JPS614244A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS614244A JPS614244A JP59124941A JP12494184A JPS614244A JP S614244 A JPS614244 A JP S614244A JP 59124941 A JP59124941 A JP 59124941A JP 12494184 A JP12494184 A JP 12494184A JP S614244 A JPS614244 A JP S614244A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- wirings
- wiring
- openings
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/01—Manufacture or treatment
- H10W20/031—Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections
- H10W20/069—Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections by forming self-aligned vias or self-aligned contact plugs
Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は半導体装置の製造方法に関するものであって、
高密度LSIにおける多層配線を形成するのに用いて最
適なものである。
高密度LSIにおける多層配線を形成するのに用いて最
適なものである。
背景技術とその問題点
]、、 S 1における多層配線は、従来例えば次のよ
うな方法により形成されていた。即ち、第1図に示すよ
うに、シリコン基板1の表面に形成されているSjO,
膜2上に第1層のni配線3を形成し、次いでこの第1
層の^l配wA3を被覆するように、層間絶縁膜として
のPSGSiO2成した後、このPSGSiO2定部分
をエツチング除去して開口4a(コンタクト・ホール)
を形成する。なお開口4aの一ト端にはテーバ4bを形
成しておく。
うな方法により形成されていた。即ち、第1図に示すよ
うに、シリコン基板1の表面に形成されているSjO,
膜2上に第1層のni配線3を形成し、次いでこの第1
層の^l配wA3を被覆するように、層間絶縁膜として
のPSGSiO2成した後、このPSGSiO2定部分
をエツチング除去して開口4a(コンタクト・ホール)
を形成する。なお開口4aの一ト端にはテーバ4bを形
成しておく。
次に全面にAjl膜を被着形成し、次いでこのAL膜を
パターンニングすることにより、上記開口4aを通じて
第1層のAN配線3と接続されている第2層のA/配線
5を形成する。このようにして、へp配線3とAff配
線5とから成る2層配線が形成される。
パターンニングすることにより、上記開口4aを通じて
第1層のAN配線3と接続されている第2層のA/配線
5を形成する。このようにして、へp配線3とAff配
線5とから成る2層配線が形成される。
ところが、LSIの高密度化に伴って素子が微細化され
た結果、次のような問題が生じている。
た結果、次のような問題が生じている。
即ち、素子の微細化は、LSIの動作速度の低下防止、
1個のトランジスタの取扱い電荷量の減少防止、駆動電
圧を5vに固定すること等の理由により縦方向(厚さま
たは深さ方向)のスケーリングには限界があるため、主
に横力向(平面十)のスケーリングによって行われてい
る。しかしながら、このように横方向のスケーリングが
行われると、上述の第1図に示す開口4aの径dに対す
るその深さhの比h/d、即ちいわゆるアスペクト比(
aspect ratio)が大きくなり、この結果
、開口4aの近傍において第2層のAff配線5のステ
ップ・カバレンジ(step coverage)が悪
化してAρ配線5の断線等が生じやすい。これを防止す
るために、従来は開口4aの上端に第1図に示すように
テーパ4bを形成することにより、開口4aの近傍での
Afi配線5のステップ・カバレンジを改善させていた
。しかし、このような方法では、第1に、アスペクト比
が大きくなった場合(特に0.5以上の場合)、へβ配
線5のステップ・カバレンジが第2図に示すよう番こ悪
くなるので、へlシ 配線5の断線を
避けるのが難しい。また第2に、開口4aにテーパ4b
を形成することによって良好なステップ・カバレッジを
得ようとする場合には、第3閣に示すように、テーパ4
bの横方向及び縦方向の寸法t、t’を開口4aの径d
及び深さhに対して大きくしなければならないので、L
SIの高密度化に適さない。第3に、第4図に示すよう
にPSG膜4の厚さが互いに異なる領域にそれぞれへβ
配線3a、3bに達する開口4c。
1個のトランジスタの取扱い電荷量の減少防止、駆動電
