JPS61281506A - 着磁装置 - Google Patents

着磁装置

Info

Publication number
JPS61281506A
JPS61281506A JP12367385A JP12367385A JPS61281506A JP S61281506 A JPS61281506 A JP S61281506A JP 12367385 A JP12367385 A JP 12367385A JP 12367385 A JP12367385 A JP 12367385A JP S61281506 A JPS61281506 A JP S61281506A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic pole
excitation coil
magnetizing
grooves
face
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP12367385A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0773091B2 (ja
Inventor
Osamu Fujita
修 藤田
Hiroaki Nakamura
弘明 中村
Noriaki Goshi
郷司 紀昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Proterial Ltd
Original Assignee
Hitachi Metals Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Metals Ltd filed Critical Hitachi Metals Ltd
Priority to JP12367385A priority Critical patent/JPH0773091B2/ja
Publication of JPS61281506A publication Critical patent/JPS61281506A/ja
Publication of JPH0773091B2 publication Critical patent/JPH0773091B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、ダイレクトドライブ型ブラシレスモータ等の
ロータに組込まれる円板状磁石に着磁する装置に関する
[従来の技術1 ダイレクトドライブ型偏平モータは、電機子に畔心がな
いブラシレス型のコアレスモータで、薄い、軽い及びコ
ギングトルクが少ないという利点があるため、最近の軽
薄短小化の要求に一部し、OA機器のスピンドルモータ
、ならびに呂響機器の駆動モータとて広く使用されてい
る。
この種の偏平モータに使用されるロータとしては、第5
図に示1ように、中心に駆動軸13を固定したカップ状
のバックヨーク12の底面に円板状磁石14を固着した
構造のものが知られている。円板状磁石は、通常軸方向
に異方性を有するフエライ1−1if&右であり、ステ
ータヨークに固定された電機子コイル(図示せず)と対
向する側の面14aに駆動用磁極を着磁したものである
。このヨークを組込んだモータにおいては、駆動用磁極
を利用して゛回転数の制御を行なうため、回転数の検出
精度が低いという欠点がある。
そこで第6図に示すように、カップ状のバックヨーク1
2′の外周縁に、円板状磁石14′ とは別に、上記駆
動用磁極より多極の回転数検出用磁極を着磁した円板状
磁石15を固定したロータが提案され、実用化されてい
る。
更に最近では部品点数低減のため、第7図に示すように
、カップ状のバンクヨーク12″174底面に、駆動用
磁極と回転数検出用磁極とを同一面に着磁した円板状磁
石14″を設けた。ロータが提案され、実用化されてい
る。このn−タによれば、部品点数の増加を伴わずに回
転数の検出精度を高めることができ(特開昭54−45
712号)、フロッピーディスク装置のスピンドルモー
タのロータに多く使用されている。
この駆動用磁極と回転数検出用磁極を円板状磁石の同一
端面に着磁する方法どして、従来は、2種類の着磁装置
を準備して、2回に分けて着磁す゛るこ哩ミ行なわれた
。しかしこの方法は非能率でしかも着磁装置を2つ必要
とづるという不具合がある。
そこで最近は、第8図に示すような着磁装置により、駆
動用磁極と回転数検出用!i極とを同時に着磁−4にと
が行なわれている。
、この着磁装置は、純鉄等の軟磁性体からなる円筒状の
コア1と、励磁コイル10と、励l]イル11とを有し
ている。]コアは、中心孔5から放射状に形成され、た
溝6により扇形に区画された端面4を有Jる内周コア2
と、]コアと同心の放射状の満9にJ:り区画された端
面7を有する外周コア3とからなり、コア2と3間に円
周溝8が形成されている。励磁コイル10は、溝6の各
々に巻回され、励磁コイル11は溝9に巻回されている
。また励磁コイル10及び11は、それぞれ2種類の公
知のパルス磁界発生方式のコンデンサー型着磁電源(図
示せず)に接続される。
従って、コア6の上面に円板状!h?Ei’<図示せず
)をセットしてから、各コイルに通電すると、゛励磁コ
イル10により駆動用磁極が励磁コイル11により回転
数検出用磁極が着磁される。     −[発明が解決
しようとする問題点] 第8図の着磁装置によれば、1種類の着磁装置で、2種
類の着磁が行なえるものの、励磁コイル10と励磁コイ
