JPS6155352B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6155352B2 JPS6155352B2 JP2888879A JP2888879A JPS6155352B2 JP S6155352 B2 JPS6155352 B2 JP S6155352B2 JP 2888879 A JP2888879 A JP 2888879A JP 2888879 A JP2888879 A JP 2888879A JP S6155352 B2 JPS6155352 B2 JP S6155352B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- turned
- connection
- delay circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P1/00—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters
- H02P1/16—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters
- H02P1/26—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters for starting an individual polyphase induction motor
- H02P1/32—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters for starting an individual polyphase induction motor by star/delta switching
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Relay Circuits (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスター結線とデルタ結線とを自動的に
切替えるスター・デルター起動制御用タイマーで
ある。
切替えるスター・デルター起動制御用タイマーで
ある。
従来、この種のタイマーとして、電源投入時に
はスター結線(以後Y結線と記す)を行う第1の
タイマーが励磁され、電源投入から一定時間経過
後においてはデルター結線(以後Δ結線と記す)
を行う第2のタイマーが励磁されるものが知られ
ていた。
はスター結線(以後Y結線と記す)を行う第1の
タイマーが励磁され、電源投入から一定時間経過
後においてはデルター結線(以後Δ結線と記す)
を行う第2のタイマーが励磁されるものが知られ
ていた。
しかし、このようなものにおいては、上記遅延
時間の設定は抵抗およびコンデンサーを用いて行
うため設定時間が大きな場合などにおいてはタイ
マー全体が大きくなる欠点があるとともに、その
構造上設定時間を長時間とするには不向きであつ
た。また、Y結線からΔ結線への切替え時におい
ては、第1および第2のタイマーの双方がオンさ
れる時間があるため消費電力が多くなり、回路的
にも容量の増大が必要であつた。
時間の設定は抵抗およびコンデンサーを用いて行
うため設定時間が大きな場合などにおいてはタイ
マー全体が大きくなる欠点があるとともに、その
構造上設定時間を長時間とするには不向きであつ
た。また、Y結線からΔ結線への切替え時におい
ては、第1および第2のタイマーの双方がオンさ
れる時間があるため消費電力が多くなり、回路的
にも容量の増大が必要であつた。
本発明はこのような点に鑑みてなされたもので
あり、小型でかつY結線からΔ結線へ切替える切
替設定時間の調整を広範囲にわたり精度よく行う
ことができ、更には上記結線の切替え時に第1お
よび第2のリレーの双方が駆動されることのない
スター・デルター起動制御用タイマーを提供する
ものである。
あり、小型でかつY結線からΔ結線へ切替える切
替設定時間の調整を広範囲にわたり精度よく行う
ことができ、更には上記結線の切替え時に第1お
よび第2のリレーの双方が駆動されることのない
スター・デルター起動制御用タイマーを提供する
ものである。
次に本発明の一実施例を図面に基き説明する。
1は電源としての電源部である。この電源部1
は、商用電源2をトランス2aで降圧し、これと
ブリツジ3で整流してコンデンサ−4および抵抗
5で平滑し、更にはソエナーダイオード6で定圧
化して形成した直流電圧を後述する遅延回路11
に入力している。
は、商用電源2をトランス2aで降圧し、これと
ブリツジ3で整流してコンデンサ−4および抵抗
5で平滑し、更にはソエナーダイオード6で定圧