圧を5vに固定すること等の理由により縦方向(厚さま
たは深さ方向)のスケーリングには限界があるため、主
に横力向(平面十)のスケーリングによって行われてい
る。しかしながら、このように横方向のスケーリングが
行われると、上述の第1図に示す開口4aの径dに対す
るその深さhの比h/d、即ちいわゆるアスペクト比(
aspect ratio)が大きくなり、この結果
、開口4aの近傍において第2層のAff配線5のステ
ップ・カバレンジ(step coverage)が悪
化してAρ配線5の断線等が生じやすい。これを防止す
るために、従来は開口4aの上端に第1図に示すように
テーパ4bを形成することにより、開口4aの近傍での
Afi配線5のステップ・カバレンジを改善させていた
。しかし、このような方法では、第1に、アスペクト比
が大きくなった場合(特に0.5以上の場合)、へβ配
線5のステップ・カバレンジが第2図に示すよう番こ悪
くなるので、へlシ 配線5の断線を
避けるのが難しい。また第2に、開口4aにテーパ4b
を形成することによって良好なステップ・カバレッジを
得ようとする場合には、第3閣に示すように、テーパ4
bの横方向及び縦方向の寸法t、t’を開口4aの径d
及び深さhに対して大きくしなければならないので、L
SIの高密度化に適さない。第3に、第4図に示すよう
にPSG膜4の厚さが互いに異なる領域にそれぞれへβ
配線3a、3bに達する開口4c。
4dをエツチングにより同時に形成する場合1.深さが
小さい方の開口4dの径がテーパ4bを形成しない場合
に比べてかなり大きくなってしまう。
小さい方の開口4dの径がテーパ4bを形成しない場合
に比べてかなり大きくなってしまう。
なお例えば回路基板等の分野において上述と同様な問題
を解決するための技術として、特開昭55−86198
号公報には液状導電材を用いたコンタクト・ホールの接
続方法が、また特開昭55〜108103号公報及び特
開昭56−134404号公報にはガリウムを主体とし
た液状導電材がそれぞれ開示されている。
を解決するための技術として、特開昭55−86198
号公報には液状導電材を用いたコンタクト・ホールの接
続方法が、また特開昭55〜108103号公報及び特
開昭56−134404号公報にはガリウムを主体とし
た液状導電材がそれぞれ開示されている。
発明の目的
本発明は、上述の問題にかんがみ、多層配線を形成する
ための従来の半導体装置の製造方法が有する上述のよう
な欠点を是正した半導体装置の製造方法を提供すること
を目的とする。
ための従来の半導体装置の製造方法が有する上述のよう
な欠点を是正した半導体装置の製造方法を提供すること
を目的とする。
発明の概要
本発明に係る半導体装置の製造方法は、第1の絶縁膜上
に第1の配線を形成する工程と、」−2記第1の配線及
び上記第1の絶縁膜を被覆する第2の絶縁膜を形成する
工程と、上記第2の絶縁膜に上記第1の配線に達する開
口を形成する工程と、少なくとも上記第2の絶縁膜の上
−He開口をまり!めるようtこ流動性を有する導電性
物質を形成する二[稈止、上記流動性を有する導電性物
質を同化さセる工程と、上記固化された上記導電性物質
と接続されている第2の配線を上記第2の絶縁成子に形
成する工程とをそれぞれ具備している。このよりにする
ことによって、第2の絶縁膜の開F」の7スペクト比が
大きい場合においても、開口の近傍において配線の断線
を生ずることなく第2の配線を形成す゛ることができる
。
に第1の配線を形成する工程と、」−2記第1の配線及
び上記第1の絶縁膜を被覆する第2の絶縁膜を形成する
工程と、上記第2の絶縁膜に上記第1の配線に達する開
口を形成する工程と、少なくとも上記第2の絶縁膜の上
−He開口をまり!めるようtこ流動性を有する導電性
物質を形成する二[稈止、上記流動性を有する導電性物
質を同化さセる工程と、上記固化された上記導電性物質
と接続されている第2の配線を上記第2の絶縁成子に形
成する工程とをそれぞれ具備している。このよりにする
ことによって、第2の絶縁膜の開F」の7スペクト比が
大きい場合においても、開口の近傍において配線の断線
を生ずることなく第2の配線を形成す゛ることができる
。
実施例
以下本発明に係る半導体装置の製造方法の一実施例につ
き図面を参照しながら説明する。
き図面を参照しながら説明する。
第5Δ図に示すように、第4図と同様にシリコン基板1
の表面にSiO2膜2(第1層の絶縁膜)を形成する。
の表面にSiO2膜2(第1層の絶縁膜)を形成する。
な」5このSin、膜2のうらの膜厚の大きい部分及び
膜厚の小さい部分がそれぞれフィールド酸化膜2a及び
例えばゲート酸化膜2bを構成し、これらのフィールド
酸化膜2aとゲート酸化膜2bとの間に段差2cが形成
されている。次に5402膜2上に例えばスパッタ法に
よりAA膜を被着形成し、次いでこのAI!膜の所定部
分をエンチング除去して第1層のAβ配線3a、3bを
形成する。次に例えばCVD、;4により全面にPSG
膜4を被着形成し、次いで公知の平坦化プロセスにより
