JPS6159623A - 磁気記録媒体 - Google Patents
磁気記録媒体Info
- Publication number
- JPS6159623A JPS6159623A JP17989884A JP17989884A JPS6159623A JP S6159623 A JPS6159623 A JP S6159623A JP 17989884 A JP17989884 A JP 17989884A JP 17989884 A JP17989884 A JP 17989884A JP S6159623 A JPS6159623 A JP S6159623A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resins
- coat layer
- filler
- resin
- back coat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Paints Or Removers (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は表面に磁性層を有する基体の裏面にバックコ
ート層を設けてなる磁気記録媒体に関する。
ート層を設けてなる磁気記録媒体に関する。
一般に、磁気テープなどの磁気記録媒体においては、高
速巻き取り時の巻き乱れやベースフィルムの削れ等を効
果的に防止し、走行安定性および耐久性を改善する目的
で、磁性層を表面に有する基体の裏面にバックコート層
を設けることが行われており、走行安定性および耐久性
をより良好にするため、種々の充填剤を結合剤樹脂中に
分散させたバックコート層が設けられている。(特開昭
57−92421号) 〔発明が解決しようとする問題点〕 ところが、従来一般にバンクコートJWに使用されてい
る結合剤樹脂は、充填剤を充分に良好に分散することが
できず、硬化剤との架橋結合も充分でないため、出力変
動が大きくなったり、またテープ走行中に充填剤粉末の
脱落が生じ、テープ巻回時にこの脱落した充填剤粉末が
磁性層表面に転移して出力低下を招き、耐久性や走行安
定性が低下するなどの難点がある。
速巻き取り時の巻き乱れやベースフィルムの削れ等を効
果的に防止し、走行安定性および耐久性を改善する目的
で、磁性層を表面に有する基体の裏面にバックコート層
を設けることが行われており、走行安定性および耐久性
をより良好にするため、種々の充填剤を結合剤樹脂中に
分散させたバックコート層が設けられている。(特開昭
57−92421号) 〔発明が解決しようとする問題点〕 ところが、従来一般にバンクコートJWに使用されてい
る結合剤樹脂は、充填剤を充分に良好に分散することが
できず、硬化剤との架橋結合も充分でないため、出力変
動が大きくなったり、またテープ走行中に充填剤粉末の
脱落が生じ、テープ巻回時にこの脱落した充填剤粉末が
磁性層表面に転移して出力低下を招き、耐久性や走行安
定性が低下するなどの難点がある。
この発明は、かかる現状に鑑み種々検問を行った結果な
されたもので、分子中に、−PO(OM)2、−0PO
(OM)2−、−503 M、 O3o3M、−CO
OM、−NH2、−OH(但し、MはHXL t 1N
a 1K 1N H2またばNH4である。)から選
ばれる2種以上の極性基を有する樹脂を、バックコート
層の結合剤成分として使用し、これを硬化剤とともに併
用することによって、結合剤樹脂中における充填剤の分
散性を充分に改善するとともに、硬化剤との架橋結合を
充分にしてバックコート層を強靭にし、電磁変換特性を
劣化させることな(耐久性および走行安定性を充分に向
上させたものである。
されたもので、分子中に、−PO(OM)2、−0PO
(OM)2−、−503 M、 O3o3M、−CO
OM、−NH2、−OH(但し、MはHXL t 1N
a 1K 1N H2またばNH4である。)から選
ばれる2種以上の極性基を有する樹脂を、バックコート
層の結合剤成分として使用し、これを硬化剤とともに併
用することによって、結合剤樹脂中における充填剤の分
散性を充分に改善するとともに、硬化剤との架橋結合を
充分にしてバックコート層を強靭にし、電磁変換特性を
劣化させることな(耐久性および走行安定性を充分に向
上させたものである。
この発明において、バンクコートHに使用される結合剤
成分は、分子中に、−PO(OM)2、−0PO(OM
)2、−503M、 −SO3M、−COOM、−NH
2、−OH(但し、MはH2L 1 % N a %
K s N H2またはNH4である。
成分は、分子中に、−PO(OM)2、−0PO(OM
)2、−503M、 −SO3M、−COOM、−NH
2、−OH(但し、MはH2L 1 % N a %
K s N H2またはNH4である。
)から選ばれる2種以上の極性基を有する結合剤樹脂で
、これらの2種以上の極性基は、充填剤表面に良好に吸
着するとともに硬化剤ともよく架橋結合する。従って、
この種の結合剤樹脂を、硬化剤とともに併用すると、こ
れら2種以上の極性基が有する充填剤表面への吸着性と
硬化剤との架橋性の差によって、一方の極性基が充填剤
表面に吸着された場合は他方の極性基が硬化剤と架橋結
合し、逆に一方の極性基が硬化剤と架橋結合した場合は
他方の極性基が充填剤表面に吸着してバックコート層中
における充填剤の分散性が充分に向上され、バックコー
ト層の耐摩耗性も充分に改善されて、電磁変換特性が良
好で耐久性および走行安定性に優れた磁気記録媒体が得
られる。
、これらの2種以上の極性基は、充填剤表面に良好に吸
着するとともに硬化剤ともよく架橋結合する。従って、
この種の結合剤樹脂を、硬化剤とともに併用すると、こ
れら2種以上の極性基が有する充填剤表面への吸着性と
硬化剤との架橋性の差によって、一方の極性基が充填剤
表面に吸着された場合は他方の極性基が硬化剤と架橋結
合し、逆に一方の極性基が硬化剤と架橋結合した場合は
他方の極性基が充填剤表面に吸着してバックコート層中
における充填剤の分散性が充分に向上され、バックコー
ト層の耐摩耗性も充分に改善されて、電磁変換特性が良
