JPS61289835A - 酸化防止製剤 - Google Patents
酸化防止製剤Info
- Publication number
- JPS61289835A JPS61289835A JP60129176A JP12917685A JPS61289835A JP S61289835 A JPS61289835 A JP S61289835A JP 60129176 A JP60129176 A JP 60129176A JP 12917685 A JP12917685 A JP 12917685A JP S61289835 A JPS61289835 A JP S61289835A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- water
- acid
- antioxidant
- ester
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- Pending
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- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は乳液状酸化防止製剤に関し、更に詳細には食品
、特に魚介類の油焼は防止に有効な酸化防止製剤に関す
る。
、特に魚介類の油焼は防止に有効な酸化防止製剤に関す
る。
〈従来の技術及び問題点〉
従来から食品、特に魚介類の油焼けを防止するための抗
酸化剤が生産されており、これら抗酸化剤としてブチル
ヒドロキシアニソール(以下、BHAと称す)が使用さ
れていたが、安全性の問題から食品への使用を禁止する
行政処置がとられた。
酸化剤が生産されており、これら抗酸化剤としてブチル
ヒドロキシアニソール(以下、BHAと称す)が使用さ
れていたが、安全性の問題から食品への使用を禁止する
行政処置がとられた。
従って、I3 I−I Aと同等の効力を持ち、かつ安
全な抗酸化剤の開発が強く望まれている。
全な抗酸化剤の開発が強く望まれている。
BHAに換えて使用し得る抗酸化剤としては天然物が最
も好ましいとの認識から、天然抗酸化剤としてi〜コフ
ェロールを利用する試みが多数なされている。かような
試みの一つとして、1へロフェロールは脂溶性であるた
め、特に多水分系の食品に分散しにくいが、水中油(0
/W)型のエマルジョンにして、この欠点をなくした製
品が登場した。ところが、この製品は抗酸化力の点でB
HAと比較して見劣りがし、また、価格の面で、多量に
使用する事も困難であった。このため、シネルギストと
してL−アスコルビン酸、クエン酸、没食子酸などを添
加し、1−コフエロールとの相乗効果により、抗酸化力
を高めようとの試みがなされ、特にトコロファロール、
L−アスコルビン酸、没食子酸を含有する乳液状酸化防
止剤などが開発されたが、抗酸化力及び油焼は防止がB
HAと比較してやや不足するという欠、点があった。
も好ましいとの認識から、天然抗酸化剤としてi〜コフ
ェロールを利用する試みが多数なされている。かような
試みの一つとして、1へロフェロールは脂溶性であるた
め、特に多水分系の食品に分散しにくいが、水中油(0
/W)型のエマルジョンにして、この欠点をなくした製
品が登場した。ところが、この製品は抗酸化力の点でB
HAと比較して見劣りがし、また、価格の面で、多量に
使用する事も困難であった。このため、シネルギストと
してL−アスコルビン酸、クエン酸、没食子酸などを添
加し、1−コフエロールとの相乗効果により、抗酸化力
を高めようとの試みがなされ、特にトコロファロール、
L−アスコルビン酸、没食子酸を含有する乳液状酸化防
止剤などが開発されたが、抗酸化力及び油焼は防止がB
HAと比較してやや不足するという欠、点があった。
〈発明の目的〉
本発明は強力な抗酸化力を有し、油焼は防止効果が極め
て高く、安全性に優れており、また乳化状態が良好であ
るため速やかに水に分散し且つ天然物であるため使用表
示が不要な酸化防止製剤を提供することを目的とする。
て高く、安全性に優れており、また乳化状態が良好であ
