JPS6147111B2 - - Google Patents
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- JPS6147111B2 JPS6147111B2 JP54144951A JP14495179A JPS6147111B2 JP S6147111 B2 JPS6147111 B2 JP S6147111B2 JP 54144951 A JP54144951 A JP 54144951A JP 14495179 A JP14495179 A JP 14495179A JP S6147111 B2 JPS6147111 B2 JP S6147111B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 19
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- FGRBYDKOBBBPOI-UHFFFAOYSA-N 10,10-dioxo-2-[4-(N-phenylanilino)phenyl]thioxanthen-9-one Chemical compound O=C1c2ccccc2S(=O)(=O)c2ccc(cc12)-c1ccc(cc1)N(c1ccccc1)c1ccccc1 FGRBYDKOBBBPOI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ビデオ遊技機に関すものである。
従来の技術
従来のビデオ遊技機、例えば特開昭53−53445
号及び特開昭53−83841号として提案されたもの
は、単にブラウン管上に映像式パチンコ等のゲー
ム表示を行う合みであるため、パチンコ球を投入
したり、またはこれを賞球として排出することが
できず、遊技者の興味を十分に満たし得ない欠点
があつた。
号及び特開昭53−83841号として提案されたもの
は、単にブラウン管上に映像式パチンコ等のゲー
ム表示を行う合みであるため、パチンコ球を投入
したり、またはこれを賞球として排出することが
できず、遊技者の興味を十分に満たし得ない欠点
があつた。
また、実際のパチンコ球を使用するパチンコ遊
技機は、その遊技盤に配設される多数の部品、セ
ーフ球アウト球の処理に必要な複雑な機械的構
成、さらにはパチンコ機の弾発発射装置等々を必
要としてパチンコ機の組立を複雑なものとしてい
る。
技機は、その遊技盤に配設される多数の部品、セ
ーフ球アウト球の処理に必要な複雑な機械的構
成、さらにはパチンコ機の弾発発射装置等々を必
要としてパチンコ機の組立を複雑なものとしてい
る。
発明が解決すべき問題点
本発明は、パチンコ機の遊技盤に配設される多
数の部品、セーフ球アウト球の処理に必要な複雑
な機械的構成、さらにはパチンコ球の弾発発射装
置等々を不要としてパチンコ機の組立を容易なも
のとする反面、実際にパチンコ機から遊技者に給
出されるのは本来のパチンコ球でもあるため、パ
チンコ遊技の趣向を損わず、ブラウン管等の画像
表示装置の画面上でパチンコ遊技と同様の遊技を
行うと共に必要に応じて電子音を発生させて興味
を増加することができるビデオ遊技機を提供する
ことを目的とするものである。
数の部品、セーフ球アウト球の処理に必要な複雑
な機械的構成、さらにはパチンコ球の弾発発射装
置等々を不要としてパチンコ機の組立を容易なも
のとする反面、実際にパチンコ機から遊技者に給
出されるのは本来のパチンコ球でもあるため、パ
チンコ遊技の趣向を損わず、ブラウン管等の画像
表示装置の画面上でパチンコ遊技と同様の遊技を
行うと共に必要に応じて電子音を発生させて興味
を増加することができるビデオ遊技機を提供する
ことを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
本発明のビデオ遊技機は、レール、釘、チヤツ
カー、アウト球受口、風車、入賞装置及びパチン
コ球等のパチンコ遊技盤の映像を投影する受像機
と、遊技者により投入されたパチンコ球を逐一検
出する球検出スイツチと、入賞状態に応じて所定
数個のパチンコ球を遊技者に給出する賞球送出装
置と、マイクロコンピユータよりなる制御部と、
前記球検出スイツチの球検出信号により前記マイ
クロコンピユータへ入力可能とされる球発射スイ
ツチと、この球発射スイツチの操作時に受像機に
現れる球の映像の出現間隔を変更する球発射間隔
調整ハンドルと、該制御部に接続された画像情報
発生部と電子音発生部とを備え、前記画像情報発
生部は前記制御部の内蔵プログラムに応じて画面
