JPS6159049A - 走行型作業機の変速制御方法 - Google Patents
走行型作業機の変速制御方法Info
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- JPS6159049A JPS6159049A JP12486385A JP12486385A JPS6159049A JP S6159049 A JPS6159049 A JP S6159049A JP 12486385 A JP12486385 A JP 12486385A JP 12486385 A JP12486385 A JP 12486385A JP S6159049 A JPS6159049 A JP S6159049A
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- Japan
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- solenoid
- gear
- turned
- output
- speed
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- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスイッチ操作のみで変速が行えるようにしてあ
り、しかも例えば中立段にある場合に前進3速段を選択
した場合には中立−前進!速−2速−3速と、段階的に
変速が行われるようにした走行型作業機の改良に関する
ものであり、特に発進時における乗心地の改善を図った
走行型作業機の変速制御方法を提案したものである。
り、しかも例えば中立段にある場合に前進3速段を選択
した場合には中立−前進!速−2速−3速と、段階的に
変速が行われるようにした走行型作業機の改良に関する
ものであり、特に発進時における乗心地の改善を図った
走行型作業機の変速制御方法を提案したものである。
以下本発明をコンバインにおける実施例を示す図面に基
づいて詳述する。
づいて詳述する。
第1図は本発明に係るコンバインの外観図であって、’
05は運転席、CCはその前方の操作コラムを示してい
る。エンジンEGの駆動力は図示しない主クラッチを経
てパワーシフト変速装置PS (第3図参照)を経、更
には図示しないサイドクラッチを経てクローラCRに伝
えられ機体の走行を行うようにしている。
05は運転席、CCはその前方の操作コラムを示してい
る。エンジンEGの駆動力は図示しない主クラッチを経
てパワーシフト変速装置PS (第3図参照)を経、更
には図示しないサイドクラッチを経てクローラCRに伝
えられ機体の走行を行うようにしている。
第2図は前記操作コラムCC等に配設されたスイッチン
グ操作部の斜視図であって、押ボタン式のスイッチF3
.F2.F1. N及びRからなり、機体前方側から後
方側にかけてこの順に配設されている。
グ操作部の斜視図であって、押ボタン式のスイッチF3
.F2.F1. N及びRからなり、機体前方側から後
方側にかけてこの順に配設されている。
これら5個のスイッチは一点選択式に構成されており、
いずれか1つのスイッチが択一的に閉路するようになっ
ている。そして機体を前進3速、2速、1速若しくは後
進で走行させ、又は停止させるように変速装置PSを切
換操作する場合にスイッチF3. F2. Fl若しく
はR1又はNが押圧操作される。
いずれか1つのスイッチが択一的に閉路するようになっ
ている。そして機体を前進3速、2速、1速若しくは後
進で走行させ、又は停止させるように変速装置PSを切
換操作する場合にスイッチF3. F2. Fl若しく
はR1又はNが押圧操作される。
そして緊急時に操作される可能性の高い停止制御用のス
イッチNは他のスイッチF3.F2.Fl、 Rより
も高く突出させている。これによりスイッチNの操作が
行い易く、また誤操作も回避され、緊急に走行を停止さ
一仕る際の安全性が高められている。
イッチNは他のスイッチF3.F2.Fl、 Rより
も高く突出させている。これによりスイッチNの操作が
行い易く、また誤操作も回避され、緊急に走行を停止さ
一仕る際の安全性が高められている。
第3図は変速装置psを制御する油圧回路を示している
。図においてVa及びvbは夫々5ボ一ト3位置切換型
及び4ボ一ト3位置切換型の電磁方向制御弁(以下電磁
弁という)、門はポンプ、 I?Lはリリーフバルブ、
CLl、CL2.CL3f、LHは変速装置ps内の
油圧式多板クラッチを示している。而してこれらによっ
て構成された油圧回路は、電磁弁νaの一方のソレノイ
ドS1が励磁された場合にはポンプPMからの圧油が電
磁弁Vaを経てクラッチCL1に、また他方のソレノイ
ドS2が励磁された場合には圧油が電磁弁Vaを経てク
ラッチCL2に供給されるようになっており、更に’R
Mt弁vbの一方のソレノイドS3が励磁された場合に
はポンプPMからの圧油がまず電磁弁Vaを経、次いで
この電磁弁vbを通してクラッチCL3に、また他方の
ソレノイドSRが励磁された場合にはポンプ団からの圧
油がまず電磁弁Vaを経、次いでこのNut弁vbを通
してクラッチCLI?に供給されるように、電磁弁Va
を上流側、すなわちポンプPMI則に、また電磁弁vb
を下流側、すなわち負荷たる変速装置P S (Ill
Jに位置せしめて構成している。
。図においてVa及びvbは夫々5ボ一ト3位置切換型
及び4ボ一ト3位置切換型の電磁方向制御弁(以下電磁
弁という)、門はポンプ、 I?Lはリリーフバルブ、
CLl、CL2.CL3f、LHは変速装置ps内の
油圧式多板クラッチを示している。而してこれらによっ
て構成された油圧回路は、電磁弁νaの一方のソレノイ
ドS1が励磁された場合にはポンプPMからの圧油が電
磁弁Vaを経てクラッチCL1に、また他方のソレノイ
ドS2が励磁された場合には圧油が電磁弁Vaを経てク
ラッチCL2に供給されるようになっており、更に’R
Mt弁vbの一方のソレノイドS3が励磁された場合に
はポンプPMからの圧油がまず電磁弁Vaを経、次いで
この電磁弁vbを通してクラッチCL3に、また他方の
ソレノイドSRが励磁された場合にはポンプ団からの圧
油がまず電磁弁Vaを経、次いでこのNut弁vbを通
してクラッチCLI?に供給されるように、電磁弁Va
を上流側、すなわちポンプPMI則に、また電磁弁vb
を下流側、すなわち負荷たる変速装置P S (Ill
Jに位置せしめて構成している。
次に前記スイッチング操作部によつて操作され前記ソレ
ノイド51 、 S2.53. SRへの通電を制御す
る電気回路を第4図に基づいて説明する。
ノイド51 、 S2.53. SRへの通電を制御す
る電気回路を第4図に基づいて説明する。
各スイッチF3.F2.Fl、 N、 Rの一端は
ハフテリ電源VCCに連なり他端は夫々に後述する回路
に連なっている。
ハフテリ電源VCCに連なり他端は夫々に後述する回路
に連なっている。
まずスイッチRばオンディレィ回路NDI?を介してソ
レノイドSRのオン・オフを制御するスイッチング回路
SWHに連なる一方、直接にオフディレィ回路FDI?
に連なり、その出力は11−SフリップフロップFFR
Iの一入力端及び該フリップフロップr’FR1の出力
を一つの人力とする3人力のNANDゲートGTR1の
他の一つの入力端、並びにR−SフリップフロップFF
R23の一入力端及び該フリップフロップFFR23の
出力を−フの入力端とする3人力のNANDゲートGT
R23の他の一つの入力端に入力されるようにしている
。
レノイドSRのオン・オフを制御するスイッチング回路
SWHに連なる一方、直接にオフディレィ回路FDI?
