JPS6158256A - 半導体素子の製造方法 - Google Patents
半導体素子の製造方法Info
- Publication number
- JPS6158256A JPS6158256A JP59178233A JP17823384A JPS6158256A JP S6158256 A JPS6158256 A JP S6158256A JP 59178233 A JP59178233 A JP 59178233A JP 17823384 A JP17823384 A JP 17823384A JP S6158256 A JPS6158256 A JP S6158256A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer wiring
- wiring
- layer
- metal
- etching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/01—Manufacture or treatment
Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、平坦化多層配線において、1層Alの残膜
厚および接続用AI!芙起の高さを再現性よくコントロ
ールできるようにした半導体素子の製造方法に関する。
厚および接続用AI!芙起の高さを再現性よくコントロ
ールできるようにした半導体素子の製造方法に関する。
(従来の技術)
従来平坦化多層配線を形成する際、1層目Al配線と2
層目AIt配線との接続はJournal of El
ectr。
層目AIt配線との接続はJournal of El
ectr。
chemical 5ociety 、 131
(1) (1984−1) P、123に誉かれてい
るように、パンクまたはピラーとよばれる1層目Alの
突起を形成した後、1層と2層間の絶縁膜を形成し、そ
れをエッチパックした後、1層目Alの突起を露出させ
、それを2層目AI!と接触させるという方法であった
。
(1) (1984−1) P、123に誉かれてい
るように、パンクまたはピラーとよばれる1層目Alの
突起を形成した後、1層と2層間の絶縁膜を形成し、そ
れをエッチパックした後、1層目Alの突起を露出させ
、それを2層目AI!と接触させるという方法であった
。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、1層目Alの突起を形成する際、1層目
Alを部分的にエツチングするため、残シの1層目Al
の膜厚や突起の高さの再現性が悪かった。
Alを部分的にエツチングするため、残シの1層目Al
の膜厚や突起の高さの再現性が悪かった。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、多層配線における1層目配線用金属をAl
またはAl!の合金による下層配線とWまたはTiWに
よる中間層配線とAI!またはAJ金合金よる上層配線
の3層構造で形成する工程と、中間層配線をエツチング
ストッパとして1層目配勝用金属を2層目配線用金属に
接続するための突起パターンを上層配線に形成する工程
とを設けたものである。
またはAl!の合金による下層配線とWまたはTiWに
よる中間層配線とAI!またはAJ金合金よる上層配線
の3層構造で形成する工程と、中間層配線をエツチング
ストッパとして1層目配勝用金属を2層目配線用金属に
接続するための突起パターンを上層配線に形成する工程
とを設けたものである。
(作用)
B(J3およびCF4ガスを用いてリアクティブエツチ
ングを行なった場合、中間層配線を形成するWまたはT
iWは、上層配線を形成するAlまたはl’金合金対し
てエツチングレートが小さいため、中間層配線は上層配
線に対するエツチングストッパとして作用する。
ングを行なった場合、中間層配線を形成するWまたはT
iWは、上層配線を形成するAlまたはl’金合金対し
てエツチングレートが小さいため、中間層配線は上層配
線に対するエツチングストッパとして作用する。
(実施例)
以下、この発明の半導体素子の製造方法の実施例につい
て図面に基づき説明する。第1図(a)ないし第1図(
d)はその一実施例の工程説明図である。
て図面に基づき説明する。第1図(a)ないし第1図(
d)はその一実施例の工程説明図である。
まず、第1図(a)に示すように、1層目配線用金属1
を下層配線ID、中間層配線IM、上層配線IUの3層
構造にする。
を下層配線ID、中間層配線IM、上層配線IUの3層
構造にする。
この3層構造のうち、下層配線IDはAIまたはAII
の合金で形成し、中間層配線IMはWまたはTiWで形
成し、上層配線IUはAIまたはAIの合金で形成する
。この3層構造は下層配線ID、中間層配、%! I
M、上層配線lUのtmに形成する。中間層配51Mは
エツチングストッパとなるものである。
の合金で形成し、中間層配線IMはWまたはTiWで形
成し、上層配線IUはAIまたはAIの合金で形成する
。この3層構造は下層配線ID、中間層配、%! I
M、上層配線lUのtmに形成する。中間層配51Mは
エツチングストッパとなるものである。
次に、ホトリソ工程を行ない、第1図(b)に示すよう
に、レノスト2をマスクとして、1層目配線用金属1を
バターニングする。
に、レノスト2をマスクとして、1層目配線用金属1を
バターニングする。
次に、再度ホトリン工程を行ない、第1図(C)に示す
ようにレノスト2で2層目配線用金属(図示しないがA
Jなどによる)との接続に必要な突起パターン3を上層
配線IU上に形成する。
ようにレノスト2で2層目配線用金属(図示しないがA
Jなどによる)との接続に必要な突起パターン3を上層
配線IU上に形成する。
次いで、第1図(d)に示すように、この突起パターン
3をマスクとして、上層配、@IUをリアクティブイオ
ンエッチなどの異方性エツチングを行なうと1層目配線
用金属の突起4が形成きれる。この際、たとえばBCh
およびCF4ガスを用いてリアクティブイオンエッチン
グを行なうと、Alのエツチングレートは800〜90
0λ/minであるが、中間層配線IMを形成するWや
TiWのエツチングレートは100 X/min前後に
おさえることができる。
3をマスクとして、上層配、@IUをリアクティブイオ
ンエッチなどの異方性エツチングを行なうと1層目配線
用金属の突起4が形成きれる。この際、たとえばBCh
およびCF4ガスを用いてリアクティブイオンエッチン
グを行なうと、Alのエツチングレートは800〜90
0λ/minであるが、中間層配線IMを形成するWや
TiWのエツチングレートは100 X/min前後に
おさえることができる。
このため、再現性よく、AJまたはAJ金合金よる上層
配線IUのエツチングなWまたはTiWによる中間層配
L”J I Mで停止させることができる。
配線IUのエツチングなWまたはTiWによる中間層配
L”J I Mで停止させることができる。
これにより、エツチングに影響を受けないで、安定した
厚さの1層目配線用金属と安定した高さの1層目配線用
金属の突起を形成できる。
厚さの1層目配線用金属と安定した高さの1層目配線用
金属の突起を形成できる。
次に、第2図(a) K示すごとく、従来と同じように
、絶R膜5を上面全体に形成し、その上にレノスト6?
:塗布し、その後第2図(b)に示すように、エッチパ
ックによシ、突起4の上部ヲ露出させ、さらに第2図(
c)のようにAJなどによる2層目配線用金!A7を形
成する。
、絶R膜5を上面全体に形成し、その上にレノスト6?
:塗布し、その後第2図(b)に示すように、エッチパ
ックによシ、突起4の上部ヲ露出させ、さらに第2図(
c)のようにAJなどによる2層目配線用金!A7を形
成する。
なお、この発明は1層′目配線用金属1のパターニング
前に、突起パターン3の形成を行ない、その後に1層目
配線用金属1のパターニングを行なってもよい。
前に、突起パターン3の形成を行ない、その後に1層目
配線用金属1のパターニングを行なってもよい。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、この発明によれば、1層目
配線用金属を下層配線と中間層配線と上層配線の3層構
造とするとともに上層配線と下層配線なAJまたはAJ
金合金形成し、中間層配線なWまたはTfWで形成して
上層配線と中間層配線の金属のエツチングレートが異な
ることを利用して中間層配線をエツチングストッパとし
て上層配線に1層目配線金属に2層目配線金属への接続
用の突起パターンを形成するようKしたので、1層目配
線金属の残膜厚および突起パターンの高さを再現性よく
コントロールでき、平坦化多層配線を安定に実現できる
。したがって、多層金属配線を有する半導体素子の製造
に利用できる。
配線用金属を下層配線と中間層配線と上層配線の3層構
造とするとともに上層配線と下層配線なAJまたはAJ
金合金形成し、中間層配線なWまたはTfWで形成して
上層配線と中間層配線の金属のエツチングレートが異な
ることを利用して中間層配線をエツチングストッパとし
て上層配線に1層目配線金属に2層目配線金属への接続
用の突起パターンを形成するようKしたので、1層目配
線金属の残膜厚および突起パターンの高さを再現性よく
コントロールでき、平坦化多層配線を安定に実現できる
。したがって、多層金属配線を有する半導体素子の製造
に利用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)ないし第1図(d)はそれぞれこの発明の
半導体素子の製造方法の一実施例の工程説明図、第2図
(a)ないし第2図(c)はそれぞれこの発明の半導体
素子の製造方法に続く一般的平坦化多層配線形成の・工
1程説明図である。 1・・・1層目配線用金属、ID・・・下層配線、I
M・・−中間層配線、IU・・・上層配線、4・・・突
起パターン、5・・・絶縁膜、7・・・2層目配線用金
属。 特許出願人 沖電気工業株式会社 第1図 4二奏9ハ・クーツ 第2図
半導体素子の製造方法の一実施例の工程説明図、第2図
(a)ないし第2図(c)はそれぞれこの発明の半導体
素子の製造方法に続く一般的平坦化多層配線形成の・工
1程説明図である。 1・・・1層目配線用金属、ID・・・下層配線、I
M・・−中間層配線、IU・・・上層配線、4・・・突
起パターン、5・・・絶縁膜、7・・・2層目配線用金
属。 特許出願人 沖電気工業株式会社 第1図 4二奏9ハ・クーツ 第2図
Claims (1)
- 多層配線における1層目配線用金属をAlまたはAl
の合金による下層配線とWまたはTiWによる中間層配
線とAlまたはAl合金による上層配線の3層構造で形
成する工程と、前記中間層配線をエッチングストッパと
して前記上層配線において1層目配線用金属を2層目配
線用金属に接続するための突起パターンを形成する工程
とよりなる半導体素子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59178233A JPS6158256A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 半導体素子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59178233A JPS6158256A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 半導体素子の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6158256A true JPS6158256A (ja) | 1986-03-25 |
Family
ID=16044918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59178233A Pending JPS6158256A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 半導体素子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6158256A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04304657A (ja) * | 1991-04-01 | 1992-10-28 | Matsushita Electron Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
| JPH0513587A (ja) * | 1991-07-02 | 1993-01-22 | Matsushita Electron Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPH05206283A (ja) * | 1992-01-20 | 1993-08-13 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPH07183378A (ja) * | 1993-12-24 | 1995-07-21 | Nec Corp | 多層配線構造及びその製造方法 |
-
1984
- 1984-08-29 JP JP59178233A patent/JPS6158256A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04304657A (ja) * | 1991-04-01 | 1992-10-28 | Matsushita Electron Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
| JPH0513587A (ja) * | 1991-07-02 | 1993-01-22 | Matsushita Electron Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPH05206283A (ja) * | 1992-01-20 | 1993-08-13 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPH07183378A (ja) * | 1993-12-24 | 1995-07-21 | Nec Corp | 多層配線構造及びその製造方法 |
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