JPS614040A - 銀塩拡散転写用写真材料 - Google Patents

銀塩拡散転写用写真材料

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JPS614040A
JPS614040A JP59124725A JP12472584A JPS614040A JP S614040 A JPS614040 A JP S614040A JP 59124725 A JP59124725 A JP 59124725A JP 12472584 A JP12472584 A JP 12472584A JP S614040 A JPS614040 A JP S614040A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はいわゆる拡散転写用写真材料に関するものであ
り、さらに詳しくは銀塩拡散転写用写真材料に関するも
のである。
(従来技術) 拡散転写による画像形成方法は周知である。該方法は具
体的に例示すると、画像露光された感光性ハロゲン化銀
乳剤層を現像主薬およびハロゲン化銀溶剤を含むアルカ
リ水溶液で処理して、露光されたハロゲン化銀粒子を現
像主薬により銀に還元し、一方未露光のハロゲン化銀粒
子をハロゲン化銀溶剤により転写性の銀錯塩とし、この
銀錯塩を前記乳剤層と重ね合わされた銀沈殿剤含有層(
受像層)へインビビションにより拡散・転写させ、そこ
で銀錯塩を銀沈殿剤の助けを借りて現像主薬で還元して
銀像を得ることからなる。この方法を実施するに際して
は1通常支持体上に感光性ハロゲン化銀乳剤層を設けた
感光要素、支持体上に銀沈殿剤を含有する受像層を設け
た受像要素および現像主薬、ハロゲン化銀溶剤および増
粘剤を含む粘性アルカリ水溶液を収納する破壊可能な容
器よりなる処理要素を組み合せてなるフィルムユニット
が使用される。先ず感光要素の乳剤層を画像霧光したの
ち、当該乳剤層と受像要素の受像層とが対向するように
感光要素と受像要素を重ね合わせつつ、その間に処理要
素を破壊して粘性アルカリ水溶液が展開されるように一
対のローラーの間を通し、所定の時間放置し九のちに受
像要素を感光要素から剥離することKより受像層に所望
の画像が形成されたプリントラ得ることができる。
銀塩拡散転写法受像要素については、特公昭弘4I−J
j7j4’号公報には、アルカリ非浸透性ポリマー物質
に真空蒸着法によって銀沈殿剤物質を含ませたのち、該
ポリマー物質の溶剤に溶解させ、これを支持体上に塗布
し、乾燥せしめた後、該ポリマ一層の表面層を加水分解
などの化学的に処理を行ってアルカリ浸透性にすること
によって調製される受像材料について記載されている。
また特公昭j /−4’9’4’/ 1号にはセルロー
スエステル層を鹸化する際あるいはその後で銀沈殿剤を
埋め込む方法が記載されている。この方法によれば機械
的強度の大きい受像層が得られる。また米国特許347
1コ≠7号にはあらかじめ銀沈殿剤を含有スるセルロー
スエステル層を、鹸化することにより受像層を形成する
方法が記載されている。
ハロゲン化銀粒子を現像するのに用いる現像主イ   
   薬としてヒドロキシルアミンのハロゲン化銀現像
剤は、特に再生セルロースの銀受像層と組み合わせて用
いた場合に後処理のいらないあるいはほとんどいらない
銀転写像をつくるのに特に有用であることが判った。特
に有用なヒドロキシルアミンのハロゲン化銀現像剤は、
N−アルキルおよびN−フルフキシルアルキル置換ヒド
ロキシルアミン類である。多くのこのようなヒドロキシ
ルアミン類が、米国特許214727μ号、同一、r!
7コ7j号、同λ117277、号、同3コff7/、
24(号、同3コ17/λj号および同3223031
1号、同J3tコタA/号、同37参〇ココ1号に記載
されている。特に効果的且つ好ましいヒドロキシルアミ
ンのハロゲン化銀現像剤は式%式% (式中、R1人はアルキル、アルコキシアルキルあるい
はアルコキシアルコキシアルキルヲ表わし。
R2ムは水素、アルキル、アルコキシアルキル、アルコ
キシアルコキシアルキルあるいはアルケニルを表わす)
によって示すことができる。好ましくはアルキル、アル
コキシおよびアルケニル基は炭素lないし3個を含む。
特に有用なヒドロキシルアミンのハロゲン化銀現像剤と
して、N−N−ジエチル−ヒドロキシルアミン、N−N
−ビス−メトキシエチル−ヒドロキシルアミンおよびN
・N−ビス−エトキシエチル−ヒドロキシルアミンをあ
げることができる。
また、補助現像剤のフェニドン化合物、pアミノフェノ
ール化合物およびアスコルビン酸と上記現像剤を併用す
ることができる。
すでに記述し7たが、再生セルロースを用いた受像層を
用いた拡散転写の系は米国特許第3.t7/、λμ1号
に記載のようにコロイダルシリカからなる受像層を用い
た系に比較して画像形成時間が長い欠点を有する。
さらに、銀沈殿剤を含有する再生セルロースの層を受像
層として用いる場合、実質的に完全にθ。
j itより大きい直径を有するハロゲン化銀粒子から
なるハロゲン化銀写真乳剤が銀転写像を改良することは
特公昭jj−コタ1717号公報に記載されている。
しかしながら、上記の特公昭によるハロゲン化銀写真乳
剤では画像形成時間が長く、かつ転写の最大濃度が低く
、不充分であることが判明した。
(発明の目的) 本発明の目的は転写速度がはやくて画像形成時間が短い
、ハロゲン化銀写真乳剤層を含む銀塩拡散転写用写真材
料を提供するKある。
本発明の別の目的は銀転写像が改良された。特に高い転
写最大濃度を有する銀塩拡散転写用写真材料を提供する
にある。
本発明の別の目的は再生セルロースの銀受像層を用いた
場合に、転写速度がはやく、画像形成時間の短かい銀塩
拡散転写法の画像を形成する方法を提供するにある。
本発明の別の目的は再生セルロースの銀受像層を用いた
銀塩拡散転写法において、高い転写最大濃度を与えるハ
ロゲン化銀写真乳剤又は乳剤層を提供するKある。
(発明の構成) 本発明の前記諸口的は下記の写真材料によって達成され
た。
ハロゲン化銀乳剤層に含まれる全ハロゲン化銀粒子数の
少なくともrobが約o、tμよシ大きい粒径を有する
ハロゲン化銀の粗粒子と約0.参μより小さい粒径を有
するハロゲン化銀の微粒子からなり、該微粒子を全ハロ
ゲン化銀粒子数のlo4以上含むことを特徴とするハロ
ゲン化銀乳剤層を含有する銀塩拡散転写用写真材料。
以下に好ましい態様を列挙する◎ ハロゲン化銀乳剤層に含まれる全ハロゲン化銀粒子数の
少なくと屯10係が約0.4mより大きい粒径を有する
ハロゲン化銀の粗粒子と約0./〜約0.11nの粒径
を有するハロゲン化銀の微粒子か゛らなり、該微粒子を
全ハロゲン化銀粒子数の10%以上含むことを特徴とす
るハロゲン化銀乳剤層を有する銀塩拡散転写用写真材料
。
−ハロゲン化銀乳剤層に含まれる全ハロゲン化銀粒子数
の少なくとも10優が約0.7ttよシ大きい粒径を有
するハロゲン化銀の粗粒子と約0./〜約O1参μの粒
径を有するハロゲン化銀の微粒子からなり、該微粒子を
全ハロゲン化銀粒子数の10%以上含むことを特徴とす
るハロゲン化銀乳剤層を含有する銀塩拡散転写用写真材
料。
ハロゲン化銀乳剤層に含まれる全ハロゲン化銀粒子数の
少なくとも10%が約0.7μより大きい粒径を有する
ハロゲン化銀の粗粒子と約0./〜約o、uBの粒径を
有するハロゲン化銀の微粒子からなり、該微粒子を全ハ
ロゲン化銀粒子数のa o、r OIII含むことを特
徴とするハロゲン化銀乳剤層を含有する銀塩拡散転写用
写真材料。
ハロゲン化銀乳剤層に含まれる全ハロゲン化銀粒子数の
少なくとも10%が約0.rtiより大きい粒径を有す
るハロゲン化銀の粗粒子と約0.1〜約o3μの粒径を
有するハロゲン化銀の微粒子からなり、該微粒子を全ハ
ロゲン化銀粒子数のコo、ro4含むことを特徴とする
ハロゲン化銀乳剤層を含有する銀塩拡散転写用写真材料
。
ハロゲン化銀乳剤層に含まれる全ハロゲン化銀粒子数の
少なくともro4が約0.triより太きい粒径を有す
るハロゲン化銀の粗粒子と約o、i〜約O,μμの粒径
を有するハロゲン化銀の微粒子からなり、該微粒子を全
ハロゲン化銀粒子数の、2O−j01含むことを特徴と
するハロゲン化銀乳剤層を含有する銀塩拡散転写用写真
材料。
ハロゲン化銀乳剤層に含まれる全ハロゲン化銀粒子数の
少なくともroqbが約0.7〜約J、θμの粒径を有
するハロゲン化銀の粗粒子と約O07〜約0.4Aμの
粒径を有するハロゲン化銀の微粒子からなり、該微粒子
を全ハロゲン化銀粒子数の20−10%含むことを特徴
とするハロゲン化銀乳剤層を含有する銀塩拡散転写用写
真材料。
ハロゲン化銀乳剤層に含まれる全ハロゲン化銀粒子数の
少なくともlO係が約o、r〜約3.0μの粒径を有す
るハロゲン化銀の粗粒子と約0゜7〜約O1参μの粒径
を有するハロゲン化銀の微粒子からなり、該微粒子を全
ハロゲン化銀粒子数の、20,104含むことを特徴と
するハロゲン化銀乳剤層を含有する銀塩拡散転写用写真
材料。
ハロゲン化銀乳剤層に含まれる全ハロゲン化銀−デー 粒子数の少なくともro4が約0.7〜約3,0μの粒
径を有するハロゲン化銀の粗粒子と約O1l〜約O0μ
nの粒径を有するハロゲン化銀の微粒子からなり、該微
粒子を全ハロゲン化銀粒子数の70係以上含み、該粗粒
子を全ハロゲン化銀粒子数のI O,2014含むこと
を特徴とするハロゲン化銀乳剤層を含有する銀塩拡散転
写用写真材料。
ハロゲン化銀乳剤層に含まれる全ハロゲン化銀粒子数の
少なくともroqbが約0.7〜約S、Oμの粒径を有
するハロゲン化銀の粗粒子と約O0l〜約0.μμの粒
径を有するハロゲン化銀の微粒子からカリ、該微粒子を
全ハロゲン化銀粒子数のio%以上含み、該粗粒子を全
ハロゲン化銀粒子数の10%以上含み、該粗粒子を全ハ
ロゲン化銀粒子数の10−μot4含むことを特徴とす
るハロゲン化銀乳剤層を含有する銀塩拡散転写用写真材
料。
銀沈殿剤を含む(再生セルロースからなる、)受像層を
用い、且つヒドロキシルアミン現像剤及びハロゲン化銀
溶媒の存在下で処理する型の銀塩拡散転軍用写真材料に
於いて、ハロゲン化銀乳剤層に含まれる全ハロゲン化銀
粒子数の少なくともtO%が約o、4μよシ大きい粒径
を有するハロゲン化銀の粗粒子と約o、i〜約O6Uμ
