米
と水が鍋内に入るように開かれている。その際、第2図
に示すように本体1内の所定位置に取付けられた蓋保持
装ff112は蓋11の上面に形成された取手11aを
保持し、蓋11を中開き即ち900以下の角度で開いた
状態で保持する。炊飯器10は蓋11を片開き自在にヒ
ンジ機構で支持しており、他端側には蓋11のラッチ機
構を有している。差保持装置12は第3図(al 、
(b)に示すように相対した2つの板材13a、13b
を枢着部14で枢着し、板材13aの一端には電磁石1
5を設けるとともに板材13a、13bの一端間にはコ
イルばね16をその間隔を開くよう設ける。板材13a
は本体1内で固着される。又、17はリミットスイッチ
で、差保持装置12が蓋11を保持しているか否かを判
別するためのものである。第5図(a)のように差保持
装置12が蓋11を保持していない場合には板材13a
、13bの一端間は大きく開き、板材13bの一端がリ
ミットスイッチ17の接点17aに当接し、これを作動
させる。電磁石J5およびリミットスイッチ17は制?
8装置6と接続烙れる。炊飯器10を本体1内にセット
するときには、第3図(b)に示すように板材13a、
i3bの他端間で取手11aを挾み、コイルばね16の
ばね力により蓋11を中開き状態で保持する。この保持
を解除する場合には制御装置6からの信号により電磁石
15に通電し、板材13bの一端を電磁石】5に吸引し
、取手11afr、開放する。このため、着]1は自重
で下方に回動し、その勢いでラッチ機構が作動して蓋1
1は閉成する。又、18a、18b¥′i搬送体8aの
下方に設けられたリミットスイッチ、19は本体1の上
部に設けられるとともに制御装置6と接続された制御表
示板で、制御表示板19には米計量までの制御を行わせ
る米計量スイッチ19a、炊飯までの制御を行わせる炊
飯スイッチ19bおよび洗米壕での制御を行わせる洗米
スイッチ19cなどの選択スイッチが設けられる。
下にするように揺動したときこの右端8bから流下する
水を受けて排出する排水受は部9が設けられる。また、
搬送体8aがその左端8Cを下にするよう揺動したとき
この左端8Cから流下する水と米全受は得る位置に炊飯
器10が配置される。炊飯器10の蓋11は流下した米
と水が鍋内に入るように開かれている。その際、第2図
に示すように本体1内の所定位置に取付けられた蓋保持
装ff112は蓋11の上面に形成された取手11aを
保持し、蓋11を中開き即ち900以下の角度で開いた
状態で保持する。炊飯器10は蓋11を片開き自在にヒ
ンジ機構で支持しており、他端側には蓋11のラッチ機
構を有している。差保持装置12は第3図(al 、
(b)に示すように相対した2つの板材13a、13b
を枢着部14で枢着し、板材13aの一端には電磁石1
5を設けるとともに板材13a、13bの一端間にはコ
イルばね16をその間隔を開くよう設ける。板材13a
は本体1内で固着される。又、17はリミットスイッチ
で、差保持装置12が蓋11を保持しているか否かを判
別するためのものである。第5図(a)のように差保持
装置12が蓋11を保持していない場合には板材13a
、13bの一端間は大きく開き、板材13bの一端がリ
ミットスイッチ17の接点17aに当接し、これを作動
させる。電磁石J5およびリミットスイッチ17は制?
8装置6と接続烙れる。炊飯器10を本体1内にセット
するときには、第3図(b)に示すように板材13a、
i3bの他端間で取手11aを挾み、コイルばね16の
ばね力により蓋11を中開き状態で保持する。この保持
を解除する場合には制御装置6からの信号により電磁石
15に通電し、板材13bの一端を電磁石】5に吸引し
、取手11afr、開放する。このため、着]1は自重
で下方に回動し、その勢いでラッチ機構が作動して蓋1
1は閉成する。又、18a、18b¥′i搬送体8aの
下方に設けられたリミットスイッチ、19は本体1の上
部に設けられるとともに制御装置6と接続された制御表
示板で、制御表示板19には米計量までの制御を行わせ
る米計量スイッチ19a、炊飯までの制御を行わせる炊
飯スイッチ19bおよび洗米壕での制御を行わせる洗米
スイッチ19cなどの選択スイッチが設けられる。
次に、上記装置の動作を第4図のフローチャートを用い
て説明する−0まず、米貯蔵室2に米全投入しく投入し
てない場合)、次に炊飯器10の蓋11を蓋保持装rx
t12により中開き状態にラッチし、制御装置6の炊飯
′M調整部および炊飯時間調整部をセットする。次に、
選択スイッチ19a〜19cを選択し、どこまでの動作
を行わせるかを選択する。今、炊飯スイッチ19bを選
択すると、制御装置6はモータ20を駆動して羽根車2
1を回転させる。米貯蔵室2内に米が多く貯蔵されてい
る場合には、羽根車21は大きな抵抗を受け、モータ2
0を流れる電流が増大して電流検出抵抗R1の電圧Vが
上昇する。比較器22はこの電圧Vを基準電圧VOと比
較し、その大小によって出力を変化させ、この場合率さ
な出力を出す。逆に、米の貯M、i−が所定値以下の場
合にはモータ20の電流が小さくなり、比較器22の出
力は大きくなる。
て説明する−0まず、米貯蔵室2に米全投入しく投入し
てない場合)、次に炊飯器10の蓋11を蓋保持装rx
t12により中開き状態にラッチし、制御装置6の炊飯
′M調整部および炊飯時間調整部をセットする。次に、
選択スイッチ19a〜19cを選択し、どこまでの動作
を行わせるかを選択する。今、炊飯スイッチ19bを選
択すると、制御装置6はモータ20を駆動して羽根車2
1を回転させる。米貯蔵室2内に米が多く貯蔵されてい
る場合には、羽根車21は大きな抵抗を受け、モータ2
0を流れる電流が増大して電流検出抵抗R1の電圧Vが
上昇する。比較器22はこの電圧Vを基準電圧VOと比
較し、その大小によって出力を変化させ、この場合率さ
な出力を出す。逆に、米の貯M、i−が所定値以下の場
合にはモータ20の電流が小さくなり、比較器22の出
力は大きくなる。
このため、制御装置6は比較器22の出力によシ米貯蔵
量が所定値以上か以下かを判断することができ、所定値
以下の場合くけ警報を出して使用者に知らせる。モータ
20は連続して動作させるとその寿命を著しく劣化させ
るので、極〈短時間駆動する。次に、制御装置6Fi、
リミットスイッチ17からの信号によシ蓋11が開いて
いるか否かを判断し・ リミットスイッチ17がオン即
ち蓋11が保持されていればタイマセットされた動作開
始時刻まで待機状態に入る。もし、リミットスイッチ1
7がオフであれば動作を停止して直ちに警報等により使
用者に知らせる。次に、タイマセットされた動作開始時
刻となると、搬送体8aが排水側(第1図の二点鎖線側
)に揺動される。これにより、洗米容器4aの底部開口
が搬送体8aと運動する底板4dによって閉鎖される。
量が所定値以上か以下かを判断することができ、所定値
以下の場合くけ警報を出して使用者に知らせる。モータ
20は連続して動作させるとその寿命を著しく劣化させ
るので、極〈短時間駆動する。次に、制御装置6Fi、
リミットスイッチ17からの信号によシ蓋11が開いて
いるか否かを判断し・ リミットスイッチ17がオン即
ち蓋11が保持されていればタイマセットされた動作開
始時刻まで待機状態に入る。もし、リミットスイッチ1
7がオフであれば動作を停止して直ちに警報等により使
用者に知らせる。次に、タイマセットされた動作開始時
刻となると、搬送体8aが排水側(第1図の二点鎖線側
)に揺動される。これにより、洗米容器4aの底部開口
が搬送体8aと運動する底板4dによって閉鎖される。
次に、計量装置3の枡3aが炊飯量セットに基づいて所
定回転数だけ回転させられ、これによシ計量された米が
シュート7を介して洗米容器4a内に入れられる。
定回転数だけ回転させられ、これによシ計量された米が
シュート7を介して洗米容器4a内に入れられる。
ここで、再び前記同様にして貯蔵量検出が行われ、計量
後に米貯蔵量が所定値以下になっていないかどうかを検
出し、所定値以下で警報を発する。その後、ソレノイド
バルブ5Cが開かれて洗米容器4a内に給水され、同時
に撹拌棒4bが回転されて洗米される。その際、洗米容
