JPS6146347B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6146347B2 JPS6146347B2 JP17454981A JP17454981A JPS6146347B2 JP S6146347 B2 JPS6146347 B2 JP S6146347B2 JP 17454981 A JP17454981 A JP 17454981A JP 17454981 A JP17454981 A JP 17454981A JP S6146347 B2 JPS6146347 B2 JP S6146347B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- finisher
- duct
- panel
- hole
- automobile
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/24—Ventilating devices where the heating or cooling is irrelevant
- B60H1/248—Air-extractors, air-evacuation from the vehicle interior
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、乗員室と荷物室とが連設したハツ
チバツクタイプの自動車に備えられる車両用換気
装置に関する。
チバツクタイプの自動車に備えられる車両用換気
装置に関する。
従来この種の車両用換換気装置にあつては室内
エア抜き用穴が乗員室内に設けられた荷物室のサ
イドフイニツシヤ、リヤピラーインナに形成さ
れ、その室内エア抜き穴にダクトを介して連通す
るエア排出穴をリヤフエンダ等の外部に露出する
パネルに形成して構成されていた。(実開昭54−
22746号公報参照) しかしながら、このような従来の車両用換気装
置にあつてはリヤフエンダ等の外部に露出するパ
ネルにエア排出穴を設けているため、外観上見栄
えが悪く、見栄えを良くするグリルなどで装飾を
施こさなければならず製作上も極めて手間がかか
り無駄も多いという問題点があつた。
エア抜き用穴が乗員室内に設けられた荷物室のサ
イドフイニツシヤ、リヤピラーインナに形成さ
れ、その室内エア抜き穴にダクトを介して連通す
るエア排出穴をリヤフエンダ等の外部に露出する
パネルに形成して構成されていた。(実開昭54−
22746号公報参照) しかしながら、このような従来の車両用換気装
置にあつてはリヤフエンダ等の外部に露出するパ
ネルにエア排出穴を設けているため、外観上見栄
えが悪く、見栄えを良くするグリルなどで装飾を
施こさなければならず製作上も極めて手間がかか
り無駄も多いという問題点があつた。
また、室内エア抜き用穴とエア排出穴を連通さ
せるダクトをサイドフイニツシヤ或いはリヤピラ
ーインナと外部に露出するパネルとの間に形成し
なければならないため、ダクトを形成するのに必
要は部品点数が増え製作コストが上昇するという
問題点があつた。
せるダクトをサイドフイニツシヤ或いはリヤピラ
ーインナと外部に露出するパネルとの間に形成し
なければならないため、ダクトを形成するのに必
要は部品点数が増え製作コストが上昇するという
問題点があつた。
更に、室内エア抜き用穴を乗員室と連設した荷
物室のサイドフイニツシヤ、リヤピラーインナに
形成しているため、インストルメントのデフロス
タからフロントガラスに向かつて吹き出した風は
天井を通つてバツクドアガラスに当るけれどもこ
のガラス面に沿うことなく反転してリヤピラー側
に戻り室内エア抜き用穴に吸い込まれるので、バ
ツクドアガラスの曇りが晴れ難いという問題点も
あつた。
物室のサイドフイニツシヤ、リヤピラーインナに
形成しているため、インストルメントのデフロス
タからフロントガラスに向かつて吹き出した風は
天井を通つてバツクドアガラスに当るけれどもこ
のガラス面に沿うことなく反転してリヤピラー側
に戻り室内エア抜き用穴に吸い込まれるので、バ
ツクドアガラスの曇りが晴れ難いという問題点も
あつた。
この発明は、このような従来の問題点に着目し
てなされたもので、乗員室と荷物室とが連設した
自動車であつて、前記自動車のリヤパネルの室内
側を覆うリヤフイニツシヤの上部に室内エア抜き
用穴を設け、前記リヤパネルとリヤフイニツシヤ
間に隔壁板を介在させてダクトを形成し、このダ
クトをリヤコンビネーシヨンランプに形成したエ
ア排出穴に連通させたことにより、上記問題点を
解決することを目的としている。
てなされたもので、乗員室と荷物室とが連設した
自動車であつて、前記自動車のリヤパネルの室内
側を覆うリヤフイニツシヤの上部に室内エア抜き
用穴を設け、前記リヤパネルとリヤフイニツシヤ
間に隔壁板を介在させてダクトを形成し、このダ
クトをリヤコンビネーシヨンランプに形成したエ
ア排出穴に連通させたことにより、上記問題点を
解決することを目的としている。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第1図〜第6図はこの発明の一実施例を示す図
である。
である。
まず構成を説明すると、第1図において符号1
はハツチバツクタイプの自動車であり、その自動
車1の乗員室2内の後方にバツクドア3を有する
荷物室4が設けられている。
はハツチバツクタイプの自動車であり、その自動
車1の乗員室2内の後方にバツクドア3を有する
荷物室4が設けられている。
この荷物室4はフロアパネル5の後端部にはリ
ヤパネル6が、フロアパネル5の両側部にはリヤ
フエンダ7が立ち上げられ、それぞれ溶接によつ
て接合されて形成されている。
ヤパネル6が、フロアパネル5の両側部にはリヤ
フエンダ7が立ち上げられ、それぞれ溶接によつ
て接合されて形成されている。
そのリヤパネル6とリヤフエンダ7の一部には
合成樹脂製の両端部8a,8aが略直角に折り曲
げられたリヤフイニツシヤ8が取り付けられて荷
物室4の室内側を覆つている。
合成樹脂製の両端部8a,8aが略直角に折り曲
げられたリヤフイニツシヤ8が取り付けられて荷
物室4の室内側を覆つている。
また、リヤフエンダ7にはサイドフイニツシヤ
9が取り付けられてリヤフエンダ7の室内側を覆
つており、そのリヤフエンダ7はリヤフイニツシ
ヤ8の両端部8a,8aにそれぞれ接続されてい
る。
9が取り付けられてリヤフエンダ7の室内側を覆
つており、そのリヤフエンダ7はリヤフイニツシ
ヤ8の両端部8a,8aにそれぞれ接続されてい
る。
更に、リヤパネル6とリヤフイニツシヤ8との
合わされた上部両端縁6b,8bにはウエザース
トリツプ付きウエルト9が嵌め付けられている。
また、リヤパネル6の下部6cとリヤフイニツシ
ヤ8との下部端縁8cはクリツプ10で一体的に
接合されている。
合わされた上部両端縁6b,8bにはウエザース
トリツプ付きウエルト9が嵌め付けられている。
また、リヤパネル6の下部6cとリヤフイニツシ
ヤ8との下部端縁8cはクリツプ10で一体的に
接合されている。
次に、第2図及び第3図に示す如く、リヤフイ
ニツシヤ8の中央部には室内側に膨らんだ膨出部
11が形成されている。その膨出部11内にはバ
ツクドアロツク装置のロツク部12を取り付けた
ロツク取付部材13が配設されており、そのロツ
ク取付部材13の上部端縁13aはリヤパネル6
の上部端縁6bに溶接で接合されている。
ニツシヤ8の中央部には室内側に膨らんだ膨出部
11が形成されている。その膨出部11内にはバ
ツクドアロツク装置のロツク部12を取り付けた
ロツク取付部材13が配設されており、そのロツ
ク取付部材13の上部端縁13aはリヤパネル6
の上部端縁6bに溶接で接合されている。
また、リヤフイニツシヤ8の膨出部11とロツ
ク取付部材13の上部にはバツクドア3に取り付
けられたバツクドアロツク装置のストライカ14
を通過させる穴15がそれぞれ設けられている。
ク取付部材13の上部にはバツクドア3に取り付
けられたバツクドアロツク装置のストライカ14
を通過させる穴15がそれぞれ設けられている。
更に、第2図及び第4図に示す如く、リヤフイ
ニツシヤ8の上部8dには膨出部11で仕切られ
た両側で膨出部11と各端部8aとの間にそれぞ
れ所定間隔を置いて室内エア抜き用穴16が三つ
設けられている。
ニツシヤ8の上部8dには膨出部11で仕切られ
た両側で膨出部11と各端部8aとの間にそれぞ
れ所定間隔を置いて室内エア抜き用穴16が三つ
設けられている。
また、リヤフイニツシヤ8のリヤパネル6に対
向する面には膨出部11で仕切られた両側の上方
寄り位置にそれぞれ各端部8aまで延びた隔壁板
である水平リブ17が一体的に形成されている。
その水平リブ17はリヤフイニツシヤ8が荷物室
4の一部に取り付けられたときにリヤパネル6及
びリヤフエンダ7の一部とリヤフイニツシヤ8と
の間の空間を仕切つてダクト18を形成してい
る。
向する面には膨出部11で仕切られた両側の上方
寄り位置にそれぞれ各端部8aまで延びた隔壁板
である水平リブ17が一体的に形成されている。
その水平リブ17はリヤフイニツシヤ8が荷物室
4の一部に取り付けられたときにリヤパネル6及
びリヤフエンダ7の一部とリヤフイニツシヤ8と
の間の空間を仕切つてダクト18を形成してい
る。
そのダクト18を形成している水平リブ17の
先端とリヤパネル6とリヤフエンダ7の一部との
隙間にはウレタンフオームで形成されたシール体
19が介装されている。
先端とリヤパネル6とリヤフエンダ7の一部との
隙間にはウレタンフオームで形成されたシール体
19が介装されている。
リヤパネル6とリヤフエンダ7の一部へシール
体19を接着剤で接着させているが、両面接着テ
ープを用いてリヤパネル6とリヤフエンダ7に取
り付けるようにしてもよい。
体19を接着剤で接着させているが、両面接着テ
ープを用いてリヤパネル6とリヤフエンダ7に取
り付けるようにしてもよい。
更に、第4図及び第5図に示すように、リヤパ
ネル6とリヤフエンダ7の各接合部分には開口2
0が形成されており、その開口20に臨ませて内
部にリヤコンビネーシヨンランプ21が取り付け
られている。
ネル6とリヤフエンダ7の各接合部分には開口2
0が形成されており、その開口20に臨ませて内
部にリヤコンビネーシヨンランプ21が取り付け
られている。
第5図に示すようにリヤコンビネーシヨンラン
プ21の側部21′にはエア排出穴22が複数上
下配置に形成されている。
プ21の側部21′にはエア排出穴22が複数上
下配置に形成されている。
また、リヤコンビネーシヨンランプ21にはダ
クト連通孔21aが形成されている。したがつ
て、室内エア抜き用穴16とエア排出穴22とは
ダクト18により連通されている。
クト連通孔21aが形成されている。したがつ
て、室内エア抜き用穴16とエア排出穴22とは
ダクト18により連通されている。
また、リヤフイニツシヤ8の折り曲げられた部
分にはリヤパネル6とリヤフエンダ7に取り付け
られたリヤコンビネーシヨンランプ21のランプ
を取り替えるための取り外し可能な蓋体23が取
り付けられている。図中、24はフロアパネル5
に敷設されたカーペツトである。
分にはリヤパネル6とリヤフエンダ7に取り付け
られたリヤコンビネーシヨンランプ21のランプ
を取り替えるための取り外し可能な蓋体23が取
り付けられている。図中、24はフロアパネル5
に敷設されたカーペツトである。
次に作用を説明する。
インストルメントのデフロスタからフロントガ
ラスに向つて吹き出した風は天井を通つてバツク
ドア3のバツクドアガラスに沿つて曇りを晴らし
ながら流れ、バツクドア3下方に位置する室内エ
ア抜き用穴16に吸い込まれていく。
ラスに向つて吹き出した風は天井を通つてバツク
ドア3のバツクドアガラスに沿つて曇りを晴らし
ながら流れ、バツクドア3下方に位置する室内エ
ア抜き用穴16に吸い込まれていく。
そして、室内エア抜き用穴16に吸い込まれた
風はダクト18を通り、ダクト連通孔21aを経
てリヤコンビネーシヨンランプ21の側部21′
内に入り、リヤコンビネーシヨンランプ21のエ
ア排出穴22より車外に排出される。
風はダクト18を通り、ダクト連通孔21aを経
てリヤコンビネーシヨンランプ21の側部21′
内に入り、リヤコンビネーシヨンランプ21のエ
ア排出穴22より車外に排出される。
以上説明してきたように、この発明によれば、
その構成を乗員室内に荷物室が一緒に設けられた
自動車のリヤパネルの室内側を覆うリヤフイニツ
シヤの上部に室内エア抜き用穴を設け、前記リヤ
パネルとリヤフイニツシヤ間に隔壁板を介在させ
てダクトを形成し、リヤコンビネーシヨンランプ
の側部に車外へ開口して形成されたエア排出穴に
前記ダクトを連通させているため、そのエア排出
穴はリヤコンビネーシヨンランプに対して飾りと
して見え、従来のように単体で設けられるのに比
して装飾的効果を与えて見栄えを良くするとう効
果が得られる。
その構成を乗員室内に荷物室が一緒に設けられた
自動車のリヤパネルの室内側を覆うリヤフイニツ
シヤの上部に室内エア抜き用穴を設け、前記リヤ
パネルとリヤフイニツシヤ間に隔壁板を介在させ
てダクトを形成し、リヤコンビネーシヨンランプ
の側部に車外へ開口して形成されたエア排出穴に
前記ダクトを連通させているため、そのエア排出
穴はリヤコンビネーシヨンランプに対して飾りと
して見え、従来のように単体で設けられるのに比
して装飾的効果を与えて見栄えを良くするとう効
果が得られる。
また、この発明ではリヤパネルの室内側を覆う
リヤフイニツシヤを利用して室内エア抜き用穴を
形成し、そのリヤフイニツシヤとリヤパネルを利
用してリヤパネルとリヤフイニツシヤ間に隔壁板
を介在させるという簡単な構成で室内エア抜き用
穴に連通するダクトが形成されるため、部品点数
が少なくてすみ組み立ても容易に出来て製作コス
トの低減も図れるとう効果が得られる。
リヤフイニツシヤを利用して室内エア抜き用穴を
形成し、そのリヤフイニツシヤとリヤパネルを利
用してリヤパネルとリヤフイニツシヤ間に隔壁板
を介在させるという簡単な構成で室内エア抜き用
穴に連通するダクトが形成されるため、部品点数
が少なくてすみ組み立ても容易に出来て製作コス
トの低減も図れるとう効果が得られる。
更に、この発明ではリヤフイニツシヤの上部に
室内エア抜き用穴を設けているため、インストル
メントのデフロスタからフロントガラスに向つて
吹き出し、天井を通り、バツクドアのバツクドア
ガラスに当つた風はバツクドアガラスに沿つて流
れ、そのままバツクドアの下方に位置する室内エ
ア抜き用穴に吸い込まれるので、バツクドアガラ
スが曇もるおそれもなく、曇りも晴れるという効
果が得られる。
室内エア抜き用穴を設けているため、インストル
メントのデフロスタからフロントガラスに向つて
吹き出し、天井を通り、バツクドアのバツクドア
ガラスに当つた風はバツクドアガラスに沿つて流
れ、そのままバツクドアの下方に位置する室内エ
ア抜き用穴に吸い込まれるので、バツクドアガラ
スが曇もるおそれもなく、曇りも晴れるという効
果が得られる。
第1図はこの発明の車両用換気装置が備えられ
ている自動車の概略を示す一部切欠した説明図、
第2図は同車両用換気装置が組み込まれた状態を
示すリヤフイニツシヤの斜視図、第3図は第2図
の−線断面図、第4図は第2図の−線断
面図、第5図は第2図の−線断面図、第6図
は同車両用換気装置が備えられている自動車後部
を示す部分斜視図である。 1……自動車、2……乗員室、4……荷物室、
6……リヤパネル、8……リヤフイニツシヤ、1
6……室内エア抜き用穴、17……水平リブ、1
8……ダクト、21……リヤコンビネーシヨンラ
ンプ、22……エア排出穴。
ている自動車の概略を示す一部切欠した説明図、
第2図は同車両用換気装置が組み込まれた状態を
示すリヤフイニツシヤの斜視図、第3図は第2図
の−線断面図、第4図は第2図の−線断
面図、第5図は第2図の−線断面図、第6図
は同車両用換気装置が備えられている自動車後部
を示す部分斜視図である。 1……自動車、2……乗員室、4……荷物室、
6……リヤパネル、8……リヤフイニツシヤ、1
6……室内エア抜き用穴、17……水平リブ、1
8……ダクト、21……リヤコンビネーシヨンラ
ンプ、22……エア排出穴。
Claims (1)
- 1 乗員室と荷物室とが連設した自動車におい
て、前記自動車のリヤパネルの室内側を覆うリヤ
フイニツシヤの上部に室内エア抜き用穴を設け、
前記リヤパネルとリヤフイニツシヤ間に隔壁板を
介在させてダクトを形成し、該ダクトをリヤコン
ビネーシヨンランプに形成したエア排出穴に連通
させたことを特徴とする自動車用換気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17454981A JPS5876317A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | 自動車用換気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17454981A JPS5876317A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | 自動車用換気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876317A JPS5876317A (ja) | 1983-05-09 |
| JPS6146347B2 true JPS6146347B2 (ja) | 1986-10-14 |
Family
ID=15980492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17454981A Granted JPS5876317A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | 自動車用換気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5876317A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19812489C1 (de) * | 1998-03-21 | 1999-04-22 | Daimler Chrysler Ag | Belüftungseinrichtung für eine Seitenscheibe eines Kraftfahrzeuges |
-
1981
- 1981-11-02 JP JP17454981A patent/JPS5876317A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5876317A (ja) | 1983-05-09 |
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