の粒径を有するハロゲン化銀の微粒子からなり、該微粒
子を全ハロゲン化銀粒子数の10%以上含むことを特徴
とするハロゲン化銀乳剤層を含有する銀塩拡散転写用写
真材料。
銀沈殿剤を含む(再生セルロースからなる)受偉層を周
込、且つヒドロキシルアミン現像剤及びハロゲン化銀溶
媒の存在下で処理する型の銀塩拡散転写用写真材料に於
いて、ハロゲン化銀乳剤層に含まれる全ハロゲン化銀粒
子数の少なくともto4が約0.7〜約3.0μの粒径
含有するハロゲン化銀の粗粒子と約o、i〜約O,4t
μの粒径含有するハロゲン化銀の微粒子からなり、該微
粒子を全ハロゲン化銀粒子数の1ots以上含み、該(
エ+f第2、。ヶフイ、ゆゎイ、。2o〜ユ、。
むことを特徴とするハロゲン化銀乳剤層を含有する銀塩
拡散転写用写真材料。
本発明に用いる好ましいハロゲン化銀乳剤層は平均粒径
が0.7μ以上のハロゲン化銀粒子からなるハロゲン化
銀乳剤(L乳剤)と平均粒径がO0参μ以下(好ましく
は約0./u〜約o、pμ)のハロゲン化銀粒子からな
るハロゲン化銀乳剤(S乳剤)とを混合して形成される
。
ここでL乳剤をコ種以上、またS乳剤を2種以上用いる
ことができる。上記り乳剤のハロゲン化銀粒子の平均粒
径は好ましくは0.7〜2.Ottであり、上記S乳剤
のそれは好ましくは0./j〜0.3jμである。
L乳剤のハロゲン化銀としては臭化銀、沃臭化銀、沃塩
臭化銀などが用いられうるが、好ましくは10モル優以
下の沃化銀を含む沃臭化銀であり、特に好ましくは3モ
ル係から10モル係までの沃化銀を含む沃臭化銀である
。
S乳剤のハロゲン化銀としては臭化銀、沃臭化銀、沃塩
臭化銀などが用いられうるが、好ましくは臭化銀、又は
ioモル俤以下の沃化銀を含む沃臭化銀もしくは沃塩臭
化銀であり、特に好ましくは臭化銀、又は7モル係以下
(さらに好ましくは1モル係以下)の沃化銀を含む沃臭
化銀である。
本発明ではハロゲン化銀乳剤の粒子サイズは電子顕微鏡
写真により測定する。
ハロゲン化銀粒子数の係で本発明では個数で定める。
本発明ではハロゲン化銀粒子の平均粒径とは球状のハロ
ゲン化銀粒子の場合はその直径、また立方体や球状以外
の形状の粒子の場合はその投影像を同面積の円像に換算
した時の直径の平均値である。
ハロゲン化銀乳剤中のハロゲン化銀粒子は、立方体、八
面体のような規則的(regular)な結晶体を有す
るものでもよく、また球状、板状などのような変則的(
irregular )な結晶形′fr4つもの、ある
いはこれらの結晶形の複合形をもつものでもよい。種々
の結晶形の粒子の混合から成ってもよい。S乳剤の場合
には規則的な結晶体をもつハロゲン化銀粒子が好ましい
。又り乳剤の場合には変則的々結晶形をもつハロゲン化
銀粒子が好ましい。
L乳剤は個々のパラつきの小さいハロゲン化銀粒子から
なる単分散乳剤で本、パラつきの大きい多分散乳剤でも
用いられるが、多分散乳剤である方が本発明で得られる
効果が特に顕著となる。
ここで単分散乳剤とは標準偏差(3)を平均粒径(7)
で割ったときの値(s / r )が0.2θ以下と定
義される。
S乳剤は単分散乳剤でも、多分散乳剤でも用いられるが
単分散乳剤である方が本発明で得られる効果が特に顕著
となる。
ハロゲン化銀粒子は内部と表層とが累々る相をもってい
ても、均一な相から成っていて亀よい。
また潜像が主として表面に形成されるような粒子でもよ
く1粒子内部に主として形成されるような粒子であって
もよい。
L乳剤、S乳剤共に内部に潜像が形成される粒子からな
る内部潜像型ハロゲン化銀乳剤も用いられるが、好まし
くは表面に潜像が形成される粒子からまる表面潜像型ハ
ロゲン化銀乳剤が用いられ−7グー る。
本発明に用する写真乳剤はP 、Glafkides著
Chimie  et Physique  Phot
ographique(Paul  Monte1社刊
、lり17年)、G、F。
Duffln著Photograph1c Emuls
ionChemistry (The Focal P
ress刊。
lりAj年)、V、L、Ze目kman  et  a
l著Making and Coa目ng Photo
graphicEmulsion  (The Foc
al  Press刊。
lり、4r年)などに記載された方法を用いて調製する
ことができる。すなわち、酸性法、中性法。
アンモニア法等のいずれで本よく、また可溶性銀塩と可
溶性ハロゲン塩を反応させる形式としては片側混合法、
同時混合法、それらの組合せなどのいずれを用いてもよ
い。
粒子を銀イオン過剰の下において形成させる方法(いわ
ゆる逆混合法)′t−用いること本できる。
(。工、よ。一つ。よ、:L、?2、。ヶフイ、。1成
される液相中のpAgを一定に保つ方法、すなわちいわ
ゆるコンドロールド・ダブルジェット法を用いることも
できる。
ハロゲン化銀粒子形成または物理熟成の過程において、
カドミウム塩、亜鉛塩、鉛塩、タリウム塩、イリジウム
塩またはその錯塩、ロジウム塩またはその錯塩、鉄塩ま
たは鉄錯塩などを共存させてもよい。
乳剤は沈殿形成後あるいは物理熟成後に通常可溶性塩類