PSGI+94の表面を第5A図に示すように平坦化す
る。この後、反応性イオンエソヂング(RIF、)によ
りPSG膜4の所定部分をエツチング除去して、へρ配
線3a、3・bに達する開口4c。
膜厚の小さい部分がそれぞれフィールド酸化膜2a及び
例えばゲート酸化膜2bを構成し、これらのフィールド
酸化膜2aとゲート酸化膜2bとの間に段差2cが形成
されている。次に5402膜2上に例えばスパッタ法に
よりAA膜を被着形成し、次いでこのAI!膜の所定部
分をエンチング除去して第1層のAβ配線3a、3bを
形成する。次に例えばCVD、;4により全面にPSG
膜4を被着形成し、次いで公知の平坦化プロセスにより
PSGI+94の表面を第5A図に示すように平坦化す
る。この後、反応性イオンエソヂング(RIF、)によ
りPSG膜4の所定部分をエツチング除去して、へρ配
線3a、3・bに達する開口4c。
4dを形成する。なおPSGllu4の表面が上述のよ
う、に平坦化された結果、開口4c、4dの深さは互い
に異なり、開口4cの方が開口4dよりも深くなってい
る。またシリコン基板1内には所定の拡散層(例えばM
OS LSIにおい°ζはソース領域及びドレイン領
域等)が形成されているが、第5A図においてはそれら
の図示を省略した(以下同様)。
う、に平坦化された結果、開口4c、4dの深さは互い
に異なり、開口4cの方が開口4dよりも深くなってい
る。またシリコン基板1内には所定の拡散層(例えばM
OS LSIにおい°ζはソース領域及びドレイン領
域等)が形成されているが、第5A図においてはそれら
の図示を省略した(以下同様)。
次に第5B図に示すように、例えば粒径が約300人の
Ag粉末が混合されているアルコール等の有機溶剤(導
電性物質)をスプレー(霧状またはシャワー状)法等に
より全面に塗41シ、次いでベーキング等の熱処理を行
って上記有機溶剤を蒸発させる。この結果、第5C図に
示すように、−に記聞ロ4c、4dの内部及び上記PS
G膜4十に上記Ag粉末が堆積する。このよ・うにして
、PsG膜4の開口4c、4dがAg粉末によって埋め
られる。なお上記Ag粉末から成る膜を以下においては
導電膜10と称する。
Ag粉末が混合されているアルコール等の有機溶剤(導
電性物質)をスプレー(霧状またはシャワー状)法等に
より全面に塗41シ、次いでベーキング等の熱処理を行
って上記有機溶剤を蒸発させる。この結果、第5C図に
示すように、−に記聞ロ4c、4dの内部及び上記PS
G膜4十に上記Ag粉末が堆積する。このよ・うにして
、PsG膜4の開口4c、4dがAg粉末によって埋め
られる。なお上記Ag粉末から成る膜を以下においては
導電膜10と称する。
次に第5D図に示すように、スパッタ法(または真空蒸
着法)によりへβ膜II(または八β−4Si合金膜等
)を全面に被着形成し、次いでこのへl膜11上にフォ
トレジスト12を塗布しまた後、このフォトレジスト1
2をパターンニングして所定形状のフォトレジスト12
a、121)を形成する。次にこれらのフォトレジスト
12a、12bをマスクとして例えば既述と同様なRI
Eにより上記^l膜11及び導電膜10を順次エツチン
グすることにより、^l膜11a、llbと、Ag粉末
から成る導電膜10a、10bとから成る2層構造の配
線14a、14bを形成する。この後、フォトレジス)
122.12bを除去して、Aj2配線3a、3bと配
線14a、14bとの2層配線構造の半導体装置を完成
させる。
着法)によりへβ膜II(または八β−4Si合金膜等
)を全面に被着形成し、次いでこのへl膜11上にフォ
トレジスト12を塗布しまた後、このフォトレジスト1
2をパターンニングして所定形状のフォトレジスト12
a、121)を形成する。次にこれらのフォトレジスト
12a、12bをマスクとして例えば既述と同様なRI
Eにより上記^l膜11及び導電膜10を順次エツチン
グすることにより、^l膜11a、llbと、Ag粉末
から成る導電膜10a、10bとから成る2層構造の配
線14a、14bを形成する。この後、フォトレジス)
122.12bを除去して、Aj2配線3a、3bと配
線14a、14bとの2層配線構造の半導体装置を完成
させる。
上述の実施例によれば、第5B図に示す工程において、
Ag粉末が混合されている有機溶剤を全面に塗布し、次
いで熱処理を行って有機溶剤を蒸発させることによりA
g粉末から成る導電膜10を形成しているので、次のよ
うな利点がある。即ち、PSGSnO2[二14c、4
dは共に導電膜1oで完全に埋められている゛ため、こ
れらの開口4c。
Ag粉末が混合されている有機溶剤を全面に塗布し、次
いで熱処理を行って有機溶剤を蒸発させることによりA
g粉末から成る導電膜10を形成しているので、次のよ
うな利点がある。即ち、PSGSnO2[二14c、4
dは共に導電膜1oで完全に埋められている゛ため、こ
れらの開口4c。
4dのアスペクト比が例えば0.5以上であっても、こ
れらの開口4c、4dの近傍においてAZ膜11a、I
lbのステップ・カバ1/ソジが悪くなってへl膜ti
a、zb、従って配線14a。
れらの開口4c、4dの近傍においてAZ膜11a、I
lbのステップ・カバ1/ソジが悪くなってへl膜ti
a、zb、従って配線14a。
14bが断線を生じることがない。また^β膜11a、
llbのうちの開口4c、4dに対J+6する部分に凹
部が生じないため、多層配線を形成する上で有利である
。同様に、配線の断線を防止するために、従来のように
開口4c、jdの上端にテーパを設ける必要がないので
、製造工程が比較的簡単であるという利点もある。
llbのうちの開口4c、4dに対J+6する部分に凹
部が生じないため、多層配線を形成する上で有利である
。同様に、配線の断線を防止するために、従来のように
開口4c、jdの上端にテーパを設ける必要がないので
、製造工程が比較的簡単であるという利点もある。
さらに、上述のように開口4c、4dにテーパを設ける
必要がないので、これらの開rII7Ic、4dの深さ
が互いに異なるにもかかわらず、第4図に関連して述べ
たように深さの小さい方の開]]4dの径がテーパを形
成するためのエツチングにより、開口4Cの径に比べて
大きくなるとい・う問題を解決することができる。従っ
て、」二連の実施例と同様な工程を繰り返すことにより
、2層以上の多層配線を形成することが可能である。
必要がないので、これらの開rII7Ic、4dの深さ
が互いに異なるにもかかわらず、第4図に関連して述べ
たように深さの小さい方の開]]4dの径がテーパを形
成するためのエツチングにより、開口4Cの径に比べて
大きくなるとい・う問題を解決することができる。従っ
て、」二連の実施例と同様な工程を繰り返すことにより
、2層以上の多層配線を形成することが可能である。
また上述の実施例によれば、開04c、4dにテーパを
形成しないでも開口4c、4dの近傍において^p膜1
1a、llbの断線を生ずることがないので、ごれらの
開口4c、4dの間隔を小さくすることができ、このた
めLSIを高密度化する上で極めて有利である。
形成しないでも開口4c、4dの近傍において^p膜1
1a、llbの断線を生ずることがないので、ごれらの
開口4c、4dの間隔を小さくすることができ、このた
めLSIを高密度化する上で極めて有利である。
本発明は上述の実施例に限定されるものではなく、本発
明の技術的思想に基づく種々の変形が可能である。例え
ば、上述の実施例においては、流動性を有する導電性物
質として、Ag粉末が混合された有i溶剤を用いたが、
有機溶剤の代わりにエポキシ樹脂等の流動性を有する有
機接着剤等を用いてもよく、またAg粉末の代わりに、
AI C1Cu等の金属の粉末を1種または複数種同時
に混合させた有4!!溶剤または有機接着剤等を用いて
もよい。なお例えば金属粉末が混合された有機接着剤を
用いた場合、塗布時においては絶縁物であったとしても
、その後に熱処理を行ったりレーザビーム等により塗布
膜に局所的にエネルギーを与えたりすることによって導
電性を付与することができる。さらに、流動性を有する
導電性物質としては、加熱等の処理を行って軟化させた
金属等を用いることも可能である。
明の技術的思想に基づく種々の変形が可能である。例え
ば、上述の実施例においては、流動性を有する導電性物
質として、Ag粉末が混合された有i溶剤を用いたが、
有機溶剤の代わりにエポキシ樹脂等の流動性を有する有
機接着剤等を用いてもよく、またAg粉末の代わりに、
AI C1Cu等の金属の粉末を1種または複数種同時
に混合させた有4!!溶剤または有機接着剤等を用いて
もよい。なお例えば金属粉末が混合された有機接着剤を
用いた場合、塗布時においては絶縁物であったとしても
、その後に熱処理を行ったりレーザビーム等により塗布
膜に局所的にエネルギーを与えたりすることによって導
電性を付与することができる。さらに、流動性を有する
導電性物質としては、加熱等の処理を行って軟化させた
金属等を用いることも可能である。
なお上述の実施例において用いる導電性物質は、LSI
の配線材料として用いられる^j! 、 Mo、 Ti
、W 、Pt、 Au等の金属、これらの金属の合金、
これらの金属とシリコンとの化合物(金属ケイ化物)及
びシリコン等との接触抵抗が数百Ω〜数にΩ(面積抵抗
率で表して10−4〜to−S0cm”)以下であると
共に、下地材料に対してオーミック接触となるのが好ま
しい。なお接触抵抗を減少させたりオーミック接触させ
たりするために必要に応じて加熱処理を行ってもよい。
の配線材料として用いられる^j! 、 Mo、 Ti
、W 、Pt、 Au等の金属、これらの金属の合金、
これらの金属とシリコンとの化合物(金属ケイ化物)及
びシリコン等との接触抵抗が数百Ω〜数にΩ(面積抵抗
率で表して10−4〜to−S0cm”)以下であると
共に、下地材料に対してオーミック接触となるのが好ま
しい。なお接触抵抗を減少させたりオーミック接触させ
たりするために必要に応じて加熱処理を行ってもよい。
また上記導電性物質は上述のような種々の配線材料や、
1. S ]において用いられるSiO2,5IJ4、
有機絶縁物等の絶縁物との密着性が高いことが好ましい
。なお密着性の向上のために必要に応じて加熱処理をし
てもよい。
1. S ]において用いられるSiO2,5IJ4、
有機絶縁物等の絶縁物との密着性が高いことが好ましい
。なお密着性の向上のために必要に応じて加熱処理をし
てもよい。
さらに上記導電性物質は、常温または上記加熱処理に用
いる程度の温度で配線1料、半導体及び絶、 、
!!II″″′″1°’4B$5jje;t”M C
I−k ’14”1線及び絶縁破壊等を生じないのが好
ましい。
いる程度の温度で配線1料、半導体及び絶、 、
!!II″″′″1°’4B$5jje;t”M C
I−k ’14”1線及び絶縁破壊等を生じないのが好
ましい。
また上述の実施例においては、A[i粉末が混合された
有機溶剤をスプレー法により塗布したが、必要に応じて
スピン・コート法等の他の方法を用いることも可能であ
る。
有機溶剤をスプレー法により塗布したが、必要に応じて
スピン・コート法等の他の方法を用いることも可能であ
る。
さらに上述の実施例においては、第5C図に示すように
導電膜10を全面に形成し、次いでAn膜11を形成し
たが、次のようにしてもよい。即し、導電膜lOを形成
後、RIEによりこの導電膜10をエツチングして第6
A図に示す状態とした後、第6B図に示すように、第5
D図と同様にへl膜11及びフォトレジスト12a、1
2bを形成し、次いで第6C図に示すようにフォトレジ
スト12a、12bをマスクとしてIf膜11をRl
’F、によりエツチングして第2層のへl配線5a、5
bを形成してもよい。
導電膜10を全面に形成し、次いでAn膜11を形成し
たが、次のようにしてもよい。即し、導電膜lOを形成
後、RIEによりこの導電膜10をエツチングして第6
A図に示す状態とした後、第6B図に示すように、第5
D図と同様にへl膜11及びフォトレジスト12a、1
2bを形成し、次いで第6C図に示すようにフォトレジ
スト12a、12bをマスクとしてIf膜11をRl
’F、によりエツチングして第2層のへl配線5a、5
bを形成してもよい。
また上述の実施例においては、PSGSiO4lTl4
c、4dの内部全体に亘って導電性物質を形成したが、
例えば第7図に示すように、開口4c。
c、4dの内部全体に亘って導電性物質を形成したが、
例えば第7図に示すように、開口4c。
4dの底部にのみ導電性物質を形成しても、これらの開
口4c、4dの深さが実効的に減少する結果アスペクト
比が小さくなるので、上述の実施例と同様に開口4c、
4dの近傍におりる配線14a、14b(図示せず)の
断線を防lにすることができる。
口4c、4dの深さが実効的に減少する結果アスペクト
比が小さくなるので、上述の実施例と同様に開口4c、
4dの近傍におりる配線14a、14b(図示せず)の
断線を防lにすることができる。
なお上述の実施例においては、第5A図に示す工程にお
いてPSGSiO4面を平LIi化したが、この平坦化
は必ずしも必要ではなく、必要に応じて省略可能である
。
いてPSGSiO4面を平LIi化したが、この平坦化
は必ずしも必要ではなく、必要に応じて省略可能である
。
発明の効果
本発明に係る半導体装置の製造方法によれば、特に、少
なくとも第2の絶縁膜の開1」を埋めるように流動性を
有する導電性物質を形成しているので、開口のアスペク
ト比が高い場合においても、上記開口の近傍において配
線の断線を生ずることな(第2の配線を形成することが
できる。
なくとも第2の絶縁膜の開1」を埋めるように流動性を
有する導電性物質を形成しているので、開口のアスペク
ト比が高い場合においても、上記開口の近傍において配
線の断線を生ずることな(第2の配線を形成することが
できる。
第1図及び第2図は従来の半導体装置におりる眉間絶縁
膜の開口近傍の配線の形状を示す断面図、第3図は従来
の半導体装置における層間絶縁Jluの開口の上端に大
きなテーパが形成されている状態を示す断面図、第4図
は従来の半導体装置における眉間絶縁膜に互いに深さが
異なる開口が形成されている状態を示す断面図、第5A
図〜第5E図は本発明に係る半導体装置の製造方法の一
実施例を工程順に示す断面図、第6A図〜第6C図は本
発明の詳細な説明するための第5C図〜第5E図と同様
な断面図、第7図は第6A図〜第6C図に示す変形側止
は異なる変形例を示す第5C図と同様な断面図である。 なお図面に用いた符号において、 2 −−一−−−−−−−−5iO,z膜(第1の絶縁
膜)2cmニー−−−−=−一−−一段差 3 、3a 、 3b−−−−−^#1mc!線(第1
の配線)4−−−−−−−−−−−−−P S G膜(
第2の絶縁膜)4 a 、 4 c 、 4 d−−−
一開口5−〜−−−−−−−−−− A 4配線5a+
5b −−−−へl配線(第2の配線)10−−−
−−−−−−一導電膜(固化された導電性物質)11a
、 llb −−−−A 12膜14a、14h−−−
−配線(第2の配線)である。
膜の開口近傍の配線の形状を示す断面図、第3図は従来
の半導体装置における層間絶縁Jluの開口の上端に大
きなテーパが形成されている状態を示す断面図、第4図
は従来の半導体装置における眉間絶縁膜に互いに深さが
異なる開口が形成されている状態を示す断面図、第5A
図〜第5E図は本発明に係る半導体装置の製造方法の一
実施例を工程順に示す断面図、第6A図〜第6C図は本
発明の詳細な説明するための第5C図〜第5E図と同様
な断面図、第7図は第6A図〜第6C図に示す変形側止
は異なる変形例を示す第5C図と同様な断面図である。 なお図面に用いた符号において、 2 −−一−−−−−−−−5iO,z膜(第1の絶縁
膜)2cmニー−−−−=−一−−一段差 3 、3a 、 3b−−−−−^#1mc!線(第1
の配線)4−−−−−−−−−−−−−P S G膜(
第2の絶縁膜)4 a 、 4 c 、 4 d−−−
一開口5−〜−−−−−−−−−− A 4配線5a+
5b −−−−へl配線(第2の配線)10−−−
−−−−−−一導電膜(固化された導電性物質)11a
、 llb −−−−A 12膜14a、14h−−−
−配線(第2の配線)である。
Claims (1)
- 第1の絶縁膜上に第1の配線を形成する工程と、上記
第1の配線及び上記第1の絶縁膜を被覆する第2の絶縁
膜を形成する工程と、上記第2の絶縁膜に上記第1の配
線に達する開口を形成する工程と、少なくとも上記第2
の絶縁膜の上記開口を埋めるように流動性を有する導電
性物質を形成する工程と、上記流動性を有する導電性物
質を固化させる工程と、上記固化された上記導電性物質
と接続されている第2の配線を上記第2の絶縁膜上に形
成する工程とをそれぞれ具備することを特徴とする半導
体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59124941A JPH0691086B2 (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59124941A JPH0691086B2 (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614244A true JPS614244A (ja) | 1986-01-10 |
| JPH0691086B2 JPH0691086B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=14897976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59124941A Expired - Lifetime JPH0691086B2 (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0691086B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6215834A (ja) * | 1985-07-15 | 1987-01-24 | Nec Corp | 多層配線 |
| JPS63146539U (ja) * | 1987-03-17 | 1988-09-27 | ||
| USD903424S1 (en) | 2017-02-07 | 2020-12-01 | Ball Corporation | Tapered cup |
| USD906056S1 (en) | 2018-12-05 | 2020-12-29 | Ball Corporation | Tapered cup |
| USD950318S1 (en) | 2018-05-24 | 2022-05-03 | Ball Corporation | Tapered cup |
| USD953811S1 (en) | 2020-02-14 | 2022-06-07 | Ball Corporation | Tapered cup |
| US11370579B2 (en) | 2017-02-07 | 2022-06-28 | Ball Corporation | Tapered metal cup and method of forming the same |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6085514A (ja) * | 1983-10-17 | 1985-05-15 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
-
1984
- 1984-06-18 JP JP59124941A patent/JPH0691086B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6085514A (ja) * | 1983-10-17 | 1985-05-15 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6215834A (ja) * | 1985-07-15 | 1987-01-24 | Nec Corp | 多層配線 |
| JPS63146539U (ja) * | 1987-03-17 | 1988-09-27 | ||
| USD903424S1 (en) | 2017-02-07 | 2020-12-01 | Ball Corporation | Tapered cup |
| US10875076B2 (en) | 2017-02-07 | 2020-12-29 | Ball Corporation | Tapered metal cup and method of forming the same |
| US11370579B2 (en) | 2017-02-07 | 2022-06-28 | Ball Corporation | Tapered metal cup and method of forming the same |
| USD950318S1 (en) | 2018-05-24 | 2022-05-03 | Ball Corporation | Tapered cup |
| USD906056S1 (en) | 2018-12-05 | 2020-12-29 | Ball Corporation | Tapered cup |
| USD962710S1 (en) | 2018-12-05 | 2022-09-06 | Ball Corporation | Tapered cup |
| USD953811S1 (en) | 2020-02-14 | 2022-06-07 | Ball Corporation | Tapered cup |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0691086B2 (ja) | 1994-11-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0312154B1 (en) | A method of forming an interconnection between conductive levels | |
| JPS6110256A (ja) | 集積回路の接点孔への相互接続線の自動位置決め方法 | |
| JPS6135537A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0360055A (ja) | 集積回路の製造方法 | |
| JPH027544A (ja) | 柱の整合及び製造工程 | |
| JPS614244A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH05109708A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JP3123450B2 (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JPS5950544A (ja) | 多層配線の形成方法 | |
| JPS59104143A (ja) | 配線の形成方法 | |
| JP2993044B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0786209A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2727587B2 (ja) | 多層配線法 | |
| JPH0611044B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH02285659A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS59940A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0415925A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH01273334A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS6134956A (ja) | 配線層の形成方法 | |
| JPH0231448A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH02183536A (ja) | 半導体装置 | |
| JP2000269328A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JPS5913345A (ja) | 半導体装置 | |
| KR100244801B1 (ko) | 반도체 소자의 제조방법 | |
| JPS60180143A (ja) | 半導体装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |