JPS6156126A - ビス安息香酸ジメチルエステル誘導体 - Google Patents

ビス安息香酸ジメチルエステル誘導体

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JPS6156126A
JPS6156126A JP17906484A JP17906484A JPS6156126A JP S6156126 A JPS6156126 A JP S6156126A JP 17906484 A JP17906484 A JP 17906484A JP 17906484 A JP17906484 A JP 17906484A JP S6156126 A JPS6156126 A JP S6156126A
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formula
acid
reaction
react
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JP17906484A
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Toshio Sato
利夫 佐藤
Hitoshi Matsumoto
仁 松本
Toshio Kakegawa
寿夫 掛川
Takayoshi Katou
敬香 加藤
Jiyuichi Riku
陸 寿一
Junji Yoshinaga
吉永 順司
Yoshifumi Kanemoto
金本 吉史
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Sawai Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Sawai Pharmaceutical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、免疫調節活性を有するビス安息香酸ジメチ
ルエステル誘導体(さらに詳しくは、〔(1,3−ジオ
キン−2−フェニルメチレン−1,3−プロパンジイル
)ジイミノ〕ビス安息香酸ジメチルエステル)の製造法
、およびそれからなる入渠に関するものである。
〔従来の技術〕
この発明の目的とするビス安息香酸ジメチルエステル誘
導体のうち、2.2−(1,3−ジオキソ−2−フェニ
ルメチレン−1,3−プロパンジイル)ジイミノ〕ビス
安息香酸ジメチルニステルハ、公知化合物であって、フ
ェニルメチレンマロニルジクロライドとアントラニル酸
メチルの反応jこより製造し得ることが、オーストラリ
アン・ジャーナル・オブ・ケミストリー(Aus+、 
J、 Ch□、)30巻1133−40頁(1983年
)に記載されている。この化合物は、」−記文献では金
属錯体を製造するための中間体として用いられている。
しかし、」−記文献記載の製造法は極めて不利な方法で
あって、工業的に実施し得るものではない。
本発明若は、上記化合物およびその異性体の工業的に有
利な製造法を開発し、またこれらの化合j     物
が従来公知のマレイン酸クロルフェニラミン、クロモグ
リク酸ナトリウム、トラニラスト等よりすぐれた抗アレ
ルギー剤であることを見出し、この発明を完成したので
ある。
〔発明の構成〕
この発明のビス安息香酸ジメチルエステル誘Zq体は、
下記一般式で示される。
上記の式において、基−CODC113は基−CON 
)I−に対してオルト、メタ、パラの任意の位置に結合
するものとする。
式(I)の化合物は、下記方法によって製造することが
できる。
(イ) 一般式 で示されるカルボキシ化合物またはそのカルボキシ基に
おける反応性誘導体に、メチル化剤を反応させる方法。
(ロ))一般式 で示される化合物またはその金属塩に、ベンズアルデヒ
ドを反応させる方法。
これらの製造法をさらに詳細に説明すると、次の通りで
ある。
〔方法(イ)〕
式(旧の化合物のカルボキシ基における反応性誘導体と
しては、酸)1ライド、酸無水物、活性エステルおよび
活性アミドが含まれる。そのうち酸ハライドとしては、
酸クロライドが繁用される。
酸無水物としては、対外無水物、アミド部分のイミド化
