JPS6143502A - 樹脂処理木質材料の製法 - Google Patents
樹脂処理木質材料の製法Info
- Publication number
- JPS6143502A JPS6143502A JP59166017A JP16601784A JPS6143502A JP S6143502 A JPS6143502 A JP S6143502A JP 59166017 A JP59166017 A JP 59166017A JP 16601784 A JP16601784 A JP 16601784A JP S6143502 A JPS6143502 A JP S6143502A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- treated
- manufacturing
- wood material
- hot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05D—PROCESSES FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05D7/00—Processes, other than flocking, specially adapted for applying liquids or other fluent materials to particular surfaces or for applying particular liquids or other fluent materials
- B05D7/06—Processes, other than flocking, specially adapted for applying liquids or other fluent materials to particular surfaces or for applying particular liquids or other fluent materials to wood
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B21/00—Layered products comprising a layer of wood, e.g. wood board, veneer, wood particle board
- B32B21/10—Next to a fibrous or filamentary layer
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/62—Plastics recycling; Rubber recycling
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Chemical And Physical Treatments For Wood And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発#Jは、樹脂処理木質材料の製法に係り、木質材
料を粉体樹脂で熱圧処理すること罠より、製造工程の簡
略化、製造コストの低減等を図るようにしたものである
。
料を粉体樹脂で熱圧処理すること罠より、製造工程の簡
略化、製造コストの低減等を図るようにしたものである
。
従来の樹脂処理木質材料の製法としては、次のようなも
のがある。突板、化粧屯仮などの木質材料をまず減圧脱
気し、ついでこれを常圧またtfina圧下で液状の反
応性樹脂または反応性七ツマ−(樹脂液)中に浸漬し、
木質材料中に樹脂液を含浸する0つぎに、これを予備乾
燥したのち、熱圧し、1aBVi液を硬化させて、目的
の前肩処理木質材料を得るものである。
のがある。突板、化粧屯仮などの木質材料をまず減圧脱
気し、ついでこれを常圧またtfina圧下で液状の反
応性樹脂または反応性七ツマ−(樹脂液)中に浸漬し、
木質材料中に樹脂液を含浸する0つぎに、これを予備乾
燥したのち、熱圧し、1aBVi液を硬化させて、目的
の前肩処理木質材料を得るものである。
しかしながら、このような製法にあっては、次のような
問題点があり、その解決が望まれている。
問題点があり、その解決が望まれている。
■ 製造工程数が多く、’Ii!錐で設備も大がかりと
なる。
なる。
■ 含浸槽にm11g液を一定Jilfiシ、これに木
質材料を浸漬するので、木質材料に実際に含浸される樹
脂装置よりも大量の樹脂液が必要となり、無駄があった
。
質材料を浸漬するので、木質材料に実際に含浸される樹
脂装置よりも大量の樹脂液が必要となり、無駄があった
。
■ 含浸を容易にするため、有機溶剤で希釈して低粘度
としているので、本来不必要な有機溶剤を使用せねばな
らず、コストが嵩み安全両生上の問題もあった。
としているので、本来不必要な有機溶剤を使用せねばな
らず、コストが嵩み安全両生上の問題もあった。
そこで、本発明では、粉体樹脂ご用いて熱圧処理するこ
とにより、上記問題点を解消するよ5にした。
とにより、上記問題点を解消するよ5にした。
以下、図面を参照しつつ、工程を追って詳しく説明する
。第1図ないし第3図はこの発明の製法の一例を工程順
に示したもので、図中符号lけ突板、化粧単板などで代
表される薄板状の木質材料である。この木質材料1の厚
さはs*Ilc@定されないが樹脂の浸透度合から薄い
ものがよ(、(17〜0.45111程度が望ましい。
。第1図ないし第3図はこの発明の製法の一例を工程順
に示したもので、図中符号lけ突板、化粧単板などで代
表される薄板状の木質材料である。この木質材料1の厚
さはs*Ilc@定されないが樹脂の浸透度合から薄い
ものがよ(、(17〜0.45111程度が望ましい。
この木質材料lの表fには、第1FgJに示すように粉
体樹脂2・・・が塗着されている。ここで使われる粉体
mtN2としては、エポキシ樹脂、不飽和ポリエステル
樹脂、アクリル樹脂などの熱硬化性樹脂の粉径200−
!rOμ票の粉末が用いられ、好ましくはノボラック型
エポキシ樹脂とビスフェノールAfiエポキシ樹脂との
混合エポキシ樹脂に硬化剤として2−エチル−4−メチ
ル−イミダゾールなどのイミダゾール類を添IJU L
7’E速硬化性のものが用いられる。粉体樹Hd2・
・・の木質材料lへの塗層方法は粉体静電塗装法や落下
散布法などが適用できる。粉本樹脂2・・・の塗着置け
、木質材料lの空孔率1厚み、所望する仕上り状態によ
って適宜法められるが、通常100〜3009/ra2
の範囲で決められる。
体樹脂2・・・が塗着されている。ここで使われる粉体
mtN2としては、エポキシ樹脂、不飽和ポリエステル
樹脂、アクリル樹脂などの熱硬化性樹脂の粉径200−
!rOμ票の粉末が用いられ、好ましくはノボラック型
エポキシ樹脂とビスフェノールAfiエポキシ樹脂との
混合エポキシ樹脂に硬化剤として2−エチル−4−メチ
ル−イミダゾールなどのイミダゾール類を添IJU L
7’E速硬化性のものが用いられる。粉体樹Hd2・
・・の木質材料lへの塗層方法は粉体静電塗装法や落下
散布法などが適用できる。粉本樹脂2・・・の塗着置け
、木質材料lの空孔率1厚み、所望する仕上り状態によ
って適宜法められるが、通常100〜3009/ra2
の範囲で決められる。
次忙、第2図に示すよ5に粉体樹脂2・・・が塗着され
た木質材料lには、粉体樹脂2・・・の上から離型用フ
ィルム3.3が披される。そして、これらはホットプレ
ス4.4などによって熱圧処理される。#l型用フィル
ム3には、耐熱性がよ(、非粘着性の厚み15〜50μ
mのフッ素樹脂フィルムが好適である。熱圧処理条件は
、粉体樹脂20種類、木質材料lの種類等忙よって適宜
法められるが、例えば先の混合エポキシ樹脂を使用した
場合には、温度/20〜l弘o’c、時間5〜10分程
度とされる。なお、この際の圧力は合板等の積層製造に
通常使用される程度の範囲の圧力値が好適に使用される
。こり熱圧処理によって、粉体樹脂2・・・が溶融し、
8口圧されて木質材料1内に浸透して硬化するととも〈
木質材料lの表面にも留り、硬化する。
た木質材料lには、粉体樹脂2・・・の上から離型用フ
ィルム3.3が披される。そして、これらはホットプレ
ス4.4などによって熱圧処理される。#l型用フィル
ム3には、耐熱性がよ(、非粘着性の厚み15〜50μ
mのフッ素樹脂フィルムが好適である。熱圧処理条件は
、粉体樹脂20種類、木質材料lの種類等忙よって適宜
法められるが、例えば先の混合エポキシ樹脂を使用した
場合には、温度/20〜l弘o’c、時間5〜10分程
度とされる。なお、この際の圧力は合板等の積層製造に
通常使用される程度の範囲の圧力値が好適に使用される
。こり熱圧処理によって、粉体樹脂2・・・が溶融し、
8口圧されて木質材料1内に浸透して硬化するととも〈
木質材料lの表面にも留り、硬化する。
ついで、第3図に示すように離型用フィルム3゜3を剥
離すれば、目的とする樹脂処理木質材料5が得られる。
離すれば、目的とする樹脂処理木質材料5が得られる。
この樹脂処理木質材料5は、その内部が樹脂で固められ
、強化されているとともに表面の導管蔀1aも樹脂で埋
められ、表面には樹脂膜6,6が形成されている。なお
、1m!型用フィルム3に艶消しフィルムを用いれば、
樹脂膜6は艶消し仕上げとなり、斃有りフィルムを用い
れば艷有り仕上げとなる。
、強化されているとともに表面の導管蔀1aも樹脂で埋
められ、表面には樹脂膜6,6が形成されている。なお
、1m!型用フィルム3に艶消しフィルムを用いれば、
樹脂膜6は艶消し仕上げとなり、斃有りフィルムを用い
れば艷有り仕上げとなる。
このよう72@法にあっては、樹脂の含浸と硬化とが熱
圧処理で同時に行えることになるので、工程数が少な(
なり、作業の簡略化が図れ、設備もわずかでよい。また
、粉体樹脂2・・・を木質材料lに塗着しているので、
余分の粉本樹脂2・・・は有効に回収でき、粉tif−
樹脂2・・・に無駄が生じない。また、粉体樹脂2・・
・ご用い、ノンソルベントであるので、コスト上有利で
あるとともに無公書で安全衛生上も好適である。さらに
、得られる樹脂処理木質材料50表面には樹脂膜6が形
成されるので、そのまま製品とすることができ、上塗り
塗装が不要となる。
圧処理で同時に行えることになるので、工程数が少な(
なり、作業の簡略化が図れ、設備もわずかでよい。また
、粉体樹脂2・・・を木質材料lに塗着しているので、
余分の粉本樹脂2・・・は有効に回収でき、粉tif−
樹脂2・・・に無駄が生じない。また、粉体樹脂2・・
・ご用い、ノンソルベントであるので、コスト上有利で
あるとともに無公書で安全衛生上も好適である。さらに
、得られる樹脂処理木質材料50表面には樹脂膜6が形
成されるので、そのまま製品とすることができ、上塗り
塗装が不要となる。
また、第グ図に示すように、粉体樹N2・・・上に透明
性の不織布7.7を置いてから、同様に熱圧処理しても
よい。この方法によれば、不織布7゜7と木質材料lと
にat脂が含浸して硬化し、不織布7,7と木質材料l
とが一体化し、得られる樹脂処理木質材料5の機械的強
度が向上する。そして、粉体樹脂2と不織布7,7の繊
維との屈折率が近似していれば、樹脂膜6,6中の不織
布7゜7は視認されなくなり、wN膜6,6の透明性が
維持される。このなめ、不織布6には薄手のものが好ま
しく、坪ff110−30り/ m2程度のアクリル繊
維などよりなるものがよい。
性の不織布7.7を置いてから、同様に熱圧処理しても
よい。この方法によれば、不織布7゜7と木質材料lと
にat脂が含浸して硬化し、不織布7,7と木質材料l
とが一体化し、得られる樹脂処理木質材料5の機械的強
度が向上する。そして、粉体樹脂2と不織布7,7の繊
維との屈折率が近似していれば、樹脂膜6,6中の不織
布7゜7は視認されなくなり、wN膜6,6の透明性が
維持される。このなめ、不織布6には薄手のものが好ま
しく、坪ff110−30り/ m2程度のアクリル繊
維などよりなるものがよい。
さらに、第5図に示すように、不織布7,7に予め粉体
樹脂2・・・を溶射、融着などの手段によって塗着して
おぎ、このものを木質材料1に載置して熱圧処理しても
よい。この方法によれば、予め上記粉体樹脂塗着不織布
を別に用意してお(ことができ、材料の取扱いが容易と
なり、作業能率を向上させることもできる。不織布7に
代えて、離型用フィルム3忙粉体樹脂2・・・を塗着し
ても同様の効果が得られる。なお、この方法では、粉体
膚脂2・・・を不t1布7に塗着する際、塗着後におい
てもいまだ熱溶融性が残るようにその塗着条件を設定す
る必要がある。
樹脂2・・・を溶射、融着などの手段によって塗着して
おぎ、このものを木質材料1に載置して熱圧処理しても
よい。この方法によれば、予め上記粉体樹脂塗着不織布
を別に用意してお(ことができ、材料の取扱いが容易と
なり、作業能率を向上させることもできる。不織布7に
代えて、離型用フィルム3忙粉体樹脂2・・・を塗着し
ても同様の効果が得られる。なお、この方法では、粉体
膚脂2・・・を不t1布7に塗着する際、塗着後におい
てもいまだ熱溶融性が残るようにその塗着条件を設定す
る必要がある。
〔実施例1〕
木質材料として、厚みa2門のアメリカンウオールナツ
ト突板2用意し、この突板の表裏面にそれぞれノボラッ
ク型エポキシ甜脂60重皿部、ビスフェノール呵エポキ
シ樹脂40重量部、硬化剤2−エチル−4−メチル−イ
ミダゾ−/I/31!を虚部よりなる粉末エポキシja
m (粒径100メツシユパス)を坪fit / !;
Og/rm2となるように散布した。
ト突板2用意し、この突板の表裏面にそれぞれノボラッ
ク型エポキシ甜脂60重皿部、ビスフェノール呵エポキ
シ樹脂40重量部、硬化剤2−エチル−4−メチル−イ
ミダゾ−/I/31!を虚部よりなる粉末エポキシja
m (粒径100メツシユパス)を坪fit / !;
Og/rm2となるように散布した。
次に、温度ti、so°Cの遠赤外線炉中に20秒間入
れ樹脂ご溶融し、突板上に融着させ友。ついで端型用フ
ィルムとして厚さ25μmのポリ7ツ化ビニルフイルム
を置き、ホットプレスにて130℃、lO分熱圧処哩し
た◇得られた何脂処皿突板は、a脂強化され、かつfi
面にも浦脂膜が形成され、美麗な仕上りのアメリカンウ
オールナツト(fatとなった。
れ樹脂ご溶融し、突板上に融着させ友。ついで端型用フ
ィルムとして厚さ25μmのポリ7ツ化ビニルフイルム
を置き、ホットプレスにて130℃、lO分熱圧処哩し
た◇得られた何脂処皿突板は、a脂強化され、かつfi
面にも浦脂膜が形成され、美麗な仕上りのアメリカンウ
オールナツト(fatとなった。
〔実施例2〕
実施例1において、アメリカンウオールナツト突板に粉
末エポキシ樹脂を散布したのち、この上に坪遣2弘’i
/m” のアクリル繊維製不織布を置き、ついでw型
用フィルムご置き、同様に熱圧処理した。得られた樹脂
処理突板け、実施例1のものに比べて、その曲げ弾性率
が3倍になり、かつ表面の樹脂膜中罠不織布を視認しえ
なかった。
末エポキシ樹脂を散布したのち、この上に坪遣2弘’i
/m” のアクリル繊維製不織布を置き、ついでw型
用フィルムご置き、同様に熱圧処理した。得られた樹脂
処理突板け、実施例1のものに比べて、その曲げ弾性率
が3倍になり、かつ表面の樹脂膜中罠不織布を視認しえ
なかった。
以上説明したように、本発明の樹脂処理木質材料の製法
は、木質材料を粉体樹脂で熱圧処理するものであるので
、碓脂の含浸と硬化とが熱圧処理で同時に行えることK
なり製造作業の簡略化が計れ、製造設備も簡単なもので
済む。粉体樹脂ご使用しているので、余分の粉末樹脂を
有効回収できるとともに、ノンソルベントシステムとな
って、コスト的に有利となり、無公害で安全衛生上も好
ましい。また、得られた鑵脂処哩木質材料には上塗り塗
膜に代る膚脂膜が形成されるので、そのまま化粧材とし
て製品とすることもできる。
は、木質材料を粉体樹脂で熱圧処理するものであるので
、碓脂の含浸と硬化とが熱圧処理で同時に行えることK
なり製造作業の簡略化が計れ、製造設備も簡単なもので
済む。粉体樹脂ご使用しているので、余分の粉末樹脂を
有効回収できるとともに、ノンソルベントシステムとな
って、コスト的に有利となり、無公害で安全衛生上も好
ましい。また、得られた鑵脂処哩木質材料には上塗り塗
膜に代る膚脂膜が形成されるので、そのまま化粧材とし
て製品とすることもできる。
第1図ないし第3図はこの発明の製法の一例を工程順に
示す説明図、 第μ図および第5図はいずれもこの発明の他の例を示す
説明図である。 l・・・・・・木質材料、 2・・・・・・粉体樹脂、 5・・・・・・鉗脂処哩木質材料。
示す説明図、 第μ図および第5図はいずれもこの発明の他の例を示す
説明図である。 l・・・・・・木質材料、 2・・・・・・粉体樹脂、 5・・・・・・鉗脂処哩木質材料。
Claims (1)
- 木質材料を粉体樹脂で熱圧処理することを特徴とする樹
脂処理木質材料の製法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59166017A JPS6143502A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 樹脂処理木質材料の製法 |
| US06/763,470 US4637954A (en) | 1984-08-08 | 1985-08-07 | Resin-treated woody material |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59166017A JPS6143502A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 樹脂処理木質材料の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6143502A true JPS6143502A (ja) | 1986-03-03 |
| JPH0418521B2 JPH0418521B2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=15823366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59166017A Granted JPS6143502A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 樹脂処理木質材料の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6143502A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007229934A (ja) * | 2006-02-27 | 2007-09-13 | Olympus Corp | 圧縮木製品の製造方法 |
| CN105965648A (zh) * | 2016-04-29 | 2016-09-28 | 宁波中加低碳新技术研究院有限公司 | 一种户外用浮雕模压板材或型材的制造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55130716A (en) * | 1979-03-30 | 1980-10-09 | Matsushita Electric Works Ltd | Hardened woody veneer and its preparation |
-
1984
- 1984-08-08 JP JP59166017A patent/JPS6143502A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55130716A (en) * | 1979-03-30 | 1980-10-09 | Matsushita Electric Works Ltd | Hardened woody veneer and its preparation |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007229934A (ja) * | 2006-02-27 | 2007-09-13 | Olympus Corp | 圧縮木製品の製造方法 |
| CN105965648A (zh) * | 2016-04-29 | 2016-09-28 | 宁波中加低碳新技术研究院有限公司 | 一种户外用浮雕模压板材或型材的制造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0418521B2 (ja) | 1992-03-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |