JPS6129423B2 - - Google Patents

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JPS6129423B2
JPS6129423B2 JP53108852A JP10885278A JPS6129423B2 JP S6129423 B2 JPS6129423 B2 JP S6129423B2 JP 53108852 A JP53108852 A JP 53108852A JP 10885278 A JP10885278 A JP 10885278A JP S6129423 B2 JPS6129423 B2 JP S6129423B2
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JP
Japan
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pressure
oil chamber
oil
valve
valve body
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JP53108852A
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English (en)
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JPS5536633A (en
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Shiro Sakakibara
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Aisin AW Co Ltd
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Aisin AW Co Ltd
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Publication date
Application filed by Aisin AW Co Ltd filed Critical Aisin AW Co Ltd
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Publication of JPS5536633A publication Critical patent/JPS5536633A/ja
Priority to US06/345,642 priority patent/US4455892A/en
Publication of JPS6129423B2 publication Critical patent/JPS6129423B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H61/00Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
    • F16H61/10Controlling shift hysteresis
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H61/00Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
    • F16H61/02Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used
    • F16H61/0262Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used the signals being hydraulic
    • F16H61/0265Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used the signals being hydraulic for gearshift control, e.g. control functions for performing shifting or generation of shift signals
    • F16H61/0267Layout of hydraulic control circuits, e.g. arrangement of valves
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H59/00Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
    • F16H59/14Inputs being a function of torque or torque demand
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H59/00Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
    • F16H59/36Inputs being a function of speed
    • F16H59/38Inputs being a function of speed of gearing elements
    • F16H59/40Output shaft speed

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Control Of Transmission Device (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明は自動車等の車両に使用される流体式自
動変速機の変速制御装置に関するものである。 〔従来の技術〕 周知のように流体式自動変速機は、選速弁が自
動変速レンジにあるとき、車速とスロツトル開度
に関連して自動的に変速を行うように構成されて
いる。車速はガバナ弁により車速に比例した油圧
信号として検出され、一方スロツトル開度はスロ
ツトル弁によりそれに比例した油圧信号として検
出される。これらの2つの油圧信号はそれぞれ1
つもしくは2つ以上のシフト弁に導かれ、このシ
フト弁が開閉することにより歯車変速機に附属す
るブレーキあるいはクラツチを係合して変速を行
つている。 このような流体式自動変速機は通常スロツトル
開度と車速に関連した変速線上で変速が行われ、
この変速線はスロツトル開度が大きければより大
きい車速で変速する如き特性のものである。変速
線付近の自動変速機の動作を安定にするために、
更に変速特性にヒステリシス効果が附与され、ダ
ウンシフトの場合、同じスロツトル開度であれば
アツプシフト時の車速よりも低い車速でダウンシ
フトが行われるように構成されている。 更に変速特性には高速段の使用範囲を大きくす
るために、スロツトル開度の小さいときのヒステ
リシス巾を出来るだけ小さくすることが要求され
るが、ヒステリシス巾を一律に小さくしてしまう
と登坂路走行時に頻繁に変速が行われてしまい、
オーバドライブ(4速)又は3速で上り下りの激
しい路面を走行する際に、変速シヨツクの発生が
絶えないという難点があつた。 〔発明が解決しようとする問題点〕 上記の問題点に着目し、変速線付近の自動変速
機の動作を安定にするために、従来のシフト弁を
改良して変速特性のヒステリシス巾をスロツトル
開度によつて変更する方法が提案されているが、
これはヒステリシス巾があるスロツトル開度で急
激に変わるために、条件によつては部分的にヒス
テリシス巾が狭くなり、変速ハンチングを生じや
すくなるという問題点があつた。 本発明は、上記問題点に着目して成されたもの
であり、自動変速機の変速特性に附与されるヒス
テリシス巾を、スロツトル低開度のときには小さ
くするとともにスロツトル高開度では大きくし、
しかもスロツトル低開度から高開度にかけてのヒ
ステリシス巾を徐々に大きくすることができる自
動変速機に制御装置の提供を目的とする。 〔問題点を解決するための手段〕 上記問題点を解決するために本発明の自動変速
機の制御装置は、入力軸、出力軸、該両軸間に設
けられた遊星歯車機構および摩擦クラツチまたは
摩擦ブレーキ等の摩擦要素から成り、該摩擦要素
を該摩擦要素の油圧サーボに選択的に油圧を給排
することにより適宜締結もしくは解放せしめるこ
とによつて少なくとも高速段と低速段の歯車比が
得られるようになつている流体式自動変速機の制
御装置において、油圧源と、該油圧源で発生する
油圧を制御する圧力調整弁と、車速の関数として
表わされるようなガバナ圧を発生せしめるガバナ
弁と、駆動エンジン負荷の関数として表てされる
ようなスロツトル圧を発生せしめるスロツトル弁
と、前記スロツトル圧とガバナ圧を入力し前記油
圧サーボに選択的に前記圧力調整弁によつて制御
されたライン圧を給排するシフト弁とを備え、該
シフト弁は前記油圧サーボに前記ライン圧を給排
して前記高速段を得る高速段位置および前記低速
段を得る低速段位置を有する第1の弁体と、第2
の弁体と、該第2の弁体を前記第1の弁体の方向
へ付勢するスプリングと、前記ガバナ圧が供給さ
れる第1の油室と、前記第1の弁体が前記低速段
位置のとき前記ガバナ圧が供給され前記第1の弁
体が前記高速段位置のとき前記ガバナ圧の供給が
遮断されるとともに排出口に連通される第2の油