化して形成した直流電圧を後述する遅延回路11
に入力している。
11はワンチツプ素子を用いた遅延回路であ
る。この遅延回路11は発振回路12、分周回路
13、計数回路14、出力回路15およびオート
リセツト回路16等が有機的に結線されて形成さ
れている。まず、この遅延回路11は端子17
a,17bから電圧が入力されると、オートリセツ
ト回路16が働き発振回路12および計数回路1
4をリセツトしその結果第1の出力端子21aに
『H』信号を出力させ第2の出力端子21bに
『L』信号を出力させる。この後、発振回路12
が発振を開始する。この際、発振周波数の調整は
遅延回路11の外部端子12aに接続された周波
数調整回路18の可変抵抗19を調整することに
より行われる。この発振回路12の発振周波数は
分周回路13によりカウントされる。この分周回
路13は遅延回路11の外部端子13aに接続さ
れた分周数調整回路を形成するスイツチ20によ
りその分周数がセツトされ、例えばカウントが10
に達するとパルスを1つ出力するよう機能する。
この分周回路13の出力は計数回路14にてカウ
ントされ、例えばそのカウントが1024に達したら
その出力回路15を駆動して第1および第2の出
力端子21a,21bの出力信号を反転する。
る。この遅延回路11は発振回路12、分周回路
13、計数回路14、出力回路15およびオート
リセツト回路16等が有機的に結線されて形成さ
れている。まず、この遅延回路11は端子17
a,17bから電圧が入力されると、オートリセツ
ト回路16が働き発振回路12および計数回路1
4をリセツトしその結果第1の出力端子21aに
『H』信号を出力させ第2の出力端子21bに
『L』信号を出力させる。この後、発振回路12
が発振を開始する。この際、発振周波数の調整は
遅延回路11の外部端子12aに接続された周波
数調整回路18の可変抵抗19を調整することに
より行われる。この発振回路12の発振周波数は
分周回路13によりカウントされる。この分周回
路13は遅延回路11の外部端子13aに接続さ
れた分周数調整回路を形成するスイツチ20によ
りその分周数がセツトされ、例えばカウントが10
に達するとパルスを1つ出力するよう機能する。
この分周回路13の出力は計数回路14にてカウ
ントされ、例えばそのカウントが1024に達したら
その出力回路15を駆動して第1および第2の出
力端子21a,21bの出力信号を反転する。
遅延回路11の第1の出力端子21aはエミツ
タがアースされている第1のスイツチング素子と
してのNPNトランジスタ(以後Trと記す)23
のベースに抵抗22を介して接続されている。こ
のTr23のコレクタとブリツジ3の正極側との
間には第1のリレー24のコイル部が接続されて
いる。この第1のリレー24の接点部は第2図に
示す如くY結線部24aとΔ結線部24bとを有
し、励磁の状態ではY結線部24aがオンされΔ
結線部24bがオフされ、非励磁の状態ではY結
線部24aがオフされΔ結線部24bがオンされ
る。
タがアースされている第1のスイツチング素子と
してのNPNトランジスタ(以後Trと記す)23
のベースに抵抗22を介して接続されている。こ
のTr23のコレクタとブリツジ3の正極側との
間には第1のリレー24のコイル部が接続されて
いる。この第1のリレー24の接点部は第2図に
示す如くY結線部24aとΔ結線部24bとを有
し、励磁の状態ではY結線部24aがオンされΔ
結線部24bがオフされ、非励磁の状態ではY結
線部24aがオフされΔ結線部24bがオンされ
る。
遅延回路11の第2の出力端子21bは抵抗3
1およびコンデンサー32からなる積分回路33
に入力され、この積分回路33の出力はエミツタ
がアースされた第2のスイツチング素子としての
Tr35のベースにツエナーダイオード34を介
して入力されている。このTr35のコレクタと
ブリツジ3の正極側との間には第2のリレー36
のコイル部が接続されている。この第2のリレー
36の接点部は第1のリレー24のΔ結線部24
bと直列に接続されたΔ結線部36aを有し、この
Δ結線部36aは励磁の状態でオンされる。
1およびコンデンサー32からなる積分回路33
に入力され、この積分回路33の出力はエミツタ
がアースされた第2のスイツチング素子としての
Tr35のベースにツエナーダイオード34を介
して入力されている。このTr35のコレクタと
ブリツジ3の正極側との間には第2のリレー36
のコイル部が接続されている。この第2のリレー
36の接点部は第1のリレー24のΔ結線部24
bと直列に接続されたΔ結線部36aを有し、この
Δ結線部36aは励磁の状態でオンされる。
次に本実施例の動作について説明する。
まず電源部1をオンすると同時に遅延回路11
はオートリセツト回路16によりリセツトされ、
その第1の出力端子21aに『H』信号を出力
し、第2の出力端子21bに『L』信号を出力す
る。このため、Tr23はオンされTr35はオフ
され、その結果第1のリレー24のみが励磁され
Y結線が行われる。そして、このY結線の状態は
遅延回路11の出力が反転するまでの所定設定時
間Tの間継続する。
はオートリセツト回路16によりリセツトされ、
その第1の出力端子21aに『H』信号を出力
し、第2の出力端子21bに『L』信号を出力す
る。このため、Tr23はオンされTr35はオフ
され、その結果第1のリレー24のみが励磁され
Y結線が行われる。そして、このY結線の状態は
遅延回路11の出力が反転するまでの所定設定時
間Tの間継続する。
ここにおいて、周波数調整回路18によりセツ
トされた発振回路12の発振周期をt1、スイツチ
20によりセツトされる分周回路13の分周数を
nとすると、計数回路14のカウントアツプが
1024であるため、上記設定時間Tは T=t1×n×1024 の式で表わされる。
トされた発振回路12の発振周期をt1、スイツチ
20によりセツトされる分周回路13の分周数を
nとすると、計数回路14のカウントアツプが
1024であるため、上記設定時間Tは T=t1×n×1024 の式で表わされる。
次に、電源部1を投入してから上記設定時間T
が経過した際の動作を考える。
が経過した際の動作を考える。
この設定時間Tが経過すると、遅延回路11の
第1および第2の出力端子21a,21bの出力信
号は反転する。この際、切替え時間t0の間Tr2
3,35がともにオフされ、Y結線およびΔ結線
のいずもがオフされている状態となる。これは、
遅延回路11の第2の出力端子21bが積分回路
33を介してTr35のベースに入力されている
為である。つまり、遅延回路11の出力が反転す
ると同時にTr23はオフされるが、Tr35は積
分回路33の出力がTr35のスレツシヨルド電
圧を上まわるまでの時間t0だけオフされている。
切替え時間t0はこの為に生ずるものである。
第1および第2の出力端子21a,21bの出力信
号は反転する。この際、切替え時間t0の間Tr2
3,35がともにオフされ、Y結線およびΔ結線
のいずもがオフされている状態となる。これは、
遅延回路11の第2の出力端子21bが積分回路
33を介してTr35のベースに入力されている
為である。つまり、遅延回路11の出力が反転す
ると同時にTr23はオフされるが、Tr35は積
分回路33の出力がTr35のスレツシヨルド電
圧を上まわるまでの時間t0だけオフされている。
切替え時間t0はこの為に生ずるものである。
そして、この切替え時間t0が経過した後Tr35
はオンされ、第2のリレー36が励磁され、Δ結
線部36aがオンされる。ここにおいて、第1の
リレー24は非励磁の状態であるため第1のリレ
ー24のΔ結線部24bはオンされており、Δ結
線の状態となる。
はオンされ、第2のリレー36が励磁され、Δ結
線部36aがオンされる。ここにおいて、第1の
リレー24は非励磁の状態であるため第1のリレ
ー24のΔ結線部24bはオンされており、Δ結
線の状態となる。
なお、結線を再度Y結線とするには電源部1を
オフすればよい。
オフすればよい。
本実施例においては第1および第2のスイツチ
ング素子としてトランジスタを用いたものを示し
たが、これに限らずFETその他の素子等を用い
てもよい。
ング素子としてトランジスタを用いたものを示し
たが、これに限らずFETその他の素子等を用い
てもよい。
本発明によれば、ワンチツプの素子を遅延回路
に利用するためその小型化および経済性の向上を
図ることができ、また電源を投入した後スター結
線がデルター結線に切替わるまでの設定時間も上
記遅延回路内部の発振周波数の調整および分周回
路の分周数の調整により極めて広範囲にわたり精
度よく設定することができ、更には遅延回路の出
力に積分回路を設け、遅延回路の出力が反転した
際のY結線のオフとΔ結線のオンを時間差をもつ
て行わしめることにより、上記結線を行う第1お
よび第2のリレー双方を同時に駆動することを防
止し、その駆動に際して必要な電源容量や回路容
量の低減を図ることができる。
に利用するためその小型化および経済性の向上を
図ることができ、また電源を投入した後スター結
線がデルター結線に切替わるまでの設定時間も上
記遅延回路内部の発振周波数の調整および分周回
路の分周数の調整により極めて広範囲にわたり精
度よく設定することができ、更には遅延回路の出
力に積分回路を設け、遅延回路の出力が反転した
際のY結線のオフとΔ結線のオンを時間差をもつ
て行わしめることにより、上記結線を行う第1お
よび第2のリレー双方を同時に駆動することを防
止し、その駆動に際して必要な電源容量や回路容
量の低減を図ることができる。
図は本発明のスター・デルター起動制御用タイ
マーの一実施例を示すものであり、第1図はその
電気回路図、第2図は第1および第2のリレーの
接点部の接続を示す回路図、第3図は電源のオ
ン・オフとこれに伴う第1および第2のリレーの
駆動状態を示すタイムチヤート図である。 1……電源としての電源部、11……遅延回
路、12……発振回路、13……分周回路、18
……周波数調整回路、20……分周数調整回路、
21a……第1の出力端子、21b……第2の出力
端子、23……第1のスイツチング素子としての
トランジスタ、24……第1のリレー、33……
積分回路、35……第2のスイツチング素子とし
てのトランジスタ、36……第2のリレー、T…
…所定設定時間。
マーの一実施例を示すものであり、第1図はその
電気回路図、第2図は第1および第2のリレーの
接点部の接続を示す回路図、第3図は電源のオ
ン・オフとこれに伴う第1および第2のリレーの
駆動状態を示すタイムチヤート図である。 1……電源としての電源部、11……遅延回
路、12……発振回路、13……分周回路、18
……周波数調整回路、20……分周数調整回路、
21a……第1の出力端子、21b……第2の出力
端子、23……第1のスイツチング素子としての
トランジスタ、24……第1のリレー、33……
積分回路、35……第2のスイツチング素子とし
てのトランジスタ、36……第2のリレー、T…
…所定設定時間。
Claims (1)
- 1 第1のスイツチング素子がオンされることに
より駆動されスター結線を行う第1のリレーおよ
び第2のスイツチング素子がオンされることによ
り駆動されデルター結線を行う第2のリレーを有
するタイマーにおいて、電源と、この電源に接続
され電源をオンすると同時に第1の出力端子に
「H」信号を出力しかつ第2の出力端子に「L」
信号を出力するとともに所定設定時間経過した後
に上記第1および第2の出力端子の信号を反転す
るワンチツプ素子により構成された遅延回路と、
この遅延回路内部の発振回路および分周回路に
各々外部に接続された周波数調整回路および分周
数調整回路と、遅延回路の第2の出力端子に接続
された積分回路とを備え、上記遅延回路の第1の
出力端子と上記第1のスイツチング素子とを接続
しかつ上記積分回路の出力と上記第2のスイツチ
ング素子とを接続したことを特徴とするスター・
デルター起動制御用タイマー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2888879A JPS55122490A (en) | 1979-03-13 | 1979-03-13 | Timer for controlling star-delta starting |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2888879A JPS55122490A (en) | 1979-03-13 | 1979-03-13 | Timer for controlling star-delta starting |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55122490A JPS55122490A (en) | 1980-09-20 |
| JPS6155352B2 true JPS6155352B2 (ja) | 1986-11-27 |
Family
ID=12260926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2888879A Granted JPS55122490A (en) | 1979-03-13 | 1979-03-13 | Timer for controlling star-delta starting |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55122490A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102709114B (zh) * | 2012-06-13 | 2014-11-26 | 新兴铸管股份有限公司 | 定时自动断电装置 |
-
1979
- 1979-03-13 JP JP2888879A patent/JPS55122490A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55122490A (en) | 1980-09-20 |
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