JPS6143715A - ワイヤボンダ - Google Patents
ワイヤボンダInfo
- Publication number
- JPS6143715A JPS6143715A JP60158157A JP15815785A JPS6143715A JP S6143715 A JPS6143715 A JP S6143715A JP 60158157 A JP60158157 A JP 60158157A JP 15815785 A JP15815785 A JP 15815785A JP S6143715 A JPS6143715 A JP S6143715A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pellet
- optical system
- air flow
- outward appearance
- rising
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/0711—Apparatus therefor
Landscapes
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【技術分野]
本発明は例えば半導体ベレットの如トペレット上の電極
にワイヤボンディングを施すためのワイヤボングに用い
て好適な外観認識装置に関する。
にワイヤボンディングを施すためのワイヤボングに用い
て好適な外観認識装置に関する。
[背景技術]
特開昭49 46684号公報にも示されるように外観
B識装置は、被1III2.察物体を光学系を介して検
知する。
B識装置は、被1III2.察物体を光学系を介して検
知する。
この外観認識装置はいろいろなシステムに応用可能であ
るが、例えば半導体ベレット上面を、顕微鏡とテレビカ
メラとを用いて拡大映像としてモニタし、外観認識技術
を応用してワイヤボンディングすべき所定位置を検知し
、上記所定位置にボンディングを施す自動ワイヤボング
が知られている。
るが、例えば半導体ベレット上面を、顕微鏡とテレビカ
メラとを用いて拡大映像としてモニタし、外観認識技術
を応用してワイヤボンディングすべき所定位置を検知し
、上記所定位置にボンディングを施す自動ワイヤボング
が知られている。
ところで、従来の自動ワイヤボングにおいては、ベレッ
トを加熱状態にして映像をモニタした場合、ベレット上
に加熱によるかげろうのような上昇気流が発生し、映像
にゆらぎを生じるため、ペレ・ントを常温下で予め映像
モニタし、所要のボンディング位置を検出した後ベレッ
トを加熱位置に移してボンディングを施していた。この
ためフレームの位置決めを高精度で行なわねばならず、
しかもボンディング位置の精度を±40μm以上に高め
ることは極めて困難であった。このように、加熱された
物体と光学系間に生じる上昇気流は外観認識精度を低下
させる。
トを加熱状態にして映像をモニタした場合、ベレット上
に加熱によるかげろうのような上昇気流が発生し、映像
にゆらぎを生じるため、ペレ・ントを常温下で予め映像
モニタし、所要のボンディング位置を検出した後ベレッ
トを加熱位置に移してボンディングを施していた。この
ためフレームの位置決めを高精度で行なわねばならず、
しかもボンディング位置の精度を±40μm以上に高め
ることは極めて困難であった。このように、加熱された
物体と光学系間に生じる上昇気流は外観認識精度を低下
させる。
[発明の目的1
本発明は簡単な構成により上述の如き欠点を解決した新
規な外m認識装置を提供する目的でなされたものである
。
規な外m認識装置を提供する目的でなされたものである
。
[発明の概要1
本発明の外観認識装置は、被処理物とその被処理物上面
を映像モニタするための光学系との開の空間に気流を形
成せしめる手段を設けてなることを特徴とするものであ
る。
を映像モニタするための光学系との開の空間に気流を形
成せしめる手段を設けてなることを特徴とするものであ
る。
[実施例1
図は本発明の外観認識装置を用いたワイヤボンダの要部
を模式的に示したもので、被処理物であるベレット1と
光学系(類2j&鏡)の対物レンズ2との間において、
上記レンズ2の光軸4に直交する方向に層流的な微気流
を生起せしめるための7アン3を設けたものである。即
ち、ベレット1は支持体であるリードフレーム(図示せ
ず)によって加熱ブロック5上の所定位置に搬送され、
所要温度まで加熱される。このとき、ベレ・ント1の上
部では上昇気流が発生し、かげろう現象が発生するわけ
であるが本発明の一実施例によればファン3によって微
気流を生起せしめ、上昇気流を光学系の視野から吹払っ
てしまうため、モニタされる映像の歪みは極めて少なく
なる。従って本発明によればベレット上のボンディング
位置検出と実際のボンディングとを同位置で行なうこと
が可能となりボンディング位置の精度を±20μ騰以下
の高椿度にすることができる。
を模式的に示したもので、被処理物であるベレット1と
光学系(類2j&鏡)の対物レンズ2との間において、
上記レンズ2の光軸4に直交する方向に層流的な微気流
を生起せしめるための7アン3を設けたものである。即
ち、ベレット1は支持体であるリードフレーム(図示せ
ず)によって加熱ブロック5上の所定位置に搬送され、
所要温度まで加熱される。このとき、ベレ・ント1の上
部では上昇気流が発生し、かげろう現象が発生するわけ
であるが本発明の一実施例によればファン3によって微
気流を生起せしめ、上昇気流を光学系の視野から吹払っ
てしまうため、モニタされる映像の歪みは極めて少なく
なる。従って本発明によればベレット上のボンディング
位置検出と実際のボンディングとを同位置で行なうこと
が可能となりボンディング位置の精度を±20μ騰以下
の高椿度にすることができる。
なお、気流を吹きつけることによってベレットの温度が
下らないようになされている。すなわち、7アン3によ
り生起された気流は上述したように微気流であり、かつ
図面に示されるように気流の吹きつけ範囲は枠体で制限
されベレットに直接には当たらないようになされている
。又、上述したように、光軸4と直交する方向に気流を
生起させると光学系とベレット間の空間を気流が最短距
離で横切るためにかげろうを光学系視野外に効果的に吹
きはらうことができるとともにふきはらった方向(77
ン3の反対方向)には該気流およびふきはられれたかげ
ろうが”Ar6’Jをおよぼす物体(例えばベレットや
レンズ等の光学系)が存在せずなんら悪影響が発生しな
い。
下らないようになされている。すなわち、7アン3によ
り生起された気流は上述したように微気流であり、かつ
図面に示されるように気流の吹きつけ範囲は枠体で制限
されベレットに直接には当たらないようになされている
。又、上述したように、光軸4と直交する方向に気流を
生起させると光学系とベレット間の空間を気流が最短距
離で横切るためにかげろうを光学系視野外に効果的に吹
きはらうことができるとともにふきはらった方向(77
ン3の反対方向)には該気流およびふきはられれたかげ
ろうが”Ar6’Jをおよぼす物体(例えばベレットや
レンズ等の光学系)が存在せずなんら悪影響が発生しな
い。
[効果1
以上述べた如く本発明の外観認識装置をワイヤボンダに
適用すれば、従来の如く、ボンディング位置検出後、ベ
レットを加熱ブロック上で精密に位置決めし直すといっ
た手間が不要となり、しかもボンディング精度を非常に
高めることができるため従来より高J[i1密度の半導
体装置に対しても自動ワイヤボンディング方式を適用す
ることができる。
適用すれば、従来の如く、ボンディング位置検出後、ベ
レットを加熱ブロック上で精密に位置決めし直すといっ
た手間が不要となり、しかもボンディング精度を非常に
高めることができるため従来より高J[i1密度の半導
体装置に対しても自動ワイヤボンディング方式を適用す
ることができる。
気流を形成する手段としては、実施例でのべたファンを
用いる方法のほか、エアやN2〃ス等を噴出させる方法
であってもよい。
用いる方法のほか、エアやN2〃ス等を噴出させる方法
であってもよい。
[利用分野)
本発明は加熱された物体(熱r1.)を光学系を介して
観察するシステムすべてに利用可能である。
観察するシステムすべてに利用可能である。
第1図は本発明の一実施例によるワイヤボンダの要部な
模式的に示す図である。 1・・・ベレット、2・・・対物レンズ、3・・・ファ
ン、4・・・光軸、5・・・加熱ブロック、6・・・枠
体。
模式的に示す図である。 1・・・ベレット、2・・・対物レンズ、3・・・ファ
ン、4・・・光軸、5・・・加熱ブロック、6・・・枠
体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被認識物加熱手段と、光学系を有する外観認識手段
と、前記被認識物の熱に起因して生ずる認識誤差を低減
する手段と、を具備することを特徴とする外観認識装置
。 2、認識誤差を低減する手段は、被認識物と光学系との
間の空間に気流を形成する手段であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の外観認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60158157A JPS6143715A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | ワイヤボンダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60158157A JPS6143715A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | ワイヤボンダ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8944878A Division JPS5516445A (en) | 1978-07-24 | 1978-07-24 | Wire bonder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6143715A true JPS6143715A (ja) | 1986-03-03 |
| JPS6355214B2 JPS6355214B2 (ja) | 1988-11-01 |
Family
ID=15665510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60158157A Granted JPS6143715A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | ワイヤボンダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6143715A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5188177U (ja) * | 1975-01-11 | 1976-07-14 | ||
| JPS5310268A (en) * | 1976-07-15 | 1978-01-30 | Cho Onpa Kogyo Co | Method of preventing image of heated semiconductor pellet from flickering of heat haze |
-
1985
- 1985-07-19 JP JP60158157A patent/JPS6143715A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5188177U (ja) * | 1975-01-11 | 1976-07-14 | ||
| JPS5310268A (en) * | 1976-07-15 | 1978-01-30 | Cho Onpa Kogyo Co | Method of preventing image of heated semiconductor pellet from flickering of heat haze |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6355214B2 (ja) | 1988-11-01 |
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