JPS61292013A - 容量式変換装置 - Google Patents

容量式変換装置

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JPS61292013A
JPS61292013A JP13374685A JP13374685A JPS61292013A JP S61292013 A JPS61292013 A JP S61292013A JP 13374685 A JP13374685 A JP 13374685A JP 13374685 A JP13374685 A JP 13374685A JP S61292013 A JPS61292013 A JP S61292013A
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capacitance
sensor
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gate
capacitors
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Tadashi Azegami
畔上 忠
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  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、圧力、張力などの物理量変化に基づく物理的
変位を静電容量を介して電気信号に変換する容量式変換
器に係り、特に非線形性を改良した容量式変換装置に関
する。
〈従来技術〉 変位などを静電容量の変化として検出する容量式変換器
は各種のものが提案されている。例えば「容量式変位変
換装置」(特開昭57−26711号)あるいは対応す
る米国特許第4,387,601 などにその詳細が開
示されている。
ここに開示されている技術は、1対のセンサ容量のいず
れか一方のセンサ容量を介しての充電と双方向定電流回
路を介しての放電とを交互襄繰り返す発振回路を形成し
、この発振回路の出力周波数をカウンタで計数して一定
数の計数値に達した後、他方のセンサ容量に切替え、第
1のセンサ容量と第2のセンサ容量に各々対応したパル
ス幅を持つ第1信号と第2信号のパルス出力をカウンタ
の出力端から得てこれを平滑することにより容量和と容
量差の比に関連した出力を得るものである。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかしながら、この様な構成の容量式変換装置では、そ
の容量変換過程での共通のバイアス的誤差が第1信号、
第2信号の容量和、容量差に加わ沙、不都合な影響を与
える欠点があった。更に詳細に述べれば、例えば第1信
号および第2信号が第1センサ容量、第2センサ容量に
比例した時間幅信号T1.T2を与えるとき、その容量
一時間幅変換部の内部ロジック素子の伝搬遅れ特性など
に起因して第1信号、第2信号に共通のバイアス的誤差
Tdが付加され、その結果、第1信号および第2信号が
それぞれT、+Td、T2+Tdとなり、容量和と容量
差の比として(T 1−72 )/ (T 1 + T
 2 + 2 Td)  とじて力を受けて1対のセン
サ容量を和動的罠励振しその容量和に応じた電気量をセ
ンサ容量の各他端より入力端に印加する和動励振手段と
を具備し容量和と容量差の比に関連した信号を出力する
ように構成したものである。
〈実施例〉 以下、本発明の実施例について図面に基づき説明する。
第1図は本発明の基本となる実施例を示す回路図である
CI、C2はそれぞれ測定すべき物理量によって変化す
るセンサ容量である。それらの各一端は接続されバッフ
ァゲートG1の入力端に接続されている。
バッファゲートG1の入出力端の間には固定容量をもつ
コンデンサC3が接続されその出力端の電圧を入力端に
正帰還する。バッファゲートG1の出力端はまたインバ
ータG2および双方向定電流回路CCを介してバッファ
ゲートG1の入力端に接続され、これ等でコンデンサC
3によりバッファゲートG1の入力端に正帰還された電
荷を一定電流値で放電する負帰還回路を構成している。
以上のバッファゲートG  コンデンサC3、インバー
クG2、双方向定電流回路CCで自励発振回路を構成し
ている。
バッファゲートG1の出力端はカウンタCTの入力端C
LK接続されている。カウンタCTのnビットの出力端
Qnは積分器Q1の入力端と接続され、その出力端T。
には可変電圧Vが得られる。
カウンタCTの出力端QnはアンドゲートG3の入力の
一端とインバータGを介してアンドゲートG5の入力の
一端とに接続されている。一方、バッファゲートG1の
出力端はインバータG6を介してアンドゲートG3.G
5の入力の他端にそれぞれ接続されている。これ等のア
ンドゲートG3.G5およびインバータGGでモードセ
レクタQ2を構成している。
4’   6 アンドゲートGの出力端はスイッチS、Sの制御端に接
続されこれ等の開閉を制御する。スイッチS1oのメイ
クによりセンサ容量C□に正の電源電圧+Eを印加し、
スイッチS11のメイクによリセンサ容量C2に負の電
源電圧−Eを印加する。
スイッチS1o、S11によりセンサ容量CI、C2に
差動電圧を印加する仁とKなる。
アンドゲートGの出力端はスイッチS、Sの制御端に接
続されこれ等の開閉を制御する。スイッチS1□、3.
3のメイクにより共にセンサ容量C1,C2に可変動圧
Vを印加する。スイッチS12゜S13によりセンサ容
量C1,C2に和動電圧を印加することKなる。
また、バッファゲートG1の出力端はスイッチS  、
S  の制御端に接続されこれ等の開閉を制御415 御する。スイッチS 、S のメイクによりセンす容量
C11C2の他端に基準電位(ゼロ電位)を印加する。
以上のスイッチ518−815はNチャンネルMO8F
ETで構成し、ハイレベルの論理で各スイッチをメイク
させているが、他のデバイス例えばPチャンネルFET
%C−MOSなど任意のスイッチで代替できる。
以上の如く構成された第1図の実施例の動作を第2図に
示す波形図を用いて説明する。
バッファゲートG1はコンデンサC3によるその人力端
への正帰還と、インバータG2と定値定電流回路CCK
よる負帰還とKよシ非安定発振回路を構成しており、バ
ッファゲートへの出力のレベル変化をカウンタCTで計
数している。
カウンタCTでは一定数をカウントするとその出力端Q
nのレベルが変化する。このレベルが1H″レベルのと
きけアンドゲートG5はオフとなりアンドゲートG3は
バッファゲートG1の出力のレベル変化に応答し、その
出力端にlH″レベルまたは−Lルベルを出力する。カ
ウンタCTの出力端QnがwLルベルのときは逆にアン
ドゲートG3がオフとなりアンドゲートG5の出力レベ
ルがバッファゲートG1の出力レベルに応じて変化する
。以上の如くしてモードセレクタQ2はカウンタCTの
出力のレベルに応じて後述する差動モード、和動モード
の選択をする。
いま、カウンタCTの出力端Qが1■ルベルの期間T0
(第2図(ハ))にあるときを想定する。期間Tの状態
において、バッファゲートG1の出力端が−Eの状態に
ちるとき(第2図(→)は双方向定電流回路CCKより
逆方向に一定電流値iで放電を続は第2図0)で示す様
に直線的にバッファゲートG1の入力端の電位が上昇を
続けるが、バッファゲートGの閾値vTHK達するとそ
の出力端のレベルは反転し+Eの状態になる。一方、バ
ッフアゲ)Glの出力レベルが−Eの状態のときは、カ
ウンタCTの出力がwHルベルであるからアントゲ−)
Gを介してバッファゲートG1の出力レベルを反転した
レベルの電位がスイッチS1o、Sl、に印加される(
第2図(へ)(ト))のでセンサ容量01には+Eの電
位、センサ容量02には−Eの電位が印加されている。
バッファゲートG□の出力が前述の如く反転して+Eに
なるとスイッチS10.1 ”11はオフとなU(第2
図(へ)(ト))スイッチS14.S15がオンとなり
(第2図(イ)に))基準電位(ゼロ電位)がセンサ容
量C1,C2に印加される。
従って、バッファゲートG1の出力レベルが−Eから十
EK変化すると、コンデンサC3には+2Eの電位変化
(第2図(ハ))、センサ容量C工は−Eの電位変化(
第2図に))、センサ容量C2は+Eの電位変化(第2
図(ホ))が生ずる。そこでこの電位変化によるバッフ
ァゲートGの入力端での電位変化e□(第2図(イ))
は、これ等の合計の電荷移動量を考慮して次式の如くな
る。
e (C+ C+C) = 2EC3−EC1+ EC
2従って、 となる。
この後は、双方向定電流回路CCKより直線的な放電が
なされ、パ、ファゲートG工の入力端の閾値vTHを越
えるとその出力が反転するが、その電位変化e1′はe
lと同じ値である。
以上の状態を期間T1のおいだ繰り返し、所定のカウン
ト数に達するとカウンタCTの出力がI L ルベルに
反転し期間T2の間、保持される。
期間Tの状態では、モードセレクタQ2によりスイ、チ
S 、S が開閉され(第2図(す)に))、またバッ
ファゲートG1の出力レベルによりスイッチS14”I
sがスイッチS1□、S13とは相補的に開閉される(
第2図(!j)41))。この場合傾はセンサ容量Cl
−02に共通して可変電圧Vが印加され(第2図に)、
(へ))るのでこの点を考慮して(1)式の導出と同様
処して、バッファゲートG1の入力端の電位変化e(=
e2′)を求めると次の様になる。
一方、双方向定電流回路CCによる一定電流iでの電位
変化e1に対する放電時間t1と電位変化e2に対する
放電時間t2はそれぞれ次式で与えられる。
1、=(C1+02+03)e1/1(3)t2 =(
CI + C2+ 03 ) e2/i’      
  (4)電位変化e’、e’に対する放電時間t1f
、t21はそれぞれ(3) (4)式と同じ値で与えら
れる。
ここで、(1) 、 (2)式を用いて(3) 、 (
4)式を書き換えると、 となる。
積分器Q1はカウンタCTの出力パルスのデユティサイ
クル値に応動して可変電圧Vを出力し、T□=T (z
”t =2”t2) Kナル、!−可変ft圧vidソ
ノ増減を停止する。このときの可変電圧Vけ(5) 、
 (6)式%式% となる。即ち、可変電圧Vけセンサ容量の和分の差に比
例した値として得られる。
なお、第1図に示す実施例では積分器Q、により自動的
にT I−T 2になる様に調整したが、積分器Q工に
依らずとも手動により電圧■を印加しT1=T2になる
様に調整し、そのときのVの値からセンサ容量の和分の
差に比例した値を得ることもできる。
第3図はセンサ容量C1,C2に固定容量Cpが付加て
れた場合の固定容量Cをも消去できる構成を示したもの
である。この様な固定容量C1けセンサの可動部と端子
配線部などで形成され、特に小形のセンサになるほどそ
の影響が大きくなる。
この場合にはコンデンサCA′、CB′はcA’ = 
(c1+c、’)−(c2+cp)=C1−C2”’ 
CA           (8)c Bt = (C
I + Cp ) ” (C2” Cp )12   
 p = CB +2Cp となる。
第3図において、バッファゲートG0の入力端には固定
容量のコンデンサC4の一端が接続されている。コンデ
ンサC4の他端にはスイッチS16’ S17が接続さ
れている。スイッチ”16はスイッチS10と同じくア
ンドゲートG3の出力圧より制御されてコンデンサC4
の他端に可変電圧Vを印加し、スイッチS17はスイッ
チS14と同じくノ(ツファケートG工の出力により制
御され基準電圧(ゼロ電圧)をコンデンサC4の他端に
印加する。スイッチ”18はインバータG4の出力によ
り制御され期間T2の間コンデンサC4の他端に基準電
圧を印加する。
固定容量Cけ(8) 、 (9)式から判るように差動
モードのときは消去され、和動モードのときのみ誤差要
因として入って来るので、スイッチS、Sの開閉に対応
してスイッチSS  を開閉して16’  17 コンデンサC4に可変電圧Vを印加しく第4図(ロ))
、スイッチS 、S がオン状態の和動モードのときに
コンデンサC4の他端に基準電位を印加して(第4図(
ロ))いるので、次式が成立する。
EC+ VC=VCB + 2VCp(1Gここで、C
4=2C,に選定しておくと(ト)弐における固定容量
Cは消去され、可変電圧Vはセンサ容量の和分の差に比
例した値として得られる。
第5図は本発明の更に他の実施例であり、第5図におけ
るスイッチS19のサプライをゼロに選んでいる点で第
3図の場合と異なっている。バッファゲートG、の入力
端には固定容量のコンデンサC5の一端が接続されてい
る。コンデンサC5の他端にはスイッチS 、S が接
続されている。スイッチS 、S はスイッチS 、S
 と同期して開閉されるが、スイッチS28のサプライ
が可変電圧■から負の電源電圧−Eになっている点が第
3図と異なる。スイッチS もコンデンサC5の他端に
接続され、スイッチ”18と同期して開閉される。
この実施例では、スイッチ”19のサプライがゼロに選
んであるので、差動モードの励振の際にはセンサ容量C
2を等測的に消去した構成となっている。従って、 CA=C1−0・C2αカ CB=C1+02                (
6)の関係において電気量の平衡が達せられる。
第5図における01式と同様にして電荷平衡式を導くと EC+VC−EC=VCB+2VCp−ECpcJ3と
なる。
ここで、C= 2C,、C5=C,に選定し、C1力、
(ロ)式%式% を得る。64式を変形すると に 1 +L; 2 となり、センサ容量の和分の差に比例した可変電圧Vを
得ることができる。なお、この場合のコンデンサC5の
他端の励振波形は第4図(ト)の波高値Vを−EK変え
た波形となる。
第6図は本発明の第4の実施例であり、第6図における
スイッチS23のサプライを十EK変更しである点で第
1図のスイッチ”15のサプライがゼロであるのと異な
る。この場合の各部の電圧波形の変化を第7図に示す。
この波形図と第2図に示す波形図を比較すると、(1)
 、 (2)式中のセンサ容量C2の電気量に次の変化
を与えたことを示しているのがわかる。
−EC2−21C2 VC2VC2−EC2 この変更により(1) 、 (2)式は次の様になる。
(ロ)、α力式と(3) 、 (4)式とを用いてt 
1 =t 2の平衡条件を求めると、(7)式と同一の
式になり、可変電圧Vはセンサ容量の和分の差に比例し
た値として得られる。
以上、第1図と第6図とを対比して示した如く。
期間T1の差動モードの期間と期間T2の和動モードの
期間とに共通に操作されるスイッチSIs、S23への
サプライ電圧は任意の値で良いことが判る。
スイッチ”14の場合も同様である。ただし、スイ、チ
S23 K + Eを与えた第6図の実施例では放電時
間t1.t2に対してセンサ容量C2の値に関連した第
3の成分を含むことKなり、(3) 、 (4)式に対
して一次の(2)、C11式になる。
tl = (2EC3−ECA+ EC2)/ i  
     (2)t  =(2EC−VC+EC)/ 
’i       斡2   3  A  2 なお、第6図に示す実施例においても、第1図の実施例
から第3図の実施例へ変更したのと同様K、固定容量を
付加して特性を変更することができる。
〈発明の効果〉 以上、実施例と共に具体的に説明した様に本発明によれ
ば、センサ容量の容量差を信号変換する期間と容量和を
信号変換する期間とを設けて信号変換する構成としたの
で、信号変換の後の演算が単なる比較演算に簡略化され
、従来の如くセンサ容量の信号変換の後に和と差を算出
する必要がなく、信号変換部で生ずるバイアス的誤差を
除去することができる。
更に1モ一ドセレクト手段により差動モードと和動モー
ドを切換え、これ等の各モード期間が等しくなる様に和
動モードに電圧を印加するようkしたので、この電圧か
らセンサ容量の和分の差を知ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図、第2図は
第1図に示す実施例の各部の波形を示す波形図、第3図
は本発明の第2の実施例を示す回路図、第4図は第3図
に示す実施例の各部の波形を示す渡船図、第5図は本発
明の第3の実施例を示す回路図、第6図は本発明の第4
の実施例を示す回路図、第7図は第6図の実施例の各部
の波形を示す波形図である。 G1・・・バッファゲート、G2.G4.G6・・・イ
ンバータ、Gs、Gs・・・アンドゲート%CT・・・
カウンタ、ql・・・積分器、Q・・・モードセレクタ
” 10〜s23・・・スイ。 チ%C1,C2・・・センサ容量、C2・・・固定容量
、■・・・可変電圧、Ca、C41C5・・・コンデン
サ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 物理量に応じて変化する1対のセンサ容量と、前記セン
    サ容量の各一端が接続され所定の閾値を越えた入力電圧
    の変化に応答して出力レベルを変えるゲート手段と、前
    記ゲート手段の入力端へ正帰還回路を形成する固定容量
    手段と、前記固定容量手段の正帰還によって発生する前
    記入力電圧を放電させて前記閾値に引き戻すための負帰
    還手段と、前記ゲート手段の出力レベルの変化を所定回
    数だけ計数する計数手段と、前記計数手段の出力パルス
    のレベルにより前記センサ容量への励振モードを変更す
    るモードセレクト手段と、前記モードセレクト手段の出
    力と前記ゲート手段の出力を受けて1対の前記センサ容
    量を差動的に励振しその容量差に応じた電気量を前記セ
    ンサ容量の各他端より前記入力端に印加する差動励振手
    段と、前記モードセレクト手段の出力と前記積分手段の
    出力を受けて1対の前記センサ容量を和動的に励振しそ
    の容量和に応じた電気量を前記センサ容量の各他端より
    前記入力端に印加する和動励振手段とを具備し前記容量
    和と容量差の比に関連した信号を出力する容量式変換装
    置。
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