器4aの底部開口と底板4dとの密閉性を完全なものと
はせず、多少水が漏れ出るようにしておく。その結果、
洗米された汚水は順次搬送体8aを通って排水受は部9
から本体1外に排水される。このような洗米は、汚水濁
度が所定値以下になるかあるいは所定時間経過するまで
繰り返し行われ、最終の洗米後はソレノイドバルブ5C
を閉じ、排水が全部完了するまで動作を停止する。その
後、搬送体8aを揺動して左端8cを下側にし、洗米容
器4aの底部開口を開く。そして、ソレノイドバルブ5
Cを所定時間だけ開き、洗米容器4a内に給水し、該容
器4aおよび搬送体8aに付着した米を洗い落しつつ炊
飯器10の鍋内に米およびこれに対応した量の炊飯水を
仕込む。尚、このとき洗米容器4a等に付着した米を完
全に洗い落すために給水パイプ5bの先端に散水具を取
付けても良い。次に、搬送体8aを再び排水側に揺動し
、所定時間だけ給水して後洗浄を行う。搬送体8aの位
置はリミットスイッチ18a、18bによって検出され
、制御装置6によって正確に制御される。後洗浄と同時
に差保持装置12の電磁石15に通電して板材13bの
一端を引き付け、蓋11のラッチをオフする。これによ
り、蓋11は自重により落下する。
後に米貯蔵量が所定値以下になっていないかどうかを検
出し、所定値以下で警報を発する。その後、ソレノイド
バルブ5Cが開かれて洗米容器4a内に給水され、同時
に撹拌棒4bが回転されて洗米される。その際、洗米容
器4aの底部開口と底板4dとの密閉性を完全なものと
はせず、多少水が漏れ出るようにしておく。その結果、
洗米された汚水は順次搬送体8aを通って排水受は部9
から本体1外に排水される。このような洗米は、汚水濁
度が所定値以下になるかあるいは所定時間経過するまで
繰り返し行われ、最終の洗米後はソレノイドバルブ5C
を閉じ、排水が全部完了するまで動作を停止する。その
後、搬送体8aを揺動して左端8cを下側にし、洗米容
器4aの底部開口を開く。そして、ソレノイドバルブ5
Cを所定時間だけ開き、洗米容器4a内に給水し、該容
器4aおよび搬送体8aに付着した米を洗い落しつつ炊
飯器10の鍋内に米およびこれに対応した量の炊飯水を
仕込む。尚、このとき洗米容器4a等に付着した米を完
全に洗い落すために給水パイプ5bの先端に散水具を取
付けても良い。次に、搬送体8aを再び排水側に揺動し
、所定時間だけ給水して後洗浄を行う。搬送体8aの位
置はリミットスイッチ18a、18bによって検出され
、制御装置6によって正確に制御される。後洗浄と同時
に差保持装置12の電磁石15に通電して板材13bの
一端を引き付け、蓋11のラッチをオフする。これによ
り、蓋11は自重により落下する。
一方、鍋内の米は山のように盛り上がった状態であり、
実際には炊飯器10の下部に設けられた揺動装置によっ
て炊飯器10に水平振動を与えて米を鍋内に平均的に配
置する。その後、米を所定時間水に浸すために待機時間
がとられ、次に炊飯器10へのエネルギー投入が行われ
る。
実際には炊飯器10の下部に設けられた揺動装置によっ
て炊飯器10に水平振動を与えて米を鍋内に平均的に配
置する。その後、米を所定時間水に浸すために待機時間
がとられ、次に炊飯器10へのエネルギー投入が行われ
る。
以上が炊飯スイッチ19bを選択した場合であるが、米
計量スイッチ19aを選択した場合には搬送体8aは最
初から炊飯器10側に揺動されて前述したように米の計
量が行われ、計量された米は洗米容器4aを通過し搬送
体8aを介して炊飯器10の鍋内に収納され、蓋11が
閉じられる。
計量スイッチ19aを選択した場合には搬送体8aは最
初から炊飯器10側に揺動されて前述したように米の計
量が行われ、計量された米は洗米容器4aを通過し搬送
体8aを介して炊飯器10の鍋内に収納され、蓋11が
閉じられる。
又、洗米スイッチ19cを押した場合には、炊飯器10
への炊飯エネルギーの投入の前までの工程が炊飯スイッ
チ19bを選択した場合に準じて行われる。これは、例
えば炊き込み御飯を作る場合などに利用される。
への炊飯エネルギーの投入の前までの工程が炊飯スイッ
チ19bを選択した場合に準じて行われる。これは、例
えば炊き込み御飯を作る場合などに利用される。
尚、上記実施例では洗米容器4aおよび搬送体8aに付
着した米を洗い落す際の炊飯水の供給を一度行ったが、
これを第4図のフローチャートに点線で示すように炊飯
水の供給を複数回に分けて行っても良く、この場合には
米の洗い落しをより確実に行うことができる。
着した米を洗い落す際の炊飯水の供給を一度行ったが、
これを第4図のフローチャートに点線で示すように炊飯
水の供給を複数回に分けて行っても良く、この場合には
米の洗い落しをより確実に行うことができる。
以上のように本発明においては、貯蔵米中に設けられた
抵抗体とこの抵抗体を回転さぜるモータを有する米貯蔵
量検出手段を設けており、該手段により米貯蔵fを検出
することができ、米の量が不足した状態で一連の仕込動
作を無駄に行うことが防止される。又、この米貯蔵量の
検出を米の計量前ばかシでなく、米の計量後にも行って
おり、次回の米仕込時の米不足をも解消することができ
る。さらに、米貯蔵量の検出を米の計量前後の短い時間
だけ行っているのでモータの寿命を長くすることができ
る。
抵抗体とこの抵抗体を回転さぜるモータを有する米貯蔵
量検出手段を設けており、該手段により米貯蔵fを検出
することができ、米の量が不足した状態で一連の仕込動
作を無駄に行うことが防止される。又、この米貯蔵量の
検出を米の計量前ばかシでなく、米の計量後にも行って
おり、次回の米仕込時の米不足をも解消することができ
る。さらに、米貯蔵量の検出を米の計量前後の短い時間
だけ行っているのでモータの寿命を長くすることができ
る。
第1図は本発明装置の全体的構成図、第2図は本発明に
係る蓋保持機構の説明図、第3図(al 、 (b)は
夫々本発明に係る蓋保持機構の蓋非保持状態および蓋保
持状態の平面図、第4図は本発明装置の動作を示すフロ
ーチャート、第5図は本発明に係る米貯蔵量検出手段の
回路図である。 2・・・米貯蔵室、吐・・米計量装置、4・・・洗米装
置、5・・・給水装置、6・・・制御装置、8・・・搬
送装置、10・・・炊飯器、20・・・モータ、21・
・・抵抗体(羽根車)。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
係る蓋保持機構の説明図、第3図(al 、 (b)は
夫々本発明に係る蓋保持機構の蓋非保持状態および蓋保
持状態の平面図、第4図は本発明装置の動作を示すフロ
ーチャート、第5図は本発明に係る米貯蔵量検出手段の
回路図である。 2・・・米貯蔵室、吐・・米計量装置、4・・・洗米装
置、5・・・給水装置、6・・・制御装置、8・・・搬
送装置、10・・・炊飯器、20・・・モータ、21・
・・抵抗体(羽根車)。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)米の貯蔵から計量および洗米をして炊飯器の鍋内
に洗米された米と共にこれに対応した水を供給する一連
の仕事を自動的に行う自動米仕込装置において、貯蔵さ
れた米中に設けられた抵抗体とこの抵抗体を回転させる
モータを備え、米の計量前と計量後に短時間だけ作動し
モータ電流の大きさから米の貯蔵量が所定値以下である
ことを検出して警報を出す米貯蔵量検出手段を設けたこ
とを特徴とする自動米仕込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16532685A JPS6226027A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 自動米仕込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16532685A JPS6226027A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 自動米仕込装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6226027A true JPS6226027A (ja) | 1987-02-04 |
Family
ID=15810204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16532685A Pending JPS6226027A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 自動米仕込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6226027A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0266312A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-06 | Showa Electric Wire & Cable Co Ltd | 耐溶剤性ローラ |
-
1985
- 1985-07-26 JP JP16532685A patent/JPS6226027A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0266312A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-06 | Showa Electric Wire & Cable Co Ltd | 耐溶剤性ローラ |
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