室と、前記スロツトル圧が供給される第3の油室
と、前記第1の弁体が前記低速段位置のとき前記
ライン圧が供給され前記第1の弁体が前記高速段
位置のとき前記ライン圧の供給が遮断されるとと
もに排出口に連通される第4の油室と、前記第1
の弁体が前記低速段位置のときに油圧が供給され
前記第1の弁体が前記高速段位置のとき該油圧の
供給が遮断されるとともに排出口に連通される前
記油室に連通した第5の油室とを有し、前記第1
の弁体は前記第1の油室に作用するガバナ圧によ
つて前記高速段位置側に付勢されるとともに前記
第3の油室に作用するスロツトル圧によつて前記
低速段位置側に付勢され、該第1の弁体が前記低
速段位置のときにはさらに前記第2の油室に作用
するガバナ圧によつて前記低速段位置側に付勢さ
れ、前記第2の弁体は前記第3の油室に作用する
スロツトル圧によつて前記スプリングに抗する方
向に付勢され、前記第1の弁体が前記低速段位置
のときにはさらに前記第5の油室に作用する油圧
によつて前記スプリングに抗する方向に付勢され
ることを特徴とする。 〔発明の効果〕 本発明の自動変速機の制御装置において、シフ
ト弁は油圧サーボにライン圧を給排して高速段を
得る高速段位置および低速段を得る低速段位置を
有する第1の弁体と、第2の弁体と、該第2の弁
体を前記第1の弁体の方向へ付勢するスプリング
と、前記第1の弁体が前記低速段位置のときに油
圧が供給され前記第1の弁体が前記高速段位置の
とき該油圧の供給が遮断されるとともに排出口に
連通される油室とを有し、前記第2の弁体はスロ
ツトル圧によつて前記スプリングに抗する方向に
付勢され、前記第1の弁体が前記低速段位置のと
きにはさらに前記油室に作用する油圧によつて前
記スプリングに抗する方向に付勢されるので、変
速特性に附与されるスロツトル開度が小さいとき
のヒステリシス巾をスロツトル開度が大きいとき
のヒステリシス巾よりも小さくでき、スロツトル
低開度における高速段の使用範囲を大きくすると
ともに、登坂路走行時等のスロツトル高開度にお
ける頻繁な変速を防止することができる。またス
ロツトル低開度からスロツトル高開度にかけての
ヒステリシス巾を徐々に大きくすることができる
ので、条件によつて部分的にヒステリシス巾が小
さくなることが無く、変速ハンチングの生ずるこ
とのない安定した自動変速機の動作を得ることが
できる。 〔実施例〕 以下本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図には本発明が適用される自動変速機として
前進3段後進1段の主変速機40に副変速機(オ
ーバドライブ装置)50を付加する方式のオーバ
ドライブ比を含む前進4段後進1段の自動変速機
が示されている。 本発明の自動変速機は原動機の出力軸1、トル
クコンバータ2、入力軸3、中間軸4,5,6、
出力軸7および3組の遊星歯車機構8,9,1
0、を同心的に配置し、更に3個のクラツチ1
1,12,13、3個のブレーキ14,15,1
6および2個の一方向クラツチ17,18を備え
ている。 主変速機40は中間軸4(副変速機50の出力
軸)、5,6、出力軸7、2組の遊星歯車機構
9,10、2個のクラツチ12,13、2個のブ
レーキ15,16、1個の一方向クラツチ18か
ら構成され、中間軸4は2個のクラツチ12,1
3を介して各々中間軸5,6に連結される。2組
の遊星歯車機構9,10は各々サンギヤ21,2
5,プラネタリピニオン22,26、リングギヤ
23,27、キヤリヤ24,28から構成され
る。中間軸5は遊星歯車機構10のリングギヤ2
7に連結し、中間軸6は遊星歯車機構9,10の
サンギヤ21,25に連結してブレーキ15を備
える。出力軸7は遊星歯車機構9のリングギヤ2
3に連結するとともに遊星歯車機構10のキヤリ
ヤ28に連結している。遊星歯車機構9のキヤリ
ヤ24は一方向クラツチ18とブレーキ16を備
えている。 主変速機40の前部に配設される副変速機50
は入力軸3、中間軸4(副変速機50の出力
軸)、遊星歯車機構8、クラツチ11、ブレーキ
14、一方向クラツチ17から構成される。遊星
歯車機構8はサンギヤ29、プラネタリピニオン
30、リングギヤ31、キヤリヤ32から構成さ
れ、キヤリヤ32は入力軸3に連結し、リングギ
ヤ31は中間軸4に連結される。キヤリヤ32と
サンギヤ29との間にはクラツチ11と一方向ク
ラツチ17が設けらるている。またサンギヤ29
はブレーキ14を備えている。 このような構成より成る本発明の自動変速機の
各変速段におけるクラツチ11,12,13、ブ
レーキ14,15,16、一方向クラツチ17,
18の作動をまとめると第1表のようになる。
【表】 第1表において、○印は油圧作動機構により作
動中であることを表わす。△印はエンジンブレー
キ必要時圧油作動機構により作動中であることを
表わす。※印はエンジンドライブ時のみ一方向ク
ラツチがロツクされることを表わす。なお各変速
段毎の作動の説明については、周知のところであ
り、その説明は不要であろう。 第2図は本発明の油圧制御装置の一実施例を示
す油圧回路である。この油圧制御装置は油溜め1
00、油ポンプ101、圧力調整弁200、選速
弁210、1−2シフト弁220、2−3シフト
弁230、スロツトル弁240、カツトバツク弁
250、ガバナ弁260、オーバドライブシフト
弁270、ソレノイド弁280、レリーフ弁29
0、チエツク弁300,310,320,33
0,340,350,360,370,アキユム
レータ380,390,400の各種弁とその他
クラツチ11,12,13およびブレーキ14,
15,16を作動させる油圧ピストンの油圧室た
る油圧シリンダ410,420,430,44
0,450,460,とその他これらの各種弁や
油圧シリンダ相互間に配される各種油圧回路で構
成される。 以下この油圧制御装置の作動について説明す
る。油圧制御装置の作動油圧、トルクコンバータ
2の作動油および各部潤滑油の供給源は油ポンプ
101であつて、エンジンにより直接油ポンプ1
01が駆動されることにより油溜め100より油
を吸い込み油路102へ吐出している。油路10
2の油圧は全ての作動油圧の源でありライン圧と
呼ぶ。ライン圧は圧力調整弁200により後述す
るように所定の圧力に調整される。リレーフ弁2
90はライン圧が異常に高くなつたときの逃がし
弁である。圧力調整弁200を通つて油路103
よりトルクコンバータ2および各潤滑箇所へ油が
供給される。選速弁210は運転席レバーを操作
することにより移動するスプール211より成
り、レバー選択位置により油路102のライン圧
を第2表のように油路104,105,106,
107へ導く役目をする。
【表】 第2表における〇印は各選択位置においてライ
ン圧が該〇印の油路に導かれていることを表わ
し、一印はその選択位置においてライン圧がその
欄の油路に導かれないことを表わす。各位置での
変速機の動作はR位置は後退、N位置は中立、D
位置は前進4速自動変速、2位置は前進第1速、
第2速間の自動変速、L位置は前進第1速固定位
置である。 D位置においては、ライン圧は油路104より
チエツク弁310、アキユムレータ380を介し
て油圧シリンダ420に送られクラツチ12が常
に締結される。また前進第1速、第2速、第3速
状態では後述するようにクラツチ11が締結され
る。油路104はライン圧を1−2シフト弁22
0およびガバナ弁260に導く。1−2シフト弁
220はスプール221,222およびスプリン
グ223から成り、第1速ではスプール221は
図示下方に位置し油路104の圧油をいずれへも
導かない。第2速、第3速、第4速では油路11
1からのガバナ圧の作用によりスプール221が
図示上方へ移動した状態になり油路104の圧油
を油路112に導く。油路112は2−3シフト
弁230に連絡しスプール231が図示下方に位
置しているときは油路114、チエツク弁34
0、アキユムレータ400を介してブレーキ15
の油圧シリンダ450に圧油を送りブレーキ15
を作動させる。ブレーキ15が締結されると第1
表に示したように動力伝達機構は第2速の状態に
なる。2−3シフト弁230はスプール231,
232およびスプリング233から成り、第1
速、第2速ではスプール231は図示下方に位置
し、第3速、第4速では油路111からのガバナ
圧の作用によりスプール231が図示上方に移動
した状態になり油路112の圧油を油路113に
導き、チエツク弁320、アキユムレータ390
を介してクラツチ13の油圧シリンダ430に圧
油を送りクラツチ13を作動させる。また油路1
14が排油口235に連絡され、油圧シリンダ4
50内の圧油が油路114を介して排油口235
より排出され、ブレーキ15が解放される。ブレ
ーキ15が解放され、クラツチ13が締結される
と第1表に示したように動力伝達機構は第3速の
状態になる。オーバドライブシフト弁270はス
プール271,279、スリーブ272、スプリ
ング273、油室266,274,275,27
6,277,278から成り、スプール271は
面積の異なるランド271a,271b,271
b′,271cを有し、各圧油は排出口261,2
62,263,264,265から流出され、油
室266,274,275,276,277,2
78に作用する圧油に応じて油路102と油路1
17または油路118との連絡を切換えている。
ソレノイド弁280は運転席に設けられたオーバ
ドライン切換スイツチ500によつて制御され
る。 オーバドライン切換スイツチ500がOFFの
場合には、開口284を閉ざす。油路102を介
して供給される圧油は油路119、チエツク弁3
50、油路120、チエツク弁370、油路12
2を介してオーバドライブシフト弁270の油室
275に供給されスプール271,279、スリ
ーブ272を図示下方に保持する。 オーバドライン切換スイツチ500がONの場
合には、開口284を開く。油室275の圧油は
油路122、チエツク弁370、油路120、チ
エツク弁350、油路119、開口284を介し
て排出口285より排出される。油室266には
油路108よりスロツトル圧が供給され、油室2
74には油路111よりガバナ圧が供給され両者
の大きさに関連してスプール271が制御され
る。 オーバドライブ切換スイツチ500がOFFの
ときには、オーバドライブシフト弁270の油室
275には油路102のライン圧が作用している
ので、スプール279,271及びスリーブ27
2は図示下方に保持され油路102の圧油は油路
117、チエツク弁300を介してクラツチ11
の油圧シリンダ410に送られクラツチ11が作
動される。 オーバドライブ切換スイツチ500がONのと
きには、オーバドライブシフト弁270の油室2
66には油路108よりスロツトル圧が作用して
いる。オーバドライブシフト弁270のスプール
271は油室274と油室275と油室266と
油室278に作用する圧油により制御され、ガバ
ナ圧の低い第1速、第2速、第3速状態では図示
下方に位置し油路102の圧油を油路117、チ
エツク弁300を介して油圧シリンダ410に送
りクラツチ11を作動させる。 ガバナ圧が増加してスプール271が図示上方
に移動すると、油路117が排油口263に連絡
されクラツチ11が解放されるとともに、油路1
02の圧油が油路118、チエツク弁330を介
してブレーキ14の油圧シリンダ440に送られ
ブレーキ14が作動され第4速(オーバドライ
ブ)の状態になる。 2位置においては、油路104と油路105に
ライン圧が供給される。油路105に導かれた圧
油は2−3シフト弁230の油室234に導かれ
スプール231,232を図示下方に保持する。
またチエツク弁350、油路120、チエツク弁
370、油路122を介してオーバドライブシフ
ト弁270の油室275に導かれスプール27
1,279、スリーブ272を図示下方に保持す
る。油路104の圧油はクラツチ12の油圧シリ
ンダ420に導かれるとともに1−2シフト弁2
20に導かれる。1−2シフト弁220が第1速
の状態でないときは、油路104の圧油が油路1
12,114を介して油圧シリンダ450に送ら
れブレーキ15が作動される。クラツチ11,1
2、ブレーキ15が締結されると第1表に示した
ように動力伝達機構は第2速の状態になる。1−
2シフト弁220が第1速の状態になると、スプ
ール221が図示下方に移動し油路112が排油
口225に連絡され油圧シリンダ450内の圧油
が油路114,112を介して排油口225より
排出されブレーキ15が解放され動力伝達機構は
第1速の状態になる。 L位置においては、油路104,105,10
6にライン圧が導かれる。油路104に導かれた
圧油はD位置各変速段におけると同様にクラツチ
12を作動させる。油路105に導かれた圧油は
油室234を通じて2−3シフト弁230のスプ
ール231,232を図示下方に保持するととも
に、オーバドライブシフト弁270のスプール2
71,279、スリーブ272を図示下方に保持
する。油路106に導かれた圧油は1−2シフト
弁220の油室224に作用しスプール221,
222を図示下方に保持するとともに、油路11
6を介してブレーキ16の油圧シリンダ460に
送られブレーキ16を作動させる。このようにし
てクラツチ11,12、ブレーキ16が締結され
ると、第1表に示したように動力伝達機構は第1
速の状態になる。 R位置においては、油路106,107にライ
ン圧が導かれる。油路107に導かれた圧油は圧
力調整弁200の油室206に導かれライン圧を
増大させるように作用するとともに、2−3シフ
ト弁230を介して油路113に導かれクラツチ
13を作動させる。また油路107の圧油は1−
2シフト弁220を介して油路116に導かれブ
レーキ16を作動させる。またクラツチ11も作
動される。このようにしてクラツチ11,13、
ブレーキ16が締結されると第1表に示したよう
に動力伝達機構は後進の状態になる。 ガバナ弁260は第1図の出力軸7に取り付け
られている。ガバナ弁260は遠心力と、スプリ
ングの力と、油圧とのつり合いによつて出力軸回
転数の関数となるような油圧即ち出力軸回転数の
増加に応じて上昇するような油圧(ガバナ圧)を
油路111に発生している。 スロツトル弁240はスプール241、ダウン
シフトプラグ242、スプリング243,24
4、油室245,246から成り、アクセルペダ
ルの動きに連動するダウンシフトプラグ242の
移動によるスプリング244の力と油室245,
246に作動する油圧の力との平衡により、油路
108にスロツトル開度に比例したスロツトル圧
を発生している。油路108のスロツトル圧は1
−2シフト弁220、2−3シフト弁230を介
してオーバドライブシフト弁270に連絡され、
エンジン負荷の状態に応じて変速の時期を制御し
ている。又キツクダウン必要時にはアクセルペダ
ルを強く踏み込めば、ダウンシフトプラグ242
が上方へ移動して油路102が油路109に連絡
し、油路102のライン圧が油路109を通して
1−2シフト弁220、2−3シフト弁230お
よびチエツク弁370を介してオーバドライブシ
フト弁270に導かれ、スプール221,23
1,271の下端に作用するガバナ圧とのかねあ
いで第4速から第3速へ、又は第3速から第2速
へ、又は第2速から第1速へとシフトダウンを行
う。 カツトバツク弁250は圧油のつり合いによつ
て油路110にカツトバツク圧を発生している。
油路110のカツトバツク圧はスロツトル弁24
0に作用してスロツトル圧を低下させオイルポン
プによる不必要な動力損失を防止している。 圧力調整弁200は圧油とスプリング203の
力とのつり合いで油路102にライン圧を発生し
ている。 チエツク弁300,310,320,330,
340はチエツクボール、オリフイス、孔から
各々構成されている。 アキユムレータ380,390,400は各々
クラツチ12,13およびブレーキ15の油圧シ
リンダ420,430,450への圧油の供給を
制御して、クラツチおよびブレーキの係合時のシ
ヨツクを緩和するものである。 次に本発明の趣旨である3−4アツプシフト時
および4−3ダウンシフト時の変速制御について
実施例に基いて、第3図、第4図を参照しながら
説明する。 第3速の状態のときにはスプール271は図示
下方に位置し、油路102と油路117はスプー
ル271のランド271aとランド271bの間
に形成された油室277を介して連絡し、油路1
17にライン圧が供給される。油路118はスプ
ール271のランド271bとランド271b′間
の油室を介して排出口264に連絡される。ラン
ド271aとランド271bは面積差を有してお
り、油室277に作用するライン圧によってスプ
ール271を図示下方に付勢する。またランド2
71b′とランド271cの間に形成された油室2
76には油路111よりガバナ圧が供給される。
ランド271b′とランド271cは面積差を有し
ており、油室276に作用するガバナ圧によつて
スプール271を図示下方に付勢する。 スリーブ272の油室278には油路117を
介してライン圧が供給されスリーブ272をスプ
リング273に抗する方向(図示上方)に付勢す
る。 第4速の状態のときにはスプール271は図示
上方に位置し、油路102と油路118はスプー
ル271のランド271bとランド271b′間の
油室を介して連絡し、油路118にライン圧が供
給される。油室277は油路102とランド27
1bによつて遮断されるとともに排出口263に
連絡し、油路117、スリーブ272の油室27
8およびスプール271の油室277に作用して
いたライン圧は排出される。また油室276は油
路111とランド271cによつて遮断されると
ともに排出口265に連絡し、油室276に作用
していたガバナ圧は排出される。 3−4アツプシフトの場合;第3速状態のとき
には油室276に作用するガバナ圧、油室277
に作用するライン圧および油室266に作用する
スロツトル圧によつてスプール271は図示下方
に付勢されるとともに油室274に作用するガバ
ナ圧によつて図示上方に付勢される。またスロツ
トル開度が小さく油室266に作用するスロツト
ル圧および油室278に作用するライン圧による
スリーブ272を図示上方に付勢する力がスプリ
ング273によるスリーブ272を図示下方に付
勢する力より小さいときには、スプール271に
スリーブ272を介してスプリング273による
力から油室266に作用するスロツトル圧および
油室278に作用するライン圧による力を差し引
いた付勢力が図示下方に作用する。車速の増加に
伴つてガバナ圧が上昇し、油室274に作用する
ガバナ圧によるスプール271を図示上方に付勢
する力が、上記のスプール271を図示下方に付
勢する力に抗するとき、スプール271は図示上
方に移動して3−4アツプシフトが行われる。こ
のため第4図に実線で示すように3−4アツプシ
フトは、スロツトル開度が小さく油室266に作
用するスロツトル圧および油室278に作用する
ライン圧によるスリーブ272を図示上方に付勢
する力がスプリング273によるスリーブ272
を図示下方に付勢する力より小さいときにはほぼ
一定の車速で行われ、スロツトル開度が大きく油
室266に作用するスロツトル圧および油室27
8に作用するライン圧によるスリーブ272を図
示上方に付勢する力がスプリング273によるス
リーブ272を図示下方に付勢する力より大きい
ときには、スロツトル開度の増加に伴なつて高い
車速で3−4アツプシフトが行われる。 4−3ダウンシフトの場合;第4速状態のとき
には油室276および油室277の油圧は排出さ
れているので、スプール271は油室266に作
用するスロツトル圧によつて図示下方に付勢され
るとともに油室274に作用するガバナ圧によつ
て図示上方に付勢される。またスロツトル開度が
小さく油室266に作用するスロツトル圧による
スリーブ272を図示上方に付勢する力がスプリ
ング273によるスリーブ272を図示下方に付
勢する力より小さいときには、スプール271に
スリーブ272を介してスプリング273による
力から油室266に作用するスロツトル圧による
力を差し引いた付勢力が図示下方に作用する。車
速の減少に伴つてガバナ圧が低下し、上記のスプ
ール271を図示下方に付勢する力が、油室27
4に作用するガバナ圧によるスプール271を図
示上方に付勢する力に抗するとき、スプール27
1は図示下方に移動して4−3ダウンシフトが行
われる。このため第4図に破線で示すように4−
3ダウンシフトは、スロツトル開度が小さく油室
266に作用するスロツトル圧によるスリーブ2
72を図示上方に付勢する力がスプリング273
によるスリーブ272を図示下方に付勢する力よ
り小さいときにはほぼ一定の車速で行われ、スロ
ツトル開度が大きく油室266に作用するスロツ
トル圧によるスリーブ272を図示上方に付勢す
る力がスプリング273によるスリーブ272を
図示下方に付勢する力より大きいときには、スロ
ツトル開度の増加に伴なつて高い車速で4−3ダ
ウンシフトが行われる。 以下変速特性に付与されるヒステリシス巾につ
いて説明する。 スロツトル開度が小さく、第3速状態で油室2
66に作用するスロツトル圧および油室278に
作用するライン圧によるスリーブ272を図示上
方に付勢する力がスプリング273によるスリー
ブ272を図示下方に付勢する力より小さい範囲
では、第3速の状態ときには第4速の状態のとき
に対して、スプール271に油室276に作用す
るガバナ圧および油室277に作用するライン圧
による付勢力から油室278に作用するライン圧
による付勢力を差し引いた付勢力が図示下方に作
用しているので、第4図に示すように、3−4ア
ツプシフトが行われる車速は4−3ダウンシフト
が行われる車速よりも若干高い車速となり、変速
特性に比較的小さなヒステリシス巾が付与され
る。 スロツトル開度が上記範囲より大きく、第4速
状態のときに油室266に作用するスロツトル圧
によるスリーブ272を図示上方に付勢する力が
スプリング273によるスリーブ272を図示下
方に付勢する力より小さい範囲では、第3速の状
態ときには第4速の状態のときに対して、スプー
ル271に油室276に作用するガバナ圧、油室
277に作用するライン圧、油室266に作用す
るスロツトル圧による付勢力からスプリング27
3による付勢力を差し引いた付勢力が図示下方に
作用しているので、第4図に示すように、3−4
アツプシフトが行われる車速は4−3ダウンシフ
トが行われる車速よるスロツトル開度の増加に伴
なつて高い車速となり、変速特性に付与されるヒ
ステリシス巾はスロツトル開度の増加に伴なつて
徐々に大きくなる。 スロツトル開度がさらに上記範囲より大きに範
囲では、第3速の状態ときには第4速の状態のと
きに対して、スプール271に油室276に作用
するガバナ圧および油室277に作用するライン
圧による付勢力が図示下方に作用しているので、
第4図に示すように、3−4アツプシフトが行わ
れる車速は4−3ダウンシフトが行われる車速よ
りも高い車速となり、変速特性に大きなヒステリ
シス巾が付与される。 以上説明した内容を簡単に数式表示してまとめ
ると第3表のようになる。
【表】 ここで ΓPT;油室266の受圧面積×スロツトル
圧 ΓPG;油室274の受圧面積×ガバナ圧 PS;スプリング273の力 q;油室278を形成するランドの面積
差×サーボ圧 h1;油室277を形成するランドの面積
差×サーボ圧 h2;油室276を形成するランドの面積
差×ガバナ圧 (第3図、第4図参照) 実施例において油室278を油路117を介し
て油室277と連絡し、スプール271が第3速
状態のときにライン圧が供給されるようにした
が、油室277に代えて油室276と連絡し、ス
プール271が第3速状態のときにガバナ圧が供
給されるようにしてもよい。また実施例におい
て、本発明をオーバドライブシフト弁に適用した
が、これ以外のシフト弁にも全く同様に適用され
得るものであることは容易に理解できよう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用される自動変速機の動力
伝達機構を示す骨子図、第2図は本発明の油圧制
御装置の実施例である油圧回路図、第3図は実施
例の要部を示す縦断面図、第4図は本発明の実施
例の装置によつて得られる変速線図である。 符号の説明、40……主変速機、50……副変
速機、100……油溜め、101……油ポンプ、
200……圧力調整弁、210……選速弁、22
0……1−2シフト弁、230……2−3シフト
弁、240……スロツトル弁、250……カツト
バツク弁、260……ガバナ弁、270……オー
バドライブシフト弁、280……ソレノイド弁、
290……レリーフ弁、300,310,32
0,330,340……チエツク弁、380,3
90,400……アキユムレータ、410,42
0,430,440,450,460……油圧シ
リンダ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 入力軸、出力軸、該両軸間に設けられた遊星
    歯車機構および摩擦クラツチまたは摩擦ブレーキ
    等の摩擦要素から成り、該摩擦要素を該摩擦要素
    の油圧サーボに選択的に油圧を給排することによ
    り適宜締結もしくは解放せしめることによつて少
    なくとも高速段と低速段の歯車比が得られるよう
    になつている流体式自動変速機の制御装置におい
    て、油圧源と、該油圧源で発生する油圧を制御す
    る圧力調整弁と、車速の関数として表わされるよ
    うなガバナ圧を発生せしめるガバナ弁と、駆動エ
    ンジン負荷の関数として表わされるようなスロツ
    トル圧を発生せしめるスロツトル弁と、前記スロ
    ツトル圧とガバナ圧を入力し前記油圧サーボに選
    択的に前記圧力調整弁によつて制御されたライン
    圧を給排するシフト弁とを備え、該シフト弁は前
    記油圧サーボに前記ライン圧を給排して前記高速
    段を得る高速段位置および前記低速段を得る低速
    段位置を有する第1の弁体と、第2の弁体と、該
    第2の弁体を前記第1の弁体の方向へ付勢するス
    プリングと、前記ガバナ圧が供給される第1の油
    室と、前記第1の弁体が前記低速段位置のとき前
    記ガバナ圧が供給され前記第1の弁体が前記高速
    段位置のとき前記ガバナ圧の供給が遮断されると
    ともに排出口に連通される第2の油室と、前記ス
    ロツトル圧が供給される第3の油室と、前記第1
    の弁体が前記低速段位置のとき前記ライン圧が供
    給され前記第1の弁体が前記高速段位置のとき前
    記ライン圧の供給が遮断されるとともに排出口に
    連通される第4の油室と、前記第1の弁体が前記
    低速段位置のときに油圧が供給され前記第1の弁
    体が前記高速段位置のとき該油圧の供給が遮断さ
    れるとともに排出口に連通される前記油室に連通
    した第5の油室とを有し、前記第1の弁体は前記
    第1の油室に作用するガバナ圧によつて前記高速
    段位置側に付勢されるとともに前記第3の油室に
    作用するスロツトル圧によつて前記低速段位置側
    に付勢され、該第1の弁体が前記低速段位置のと
    きにはさらに前記第2の油室に作用するガバナ圧
    によつて前記低速段位置側に付勢され、前記第2
    の弁体は前記第3の油室に作用するスロツトル圧
    によつて前記スプリングに抗する方向に付勢さ
    れ、前記第1の弁体が前記低速段位置のときには
    さらに前記第5の油室に作用する油圧によつて前
    記スプリングに抗する方向に付勢されることを特
    徴とする自動変速機の制御装置。 2 前記第1の弁体が前記低速段位置のとき該第
    1の弁体は前記第4の油室に作用するライン圧に
    よつて前記低速段位置に付勢されることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の自動変速機の制
    御装置。 3 前記第5の油室と連通した油室は前記第4の
    油室であることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の自動変速機の制御装置。
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