るため速やかに水に分散し且つ天然物であるため使用表
示が不要な酸化防止製剤を提供することを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明によれば、トコフェロール1〜40重量%、没食
子酸0.1〜10重量%、L−アスコルビン酸及びその
塩及びそのエステルから選択される1つ又は2以上の混
合物0.1〜5重量%、水20〜95重量%、グリセリ
ン脂肪酸エステル0.1〜5重量%及びガム質0.01
〜5重量%を主成分として含む乳液状酸化防止製剤にお
いて、ビタミンP011〜5重量%を更に含むことを特
徴とする酸化防Jに製剤が提供される。
子酸0.1〜10重量%、L−アスコルビン酸及びその
塩及びそのエステルから選択される1つ又は2以上の混
合物0.1〜5重量%、水20〜95重量%、グリセリ
ン脂肪酸エステル0.1〜5重量%及びガム質0.01
〜5重量%を主成分として含む乳液状酸化防止製剤にお
いて、ビタミンP011〜5重量%を更に含むことを特
徴とする酸化防Jに製剤が提供される。
以下、本発明につき更に詳細に説明する。
本発明で用いるトコロフェロールは、天然濃縮トコフェ
ロール及び、これを油脂で希釈したもの、天然トコフェ
ロールからδトコフェロールなどを濃縮したもの、dQ
−αトコフェロールなど一般市販のものであって、これ
らはzB独で、または適宜組合せて用いることができる
。トコロフェロールの配合量は1〜40重量%、好まし
くは5〜35重量%とする。1重量%未満では、酸化防
止性能が不充分である。また一方40重量%を越えると
、乳化が困難となり均一な乳化製品が得られない。
ロール及び、これを油脂で希釈したもの、天然トコフェ
ロールからδトコフェロールなどを濃縮したもの、dQ
−αトコフェロールなど一般市販のものであって、これ
らはzB独で、または適宜組合せて用いることができる
。トコロフェロールの配合量は1〜40重量%、好まし
くは5〜35重量%とする。1重量%未満では、酸化防
止性能が不充分である。また一方40重量%を越えると
、乳化が困難となり均一な乳化製品が得られない。
本発明では没食子酸0.1〜10重量%、好ましくは0
.5〜5重量%を配合する。0.1重量%未満では、酸
化防止性能が不足し、また、10重量%を越えると、没
食子酸が鉄などとキレ−1〜化合物を形成し着色の原因
となり、また乳化が困難となる。
.5〜5重量%を配合する。0.1重量%未満では、酸
化防止性能が不足し、また、10重量%を越えると、没
食子酸が鉄などとキレ−1〜化合物を形成し着色の原因
となり、また乳化が困難となる。
また、本発明ではL−アスコルビン酸、その塩及びその
エステルから選択される1つ又は2以」二の混合物0.
1〜5重量%を配合する。L−アスコルビン酸塩として
はL−アスコルビン酸ナトリウムなどを挙げることがで
き、またL−アスコルビン酸エステルとしてはL−アス
コルビン酸ステアレー1・を挙げることができる。0.
1重量%未満では、シネルギストとしての効果が少なく
なり、酸化防止性能が不足する。また、5重量%を越え
ると、p Hが低下して乳化が困難となる。
エステルから選択される1つ又は2以」二の混合物0.
1〜5重量%を配合する。L−アスコルビン酸塩として
はL−アスコルビン酸ナトリウムなどを挙げることがで
き、またL−アスコルビン酸エステルとしてはL−アス
コルビン酸ステアレー1・を挙げることができる。0.
1重量%未満では、シネルギストとしての効果が少なく
なり、酸化防止性能が不足する。また、5重量%を越え
ると、p Hが低下して乳化が困難となる。
本発明で用いるグリセリン脂肪酸エステルは、ステアリ
ン酸モノグリセリド、オレイン酸モノグリセリドなどの
グリセリン脂肪酸エステル、クエン酸モノグリセリド、
コハク酸モノグリセリド、ジアセチル酒石酸モノグリセ
リドなどの有機酸モノグリセリドなどであって、これら
はりi独で、または適宜組合せて用いる事ができる。特
に有機酸モノグリセリドを好ましく用いることができる
。
ン酸モノグリセリド、オレイン酸モノグリセリドなどの
グリセリン脂肪酸エステル、クエン酸モノグリセリド、
コハク酸モノグリセリド、ジアセチル酒石酸モノグリセ
リドなどの有機酸モノグリセリドなどであって、これら
はりi独で、または適宜組合せて用いる事ができる。特
に有機酸モノグリセリドを好ましく用いることができる
。
グリセリン脂肪酸エステルは0.1〜5重量%配合する
。グリセリン脂肪酸エステルの配合量が0.1重量%未
満になると、乳化力が低下する。また一方、5重量%を
越えても乳化力がさほど高まらない。
。グリセリン脂肪酸エステルの配合量が0.1重量%未
満になると、乳化力が低下する。また一方、5重量%を
越えても乳化力がさほど高まらない。
本発明で用いるガム質は、ローカストビーンガム、グア
ーガム、ゼラチンなどを単独または組合せて用いる事が
できる。ガム質の添加量は0.01重量%〜5重量%と
する。0,01重量%未満ではゲル強度が小さくなり、
乳化安定性が低下する。また5重量%を越えると、水へ
の分散性が悪くなる。
ーガム、ゼラチンなどを単独または組合せて用いる事が
できる。ガム質の添加量は0.01重量%〜5重量%と
する。0,01重量%未満ではゲル強度が小さくなり、
乳化安定性が低下する。また5重量%を越えると、水へ
の分散性が悪くなる。
本発明では水20〜95重量%、好ましくは30〜80
重量%を用いる。
重量%を用いる。
本発明の特徴は、上述の各成分に加えて、ビタミンP0
.1〜5重量%、好ましくは0.2〜3重量%を添加す
る点にある。
.1〜5重量%、好ましくは0.2〜3重量%を添加す
る点にある。
本発明で用いるビタミンPとしてはヘスベリジン、ルチ
ン、ケルセチン、カテキン、チアニシン、エリオジクチ
ンなどのフラボノイドを挙げることができ、これらを単
独又は組合わせて用いることができる。ビタミンPはそ
れ自身で酸化防止性能を有しているが、前記トコフェロ
ールや没食子酸と組合わせて混合すると相乗的に優れた
酸化防止効果を発揮する。ビタミンPの添加量が0.1
重量%未満となると、酸化防止効果が発現せず、また5
重量%を越えると、分散性が悪くなり沈澱が生ずる。
ン、ケルセチン、カテキン、チアニシン、エリオジクチ
ンなどのフラボノイドを挙げることができ、これらを単
独又は組合わせて用いることができる。ビタミンPはそ
れ自身で酸化防止性能を有しているが、前記トコフェロ
ールや没食子酸と組合わせて混合すると相乗的に優れた
酸化防止効果を発揮する。ビタミンPの添加量が0.1
重量%未満となると、酸化防止効果が発現せず、また5
重量%を越えると、分散性が悪くなり沈澱が生ずる。
−6=
本発明の乳液状酸化防止製剤には」二連の必須成分の他
に、必要に応じて油脂、たとえばナタネ油、大豆油、コ
ーン油などの通常の液体油をトコフェロールの希釈のた
めに40重量%以下加えることができる。
に、必要に応じて油脂、たとえばナタネ油、大豆油、コ
ーン油などの通常の液体油をトコフェロールの希釈のた
めに40重量%以下加えることができる。
本発明の乳液状酸化防止製剤を調製するにあたっては水
和に没食子酸、L−アスコルビン酸、ビタミンP、ガム
質を、また、油相にトコフェロールを添加し、さらにグ
リセリン脂肪酸エステルを加えて乳化することによりf
Iff−tliに調製することが可能である。乳化する
には、高速攪拌機、ホモジナイザーなどを用いて混合乳
化すれば良い。
和に没食子酸、L−アスコルビン酸、ビタミンP、ガム
質を、また、油相にトコフェロールを添加し、さらにグ
リセリン脂肪酸エステルを加えて乳化することによりf
Iff−tliに調製することが可能である。乳化する
には、高速攪拌機、ホモジナイザーなどを用いて混合乳
化すれば良い。
〈発明の効果〉
本発明の乳液状酸化防止製剤は、酸化防止効果及び油力
′Oけ防止効果が極めて高く、かつ乳液の乳化状態が良
好であるため速やかに水に分散し且つ耐熱性を有する。
′Oけ防止効果が極めて高く、かつ乳液の乳化状態が良
好であるため速やかに水に分散し且つ耐熱性を有する。
〈実施例〉
つぎに実施例、比較例および試験例により本発明を説明
する。
する。
矢−施−夕[V
油相部 (重量%)
天然トコフェロール(40%純度品) 40(ト
コフェロールとして1.6%) コハク酸モノグリセリド 2水相
部 L−アスコルビン酸 2没食子
酸 1−ケルセチン
0.20−カス1
〜ビーンガム 0.05水
54.7
50−力ストビーンガムを溶解させた水を65°Cに加
熱してから没食子酸と丁、−アスコルビン酸とビタミン
r)を混合し、あらかじめ65℃で混合、溶解しておい
た油相部を混合、攪拌後、ホモジナイザーを通し、均質
化後10℃まで冷却して上記配合の乳液状酸化防止製剤
を得た。この乳剤は5℃、35℃で1ケ月間静置しても
乳化状態が良好で、水によく分散した。
天然トコフェロール(40%純度品) 40(ト
コフェロールとして1.6%) コハク酸モノグリセリド 2水相
部 L−アスコルビン酸 2没食子
酸 1−ケルセチン
0.20−カス1
〜ビーンガム 0.05水
54.7
50−力ストビーンガムを溶解させた水を65°Cに加
熱してから没食子酸と丁、−アスコルビン酸とビタミン
r)を混合し、あらかじめ65℃で混合、溶解しておい
た油相部を混合、攪拌後、ホモジナイザーを通し、均質
化後10℃まで冷却して上記配合の乳液状酸化防止製剤
を得た。この乳剤は5℃、35℃で1ケ月間静置しても
乳化状態が良好で、水によく分散した。
去嵐伊り次
油相部 (重置%
)δ−1へコフェニル 20
ナタネ油 20ジアセ
チル酒石酸モノグリセリド 1.5水相部 L−アスコルビン酸 3没食子
酸 2ケルセチン
0.20−カス1〜ビ
ーンガム 0.1水
53.2上記配
合の乳液状酸化防止製剤を実施例1と同様にして得た。
)δ−1へコフェニル 20
ナタネ油 20ジアセ
チル酒石酸モノグリセリド 1.5水相部 L−アスコルビン酸 3没食子
酸 2ケルセチン
0.20−カス1〜ビ
ーンガム 0.1水
53.2上記配
合の乳液状酸化防止製剤を実施例1と同様にして得た。
この乳、剤は5℃、35℃で1ケ月静置しても、乳化状
態が良好で水によく分散した。
態が良好で水によく分散した。
大衡餌J
油相部 (重量%)dΩ
−αトコフェロール 20ナタネ油
20クエン酸モノグリセリド
2水相部 L−アスコルビン酸 2没食子酸
1ヘスベリジン
10−カストビーンガム
0.05水
53.95上記配合の乳液状酸化防止製剤
を実施例1と同様にして得た。この乳剤は5℃、35℃
で1ケ月静置しても、乳化状態が良好で水によく分散し
た。
−αトコフェロール 20ナタネ油
20クエン酸モノグリセリド
2水相部 L−アスコルビン酸 2没食子酸
1ヘスベリジン
10−カストビーンガム
0.05水
53.95上記配合の乳液状酸化防止製剤
を実施例1と同様にして得た。この乳剤は5℃、35℃
で1ケ月静置しても、乳化状態が良好で水によく分散し
た。
ル較五上二l
比較のため、本発明の成分組成とは異なる比較例1〜3
の乳剤を実施例1と同様にして調製した。
の乳剤を実施例1と同様にして調製した。
井事1り一
油相部 (重量%)
天然トコフェロール(40%純度品)40コハク酸モノ
グリセリド 2水相部 ローカストビーンガム 0.1
水 57
.9井1d」A 油相部 (電縫%)
天然I−コフェロール(40%純度品) 40コ
ハク酸モノグリセリド 2水相部 L−アスコルビン酸 30−カ
ストビーンガム 0. 1水
54.
9比較例3 油相部 (重量%
)天然トコフェロール(40%純度品)40コハク酸モ
ノグリセリド 2水相部 L−アスコルビン酸 3没食子
酸 10−カストビ
ーンガム 0. 1水
53.9不i
針件 3Qの鍋に3%の食塩と0.1%の実施例1て得た乳液
状酸化防雨製剤を添加し沸賊させた後、水洗した真イワ
シ(体長9cI11程度)を約20尾入れ、6分間煮沸
したものを冷風乾燥し、煮干しを作製した。また比較の
ため、酸化防止剤無添加、及び比較例1〜3を用いて上
述の方法により煮干しを作製した。
天然トコフェロール(40%純度品)40コハク酸モノ
グリセリド 2水相部 ローカストビーンガム 0.1
水 57
.9井1d」A 油相部 (電縫%)
天然I−コフェロール(40%純度品) 40コ
ハク酸モノグリセリド 2水相部 L−アスコルビン酸 30−カ
ストビーンガム 0. 1水
54.
9比較例3 油相部 (重量%
)天然トコフェロール(40%純度品)40コハク酸モ
ノグリセリド 2水相部 L−アスコルビン酸 3没食子
酸 10−カストビ
ーンガム 0. 1水
53.9不i
針件 3Qの鍋に3%の食塩と0.1%の実施例1て得た乳液
状酸化防雨製剤を添加し沸賊させた後、水洗した真イワ
シ(体長9cI11程度)を約20尾入れ、6分間煮沸
したものを冷風乾燥し、煮干しを作製した。また比較の
ため、酸化防止剤無添加、及び比較例1〜3を用いて上
述の方法により煮干しを作製した。
乾燥終了後、それぞれの煮干しを37°Cの恒温槽に入
れ、油焼けによる褐変の度合を経時的に観察した。結果
は表1に示した。
れ、油焼けによる褐変の度合を経時的に観察した。結果
は表1に示した。
表1 煮干し褐変の経口変化
なお、記号は、−:褐変せず、±:微かに褐変、+:褐
変、甘:明らかに褐変、41(:υ・どく褐変である。
変、甘:明らかに褐変、41(:υ・どく褐変である。
表1より本発明の製剤が従来品より優れた油焼は防止力
を有することが判る。
を有することが判る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 トコフェロール1〜40重量%、没食子酸0.1〜10
重量%、L−アスコルビン酸及びその塩及びそのエステ
ルから選択される1つ又は2以上の混合物0.1〜5重
量%、水20〜95重量%、グリセリン脂肪酸エステル
0.1〜5重量%及びガム質0.01〜5重量%を主成
分として含む乳液状酸化防止製剤において、 ビタミンP0.1〜5重量%を更に含むことを特徴とす
る酸化防止製剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60129176A JPS61289835A (ja) | 1985-06-15 | 1985-06-15 | 酸化防止製剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60129176A JPS61289835A (ja) | 1985-06-15 | 1985-06-15 | 酸化防止製剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61289835A true JPS61289835A (ja) | 1986-12-19 |
Family
ID=15003021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60129176A Pending JPS61289835A (ja) | 1985-06-15 | 1985-06-15 | 酸化防止製剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61289835A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01171465A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-06 | Takara Shuzo Co Ltd | 食品の鮮度保持剤 |
| WO2002098411A1 (en) * | 2001-06-05 | 2002-12-12 | Sung-Zong Kang | Stabilizers of antioxidants and stabilizer-added antioxidant formulations and products |
| FR3016168A1 (fr) * | 2014-01-07 | 2015-07-10 | Oleos | Composition grasse stable comprenant des antioxydants, son procede de preparation et ses utilisations |
| CN115462501A (zh) * | 2022-06-13 | 2022-12-13 | 平江县劲仔食品有限公司 | 一种乳化护色组合物与应用 |
| WO2024024928A1 (ja) * | 2022-07-29 | 2024-02-01 | 辻製油株式会社 | 加熱変色抑制用組成物 |
-
1985
- 1985-06-15 JP JP60129176A patent/JPS61289835A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01171465A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-06 | Takara Shuzo Co Ltd | 食品の鮮度保持剤 |
| WO2002098411A1 (en) * | 2001-06-05 | 2002-12-12 | Sung-Zong Kang | Stabilizers of antioxidants and stabilizer-added antioxidant formulations and products |
| FR3016168A1 (fr) * | 2014-01-07 | 2015-07-10 | Oleos | Composition grasse stable comprenant des antioxydants, son procede de preparation et ses utilisations |
| CN115462501A (zh) * | 2022-06-13 | 2022-12-13 | 平江县劲仔食品有限公司 | 一种乳化护色组合物与应用 |
| WO2024024928A1 (ja) * | 2022-07-29 | 2024-02-01 | 辻製油株式会社 | 加熱変色抑制用組成物 |
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