JPS614796A - 合成潤滑油の製造方法 - Google Patents
合成潤滑油の製造方法Info
- Publication number
- JPS614796A JPS614796A JP59125095A JP12509584A JPS614796A JP S614796 A JPS614796 A JP S614796A JP 59125095 A JP59125095 A JP 59125095A JP 12509584 A JP12509584 A JP 12509584A JP S614796 A JPS614796 A JP S614796A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lubricating oil
- formulas
- synthetic lubricating
- tables
- traction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Catalysts (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Lubricants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は合成潤滑油の製造方法に関し、詳しくはトラク
ション係数の高いトラクションドライブ用合成潤滑油の
製造方法に関する。
ション係数の高いトラクションドライブ用合成潤滑油の
製造方法に関する。
トラクションドライブ用流体は、各種無段変速機などの
トラクション駆動装置に用いられる流体である。この駆
動装置は小型化の要求と共に高速。
トラクション駆動装置に用いられる流体である。この駆
動装置は小型化の要求と共に高速。
高負荷条件下での使用が求められている。
本発明者らは、このような苛酷な条件下での使用に耐え
るトラクションドライブ用流体を開発すべく研究を重ね
てきた。従来よりトラクションドライブ用流体としては
2環以上のナフテン環を持つ化合物が好ましいことが知
られており、本発明者らも既に下記の式で表わされる化
合物を開発し、これらは既知のものよりも高温度でのト
ラクション係数が一段と高い化合物であることを見出し
た。
るトラクションドライブ用流体を開発すべく研究を重ね
てきた。従来よりトラクションドライブ用流体としては
2環以上のナフテン環を持つ化合物が好ましいことが知
られており、本発明者らも既に下記の式で表わされる化
合物を開発し、これらは既知のものよりも高温度でのト
ラクション係数が一段と高い化合物であることを見出し
た。
これら化合物はナフタレンあるいはテトラリンを二量化
させた後、水素化したり、ナフタレンあるいはテトラリ
ンとアルケニルハライド、アルキルシバライド、アルデ
ヒド類とをフリーデルクラフッ反応させたのちニッケル
触媒などの適当な触媒の存在下に水素化することにより
得られるが、本発明者らは研究を重ねた結果、水素化を
行なう際にルテニウムまたはロジウム触媒を用いること
によりさらにトラクション係数の高いものが得られろと
とを見出し、かかる知見に基いて本発明を完成したので
ある。
させた後、水素化したり、ナフタレンあるいはテトラリ
ンとアルケニルハライド、アルキルシバライド、アルデ
ヒド類とをフリーデルクラフッ反応させたのちニッケル
触媒などの適当な触媒の存在下に水素化することにより
得られるが、本発明者らは研究を重ねた結果、水素化を
行なう際にルテニウムまたはロジウム触媒を用いること
によりさらにトラクション係数の高いものが得られろと
とを見出し、かかる知見に基いて本発明を完成したので
ある。
本発明は下記の式(II)または(II)で表わされる
化合物をルテニウムまたはロジウム触媒の存在下で水素
化することを特徴とする下記の式(ト)で表わされる合
成潤滑油の製造方法 (ここで、xlはC廷Th、 C封矢、C廷〉ト。
化合物をルテニウムまたはロジウム触媒の存在下で水素
化することを特徴とする下記の式(ト)で表わされる合
成潤滑油の製造方法 (ここで、xlはC廷Th、 C封矢、C廷〉ト。
@テントのいずれかであり、Rは炭素数1〜5のアルキ
レン基である。) (ここで、Xは%または[株](〉トであり、Rは炭素
数1〜5のアルキレン基である。)である。
レン基である。) (ここで、Xは%または[株](〉トであり、Rは炭素
数1〜5のアルキレン基である。)である。
上記式(I)または(ff)で表わされる化合物はテト
ラリ/もしくはナフタレンの誘導体であり、具体例とし
ては1.f−ビステトラリン、 1.2’−ビステトラ
リン、1.1〜ジテトラリルエタン、2−メチル−1,
2−ジテトラリルプロパン、1.2−ジテトラリルブロ
バン、1,1−ジナフチルエタン、x、r−ビナフチル
などを挙げることができる。
ラリ/もしくはナフタレンの誘導体であり、具体例とし
ては1.f−ビステトラリン、 1.2’−ビステトラ
リン、1.1〜ジテトラリルエタン、2−メチル−1,
2−ジテトラリルプロパン、1.2−ジテトラリルブロ
バン、1,1−ジナフチルエタン、x、r−ビナフチル
などを挙げることができる。
上記式(I)または(l[)で表わされる化合物をルテ
ニウムまたはロジウム触媒の存在下で水素化する際の条
件は温度10〜300℃、好ましくは50〜200℃、
圧力1〜200 Vtyn2G s好ましくは5〜50
11V6++2Gである。なお、ルテニウムまたはロジ
ウムはシリカ、アルミナ、活性炭などの常用の担体に担
持して用いられることが多いが、その使用形態は様々で
ある。
ニウムまたはロジウム触媒の存在下で水素化する際の条
件は温度10〜300℃、好ましくは50〜200℃、
圧力1〜200 Vtyn2G s好ましくは5〜50
11V6++2Gである。なお、ルテニウムまたはロジ
ウムはシリカ、アルミナ、活性炭などの常用の担体に担
持して用いられることが多いが、その使用形態は様々で
ある。
次に、式I)で表わされる化合物の具体例を以下に示す
。
。
式
本発明の方法によって得られる合成潤滑油は触媒として
白金、ニッケルなど他の金属を用いて水素化した場合に
比ベトラクション係数が著しく高く、トラクションドラ
イブ用流体として非常にすぐれている。その理由として
はデカリン環がシス体(9の位置と10の位置の炭素に
ついている水素がブスの位置にあるものをいう。)のも
のが多いためであると考えられる。
白金、ニッケルなど他の金属を用いて水素化した場合に
比ベトラクション係数が著しく高く、トラクションドラ
イブ用流体として非常にすぐれている。その理由として
はデカリン環がシス体(9の位置と10の位置の炭素に
ついている水素がブスの位置にあるものをいう。)のも
のが多いためであると考えられる。
本発明により得られる化合物はそのままトラクションド
ライブ用流体のベースストックとして用いることができ
1低温から高温までトラクション係数の変化が小さく、
シかもすぐれたトラクション係数を示す。したがって、
駆動装置の小型化に寄与しつるばかりでなく、高温、高
負荷という苛酷な条件下での使用に耐え得るものであり
、自動車用無段変速機、産業用無段変速機、水圧機器な
どの各種機器に幅広く利用することができる。
ライブ用流体のベースストックとして用いることができ
1低温から高温までトラクション係数の変化が小さく、
シかもすぐれたトラクション係数を示す。したがって、
駆動装置の小型化に寄与しつるばかりでなく、高温、高
負荷という苛酷な条件下での使用に耐え得るものであり
、自動車用無段変速機、産業用無段変速機、水圧機器な
どの各種機器に幅広く利用することができる。
次に、本発明の実施例を示す。なお、実施例および比較
例におけるトラクション係数の測定は2円筒型摩擦試験
eflKて行な5つだ。すなわちSl線で接する同じサ
イズの円筒(直径52111iK、厚さ6n)の一方を
一定速度(200Or、p、m、)で、他方の円筒を該
速度よりも遅い一定速度(II900r、p、m、)で
それぞれ回転させ、両円筒の接触部分にバネにより70
Ktの荷重を与え、歪ゲージとトルクメーターにてトル
クを測定し、トラクション係数を求めた。この円筒は軸
受鋼8UJ −2で出来ており、表面はアルミナ(0,
03μ)Kよりパフ仕上げがされており、表面粗さはR
][=0.2μである。また、平均ヘルツ接触圧は75
b7m2であった。測定に際しては油タンクをヒータ
ーにで加熱することKより、油温を60℃から140℃
まで変化させた。
例におけるトラクション係数の測定は2円筒型摩擦試験
eflKて行な5つだ。すなわちSl線で接する同じサ
イズの円筒(直径52111iK、厚さ6n)の一方を
一定速度(200Or、p、m、)で、他方の円筒を該
速度よりも遅い一定速度(II900r、p、m、)で
それぞれ回転させ、両円筒の接触部分にバネにより70
Ktの荷重を与え、歪ゲージとトルクメーターにてトル
クを測定し、トラクション係数を求めた。この円筒は軸
受鋼8UJ −2で出来ており、表面はアルミナ(0,
03μ)Kよりパフ仕上げがされており、表面粗さはR
][=0.2μである。また、平均ヘルツ接触圧は75
b7m2であった。測定に際しては油タンクをヒータ
ーにで加熱することKより、油温を60℃から140℃
まで変化させた。
実施例1
5A’のガラス製フラスコにテトラリン3960yと無
水塩化アルミニウム1001!を入れ、氷水にてフラス
コ内温度を10℃に冷却した。次いで、この中に攪拌し
ながらメタリルクロライド453gを5時間かけてゆっ
くり滴下し、さらに1時間攪拌し℃反応を完結させた。
水塩化アルミニウム1001!を入れ、氷水にてフラス
コ内温度を10℃に冷却した。次いで、この中に攪拌し
ながらメタリルクロライド453gを5時間かけてゆっ
くり滴下し、さらに1時間攪拌し℃反応を完結させた。
その後、フラスコ内に水700CCを加え塩化アルミニ
ウムを分解して油層を分離し、この油層を2規定水酸化
ナトリウム水溶液1)と飽和食塩水1ノでそれぞれ3回
ずつ洗浄した後、無水硫酸ナトリウムで乾燥させた。
ウムを分解して油層を分離し、この油層を2規定水酸化
ナトリウム水溶液1)と飽和食塩水1ノでそれぞれ3回
ずつ洗浄した後、無水硫酸ナトリウムで乾燥させた。
次いで、蒸留により未反応のテトラリンを留去した袴、
減圧蒸留を行なって沸点165〜175℃10゜1nm
Hg留分700gを得た。この留分を分析した結果、1
.2’−ビステトラリンおよび1,1′−ビステトラリ
ン等の原料の二量化物ならびに1−ナトラリルー4−フ
ェニルブタン等の原料の開環二量化物の2:1(モル比
)の混合物が主成分であり、副成分として少量の2−メ
チル−1,2−ジテトラリルブロバン類を含むことが確
認された。
減圧蒸留を行なって沸点165〜175℃10゜1nm
Hg留分700gを得た。この留分を分析した結果、1
.2’−ビステトラリンおよび1,1′−ビステトラリ
ン等の原料の二量化物ならびに1−ナトラリルー4−フ
ェニルブタン等の原料の開環二量化物の2:1(モル比
)の混合物が主成分であり、副成分として少量の2−メ
チル−1,2−ジテトラリルブロバン類を含むことが確
認された。
このものの500ccを11のオートクレーブに入れ、
水添用5%ルテニウム・カーボン触媒(日本エンゲルハ
ルト社製)10gおよび水10gを添加し、水素E 5
0 Ky/cm 、反応温度150℃で水素化を行なっ
た。冷却後、反応液を沖過して触媒を分離した。軽質分
をストリッピングした後、分析したところ水素化率99
.9%以上であり、このものはl、2′−ビスデカリン
および1,1′−ビスデカリン等の三量化水添物ならび
に1−デカリル−4−シクロヘキシルブタン等の開環三
量化水添物の1:2(モル比)の混合物が主成分であり
、副成分として少量の2−メチル−1,2−デカリルプ
・ロバン類を含むことが確認された。このものの比重は
0095(II5/4℃)であり、動粘度75 cSt
(40’C) 、 7.Ocst (II00℃)、屈
折率np は1゜5108であった。
水添用5%ルテニウム・カーボン触媒(日本エンゲルハ
ルト社製)10gおよび水10gを添加し、水素E 5
0 Ky/cm 、反応温度150℃で水素化を行なっ
た。冷却後、反応液を沖過して触媒を分離した。軽質分
をストリッピングした後、分析したところ水素化率99
.9%以上であり、このものはl、2′−ビスデカリン
および1,1′−ビスデカリン等の三量化水添物ならび
に1−デカリル−4−シクロヘキシルブタン等の開環三
量化水添物の1:2(モル比)の混合物が主成分であり
、副成分として少量の2−メチル−1,2−デカリルプ
・ロバン類を含むことが確認された。このものの比重は
0095(II5/4℃)であり、動粘度75 cSt
(40’C) 、 7.Ocst (II00℃)、屈
折率np は1゜5108であった。
このもののトラクション係数を60℃から140℃の温
度範囲にわたって測定した結果を第1図に示す。
度範囲にわたって測定した結果を第1図に示す。
比較例1
実施例1において水素化を、水添用ニッケル触媒(日揮
化学(株)製、商品名rN−113触媒」)25g用い
水素圧50勢622反応温度20’0℃の条件で行なっ
たこと以外は同様に操作した。
化学(株)製、商品名rN−113触媒」)25g用い
水素圧50勢622反応温度20’0℃の条件で行なっ
たこと以外は同様に操作した。
得られた混合物の比重は0.95 (II5/4℃)で
あり、動粘度は65 cst (40℃)、 6,2
cst (II00℃)であり、屈折率nvは1.50
93であった。
あり、動粘度は65 cst (40℃)、 6,2
cst (II00℃)であり、屈折率nvは1.50
93であった。
このもののトラクション係数を60℃から140℃まで
の温度範囲にわたって測定した結果を第1図に示す。
の温度範囲にわたって測定した結果を第1図に示す。
実施例2
実施例1においてメタリルクロライドに代えてアリルク
ロライド383yを用いたこと以外は実施例1と同様に
して反応を行ない、沸点155〜175℃(0,1罷n
g)の留分750gを得た。この留分500gを5%ロ
ジウム−カーボン触媒(日本エンゲルハルト社製)15
9を用いたこと以外は実施例1と同様に水素化処理して
1.2−ジデカリルブロバン類を主成分とし、他に1−
デカリル−4−フェニルブタン、1.2−ヒステカリン
ヲ着干含有する生成物を550g得た。得られた生成物
は屈折率n暫1.5076、比重0−94 (II5/
4℃)、動粘度9 Q cst (40℃) 、 7,
6 c、5t(II00℃)であった。このもののトラ
クション係数を60℃から140℃の温度範囲にわたっ
て測定した結果を第2図に示す。
ロライド383yを用いたこと以外は実施例1と同様に
して反応を行ない、沸点155〜175℃(0,1罷n
g)の留分750gを得た。この留分500gを5%ロ
ジウム−カーボン触媒(日本エンゲルハルト社製)15
9を用いたこと以外は実施例1と同様に水素化処理して
1.2−ジデカリルブロバン類を主成分とし、他に1−
デカリル−4−フェニルブタン、1.2−ヒステカリン
ヲ着干含有する生成物を550g得た。得られた生成物
は屈折率n暫1.5076、比重0−94 (II5/
4℃)、動粘度9 Q cst (40℃) 、 7,
6 c、5t(II00℃)であった。このもののトラ
クション係数を60℃から140℃の温度範囲にわたっ
て測定した結果を第2図に示す。
比較例2
実施例2において水素化を水添用ニッケル触媒(日揮化
学■製、商品名rN−113触媒コ)25g用い水素E
50 KK9/6n2.反応温度200℃の条件で行
なったこと以外は同様に操作した。
学■製、商品名rN−113触媒コ)25g用い水素E
50 KK9/6n2.反応温度200℃の条件で行
なったこと以外は同様に操作した。
得られた混合物の比重はO095(II5/4℃)であ
り、屈折率nDi、s 066 +動粘度83C8t
(40’C)、7.5cSt(II00℃)であった。
り、屈折率nDi、s 066 +動粘度83C8t
(40’C)、7.5cSt(II00℃)であった。
このもののトラクション係数を60℃から140℃の温
度範囲にわたって測定した結果を第2図に示す。
度範囲にわたって測定した結果を第2図に示す。
第1図および第2図は実施例で得た化合物のトラクショ
ン係数と温度との関係を示すグラフである。
ン係数と温度との関係を示すグラフである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下記の式( I )または(II)で表わされる化合物をル
テニウムまたはロジウム触媒の存在下で水素化すること
を特徴とする下記の式(III)で表わされる合成潤滑油
の製造方法。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I )▲数式、化
学式、表等があります▼(II) (ここで、X^1は▲数式、化学式、表等があります▼
、▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式
、表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります
▼のいずれかであり、Rは炭素数1〜5のアルキレン基
である。) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (ここで、X^2は▲数式、化学式、表等があります▼
または▲数式、化学式、表等があります▼であり、Rは
炭素数1〜5のアルキレン基である。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59125095A JPS614796A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 合成潤滑油の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59125095A JPS614796A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 合成潤滑油の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614796A true JPS614796A (ja) | 1986-01-10 |
| JPH0218719B2 JPH0218719B2 (ja) | 1990-04-26 |
Family
ID=14901721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59125095A Granted JPS614796A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 合成潤滑油の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS614796A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6363789A (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-22 | Idemitsu Kosan Co Ltd | トラクシヨンドライブ用流体 |
| US6578879B2 (en) | 1998-05-13 | 2003-06-17 | Smc Kabushiki Kaisha | Tube joint with connecting member and guide member configured to be prevented from disengagement |
| US9062269B2 (en) | 2013-03-15 | 2015-06-23 | Exxonmobil Research And Engineering Company | Method for improving thermal-oxidative stability and elastomer compatibility |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10696610B2 (en) | 2017-12-11 | 2020-06-30 | Valvoline Licensing And Intellectual Property Llc | Scalable synthesis of hydrogenated alpha styrene dimer |
| WO2020186139A1 (en) | 2019-03-13 | 2020-09-17 | Valvoline Licensing And Intellectual Property Llc | Novel traction fluid with improved low temperature properties |
-
1984
- 1984-06-20 JP JP59125095A patent/JPS614796A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6363789A (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-22 | Idemitsu Kosan Co Ltd | トラクシヨンドライブ用流体 |
| US6578879B2 (en) | 1998-05-13 | 2003-06-17 | Smc Kabushiki Kaisha | Tube joint with connecting member and guide member configured to be prevented from disengagement |
| US6880864B2 (en) | 1998-05-13 | 2005-04-19 | Smc Kabushiki Kaisha | Tube joint with attachment and detachment mechanism |
| US7093862B2 (en) | 1998-05-13 | 2006-08-22 | Smc Kabushiki Kaisha | Tube joint and apparatus for producing the same |
| US7210708B2 (en) | 1998-05-13 | 2007-05-01 | Smc Kabushiki Kaisha | Tube joint |
| US9062269B2 (en) | 2013-03-15 | 2015-06-23 | Exxonmobil Research And Engineering Company | Method for improving thermal-oxidative stability and elastomer compatibility |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0218719B2 (ja) | 1990-04-26 |
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