を除去されるが、そのための手段としては古くから知ら
れたゼラチンをゲル化させて行表うヌーデル水洗法を用
いてもよく、また多価アニオンを有する無機塩類(たと
えば硫酸ナトリウム)、アニオン性界面活性剤、アニオ
ン性ポリマー(たとえばポリスチレンスルホン酸)ある
いはゼラチン誘導体(たとえば脂肪族アシル化ゼラチン
、芳香族アシル化ゼラチンなど)を利用した沈降法(フ
ロキュレーション)′t−用いてもよい。可溶性塩類除
去の過程は省略して本よい。
ハロゲン化銀乳剤は化学増感を行なわない、いわゆる未
後熟(Primitive)乳剤を用いることもできる
が、通常は化学増感される。化学増感のためには、前記
Glafkidea、Duffin及びZe口ikma
nらの各著書あるいはH,Frleser編Grund
lagen der Photographischc
nProzesie mit S目berhaloge
nid−emulsionen(Akademisch
eVerlaggese目5chaft、/P61)に
記載されている方法を用いることができる。
S乳剤は未后熟乳剤本用いられうるが、好ましくは化学
増感されたものである。
L乳剤は化学増感した乳剤が好ましく用いられる。
本発明に用いられる写真乳剤には、写真材料の製造工程
、保存中あるいは写真処理中のカプリを防止し、あるい
は写真性能を安定化させる目的で、種々の化合物を含有
させることができる。すなわちアゾール類1例えばベン
ゾチアゾリウム塩%ニトロイミダゾール類、ニトロベン
ズイミダゾール類、クロロベンズイミダゾール類、ブロ
モベンズイミダゾール類、メルカプトチアゾール類、メ
ルカプトベンゾチアゾール類、メルカプトベンズイア 
7− ミダゾール類、メルカプトチアジアゾール類、アミノト
リアゾール類、ベンゾトリアゾール類、ニトロベンゾト
リアゾール類、メルカプトテトラゾール類(41HC/
−フェニル−!−メルカプトテトラゾール)など;メル
カプトピリミジン類;メルカプトトリアジン類;たとえ
ばオキサドリンチオンのようなチオケト化合物;アザイ
ンデン類、たとえばトリアザインデン類、テトラアザイ
ンデン類(特にl−ヒドロキシ置換(/、J、Ja、7
)テトラアザインデン類)、インタアザインデン類なト
;ベンゼンチオスルフォン酸、ベンゼンスルフィン酸、
ベンゼンスルフォン酸アミドL’l?公昭!l−233
32号記載のリポ酸のようなカブリ防止剤または安定剤
として知られた。多くの化合物を加えることができる。
これらの更に詳しい具体例およびその使用方法について
は、たとえば米国特許3.2jμ、J71号、同3.り
tコ、り17号、特公昭12−.2r、tto号に記載
されたものを用いることができる。
−/Ir− 本発明に用いられる写真乳剤は、メチン色素類その他に
よって分光増感されてもよい。用いられる増感色素には
、シアニン色素、メロシアニン色素、複合シアニン色素
、複合メロシアニン色素。
ホロポーラ−シアニン色素、ヘミシアニン色素。
スチリル色素およびヘミオキソノール色素が包含される
。特に有用な色素は、シアニン色素、メロシアニン色素
、および複合メロシアニン色素に属する色素である。
本発明では特願昭!7−JJjJO4号に記載のように
増感色素を数種粗分せて用いるのが好ましい。
L乳剤及びS乳剤の各々が分光増感されていることが本
発明の実施には有利であり1通常り乳剤とS乳剤を混合
した後に分光増感する態様が好ましい。
6     JEa″+7)![me&8m8X#uK
:訃6パ。
ゲン化銀乳剤層を含む感光材料の層構成として以下のも
のが好ましい。
二酸化チタンを含むポリエチレンテレフタレートフィル
ムの両面に下引き層を有する支持体の一方にハロゲン化
銀乳剤層、その上に保護層を有し。
もう片方にカーボンブラック層、その上に保護層を有す
るもの。
二酸化チタン又はカーボンブラックを含むポリエチレン
テレフタレートフィルムの両面に下引き層を有する支持
体の一方に二酸化チタンの層、その上にハロゲン化銀層
、更にその上に保護層を有し、もう片方にカーボンブラ
ック層を有すもの。
透明なポリエチレンテレフタレートフィルムの両面に下
引き層を有する支持体の一方にハロゲン化銀乳剤層、そ
の上に保護層を有し、もう片方にカーボンブラック又は
有色染料の層を有するもの。
カーボンブラック又は有色染料を含むポリエチレンテレ
フタレートフィルムの両面に下引き層を有する支持体の
一方にハロゲン化銀乳剤層、その上に保護層を有し、も
う片方にカーボンブラック又は有色染料の層を有するも
の。
カーボンブラック又は有色染料を含むポリエチレンテレ
フタレートフィルムに下引き層を設け。
その上にハロゲン化銀乳剤層、更にその上に保a一層を
有するもの。ハロゲン化銀乳剤層の反対面はカーiンブ
ラック、有色染料を含ま彦いバック層を有していても良
い。
二酸化チタンを含むポリエチレンテレフタレートフィル
ムとカーボンブラックを含むポリエチレンテレフタレー
トフィルムとを接着したフィルムの両面に下引き層を有
する支持体の一方にハロゲン化銀乳剤層、その上に保護
層を有し、もう片方にカーボンブラック層を有するもの
。
カーボンブラックを含む紙の一方に二酸化チタンを含む
ポリエチレン層を有しもう片方にポリエチレン層を有す
るラミネート支持体の両面に下引き層を設け、その一方
にハロゲン化銀乳剤層、その上に保護層を有し、もう片
方にカーボンブラック層を有するもの。
カーボンブラックを含む紙の一方に二酸化チタンを含む
ポリエチレン層を有しもう片方にポリエチレン層を有す
るラミネート支持体の両面に下引き層を設け、その一方
に二酸化チタン層、ハロゲーλ l− ン化乳剤層、保護層を順に有し、もう片方にカーボンブ
ラック層を有するもの。
紙の両側にポリエチレン層を有するラミネート支持体の
両面に下引き層を設はカーボンブラック層、ハロゲン化
銀乳剤層、保護層を順に有し、もう片方にカーボンブラ
ック層を有するもの。
上記二酸化チタンは他の白色顔料と置換えて用いること
ができるし、又二酸化チタンと他の白色顔料とを組合わ
せて用いることもできる。
上記のハロゲン化銀乳剤層、保護層、カーボンブラック
層々どは通常親水性バインダー例えばゼラチンなどを含
有する。
本発明の写真材料は前記の感光材料そのもの、又は感光
材料を含むものが好ましい。前記の感光材料と組合せて
用いる受像層としては感光材料の支持体とは別の支持体
上に受像層を設けた受像要素を用いることが好ましい。
本発明では前記の感光性ハロゲン化銀乳剤層と受像層と
を同一の支持体上に設けた写真材料を用いることもでき
る。
ハロゲン化銀乳剤層及びその他親水性;ロイド−+22
− 層は塗布助剤を含有しうる。塗布助剤として、リサーチ
・ディスクロージャ(ResearchDisclos
ure  )第17j巻、/71uJ、2を頁(/り’
yr、iλ月発行)の[coatingaidsJの項
に記載されているものが用いられうる。
ハロゲン化銀写真乳剤及びその他の親水性コロイド層は
、また帯電防止剤、可塑剤、空気カブリ防止剤、などを
含有しうる。
本発明に用いるハロゲン化銀乳剤にはベヒクルとしてリ
サーチ・ディスクロルジャ(ResearchDisc
losure)第17を巻、/74443%コを頁の[
Vehicles  and  vehicleext
enders Jの項(lり7を年12月)に記載され
ているベヒクルを使用する。
ハロゲン化銀乳剤層は、必要により他の写真層(“#に
’lH4,t″′116°l!!$JiH+3 ?−チ
・ディスクロージャ(ResearchDisclos
ure)第17A巻、/7A4cj、27〜21頁の「
Coating and  dryingproced
uresJの項に記載されている方法を用いうる。また
支持体はリサーチ・ディスクロージャ(Researc
h Disclosure )第174巻、/7417
3.コを頁のrsupportsJの項に記載されてい
るものを用いうる。
本発明に用いる感光性ハロゲン化銀乳剤には感度上昇、
コントラスト上昇、または現像促進の目的で、例えばポ
リアルキレンオキシドまたはそのエーテル、エステル、
アミンなどの誘導体、チオエーテル化合物、チオモルフ
ォリン類、四級アンモニウム塩化合物、ウレタン誘導体
、尿素誘導体。
イミダゾール誘導体、3−ピラゾリドン類等を含んでも
よい。例えば米国特許u 、 1700 、132号、
同コ、≠23.jぴり号、同コ、7/l、Ot2号、同
J 、l、/7..210号、同3 、772 。
0.2/号、同j 、101.003号等に記載された
ものを用いることができる。
本発明の写真材料には、写真乳剤層その他の親水性コロ
イド層に無機または有機の硬膜剤を含有してよい。例え
ばクロム塩(クロムミョウバン。
酢酸クロムなど)、アルデヒド類、(ホルムアルデヒド
、グリオキサール、ゲルタールアルデヒドなど)、N−
メチロール化合物(ジメチロール尿素、メチロールジメ
チルヒダントインなど)、ジオキサン誘導体(−z、3
−ジヒドロキシジオキサンなど)、活性ビニル化合物(
/、3.J−)リアクリロイル−へキサヒドロ−5−)
リアジン。
/、J−ビニルスルホニル−λ−プロパツールなト)、
活性ハロゲン化分物(コ、参−ジクロル−6−ヒドロキ
シ−S −)リアジンなト)、ムコハロゲン酸類(ムコ
クロル酸、ムコフェノキシクロル酸など)、など全単独
または組み合わせて用いることができる。
本発明に用いる写真材料には、写真乳剤層その他の親水
性コロイドr−に寸度安定性の改良などの目的で、水不
溶又は難溶性会成ポリマーの分蔽物全含むことができる
。例えばアルキル(メタ)アクリレート、アルコキシア
ルキル(メタ)アクリレート、グリシジル(メタ)アク
リレート、(メタ)アクリルアミド、ビニルエステル(
例えば酢−コ j− 酸ビニル)、アクリロニトリル、オレフィン、スチレン
などの単独もしくは組合せ、又はこれらとアクリル酸、
メタクリル酸、α、β−不飽和ジカルボン酸、ヒドロキ
シアルキル(メタ)アクリレート、スルホアルキル(メ
タ)アクリレート、スチレンスルホン酸等の組合せを単
量体成分とするポリマーを用いることができる。
本発明により作られる写真材料には、写真ハロゲン化銀
乳剤層及びその他の親水性コロイド層にフィルター染料
として、あるいはイラジェーション防止その他種々の目
的で、染料を含有してよいし、又紫外線吸収剤も含有し
てよい。
ハロゲン化銀乳剤層の上に保護層全役けることができる
。保護層はゼラチン等の親水性高分子からなり、シリカ
、ポリメチルメタクリレートラテックス等のマット化剤
又はすべり剤(Lubricantslを含むことがで
きる。
写真像を得るための露光は通常の方法を用いて行かえば
よい。すなわち、自然光(日光)、タングステン電灯、
螢光灯、水銀灯、キセノンアーク−,2ぶ− 灯、炭素アーク灯、キセノンフラッシュ灯、陰極線管フ
ライングスポットなど公知の多種の光源をいずれでも用
いることができる。露光時間は通常カメラで用いられる
171000秒から1秒の露光時間はもちろん、171
000秒より短い露光。
たとえばキセノン閃光灯や陰極線管を用いたl/lo 
 −17io  秒の露光ケ用いることもできるし、1
秒より長い露光を用いることもできる。
必要に応じて色フィルターで露光に用いられる光の分光
組成を調節することができる。露光にレーザー光を用い
ることもできる。また電子線、X線。
γ線、α線などによって励起された螢光体から放出する
光によって露光されてもよい。
本発明では好ましくは銀沈殿剤を含む再生セルロースか
らなる受像層が用いられる。受像層を含む受像要素を以
下に具体的に記載する。
1  0′″″″jlll?f*〜01“°−スの層を
担持する支持体、たとえばバライタ紙、ポリエチレンラ
ミネート紙、三酢酸セルロースあるいはポリエステル類
ケ包含する。このような受像要素をつくるには、銀沈殿
剤を分散させた適当なセルロースエステル、たトエハ二
酢酸セルロースの被覆用溶液を、必要ならば下塗した支
持体に被覆することによりつくることができる。見られ
たセルロースエステルの層をアルカリ加水分解させて、
セルロースエステルの少くトモ深度方向の部分をセルロ
ースに変える。特に有用な具体例において、銀沈殿剤お
よび(あるいは)下にある加水分解を受けなかった下層
のセルロースエステル、たとえば二酢酸セルロースを含
有するセルロースエステル層の加水分解を受けなかった
部分は、銀転写像の色調、安定性あるいは他の写真的性
質を改良するのに適している1種あるいはそれ以上のメ
ルカプト化合物などを含んでいる。このようなメルカプ
ト化合物はインビビション中に、これが最初に置かれた
位置から拡散して利用される。この型の受像要素はリチ
ャード・ダブりニー・ヤング(Richard W、Y
oung ) ノ米国特許、3t07.2tり号に記載
されている。
また、必要に応じて銀沈殿剤を含有する加水分解された
セルロースエステルの層と下層のセルロースエステル或
いは一部加水分解されたセルロースエステル(前記のメ
ルカプト化合物を含有しても良い)層との間に親水性の
別のポリマ一層を設けて吃良い。この親水性ポリマ一層
に用いられるポリマーとしては例えばゼラチン、誘導体
ゼラチン(たとえばフタル化ゼラチンなど)、糖類(た
とえばでんぷん、ガラクトマンナン、アラビアゴム、ヒ
ドロキシエチルセルロース、メチルセルロース、カルボ
キシメチルセルロース、フルラン。
ヒドロキシプロピルセルロースナト)、親水性合成高分
子(たとえば、ポリアクリルアミド、ポリメチルアクリ
ルアミド、ポリ−N−ビニルピロリドン、2−ヒドロキ
シエチルメタクリレートなど)などがある。
更に必要に応じてアルカリ中和剤層を設けても良い。こ
のアルカリ中和剤層にはたとえば特公昭μI−J3tタ
フに記載の重合体酸などが用いられる。
適当な銀沈殿剤の例として1重金属、たとえば−コター 鉄、鉛、亜鉛、ニッケル、カドミウム、スズ、クロム、
銅、コバルト、特に貴金属、たとえば金、銀、白金およ
びパラジウムがある。他の有用な銀沈殿剤は重金属の硫
化物およびセレン化物、特に水銀、銅、アルミニウム、
亜鉛、カドミウム、コバルト、ニッケル、銀、鉛、アン
チモン、ビスマス、セリウムおよびマグネシウムの硫化
物、およびs、 亜i、アンチモンおよびニッケルのセ
レン化物管あげることができる。銀転写法において銀沈
殿剤の如き材料の働きについては、たとえばニドウィン
・エッチ・ランド等のlり74年7.2月lIf日公告
の米国特許第1774A4j7号に記載されている。
受像要素は必要に応じて種々の添加剤例えば硬膜剤、螢
光増白剤、塗布助剤を含有しても良い。
本発明に用いる現像主薬としては前記のヒドロキシルア
ミン現像剤を用いるのが好ましい。補助現像剤としてフ
ェニドン化合物が併用して用いられる。
本発明に用いるハロゲン化銀溶媒はアルカリ金属のチオ
硫酸塩、たとえばチオ硫酸ナトリウムあるいはチオ硫酸
カリウムであってもよく、好ましくは前記の米国特許第
31.t727号、同第2rj727jt号オヨヒ同第
31r17274号に詳しく記載の型の環状イミド類、
たとえばウラシル、ウラゾール、j−メチル−ウラシル
等である。
処理組成物はアルカリ類、好1しくはアルカリ金属の水
酸化物、たとえば水酸化ナトリウムあるいは水酸化カリ
ウムを含んでいる。重ね会わされ次感光性の要素と受像
要素との間に薄い層として処理組成物を分布させること
によりこれを適用するならば、処理組成物は重合体フィ
ルム形成剤。
濃厚化剤あるいは増粘剤を含んでいると好ましい。
ヒドロキシエチルセルロースおよびナトリウムカルボキ
シメチルセルロースは、この目的のために特に有用であ
り、拡散転写写真法の公知の原理により適当な粘度を与
えるのに効果的な濃度で処理−組成物の中に含有させる
。処理組成物はさらに。
釧転写法において公知の別の助剤、たとえばかぶり防止
剤、調色剤(toning agents)、安定化剤
等を含有させてもよい。かぶり防止剤1色調剤としてメ
ルカプト化合物、イミダゾール化合物。
インダゾール化合物、トリアゾール化合物などが有用で
とくに米国特許Jjtjt/り、同3711121、同
31−グア3.英国特許l/ココizrおよび西独特許
出願(OLS)/J’04!Jtjなどで記載されてい
る化合物が有効である。
また安定剤として特に、オキシエチルアミノ化合物、た
とえばトリエタノールアミンを含有させると、シドニイ
・カズマン(5idney KasmanIの米国特許
3t/91II号に記載のように処理組成物の貯蔵寿命
を増加させるのに有用であることが判明した。
(発明の作用・効果) 本発明の構成音とることによシ1画像形成時間が短かく
ても充分な銀転写像全うろことができる。
とくに釧沈殿剤を含む再生セルロースからなる受像層を
含む受像要素を用いた場合に、改良された銀転写像なう
ろことができる。
上記の効果は実質的に完全に0.jltより太きい直径
を有するハロゲン化銀の場合に、即ち0゜jμより小さ
い粒子が1%以下で実質的に存在しない場合に、ハイラ
イトが改良されるという特公昭、tj−λり4117号
の記載からは予想できない。
上記のハイライトの改良は銀転写像に於いて低い最低濃
度が得られることを示しており1本発明の構成の一つの
特徴である微粒子を用いると最低濃度が高くなってしま
い、すぐれた銀転写像が得られないと当業者には予想さ
れる。
しかるに、本件の構成の如く粗粒子のハロゲン化銀の中
に約O1μμ以下の微粒子f/ 0%、好ましくは20
−10係、更に好ましくはコ0−Xo4含ませることに
より最低濃度が上昇しないで高い最高濃度が得られるこ
とは全く予想外のことである。
実施例1 ダブルジェット法によるハロゲン化銀粒子を形成し通常
の方法により物理熟成し、脱塩処理し更に化学熟成して
沃臭化銀乳剤(ヨード含有量6゜!モル係)を得た。こ
の乳剤(A乳剤と呼ぶ)に=33− 含まれるハロゲン化銀粒子の平均直径は1.1ミクロン
であり、O0Uミクロン以下の粒子は7係しか含まれて
いなかった。
またハロゲン化銀粒子形成中の液相のpAg?一定に保
ついわゆるコントロールダブルジェット法で沃臭化銀乳
剤(ヨード含有量1モル%)′f得た。この乳剤(B乳
剤と呼ぶ)に含まれるハロゲン化銀粒子の平均直径は0
021ミクロンであり、o3oミクロン以上の粒子は含
まれなかった。
またやはりコントロールダブルジェット法テ沃臭化銀乳
剤(ヨード含有量a、tモル係)ヲ得た。
この乳剤(C乳剤と呼ぶ)に含まれるハロゲン化銀粒子
の平均直径は0.30ミクロンであり、t?o優以上の
粒子がo、uoミクロンであった@これらのA、B、C
の3種の乳剤を第−表の様にμo ’Cで溶解混合し、
それの各/)l(A、B。
C共に0.41モルのハロゲン化銀含有)に、3−(1
−クロロ−2−〔コーエチル−J−(j−エチルーーー
ペンゾチアゾリニリデン)プロペニル〕−3−ベンズオ
キサゾリオ)プロパンスルホ−3グー ネートの0.02重量係メタノール溶液コOO扉11μ
−(2−[J−エチルベンゾチアゾリンーコーイリテン
)−λ−メチルーl−プロペニル〕−3−ベンゾチアゾ
リオ)プロパンスルホネートの0゜02重量係メタノー
ル溶液200m1,4A−ヒドロキシ−6−メチル−/
、3,3a、7−チトラザインデンの1重量係水溶液1
00m1.リポ酸の1重量係メタノール溶液10mj、
及びコーヒドロキシー/、3−ビスビニルスルホニルプ
ロパンμ重量係水溶液pOmlを添加した。
これらの乳剤をポリメチルメタクリレートのマット剤を
含有するゼラチン保護層と同時に塗布した。塗布銀量は
0.609 / m ”であった。なお支持体は二酸化
チタンを含有するポリエチレンテレフタレートフィルム
に下塗りを施したもので、乳剤層の反対側に遮光の目的
でカーボンブラック層を塗布した。
硬    。。よL□HLjj$ft、N y−)ヶ□
9゜。ゎにして調製した受像層シートを重ねその間に下
記の処理組成物に0.04A鰭の厚さで展開し拡散転写
現俊し、ポジ画像を得た。
ポリエチレンラミネート紙の上にセルロースアセテート
(酢化度1])コ2゜μgと3.t−ジフェニル−/、
≠−ジメルカプトー3H,AH−λ、3a、j、Aa−
テトラザペンタレン0゜3部gをアセトン1721とメ
タノール4AJwrlの混合液に溶解した溶液f j 
Orat / 1rL2の厚さで塗布乾燥する。この上
にアラビアゴム2119f水コタ7nlとメタノール2
97酩の混合液に溶解し、更にホルマリン(濃度A%1
A−i添加して27゜7 ml / @ 2の厚さで塗
布乾燥する。更にこの上に910−スアセテー)/7.
4<、9iアセトンAt311Llとメタノール621
の混合液に溶解し、μμml / @ 2の厚さで塗布
乾燥した。
上記のようにして作成した塗布物の上に、銀沈殿剤とし
て硫化ニッケルを含むアルカリ液f2jtd / @ 
2の厚さで塗布乾燥し、次いで水洗乾燥して、受像シー
)?作成した。塗布に用いたアルカリ液の組成は以下の
とおりである。
上記アルカリ液に含まれる銀沈殿剤、すなワチ硫化ニッ
ケルは、グリセリンの中で、コθ優硝酸ニッケル水溶液
と、JO%硫化ナトリウム水溶液とを、よく攪拌しなが
ら反応させることにより作成した。
処理組成物は以下の通りである。
水酸化カリウム(’l04KOHJλjoc水溶液) 二酸化チタン             3Iヒドロキ
シエチルセルロース     7りS酸化亜鉛    
        タ、719N、N−ビス−メトキシエ
チル    7部gヒドロキシアミン トリエタノールアミン溶液(水 ty、tag60.2
部に対してトリエタノ ールアミン≠、j部1 チトラヒドロビリミジンチオン   o、ugコ、l−
ジメルカプトピリミジン 0.3部gウラシル    
          20g水           
         //り3g拡散転写処理により得ら
れたポジ画像サンプルを富士フィルム社製TCD型自記
濃度計で反射濃度を測定した。光学濃度o、toを得る
露光量から感度を算出した。
−3ざ− 第1表から明らかなようにo、pミクロン以下のハロゲ
ン化銀粒子全個数で7係しか含まないサンプルA/に比
べて、o、uミクロン以下の粒子管個数で20tlr以
上含有するI6コ、3は最小濃度はA/と同等で、最大
濃度は4/より高く、シかし画儂形成時間が約io秒短
くなった。
実施例2 下記の受像シー)?用いた以外は実施例1と同様に処理
し、第2表の様な結果を得た。
受像シート ポリエチレンラミネート紙の上にセルロー、X7セテー
ト(酢化度j4c%1/I/iとスチレン−無水マレイ
ン酸共重合体lλgとをアセトン270Mとメタノール
30m1に溶解した溶液をjμa/m2の厚さで塗布乾
燥した。この上に、3.A−ジフェニル−/1μmジメ
ルカプトーJH,AH−2,3B、j、Aa−テトラザ
ペンタレンのo、zyresセルロース了セテートアセ
トン溶液を乾燥膜厚が79 / m ”となるように塗
布した。
更にこの上にポリアクリルアミドのj係水溶液に一参 
〇− ジメチロール尿素(196)水溶液と酢酸(10%)を
それぞれ1%、/ 、2j4濃度で添加混合し。
2 j TILE / rrL2の塗布厚で塗布した。
更にこの上に。
セルロースアセテートのアセトン/メタノール溶液に硫
化パラジウムが微分散された液?塗布した。
この塗布液には/、2Jx10   モル/m2の塗布
量となるように7−フェニル−!−メルカプトイミダゾ
ール全含有させた。乾燥膜厚は00tB1rLであった
。この塗布物に下記のアルカリ液を/1ml/WL2の
割合で塗布し、水洗乾燥して受像シートを作製した。上
記の硫化パラジウム分散液ハ、セルロースアセテートの
1.3%了セトン/メタール混会溶液に7×10   
モルの硫化ナトリウムメタノール溶液と7×/ 0  
 モルの塩化ノラジウムナトリウムのメタノール溶液全
添加しよく攪拌して作った。
一μ l− − チ −− 第2表から明らかなようにサンプル&、2.3はA/よ
り最大濃度が高く画像形成時間がio秒短くなった。
特許出願人 富士写真フィルム株式会社−4!j−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ハロゲン化銀乳剤層に含まれる全ハロゲン化銀粒子数の
    少なくとも80%が約0.6μより大きい粒径を有する
    ハロゲン化銀の粗粒子と約0.1〜約0.4μの粒径を
    有するハロゲン化銀の微粒子からなり、該微粒子を全ハ
    ロゲン化銀粒子数の10%以上含むことを特徴とするハ
    ロゲン化銀乳剤層を含有する銀塩拡散転写用写真材料。
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