上にレール、釘、チヤツカー、風車、入賞装置、
アウト球受口等のパチンコ遊技盤の映像を配設す
る一方、該内蔵プログラム及び前記球発射スイツ
チからの信号によつて前記レールの始端に球の映
像を現わし、次いで、球の映像を遊技盤に飛走さ
せ、前記制御部はパチンコ遊技盤の映像及び前記
飛走する球の映像を現わす情報を記憶し、前記球
発射スイツチの操作に応じて球の映像の発射時を
判断して前記電子音発生部を駆動して電子音を発
生すると共に前記記憶した両映像情に基づいて球
の映像の障害物の映像との衝突時、入賞時、アウ
ト球落入時等を判断し、各該判断時に前記電子音
発生部を駆動して各々電子音を発生させることを
特徴とする構成を有する。
カー、アウト球受口、風車、入賞装置及びパチン
コ球等のパチンコ遊技盤の映像を投影する受像機
と、遊技者により投入されたパチンコ球を逐一検
出する球検出スイツチと、入賞状態に応じて所定
数個のパチンコ球を遊技者に給出する賞球送出装
置と、マイクロコンピユータよりなる制御部と、
前記球検出スイツチの球検出信号により前記マイ
クロコンピユータへ入力可能とされる球発射スイ
ツチと、この球発射スイツチの操作時に受像機に
現れる球の映像の出現間隔を変更する球発射間隔
調整ハンドルと、該制御部に接続された画像情報
発生部と電子音発生部とを備え、前記画像情報発
生部は前記制御部の内蔵プログラムに応じて画面
上にレール、釘、チヤツカー、風車、入賞装置、
アウト球受口等のパチンコ遊技盤の映像を配設す
る一方、該内蔵プログラム及び前記球発射スイツ
チからの信号によつて前記レールの始端に球の映
像を現わし、次いで、球の映像を遊技盤に飛走さ
せ、前記制御部はパチンコ遊技盤の映像及び前記
飛走する球の映像を現わす情報を記憶し、前記球
発射スイツチの操作に応じて球の映像の発射時を
判断して前記電子音発生部を駆動して電子音を発
生すると共に前記記憶した両映像情に基づいて球
の映像の障害物の映像との衝突時、入賞時、アウ
ト球落入時等を判断し、各該判断時に前記電子音
発生部を駆動して各々電子音を発生させることを
特徴とする構成を有する。
実施例
本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図及び第2図において、1は遊技機に球が
あるかないかの検出をする球検出スイツチで、球
受皿24にセツトされた球群の最先端の球を検出
し、球検出時にのみ球発射スイツチ部10の操作
信号がCPU3に入力されるようになつている。
2はその入力端より情報を取り出し、どこの出力
端へ情報を送るかを制御する入出ポート及び入出
力のデータ変換をするインターフエイス、3は定
められた条件に基づいて各種情報を処理する
CPU、4はマイクロコンピユータ23のRUN中
には書き換え不能な情報、例えばプログラム等が
記憶されたROM、5はCPU3が処理する情報あ
るいは処理結果を一時格納記憶するRAM、6は
CPU3、ROM4、RAM5、入出コントローラ等
マイクロコンピユータ23を構成する各要素相互
間を制御するシステムコントローラである。7は
受像機8に映像を表示するためのデータを記憶
し、マイクロコンピユータ23で処理されたデー
タと、同期信号、帰線信号、輝度信号、カラー信
号等とにより、画面上の所定位置に所定の画素を
表示するための信号を受像機8に与える画像情報
発生部としてのビデオラム、8はブラウン管等よ
り構成され、マイクロコンピユータ23よりらる
制御部の内蔵プログラムに応じて前記ビデオラム
7より情報により画面上の所定位置に画素の結合
により賞害物、入賞装置、アウト球等の図形、文
字、数字等、パチンコ遊技盤の所定映像を投影す
る受像機である。
あるかないかの検出をする球検出スイツチで、球
受皿24にセツトされた球群の最先端の球を検出
し、球検出時にのみ球発射スイツチ部10の操作
信号がCPU3に入力されるようになつている。
2はその入力端より情報を取り出し、どこの出力
端へ情報を送るかを制御する入出ポート及び入出
力のデータ変換をするインターフエイス、3は定
められた条件に基づいて各種情報を処理する
CPU、4はマイクロコンピユータ23のRUN中
には書き換え不能な情報、例えばプログラム等が
記憶されたROM、5はCPU3が処理する情報あ
るいは処理結果を一時格納記憶するRAM、6は
CPU3、ROM4、RAM5、入出コントローラ等
マイクロコンピユータ23を構成する各要素相互
間を制御するシステムコントローラである。7は
受像機8に映像を表示するためのデータを記憶
し、マイクロコンピユータ23で処理されたデー
タと、同期信号、帰線信号、輝度信号、カラー信
号等とにより、画面上の所定位置に所定の画素を
表示するための信号を受像機8に与える画像情報
発生部としてのビデオラム、8はブラウン管等よ
り構成され、マイクロコンピユータ23よりらる
制御部の内蔵プログラムに応じて前記ビデオラム
7より情報により画面上の所定位置に画素の結合
により賞害物、入賞装置、アウト球等の図形、文
字、数字等、パチンコ遊技盤の所定映像を投影す
る受像機である。
9は球発射スイツチ部10、球発射間隔調整ハ
ンドル12の動作に応じて球受皿24上で待機す
る球を一球毎に機外に送出する球送出装置、10
は遊技者の操作により球送出装置9を駆動すると
共に、受像機8の画面上に球を表わし、所定方向
への球の移動を開始させるための起動信号を発生
する球発射スイツチ部、11は球の発射時、ある
いは画面上における球の釘25、風車26、レー
ル28等の障害物、チヤツカー27,29、入賞
装置35等との当接時、チヤツカー27,29,
入賞装置35の入賞域及びアウト域への落入時に
その種類態様により電子音を発生させるマイクロ
コンピユータ23に接続された電子音発生部であ
る。
ンドル12の動作に応じて球受皿24上で待機す
る球を一球毎に機外に送出する球送出装置、10
は遊技者の操作により球送出装置9を駆動すると
共に、受像機8の画面上に球を表わし、所定方向
への球の移動を開始させるための起動信号を発生
する球発射スイツチ部、11は球の発射時、ある
いは画面上における球の釘25、風車26、レー
ル28等の障害物、チヤツカー27,29、入賞
装置35等との当接時、チヤツカー27,29,
入賞装置35の入賞域及びアウト域への落入時に
その種類態様により電子音を発生させるマイクロ
コンピユータ23に接続された電子音発生部であ
る。
12は前記球発射スイツチ10の動作間隔を調
整変更する、すなわち画面上に現れる球の出現間
隔を調整する球発射間隔調整ハンドル、13は球
の画面上における移動速度を調整する、すなわち
球の弾発力を変更調整する球弾発力調整ハンドル
であり、球発射スイツチ部10及び球発射間隔調
整ハンドル12と共に遊技者が操作可能な操作部
を成す。14は画面上の球が入賞装置35、チヤ
ツカー27,29の入賞域に入つた場合に所定数
の入賞球を遊技者(球受皿24)に送出する賞球
送出装置、15は入賞が所定数以上に達し、球発
射スイツチ10が動作不能すなわち打止された
時、遊技場管理者の解除操作により打止を解除す
ると共に、打止に係わる情報を初期状態にセツト
する打止停止解除部、16は球受皿24上にまだ
球がある場合において、遊技を終了したい時操作
し、機内の球を遊技者の回収可能状態にすると共
に遊技終了状態にリセツト部である。
整変更する、すなわち画面上に現れる球の出現間
隔を調整する球発射間隔調整ハンドル、13は球
の画面上における移動速度を調整する、すなわち
球の弾発力を変更調整する球弾発力調整ハンドル
であり、球発射スイツチ部10及び球発射間隔調
整ハンドル12と共に遊技者が操作可能な操作部
を成す。14は画面上の球が入賞装置35、チヤ
ツカー27,29の入賞域に入つた場合に所定数
の入賞球を遊技者(球受皿24)に送出する賞球
送出装置、15は入賞が所定数以上に達し、球発
射スイツチ10が動作不能すなわち打止された
時、遊技場管理者の解除操作により打止を解除す
ると共に、打止に係わる情報を初期状態にセツト
する打止停止解除部、16は球受皿24上にまだ
球がある場合において、遊技を終了したい時操作
し、機内の球を遊技者の回収可能状態にすると共
に遊技終了状態にリセツト部である。
17は前回遊技に係る情報をクリアし、初期状
態の映像及び情報で遊技機を遊技可能にセツトす
る遊技開始スイツチ、18は釘調整スイツチであ
つて、釘選定スイツチ18aで遊技盤上の所望釘
が選定され、位置決めスイツチ18R,18L,
18U,18Dの種別と操作によつて遊技盤の所
望位置に当該釘位置が調整できる。
態の映像及び情報で遊技機を遊技可能にセツトす
る遊技開始スイツチ、18は釘調整スイツチであ
つて、釘選定スイツチ18aで遊技盤上の所望釘
が選定され、位置決めスイツチ18R,18L,
18U,18Dの種別と操作によつて遊技盤の所
望位置に当該釘位置が調整できる。
19は遊技者により遊技機に補給されるのが球
でなくてコインである場合に、コインが遊技機に
与えられたことを検出し、マイクロコンピユータ
23により所定数個の球発射を可能にするコイン
投入検出スイツチ、20はコインベースで遊技が
行われる場合、入賞時球送出に代えてコインを遊
技者に送出するコイン送出装置、21は遊技機内