ル11との間に隙間0′ (通常3〜61111位)が
あるため、磁石の端面に無着磁部が生じてしまうという
問題があった。又回転数検出用磁極には駆動用磁極が着
磁されてないため、磁石全体を駆動磁極として使用す兆
と、駆動トルクが低下してしまうという問題もあった。
本発明の目的は、上述した従来技術の問題点を解消し、
駆動磁極による駆動トルク低下を伴わずに回転数検出用
磁極による充分な回転数制御信号をどることのできる多
極着磁が行なえる着磁装置を提供することである。
[問題点を解決するための手段」 本発明の着磁装置は軟磁性体からなる円筒状コアの一方
の端面を、この端面に設けられた円周溝により内周側端
面と外周側端面とに区画し、内周側端面に放射状に溝を
設けて複数個の第1の磁極面を形成し、外周側端面に上
記溝とは責なるピッ゛チで放射状Iと溝を設けて複数個
の第2の磁極面を形成し:前鯖第1の磁極面の各々を取
囲んで第1の励磁コイルを巻回し、前記第2の磁極面の
各々を取囲んで第2の励磁コイルを巻回すると共に、円
周溝内において第1の励磁コイル及び第2の励磁コイル
の少なく共7部を平面からみてオーバーラツプさせたこ
左を特徴とするものである。
[実施例] 以下本発明の詳細を添付図面により説明する。
第1図は本発明の着磁装置の一実施例を示す平面図、第
2図は第1図のA−A断面図である。
両図において、1は軟磁性体からなる円筒状のコアで、
筒状の内周コア2とカップ状の外周コア3から形成され
ている。内周コア2の端面4には、中心孔5から放射状
に複数個の溝6(図では8個)が形成されている。外周
コア3の端面7には円周満8とそれからh9用状に複数
個の満9(図では120個となる)が形成されている。
上記溝6の各々は第1の励磁コイル10が巻回されてい
る。また溝9の各々には第2の励磁コイル11が巻回さ
れている。
ここで、特に注目すべきは、円周溝8の幅が従来より狭
く、励磁コイル11を収容するに足るだけの寸法となっ
ていることである。そのため、内側の励磁コイル10は
円周溝8内では、励磁コイル11の下にもぐり込む状態
で巻回されることになる。
この着磁装置によれば、励磁コイル10及び11に通電
すると、それぞれ8極の駆動磁極と120極の回転数検
出用磁極を円板磁石の端面に着磁することができる。し
かも励磁コイル10と11との間には、実質的に隙間が
ないので、従来のような無着磁部を無くすことができる
。この時、各コイルは第8図の場合と同様に2種類の着
磁電源に接続されるが、フィル10に通電後わずかな時
間をおいてコイル11に通電することが好ましい。
上記の着磁装置による具体的な着磁例を示すと次の通り
である。
第1図において、励磁」イル10どして線径1.7mm
の線巻き銅線を用い、励磁コイル11として線径0.8
mn+の線巻ぎ銅線を用い、空隙(第1図に0で示す)
を1.5u+mに設定して、外径55m111.内径2
01R111゜厚ざ2,5mmのフ■ライ:〜磁石の端
面に着磁を行なった。第3図及び第4図にそれぞれ駆動
用磁極および回転数検出用磁極の表面磁束密度分布を示
す。
また比較のために、第8図に示す着磁装置により、上記
と同様の条件で着磁を行なった。第9図及び第10図に
それぞれ駆動用磁極および回転数検出用磁極の表向磁束
密度分布を示す。
第3図及び第4図と第9図及び第10図との比較ら、従
来の着磁装置によれば、速度検出用磁極は駆動用磁極に
よる影響が少ないのに対し、本発明の着磁装置によれば
、駆動用磁極の波形は従来と同様であるが、回転数検出
用磁極は駆動用磁極が重量されていることがわかる。
本発明によって着磁された磁6をモータに組み込んで駆
動トルクを測定した結果、従来より10〜15%程度1
〜ルクが向上することが確認された。この場合のトルク
の値は、回転数検出用磁極がない磁石を用いた場合とほ
ぼ同じである。すなわち本発明によれば、回転検出用磁
極によるトルク損失の影響が少なく、高精度の検出が可
能となる。
1     本発明は、上記の実施例に限らず種々の変
形が□    可能である。例えば、駆動用磁極を回転
数検出用磁極の外周側に設ける場合、あるいは向転数検
出用磁極を磁石の中央部に設ける場合にも適用できる。
又回転数検出用磁極は1種類に限らず2種類でもよい。
[発明の効果] 本発明によれば、駆動用磁極と回転数検出用磁極との間
隔をせばめることができるため、駆動用磁極が磁石端面
の広い部分に形成でき、駆動トルクの向上を達成できる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る着磁装置の平面図、第
2図は第1図のA−A断面図、第3図は第1図の着1i
1i装置によつC得られた駆動用磁極のQ− 表面磁束密度分布を示す図、第4図は第1図の着磁装置
によって得られた回転数検出用磁極の表面磁束密度分布
を示す図、第5図(a )及び(b)はそれぞれブラシ
レスモータ用ロータの一例を示す平面図及び断面図、第
6図(a )及び(b)はそれぞれブラシレスモータ用
ロータの他の例を示1平面図及び断面図、第7図(a 
)及び(b)はそれぞれブラシレスモータ用ロータの他
の例を示門平面図彦び断兜図、第8図は従来の着磁装置
の平面図□、第9図は従来の着磁装置によって得られた
駆動用磁極の表向磁束密度分布を示す図、第10図は従
来の着磁装置によって得られた回転数検出用磁極の表面
磁束密度分布を示す図である。 1:コア1.2:内周コア、3:外周コア、6:溝、8
:円周溝、9:溝、10.11:励磁コイル=10−