好で耐久性および走行安定性に優れた磁気記録媒体が得
られる。
このような、分子中に、−PO(OM)2、−OP O
(OM) 2 、S 03 M、−0SO,M、−CO
OM、−NH2、−OH(但し、MはH5L t、Na
、KSNH2またはNH4である。、)から選ばれる2
種以上の極性基を有する結合剤樹脂としては、塩化ビニ
ル系樹脂、塩化ビニリデン系樹脂、ビニルアセクール系
樹脂、繊維素系樹脂、ポリウレタン系樹脂、ポリエステ
ル系樹脂、アクリロニトリル−ブタジェン共重合体、ポ
リエチレン系樹脂、ポリアミド系樹脂、エポキシ系樹脂
、ポリエーテル系樹脂、アクリル系樹脂等、従来一般に
使用されている結合剤樹脂に前記の極性基を2種以上導
入したものがいずれも好適に使用される。これら2種以
上の極性基の導入は、前記の従来一般に使用されている
結合剤樹脂を、C1−CH2PO(OM)2 、CI
CH20PO(OM)2、Cβ−〇〇2COOM等の
極性基および塩素を分子中に有する化合物と脱塩酸反応
させて縮合するか、あるいはHOCH2CH2SC)3
Mのように分子中に極性基および水酸基を有する化合物
と脱水反応させて縮合するか、もしくは硫酸と反応させ
てR−3O3Hとし、さらにはこれに水酸化ナトリウム
、水酸化カリウム、水酸化アンモニウム等を反応させて
R−SO3Na、、R−303K 、 R−S O3N
H4等とするか、さらに従来一般に使用されている結
合剤樹脂のニトリル基を水素還元してR−CH2NH2
とするなどの方法で行われ、このようにして導入される
これら2種以上の極性基は、充填剤表面に良好に吸着す
るとともに硬化剤ともよく架橋結合する。従って、バン
クコート層においてこれら2種以上の極性基を有する樹
脂を、硬化剤とともに併用すると、これら2種以上の極
性基がをする充填剤表面への吸着性と硬化剤との架橋性
の差によって、一方の極性基が充填剤表面に吸着された
場合は他方の極性基が硬化剤と架橋結合し、逆に一方の
極性基が硬化剤と架橋結合した場合は他方の極性基が充
填剤表面に吸着するため、これら2種以上の極性基によ
ってバックコート層中における充填剤の分散性が充分に
向上されるとともに、バックコート層の耐摩耗性も充分
に改善され、電磁変換特性が良好で耐久性および走行安
定性に優れた磁気記録媒体が得られる。
(OM) 2 、S 03 M、−0SO,M、−CO
OM、−NH2、−OH(但し、MはH5L t、Na
、KSNH2またはNH4である。、)から選ばれる2
種以上の極性基を有する結合剤樹脂としては、塩化ビニ
ル系樹脂、塩化ビニリデン系樹脂、ビニルアセクール系
樹脂、繊維素系樹脂、ポリウレタン系樹脂、ポリエステ
ル系樹脂、アクリロニトリル−ブタジェン共重合体、ポ
リエチレン系樹脂、ポリアミド系樹脂、エポキシ系樹脂
、ポリエーテル系樹脂、アクリル系樹脂等、従来一般に
使用されている結合剤樹脂に前記の極性基を2種以上導
入したものがいずれも好適に使用される。これら2種以
上の極性基の導入は、前記の従来一般に使用されている
結合剤樹脂を、C1−CH2PO(OM)2 、CI
CH20PO(OM)2、Cβ−〇〇2COOM等の
極性基および塩素を分子中に有する化合物と脱塩酸反応
させて縮合するか、あるいはHOCH2CH2SC)3
Mのように分子中に極性基および水酸基を有する化合物
と脱水反応させて縮合するか、もしくは硫酸と反応させ
てR−3O3Hとし、さらにはこれに水酸化ナトリウム
、水酸化カリウム、水酸化アンモニウム等を反応させて
R−SO3Na、、R−303K 、 R−S O3N
H4等とするか、さらに従来一般に使用されている結
合剤樹脂のニトリル基を水素還元してR−CH2NH2
とするなどの方法で行われ、このようにして導入される
これら2種以上の極性基は、充填剤表面に良好に吸着す
るとともに硬化剤ともよく架橋結合する。従って、バン
クコート層においてこれら2種以上の極性基を有する樹
脂を、硬化剤とともに併用すると、これら2種以上の極
性基がをする充填剤表面への吸着性と硬化剤との架橋性
の差によって、一方の極性基が充填剤表面に吸着された
場合は他方の極性基が硬化剤と架橋結合し、逆に一方の
極性基が硬化剤と架橋結合した場合は他方の極性基が充
填剤表面に吸着するため、これら2種以上の極性基によ
ってバックコート層中における充填剤の分散性が充分に
向上されるとともに、バックコート層の耐摩耗性も充分
に改善され、電磁変換特性が良好で耐久性および走行安
定性に優れた磁気記録媒体が得られる。
このように、2種以上の極性基を存する結合剤樹脂が、
塩化ビニル−酢酸ビニル−ビニルアルコール共重合体、
塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体、塩化ビニル−プロピ
オン酸ビニル−ビニルアルコール共重合体、塩化ビニル
−酢酸ビニルーマレイン酸共重合体、塩化ビニル−アク
リル酸共重合体等の塩化ビニル系樹脂、塩化ビニリデン
−塩化ビニル共重合体、塩化ビニリデン−アクリロニト
リル共重合体等の塩化ビニリデン系樹脂、ビニルブチラ
ール−酢酸ビニル−ビニルアルコール共重合体、ポリビ
ニルブチラール樹脂等のビニルアセクール系樹脂および
ニトロセルロース等の繊維素系樹脂である場合は、充填
剤の分散性および充填性に優れたバンクコート層が得ら
れ、塩化ビニリデン系樹脂はこの他バンクコート層の耐
摩耗性を良好にすることができ、また繊維素系樹脂はこ
の他バックコー)JWの表面平滑性を良好にすることが
できる。また、ポリウレタン系樹脂の場合は耐摩耗性に
優れるとともに柔軟性に冨んだバックコート層が得られ
、ポリエステル系樹脂は1lii+摩耗性に優れるとと
もにポリエステルフィルム等の基体との接着性に優れた
バックコートMが得られる。
塩化ビニル−酢酸ビニル−ビニルアルコール共重合体、
塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体、塩化ビニル−プロピ
オン酸ビニル−ビニルアルコール共重合体、塩化ビニル
−酢酸ビニルーマレイン酸共重合体、塩化ビニル−アク