に貯えられて入賞により放出されるコイン数が減
少あるいはなくなつたときに、コインが補給され
るまでは遊技不能とすると共に受像機の画面上に
コイン切れ表示をさせるためのコイン切れ検出ス
イツチである。
でなくてコインである場合に、コインが遊技機に
与えられたことを検出し、マイクロコンピユータ
23により所定数個の球発射を可能にするコイン
投入検出スイツチ、20はコインベースで遊技が
行われる場合、入賞時球送出に代えてコインを遊
技者に送出するコイン送出装置、21は遊技機内
に貯えられて入賞により放出されるコイン数が減
少あるいはなくなつたときに、コインが補給され
るまでは遊技不能とすると共に受像機の画面上に
コイン切れ表示をさせるためのコイン切れ検出ス
イツチである。
30は球の映像、31は球戻し、32はアウト
球受口、33は球回収皿、34は打止表示、36
はビデオ画面、37は操作盤、38はコイン受
皿、39はコイン、40はコイン投入口、41は
コイン返却口、24は終了表示(END)であ
る。
球受口、33は球回収皿、34は打止表示、36
はビデオ画面、37は操作盤、38はコイン受
皿、39はコイン、40はコイン投入口、41は
コイン返却口、24は終了表示(END)であ
る。
次に、その作用を表示する。
まず、遊技者が遊技開始スイツチ17を操作す
ると、その操作信号がマイクロコンピユータの
CPU3にインターフエイス2を介して入力され
る。
ると、その操作信号がマイクロコンピユータの
CPU3にインターフエイス2を介して入力され
る。
該CPU3はROM4にプログラムされた内蔵プ
ログラ務情報に従つて、前記操作信号を受けると
同時に、RAM5に記憶されている前回ゲームに
関する情報を消去し初期状態にセツトすると共に
受像機8の画面に遊技盤の映像をビデオラム7を
介して投影する。
ログラ務情報に従つて、前記操作信号を受けると
同時に、RAM5に記憶されている前回ゲームに
関する情報を消去し初期状態にセツトすると共に
受像機8の画面に遊技盤の映像をビデオラム7を
介して投影する。
ビデオラム7は生成した同期信号等とマイクロ
コンピユータで処理されたデータとにより、受像
機8の画面上のどの位置にどういう映像を投影す
るかを決定して、ROM4に記憶され、画面上に
現わす映像のパターンを定めるプログラムによつ
て受像機8の画面上に遊技盤面レール28、釘2
5、風車26、チヤツカー27,29、入賞装置
35等を現わす。
コンピユータで処理されたデータとにより、受像
機8の画面上のどの位置にどういう映像を投影す
るかを決定して、ROM4に記憶され、画面上に
現わす映像のパターンを定めるプログラムによつ
て受像機8の画面上に遊技盤面レール28、釘2
5、風車26、チヤツカー27,29、入賞装置
35等を現わす。
次に、球受皿24上に球が補給され、球検出ス
イツチ1の球検出信号がマイクロコンピユータに
入力されると、入出ポート2が球発射スイツチ1
0の球発射操作信号をCPU3へ入力可能とす
る。
イツチ1の球検出信号がマイクロコンピユータに
入力されると、入出ポート2が球発射スイツチ1
0の球発射操作信号をCPU3へ入力可能とす
る。
次に、操作部における球発射スイツチ部10が
操作されるとマイクロコンピユータにその操作信
号が入力され、CPU3はROM4のプログラムに
従つて電子音発生部11を起動し、球発射の電子
音を発生させると共にビデオラム7を介して画面
上のレール28の始端に球30の映像を現わす。
操作されるとマイクロコンピユータにその操作信
号が入力され、CPU3はROM4のプログラムに
従つて電子音発生部11を起動し、球発射の電子
音を発生させると共にビデオラム7を介して画面
上のレール28の始端に球30の映像を現わす。
球30の映像は、受像機8の画面を構成する多
数個の画素がビデオラム7のメモリ番地に対応
し、CPU3よりの情報により決定づけられたメ
モリ番地内容に従つて対応する画素が走査の都度
励起され、別位置にある複数個の画素の結合によ
つて球30の映像が構成されて画面上に現れる。
数個の画素がビデオラム7のメモリ番地に対応
し、CPU3よりの情報により決定づけられたメ
モリ番地内容に従つて対応する画素が走査の都度
励起され、別位置にある複数個の画素の結合によ
つて球30の映像が構成されて画面上に現れる。
球30の映像は時間経過(走査)と共に、以前
点灯し球30を構成していた画素を消して隣接す
る次の画素を励起する動作が行われ、球30の映
像はレール28上を遊技盤36面に向かつてプロ
グラムに定められた条件に応じて所定方向に所定
速度で移動することになる。
点灯し球30を構成していた画素を消して隣接す
る次の画素を励起する動作が行われ、球30の映
像はレール28上を遊技盤36面に向かつてプロ
グラムに定められた条件に応じて所定方向に所定
速度で移動することになる。
一方、球発射スイツチ部10の操作信号がコン
ピユータに入力されると、CPU3はプログラム
に従つて球送出装置9を逐一起動して球受皿24
上に待機している球を機内を通して機外へ送出す
る。
ピユータに入力されると、CPU3はプログラム
に従つて球送出装置9を逐一起動して球受皿24
上に待機している球を機内を通して機外へ送出す
る。
さらに、球発射スイツチ部10の操作信号によ
り、CPU3はマイクロコンピユータの演算部に
おいてRAM5に格納されている使用球数のデー
タ(初期状態は0である)を加算更新し、再び
RAM5に格納すると同時にビデオラム7を介し
て受像機8の画面上で使用球数を表示Aする。
り、CPU3はマイクロコンピユータの演算部に
おいてRAM5に格納されている使用球数のデー
タ(初期状態は0である)を加算更新し、再び
RAM5に格納すると同時にビデオラム7を介し
て受像機8の画面上で使用球数を表示Aする。
なお、遊技機に対し遊技者より補給されるのが
球でなくコインの場合には、1個のコイン投入に
より所定数個、例えば15個の球発射が可能となる
プログラムに変更し、前述及び後述のコイン投入
検出スイツチ19、コイン送出装置20、コイン
切れ検出装置21等によりコインベースで遊技を
行う装置も具備されるとよい。
球でなくコインの場合には、1個のコイン投入に
より所定数個、例えば15個の球発射が可能となる
プログラムに変更し、前述及び後述のコイン投入
検出スイツチ19、コイン送出装置20、コイン
切れ検出装置21等によりコインベースで遊技を
行う装置も具備されるとよい。
次に、操作部の球発射間隔調整ハンドル12が
間隔大側へ操作されると、その操作量に応じて球
発射スイツチ部10の走査時に受像機8画面上の
遊技盤に向けて所定間隔で発射される球の発射間
隔が大となり、逆に間隔小側へ操作されると発射
間隔が小となる。
間隔大側へ操作されると、その操作量に応じて球
発射スイツチ部10の走査時に受像機8画面上の
遊技盤に向けて所定間隔で発射される球の発射間
隔が大となり、逆に間隔小側へ操作されると発射
間隔が小となる。
具体的な一例としては、マイクロコンピユータ
への球発射信号が、パルス発生回路を備えた球発
射スイツチ部10の走査時に所定間隔で発生され
たパルス波の立上り時に発信され、このパルス間
隔を球発射間隔調整ハンドル12の操作で大小に
変更することにより行う。
への球発射信号が、パルス発生回路を備えた球発
射スイツチ部10の走査時に所定間隔で発生され
たパルス波の立上り時に発信され、このパルス間
隔を球発射間隔調整ハンドル12の操作で大小に
変更することにより行う。
次に、球30の映像がアウト球口32の映像と
当接した場合には、CPU3はインターフエイス
2を介して球発射音、入賞音等とは異なる電子音
を発生するよう電子音発生部11を起動する。
当接した場合には、CPU3はインターフエイス
2を介して球発射音、入賞音等とは異なる電子音
を発生するよう電子音発生部11を起動する。
チユーリツプ型チヤツカー29の映像中領域
に球30が当接したとCPU3がROM4、RAM5
に記憶した遊技盤及び球30の映像情報を解釈し
て判断すると、CPU3はプログラムに従つて入
出インターフエイス2を介して電子音発生部11
を起動し、球入賞を電子音により報知する。
に球30が当接したとCPU3がROM4、RAM5
に記憶した遊技盤及び球30の映像情報を解釈し
て判断すると、CPU3はプログラムに従つて入
出インターフエイス2を介して電子音発生部11
を起動し、球入賞を電子音により報知する。
一方、CPU3の演算部はRAM5に記憶されて
いる入賞球数、賞品球数を各々加算し、RAM5
に再び更新格納すると同時にビデオラム7を介し
て画面の遊技盤上方の入賞球数、賞品球数表示C
及びAを行う。
いる入賞球数、賞品球数を各々加算し、RAM5
に再び更新格納すると同時にビデオラム7を介し
て画面の遊技盤上方の入賞球数、賞品球数表示C
及びAを行う。
また、入賞時CPU3は賞球送出装置14をイ
ンターフエイス2を介して駆動し、遊技機前面に
設けられた球受皿24に所定数個の賞品球を放出
する。
ンターフエイス2を介して駆動し、遊技機前面に
設けられた球受皿24に所定数個の賞品球を放出
する。
なお、この場合、入賞の発生の都度賞球送出装
置14を駆動せず、賞品球数をRAM5で順次加