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁性体からなる円筒状コアの一方の端面を、該端
    面に設けられた円周溝により内周側端面と外周側端面と
    に区画し、前記内周側端面に放射状に溝を設けて複数個
    の第1の磁極面を形成し、前記外周側端面に前記溝とは
    異なるピッチで放射状に溝を設けて複数個の第2の磁極
    面を形成し、前記第1の磁極面の各々を取囲んで第1の
    励磁コイルを巻回し、前記第2の磁極面の各々を取囲ん
    で第2の励磁コイルを巻回すると共に、前記円周溝内に
    おいて前記第1の励磁コイル及び前記第2の励磁コイル
    の少なくとも一部を平面からみてオーバーラップさせた
    ことを特徴とする着磁装置。
  2. (2)前記磁極面の一方が駆動用磁極を着磁するための
    磁極面で、前記磁極面の他方が速度検出用磁極を着磁す
    るための着磁面である特許請求の範囲第(1)項記載の
    着磁装置。
  3. (3)前記内周側端面に形成された磁極面が、動用磁極
    を着磁するための磁極面である特許請求の範囲第(2)
    項記載の着磁装置。
JP12367385A 1985-06-07 1985-06-07 着磁装置 Expired - Lifetime JPH0773091B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12367385A JPH0773091B2 (ja) 1985-06-07 1985-06-07 着磁装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12367385A JPH0773091B2 (ja) 1985-06-07 1985-06-07 着磁装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61281506A true JPS61281506A (ja) 1986-12-11
JPH0773091B2 JPH0773091B2 (ja) 1995-08-02

Family

ID=14866464

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12367385A Expired - Lifetime JPH0773091B2 (ja) 1985-06-07 1985-06-07 着磁装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0773091B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0773091B2 (ja) 1995-08-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4745312A (en) Stepping motor
JPS61102163A (ja) 電子的に転流される無集電子直流モータ
JPS61281506A (ja) 着磁装置
JPS5928866A (ja) 着磁ヨ−ク
JPH02254954A (ja) スロットモータ
JPS6122751A (ja) ステツピングモ−タ
JPS61285048A (ja) 着磁装置
JP2912412B2 (ja) 面対向型モータ
JPH082166B2 (ja) 着磁装置
JPH01253216A (ja) 着磁器
JPH0122390Y2 (ja)
JPS5932985B2 (ja) 面対向モ−タ
JPS60167310A (ja) 異方性円筒磁石の着磁方法
JPH02206343A (ja) ラジアル型ブラシレス直流モーターのマグネット着磁方法
JPS6335155A (ja) 電動機
JPS5928865A (ja) 着磁ヨ−ク
JPS59162755A (ja) 着磁器
JPH0632782Y2 (ja) ブラシレスモ−タ用ロ−タ
JPH04172955A (ja) 電動機
JPS61218347A (ja) スロツト鉄心形モ−タ
JPS6176056A (ja) Dd直流サ−ボモ−タ
JPS6146153A (ja) ステツピングモ−タ用ロ−タ
JPS59122344A (ja) 着磁ヨ−ク
JPH0250704B2 (ja)
JPS6059789U (ja) 周波数発電機付電動機