JPS6158185A - 混成ic搭載保安器の製造方法 - Google Patents
混成ic搭載保安器の製造方法Info
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- JPS6158185A JPS6158185A JP17847684A JP17847684A JPS6158185A JP S6158185 A JPS6158185 A JP S6158185A JP 17847684 A JP17847684 A JP 17847684A JP 17847684 A JP17847684 A JP 17847684A JP S6158185 A JPS6158185 A JP S6158185A
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Landscapes
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は位置決め性の良い簡便な混成IC搭載保安器(
Hybrid Intergrated Surge
Protector、以下HISPという)の製造方法
に関するものである。
Hybrid Intergrated Surge
Protector、以下HISPという)の製造方法
に関するものである。
(従来の技術)
従来のHI SPの製造方法について第3図、第4図及
び第5図を用いて説明する。第3図は従来の製造方法に
よるHI SPの平面図、第11図、第5図はそれぞれ
HI SPの正面図を示す。図において1は厚膜電気回
路を形成したアルミナ基板、2はバリスタ、3は溶断抵
抗器、4は避雷管、5は入出力及び接地用端子(以下端
子と略す。)、5−1.5−2は従来の端子の側面形状
を示し、5−1はアルミナ基板1をはさみ込む場合、5
−2は端子5にダボを形成した場合である。6はアルミ
ナ基板1とバリスタ2、溶断抵抗器3、避雷管4、端子
5をリフロー装置を使用して半田接続する際の治具であ
る。
び第5図を用いて説明する。第3図は従来の製造方法に
よるHI SPの平面図、第11図、第5図はそれぞれ
HI SPの正面図を示す。図において1は厚膜電気回
路を形成したアルミナ基板、2はバリスタ、3は溶断抵
抗器、4は避雷管、5は入出力及び接地用端子(以下端
子と略す。)、5−1.5−2は従来の端子の側面形状
を示し、5−1はアルミナ基板1をはさみ込む場合、5
−2は端子5にダボを形成した場合である。6はアルミ
ナ基板1とバリスタ2、溶断抵抗器3、避雷管4、端子
5をリフロー装置を使用して半田接続する際の治具であ
る。
このような構成において、その半田接続方法は治具6に
アルミナ基板1をセットし、基板1上にバリスタ2、溶
断抵抗器3、避雷管4及び端子5−1又は5−2を搭載
し、その後、リフロー装置で半田接続する。
アルミナ基板1をセットし、基板1上にバリスタ2、溶
断抵抗器3、避雷管4及び端子5−1又は5−2を搭載
し、その後、リフロー装置で半田接続する。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、第3図〜第5図に示すH工SP形状であ
る場合、アルミナ基板1と端子5との寸法精度を保持す
るため、治具6が必要不可欠となる。
る場合、アルミナ基板1と端子5との寸法精度を保持す
るため、治具6が必要不可欠となる。
この治具6を使用する為、リフロー条件が安定しないも
のになる。まず、治具の温度管理を充分しなければなら
ない。アルミナ基板1上の厚膜材料にはAg−!−スト
を用いており、す70一温度を高くし過ぎたシ、時間を
長く伸ばすことにより銀拡散が進行し膜強度が劣化し、
使用できないものになることは周知のことである。又、
治具6の熱容量、熱伝導性の問題があり、す70一時間
を治具無しに比べ長くせざる得ない。
のになる。まず、治具の温度管理を充分しなければなら
ない。アルミナ基板1上の厚膜材料にはAg−!−スト
を用いており、す70一温度を高くし過ぎたシ、時間を
長く伸ばすことにより銀拡散が進行し膜強度が劣化し、
使用できないものになることは周知のことである。又、
治具6の熱容量、熱伝導性の問題があり、す70一時間
を治具無しに比べ長くせざる得ない。
さらに、半田接続後、治具6からHISPを取シ外す際
、簡単に取り外すことができない。理由は半田リフロ一
時の7ラツクスが治具61fC回夛込み治具6と基板1
及び治具6と端子5が接着してしまうからである。また
、簡単に取)外す為にフラックスの洗浄を行なうと治具
の温度が下がってしまい、再度リフローする際に工数が
かかる等の問題が残る。
、簡単に取り外すことができない。理由は半田リフロ一
時の7ラツクスが治具61fC回夛込み治具6と基板1
及び治具6と端子5が接着してしまうからである。また
、簡単に取)外す為にフラックスの洗浄を行なうと治具
の温度が下がってしまい、再度リフローする際に工数が
かかる等の問題が残る。
以上、従来HI SPの製造方法の欠点について下記に
要約する。
要約する。
1)治具の使用によシリフロー条件が不安定となり、厚
膜部分の信頼性が得られない。
膜部分の信頼性が得られない。
2)製品のセット及び取り外し忙工数が多くかか!ll
l量産に不向きである。
l量産に不向きである。
3)治具の製作及び管理が必要となる0(問題点を解決
するだめの手段) 本発明は基板及び入出力用端子に位置決め用の穴又はダ
ブと切込み部を有するダミー部を設け、治具を用いず直
接リフロー装置に載せて半田接続し、ダミー部はその後
カットするようにしたものである。
するだめの手段) 本発明は基板及び入出力用端子に位置決め用の穴又はダ
ブと切込み部を有するダミー部を設け、治具を用いず直
接リフロー装置に載せて半田接続し、ダミー部はその後
カットするようにしたものである。
(実施例)
第1図は本発明製造方法の一実施例を示すHISPの平
面図、第2図は同じくその正面図である。なお、第3図
〜第5図と同一の部品には同一の参照符号を付した。図
において11−1は端子位置決め用の穴aを有し、リフ
ロー半田付は後、切込部Cでカットされるダミーのアル
ミナ基板、1ノはこのアルミナ基板11−1を合わせ持
つと同時に厚膜電気回路を形成したアルミナ基板、12
−1はアルミナ基板1ノの位置決め用の〆Mbを有し、
リフロー半田付は後、切込みdでカットされる端子ダミ
ー部、12はこの端子ダミー部12−1を合わせ持つ入
出力及び接地用端子である。なお第1図は1枚の基板1
1−1から製品であるHISPの3個採シを可能にした
例である。
面図、第2図は同じくその正面図である。なお、第3図
〜第5図と同一の部品には同一の参照符号を付した。図
において11−1は端子位置決め用の穴aを有し、リフ
ロー半田付は後、切込部Cでカットされるダミーのアル
ミナ基板、1ノはこのアルミナ基板11−1を合わせ持
つと同時に厚膜電気回路を形成したアルミナ基板、12
−1はアルミナ基板1ノの位置決め用の〆Mbを有し、
リフロー半田付は後、切込みdでカットされる端子ダミ
ー部、12はこの端子ダミー部12−1を合わせ持つ入
出力及び接地用端子である。なお第1図は1枚の基板1
1−1から製品であるHISPの3個採シを可能にした
例である。
次に1その製造方法は該アルミナ基板11上にバリスタ
2、溶断抵抗器3、避雷管4を順次搭載する。次に位置
決め用ダyl−”bを有する端子12を位置決め用穴a
を有するアルミナ基板11に搭載する。その後、治具を
用いず直接リフロー装置に載せ半田接続する。次に洗浄
を行ない、基板11−1及び端子12−1のダミー部を
切込みc、dを利用してカットし、完成する。
2、溶断抵抗器3、避雷管4を順次搭載する。次に位置
決め用ダyl−”bを有する端子12を位置決め用穴a
を有するアルミナ基板11に搭載する。その後、治具を
用いず直接リフロー装置に載せ半田接続する。次に洗浄
を行ない、基板11−1及び端子12−1のダミー部を
切込みc、dを利用してカットし、完成する。
ここで治具を用いないで良い理由は、第1・図、第2図
に示される通シ、端子12をアルミナ基板1ノに搭載可
能にしたこと及びリフロ一時の位置ずれをダ?bと穴a
の組み合わせKよシ防止したことによるものである。な
おダ?bと穴aはどちらに設けてもよい。
に示される通シ、端子12をアルミナ基板1ノに搭載可
能にしたこと及びリフロ一時の位置ずれをダ?bと穴a
の組み合わせKよシ防止したことによるものである。な
おダ?bと穴aはどちらに設けてもよい。
このように位置決め用穴又はダブを有するダミー部を基
板に設けたため、治具の必要がなくなシ、1回だけのり
フローによシ安定した半田接続が可能で、従来の欠点を
ことごとく除去できる。なお、実施例ではHISPの製
造方法について述べたがAgペースト材料を用いる厚膜
基板においても端子が基板に搭載できれば応用できるこ
とは当然である。
板に設けたため、治具の必要がなくなシ、1回だけのり
フローによシ安定した半田接続が可能で、従来の欠点を
ことごとく除去できる。なお、実施例ではHISPの製
造方法について述べたがAgペースト材料を用いる厚膜
基板においても端子が基板に搭載できれば応用できるこ
とは当然である。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば治具を用い
ず、1回のみのりフローによシ半田接続ができるように
したから、次のような効果がある。
ず、1回のみのりフローによシ半田接続ができるように
したから、次のような効果がある。
1)リフロー条件が安定し厚膜部分の接合において高い
信頼性が得られる。
信頼性が得られる。
2)治具を使用しない為、量産に適する。
3)多数個採シの基板、端子にすることが可能となシエ
数削減が計れる。
数削減が計れる。
4)位置決め性が良好で、リフロ一時の位置ズレがなく
、品質の安定したものができる。
、品質の安定したものができる。
第1図は本発、明製造方法の一実施例を示す混成rc搭
載保安器の平面図、第2図は同じくその正面図、第3図
は従来の製造方法を示す混成rc搭載保安器の平面図、
第4図、第5図はそれぞれその正面図である。 2・・・バリスタ、3・・・溶断抵抗器、4・・・避雷
器、11・・・アルミナ基板、11−1・・・ダミーの
あるアルミナ基板、12・・・端子、12−1・・・ダ
ミーの端子、12−1・・・ダミーの端子、a・・・穴
、b・・・ダボ、c、d・・・切込み。 特許出願人 沖電気工業株式会社 沖セラミック工業株式会社 第1図 第 2 囚
載保安器の平面図、第2図は同じくその正面図、第3図
は従来の製造方法を示す混成rc搭載保安器の平面図、
第4図、第5図はそれぞれその正面図である。 2・・・バリスタ、3・・・溶断抵抗器、4・・・避雷
器、11・・・アルミナ基板、11−1・・・ダミーの
あるアルミナ基板、12・・・端子、12−1・・・ダ
ミーの端子、12−1・・・ダミーの端子、a・・・穴
、b・・・ダボ、c、d・・・切込み。 特許出願人 沖電気工業株式会社 沖セラミック工業株式会社 第1図 第 2 囚
Claims (1)
- 誘導雷サージ及び電力線混触から交換機を防護する混成
IC搭載保安器の製造方法において、基板及び入出力用
端子に位置決め用穴又はダボと切込み部を有するダミー
部を設けると共に入出力用端子を位置決め用の穴又はダ
ボを用いて基板に投載し、リフローで半田付け後、ダミ
ー部を取除くことを特徴とする混成IC搭載保安器の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17847684A JPS6158185A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 混成ic搭載保安器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17847684A JPS6158185A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 混成ic搭載保安器の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6158185A true JPS6158185A (ja) | 1986-03-25 |
| JPH0417015B2 JPH0417015B2 (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=16049159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17847684A Granted JPS6158185A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 混成ic搭載保安器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6158185A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008247186A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車用可動ステップ |
-
1984
- 1984-08-29 JP JP17847684A patent/JPS6158185A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008247186A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車用可動ステップ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0417015B2 (ja) | 1992-03-25 |
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