JPS6134079Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6134079Y2 JPS6134079Y2 JP1981187868U JP18786881U JPS6134079Y2 JP S6134079 Y2 JPS6134079 Y2 JP S6134079Y2 JP 1981187868 U JP1981187868 U JP 1981187868U JP 18786881 U JP18786881 U JP 18786881U JP S6134079 Y2 JPS6134079 Y2 JP S6134079Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- container body
- pellets
- closed
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Glanulating (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ダストのような粉体状廃棄物の固化
処理装置に関する。
処理装置に関する。
従来、電気集塵機やサイクロンにより捕集され
たダスト、または汚泥等の焼却灰を固化処理する
には、粉体状廃棄物を混合装置によりセメント等
の固化材および水と混ぜてから、造粒機によりペ
レツト状に造粒し、それから表面が水分で湿つた
ペレツトが相互に付着して大きな塊にならないよ
うにするために連続的に移動するコンベヤ上で熱
風により乾燥するか、またはペレツトをコーテイ
ング装置に供給して乾いた粉でコーテイングし、
できた製品を下端が開閉可能な容器状の貯留装置
に貯留していた。しかしながら、水分を含んだペ
レツトを熱風で乾燥すると、多大な熱エネルギー
が消費されて不経済であり、また熱風を使用する
としてもコンベヤでペレツトが移動する間に乾燥
するので、熱効率も悪く、設備が大型で複雑にな
る。また乾いた粉でコーテイングする場合は余分
なコーテイング装置が必要となる。また、造粒機
から水分を含んだペレツトを直接貯留装置に入れ
ると、貯留装置の中でペレツトが互に付着して大
きな固まりになつてしまう。
たダスト、または汚泥等の焼却灰を固化処理する
には、粉体状廃棄物を混合装置によりセメント等
の固化材および水と混ぜてから、造粒機によりペ
レツト状に造粒し、それから表面が水分で湿つた
ペレツトが相互に付着して大きな塊にならないよ
うにするために連続的に移動するコンベヤ上で熱
風により乾燥するか、またはペレツトをコーテイ
ング装置に供給して乾いた粉でコーテイングし、
できた製品を下端が開閉可能な容器状の貯留装置
に貯留していた。しかしながら、水分を含んだペ
レツトを熱風で乾燥すると、多大な熱エネルギー
が消費されて不経済であり、また熱風を使用する
としてもコンベヤでペレツトが移動する間に乾燥
するので、熱効率も悪く、設備が大型で複雑にな
る。また乾いた粉でコーテイングする場合は余分
なコーテイング装置が必要となる。また、造粒機
から水分を含んだペレツトを直接貯留装置に入れ
ると、貯留装置の中でペレツトが互に付着して大
きな固まりになつてしまう。
本考案の目的は、上記の欠点を除去して、ペレ
ツト同志が付着しない程度にペレツトの表面の硬
化または水分の蒸発を促進する粉体状廃棄物の固
化処理装置を提供することである。
ツト同志が付着しない程度にペレツトの表面の硬
化または水分の蒸発を促進する粉体状廃棄物の固
化処理装置を提供することである。
上記の目的は、本発明により次のようにして達
成される。すなわち、粉体状廃棄物および固化材
の各供給装置と、水の供給装置と、これらの供給
装置の連結されている、粉体状廃棄物、固化材お
よび水の混合装置と、混合された材料をペレツト
状に形成するために混合装置に移送手段を介して
連結された造粒装置と、この造粒装置に移送手段
を介して連結された貯留装置とからなる粉体状廃
棄物の固化処理装置において、前記貯留装置がそ
の容器本体の下端部に開閉可能な底蓋を有し、か
つその容器本体の上端開口部に、開閉可能な蓋
と、この蓋を開閉するための駆動手段とを有し、
蓋を閉鎖したときに蓋の上面により予備貯留槽を
形成するようにしたことを特徴とする粉体状廃棄
物の固化処理装置を設けるのである。
成される。すなわち、粉体状廃棄物および固化材
の各供給装置と、水の供給装置と、これらの供給
装置の連結されている、粉体状廃棄物、固化材お
よび水の混合装置と、混合された材料をペレツト
状に形成するために混合装置に移送手段を介して
連結された造粒装置と、この造粒装置に移送手段
を介して連結された貯留装置とからなる粉体状廃
棄物の固化処理装置において、前記貯留装置がそ
の容器本体の下端部に開閉可能な底蓋を有し、か
つその容器本体の上端開口部に、開閉可能な蓋
と、この蓋を開閉するための駆動手段とを有し、
蓋を閉鎖したときに蓋の上面により予備貯留槽を
形成するようにしたことを特徴とする粉体状廃棄
物の固化処理装置を設けるのである。
以下、本考案の実施例について図面により説明
する。
する。
第1図は、ダストのような粉体状廃棄物を固化
処理するための装置全体を系統的に示した図であ
る。
処理するための装置全体を系統的に示した図であ
る。
1は電気集塵機で集められたダストや汚泥の焼
却灰のような粉体状廃棄物を入れるホツパー、2
はセメント等の固化材を入れるホツパー、3およ
び4は粉体状廃棄物とセメントのような固化材を
それぞれ定量供給するための装置、5および6は
導管、7は水を供給するための導管、8は粉体廃
棄物と固化材と水を混合するためのパグミキサの
ような混合装置、9は混合された材料を移送する
コンベヤ、10は混合された材料をペレツト状に
造粒するための皿型造粒機のような造粒装置、1
1はコンベヤ、12はできた製品の貯留装置を示
す。
却灰のような粉体状廃棄物を入れるホツパー、2
はセメント等の固化材を入れるホツパー、3およ
び4は粉体状廃棄物とセメントのような固化材を
それぞれ定量供給するための装置、5および6は
導管、7は水を供給するための導管、8は粉体廃
棄物と固化材と水を混合するためのパグミキサの
ような混合装置、9は混合された材料を移送する
コンベヤ、10は混合された材料をペレツト状に
造粒するための皿型造粒機のような造粒装置、1
1はコンベヤ、12はできた製品の貯留装置を示
す。
従来は、造粒装置10で造粒された水分を含ん
だペレツトをコンベヤ11で連続的に移動させな
がら熱風乾燥機で強制的に乾燥させるか、または
造粒装置10のすぐ後にコーテイング装置を別に
設けてペレツトに乾いた粉をコーテイングしてい
た。
だペレツトをコンベヤ11で連続的に移動させな
がら熱風乾燥機で強制的に乾燥させるか、または
造粒装置10のすぐ後にコーテイング装置を別に
設けてペレツトに乾いた粉をコーテイングしてい
た。
本考案では、このような余分な装置を避けると
共に、貯留装置自体でペレツトを付着しない程度
に硬化または蒸発させるために、貯留装置12の
容器本体13の上部開口に予備貯留槽30を設け
た。第2図と第3図に貯留装置の外観を示す。1
3は容器本体、14、15が容器本体13の下端
開口を開閉可能にそれぞれ容器本体に軸18、1
9でアーム16、17を介して枢着された底蓋、
20と21は容器本体13にシリンダ側で枢着さ
れかつピストンロツド側で底蓋14、15にそれ
ぞれ枢着された蓋の開閉駆動用ピストンシリンダ
組立体を示す。
共に、貯留装置自体でペレツトを付着しない程度
に硬化または蒸発させるために、貯留装置12の
容器本体13の上部開口に予備貯留槽30を設け
た。第2図と第3図に貯留装置の外観を示す。1
3は容器本体、14、15が容器本体13の下端
開口を開閉可能にそれぞれ容器本体に軸18、1
9でアーム16、17を介して枢着された底蓋、
20と21は容器本体13にシリンダ側で枢着さ
れかつピストンロツド側で底蓋14、15にそれ
ぞれ枢着された蓋の開閉駆動用ピストンシリンダ
組立体を示す。
第4図において、本考案により、貯留装置12
の容器本体13の上端開口部において対向する2
枚の蓋31、32の一端をそれぞれ容器本体13
の対向する側壁に枢着し、他端を、同様に容器側
壁に枢着されたピストンシリンダ組立体33、3
4のロツド端部に枢着してある。第4図のように
2枚の蓋31、32を閉じたときに、互に向つて
下向きに傾斜した蓋31と32の上面および容器
本体13の対向する側壁により予備貯留槽が形成
される。なお、予備貯留槽は、蓋31、32の周
縁に側壁を設けて形成することも可能である。
の容器本体13の上端開口部において対向する2
枚の蓋31、32の一端をそれぞれ容器本体13
の対向する側壁に枢着し、他端を、同様に容器側
壁に枢着されたピストンシリンダ組立体33、3
4のロツド端部に枢着してある。第4図のように
2枚の蓋31、32を閉じたときに、互に向つて
下向きに傾斜した蓋31と32の上面および容器
本体13の対向する側壁により予備貯留槽が形成
される。なお、予備貯留槽は、蓋31、32の周
縁に側壁を設けて形成することも可能である。
なお、35は必要に応じて設けることができる
熱風吐出ノズルで、熱風発生装置(図示省略)か
ら送風されてくる熱風を、予備貯留槽内に貯留さ
れたペレツトに吹きつけて固化を促進する装置で
ある。
熱風吐出ノズルで、熱風発生装置(図示省略)か
ら送風されてくる熱風を、予備貯留槽内に貯留さ
れたペレツトに吹きつけて固化を促進する装置で
ある。
以上のように構成された装置の作用を簡単に説
明すると、ホツパー1の粉体状廃棄物とホツパー
2のセメントのような固化材を水と共に混合装置
に供給して混合し、混合された材料をコンベヤ9
により造粒装置10に供給し、造粒装置10によ
りペレツト状に形成された製品をコンベヤ11を
介して貯蔵装置12の予備貯留槽30に投入す
る。投入されたペレツト状製品を予備貯留槽30
に一定時間放置すると、ペレツトの表面が硬化し
たり、表面の水分が蒸発して、ペレツト相互に付
着が生じない状態に自然乾燥される。所定の時間
を経過した後、ピストンシリンダ組立体33、3
4を作動させて予備貯留槽30を開放し、ペレツ
ト状製品を容器本体13の底蓋14、15の上へ
落下させるこの落下時の衝撃により、予備貯留槽
の底部で相互に軽く付着して塊状を呈するように
なつたものもほぐされて製品本来の姿に戻り、容
器本体13内に貯留される。予備貯留槽から製品
を落下させた後、予備貯留槽を閉鎖して新たな製
品を受け入れる準備をする。予備貯留槽30の容
量は、放置の所要時間と、製品の生産量から決定
される。容器本体13に貯留された製品は、次の
製品が予備貯留槽から落下して来るまでさらに予
備貯留槽30における貯留時間と同じ時だけ貯留
される。このため、さらに製品表面の硬化または
水分の蒸発が促進され、製品同志の付着等の状態
がいつそう改善される。
明すると、ホツパー1の粉体状廃棄物とホツパー
2のセメントのような固化材を水と共に混合装置
に供給して混合し、混合された材料をコンベヤ9
により造粒装置10に供給し、造粒装置10によ
りペレツト状に形成された製品をコンベヤ11を
介して貯蔵装置12の予備貯留槽30に投入す
る。投入されたペレツト状製品を予備貯留槽30
に一定時間放置すると、ペレツトの表面が硬化し
たり、表面の水分が蒸発して、ペレツト相互に付
着が生じない状態に自然乾燥される。所定の時間
を経過した後、ピストンシリンダ組立体33、3
4を作動させて予備貯留槽30を開放し、ペレツ
ト状製品を容器本体13の底蓋14、15の上へ
落下させるこの落下時の衝撃により、予備貯留槽
の底部で相互に軽く付着して塊状を呈するように
なつたものもほぐされて製品本来の姿に戻り、容
器本体13内に貯留される。予備貯留槽から製品
を落下させた後、予備貯留槽を閉鎖して新たな製
品を受け入れる準備をする。予備貯留槽30の容
量は、放置の所要時間と、製品の生産量から決定
される。容器本体13に貯留された製品は、次の
製品が予備貯留槽から落下して来るまでさらに予
備貯留槽30における貯留時間と同じ時だけ貯留
される。このため、さらに製品表面の硬化または
水分の蒸発が促進され、製品同志の付着等の状態
がいつそう改善される。
また、廃棄物によつては、上記手段においても
固化し難いものがあり、このような場合は予備貯
留槽に貯留されたペレツトに熱風を供給すること
によりさらに固化を促進し、ペレツト相互の付着
を防止できる。従来の熱風供給装置では、コンベ
ヤによりペレツトが移動している状態で熱風を供
給するので、熱効率も悪く、設備が大型となり、
長い固化時間を要する廃棄物を固化するためにコ
ンベヤを長くする必要がある場合があり、このた
め設置所要床が広く占有される等の問題点がある
が、これらの問題点も本考案により解消される。
固化し難いものがあり、このような場合は予備貯
留槽に貯留されたペレツトに熱風を供給すること
によりさらに固化を促進し、ペレツト相互の付着
を防止できる。従来の熱風供給装置では、コンベ
ヤによりペレツトが移動している状態で熱風を供
給するので、熱効率も悪く、設備が大型となり、
長い固化時間を要する廃棄物を固化するためにコ
ンベヤを長くする必要がある場合があり、このた
め設置所要床が広く占有される等の問題点がある
が、これらの問題点も本考案により解消される。
なお、製品を連続的に生産する場合には、通常
2基以上の貯留装置12をコンベヤ11の両端に
設置し、それらを交互に使用することにより予備
貯留槽における製品の所定の放置時間を確保する
ことができる。
2基以上の貯留装置12をコンベヤ11の両端に
設置し、それらを交互に使用することにより予備
貯留槽における製品の所定の放置時間を確保する
ことができる。
本考案では、造粒装置の次に、貯留装置の容器
本体の上端開口部に開閉可能な蓋の上面により形
成された予備貯留槽を配置し、造粒装置からのペ
レツト製品を予備貯留槽で一定時間放置して空気
に充分接触させることにより自然乾燥した後、貯
留装置の容器本体内に落下させてさらに一定時間
貯留するので、製品同志が付着しない状態になる
まで十分に製品表面から分を蒸発または硬化させ
ることができる。これによつて、従来の熱風乾燥
装置、またはコーテイング装置を除去することが
可能となり、これらの装置の費用や工程時間を節
約でき、特に熱風乾燥装置の場合は多大な熱エネ
ルギーを節約できる。
本体の上端開口部に開閉可能な蓋の上面により形
成された予備貯留槽を配置し、造粒装置からのペ
レツト製品を予備貯留槽で一定時間放置して空気
に充分接触させることにより自然乾燥した後、貯
留装置の容器本体内に落下させてさらに一定時間
貯留するので、製品同志が付着しない状態になる
まで十分に製品表面から分を蒸発または硬化させ
ることができる。これによつて、従来の熱風乾燥
装置、またはコーテイング装置を除去することが
可能となり、これらの装置の費用や工程時間を節
約でき、特に熱風乾燥装置の場合は多大な熱エネ
ルギーを節約できる。
第1図は本考案による粉体状廃棄物の固化処理
装置の全体系統図、第2図は本考案の貯留装置の
正面図、第3図は第2図の装置の側面図、第4図
は貯留装置の縦断面図である。 1……粉体状廃棄物のホツパー、2……固化材
のホツパー、3、4……定量供給装置、7……水
の供給導管、8……混合装置、9、11……移送
手段、10……造粒装置、12……貯留装置、3
0……予備貯留槽、31、32……蓋、33、3
4……蓋の駆動手段、35……熱風吐出ノズル。
装置の全体系統図、第2図は本考案の貯留装置の
正面図、第3図は第2図の装置の側面図、第4図
は貯留装置の縦断面図である。 1……粉体状廃棄物のホツパー、2……固化材
のホツパー、3、4……定量供給装置、7……水
の供給導管、8……混合装置、9、11……移送
手段、10……造粒装置、12……貯留装置、3
0……予備貯留槽、31、32……蓋、33、3
4……蓋の駆動手段、35……熱風吐出ノズル。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 粉体状廃棄物および固化材の各供給装置と、
水の供給装置と、これらの供給装置に連結され
ている、粉体状廃棄物、固化材および水の混合
装置と、混合された材料をペレツト状に形成す
るために混合装置に移送手段を介して連結され
た造粒装置と、この造粒装置に移送手段を介し
て連結された貯留装置とからなる粉体状廃棄物
の固化処理装置において、前記貯留装置がその
容器本体の下端部に開閉可能な底蓋を有し、か
つその容器本体の上端開口部に、開閉可能な蓋
と、この蓋を開閉するための駆動手段とを有
し、蓋を閉鎖したときに蓋の上面により予備貯
留槽を形成するようにしたことを特徴とする粉
体状廃棄物の固化処理装置。 2 貯留装置の容器本体の上端開口部の蓋が、対
向する容器本体内壁にそれぞれ枢着された2枚
の両開き板からなり、これらの両開き板が閉鎖
されたときに、互に向つて下方に傾斜した板の
上面が、対向する容器本体の側壁と共に予備貯
留槽を形成するように、2枚の両開き板を配置
してある実用新案登録請求の範囲第1項の装
置。 3 前記の上端開口部の蓋を開閉するための駆動
手段がピストンシリンダ組立体である実用新案
登録請求の範囲第1項記載の装置。 4 前記の予備貯留槽内のペレツト状に熱風を吹
きつける手段を有する実用新案登録請求の範囲
第1項、第2項または第3項記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18786881U JPS5895285U (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 粉体状廃棄物の固化処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18786881U JPS5895285U (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 粉体状廃棄物の固化処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5895285U JPS5895285U (ja) | 1983-06-28 |
| JPS6134079Y2 true JPS6134079Y2 (ja) | 1986-10-04 |
Family
ID=30102803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18786881U Granted JPS5895285U (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 粉体状廃棄物の固化処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5895285U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS593235B2 (ja) * | 1977-02-03 | 1984-01-23 | 荏原インフイルコ株式会社 | 廃棄物焼却処理におけるダスト処理方法 |
| JPS5732623A (en) * | 1980-08-05 | 1982-02-22 | Nec Corp | Fabricating method of semiconductor device |
-
1981
- 1981-12-18 JP JP18786881U patent/JPS5895285U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5895285U (ja) | 1983-06-28 |
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