JPS6155285B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6155285B2 JPS6155285B2 JP56207667A JP20766781A JPS6155285B2 JP S6155285 B2 JPS6155285 B2 JP S6155285B2 JP 56207667 A JP56207667 A JP 56207667A JP 20766781 A JP20766781 A JP 20766781A JP S6155285 B2 JPS6155285 B2 JP S6155285B2
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- JP
- Japan
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- transistor
- current
- collector
- base
- emitter
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- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はきわめて低い電源電圧のもとで安定に
動作するカレントミラー回路を提供するものであ
る。
動作するカレントミラー回路を提供するものであ
る。
第1図は従来よりよく知られているカレントミ
ラー回路の回路結線図を示したものである。第1
図において、入力端子Xを介してトランジスタ1
のコレクタ側から基準電流が供給され、トランジ
スタ2のコレクタから出力端子Yを介して基準電
流に比例した出力電流を取り出す様に構成されて
いる。
ラー回路の回路結線図を示したものである。第1
図において、入力端子Xを介してトランジスタ1
のコレクタ側から基準電流が供給され、トランジ
スタ2のコレクタから出力端子Yを介して基準電
流に比例した出力電流を取り出す様に構成されて
いる。
ところで、第1図において、トランジスタ3は
入力電流と出力電流のマツチングを出来る限り向
上させる目的で用いられている。例えば前記トラ
ンジスタ3を用いない場合にはトランジスタ1の
ベースとコレクタを接続することによつて、最も
一般的なカレントミラー回路が構成出来る訳であ
るが、その場合には基準入力電流の一部がトラン
ジスタ1およびトランジスタ2のベース電流とな
つてしまい、前記トランジスタ2の直流電流増幅
率をβ2、入力電流をIxとしたとき、出力電流Iy
は次式で与えられる。
入力電流と出力電流のマツチングを出来る限り向
上させる目的で用いられている。例えば前記トラ
ンジスタ3を用いない場合にはトランジスタ1の
ベースとコレクタを接続することによつて、最も
一般的なカレントミラー回路が構成出来る訳であ
るが、その場合には基準入力電流の一部がトラン
ジスタ1およびトランジスタ2のベース電流とな
つてしまい、前記トランジスタ2の直流電流増幅
率をβ2、入力電流をIxとしたとき、出力電流Iy
は次式で与えられる。
いま仮にβ2を10、Ixを100μAとすると、
出力電流Iyは約83μAとなり、入出力のマツチン
グが不充分であるだけでなく、入力電流と出力電
流の比率がトランジスタの直流電流増幅率に左右
されるので、精密さを要求される場合にはトラン
ジスタ3は不可欠であつた。
出力電流Iyは約83μAとなり、入出力のマツチン
グが不充分であるだけでなく、入力電流と出力電
流の比率がトランジスタの直流電流増幅率に左右
されるので、精密さを要求される場合にはトラン
ジスタ3は不可欠であつた。
ところが、前記トランジスタ3を用いることに
よつて、プラス側給電端子Bに印加される電流電
圧の下限値が上昇してしまうという問題があつ
た。例えば、トランジスタ1のベースとコレクタ
を接続した形では電流電圧が1V以下になつても
充分に動作するが、トランジスタ3を用いた場合
には電流電圧が1.4Vよりも低くなると、トラン
ジスタ3およびトランジスタ1のベース電流が流
れなくなつてしまうという問題があつた。
よつて、プラス側給電端子Bに印加される電流電
圧の下限値が上昇してしまうという問題があつ
た。例えば、トランジスタ1のベースとコレクタ
を接続した形では電流電圧が1V以下になつても
充分に動作するが、トランジスタ3を用いた場合
には電流電圧が1.4Vよりも低くなると、トラン
ジスタ3およびトランジスタ1のベース電流が流
れなくなつてしまうという問題があつた。
本発明は以上の様な問題を解消するカレントミ
ラー回路を提供せんとするものである。
ラー回路を提供せんとするものである。
第2図は本発明の一実施例に係るカレントミラ
ー回路の回路結線図である。第2図において、ト
ランジスタ1のベースとコレクタが接続され、同
コレクタは基準電流入力端子Xに接続され、同エ
ミツタは抵抗4を介してプラス側給電線路Baに
接続されている。前記トランジスタ1のベースに
はトランジスタ2のベースが接続され、前記トラ
ンジスタ2のエミツタは抵抗5を介してプラス側
給電線路Baに接続され、同コレクタは前記トラ
ンジスタ1,2と相補型のNPN型のトランジス
タ6および7のベースに接続されている。前記ト
ランジスタ6,7のエミツタは、いずれもマイナ
ス側給電線路Caに接続され、前記トランジスタ
2のコレクタとマイナス側給電線路Caの間に
は、ベースとコレクタが接続されたトランジスタ
8が電流バイパス手段として接続されている。
ー回路の回路結線図である。第2図において、ト
ランジスタ1のベースとコレクタが接続され、同
コレクタは基準電流入力端子Xに接続され、同エ
ミツタは抵抗4を介してプラス側給電線路Baに
接続されている。前記トランジスタ1のベースに
はトランジスタ2のベースが接続され、前記トラ
ンジスタ2のエミツタは抵抗5を介してプラス側
給電線路Baに接続され、同コレクタは前記トラ
ンジスタ1,2と相補型のNPN型のトランジス
タ6および7のベースに接続されている。前記ト
ランジスタ6,7のエミツタは、いずれもマイナ
ス側給電線路Caに接続され、前記トランジスタ
2のコレクタとマイナス側給電線路Caの間に
は、ベースとコレクタが接続されたトランジスタ
8が電流バイパス手段として接続されている。
また、前記トランジスタ2のエミツタにはトラ
ンジスタ9のエミツタが接続され、前記トランジ
スタ9のベースは前記トランジスタ6のコレクタ
に接続され、同コレクタは電流出力端子Yに接続
され、前記トランジスタ9のベースとプラス側給
電線路Baの間には抵抗10が接続されている。
ンジスタ9のエミツタが接続され、前記トランジ
スタ9のベースは前記トランジスタ6のコレクタ
に接続され、同コレクタは電流出力端子Yに接続
され、前記トランジスタ9のベースとプラス側給
電線路Baの間には抵抗10が接続されている。
一方、前記トランジスタ7のコレクタにはトラ
ンジスタ11のベースおよびコレクタ、さらには
トランジスタ12のベースが接続され、前記トラ
ンジスタ11,12のエミツタはいずれもプラス
側給電線路Baに接続され、前記トランジスタ1
2のコレクタは電流出力端子Yに接続されてい
る。
ンジスタ11のベースおよびコレクタ、さらには
トランジスタ12のベースが接続され、前記トラ
ンジスタ11,12のエミツタはいずれもプラス
側給電線路Baに接続され、前記トランジスタ1
2のコレクタは電流出力端子Yに接続されてい
る。
さて、第2図の回路において、抵抗4,5,1
0の抵抗値がそれぞれR4,R5,R10であり、トラ
ンジスタ1,2,9,11,12の直流電流増幅
率がいずれもβpで、トランジスタ6,7,8の
直流電流増幅率がいずれもβnであり、前記トラ
ンジスタ1,2,6,7,8,9,11,12の
コレクタ電流がそれぞれI1,I2,I6,I7,I8,I9,
I11,I12、ベース・エミツタ間電圧がいずれもVB
Eであつたとすると、基準電流入力端子Xから吸
い込まれる基準電流Ixと、電流出力端子Yから流
し出される出力電流Iyの関係は次の様にして求め
ることが出来る。
0の抵抗値がそれぞれR4,R5,R10であり、トラ
ンジスタ1,2,9,11,12の直流電流増幅
率がいずれもβpで、トランジスタ6,7,8の
直流電流増幅率がいずれもβnであり、前記トラ
ンジスタ1,2,6,7,8,9,11,12の
コレクタ電流がそれぞれI1,I2,I6,I7,I8,I9,
I11,I12、ベース・エミツタ間電圧がいずれもVB
Eであつたとすると、基準電流入力端子Xから吸
い込まれる基準電流Ixと、電流出力端子Yから流
し出される出力電流Iyの関係は次の様にして求め
ることが出来る。
Ix=I1(1+1/βp)+I2/βp …(2)
R4I1=R5(I2+I9) …(3)
I2=I8(1+1/βn)+I6/βn+I7/βn
…(4) 抵抗10の抵抗値は充分大きく、トランジスタ
6のコレクタ電流の殆んどがトランジスタ9のベ
ース電流になるものとすると、 I6βp=I9 …(5) また、 Iy=I9+I12 …(7) ところで、 I6=I8=I7/2 …(8) が成立するものとすると、前記(4),(5),(6)式はそ
れぞれ、 I2=I8(1+4/βn) …(9) I8βp=I9 …(10) (2),(9)式より Ix=I1(1+1/βp)+I8/βp(1+4/β
n)…(12) (3),(9)式より、 R4I1=R5{I8(1+4/βn)+I9} …(13) (10),(11)式より、 (10),(12)式より (10),(13)式より R4I1=R5I9{1+1/βp+4/βpβn}…(16
) (7),(14)式より、 (15),(16),(17)式より、IyとIxの関係を求め
ると、 (18)式において、例えば、R5=R4,βp=
10,βn=40,Ix=100μAを代入すると、Iyの
値は95μAとなり、第1図においてトランジスタ
1のベース・コレクタ間を短絡した場合に比べて
マツチングが良くなつている。
…(4) 抵抗10の抵抗値は充分大きく、トランジスタ
6のコレクタ電流の殆んどがトランジスタ9のベ
ース電流になるものとすると、 I6βp=I9 …(5) また、 Iy=I9+I12 …(7) ところで、 I6=I8=I7/2 …(8) が成立するものとすると、前記(4),(5),(6)式はそ
れぞれ、 I2=I8(1+4/βn) …(9) I8βp=I9 …(10) (2),(9)式より Ix=I1(1+1/βp)+I8/βp(1+4/β
n)…(12) (3),(9)式より、 R4I1=R5{I8(1+4/βn)+I9} …(13) (10),(11)式より、 (10),(12)式より (10),(13)式より R4I1=R5I9{1+1/βp+4/βpβn}…(16
) (7),(14)式より、 (15),(16),(17)式より、IyとIxの関係を求め
ると、 (18)式において、例えば、R5=R4,βp=
10,βn=40,Ix=100μAを代入すると、Iyの
値は95μAとなり、第1図においてトランジスタ
1のベース・コレクタ間を短絡した場合に比べて
マツチングが良くなつている。
さて、第2図の回路において、例えば抵抗5の
両端に100mVの電圧降下をもたせたとしても、
トランジスタ8のベース・エミツタ間電圧が
0.65V程度であり、トランジスタ2の飽和電圧が
0.2V以下であるから、電源電圧が1Vよりも低く
なつたとしても充分に動作する。
両端に100mVの電圧降下をもたせたとしても、
トランジスタ8のベース・エミツタ間電圧が
0.65V程度であり、トランジスタ2の飽和電圧が
0.2V以下であるから、電源電圧が1Vよりも低く
なつたとしても充分に動作する。
ところで、計算例ではトランジスタ7のエミツ
タ電流がトランジスタ8のエミツタ電流の2倍で
あると仮定したが、これは前記トランジスタ7の
エミツタ面積を前記トランジスタ8のエミツタ面
積の2倍にすることによつて容易に実現出来る。
タ電流がトランジスタ8のエミツタ電流の2倍で
あると仮定したが、これは前記トランジスタ7の
エミツタ面積を前記トランジスタ8のエミツタ面
積の2倍にすることによつて容易に実現出来る。
また、抵抗10の抵抗値を小さくして、トラン
ジスタ9のベース電流と前記抵抗10に流れる電
流がほぼ同じになる様に設定しても、良好なマツ
チング特性を実現することが出来る。
ジスタ9のベース電流と前記抵抗10に流れる電
流がほぼ同じになる様に設定しても、良好なマツ
チング特性を実現することが出来る。
また、第3図に例示した様に、トランジスタ2
のコレクタとマイナス側給電線路Caの間に電流
バイパス手段としての抵抗13を接続しても第2
図の回路と同等の効果を得ることが出来る。
のコレクタとマイナス側給電線路Caの間に電流
バイパス手段としての抵抗13を接続しても第2
図の回路と同等の効果を得ることが出来る。
以上の様に本発明のカレントミラー回路は、コ
レクタ側から基準電流が供給され、エミツタが一
方の給電線路に接続された第1のトランジスタ
(前述の実施例の1に相当)と、ベースが前記第
1のトランジスタのベースに接続され、エミツタ
が抵抗5を介して前記給電線路に接続された第2
のトランジスタ(同2に相当)と、前記第1およ
び第2のトランジスタと相補型であつて、ベース
電流が前記第2のトランジスタのコレクタから供
給され、エミツタが他方の給電線路に接続された
第3のトランジスタ(同6に相当)および第4の
トランジスタ(同7に相当)と、エミツタが前記
第2のトランジスタのエミツタに接続され、ベー
ス電流が前記第3のトランジスタのコレクタから
供給される第5のトランジスタ(同9に相当)
と、ベースおよびコレクタに前記第4のトランジ
スタのコレクタ電流が供給され、エミツタが一方
の給電線路に接続された第6のトランジスタ(同
11に相当)と、ベースが前記第6のトランジス
タのベースに接続され、エミツタが前記給電線路
に接続された第7のトランジスタ(同12に相
当)と、前記第2のトランジスタのコレクタと他
方の給電線路の間に接続された電流バイパス手段
(同8または13に相当)を備え、前記第5およ
び前記第7のトランジスタのコレクタ電流を加算
して出力電流としたことを特徴とするもので、給
電線路間にはトランジスタのベース・エミツタ間
接合が1個しか存在しないので低い電源電圧のも
とで、良好なマツチング特性が得られるという大
なる効果を奏するものである。
レクタ側から基準電流が供給され、エミツタが一
方の給電線路に接続された第1のトランジスタ
(前述の実施例の1に相当)と、ベースが前記第
1のトランジスタのベースに接続され、エミツタ
が抵抗5を介して前記給電線路に接続された第2
のトランジスタ(同2に相当)と、前記第1およ
び第2のトランジスタと相補型であつて、ベース
電流が前記第2のトランジスタのコレクタから供
給され、エミツタが他方の給電線路に接続された
第3のトランジスタ(同6に相当)および第4の
トランジスタ(同7に相当)と、エミツタが前記
第2のトランジスタのエミツタに接続され、ベー
ス電流が前記第3のトランジスタのコレクタから
供給される第5のトランジスタ(同9に相当)
と、ベースおよびコレクタに前記第4のトランジ
スタのコレクタ電流が供給され、エミツタが一方
の給電線路に接続された第6のトランジスタ(同
11に相当)と、ベースが前記第6のトランジス
タのベースに接続され、エミツタが前記給電線路
に接続された第7のトランジスタ(同12に相
当)と、前記第2のトランジスタのコレクタと他
方の給電線路の間に接続された電流バイパス手段
(同8または13に相当)を備え、前記第5およ
び前記第7のトランジスタのコレクタ電流を加算
して出力電流としたことを特徴とするもので、給
電線路間にはトランジスタのベース・エミツタ間
接合が1個しか存在しないので低い電源電圧のも
とで、良好なマツチング特性が得られるという大
なる効果を奏するものである。
第1図は従来例を示す回路結線図、第2図およ
び第3図はいずれも本発明の実施例に係るカレン
トミラー回路の回路結線図である。 1,2,6,7,8,9,11,12……トラ
ンジスタ、13……抵抗。
び第3図はいずれも本発明の実施例に係るカレン
トミラー回路の回路結線図である。 1,2,6,7,8,9,11,12……トラ
ンジスタ、13……抵抗。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コレクタ側から基準電流が供給され、エミツ
タが一方の給電線路に接続された第1のトランジ
スタと、ベースが前記第1のトランジスタのベー
スに接続され、エミツタが抵抗を介して前記給電
線路に接続された第2のトランジスタと、前記第
1および第2のトランジスタと相補型であつて、
ベース電流が前記第2のトランジスタのコレクタ
から供給され、エミツタが他方の給電線路に接続
された第3および第4のトランジスタと、エミツ
タが前記第2のトランジスタのエミツタに接続さ
れ、ベース電流が前記第3のトランジスタのコレ
クタから供給される第5のトランジスタと、ベー
スおよびコレクタに前記第4のトランジスタのコ
レクタ電流が供給され、エミツタが一方の給電線
路に接続された第6のトランジスタと、ベースが
前記第6のトランジスタのベースに接続され、エ
ミツタが前記給電線路に接続された第7のトラン
ジスタと、前記第2のトランジスタのコレクタと
他方の給電線路の間に接続された電流バイパス手
段を備え、前記第5および前記第7のトランジス
タのコレクタ電流を加算して出力電流としたこと
を特徴とするカレントミラー回路。 2 特許請求の範囲第1項の記載において、ベー
スとコレクタが接続された第8のトランジスタに
よつて前記電流バイパス手段を構成したことを特
徴とするカレントミラー回路。 3 特許請求の範囲第1項の記載において、抵抗
素子によつて前記電流バイパス手段を構成したこ
とを特徴とするカレントミラー回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56207667A JPS58107706A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | カレントミラ−回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56207667A JPS58107706A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | カレントミラ−回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58107706A JPS58107706A (ja) | 1983-06-27 |
| JPS6155285B2 true JPS6155285B2 (ja) | 1986-11-27 |
Family
ID=16543557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56207667A Granted JPS58107706A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | カレントミラ−回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58107706A (ja) |
-
1981
- 1981-12-21 JP JP56207667A patent/JPS58107706A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58107706A (ja) | 1983-06-27 |
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