リル酸共重合体等の塩化ビニル系樹脂、塩化ビニリデン
−塩化ビニル共重合体、塩化ビニリデン−アクリロニト
リル共重合体等の塩化ビニリデン系樹脂、ビニルブチラ
ール−酢酸ビニル−ビニルアルコール共重合体、ポリビ
ニルブチラール樹脂等のビニルアセクール系樹脂および
ニトロセルロース等の繊維素系樹脂である場合は、充填
剤の分散性および充填性に優れたバンクコート層が得ら
れ、塩化ビニリデン系樹脂はこの他バンクコート層の耐
摩耗性を良好にすることができ、また繊維素系樹脂はこ
の他バックコー)JWの表面平滑性を良好にすることが
できる。また、ポリウレタン系樹脂の場合は耐摩耗性に
優れるとともに柔軟性に冨んだバックコート層が得られ
、ポリエステル系樹脂は1lii+摩耗性に優れるとと
もにポリエステルフィルム等の基体との接着性に優れた
バックコートMが得られる。
さらに、アクリロニトリル−ブタジェン共重合体、ポリ
エチレン系樹脂、ポリアミド系樹脂、エポキシ系樹脂、
ポリエーテル系樹脂、アクリル系樹脂の場合は耐摩耗性
に優れたバックコート層が得られる。
エチレン系樹脂、ポリアミド系樹脂、エポキシ系樹脂、
ポリエーテル系樹脂、アクリル系樹脂の場合は耐摩耗性
に優れたバックコート層が得られる。
また、この種の結合剤樹脂は、導入された前記の2種の
極性基が、−PO(OM)z、 OPO(OM)2 、
S03 M、 SO3 M、−CoOM等のように
、酸性のものである場合は、表面が塩基性の充填剤によ
く吸着し、逆に−N H2のように塩基性のものである
場合は表面が酸性の充填剤表面によく吸着して、充填剤
の分散性、充填性が改善される。特に、−PO(OM)
2、−0PO(OM)2等の極性基を有する結合剤樹
脂は、充填剤との相互作用が良好なため最も良好なもの
として使用され、また−303M、−0503M等の極
性基を有する結合剤樹脂は、併用する他の樹脂との相溶
性がよいため他の結合剤樹脂と併用する場合特に良好な
ものとして使用される。さらに極性基−000Mを有す
るものは有機溶剤によく溶解するため使用が容易で、極
性基−Nl2を有するものは表面が酸性の充填剤に特に
良好に吸着するため、表面が酸性の充填剤を使用すると
き特に良好なものとして使用される。
極性基が、−PO(OM)z、 OPO(OM)2 、
S03 M、 SO3 M、−CoOM等のように
、酸性のものである場合は、表面が塩基性の充填剤によ
く吸着し、逆に−N H2のように塩基性のものである
場合は表面が酸性の充填剤表面によく吸着して、充填剤
の分散性、充填性が改善される。特に、−PO(OM)
2、−0PO(OM)2等の極性基を有する結合剤樹
脂は、充填剤との相互作用が良好なため最も良好なもの
として使用され、また−303M、−0503M等の極
性基を有する結合剤樹脂は、併用する他の樹脂との相溶
性がよいため他の結合剤樹脂と併用する場合特に良好な
ものとして使用される。さらに極性基−000Mを有す
るものは有機溶剤によく溶解するため使用が容易で、極
性基−Nl2を有するものは表面が酸性の充填剤に特に
良好に吸着するため、表面が酸性の充填剤を使用すると
き特に良好なものとして使用される。
このような、分子中に2種以上の極性基を有する結合剤
樹脂とともに併用される硬化剤としては、−分子中に2
個以上のイソシアネート基、あるいはエポキシ基、もし
くはエチレンイミン環等の架橋性官能基を有するイソシ
アネート化合物、エポキシ化合物、およびエチレンイミ
ン化合物等が好ましく使用され、具体例としては、たと
えば、コロネートL (日本ポリウレタン工業社製、3
官能性低分子量イソシアネート化合物)、エピクロン8
00(大日本インキ化学工業社製、2官能性ビスフエノ
ールタイプ・エポキシ樹脂)、PAZ33 (日本触媒
化学社製、3官能性工チレンイミン化合物)等が挙げら
れる。これらの硬化剤は、前記の分子中に2種以上の極
性基を有する結合剤樹脂とともに併用されると、結合剤
樹脂の充填剤表面に吸着しないで残存する極性基と良好
に架橋結合するため、強靭なバックコート層が形成され
て耐摩耗性が充分に改善される。従って、バックコート
T’a中における充填剤の分散性が充分に向上されると
ともに、バ・ツクコート層の耐摩耗性も充分に改善され
、電磁変換特性が良好で耐久性および走行安定性に優れ
た磁気記録媒体が得られる。
樹脂とともに併用される硬化剤としては、−分子中に2
個以上のイソシアネート基、あるいはエポキシ基、もし
くはエチレンイミン環等の架橋性官能基を有するイソシ
アネート化合物、エポキシ化合物、およびエチレンイミ
ン化合物等が好ましく使用され、具体例としては、たと
えば、コロネートL (日本ポリウレタン工業社製、3
官能性低分子量イソシアネート化合物)、エピクロン8
00(大日本インキ化学工業社製、2官能性ビスフエノ
ールタイプ・エポキシ樹脂)、PAZ33 (日本触媒
化学社製、3官能性工チレンイミン化合物)等が挙げら
れる。これらの硬化剤は、前記の分子中に2種以上の極
性基を有する結合剤樹脂とともに併用されると、結合剤
樹脂の充填剤表面に吸着しないで残存する極性基と良好
に架橋結合するため、強靭なバックコート層が形成され
て耐摩耗性が充分に改善される。従って、バックコート
T’a中における充填剤の分散性が充分に向上されると
ともに、バ・ツクコート層の耐摩耗性も充分に改善され
、電磁変換特性が良好で耐久性および走行安定性に優れ
た磁気記録媒体が得られる。
これらの硬化剤を使用する際、−5O3H1−C00、
Hなどの酸性を示す極性基を架橋用極性基として有する
前記の結合剤樹脂と併用する場合は、特にエチレンイミ
ン環を有する硬化剤がこれらの結合剤樹脂と良好に反応
して架橋結合するため、エチレンイミン環を有する硬化
剤を使用するのが好ましく、−Nl2などの塩基性を示
す極性基を架橋用極性基として有する前記の結合剤樹脂
と併用する場合は、特にイソシアネート基、エポキシエ
ポキシ樹脂等の硬化剤を使用するのが好ましい。また、
架橋用極性基として−OT−1基を有する前記の結合剤
樹脂と併用する場合は、いずれの硬化剤も良好に架橋結
合するため、いずれの硬化剤も好ましく使用され、特に
この場合はバックコートFtV料の安定性が良好である
ため好ましく使用される。
Hなどの酸性を示す極性基を架橋用極性基として有する
前記の結合剤樹脂と併用する場合は、特にエチレンイミ
ン環を有する硬化剤がこれらの結合剤樹脂と良好に反応
して架橋結合するため、エチレンイミン環を有する硬化
剤を使用するのが好ましく、−Nl2などの塩基性を示
す極性基を架橋用極性基として有する前記の結合剤樹脂
と併用する場合は、特にイソシアネート基、エポキシエ
ポキシ樹脂等の硬化剤を使用するのが好ましい。また、
架橋用極性基として−OT−1基を有する前記の結合剤
樹脂と併用する場合は、いずれの硬化剤も良好に架橋結
合するため、いずれの硬化剤も好ましく使用され、特に
この場合はバックコートFtV料の安定性が良好である
ため好ましく使用される。
このようなハックコート層は、通常、前記の分子中に2
種以上の極性基を有する結合剤樹脂を含む結合剤成分を
、硬化剤、充填剤および有機溶剤等とともに混合分!t
& してバックコート層塗料を調悪し、これを予め磁性
層を表面に形成したポリエステルフィルムなどの基体の
裏面に、塗布し、乾燥して形成される。このようなバッ
クコート層の厚さは0.1μより薄いと所期の効果が得
られず、3.0μより厚くするとバンクコート層を内側
にしたカールが発生するため、0.1〜3.0μの範囲
内にするのが好ましく、0.5〜2.0 μの範囲内の
厚さにするのがより好ましい。
種以上の極性基を有する結合剤樹脂を含む結合剤成分を
、硬化剤、充填剤および有機溶剤等とともに混合分!t
& してバックコート層塗料を調悪し、これを予め磁性
層を表面に形成したポリエステルフィルムなどの基体の
裏面に、塗布し、乾燥して形成される。このようなバッ
クコート層の厚さは0.1μより薄いと所期の効果が得
られず、3.0μより厚くするとバンクコート層を内側
にしたカールが発生するため、0.1〜3.0μの範囲
内にするのが好ましく、0.5〜2.0 μの範囲内の
厚さにするのがより好ましい。
ここで、結合剤成分として使用される結合剤樹脂は、前
記の分子中に2種以上の極性基を有する結合剤樹脂を、
単独で使用する他、2種以上併用して用いてもよ(、さ
らに一般に磁気記録媒体用の結合剤樹脂として使用され
る塩化ビニル系樹脂、塩化ビニリデン系樹脂、ビニルア
セクール系樹脂、繊維素系樹脂、ポリウレタン系樹脂、
ポリエステル系樹脂、アクリロニトリル−ブタジェン共
重合体、ポリエチレン系樹脂、ポリアミド系樹脂、エポ
キシ系樹脂、ボリエ・−チル系樹脂、アクリル系樹脂等
と併用してもよい。これらの一般に磁気記録媒体用とし
て使用される結合剤樹脂と併用する場合、その配合割合
は、前記の分子中に2種以上の極性基を有する結合剤樹
脂対一般に磁気記録媒体用として使用される結合剤樹脂
の比にして重量比で20対80〜80対20の範囲内に
するのが好ましく、前記の分子中に2種以上の極性基を
存する結合剤樹脂が少なすぎては充填剤の分散性および
バックコート層の耐摩耗性を同時に充分に向上させるさ
せることができず、多ずぎるとバックコートFtが硬く
なりカールが発生するおそれがある。
記の分子中に2種以上の極性基を有する結合剤樹脂を、
単独で使用する他、2種以上併用して用いてもよ(、さ
らに一般に磁気記録媒体用の結合剤樹脂として使用され
る塩化ビニル系樹脂、塩化ビニリデン系樹脂、ビニルア
セクール系樹脂、繊維素系樹脂、ポリウレタン系樹脂、
ポリエステル系樹脂、アクリロニトリル−ブタジェン共
重合体、ポリエチレン系樹脂、ポリアミド系樹脂、エポ
キシ系樹脂、ボリエ・−チル系樹脂、アクリル系樹脂等
と併用してもよい。これらの一般に磁気記録媒体用とし
て使用される結合剤樹脂と併用する場合、その配合割合
は、前記の分子中に2種以上の極性基を有する結合剤樹
脂対一般に磁気記録媒体用として使用される結合剤樹脂
の比にして重量比で20対80〜80対20の範囲内に
するのが好ましく、前記の分子中に2種以上の極性基を
存する結合剤樹脂が少なすぎては充填剤の分散性および
バックコート層の耐摩耗性を同時に充分に向上させるさ
せることができず、多ずぎるとバックコートFtが硬く
なりカールが発生するおそれがある。
また、使用される充填剤としては、モース硬度が5を越
えると捲回時に磁性層を傷つげるおそれがあるため、モ
ース硬度5以下のものが好ましく使用され、例えば、モ
ース硬度が5以下のカーボンブランク、α−Fe203
粉末、Cr2O3粉末、Al2O3粉末、Al(OH)
3粉末、BaSO4粉末、CaCO3粉末、MgO粉末
、9aC03粉末、Z’n O粉末、Cu2O粉末、C
uO粉末、MoS2粉末、WS2粉末、ゲーサイトなど
が好適なものとして使用される。これらの充填剤は、バ
ンクコートJWの表面に微細な凹凸を形成して良好な走
行安定性が得られるように、平均粒子径が0105〜5
μのものを、バックコート層の全固形成分との合計量に
対して重量比で20〜80重量%の範囲内で使用するの
が好ましい。
えると捲回時に磁性層を傷つげるおそれがあるため、モ
ース硬度5以下のものが好ましく使用され、例えば、モ
ース硬度が5以下のカーボンブランク、α−Fe203
粉末、Cr2O3粉末、Al2O3粉末、Al(OH)
3粉末、BaSO4粉末、CaCO3粉末、MgO粉末
、9aC03粉末、Z’n O粉末、Cu2O粉末、C
uO粉末、MoS2粉末、WS2粉末、ゲーサイトなど
が好適なものとして使用される。これらの充填剤は、バ
ンクコートJWの表面に微細な凹凸を形成して良好な走
行安定性が得られるように、平均粒子径が0105〜5
μのものを、バックコート層の全固形成分との合計量に
対して重量比で20〜80重量%の範囲内で使用するの
が好ましい。
有機溶剤としては、メチルイソブチルケトン、メチルエ
チルケトン、シクロヘキサノン、トルエン、酢酸エチル
、テトラヒドロフラン、ジオキサン、ジメチルホルムア
ミドなど一般に結合剤樹脂を溶解するのに使用される有
機溶剤がいずれも単独で、あるいは二種以上混合して使
用される。
チルケトン、シクロヘキサノン、トルエン、酢酸エチル
、テトラヒドロフラン、ジオキサン、ジメチルホルムア
ミドなど一般に結合剤樹脂を溶解するのに使用される有
機溶剤がいずれも単独で、あるいは二種以上混合して使
用される。
基体上に形成される磁性層は、T FC!203Cr
2O3粉末4粉末、CO含有r−Fe203粉末、CO
含有Fe3O4粉末、Fe粉末、CO粉末、Fe−Ni
粉末およびバリウムフェライトなどの従来公知の各種磁
性粉末を結合剤樹脂および有機溶剤等とともに基体上に
塗布、乾燥するか、或いは、Co、N15FeSCo−
Ni、、C。
2O3粉末4粉末、CO含有r−Fe203粉末、CO
含有Fe3O4粉末、Fe粉末、CO粉末、Fe−Ni
粉末およびバリウムフェライトなどの従来公知の各種磁
性粉末を結合剤樹脂および有機溶剤等とともに基体上に
塗布、乾燥するか、或いは、Co、N15FeSCo−
Ni、、C。
−Cr、Co−P、Co−N1−Pなどの強磁性材を真
空蒸着、イオンブレーティング、スパッタリング、メッ
キ等の手段によって基体上に被着するなどの方法で形成
される。
空蒸着、イオンブレーティング、スパッタリング、メッ
キ等の手段によって基体上に被着するなどの方法で形成
される。
次に、この発明の実施例について説明する。
実施例1〜9
Co含有r−Fe203粉末 80重量部VAGH
(U、C,C社製、塩化ビニ 10〃ルー酢酸ビニル−
ビニルアルコ ール共重合体) バンデックスT5201(大日本 8 〃インキ化学工
業社製、ウレタン エラストマー) コロネートしく日本ポリウレタン 2 〃工業社製、三
官能性低分子量イ ソシアネート化合物) メチルイソブチルケトン 50/lトルエン
50〃この組成物をボールミルで
72時間混合分散して磁性塗料をKlfit製した。こ
の磁性塗料を、厚さ21μのポリエステルフィルム表面
に乾燥厚が約6μとなるように塗布、乾燥し、表面処理
を行って磁性層を形成した。
(U、C,C社製、塩化ビニ 10〃ルー酢酸ビニル−
ビニルアルコ ール共重合体) バンデックスT5201(大日本 8 〃インキ化学工
業社製、ウレタン エラストマー) コロネートしく日本ポリウレタン 2 〃工業社製、三
官能性低分子量イ ソシアネート化合物) メチルイソブチルケトン 50/lトルエン
50〃この組成物をボールミルで
72時間混合分散して磁性塗料をKlfit製した。こ
の磁性塗料を、厚さ21μのポリエステルフィルム表面
に乾燥厚が約6μとなるように塗布、乾燥し、表面処理
を行って磁性層を形成した。
次いで、この表面に磁性層を形成したポリエステルフィ
ルムの裏面に、下記第1表に示す極性基(1)および極
性基(2)を有する極性基含有結合剤樹脂を使用し、下
記の組成物からなるバックコート層塗料を調製した後、
乾燥厚が2.0μとなるように塗布、乾燥してバンクコ
ートNを形成し、所定の巾に裁断して磁気テープをつく
った。
ルムの裏面に、下記第1表に示す極性基(1)および極
性基(2)を有する極性基含有結合剤樹脂を使用し、下
記の組成物からなるバックコート層塗料を調製した後、
乾燥厚が2.0μとなるように塗布、乾燥してバンクコ
ートNを形成し、所定の巾に裁断して磁気テープをつく
った。
バックコート層塗料
極性基含有結合剤樹脂 100重量部タケネー
1−L(武田薬品工業社 50〃製ウレタンプレポリ
マー) コロネートし 10 〃ベンガラ
30〃H3−500(旭
カーボン社M 70 〃カーボンブラック) メチルイソブチルケトン 500〃トルエン
500〃比較例1 実施例1におけるバックコート層塗料の組成において、
極性基含有塩化ビニル−酢酸ビニル−ビニルアルコール
共重合体に代えて、VAGH(U。
1−L(武田薬品工業社 50〃製ウレタンプレポリ
マー) コロネートし 10 〃ベンガラ
30〃H3−500(旭
カーボン社M 70 〃カーボンブラック) メチルイソブチルケトン 500〃トルエン
500〃比較例1 実施例1におけるバックコート層塗料の組成において、
極性基含有塩化ビニル−酢酸ビニル−ビニルアルコール
共重合体に代えて、VAGH(U。
c、c社u、塩化ビニル−酢酸ビニル−ビニルアルコー
ル共重合体)を同量使用した以外は実施例1と同様にし
て磁気テープをつくった。
ル共重合体)を同量使用した以外は実施例1と同様にし
て磁気テープをつくった。
比較例2
実施例1におけるバックコート層塗料の組成において、
極性基金を塩化ビニル−酢酸ビニル−ビニルアルコール
共重合体に代えて、VAGHを同量使用し、新たにガー
ファック(東邦化学社製、燐酸エステル)を1重量部添
加した以外は、実施例1と同様にして磁気テープをつく
った。
極性基金を塩化ビニル−酢酸ビニル−ビニルアルコール
共重合体に代えて、VAGHを同量使用し、新たにガー
ファック(東邦化学社製、燐酸エステル)を1重量部添
加した以外は、実施例1と同様にして磁気テープをつく
った。
比較例3
実施例1におけるバックコート層塗料の組成において、
極性基含有塩化ビニル−酢酸ビニル−ビニルアルコール
共重合体に代えて、VMCH([1゜c、c社製、塩化
ビニル−酢酸ビニル−マレイン酸共重合体)を同量使用
した以外は実施例1と同様にして磁気テープをつくった
。
極性基含有塩化ビニル−酢酸ビニル−ビニルアルコール
共重合体に代えて、VMCH([1゜c、c社製、塩化
ビニル−酢酸ビニル−マレイン酸共重合体)を同量使用
した以外は実施例1と同様にして磁気テープをつくった
。
比較例4
実施例1におけるバックコート層塗料の組成において、
極性基含有塩化ビニル−酢酸ビニル−ビニルアルコール
共重合体に代えて、ニトロセルロースを同量使用した以
外は実施例1と同様にして磁気テープをつくった。
極性基含有塩化ビニル−酢酸ビニル−ビニルアルコール
共重合体に代えて、ニトロセルロースを同量使用した以
外は実施例1と同様にして磁気テープをつくった。
各実施例および各比1咬例で得られた磁気テープについ
て、充填剤の分散性、耐久性および走行安定性を調べる
ため出力変動および出力低下を測定し、磁気テープの巻
き乱れを観察した。出力低下および出力変動は磁気テー
プをオープンデツキで100回走行させた後測定した。
て、充填剤の分散性、耐久性および走行安定性を調べる
ため出力変動および出力低下を測定し、磁気テープの巻
き乱れを観察した。出力低下および出力変動は磁気テー
プをオープンデツキで100回走行させた後測定した。
また、磁気テープの巻き乱れは、全(巻き乱れが認めら
れなかったものを(○)とし、若干巻き乱れが認めらた
ものを(△)、顕著に巻き乱れが認めらたちのを(×)
として評価した。
れなかったものを(○)とし、若干巻き乱れが認めらた
ものを(△)、顕著に巻き乱れが認めらたちのを(×)
として評価した。
下記第2表はその結果である。
第 2 表
〔発明の効果〕
上記第2表から明らかなように、実施例工ないし9で得
られた磁気テープは、磁気テープの巻き乱れが全(認め
られず、また比校例工ないし4で得られた磁気テープに
比して出力低下および出力変動が小さく、このことから
この発明によって得られる磁気記録媒体はバックコート
層中における充填剤の分散性が良好で、電磁変換特性を
劣化させることなく耐久性および走行安定性が充分に向
上されていることがわかる。
られた磁気テープは、磁気テープの巻き乱れが全(認め
られず、また比校例工ないし4で得られた磁気テープに
比して出力低下および出力変動が小さく、このことから
この発明によって得られる磁気記録媒体はバックコート
層中における充填剤の分散性が良好で、電磁変換特性を
劣化させることなく耐久性および走行安定性が充分に向
上されていることがわかる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、分子中に、 −PO(OM)_2、−OPO(OM)_2、−SO_
3M、−OSO_3M、−COOM、−NH_2、−O
H (但し、MはH、Li、Na、K、NH_2またはNH
_4である。) から選ばれる2種以上の極性基を有する樹脂を結合剤成
分として含み、かつこの結合剤成分と架橋結合する硬化
剤を充填剤とともに含んでなるバックコート層を、表面
に磁性層を有する基体の裏面に設けてなる磁気記録媒体
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17989884A JPS6159623A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 磁気記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17989884A JPS6159623A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 磁気記録媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6159623A true JPS6159623A (ja) | 1986-03-27 |
| JPH0470686B2 JPH0470686B2 (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=16073829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17989884A Granted JPS6159623A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 磁気記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6159623A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61180927A (ja) * | 1985-02-06 | 1986-08-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録媒体 |
| JPS63171417A (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-15 | Dainichi Color & Chem Mfg Co Ltd | 磁気記録媒体 |
| JPH01192013A (ja) * | 1988-01-28 | 1989-08-02 | Sony Corp | 磁気記録媒体 |
| JPH01194129A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-04 | Sony Corp | 磁気記録媒体 |
| US5501903A (en) * | 1994-07-29 | 1996-03-26 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Magnetic recording medium having a binder system including a non halogenated vinyl polymer and a polyurethane polymer each with specified pendant groups |
| US5674604A (en) * | 1995-03-31 | 1997-10-07 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Magnetic recording medium comprising magnetic particles, binder, and a non halogenated vinyl oligomer dispersant |
| US5932330A (en) * | 1993-09-30 | 1999-08-03 | Imation Corp. | Coated magnetic recording medium, paint for coated magnetic medium and method for producing coated magnetic medium |
| US6030695A (en) * | 1996-03-28 | 2000-02-29 | Imation Corp. | Coated magnetic recording medium, paint for coated magnetic medium and method for producing coated magnetic medium |
Citations (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5698719A (en) * | 1980-01-10 | 1981-08-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | Magnetic recording medium |
| JPS5740743A (en) * | 1980-08-23 | 1982-03-06 | Sony Corp | Magnetic recording medium |
| JPS5792422A (en) * | 1980-11-25 | 1982-06-09 | Sony Corp | Magnetic recording medium |
| JPS5792423A (en) * | 1980-11-25 | 1982-06-09 | Sony Corp | Magnetic recording medium |
| JPS57113420A (en) * | 1980-12-29 | 1982-07-14 | Sony Corp | Magnetic recording medium |
| JPS57152540A (en) * | 1981-03-18 | 1982-09-20 | Hitachi Maxell Ltd | Magnetic recording medium |
| JPS5813975A (ja) * | 1981-07-17 | 1983-01-26 | 三洋電機株式会社 | 冷蔵庫 |
| JPS595429A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-12 | Hitachi Maxell Ltd | 磁気記録媒体 |
| JPS6079522A (ja) * | 1983-10-04 | 1985-05-07 | Sony Corp | 磁気記録媒体 |
| JPS6095726A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-29 | Sony Corp | 磁気記録媒体 |
| JPS60167114A (ja) * | 1984-02-10 | 1985-08-30 | Tdk Corp | 磁気記録媒体 |
-
1984
- 1984-08-29 JP JP17989884A patent/JPS6159623A/ja active Granted
Patent Citations (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5698719A (en) * | 1980-01-10 | 1981-08-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | Magnetic recording medium |
| JPS5740743A (en) * | 1980-08-23 | 1982-03-06 | Sony Corp | Magnetic recording medium |
| JPS5792422A (en) * | 1980-11-25 | 1982-06-09 | Sony Corp | Magnetic recording medium |
| JPS5792423A (en) * | 1980-11-25 | 1982-06-09 | Sony Corp | Magnetic recording medium |
| JPS57113420A (en) * | 1980-12-29 | 1982-07-14 | Sony Corp | Magnetic recording medium |
| JPS57152540A (en) * | 1981-03-18 | 1982-09-20 | Hitachi Maxell Ltd | Magnetic recording medium |
| JPS5813975A (ja) * | 1981-07-17 | 1983-01-26 | 三洋電機株式会社 | 冷蔵庫 |
| JPS595429A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-12 | Hitachi Maxell Ltd | 磁気記録媒体 |
| JPS6079522A (ja) * | 1983-10-04 | 1985-05-07 | Sony Corp | 磁気記録媒体 |
| JPS6095726A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-29 | Sony Corp | 磁気記録媒体 |
| JPS60167114A (ja) * | 1984-02-10 | 1985-08-30 | Tdk Corp | 磁気記録媒体 |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61180927A (ja) * | 1985-02-06 | 1986-08-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録媒体 |
| JPS63171417A (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-15 | Dainichi Color & Chem Mfg Co Ltd | 磁気記録媒体 |
| JPH01192013A (ja) * | 1988-01-28 | 1989-08-02 | Sony Corp | 磁気記録媒体 |
| JPH01194129A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-04 | Sony Corp | 磁気記録媒体 |
| US5932330A (en) * | 1993-09-30 | 1999-08-03 | Imation Corp. | Coated magnetic recording medium, paint for coated magnetic medium and method for producing coated magnetic medium |
| US5501903A (en) * | 1994-07-29 | 1996-03-26 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Magnetic recording medium having a binder system including a non halogenated vinyl polymer and a polyurethane polymer each with specified pendant groups |
| US5712345A (en) * | 1994-07-29 | 1998-01-27 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Binder system for magnetic media |
| US5674604A (en) * | 1995-03-31 | 1997-10-07 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Magnetic recording medium comprising magnetic particles, binder, and a non halogenated vinyl oligomer dispersant |
| US6030695A (en) * | 1996-03-28 | 2000-02-29 | Imation Corp. | Coated magnetic recording medium, paint for coated magnetic medium and method for producing coated magnetic medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0470686B2 (ja) | 1992-11-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6159623A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS61133012A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS63157313A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| KR890003039B1 (ko) | 자기기록 매체 | |
| JPS61133017A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JP2843038B2 (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS61133013A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS61133015A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JP3254476B2 (ja) | 磁気記録媒体用結合剤および磁気記録媒体 | |
| JPS61133026A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS6238524A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS61133018A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS61133027A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPH11273056A (ja) | 磁気記録媒体及びその製造方法 | |
| JPS5994228A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS61133016A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPH0721546A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS61133025A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS61133014A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPH0231319A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS60111330A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS58153225A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS59172114A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS58153229A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS59172131A (ja) | 磁気記録媒体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |