JPS6144074A - 車体結合構造 - Google Patents
車体結合構造Info
- Publication number
- JPS6144074A JPS6144074A JP16692084A JP16692084A JPS6144074A JP S6144074 A JPS6144074 A JP S6144074A JP 16692084 A JP16692084 A JP 16692084A JP 16692084 A JP16692084 A JP 16692084A JP S6144074 A JPS6144074 A JP S6144074A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lower link
- link bracket
- suspension member
- bracket
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D21/00—Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G7/00—Pivoted suspension arms; Accessories thereof
- B60G7/02—Attaching arms to sprung part of vehicle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2206/00—Indexing codes related to the manufacturing of suspensions: constructional features, the materials used, procedures or tools
- B60G2206/01—Constructional features of suspension elements, e.g. arms, dampers, springs
- B60G2206/60—Subframe construction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は車体結合構造、と9わけロアリンクブラケット
トサスペンションメンパとの結合構造に関する。
トサスペンションメンパとの結合構造に関する。
従来の技術
従来のこの種の結合構造としては、例えば「ニラサンサ
ービス同報」第398号第109頁に示されたものがあ
る。これを第4,5図に示して詐明する。1は車体下部
の両側部に前後に向けて西1設されるサイドフレーム、
2はこのサイドフレーム1の下部に取付けられ側面略門
形に形成したロアリンクブラケット、3は車幅方向に配
役されるサスペンションメンバを示し、断面U字形の第
1部材4とこの第1部材4の開口縁に内接嵌合して接合
した断面U字形の第2部材5とからなる。このサスペン
ションメンバ3の端部を、前記第1・第2の各部材4.
5の開口縁を上方、具体的には図外の車体フロア側に向
けて、ロアリンクブラケット2の端部に内接嵌合して支
持しである。
ービス同報」第398号第109頁に示されたものがあ
る。これを第4,5図に示して詐明する。1は車体下部
の両側部に前後に向けて西1設されるサイドフレーム、
2はこのサイドフレーム1の下部に取付けられ側面略門
形に形成したロアリンクブラケット、3は車幅方向に配
役されるサスペンションメンバを示し、断面U字形の第
1部材4とこの第1部材4の開口縁に内接嵌合して接合
した断面U字形の第2部材5とからなる。このサスペン
ションメンバ3の端部を、前記第1・第2の各部材4.
5の開口縁を上方、具体的には図外の車体フロア側に向
けて、ロアリンクブラケット2の端部に内接嵌合して支
持しである。
発明が解決しようとする問題点
ところで、前述の従来構造にあっては、サスペンション
メンバ3が断面U字状の第1 M材4 ニ断面U字状の
第2部材5を内接嵌合して接合した構造であるため、サ
スペンションメンバ3の端部をロアリンクブラケット2
の端部に溶接したとしても、ロアリンクブラケット2の
下縁まわりのねじ1 9強度が低く、強度上、サス
ペンションメン・・3の端部をロアリンクブラケット2
の端部にボルト・ナット6結合した構造にしである。そ
こで、サスペンションメンバ3とロアリンクブラケット
2との嵌合しろ所言−オーパラツブ量を上下左右に大き
くしてポル)−ナツト6の結合個所を多く増ること、ボ
ルト・ナツト6の結合間隔を広く増ること、しかもポル
)−ナツト6の締付や繰返されるねじりによす、サスペ
ンションメンバ3とロアリンクブラケット2とのボルド
ーナツト6まわりが変形されるのを阻止する必要から、
ボルトの貫通しているサスペンションメンバ3の前徒壁
面間に図外の補強部材を配設すること等の手段で、充分
な支持剛性を確保しているが、ロアリンクブラケット2
やサスペンションメンバ3が大型化し重量がかさみ、小
型・軽量化できない状況にある。
メンバ3が断面U字状の第1 M材4 ニ断面U字状の
第2部材5を内接嵌合して接合した構造であるため、サ
スペンションメンバ3の端部をロアリンクブラケット2
の端部に溶接したとしても、ロアリンクブラケット2の
下縁まわりのねじ1 9強度が低く、強度上、サス
ペンションメン・・3の端部をロアリンクブラケット2
の端部にボルト・ナット6結合した構造にしである。そ
こで、サスペンションメンバ3とロアリンクブラケット
2との嵌合しろ所言−オーパラツブ量を上下左右に大き
くしてポル)−ナツト6の結合個所を多く増ること、ボ
ルト・ナツト6の結合間隔を広く増ること、しかもポル
)−ナツト6の締付や繰返されるねじりによす、サスペ
ンションメンバ3とロアリンクブラケット2とのボルド
ーナツト6まわりが変形されるのを阻止する必要から、
ボルトの貫通しているサスペンションメンバ3の前徒壁
面間に図外の補強部材を配設すること等の手段で、充分
な支持剛性を確保しているが、ロアリンクブラケット2
やサスペンションメンバ3が大型化し重量がかさみ、小
型・軽量化できない状況にある。
そこで本発明は、サスペンションメンバの形状を変えて
ロアリンクブラケットに溶接しても充分な剛性を確保で
きる車体結合構造にして構造の小型・軽量化を図ること
ができるようにしたものである。
ロアリンクブラケットに溶接しても充分な剛性を確保で
きる車体結合構造にして構造の小型・軽量化を図ること
ができるようにしたものである。
問題点を解決するだめの手段
本発明にあっては、サイドフレームに取付けられる側面
略門形のロアリンクブラケットに嵌合しかつ支持するサ
スペンションメンバを〜断面略U字形に成形した第1s
材とこの第1部材の開口縁に跨って接合しかつ該@1s
材の両側にフランジ部を形成する第2部材とで閉断面に
形成し、とのサスペンションメンバの第1部材の端部を
前記ロアリンクブラケットの端部に内接嵌合して接合す
ると共に、第2部材のフランジ部をロアリンクブラケッ
トの下縁に接合してワシ、サスペンションメンバとロア
リンクブラケットとの接合部分が閉断面で一体的に継か
り、剛性が高まる。
略門形のロアリンクブラケットに嵌合しかつ支持するサ
スペンションメンバを〜断面略U字形に成形した第1s
材とこの第1部材の開口縁に跨って接合しかつ該@1s
材の両側にフランジ部を形成する第2部材とで閉断面に
形成し、とのサスペンションメンバの第1部材の端部を
前記ロアリンクブラケットの端部に内接嵌合して接合す
ると共に、第2部材のフランジ部をロアリンクブラケッ
トの下縁に接合してワシ、サスペンションメンバとロア
リンクブラケットとの接合部分が閉断面で一体的に継か
り、剛性が高まる。
実施例
以下、本発明の実施例を図面と共に従来の構造と同一部
分に同一符号を付して詳述する。
分に同一符号を付して詳述する。
第1〜3図において、サイドフレーム1の下部に取付け
られる側面略門形のロアリンクブラケット2の端部に、
車幅方向に配設されるサスペンションメンバ7の端部を
内接嵌合して支持しである。
られる側面略門形のロアリンクブラケット2の端部に、
車幅方向に配設されるサスペンションメンバ7の端部を
内接嵌合して支持しである。
このサスペンションメンバ7は断面U字形に成形しfc
第1部材8とこの第1部材8の開口縁からそれぞれ外側
に曲折成形した前後フランジ8aに跨って接合した平板
状の第2部材9とで閉断面K 一体的に形成されている
。このサスペンションメンバ7の端部は前記第1部材8
の前後7ランジ8aを切除し、前記第2部材9を第1部
材8の端末より側方に延設したフランジ部9ai形成し
て構成すしている。そして、このサスペンションメンバ
7の第1部材8の端部を前記ロアリンクブラケット2の
端部に内接嵌合しかつ前後フランジ8aの側端をロアリ
ンクブラケット2の略門形端面の下部に突合せて溶接1
0接合しである。また、前記第2部材9のフランジ部9
afロアリンクブラケット2の下縁に当接して溶接11
接合しである。
第1部材8とこの第1部材8の開口縁からそれぞれ外側
に曲折成形した前後フランジ8aに跨って接合した平板
状の第2部材9とで閉断面K 一体的に形成されている
。このサスペンションメンバ7の端部は前記第1部材8
の前後7ランジ8aを切除し、前記第2部材9を第1部
材8の端末より側方に延設したフランジ部9ai形成し
て構成すしている。そして、このサスペンションメンバ
7の第1部材8の端部を前記ロアリンクブラケット2の
端部に内接嵌合しかつ前後フランジ8aの側端をロアリ
ンクブラケット2の略門形端面の下部に突合せて溶接1
0接合しである。また、前記第2部材9のフランジ部9
afロアリンクブラケット2の下縁に当接して溶接11
接合しである。
以上の実施例構造によれば、サスペンションメンバ7と
ロアリンクブラケット2との接合部分が、第1部材8の
端部と第2部材9の7ランジ部9aと罠よって閉断面に
一体的に継けられているので、□ ボルドーナツト
6ならびに補強部材を使用せずに、充分な剛性を確保す
ることができる。ロアリンクブラケット2の下縁に跨っ
て第2部材9のフランジ部9aを接合しであるので、ね
じりによりロアリンクブラケット2の下縁が前後方向に
開いてしまうことも阻止することができる。しかも、端
部をロアリンクブラケット2の端部に内接嵌合して接合
した断面U字形の第1部材8と、フランジ部9afロア
リンクブラケット2の下縁に当接して接合した第2部材
9とで、サスペンションメンバ7を閉断面に構成しであ
るので、断面U字形の第1部材に断面U字形の第2部材
を内接嵌合してサスペンションメンバを構成した場合に
比べ、サスペンションメンバ7の上下幅を第1部材と第
2部材との内接嵌合寸法l(第5図参照)分だけ小さく
することができ、サスペンションメンバ7の剛性も確保
でき、サスペンションメンバ7の上eK泥だせシを生じ
るようなこともない。
ロアリンクブラケット2との接合部分が、第1部材8の
端部と第2部材9の7ランジ部9aと罠よって閉断面に
一体的に継けられているので、□ ボルドーナツト
6ならびに補強部材を使用せずに、充分な剛性を確保す
ることができる。ロアリンクブラケット2の下縁に跨っ
て第2部材9のフランジ部9aを接合しであるので、ね
じりによりロアリンクブラケット2の下縁が前後方向に
開いてしまうことも阻止することができる。しかも、端
部をロアリンクブラケット2の端部に内接嵌合して接合
した断面U字形の第1部材8と、フランジ部9afロア
リンクブラケット2の下縁に当接して接合した第2部材
9とで、サスペンションメンバ7を閉断面に構成しであ
るので、断面U字形の第1部材に断面U字形の第2部材
を内接嵌合してサスペンションメンバを構成した場合に
比べ、サスペンションメンバ7の上下幅を第1部材と第
2部材との内接嵌合寸法l(第5図参照)分だけ小さく
することができ、サスペンションメンバ7の剛性も確保
でき、サスペンションメンバ7の上eK泥だせシを生じ
るようなこともない。
発明の効果
以上のように本発明によれば、サスペンションメンバと
ロアリンクブラケットとの接合部分? 一体的に連結し
た閉断面に構成できるので、該接合部分からボルト・ナ
ツトならびに補強部材を取除き、溶接だけで充分な剛性
を確保することができ、よって小型化、軽量化および安
全性を遂行できる実用上火なる効果がある。
ロアリンクブラケットとの接合部分? 一体的に連結し
た閉断面に構成できるので、該接合部分からボルト・ナ
ツトならびに補強部材を取除き、溶接だけで充分な剛性
を確保することができ、よって小型化、軽量化および安
全性を遂行できる実用上火なる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すロアリンクブラケット
とサスペンションメンバとの接合部分tわシの正面図、
第2図は同実施例の要部を分解して示す斜視図、第3図
は同実施例の要部を組付けて示す斜視図、第4図は従来
のロアリンタブラケットとサスペンションメンバとの接
合部分まわシを示す正面図、第5図は同従来構造の要部
の斜視図である。 1・・・サイドフレーム、2・・・ロアリンクブラケッ
ト、3,7・・・サスペンションメンバ、4.8・・・
第1部材、5,9・・・第2部材、9a・・フランジ部
。 b 第5図
とサスペンションメンバとの接合部分tわシの正面図、
第2図は同実施例の要部を分解して示す斜視図、第3図
は同実施例の要部を組付けて示す斜視図、第4図は従来
のロアリンタブラケットとサスペンションメンバとの接
合部分まわシを示す正面図、第5図は同従来構造の要部
の斜視図である。 1・・・サイドフレーム、2・・・ロアリンクブラケッ
ト、3,7・・・サスペンションメンバ、4.8・・・
第1部材、5,9・・・第2部材、9a・・フランジ部
。 b 第5図
Claims (1)
- 車幅方向に配設されるサスペンションメンバの端部をサ
イドフレームに取付けられる側面略門形のロアリンクブ
ラケットの端部に内接嵌合して支持した構造であつて、
前記サスペンションメンバを断面略U字形に成形した第
1部材とこの第1部材の開口縁に跨つて接合しかつ該第
1部材の両側にフランジ部を形成する第2部材とで閉断
面に形成し、このサスペンションメンバの第1部材の端
部を前記ロアリンクブラケットの端部に内接嵌合して接
合すると共に、第2部材のフランジ部をロアリンクブラ
ケットの下縁に接合したことを特徴とする車体結合構造
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16692084A JPS6144074A (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 車体結合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16692084A JPS6144074A (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 車体結合構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6144074A true JPS6144074A (ja) | 1986-03-03 |
| JPH0155147B2 JPH0155147B2 (ja) | 1989-11-22 |
Family
ID=15840099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16692084A Granted JPS6144074A (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 車体結合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6144074A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02189209A (ja) * | 1989-01-19 | 1990-07-25 | Nissan Motor Co Ltd | 自動車用エクステンションナックルアームの製造方法 |
| KR100757133B1 (ko) | 2006-06-20 | 2007-09-10 | 현대자동차주식회사 | 차량용 커플드 토션빔 액슬 구조 |
-
1984
- 1984-08-09 JP JP16692084A patent/JPS6144074A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02189209A (ja) * | 1989-01-19 | 1990-07-25 | Nissan Motor Co Ltd | 自動車用エクステンションナックルアームの製造方法 |
| KR100757133B1 (ko) | 2006-06-20 | 2007-09-10 | 현대자동차주식회사 | 차량용 커플드 토션빔 액슬 구조 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0155147B2 (ja) | 1989-11-22 |
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