算記憶しておき、遊技終了時に1回のゲームで放
出される賞品球をまとめて放出すべく賞球送出装
置14を駆動するプログラムに変更してもよい。
置14を駆動せず、賞品球数をRAM5で順次加
算記憶しておき、遊技終了時に1回のゲームで放
出される賞品球をまとめて放出すべく賞球送出装
置14を駆動するプログラムに変更してもよい。
なおまた、一定数個の球をコインに換算し、入
賞時あるいは遊技終了時にまとめて送出するプロ
グラム、コイン送出装置20、コイン数記憶エリ
ア、コイン切れ検出スイツチ21、換算演算部、
コイン投入検出スイツチ19を設ける構成として
もよい。この場合、コイン制御に係わる機構は周
知の縦形コインゲーム機の機構を利用すべくマイ
クロコンピユータで制御するようシステム設計す
るのが便利である。
賞時あるいは遊技終了時にまとめて送出するプロ
グラム、コイン送出装置20、コイン数記憶エリ
ア、コイン切れ検出スイツチ21、換算演算部、
コイン投入検出スイツチ19を設ける構成として
もよい。この場合、コイン制御に係わる機構は周
知の縦形コインゲーム機の機構を利用すべくマイ
クロコンピユータで制御するようシステム設計す
るのが便利である。
こうして、遊技が進行し、球受皿24上の球が
なくなり、球検出スイツチ1が働いてマイクロコ
ンピユータが切れ、信号が受信すると、CPU3
はプログラムに従つて球発射スイツチ部10、球
発射間隔調整ハンドル12、球弾発力調整ハンド
ル13の操作信号を入出ポート2を介してマイク
ロコンピユータに入力不能とすると共にビデオラ
ム7を介して遊技終了表示42(END)を行
う。
なくなり、球検出スイツチ1が働いてマイクロコ
ンピユータが切れ、信号が受信すると、CPU3
はプログラムに従つて球発射スイツチ部10、球
発射間隔調整ハンドル12、球弾発力調整ハンド
ル13の操作信号を入出ポート2を介してマイク
ロコンピユータに入力不能とすると共にビデオラ
ム7を介して遊技終了表示42(END)を行
う。
一方、球受皿24上に球がまたある場合に遊技
を中断したい場合には、リセツトスイツチ16a
を操作することにより回収ソレノイドを駆動して
球送装置9前で待機しているすべての球を遊技者
が回収可能に球回収皿33に導くことにより、球
検出スイツチ1が不検出側に働いて前記場合と同
様に遊技終了表示42(END)がなされる。
を中断したい場合には、リセツトスイツチ16a
を操作することにより回収ソレノイドを駆動して
球送装置9前で待機しているすべての球を遊技者
が回収可能に球回収皿33に導くことにより、球
検出スイツチ1が不検出側に働いて前記場合と同
様に遊技終了表示42(END)がなされる。
他方、遊技機にセツトされるのが球でなくコイ
ンである場合には、1個のコインに対して所定数
個の球発射が可能なプログラムされ、マイクロコ
ンピユータがROM4、RAM5に配置されたデー
タに基づいて球発射回数が所定数となつたことを
検出すると、CPU3は球発射スイツチ10等の
操作信号をマイクロコンピユータに入出ポートを
介して入力不能としてから遊技終了表示42
(END)を行う。
ンである場合には、1個のコインに対して所定数
個の球発射が可能なプログラムされ、マイクロコ
ンピユータがROM4、RAM5に配置されたデー
タに基づいて球発射回数が所定数となつたことを
検出すると、CPU3は球発射スイツチ10等の
操作信号をマイクロコンピユータに入出ポートを
介して入力不能としてから遊技終了表示42
(END)を行う。
次に、遊技の進行と共にRAM5において更新
記憶され続けている賞品球数(入賞球数)が、予
めプログラムされた所定賞品球数をROM4、
RAM5のデータより満たしたとCOU3が判断す
ると、CPU3は遊技開始スイツチ17、球発射
スイツチ部10、球発射間隔調整ハンドル12、
球弾発力調整ハンドル13の操作信号をマイクロ
コンピユータに入力不能とすると共に、受像機8
の画面上で打止表示34(STOP)を行う。
記憶され続けている賞品球数(入賞球数)が、予
めプログラムされた所定賞品球数をROM4、
RAM5のデータより満たしたとCOU3が判断す
ると、CPU3は遊技開始スイツチ17、球発射
スイツチ部10、球発射間隔調整ハンドル12、
球弾発力調整ハンドル13の操作信号をマイクロ
コンピユータに入力不能とすると共に、受像機8
の画面上で打止表示34(STOP)を行う。
次に、遊技場の管理者のみ操作可能な打止解除
スイツチ15を管理者が操作すると打止解除の信
号がマイクロコンピユータの入力され、CPU3
はプログラムに従つて入出ポート2を介し、遊技
開始スイツチ17、球発射スイツチ部10、球発
射間隔調整ハンドル12、球弾発力調整ハンドル
13の操作信号のマイクロコンピユータへの入力
を可能にすると共に、打止表示34(STOP)を
消去し、かつ打止残表示Eを初期数値にリセツト
表示する。
スイツチ15を管理者が操作すると打止解除の信
号がマイクロコンピユータの入力され、CPU3
はプログラムに従つて入出ポート2を介し、遊技
開始スイツチ17、球発射スイツチ部10、球発
射間隔調整ハンドル12、球弾発力調整ハンドル
13の操作信号のマイクロコンピユータへの入力
を可能にすると共に、打止表示34(STOP)を
消去し、かつ打止残表示Eを初期数値にリセツト
表示する。
なお、前述した実施例においては、遊技盤面に
配設された映像のうち多数個の釘25のうち、所
望の適宜位置に配設された釘25を釘調整スイツ
チ18(釘選定スイツチ18a、位置決めスイツ
チ18L,18R,18U,18D,キースイツ
チ18b)により変更調整できる例を示したが、
この他、チヤツカー29、風車26、入賞装置3
5等遊技盤面に配設されるすべての映像について
も同様で、受像機8の画面上における位置と映像
を定めるプログラム及びコンピユータ外部よりの
操作部の操作信号並びに当該物の位置映像に係わ
るデータが逐一更新変更されるRAM5情報とに
よつて、映像の種類、位置等の態様を変更するこ
とも勿論可能である。
配設された映像のうち多数個の釘25のうち、所
望の適宜位置に配設された釘25を釘調整スイツ
チ18(釘選定スイツチ18a、位置決めスイツ
チ18L,18R,18U,18D,キースイツ
チ18b)により変更調整できる例を示したが、
この他、チヤツカー29、風車26、入賞装置3
5等遊技盤面に配設されるすべての映像について
も同様で、受像機8の画面上における位置と映像
を定めるプログラム及びコンピユータ外部よりの
操作部の操作信号並びに当該物の位置映像に係わ
るデータが逐一更新変更されるRAM5情報とに
よつて、映像の種類、位置等の態様を変更するこ
とも勿論可能である。
発明の効果
以上に述べたように、本発明によると、マイク
ロコンピユータをベースとする回路を用い、該マ
イクロコンピユータの内蔵プログラム及び遊技者
の操作に応じて各種映像を映し出すようにしたの
で、従来の遊技盤面に代えて、ビデオ画面上でパ
チンコ遊技と同様の遊技が行なえると共に、上記
マイクロコンピユータを利用して電子音発生部を
駆動するようにしたので、回路構成を複雑化する
ことなく各種電子音発生条件成立判断時に各々電
子音を発生でき、この電子音により球の映像の発
射、入賞の発生等の報知が確実なものとなり、し
かも快適な印象を与える報知が行え、パチンコ機
の遊技盤に配設される多数の部品、セーフ球アウ
ト球の処理に必要な複雑な機械的構成、さらには
パチンコ球の弾発発射装置等々を不要としてパチ
ンコ機の組立を容易なものとする反面、実際にパ
チンコ機から遊技者に給出されるのは本来のパチ
ンコ球でもあるため、パチンコ遊技の趣向を損わ
ず、しかも、球の映像の出現間隔を自由に調整で
き、かつてない趣向をパチンコ遊技機より出すこ
とができる効果がある。
ロコンピユータをベースとする回路を用い、該マ
イクロコンピユータの内蔵プログラム及び遊技者
の操作に応じて各種映像を映し出すようにしたの
で、従来の遊技盤面に代えて、ビデオ画面上でパ
チンコ遊技と同様の遊技が行なえると共に、上記
マイクロコンピユータを利用して電子音発生部を
駆動するようにしたので、回路構成を複雑化する
ことなく各種電子音発生条件成立判断時に各々電
子音を発生でき、この電子音により球の映像の発
射、入賞の発生等の報知が確実なものとなり、し
かも快適な印象を与える報知が行え、パチンコ機
の遊技盤に配設される多数の部品、セーフ球アウ
ト球の処理に必要な複雑な機械的構成、さらには
パチンコ球の弾発発射装置等々を不要としてパチ
ンコ機の組立を容易なものとする反面、実際にパ
チンコ機から遊技者に給出されるのは本来のパチ
ンコ球でもあるため、パチンコ遊技の趣向を損わ
ず、しかも、球の映像の出現間隔を自由に調整で
き、かつてない趣向をパチンコ遊技機より出すこ
とができる効果がある。
第1図は本発明の実施例の正面図、第2図は同
上のブロツク図である。 11…電子音発生部、25…釘、26…風車、
27…チヤツカー、28…レール、29…チユー
リツプチヤツカー、30…球、32…アウト球受
口、35…入賞装置、36…画面。
上のブロツク図である。 11…電子音発生部、25…釘、26…風車、
27…チヤツカー、28…レール、29…チユー
リツプチヤツカー、30…球、32…アウト球受
口、35…入賞装置、36…画面。
Claims (1)
- 1 レール、釘、チヤツカー、アウト球受口、風
車、入賞装置及びパチンコ球等のパチンコ遊技盤
の映像を投影する受像機と、遊技者により映像さ
れたパチンコ球を逐一検出する球検出スイツチ
と、入賞状態に応じて所定数個のパチンコ球を遊
技者に給出する賞球送出装置と、マイクロコンピ
ユータよりなる制御部と、前記球検出スイツチの
球検出信号により前記マイクロコンピユータへ入
力可能とされる球発射スイツチと、この球発射ス
イツチの操作時に受像機に現われる球の映像の出
現間隔を変更する球発射間隔調整ハンドルと、該
制御部に接続された画像情報発生部と、電子音発
生部とを備え、前記画像情報発生部は前記制御部
の内蔵プログラムに応じて画面上にレール、釘、
チヤツカー、風車、入賞装置、アウト球受口等の
パチンコ遊技盤の映像を配設する一方、該内蔵プ
ログラム及び前記球発射スイツチからの信号によ
つて前記レールの始端に球の映像を現わし、次い
で、球の映像を遊技盤に飛走させ、前記制御部は
パチンコ遊技盤の映像及び前記飛走する球の映像
を現わす情報を記憶し、前記球発射スイツチの操
作に応じて球の映像の発射時を判断して前記電子
音発生部を駆動して電子音を発生すると共に前記
記憶した両映像情報に基づいて球の映像の障害物
の映像との衝突時、入賞時、アウト球落入時等を
判断し、各該判断時に前記電子音発生部を駆動し
て各々電子音を発生させることを特徴とするビデ
オ遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14495179A JPS5634378A (en) | 1979-11-10 | 1979-11-10 | Video game machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14495179A JPS5634378A (en) | 1979-11-10 | 1979-11-10 | Video game machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5634378A JPS5634378A (en) | 1981-04-06 |
| JPS6147111B2 true JPS6147111B2 (ja) | 1986-10-17 |
Family
ID=15373977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14495179A Granted JPS5634378A (en) | 1979-11-10 | 1979-11-10 | Video game machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5634378A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006175137A (ja) * | 2004-12-24 | 2006-07-06 | Heiwa Corp | カード式遊技機 |
| JP2006181113A (ja) * | 2004-12-27 | 2006-07-13 | Heiwa Corp | カード式遊技機及び携帯型精算器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0910904A (ja) * | 1995-06-30 | 1997-01-14 | Guanyu Casting Co Ltd | 水平式遠心力加圧鋳造用複合式鋳型およびその鋳型を用いる遠心力加圧鋳造方法 |
-
1979
- 1979-11-10 JP JP14495179A patent/JPS5634378A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006175137A (ja) * | 2004-12-24 | 2006-07-06 | Heiwa Corp | カード式遊技機 |
| JP2006181113A (ja) * | 2004-12-27 | 2006-07-13 | Heiwa Corp | カード式遊技機及び携帯型精算器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5634378A (en) | 1981-04-06 |
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