に連なり、その出力は11−SフリップフロップFFR
Iの一入力端及び該フリップフロップr’FR1の出力
を一つの人力とする3人力のNANDゲートGTR1の
他の一つの入力端、並びにR−SフリップフロップFF
R23の一入力端及び該フリップフロップFFR23の
出力を−フの入力端とする3人力のNANDゲートGT
R23の他の一つの入力端に入力されるようにしている
。
次にスイッチNはオフディレィ回路1’DN及び2個の
インバータを経てR−SフリップフロツブFFN2の一
方の入力端及び該フリ7プフロツプFl’NZの出力を
一つの人力とする3人力のHANDゲートGTN2の他
の一つの入力端、並びにR−SフリップフロップFFN
3の一方の入力端及び該フリップフロップFFN3の出
力を一つの人力とする3人力のNANDゲートGTN3
の他の一つの入力端に連なっている。スイッチF1はオ
ンディレィ回路NDFIを介してソレノイド51のオン
・オフを制御するスイッチング回路5WFIに連なる一
方、直接にオフディレィ回路1’[lFlに連なり、そ
の出力端は前記フリップフロップFFI?1及びNAN
Dゲー) GTRI夫々の残りの入力y111に接続さ
れると共に、1?−SフリップフロップFF13の一方
の入力端及びその出力を一つの入力とする3人力のNA
NDゲー) GT13の他の一つの入力端に接続されて
いる。スイッチC2はオンディレィ回路N叶2を介して
ソレノイl”S2のオン・オフを制御するスイッチング
回路5WF2に連なる一方、直接にオフディレィ回路F
Df’2に連なりその出力端は前記フリップフロップF
FN2. FFl?23及びNANDゲートGTN2、
GTR23の残りの入力端に連なり、更に2人力のNA
NOゲートGT2の一方の入力端に連なっている。
インバータを経てR−SフリップフロツブFFN2の一
方の入力端及び該フリ7プフロツプFl’NZの出力を
一つの人力とする3人力のHANDゲートGTN2の他
の一つの入力端、並びにR−SフリップフロップFFN
3の一方の入力端及び該フリップフロップFFN3の出
力を一つの人力とする3人力のNANDゲートGTN3
の他の一つの入力端に連なっている。スイッチF1はオ
ンディレィ回路NDFIを介してソレノイド51のオン
・オフを制御するスイッチング回路5WFIに連なる一
方、直接にオフディレィ回路1’[lFlに連なり、そ
の出力端は前記フリップフロップFFI?1及びNAN
Dゲー) GTRI夫々の残りの入力y111に接続さ
れると共に、1?−SフリップフロップFF13の一方
の入力端及びその出力を一つの入力とする3人力のNA
NDゲー) GT13の他の一つの入力端に接続されて
いる。スイッチC2はオンディレィ回路N叶2を介して
ソレノイl”S2のオン・オフを制御するスイッチング
回路5WF2に連なる一方、直接にオフディレィ回路F
Df’2に連なりその出力端は前記フリップフロップF
FN2. FFl?23及びNANDゲートGTN2、
GTR23の残りの入力端に連なり、更に2人力のNA
NOゲートGT2の一方の入力端に連なっている。
スイッチF3はオンディレィ回路NDF3を介してソレ
ノイドS3のオン・オフを制御するスイッチング回路5
WF3に連なる一方、直接オフディレィ回路FDF3に
連なり、その出力はフリップフロップFFR23及びN
ANDゲートGTR23の前記残りの入力端にオフディ
レィ回路FDP2同様に連なり、また前記フリップフロ
ップFFN3及びNAN[lゲートGTN3の残りの入
力端に連なり、更に2人力のNANDゲー) GT3の
一方の入力端に連なっている。
ノイドS3のオン・オフを制御するスイッチング回路5
WF3に連なる一方、直接オフディレィ回路FDF3に
連なり、その出力はフリップフロップFFR23及びN
ANDゲートGTR23の前記残りの入力端にオフディ
レィ回路FDP2同様に連なり、また前記フリップフロ
ップFFN3及びNAN[lゲートGTN3の残りの入
力端に連なり、更に2人力のNANDゲー) GT3の
一方の入力端に連なっている。
次にNANDゲートGTI11の出力はタイマトリガ用
回路TTIを経てモノステーブルモードとしたタイマー
用IC(555型)TIの入力となり、このr(: T
I (7)出力はマグネットリレMl?1の励磁コイル
FIR1Cの’amを制御するスイッチング回路に人力
されている。
回路TTIを経てモノステーブルモードとしたタイマー
用IC(555型)TIの入力となり、このr(: T
I (7)出力はマグネットリレMl?1の励磁コイル
FIR1Cの’amを制御するスイッチング回路に人力
されている。
このマグネットリレMRIの常開接点MR1aはスイ・
ノチング回路SWF 1の入力端とアース間に介在させ
である(なおマグネットリレMRIそのものは図示せず
、その励磁コイルMRIC及び接点MR1aのみを図示
している。以下同じ)。
ノチング回路SWF 1の入力端とアース間に介在させ
である(なおマグネットリレMRIそのものは図示せず
、その励磁コイルMRIC及び接点MR1aのみを図示
している。以下同じ)。
NflNDゲー)GT13の出力はタイマトリガ用回路
TT2を経てモノステーブルモードとしたタイマー用r
c T2の入力となり、このICT2の出力はマグネッ
トリレMR2の励磁コイルMR2Cの通電をHi制御す
るスイッチング回路に入力される一方、3個のインバー
タ及びオンディレィ回FIPINDXを介してタイマー
用ICT3のタイマトリガ用回路TT3に入力されてい
る。マグネットリレMR2の常開接点MR2alはスイ
ッチング回路5IIF3の入力端とアース間に介在させ
ている。
TT2を経てモノステーブルモードとしたタイマー用r
c T2の入力となり、このICT2の出力はマグネッ
トリレMR2の励磁コイルMR2Cの通電をHi制御す
るスイッチング回路に入力される一方、3個のインバー
タ及びオンディレィ回FIPINDXを介してタイマー
用ICT3のタイマトリガ用回路TT3に入力されてい
る。マグネットリレMR2の常開接点MR2alはスイ
ッチング回路5IIF3の入力端とアース間に介在させ
ている。
NANOゲートGTR23の出力はN/lN[lゲート
GT2.GT3の他方の入力端に入力され、夫々タイマ
トリガ用回路TT4 、 TT5を経てタイマー用IC
T4. T5に入力され、811CT4. T5の出力
ば夫々マグネットリレ)IR3,MR40)励1ifE
イルMR3G、 MR4G夫々の通電を制)
御する各スイッチング回路に入力されるようにしであ
る。マグネットリレMl?3及びMR4夫々の常開接点
MR3a及び?IR4alはスイッチング回路5WF2
及び5WF3夫々の入力端とアースとの間に介在させで
ある。
GT2.GT3の他方の入力端に入力され、夫々タイマ
トリガ用回路TT4 、 TT5を経てタイマー用IC
T4. T5に入力され、811CT4. T5の出力
ば夫々マグネットリレ)IR3,MR40)励1ifE
イルMR3G、 MR4G夫々の通電を制)
御する各スイッチング回路に入力されるようにしであ
る。マグネットリレMl?3及びMR4夫々の常開接点
MR3a及び?IR4alはスイッチング回路5WF2
及び5WF3夫々の入力端とアースとの間に介在させで
ある。
NANDゲートGTN3の出力はタイマトリガ用回路T
T6を経てタイマー用ICT6の入力となり、このIC
T6の出力は、マグネットリレMR5の励磁コイルMR
5Gの通電を制卸するスイッチング回路に入力されてい
る。このマグネットリレ?IR5の常開接点MR5al
はスイッチング回1735 W F 3の入力端とボデ
ィアース間に介在させである。
T6を経てタイマー用ICT6の入力となり、このIC
T6の出力は、マグネットリレMR5の励磁コイルMR
5Gの通電を制卸するスイッチング回路に入力されてい
る。このマグネットリレ?IR5の常開接点MR5al
はスイッチング回1735 W F 3の入力端とボデ
ィアース間に介在させである。
而してNANOゲートGTN2. GTR23,GTN
3の出力はまた夫々にダイオードを介して一指され、タ
イマトリガ用回路TT7を経てタイマー用ICT7の入
力となっており、ilc T7の出力はオンディレィ回
路NDT7を経てタイマトリガ周回路TT3前段のイン
バータの入力となると共に、マグネットリレMl+6の
励磁コイルMl?6Gの通電を制御するスイッチング回
路に入力されるようになっている。このマグネットリレ
MI?6Gの常開接点MR6aはスイッチング回路5W
FIの入力端と電源電圧VCCとの間に介在させている
。
3の出力はまた夫々にダイオードを介して一指され、タ
イマトリガ用回路TT7を経てタイマー用ICT7の入
力となっており、ilc T7の出力はオンディレィ回
路NDT7を経てタイマトリガ周回路TT3前段のイン
バータの入力となると共に、マグネットリレMl+6の
励磁コイルMl?6Gの通電を制御するスイッチング回
路に入力されるようになっている。このマグネットリレ
MI?6Gの常開接点MR6aはスイッチング回路5W
FIの入力端と電源電圧VCCとの間に介在させている
。
タイマトリガ用回路TT3の出力はインバータ並びにマ
グネットリレM112. MR4,?lR5夫々の今一
つの常開接点MR2a2. MR4a2. MR5a2
を介してタイマー用ICT3に入力され、該ICT3の
出力はマグネットリレMR7の励磁コイルMR7Cの通
電を制御するスイッチング回路に入力されている。この
マグネットリレMR7の常開接点MR7aはスイッチン
グ回路5WF2の入力&!lと電源電圧VCCとの間に
介在させている。
グネットリレM112. MR4,?lR5夫々の今一
つの常開接点MR2a2. MR4a2. MR5a2
を介してタイマー用ICT3に入力され、該ICT3の
出力はマグネットリレMR7の励磁コイルMR7Cの通
電を制御するスイッチング回路に入力されている。この
マグネットリレMR7の常開接点MR7aはスイッチン
グ回路5WF2の入力&!lと電源電圧VCCとの間に
介在させている。
更にNANDゲートGTN2の出力はタイマトリガ用回
路TT8を経てタイマー用ICTHの入力となっており
、該IC: T8の出力はマグネットリレMI?8の励
磁コイルMR8Cの通電の入所を制御するスイッチング
回路の入力となっており、このマグネットリレMI?8
の常開接点M R8aはスイッチング回路5WF2の入
力端とアースとの間に介在させである。
路TT8を経てタイマー用ICTHの入力となっており
、該IC: T8の出力はマグネットリレMI?8の励
磁コイルMR8Cの通電の入所を制御するスイッチング
回路の入力となっており、このマグネットリレMI?8
の常開接点M R8aはスイッチング回路5WF2の入
力端とアースとの間に介在させである。
なお前述したタイマー用TCT2〜T8はいずれもTI
同様モノステーブルモードとした555型のものである
。
同様モノステーブルモードとした555型のものである
。
さて本発明に係るコンバインにあっては、後進時又は停
車時に前進高速段(この実施例では前進3速段)を選択
した場合の乗心地改善又は急発進防止のために、タイマ
ー用Is T7の発生パルス幅をt (T7)、同T3
の発生パルス幅t (73)及びオンディレィ回路ND
T7の遅延時間t (NDT7)につきt (T7)
−t (NDT7) > t (T3)の条件を満足す
るように構成しである。
車時に前進高速段(この実施例では前進3速段)を選択
した場合の乗心地改善又は急発進防止のために、タイマ
ー用Is T7の発生パルス幅をt (T7)、同T3
の発生パルス幅t (73)及びオンディレィ回路ND
T7の遅延時間t (NDT7)につきt (T7)
−t (NDT7) > t (T3)の条件を満足す
るように構成しである。
次にこのコンバインの基本的動作について説明する。ま
ずスイッチF1を押込んで閉路するとオンディレィ回路
NDFIの急発進防止の1!!ilIきにより投入操作
より稍々遅れてスイッチング回路5WFIがオンし、こ
れによりソレノイドS1が通電される。同様にスイッチ
F2.F3.Rを閉路した場合にも各操作より稍々遅れ
て夫々ソレノイド52.53. Si2が通電される。
ずスイッチF1を押込んで閉路するとオンディレィ回路
NDFIの急発進防止の1!!ilIきにより投入操作
より稍々遅れてスイッチング回路5WFIがオンし、こ
れによりソレノイドS1が通電される。同様にスイッチ
F2.F3.Rを閉路した場合にも各操作より稍々遅れ
て夫々ソレノイド52.53. Si2が通電される。
これらソレノイド51,52.53又はSRへの通電に
より多板クラッチCLI、CL2.CL3又は(、Ll
+に圧油が供給され機体は前進l速、2速、3速又は後
進の状態に変速されて走行することになる。
より多板クラッチCLI、CL2.CL3又は(、Ll
+に圧油が供給され機体は前進l速、2速、3速又は後
進の状態に変速されて走行することになる。
次に現状変速段と変速指令との組合せのいくつかの例に
ついて本発明に係る作業機のり1作について説明する。
ついて本発明に係る作業機のり1作について説明する。
+IIR−N(スイッチRが押されて現状変速段が後進
位置にあり、この状rこでスイッ チNが閉路された場合。以下同様に 表記する。) スイッチNオンでスイッチNオン。ijLって直ちにS
Rがオフされ全多板クラッチがオフの中立状態となり、
走行は停止する。
位置にあり、この状rこでスイッ チNが閉路された場合。以下同様に 表記する。) スイッチNオンでスイッチNオン。ijLって直ちにS
Rがオフされ全多板クラッチがオフの中立状態となり、
走行は停止する。
+2J R−F l
■ RがオンになっているときにはFIRICが励磁さ
れている。F1オンでRがオフされ、これによりソレノ
イドSRはオフするがFOR,TIの存在によりMl?
ICはそのまま暫くオン状態を持続する。このためM
R1aがオン状態を続けるのでこの間ソレノイドS1は
オフのままであり、変速段は一時的に中立となる。
れている。F1オンでRがオフされ、これによりソレノ
イドSRはオフするがFOR,TIの存在によりMl?
ICはそのまま暫くオン状態を持続する。このためM
R1aがオン状態を続けるのでこの間ソレノイドS1は
オフのままであり、変速段は一時的に中立となる。
■ TIの出力のレベルが落らるとMRIGがオフされ
、Mlllaがオフされる。これによりNDFI出力が
“′11ルベルになっていたときには直ちに、またその
後“H”レベルになるときばNDFI出力が″Hルベル
になる時に、ソレノイrS1がオンし、変速段は前進1
連となる。
、Mlllaがオフされる。これによりNDFI出力が
“′11ルベルになっていたときには直ちに、またその
後“H”レベルになるときばNDFI出力が″Hルベル
になる時に、ソレノイrS1がオンし、変速段は前進1
連となる。
要するにこの場合は後進−中立−4i7進1速と変化す
る。
る。
(31R−F3
第5図(イ)〜(ト)に基づき詳しく1説明する。
■ 第5図(イ)に示すようにF3をオンするとRはオ
フし、第5図(ロ)に示す如く、ソレノイドSliがオ
フとなる一方、T5 C発生パルス幅t’(T5))が
動作してMI?4Gをオンし、第5図(ハ)ニ示すよう
にMR4al、 MR4,+2をオンする。
フし、第5図(ロ)に示す如く、ソレノイドSliがオ
フとなる一方、T5 C発生パルス幅t’(T5))が
動作してMI?4Gをオンし、第5図(ハ)ニ示すよう
にMR4al、 MR4,+2をオンする。
これにより変速段は第5図(ト)に示すように一時的に
中立になる。
中立になる。
■ F3オンによってTTが駆動され、その後段のND
T7の遅延時間t (NDT7)だけ遅れてンIR6c
がオンする。これにより第5図(ニ)に示すようにMR
6aがオンし、ソレノイドS1が励磁され、変速段は第
5図(ト)に示すように前進l速になる。
T7の遅延時間t (NDT7)だけ遅れてンIR6c
がオンする。これにより第5図(ニ)に示すようにMR
6aがオンし、ソレノイドS1が励磁され、変速段は第
5図(ト)に示すように前進l速になる。
■ 而してT7出力はF3オンからt (TT)遅れて
、換言すればソレノイドSlが励磁されて前進1速にな
ってからL (TT)−L (NI)TT)の時間経過
後に”L”レベルとなり、第5図(ニ)に示すようにソ
レノイドS1が消磁される。さてこの時M R4Cオン
によりMR4a2がオンしており、TTの出力が“+7
”レベルにおちるとT3が起動され、M R7Gをオン
する。これにより第5図(ボ)に示ずようにMR7aが
オンし、ソレノイドS2が励磁され、第5図(ト)に示
すように変速段は前進2速になる。そしてT3の発生パ
ルスIQ L (T3)と前記L (T5)とをその“
L″レベルの変化タイミングを略同時としておくことに
より次にはMR4Cがオフ、従って第5図(ハ)に示す
ようにMR4al、 MR4a2がオフし、これにより
第5図(ホ)に示すようにMR7aがオフしてソレノイ
ドS2ば消磁され、同時に既に“トl”レベルにあるN
DF3の出力が5WF3に伝えられ第5図(へ)に示す
ようにソレノイドS3が励磁され、これに伴い変速段は
前進3速となる。
、換言すればソレノイドSlが励磁されて前進1速にな
ってからL (TT)−L (NI)TT)の時間経過
後に”L”レベルとなり、第5図(ニ)に示すようにソ
レノイドS1が消磁される。さてこの時M R4Cオン
によりMR4a2がオンしており、TTの出力が“+7
”レベルにおちるとT3が起動され、M R7Gをオン
する。これにより第5図(ボ)に示ずようにMR7aが
オンし、ソレノイドS2が励磁され、第5図(ト)に示
すように変速段は前進2速になる。そしてT3の発生パ
ルスIQ L (T3)と前記L (T5)とをその“
L″レベルの変化タイミングを略同時としておくことに
より次にはMR4Cがオフ、従って第5図(ハ)に示す
ようにMR4al、 MR4a2がオフし、これにより
第5図(ホ)に示すようにMR7aがオフしてソレノイ
ドS2ば消磁され、同時に既に“トl”レベルにあるN
DF3の出力が5WF3に伝えられ第5図(へ)に示す
ようにソレノイドS3が励磁され、これに伴い変速段は
前進3速となる。
要するにこの場合は後進−中立一前&1速−前進2速−
前′a3速と変化し、前述の如くt (TT) −t
(NDT7) > t (T3)と定めてあり、この不
等式の左辺にて前進1速の継続時間力く、又右辺にて前
進2速が定まるものである力・ら、結局高速の前進3速
で走行するまでの低速走行(前進1速)時間が長く、中
速走行(前進2速)時間が短いので、急発進の不快感力
くなく、快適な乗心地が得られる。
前′a3速と変化し、前述の如くt (TT) −t
(NDT7) > t (T3)と定めてあり、この不
等式の左辺にて前進1速の継続時間力く、又右辺にて前
進2速が定まるものである力・ら、結局高速の前進3速
で走行するまでの低速走行(前進1速)時間が長く、中
速走行(前進2速)時間が短いので、急発進の不快感力
くなく、快適な乗心地が得られる。
なおN−F3の場合も只のオフのを無以夕F番よ同様の
動作となる。
動作となる。
+41 N −F2
■ F2オンでNオフ。T8が起動され、その時定数で
定まる間Ml18Cがオンされ、MR8a、d“ンとな
る。従ってF2オンの後暫くはソレノイドsl、:励磁
されない。一方、GTN2の出力によりTTも起動され
NDT7で定まる時間だけ遅れて(すなわちこの間中立
を持続し、)そのl&MR6cをメーンする。これによ
りMR6aオンとなりソレノ1゛ドS1が励磁され、変
速段は前al速となる。
定まる間Ml18Cがオンされ、MR8a、d“ンとな
る。従ってF2オンの後暫くはソレノイドsl、:励磁
されない。一方、GTN2の出力によりTTも起動され
NDT7で定まる時間だけ遅れて(すなわちこの間中立
を持続し、)そのl&MR6cをメーンする。これによ
りMR6aオンとなりソレノ1゛ドS1が励磁され、変
速段は前al速となる。
■ T7の出力が“L”レベルにおちるとMR6(:は
オフする一方、略々同時的にM R8aがオフするので
ソレノイドS2が励磁され変速段は前進2速となる。
オフする一方、略々同時的にM R8aがオフするので
ソレノイドS2が励磁され変速段は前進2速となる。
要するにこの場合は中立−前進1速−前進2速と変化す
る。
る。
+51 Fl→F3
■ F3オンでF1オフ。T2が起動し、MR2Gがオ
ンとなり、MR2alがオンし、ソレノイドS3の励磁
は暫く行われない。一方MR2a2もオンするので、M
R7Gがオンし、MR7aがオンする。これによりソレ
ノイドS2の励磁が行われ、変速段は前進2速となる。
ンとなり、MR2alがオンし、ソレノイドS3の励磁
は暫く行われない。一方MR2a2もオンするので、M
R7Gがオンし、MR7aがオンする。これによりソレ
ノイドS2の励磁が行われ、変速段は前進2速となる。
■ そのI&T2の限時によりMRICがオフされるこ
とによりMR7aがオンしてソレノイドs2の励磁を終
える一方、MR2al もオフし、これによりSWF3
がオンしてソレノイドS3が励磁され変速段ばi’+i
i if!i 3速になる。
とによりMR7aがオンしてソレノイドs2の励磁を終
える一方、MR2al もオフし、これによりSWF3
がオンしてソレノイドS3が励磁され変速段ばi’+i
i if!i 3速になる。
要するにこの場合は前進1速−2速−3運と変化する。
以上のように本発明の走行型作業機の変速制御方法はス
イッチ操作により段階的変速を行えるようにしたものに
おいて、現状変速段が後進段又は中立段にある場合に前
進3速段以上の高速段を選択した時は前進1速段の継続
時間を前進2速段の継続時間よりも長時間とすることを
特徴とするものであり、このために変速操作が容易で、
しかも乗心地にも優れた作業機を実現できる。なお前述
の実施例では前進変速段を3段としたが、それ以上の場
合にも本発明を適用できることば勿論であり、この場合
に前進3速段以上の変速段の継続時間を前進2速段と同
じにするか、またはそれよりも短くするかは随意である
。
イッチ操作により段階的変速を行えるようにしたものに
おいて、現状変速段が後進段又は中立段にある場合に前
進3速段以上の高速段を選択した時は前進1速段の継続
時間を前進2速段の継続時間よりも長時間とすることを
特徴とするものであり、このために変速操作が容易で、
しかも乗心地にも優れた作業機を実現できる。なお前述
の実施例では前進変速段を3段としたが、それ以上の場
合にも本発明を適用できることば勿論であり、この場合
に前進3速段以上の変速段の継続時間を前進2速段と同
じにするか、またはそれよりも短くするかは随意である
。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は本
発明に係るコンバインの外観図、第2図はスイッチング
操作部の斜視図、第3図はその変速装置の切換制御のた
めの油圧回路図、第4図は油圧回路の電磁弁のソレノイ
ドへの通電を制御するための電気回路図、第5図(伺〜
(ト)はその動作説明のためのクイムチ中−トである。 Va、 Vb−−−電磁弁 Sl、s2.s3.Sll
・・・ソレノイドps・・・変速装置F3.F2.F
1.N、 R・・・スイッチT3. T7・・・タイ
マー用ICNDT7・・・オンディレィ回路時 許 出
願人 ヤンマー農機株式会社代理人 弁理士 /i
r 野 登 夫第 1 口 第 2 z
発明に係るコンバインの外観図、第2図はスイッチング
操作部の斜視図、第3図はその変速装置の切換制御のた
めの油圧回路図、第4図は油圧回路の電磁弁のソレノイ
ドへの通電を制御するための電気回路図、第5図(伺〜
(ト)はその動作説明のためのクイムチ中−トである。 Va、 Vb−−−電磁弁 Sl、s2.s3.Sll
・・・ソレノイドps・・・変速装置F3.F2.F
1.N、 R・・・スイッチT3. T7・・・タイ
マー用ICNDT7・・・オンディレィ回路時 許 出
願人 ヤンマー農機株式会社代理人 弁理士 /i
r 野 登 夫第 1 口 第 2 z
Claims (1)
- 1、スイッチ操作により段階的変速を行えるようにした
走行型作業機において、現状変速段が後進段又は中立段
にある場合に前進3速段以上の高速段を選択したときは
前進1速段の継続時間を前進2速段の継続時間よりも長
時間とすることを特徴とする走行型作業機の変速制御方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12486385A JPS6159049A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | 走行型作業機の変速制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12486385A JPS6159049A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | 走行型作業機の変速制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6159049A true JPS6159049A (ja) | 1986-03-26 |
| JPH037826B2 JPH037826B2 (ja) | 1991-02-04 |
Family
ID=14895961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12486385A Granted JPS6159049A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | 走行型作業機の変速制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6159049A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4899561A (ja) * | 1972-02-29 | 1973-12-17 |
-
1985
- 1985-06-07 JP JP12486385A patent/JPS6159049A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4899561A (ja) * | 1972-02-29 | 1973-12-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH037826B2 (ja) | 1991-02-04 |
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