JPS6140861B2 - - Google Patents
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- JPS6140861B2 JPS6140861B2 JP14639582A JP14639582A JPS6140861B2 JP S6140861 B2 JPS6140861 B2 JP S6140861B2 JP 14639582 A JP14639582 A JP 14639582A JP 14639582 A JP14639582 A JP 14639582A JP S6140861 B2 JPS6140861 B2 JP S6140861B2
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- Japan
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- valve
- hydraulic motor
- pressure oil
- hydraulic
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 7
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 5
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- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/38—Control of exclusively fluid gearing
- F16H61/40—Control of exclusively fluid gearing hydrostatic
- F16H61/4157—Control of braking, e.g. preventing pump over-speeding when motor acts as a pump
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Fluid Gearings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、油圧シヨベル等の建設機械における
施回体ブレーキの油圧回路に関する。
施回体ブレーキの油圧回路に関する。
従来、油圧シヨベル等の施回パーキングブレー
キに用いられる油圧回路としては、例えば第1図
に示すようなものがある。
キに用いられる油圧回路としては、例えば第1図
に示すようなものがある。
第1図において、1は油圧モータ2により施回
駆動される施回体であり、油圧モータ2にはブレ
ーキシリンダ3が設けられ、ブレーキシリンダ3
に対する圧油の供給でパーキングブレーキ3aの
制動を解除し、ブレーキシリンダ3の圧油を排出
することで内蔵したスプリングの作用でパーキン
グブレーキ3aの制動がかかるようにしている。
駆動される施回体であり、油圧モータ2にはブレ
ーキシリンダ3が設けられ、ブレーキシリンダ3
に対する圧油の供給でパーキングブレーキ3aの
制動を解除し、ブレーキシリンダ3の圧油を排出
することで内蔵したスプリングの作用でパーキン
グブレーキ3aの制動がかかるようにしている。
油圧モータ2はブレーキ弁4及びカウンタバラ
ンス弁5を介して方向切換弁6に接続され、方向
切換弁6は油圧源7及び油タンク8が接続され
る。この方向切換弁6は中立位置のポートA,B
につき絞り9を備えており、方向切換弁6とカウ
ンタバランス弁5の間をシヤトル弁11に接続
し、シヤトル弁11よりの通路11cをブレーキ
シリンダ3に接続している。
ンス弁5を介して方向切換弁6に接続され、方向
切換弁6は油圧源7及び油タンク8が接続され
る。この方向切換弁6は中立位置のポートA,B
につき絞り9を備えており、方向切換弁6とカウ
ンタバランス弁5の間をシヤトル弁11に接続
し、シヤトル弁11よりの通路11cをブレーキ
シリンダ3に接続している。
この第1図に示す油圧回路の作用は、例えば方
向切換弁6を左側の位置に切換えたとすると、カ
ウンタバランス弁5、ブレーキ弁4を介して油圧
モータ2が方向切換弁6の油圧源7及び油タンク
8に連通され、油圧モータ2の左側に圧油が供給
されて起動する。
向切換弁6を左側の位置に切換えたとすると、カ
ウンタバランス弁5、ブレーキ弁4を介して油圧
モータ2が方向切換弁6の油圧源7及び油タンク
8に連通され、油圧モータ2の左側に圧油が供給
されて起動する。
このとき、方向切換弁6よりの圧油は同時にシ
ヤトル弁11を介してブレーキシリンダ3に供給
され、油圧モータ2の起動と同時に制動を解除す
る。一方、施回駆動中の油圧モータ2を停止する
ため、方向切換弁6を中立位置に戻したとする
と、油圧モータ2に対する圧油の供給は断たれる
が、油圧モータ2の慣性回転により右側のポート
から圧油が吐出され、方向切換弁6の絞り9を介
して油タンク8に圧油を除々に排出し、この絞り
9の上流側に生ずる圧力によつてシヤトル弁11
を介してブレーキシリンダ3に圧油を供給して慣
性回転中における制動を解除し、最終的に油圧モ
ータ2が停止するとシヤトル弁11及び方向切換
弁6を介してブレーキシリンダ3の圧油を油タン
ク8に排出させることで油圧モータ2に制動をか
ける。
ヤトル弁11を介してブレーキシリンダ3に供給
され、油圧モータ2の起動と同時に制動を解除す
る。一方、施回駆動中の油圧モータ2を停止する
ため、方向切換弁6を中立位置に戻したとする
と、油圧モータ2に対する圧油の供給は断たれる
が、油圧モータ2の慣性回転により右側のポート
から圧油が吐出され、方向切換弁6の絞り9を介
して油タンク8に圧油を除々に排出し、この絞り
9の上流側に生ずる圧力によつてシヤトル弁11
を介してブレーキシリンダ3に圧油を供給して慣
性回転中における制動を解除し、最終的に油圧モ
ータ2が停止するとシヤトル弁11及び方向切換
弁6を介してブレーキシリンダ3の圧油を油タン
ク8に排出させることで油圧モータ2に制動をか
ける。
ところが、第1図の従来回路においては、方向
切換弁6を中立に戻してから制動が行なわれるま
での油圧モータ2の慣性回転中の遅延時間が、方
向切換弁6に設けた絞り9の大きさにより定ま
り、この絞り9の大きさの選定は施回体1の大き
さ、速度、管路長さ等に基づいて実験的に定めな
ければならず、また、これらの条件が変化する度
に絞りの大きさを変えなければならない。
切換弁6を中立に戻してから制動が行なわれるま
での油圧モータ2の慣性回転中の遅延時間が、方
向切換弁6に設けた絞り9の大きさにより定ま
り、この絞り9の大きさの選定は施回体1の大き
さ、速度、管路長さ等に基づいて実験的に定めな
ければならず、また、これらの条件が変化する度
に絞りの大きさを変えなければならない。
そのため、適切な絞りの大きさの選定が困難と
なり、例えば絞りが小さい場合には、ブレーキシ
リンダ3の圧油が排出されるまでの時間が長くな
つて制動が遅れ、また起動時にはブレーキシリン
ダ3に対する圧油の供給が遅れて制動が解除され
ない状況が発生する。一方、絞りが大きい場合に
は、制動遅延時間が短かいために、油圧モータ2
の慣性回転中に制動がかかり、ブレーキがダイナ
ミツクブレーキとして使用されるために発熱や異
常音(鳴き)を生じ、更に摩耗が増大するという
問題があつた。
なり、例えば絞りが小さい場合には、ブレーキシ
リンダ3の圧油が排出されるまでの時間が長くな
つて制動が遅れ、また起動時にはブレーキシリン
ダ3に対する圧油の供給が遅れて制動が解除され
ない状況が発生する。一方、絞りが大きい場合に
は、制動遅延時間が短かいために、油圧モータ2
の慣性回転中に制動がかかり、ブレーキがダイナ
ミツクブレーキとして使用されるために発熱や異
常音(鳴き)を生じ、更に摩耗が増大するという
問題があつた。
尚、第1図に破線で示すようにブレーキシリン
ダ3とシヤトル弁11の間の通路11cにも絞り
12を設け、制動遅延時間の選定を容易にしたも
のもみられるが、絞りを使用しているため同様な
問題を生じている。
ダ3とシヤトル弁11の間の通路11cにも絞り
12を設け、制動遅延時間の選定を容易にしたも
のもみられるが、絞りを使用しているため同様な
問題を生じている。
一方、第1図の油圧回路における問題を解決す
るため、例えば第2図に示すように方向切換弁に
絞りを設けずに油圧モータの主管路に絞りを設け
るようにした油圧回路も提案されている。
るため、例えば第2図に示すように方向切換弁に
絞りを設けずに油圧モータの主管路に絞りを設け
るようにした油圧回路も提案されている。
すなわち第2図の油圧回路は油圧モータ2をブ
レーキ弁4およびカウンタバランス弁5を介して
方向切換弁6に接続し、ブレーキ弁4及び方向切
換弁6の上流側のそれぞれにシヤトル弁13,1
4を接続し、方向切換弁6には油圧源7と油タン
ク8が接続される。更に、油圧モータ2の主管路
には絞り15が設けられ、絞り15に生ずる差圧
はシヤトル弁13の出力を切換える切換弁16に
与えられ、また、シヤトル弁14の出力と切換弁
16の出力により動作してブレーキシリンダ3を
圧油側と油タンク8に切換える絞り17を備えた
切換弁18を設けている。
レーキ弁4およびカウンタバランス弁5を介して
方向切換弁6に接続し、ブレーキ弁4及び方向切
換弁6の上流側のそれぞれにシヤトル弁13,1
4を接続し、方向切換弁6には油圧源7と油タン
ク8が接続される。更に、油圧モータ2の主管路
には絞り15が設けられ、絞り15に生ずる差圧
はシヤトル弁13の出力を切換える切換弁16に
与えられ、また、シヤトル弁14の出力と切換弁
16の出力により動作してブレーキシリンダ3を
圧油側と油タンク8に切換える絞り17を備えた
切換弁18を設けている。
この第2図の油圧回路の作用は、方向切換弁6
を例えば左側に切換えたとすると、シヤトル弁1
4の出力で切換弁18が右側に切り換り、シヤト
ル弁14よりの圧油をブレーキシリンダ3に供給
して制動を解除し、油圧モータ2を起動する。一
方、方向切換弁6を中立位置に戻すと、油圧モー
タ2の慣性回転による圧油が絞り15に流れて差
圧を生じ、この差圧で切換弁16が上側に切換
り、シヤトル弁13の出力を方向切換弁18に与
えて左側に切換え、シヤトル弁13よりの圧油を
ブレーキシリンダ3に供給して慣性回転中におけ
る制動解除状態を保つ。続いて油圧モータ2が停
止すると、絞り15の差圧が無くなるために切換
弁18は中立に戻り、ブレーキシリンダ3を油タ
ンク8に連通することで油圧モータ2に制動をか
ける。
を例えば左側に切換えたとすると、シヤトル弁1
4の出力で切換弁18が右側に切り換り、シヤト
ル弁14よりの圧油をブレーキシリンダ3に供給
して制動を解除し、油圧モータ2を起動する。一
方、方向切換弁6を中立位置に戻すと、油圧モー
タ2の慣性回転による圧油が絞り15に流れて差
圧を生じ、この差圧で切換弁16が上側に切換
り、シヤトル弁13の出力を方向切換弁18に与
えて左側に切換え、シヤトル弁13よりの圧油を
ブレーキシリンダ3に供給して慣性回転中におけ
る制動解除状態を保つ。続いて油圧モータ2が停
止すると、絞り15の差圧が無くなるために切換
弁18は中立に戻り、ブレーキシリンダ3を油タ
ンク8に連通することで油圧モータ2に制動をか
ける。
ところが、第2図の回路では油圧モータ2の主
管路に絞り15を設けているため、絞り15によ
る圧力損失が大きいという問題がある。
管路に絞り15を設けているため、絞り15によ
る圧力損失が大きいという問題がある。
更に、このような絞りによる損失を無くすた
め、例えば特開昭56−167903号公報に示されるよ
うに、油圧モータとカウンタバランス弁の間に方
向切換弁とリリーフ弁の組み合せてなるオーバロ
ードリリーフ弁を接続し、油圧ポンプの慣性回転
による圧油でオーバロードリリーフ弁を作動して
ブレーキシリンダへ方向切換弁の切換作動を介し
て慣性回転による圧油を供給するようにした回路
も提案されているが、この回路ではオーバロード
リリーフ弁のリリーフ動作が行なわれて初めて慣
性回転による圧油をブレーキシリンダに供給する
切換え作動が行なわれる構成であるため、油圧モ
ータの慣性油圧に対する応等遅れがみられ、ま
た、オーバロードリリーフ弁としてリリーフ弁と
切換弁(絞り付き)を2組み使用しているために
回路構成が複雑になるという問題があつた。
め、例えば特開昭56−167903号公報に示されるよ
うに、油圧モータとカウンタバランス弁の間に方
向切換弁とリリーフ弁の組み合せてなるオーバロ
ードリリーフ弁を接続し、油圧ポンプの慣性回転
による圧油でオーバロードリリーフ弁を作動して
ブレーキシリンダへ方向切換弁の切換作動を介し
て慣性回転による圧油を供給するようにした回路
も提案されているが、この回路ではオーバロード
リリーフ弁のリリーフ動作が行なわれて初めて慣
性回転による圧油をブレーキシリンダに供給する
切換え作動が行なわれる構成であるため、油圧モ
ータの慣性油圧に対する応等遅れがみられ、ま
た、オーバロードリリーフ弁としてリリーフ弁と
切換弁(絞り付き)を2組み使用しているために
回路構成が複雑になるという問題があつた。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてな
されたもので、油圧モータのブレーキシリンダに
対する圧油の供給による制動解除と圧油の排出に
よる制動を行なうシーケンス弁を設け、且つシー
ケンス弁を動作するパイロツト圧として油圧モー
タの主管路圧を直接導入することにより、油圧モ
ータの作動中における油圧源よりの供給圧油およ
び油圧モータの慣性回転により発生する圧油に直
接応動して制動を解除し、油圧モータの停止につ
いてはタイミングずれを起すことなくパーキング
制動がかかり、またオーバロードリリーフ弁の作
動に依存せず且つ慣性圧油による制動解除への切
換える絞りを主管路はもちろんのことパイロツト
管路や切換弁のいずれにも設ける必要のないこと
から応答性に優れ、簡潔な回路構成をもつた施回
体ブレーキの油圧回路を提供することを目的とす
る。
されたもので、油圧モータのブレーキシリンダに
対する圧油の供給による制動解除と圧油の排出に
よる制動を行なうシーケンス弁を設け、且つシー
ケンス弁を動作するパイロツト圧として油圧モー
タの主管路圧を直接導入することにより、油圧モ
ータの作動中における油圧源よりの供給圧油およ
び油圧モータの慣性回転により発生する圧油に直
接応動して制動を解除し、油圧モータの停止につ
いてはタイミングずれを起すことなくパーキング
制動がかかり、またオーバロードリリーフ弁の作
動に依存せず且つ慣性圧油による制動解除への切
換える絞りを主管路はもちろんのことパイロツト
管路や切換弁のいずれにも設ける必要のないこと
から応答性に優れ、簡潔な回路構成をもつた施回
体ブレーキの油圧回路を提供することを目的とす
る。
第3図は、本発明の一実施例を示した油圧回路
図である。
図である。
まず、構成を説明すると、1は油圧シヨベル等
の施回体であり、油圧源7と油タンク8を接続し
た方向切換弁6と施回体1の間には、油圧モータ
部20、シーケンス弁部30、オーバロードリリ
ーフ弁40及びカウンタバランス弁部50でなる
油圧回路が設けられる。
の施回体であり、油圧源7と油タンク8を接続し
た方向切換弁6と施回体1の間には、油圧モータ
部20、シーケンス弁部30、オーバロードリリ
ーフ弁40及びカウンタバランス弁部50でなる
油圧回路が設けられる。
まず、モータ部20には施回体1を回転駆動す
る油圧モータ2が設けられ、油圧モータの回転軸
にはパーキングブレーキ22を介してブレーキシ
リンダ3が設けられ、ブレーキシリンダ3にはス
プリング24が内蔵され、ブレーキシリンダ3に
対する圧油の供給でパーキングブレーキ22を制
動解除し、ブレーキシリンダ3の圧油を排出させ
ることでスプリングの押圧力でパーキングブレー
キ22による油圧モータ2の制動を行なうように
している。
る油圧モータ2が設けられ、油圧モータの回転軸
にはパーキングブレーキ22を介してブレーキシ
リンダ3が設けられ、ブレーキシリンダ3にはス
プリング24が内蔵され、ブレーキシリンダ3に
対する圧油の供給でパーキングブレーキ22を制
動解除し、ブレーキシリンダ3の圧油を排出させ
ることでスプリングの押圧力でパーキングブレー
キ22による油圧モータ2の制動を行なうように
している。
更に、油圧モータ2の主管路20a,20bは
シーケンス弁部30、オーバロードリリーフ弁部
40及びカウンタバランス弁部50を介して方向
切換弁6に接続されている。
シーケンス弁部30、オーバロードリリーフ弁部
40及びカウンタバランス弁部50を介して方向
切換弁6に接続されている。
次にシーケンス弁部30にはシーケンス弁32
とシヤトル弁34が設けられており、シーケンス
弁32のポートA,Cのそれぞれには油圧モータ
2の主管路20a,20bが分岐接続され、又中
央のポートBにはシヤトル弁34の出力Cが接続
され、流出側となるポートDは油圧モータ部20
のブレーキシリンダ3に接続されている。
とシヤトル弁34が設けられており、シーケンス
弁32のポートA,Cのそれぞれには油圧モータ
2の主管路20a,20bが分岐接続され、又中
央のポートBにはシヤトル弁34の出力Cが接続
され、流出側となるポートDは油圧モータ部20
のブレーキシリンダ3に接続されている。
更に、シーケンス弁32のパイロツト圧は油圧
モータ2の主管路20a〜20bを直接導入して
おり、このためシーケンス弁32は主管路20
a,20bの圧力を直接感知して切換動作するよ
うになる。更に又、シヤトル弁34のポートA,
Bには主管路20a,20bより分岐された破線
で示すパイロツト管路60a,60bが接続され
ている。
モータ2の主管路20a〜20bを直接導入して
おり、このためシーケンス弁32は主管路20
a,20bの圧力を直接感知して切換動作するよ
うになる。更に又、シヤトル弁34のポートA,
Bには主管路20a,20bより分岐された破線
で示すパイロツト管路60a,60bが接続され
ている。
尚、シーケンス弁32における設定スプリング
36a,36bのそれぞれは通常の方向切換弁の
設定スプリングより強いスプリングを使用してい
るものである。
36a,36bのそれぞれは通常の方向切換弁の
設定スプリングより強いスプリングを使用してい
るものである。
次にオーバロードリリーフ弁部40を説明する
に、オーバロードリリーフ弁部40にはオーバロ
ードリリーフ弁40a,40bが設けられ、オー
バロードリリーフ弁40aは主管路20aの圧油
を規定圧力に保ち、又オーバロードリリーフ弁4
0bは主管路20bの圧油を規定圧に保つように
接続している。
に、オーバロードリリーフ弁部40にはオーバロ
ードリリーフ弁40a,40bが設けられ、オー
バロードリリーフ弁40aは主管路20aの圧油
を規定圧力に保ち、又オーバロードリリーフ弁4
0bは主管路20bの圧油を規定圧に保つように
接続している。
又、オーバロードリリーフ弁40a,40bの
それぞれは方向切換弁6を中立位置に戻した時の
油圧モータ2の慣性回転により生ずる圧油により
作動して主管路20a,20bとの間のクロスフ
ローを行なうブレーキ弁としての機能をも有す
る。
それぞれは方向切換弁6を中立位置に戻した時の
油圧モータ2の慣性回転により生ずる圧油により
作動して主管路20a,20bとの間のクロスフ
ローを行なうブレーキ弁としての機能をも有す
る。
更にカウンタバランス弁部50には主管路20
a,20bに対する圧油の供給で動作するカウン
タバランス弁52が設けられ、カウンタバランス
弁52の流入側となるA,Bポートは方向切換弁
6のポートA,Bに接続され、一方、流出側とな
るポートC,Dはチエツク弁54a,54bを介
在した主管路20a,20bのそれぞれに接続さ
れる。
a,20bに対する圧油の供給で動作するカウン
タバランス弁52が設けられ、カウンタバランス
弁52の流入側となるA,Bポートは方向切換弁
6のポートA,Bに接続され、一方、流出側とな
るポートC,Dはチエツク弁54a,54bを介
在した主管路20a,20bのそれぞれに接続さ
れる。
次に本発明の油圧回路の作動を説明する。
まず、図示のように方向切換弁6が中立位置に
ある状態では、ブレーキシリンダ3に対する圧油
の供給がないことからスプリング24によりパー
キングブレーキ22が作動して油圧モータ2を制
動停止させている。
ある状態では、ブレーキシリンダ3に対する圧油
の供給がないことからスプリング24によりパー
キングブレーキ22が作動して油圧モータ2を制
動停止させている。
この状態で方向切換弁6を、例えば左側の位置
に切換えたとすると、油圧源7よりの圧油は方向
切換弁6のポートAよりカウンタバランス弁52
及び主管路20aを介して油圧モータに供給さ
れ、カウンタバランス弁52が左側の位置に切換
わり、同時に主管路20aに供給した圧油の一部
がパイロツト管路60aを介してシーケンス弁部
30のシヤトル弁34に流れる。ここでシーケン
ス弁32の設定スプリング36a,36bはオー
バロードリリーフ弁40a,40bのクラツキン
グ圧力より低めに設定されており、設定圧以下の
時、シーケンス弁32は図示の中立位置にあり、
シヤトル弁34よりの圧油をポートDよりブレー
キシリンダ3に供給し、パーキングブレーキ22
の制動を解除する。このパーキングブレーキ22
の制動解除により油圧モータが回転を始め、油圧
モータ2よりの排出油は主管路20b及びカウン
タバランス弁52、方向切換弁6を介して油タンク
8に戻る。
に切換えたとすると、油圧源7よりの圧油は方向
切換弁6のポートAよりカウンタバランス弁52
及び主管路20aを介して油圧モータに供給さ
れ、カウンタバランス弁52が左側の位置に切換
わり、同時に主管路20aに供給した圧油の一部
がパイロツト管路60aを介してシーケンス弁部
30のシヤトル弁34に流れる。ここでシーケン
ス弁32の設定スプリング36a,36bはオー
バロードリリーフ弁40a,40bのクラツキン
グ圧力より低めに設定されており、設定圧以下の
時、シーケンス弁32は図示の中立位置にあり、
シヤトル弁34よりの圧油をポートDよりブレー
キシリンダ3に供給し、パーキングブレーキ22
の制動を解除する。このパーキングブレーキ22
の制動解除により油圧モータが回転を始め、油圧
モータ2よりの排出油は主管路20b及びカウン
タバランス弁52、方向切換弁6を介して油タンク
8に戻る。
一方、起動時には油圧モータ2にかかる慣性負
荷が大きいため主管路20aの圧力を上昇し、こ
のためオーバロードリリーフ弁40aはクラツク
してリリーフ状態となる。
荷が大きいため主管路20aの圧力を上昇し、こ
のためオーバロードリリーフ弁40aはクラツク
してリリーフ状態となる。
この時、シーケンス弁32の設定スプリング3
6a,36bによる圧力設定はオーバロードリリ
ーフ弁40a,40bのクラツキング圧力より低
め(クラツキング圧力の80%程度)に設定されて
いるため、主管路20aの圧力上昇によりシーケ
ンス弁32は左側の位置に切換わり、ポートA,
Dを介して主管路20aよりの圧油を直接ブレー
キシリンダ3に供給し、制動解除状態を保持す
る。
6a,36bによる圧力設定はオーバロードリリ
ーフ弁40a,40bのクラツキング圧力より低
め(クラツキング圧力の80%程度)に設定されて
いるため、主管路20aの圧力上昇によりシーケ
ンス弁32は左側の位置に切換わり、ポートA,
Dを介して主管路20aよりの圧油を直接ブレー
キシリンダ3に供給し、制動解除状態を保持す
る。
続いて油圧モータ2が加速し、吸込み油量が吐
出油量に近づいてくると主管路20aの圧力は下
がり、オーバロードリリーフ弁40aのリリーフ
動作が停止し、シーケンス弁32の左側に作用す
る主管路20aよりのパイロツト圧力が設定圧力
以下に下がるとシーケンス弁32は再び図示の中
立位置に戻り、シヤトル弁34からの圧油をブレ
ーキシリンダ3に供給して油圧モータ2の駆動中
における制動解除状態を保持する。
出油量に近づいてくると主管路20aの圧力は下
がり、オーバロードリリーフ弁40aのリリーフ
動作が停止し、シーケンス弁32の左側に作用す
る主管路20aよりのパイロツト圧力が設定圧力
以下に下がるとシーケンス弁32は再び図示の中
立位置に戻り、シヤトル弁34からの圧油をブレ
ーキシリンダ3に供給して油圧モータ2の駆動中
における制動解除状態を保持する。
次に上記のように、方向切換弁6を左側位置へ
切換えた状態から図示の中立位置へ戻したとする
と、油圧源7よりの圧油の供給が断たれることで
カウンタバランス弁52も図示の中立位置に戻
り、この時、油圧モータ2は施回体1の慣性力に
より慣性回転されて油圧ポンプとして作動し、主
管路20b側の圧力が高くなる。
切換えた状態から図示の中立位置へ戻したとする
と、油圧源7よりの圧油の供給が断たれることで
カウンタバランス弁52も図示の中立位置に戻
り、この時、油圧モータ2は施回体1の慣性力に
より慣性回転されて油圧ポンプとして作動し、主
管路20b側の圧力が高くなる。
このため主管路20bの圧油を受けてオーバロ
ードリリーフ弁40bがリリーフ状態となり、
又、シーケンス弁32は主管路20bの慣性回転
による圧油で中立位置から右側位置へ切換えら
れ、主管路20bの圧油がポートC,Dを介して
ブレーキシリンダ3に供給され、油圧モータ2の
慣性回転中においてもパーキングブレーキ22の
制動解除状態を保持する。
ードリリーフ弁40bがリリーフ状態となり、
又、シーケンス弁32は主管路20bの慣性回転
による圧油で中立位置から右側位置へ切換えら
れ、主管路20bの圧油がポートC,Dを介して
ブレーキシリンダ3に供給され、油圧モータ2の
慣性回転中においてもパーキングブレーキ22の
制動解除状態を保持する。
次いで油圧モータ2の慣性回転が低下し、オー
バロードリリーフ弁40bのリリーフ状態が解除
されることで油圧モータ2が完全に停止したとす
ると、主管路20bの圧力がなくなることからシ
ーケンス弁32は図示の中立位置に戻り、ブレー
キシリンダ3はシーケンス弁32、シヤトル弁3
4及びパイロツト管路60bを経て油タンク8に
連通することでブレーキシリンダ3の圧油が排出
され、スプリング24によるパーキングブレーキ
22の作動によつて施回体1のパーキング制動が
かけられる。
バロードリリーフ弁40bのリリーフ状態が解除
されることで油圧モータ2が完全に停止したとす
ると、主管路20bの圧力がなくなることからシ
ーケンス弁32は図示の中立位置に戻り、ブレー
キシリンダ3はシーケンス弁32、シヤトル弁3
4及びパイロツト管路60bを経て油タンク8に
連通することでブレーキシリンダ3の圧油が排出
され、スプリング24によるパーキングブレーキ
22の作動によつて施回体1のパーキング制動が
かけられる。
勿論、方向切換弁6を右側に切換えて油圧モー
タ2を逆回転させた後に方向切換弁6を中立位置
に戻して停止させる場合にも、前述と同様な作用
が行なわれる。
タ2を逆回転させた後に方向切換弁6を中立位置
に戻して停止させる場合にも、前述と同様な作用
が行なわれる。
以上説明してきたように、本発明によれば、油
圧シヨベル、ウインチ等の施回体を駆動する油圧
モータを有し、ブレーキシリンダへの圧油の供給
で油圧モータの制動を解除し、ブレーキシリンダ
からの圧油の排出で制動をかける施回体ブレーキ
の油圧回路として、油圧モータをオーバロードリ
リーフ弁を介してカウンタバランス弁に接続する
とともに、このカウンタバランス弁を油圧源及び
タンクに接続した方向切換弁に接続し、油圧モー
タに対する主管路の圧力をパイロツト圧力として
接続したシーケンス弁を配置し、方向切換弁の左
又は右の切換時に油圧モータ主管路に加わる圧油
をブレーキシリンダに供給することでパーキング
ブレーキを制動解除し、この切換え後に方向切換
弁を中立位置に戻した時には、油圧モータの慣性
回転による圧油でシーケンス弁を切換えてブレー
キシリンダに慣性圧油を供給することで油圧モー
タの慣性回転中における制動解除状態を保持し、
慣性圧油の低下でオーバロードリリーフ弁のリリ
ーフ動作が停止して油圧モータが停止するとシー
ケンス弁が中立位置に戻つてブレーキシリンダの
圧油をタンクに排出させるようにしたため、油圧
モータの主管路の圧力を直接検出してブレーキシ
リンダに対する圧油の供給による制動解除及びブ
レーキシリンダの圧油を排出することによる制動
が行なえるので油圧モータの慣性回転から静止に
至る圧力変化に直接感応してパーキング制動の制
御が実現できるために制御の応答性が高く、慣性
回転中に制動がかかつてパーキングブレーキの発
熱やブレーキ鳴りを完全に防止し、又、主管路に
絞りを設ける必要がないことから絞りによる損失
に原因した油圧モータの効率低下が起きず、更に
パーキングブレーキの制動解除と制動を主管路の
圧力により動作するシーケンス弁とシヤトル弁の
組み合わせにより実現していることから油圧回路
の構成が簡潔となり、配管接続や油圧モータに対
する油圧回路の組み込みを容易にし、又、配管路
を短くできることから応答性の向上性と管路損失
の低減を図ることができ、更に又、シーケンス弁
のパイロツト設定圧をオーバロードリリーフ弁の
クラツキング圧力より低めに設定しているためオ
ーバロードリリーフ弁のクラツキング作動に基づ
いて、ブレーキシリンダの圧油供給、圧油排出を
切換えていた従来回路に比べ十分に高い油圧モー
タの慣性回転及び静止に対する制動制御の応答性
が得られる。
圧シヨベル、ウインチ等の施回体を駆動する油圧
モータを有し、ブレーキシリンダへの圧油の供給
で油圧モータの制動を解除し、ブレーキシリンダ
からの圧油の排出で制動をかける施回体ブレーキ
の油圧回路として、油圧モータをオーバロードリ
リーフ弁を介してカウンタバランス弁に接続する
とともに、このカウンタバランス弁を油圧源及び
タンクに接続した方向切換弁に接続し、油圧モー
タに対する主管路の圧力をパイロツト圧力として
接続したシーケンス弁を配置し、方向切換弁の左
又は右の切換時に油圧モータ主管路に加わる圧油
をブレーキシリンダに供給することでパーキング
ブレーキを制動解除し、この切換え後に方向切換
弁を中立位置に戻した時には、油圧モータの慣性
回転による圧油でシーケンス弁を切換えてブレー
キシリンダに慣性圧油を供給することで油圧モー
タの慣性回転中における制動解除状態を保持し、
慣性圧油の低下でオーバロードリリーフ弁のリリ
ーフ動作が停止して油圧モータが停止するとシー
ケンス弁が中立位置に戻つてブレーキシリンダの
圧油をタンクに排出させるようにしたため、油圧
モータの主管路の圧力を直接検出してブレーキシ
リンダに対する圧油の供給による制動解除及びブ
レーキシリンダの圧油を排出することによる制動
が行なえるので油圧モータの慣性回転から静止に
至る圧力変化に直接感応してパーキング制動の制
御が実現できるために制御の応答性が高く、慣性
回転中に制動がかかつてパーキングブレーキの発
熱やブレーキ鳴りを完全に防止し、又、主管路に
絞りを設ける必要がないことから絞りによる損失
に原因した油圧モータの効率低下が起きず、更に
パーキングブレーキの制動解除と制動を主管路の
圧力により動作するシーケンス弁とシヤトル弁の
組み合わせにより実現していることから油圧回路
の構成が簡潔となり、配管接続や油圧モータに対
する油圧回路の組み込みを容易にし、又、配管路
を短くできることから応答性の向上性と管路損失
の低減を図ることができ、更に又、シーケンス弁
のパイロツト設定圧をオーバロードリリーフ弁の
クラツキング圧力より低めに設定しているためオ
ーバロードリリーフ弁のクラツキング作動に基づ
いて、ブレーキシリンダの圧油供給、圧油排出を
切換えていた従来回路に比べ十分に高い油圧モー
タの慣性回転及び静止に対する制動制御の応答性
が得られる。
第1,2図は従来例を示した油圧回路図、第3
図は本発明の一実施例を示した油圧回路図であ
る。 1……施回体、2……油圧モータ、3……ブレ
ーキシリンダ、6……方向切換弁、7……油圧
源、8……油タンク、20……油圧モータ部、2
0a,20b……主管路、22……パーキングブ
レーキ、24……スプリング、30……シーケン
ス弁部、32……シーケンス弁、34……シヤト
ル弁、36a,36b……設定スプリング、40
……オーバロードリリーフ弁部、40a,40b
……オーバロードリリーフ弁、50……カウンタ
バランス弁部、52……カウンタバランス弁、5
4a,54b……チエツク弁、60a,60b…
…パイロツト管路。
図は本発明の一実施例を示した油圧回路図であ
る。 1……施回体、2……油圧モータ、3……ブレ
ーキシリンダ、6……方向切換弁、7……油圧
源、8……油タンク、20……油圧モータ部、2
0a,20b……主管路、22……パーキングブ
レーキ、24……スプリング、30……シーケン
ス弁部、32……シーケンス弁、34……シヤト
ル弁、36a,36b……設定スプリング、40
……オーバロードリリーフ弁部、40a,40b
……オーバロードリリーフ弁、50……カウンタ
バランス弁部、52……カウンタバランス弁、5
4a,54b……チエツク弁、60a,60b…
…パイロツト管路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 油圧シヨベル、ウインチ等の施回体を駆動す
る油圧モータを有し、ブレーキシリンダへの圧油
の供給で油圧モータの制動を解除し、該ブレーキ
シリンダからの圧油の排出で制動をかける施回体
ブレーキの油圧回路に於いて、 前記油圧モータをオーバロードリリーフ弁を介
してカウンタバランス弁に接続すると共に、該カ
ウンタバランス弁を油圧源及びタンクに接続した
方向切換弁に接続し、前記油圧モータの主管路圧
をパイロツト圧として接続したシーケンス弁を配
置し、前記方向切換弁の左又は右の切換え時に油
圧モータ主管路に加わる圧油を前記ブレーキシリ
ンダに供給し、該切換後に前記方向切換弁を中立
に戻したときには、前記油圧モータの慣性圧油に
より前記シーケンス弁を逆方向に切換えて前記ブ
レーキシリンダに慣性圧油を供給し、該慣性圧油
が断たれたときに前記シーケンス弁が中立に戻つ
て前記ブレーキシリンダをタンクに連通させる回
路接続に備えたことを特徴とする施回体ブレーキ
の油圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14639582A JPS5937362A (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 旋回体ブレ−キの油圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14639582A JPS5937362A (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 旋回体ブレ−キの油圧回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5937362A JPS5937362A (ja) | 1984-02-29 |
| JPS6140861B2 true JPS6140861B2 (ja) | 1986-09-11 |
Family
ID=15406727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14639582A Granted JPS5937362A (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 旋回体ブレ−キの油圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937362A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4104712C2 (de) * | 1991-02-15 | 1995-11-16 | Rexroth Mannesmann Gmbh | Radialkolbenmaschine mit mechanischer Bremseinrichtung |
-
1982
- 1982-08-24 JP JP14639582A patent/JPS5937362A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5937362A (ja) | 1984-02-29 |
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