による分子内環状無水物(すなわち、下式0式%) および混合酸無水物が含まれ、後者には例えばジアルキ
ル燐酸混合無水物、ジアルキル亜燐酸混合無水物、アル
キル広酸混合無水物、脂肪族カルボン酸(例えばピバリ
ン酸、トリクロロ酢酸)混合無水物等が含まれる。活性
エステルとしては、シアツメ−チルエステル、P−ニト
ロフェニルエステル、N−ヒドロキシスクシンイミドと
のエステル、トリノチルシリルエステル等が用いられる
。活性アミドとしては、イミダゾール、ジメチルイミダ
ゾール、トリアゾールとのアミドが用いられる。
メチル化剤としては、メタノールまたはそのヒドロキシ
基における反応性誘導体が用いられる。
メタノールのヒドロキシ基における反応性誘導体として
は、ハライド、硫酸エステル等の無機酸エステル、メタ
ンスルホン酸エステル、トルエンスルホン酸エステル等
の有機酸エステル、アルカリ性金属塩、ジアゾ化物等が
含まれる。これらは、下記一般式 (式中、XおよびYは一方が■1で他方が反応性基を示
すか、または共同して基−N2を示す)で示すことがで
きる。なお反応性基とは、反応によって容易に離脱する
基を意味する。
式(rI)の化合物をカルボン酸のまま用いてメタノー
ルと反応させる場合には、反応を縮合剤の存在下に行な
うのが有利である。縮合剤としては、N、N−ジシクロ
へキシルカルボジイミド、Il−シクロヘキシル−へ−
モリホリノエチル力ルボジ ゛イミド、N、N−ジイン
プロピルカルボジイミド、N−エチルベンズイソキサゾ
リウム塩、2−クロロ−1−メチルピリジニウム塩、N
、N−カルボニルジイミダゾール、3塩化燐、オキシ塩
化燐等が用いられる。
また、式(IV)においてXまたはYが酸残基から選ば
れた反応性基である化合物を用いる場合には、炭酸ナト
リウム、炭酸カリウム等の無機塩基またはトリエチルア
ミン、ピリジン等の有機塩基のような塩基の存在下に行
なうのが有利な場合がある。
この反応は通常溶媒中で行なわれる。溶媒としでは、ジ
オキサン、メチレンクロライド、テトラヒドロフラン、
ジメチルホルムアミド、ピリジン、ベンゼン、トルエン
、キシレン等が用いラレる。
上記の反応において、化合物(II)またはそのカルボ
キシ基における反応性誘導体、メチル化剤、および反応
条件は、互いに反応する(S目子に応じて適宜選択され
る。例えば、化合物(II)をカルボン酸のまま用いる
場合には、反応する相手として化合物CH3−Xo (
Xlはハロゲン、好ましくはよう素)を選ぶのが好適で
ある。この場合、反応を塩基(例えば炭酸アルカリ金属
)の存在下に行なうのが好ましい。またXoが塩素の場
合には、よう化物(例えばNa■)の存在下に行なうの
が好ま      (しい。化合物(II)の反応性誘
導体として化合物(■a)を用いる場合には、メチル化
剤として化合物Cll3−OX2(X2はアルカリ性金
属、好ましくはLi、Na7たはK)を選ぶのが好適で
ある。
〔方法(ロ)コ 化合物(ITI)の金属塩は、例えば化合物(1)にア
ルカリ金属アルコキサイドを反応させて得られろ。
化合物(m)の金属塩を用いない場合には、この反応は
塩基またはルイス酸の存在下に行なわれる。
塩基としては、ピリジン、ピコリン、ピペリジン、モル
ホリン等の通常の有機または無機塩基が用いられる。ル
イス酸としては、BF3 (エーテル付加物)、T i
Cl 4、Z r Cl 4、AeCe3、S n C
l 4、Z n C(12等が用いられる。この反応は
通常溶媒中で行なわれる。溶媒としては、キシレン、ト
ルエンジオキサン、ジメチルホルムアミド、ジメチルス
ルホキシド等が用いられ、液体の塩基は溶媒を兼ねるこ
とができる。反応は通常加熱下に行なわれる。
〔効果〕
式(I)の化合物は抗アレルギー作用を有する。
これらの1ヒ合物は、体内で母体化合物(TI)に変る
ものと考えられるが、母体化合物(IT)よりも溶解性
、安定性、吸収性等の点ですぐれてぢり、その結果すぐ
れた効果を示す。
上記の用途において、投与量は勿論、使用化合物、投与
方法および所望する処置により異なる。
しかし、一般に1〜6 :M9 / kgの用竜を、好
適には1日2ないし4回の分割用Hまたは持効性製剤の
形で投与すると、満足すべき結果が得られる。
予防ぢよび/′f、たは治療の目的で投与するに際して
は、この発明の化合物を有効成分とし、経口投与、非経
口投与または外用に適した有機または無機の固体または
液体賦形剤のような医薬り許容される担体と混合して常
用の医薬製剤の形で投与することができる。このような
製剤は、カプセル、錠剤、糖衣錠、軟膏、坐剤等の固体
、または溶液剤、けんだく剤、乳剤等の液体とすること
ができる。また必要に応じて、上記製剤には補佐薬、安
定剤、湿潤剤、乳化剤、緩衝剤2よび他の常用添加剤を
加えることができる。
〔実施例〕
以下、この究明を実施例および試験例によりさらに詳細
に説明する。なお、以下の実験で用いる’]’ L C
用シリカゲルはメルク社製Art  5735を、また
カラム用シリカゲルはメルク社製Art7734を用い
た。
実施例1 2.2−[(1,3−ジオキソ−2−フェニルメチレン
−1,3−プロパンジイル)ジイミノ〕ビス安息香酸〔
以下、化合物(II))という〕から対応するジメチル
エステルu下、化合物(■3〕という〕の製造。
化合物(Il〕) (ベンズアルデヒドと2.2−[(
1,3−ジオキン−1,3−プロパンジイル)ジイミノ
〕ビス安息香酸から収率72係で得られる。]3.01
6.97ミリモル)の乾燥アセトン(69x/)溶液に
無水炭酸カリウム1.92f(13,9ミリモル)を加
え、次いで乾燥ジメチルホルムアj     ミド(D
MF)9sy/を加える。この溶液にヨウ(ヒメチル2
.379 =1..04m/(16,7ミリモル)を加
えると白色固体が析出してくるので、さらに乾燥DMF
20JIIl!を加えて溶解する。60°Cで50分間
攪拌後、反応溶液を氷水300JI/に注ぎ、酢酸エチ
ルで抽出を行なう(3回)。有機層を水洗し、乾燥(N
 a 2 S O、i )後、溶媒を留去する。残渣の
黄色粘状物をイソプロピルエーテルで結晶化して、目的
物の徽淡黄色固体29g(収率91%)を得る。 mP
:110〜111°C Rf=0.62(ベンゼン:エーテル−9:1.シリカ
ゲル)IR(KBr、tOln”): 3300.17
00.160511−1−NMR(CD(43,δ) 
:1]、9  (S、1l−1,−CONr−f−)、
11、.3  (S、111.〜CONリー)、6.9
−9.0  (m、14TI、芳香族水素・ビニル水素
)、 3.9  (S 、 31−1、−COOCH3L)、
3.6  (5,311,CODCM、)実施例2 2.2−フェニルエテニリデンビス(3,1−ベンズオ
キサジン−4−オン) [化合物(rla)]から化合
物(Ia)の製造。
(イ) 化合物(1’Ia)の製造。
化合物(DI)) 2.09 (4,65ミリモル)を
乾燥ベンゼン200 mlに懸濁させ、無水トリフルオ
ロ酢酸2.59m/(18,60ミリモル)を加える。
この1y濁液を室温で攪拌すると10分くらいで淡黄か
っ色溶液となる。1時間後溶媒留去し、残渣を酢酸エチ
ルで抽出する。有機層をIN、1lC(1、水、4%N
a1lCO及び水で順次洗浄し、乾燥(Mg S 04
 )後、溶媒を留去する。残渣にイソプロピルエーテル
を加えて結晶化し、化合物Dla)の白色固体1.67
9(牲11又率91%)を得る。 − mpH4−215°C3 (R(KBr、cm ”): 1760(C=0)11
1−NMR(CDC63,δ): 8.33−7.20
(m、芳香族水素、ビニル水素) なお、この反応で無水トリフルオロ酢酸のかわりにオキ
サリルクロリド−DMF、DCC−DMAPまたは2−
クロロ−N−メチルピリジニウムヨーダイト−N(02
Ff5)3を用イテも化合物Dfa)が得られる。
(ロ)化合物(Ia)の製造。
乾燥CH30H・o、 15 rat (3−81ミリ
モル)の乾燥ベンゼン(15x/)溶液にn−ブチルリ
チウム(1,678M −nヘキサン溶液) ]、、6
6 ml (2,79ミリモル)を水冷下ゆっくり滴下
する。滴下後、室温で15分間攪拌し、このLr OC
T 1 a 溶液に−1−、記のようにして得られた化
合物(■a)500■(]、、27ミリモル)を加え、
30分間加熱還流を行なう。
反応後、溶媒を留去し、残渣をクロロホルムに溶解シ、
水冷下IN−T−ICff ヲ加えて酸性(pT12 
)にする。有機層を分離し、 I N 、 IICl 
及び飽和食塩水で洗浄、乾燥(M g S O4)後、
溶媒を留去する。
残渣の粘状物をクロロホルムに溶解し、シリカゲルに吸
着させ、カラム分離(展開溶媒ニーベンゼン:エーテル
−9=1)を実施し、3番目に留出してくるものを集め
、溶媒を留去して残渣をイソプロピルエーテルで結晶化
し、目的物の徽淡黄(1゜固体411■収率70%)を
得る。mp:110−111°QTR,NMRスペクト
ルは実施例1で得られたものと完全に一致した。
なオコノ反応テLi0C113ノかわり(こNa 0C
T−’I 3(28%メタノール溶液)を用いても、目
的物が得られる。
実施例3 2.2−[(1,3−ジオキソ−1,3−プロパンジイ
ル)ジイミノ]ビス安息香酸ジメチルエステル〔以下、
化合・吻(Trla)という〕から化合物(Ia)の製
造。
ベンズアルデヒド430jJl’IC4,05ミリモル
)と化合物(lTa) 1..019 (2,70ミリ
モル)を乾燥ピリジン8 ml中で24時間加熱還流す
る。反応曵、反応混合液からピリジンを減圧留去し、残
渣に水20m1を加え、水冷下10%HCIで酸性にす
る。
この溶液をクロロホルムで抽出し、有機層を分離、水洗
、乾燥(M g S O、i )後、減圧下に溶媒を留
去して、黄かつ色部状物を得る。この油状物を展開溶媒
に溶解して、シリカゲルに吸着させ、カラムクロマ14
Ff製(展開溶媒−ベンゼン:エーテル−97 : 3
)を実施し、目的物の油状物を得る。これをn−ヘキサ
ンを用いて結晶化1−1目的物の白色固体657 II
g(収率53%〕を得る。
mI):110−111°C3 IRl” H−NM’Rスペクトルは、実施例1で得ら
れたジメチルエステルのものと完全に一致した。
実姉例4 (1)有効成分           25. OO=
W9(2)乳糖              49.0
0 nlf/結晶セルロース        36.0
0mgコーンスターチ          5.0 O
7179+31ヒドロキシプロピルセルロース  1.
00〜(4]ECG505(カルボキシメチルセルロー
ズカルシウム)      2.0OMQ(5)ステア
リン酸マグネシウム    1.0(up(6)タルク
                1.00719計 
120πg il+ +(2]を(3)の5%水溶液で練合後乾燥、
整粒し、      [(4)、(5)、(6)をくわ
えて混合し、12(1&で打錠(φ7 ttm ) シ
て錠剤とする。
実1血例5 (1)有効成分            50.0(1
g(2)乳糖             124.5(
1g(3)コーンスターチ         20.0
0フ[4] 1ニドロキシプロヒlレセルロース  2
.0(1&(5)軽質無水ノrイ酸         
 1.507’l&(6)ステアリン酸マグネシウム 
   2. OO、M9;?−42001睨 +11 +[21十(31を(4)の5%水溶液で練合
後転ツ栗、整粒し、(5)、(6]を加えて混合し、3
号硬カプセルに2007n9を充填する。
(上記実施例4.5において、有効成分とあるのは一般
式(I)の化合物の任意の1つを示す。
試験例1 ラットにおける杭受身皮膚アナフィラキシ−(P CA
 )作用 (試験方法) ウィスター系ラットを用いて、あらかじめ水酸化アルミ
ニウムゲルと百日咳ワクチンをアジュノぐントとして卵
白アルブミンで感作し、14日後に採血して得られた抗
血清の希釈液(12培旧よび24倍〕を同系ラットの背
部皮肉へ1カ所につき0、1 ml投与し48時間飼育
した。試料液を経口投与して1時間後に常法に従って抗
原卵白アルブミンと色素Evans−blueの混合液
を尾静脈へ投与し30分後に動物を放血死させ、背部抗
血清注射部位にあられれる前房の面積(長径×短径)を
もとめ、対照群動物の示す平均を茶亭にして抑制率をも
とめた。
上記の結果から、化合物(Ia)はトラニラスト、DS
CGより糊めて強い抗PCA作用を有し、その作用は化
合物(口1))と比較しても強いことがわかった。
試験例2 ラット腹腔内マスト細胞からのヒスタミン’ifi n
t抑制作用 抗原−抗体反応によるマスト細胞からのヒスタミン遊離
抑制作用を調べた。
(D N P  Ascaris抗血清の調整)アイゼ
ンの方法によりブタ回虫抽出液をDNP化し、透析・凍
結乾燥したものを抗原として百日咳ワクチンと共にラッ
ト足前皮下に投与し、8日後に採血して抗血清とした。
本抗血清のラットにおけるPCAタイターは32〜64
であった。
(腹腔内マスト細胞及び胸腔内マスト細r包の採取と細
胞の名作方法)ヘパリンを含むPBSを放血致死させた
ラットの腹腔内に注入したあと、腹部をよくマツサージ
した後、腹腔液を採取した。また同波を胸腔内に注入し
、胸部を数分振帰させた後181i]腔液を採取した。
これを遠心分雛によって数回洗浄、精製した。この液に
含まれるマスト細胞数を測定し所定の濃度に調整した。
(マスト細胞8.0X104個/屑l) 細胞懸濁液4m/(9X105個/肩l)に抗T)N■
)−A 5caris  ラット血清(PCAタイター
32)4肩lを加えて、ヘパリン共存下で37°C2,
5時間インキュベーションし、70μ9Atホスフアチ
ジルセリンI’BS溶液0.5 mlを加えて37°C
12分間インキュベーションした後、140μ9/yt
tt a aDNP  AscarisT’BS溶液0
.5Mどを加えて更に20分間インキュベーションした
。
(ヒスタミン定黴法) 反応終了後低温下で遠心分[(500010分)して上
清を得、上清中のヒスタミンをオルトフタルアルデヒド
法により螢光定量した。結果は、対照でのヒスタミン退
部1tv1ooとして示した。
上記の結果から、化合物(Ia)は10”Mで腹腔内お
よび胸腔内マスト細胞からのヒスタミン遊離抑制作用を
示し、この作用はDSCGより強かった。
試験例3 急性m性 (試験方法) 動物として、ICR系マウス(雄)を用いた。
常法にしたがい、試料のけんだく液または溶液を動物に
投与し、投与後−週間までの死亡数からプロビット法に
よりLD5o値を求めた。
(結果) 化合物     ■、D5o値(り/kg体重)経口投
与  静脈内投与

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される化合物からなる、抗アレルギー剤。
  2. (2) (イ)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示されるカルボキシ化合物またはそのカルボキシ基に
    おける反応性誘導体に、メチル化剤を反応させるか、ま
    たは (ロ)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される化合物またはその金属塩に、ベンズアルデヒ
    ドを反応させることからなる、 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される化合物の製造法。
JP17906484A 1984-02-08 1984-08-27 ビス安息香酸ジメチルエステル誘導体 Pending JPS6156126A (ja)

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EP85300506A EP0156456B1 (en) 1984-02-08 1985-01-25 [(1,3,-dioxo-1,3-propanediyl)diimino] bisbenzoic acid derivatives and their use
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AT85300506T ATE47993T1 (de) 1984-02-08 1985-01-25 ((1,3-dioxy-1,3-propanediyl)-diimino>bisbenzoes|ure-derivateund ihre verwendung.
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AU38263/85A AU576215B2 (en) 1984-02-08 1985-02-01 ((1,3,-dioxo-1,3 propandiyl) diimino) bis-benzoic acid derivatives and their pharmaceutical use
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