JPS6173578A - プツシユプル型dc−dcコンバ−タ - Google Patents
プツシユプル型dc−dcコンバ−タInfo
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- JPS6173578A JPS6173578A JP59193366A JP19336684A JPS6173578A JP S6173578 A JPS6173578 A JP S6173578A JP 59193366 A JP59193366 A JP 59193366A JP 19336684 A JP19336684 A JP 19336684A JP S6173578 A JPS6173578 A JP S6173578A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/22—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC
- H02M3/24—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/28—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC
- H02M3/325—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M3/335—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only
- H02M3/337—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only in push-pull configuration
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明はプッシュプル型DC−DCコンノく一タに関し
、特に外部駆動型に属するプノ・ンユプル型DC−DC
コンバータに関するものである。
、特に外部駆動型に属するプノ・ンユプル型DC−DC
コンバータに関するものである。
以下余日
〔従来技術とその欠点〕
第1図は従来の上記のような外部駆動型に属するグツシ
ュプル型DC−DCコンバータの回路構成の一例を示し
た図である。第1図において。
ュプル型DC−DCコンバータの回路構成の一例を示し
た図である。第1図において。
端子51からは図に示されるような極性で直流入力電圧
E1が入力され、また端子52が外部駆動のパルス電圧
V、により励振される。このパルス電圧v1に応答して
スイッチング素子としてのトランジスタQ1のエミッタ
とコレクタの間には電圧■1を生じるが、このスイッチ
ングトランジスタQ1が導通状態になる場合には、電流
11はトランスT1の一次巻線の内の第1の巻線TI(
A、)およびトランジスタQ1を通電して直流入力電源
の負側に流入する。この時点において、トランスT1の
一次巻線の中の第2の巻線TI(A2)に誘起される起
電力により、トランジスタQ2のコレクタとエミッタの
間に加わる電圧v2は直流入力電圧E、の大略2倍の電
圧となる。前記パルス電圧v1が終止すると、トランジ
スタQ1を流れる電流i、は零となるが、トランスT1
の一次巻線の励磁電流が零となる迄の時間、第1の巻線
T1(A、)および第2の巻線TI(A2)における誘
起起電力により、トランジスタQ1のコレクタとエミッ
タの間に加わる電圧v1は零から大略2E、の値に上昇
し、トランジスタQ2のコレクタとエミッタの間に加わ
る電圧v2は2Eiから零に低下する。この状態はトラ
ンジスタQ1の通電時間を若干下回る程度の特定の時間
継続し、しかる後初期の状態、即ち前記■1およびv2
が直流入力電圧E1に等しい状態に復帰する。
E1が入力され、また端子52が外部駆動のパルス電圧
V、により励振される。このパルス電圧v1に応答して
スイッチング素子としてのトランジスタQ1のエミッタ
とコレクタの間には電圧■1を生じるが、このスイッチ
ングトランジスタQ1が導通状態になる場合には、電流
11はトランスT1の一次巻線の内の第1の巻線TI(
A、)およびトランジスタQ1を通電して直流入力電源
の負側に流入する。この時点において、トランスT1の
一次巻線の中の第2の巻線TI(A2)に誘起される起
電力により、トランジスタQ2のコレクタとエミッタの
間に加わる電圧v2は直流入力電圧E、の大略2倍の電
圧となる。前記パルス電圧v1が終止すると、トランジ
スタQ1を流れる電流i、は零となるが、トランスT1
の一次巻線の励磁電流が零となる迄の時間、第1の巻線
T1(A、)および第2の巻線TI(A2)における誘
起起電力により、トランジスタQ1のコレクタとエミッ
タの間に加わる電圧v1は零から大略2E、の値に上昇
し、トランジスタQ2のコレクタとエミッタの間に加わ
る電圧v2は2Eiから零に低下する。この状態はトラ
ンジスタQ1の通電時間を若干下回る程度の特定の時間
継続し、しかる後初期の状態、即ち前記■1およびv2
が直流入力電圧E1に等しい状態に復帰する。
次いで外部駆動のパルス電圧→により端子53が励振さ
れ、スイッチング素子としてのトランジスタQ2が導通
状態になる場合には、前述のトランジスタQ1が導通状
態になる場合と同様に、電流12はトランスT1の一次
巻線の内の第2の巻1fj T 1 (A2 )および
トランジスタQ2を通電して、直流入力電源の負側に流
入する。この時点において、トランスT1の一次巻線の
中の第1の巻線T1(A、)に誘起される起電力によシ
、トランジスタQ1のコレクタとエミッタの間の電圧v
1はElから大略2E、の電圧に上昇し、トランジスタ
Q2のコレクタとエミッタの間の電圧■2は零となる。
れ、スイッチング素子としてのトランジスタQ2が導通
状態になる場合には、前述のトランジスタQ1が導通状
態になる場合と同様に、電流12はトランスT1の一次
巻線の内の第2の巻1fj T 1 (A2 )および
トランジスタQ2を通電して、直流入力電源の負側に流
入する。この時点において、トランスT1の一次巻線の
中の第1の巻線T1(A、)に誘起される起電力によシ
、トランジスタQ1のコレクタとエミッタの間の電圧v
1はElから大略2E、の電圧に上昇し、トランジスタ
Q2のコレクタとエミッタの間の電圧■2は零となる。
前記外部駆動のパルス電圧v2が終止すると、トランジ
スタQ2を流れる電流12は零となるが、トランスT1
の一次巻線の励磁電流が零となる迄の時間1巻線T I
(A+ )およびTI(A2)における誘起起電力に
より、トランジスタQ2のコレクタとエミッタの間の電
圧■2は零から大略2Eiの値に上昇し、トランジスタ
Q1のコレクタとエミッタの間の電圧v1は2F、1か
ら零に低下する。この状態は前述のように特定の時間継
続し、しかる後初期の状態、即ち前記V1およびv2が
E、に等しい状態に復帰する。
スタQ2を流れる電流12は零となるが、トランスT1
の一次巻線の励磁電流が零となる迄の時間1巻線T I
(A+ )およびTI(A2)における誘起起電力に
より、トランジスタQ2のコレクタとエミッタの間の電
圧■2は零から大略2Eiの値に上昇し、トランジスタ
Q1のコレクタとエミッタの間の電圧v1は2F、1か
ら零に低下する。この状態は前述のように特定の時間継
続し、しかる後初期の状態、即ち前記V1およびv2が
E、に等しい状態に復帰する。
以下外部駆動のパルス電圧v1およびv2により、それ
ぞれ端子52および53が交互に励振されて前述の動作
経過が繰返される。
ぞれ端子52および53が交互に励振されて前述の動作
経過が繰返される。
第2図はこのような動作経過における外部駆動のパルス
電圧V、およびv2.トランジスタQ1およびQ2をそ
れぞれ流れる電流i、および’2+ならびにトランジス
タQ1およびQ2のそれぞれのコレクタとエミッタ間の
電圧V1およびv2等の動作波形図を示す図である。こ
の第2図はトランジスタQ1およびQ2を流れる電流1
1および12のデユーティ比が共に50%以下の場合で
あるが、外部駆動のパルス電圧v1およびv2のデユー
ティ比が50チに近接すると1図示してはないが。
電圧V、およびv2.トランジスタQ1およびQ2をそ
れぞれ流れる電流i、および’2+ならびにトランジス
タQ1およびQ2のそれぞれのコレクタとエミッタ間の
電圧V1およびv2等の動作波形図を示す図である。こ
の第2図はトランジスタQ1およびQ2を流れる電流1
1および12のデユーティ比が共に50%以下の場合で
あるが、外部駆動のパルス電圧v1およびv2のデユー
ティ比が50チに近接すると1図示してはないが。
コレクタとエミッタ間の電圧v1およびv2の電圧波形
は直流入力電圧E1のレベルを中心とする ゛振
幅E、の矩形波状の電圧波形となる。
は直流入力電圧E1のレベルを中心とする ゛振
幅E、の矩形波状の電圧波形となる。
第2図において、トランジスタQ1のコレクタとエミッ
タの間の電圧v1について見ると、11が終止する時点
および12が始動する時点において、V11C電圧2B
、をオーバーするスパイク状電圧を生じる。このスパイ
ク状電圧は、トランスT1の一次巻線の第1の巻線T1
(A、)と第2の巻11J T 1 (A2 )の漏れ
インダクタンスによりスイッチフグ時に生じる導電雑音
によるもので、この導電雑音のレベルは電圧E1に比し
て極めて大きなレベルとなり、スイッチング素子として
のトランシスタQ1を電圧破壊する恐れがある。この防
止策として通常第1図に示されるように、抵抗R1とコ
ンデンサC1の直列素子をトランジスタQ1に並列に接
続した導電雑音の吸収回路を設ける。第2図のvlの波
形図に示される前記スパイク状電圧は、前記吸収回路を
用いて前記導電雑音を抑制した結果において生じている
残留電圧である。この導電雑音の吸収回路を形成する抵
抗R1とコンデンサC1には、スイッチング動作時相当
のパルス電流が流入し抵抗R1において熱損失を生じる
。DC−DCコンバータの動作周波数が高い場合には、
この吸収回路における損失の比重は増大し、 DC−D
Cコンバータの効率を著しく劣化させる。このことはト
ランジスタQ2の動作に関しても同様で、抵抗R2およ
びコンデンサC2により形成される吸収回路において同
様の熱損失を生じる。
タの間の電圧v1について見ると、11が終止する時点
および12が始動する時点において、V11C電圧2B
、をオーバーするスパイク状電圧を生じる。このスパイ
ク状電圧は、トランスT1の一次巻線の第1の巻線T1
(A、)と第2の巻11J T 1 (A2 )の漏れ
インダクタンスによりスイッチフグ時に生じる導電雑音
によるもので、この導電雑音のレベルは電圧E1に比し
て極めて大きなレベルとなり、スイッチング素子として
のトランシスタQ1を電圧破壊する恐れがある。この防
止策として通常第1図に示されるように、抵抗R1とコ
ンデンサC1の直列素子をトランジスタQ1に並列に接
続した導電雑音の吸収回路を設ける。第2図のvlの波
形図に示される前記スパイク状電圧は、前記吸収回路を
用いて前記導電雑音を抑制した結果において生じている
残留電圧である。この導電雑音の吸収回路を形成する抵
抗R1とコンデンサC1には、スイッチング動作時相当
のパルス電流が流入し抵抗R1において熱損失を生じる
。DC−DCコンバータの動作周波数が高い場合には、
この吸収回路における損失の比重は増大し、 DC−D
Cコンバータの効率を著しく劣化させる。このことはト
ランジスタQ2の動作に関しても同様で、抵抗R2およ
びコンデンサC2により形成される吸収回路において同
様の熱損失を生じる。
なおトランジスタQ1およびQ2によるスイッチング動
作により、トランスT1を介して交流電圧を発生し、整
流回路11により端子ヌを介して直流出力電圧P1を出
力することは良く知られているとおりである。
作により、トランスT1を介して交流電圧を発生し、整
流回路11により端子ヌを介して直流出力電圧P1を出
力することは良く知られているとおりである。
以上の説明から分るように、従来のプッシュプル型DC
−DCコンバータにおいては、スイッチング動作時に発
生する導電雑音によるスイッチング素子の電圧破壊防止
用として、抵抗とコンデンサとを含む吸収回路を直接ス
イッチングされる箇所に用いているため、吸収回路にお
ける損失が増大し、DC−DCコンバータの効率を劣化
させるという欠点がある。
−DCコンバータにおいては、スイッチング動作時に発
生する導電雑音によるスイッチング素子の電圧破壊防止
用として、抵抗とコンデンサとを含む吸収回路を直接ス
イッチングされる箇所に用いているため、吸収回路にお
ける損失が増大し、DC−DCコンバータの効率を劣化
させるという欠点がある。
したがって本発明の目的は、上記欠点を除去し、挿入損
失の小さい導電雑音吸収機能を付与してスイッチング素
子の電圧破壊を防止し、外部への伝導および輻射ノイズ
を低減し、かつ効率の良いプッシュプル型DC−DCコ
ンバータヲ提供することにある。
失の小さい導電雑音吸収機能を付与してスイッチング素
子の電圧破壊を防止し、外部への伝導および輻射ノイズ
を低減し、かつ効率の良いプッシュプル型DC−DCコ
ンバータヲ提供することにある。
本発明によれば、直流入力電圧を外部駆動パルスで励振
される第1および第2のトランジスタ回路ならびにトラ
ンスを用いて交流電圧に変え、この交流電圧を整流回路
により直流電圧に変えて出力する外部駆動型のプッシュ
プル型DC−’DCコンバータにおいて、 該Dc−D
Cコンバータの前記直流入力電圧を受ける端子から前記
交流電圧を発生するまでの回路構成が、一端を前記端子
の負側端子および正側端子にそれぞれ接続する前記第2
および第2のトランジスタ回の側に接続し、他端を前記
正側端子に接続し、負極側を前記第2のトランジスタ回
路の他端の側に接続する前記トランスの第1の一次巻線
と、アノード側およびカノード側を前記第2のトランジ
スタ回路の一端および他端の側にそれぞれ接続する第1
のダイオードと、抵抗とコンデンサを直列に接続して成
り、一端を前記第2のトランジスタ回路の他端の側に接
続し、他端を前記第2のトランジスタ回路の他端の側に
接続するスパイク状電圧吸収回の側に接続し、他端を前
記第2のトランジスタ回路の一端の側に接続し、負極側
を前記第2のトランジスタ回路の他端の側に接続する前
記トランスの第2の一次巻線と、アノード側およびカン
ード側を前記第2のトランジスタ回路の他端および一端
の側にそれぞれ接続する第2のダイオードとを有するこ
とを特徴とするプノンユプル型DC−DCコンバータが
得られる。
される第1および第2のトランジスタ回路ならびにトラ
ンスを用いて交流電圧に変え、この交流電圧を整流回路
により直流電圧に変えて出力する外部駆動型のプッシュ
プル型DC−’DCコンバータにおいて、 該Dc−D
Cコンバータの前記直流入力電圧を受ける端子から前記
交流電圧を発生するまでの回路構成が、一端を前記端子
の負側端子および正側端子にそれぞれ接続する前記第2
および第2のトランジスタ回の側に接続し、他端を前記
正側端子に接続し、負極側を前記第2のトランジスタ回
路の他端の側に接続する前記トランスの第1の一次巻線
と、アノード側およびカノード側を前記第2のトランジ
スタ回路の一端および他端の側にそれぞれ接続する第1
のダイオードと、抵抗とコンデンサを直列に接続して成
り、一端を前記第2のトランジスタ回路の他端の側に接
続し、他端を前記第2のトランジスタ回路の他端の側に
接続するスパイク状電圧吸収回の側に接続し、他端を前
記第2のトランジスタ回路の一端の側に接続し、負極側
を前記第2のトランジスタ回路の他端の側に接続する前
記トランスの第2の一次巻線と、アノード側およびカン
ード側を前記第2のトランジスタ回路の他端および一端
の側にそれぞれ接続する第2のダイオードとを有するこ
とを特徴とするプノンユプル型DC−DCコンバータが
得られる。
次に本発明について詳細に説明する。第3図は本発明の
一実施例の構成を示す図である。第3図において、第1
の一次巻線T2(A+ )および第2の一次巻線T2(
A2)を含むトランスT2と。
一実施例の構成を示す図である。第3図において、第1
の一次巻線T2(A+ )および第2の一次巻線T2(
A2)を含むトランスT2と。
第1のスイッチング素子として作用するトランジスタQ
3と、第2のスイッチング素子として作用するトランジ
スタQ4と、コンデンサC3と。
3と、第2のスイッチング素子として作用するトランジ
スタQ4と、コンデンサC3と。
抵抗R3と、ダイオードD3およびD4と、整流回路1
2とを備えている。
2とを備えている。
次に本実施例の動作について詳細に説明する。
端子55から図に示される極性で直流電圧E、が入力さ
れる。また端子56が外部駆動のパルス電圧V3により
励振される。この励振によシ、スイノチング素子として
のトランジスタQ3が導通状態となる場合には、電流1
3はトランスT2の一次巻線の内の巻線T2(A4)お
よびトランジスタQ3を通電して直流入力電源の負側に
流入する。
れる。また端子56が外部駆動のパルス電圧V3により
励振される。この励振によシ、スイノチング素子として
のトランジスタQ3が導通状態となる場合には、電流1
3はトランスT2の一次巻線の内の巻線T2(A4)お
よびトランジスタQ3を通電して直流入力電源の負側に
流入する。
この時点において、トランスT2の一次巻線の中の巻線
T2(A2)に誘起される起電力により。
T2(A2)に誘起される起電力により。
トランジスタQ4のコレクタとエミッタ間に加わる電圧
■4は、前記直流電圧E1の大略2倍の電圧となる。前
記パルス電圧v3が終止すると。
■4は、前記直流電圧E1の大略2倍の電圧となる。前
記パルス電圧v3が終止すると。
トランジスタQ6を流れる電流+3は零となる。
しかし、トランスT2の一次巻線の励磁電流が零となる
迄の時間1巻線T2(A4)およびT2(A2)におけ
る誘起起電力により、トランジスタQ3のコレクタとエ
ミッタとの間に加わる電圧V6は平から大略2E、の値
に上昇する。また、トランジスタQ4のコレクタとエミ
ッタとの間に加わる電圧V4は2E、から零に低下する
。上記の状態が特定の時間継続した後、初期の状態、即
ち前記電圧v6およびv4が電圧E、に等しい状態に復
帰する。
迄の時間1巻線T2(A4)およびT2(A2)におけ
る誘起起電力により、トランジスタQ3のコレクタとエ
ミッタとの間に加わる電圧V6は平から大略2E、の値
に上昇する。また、トランジスタQ4のコレクタとエミ
ッタとの間に加わる電圧V4は2E、から零に低下する
。上記の状態が特定の時間継続した後、初期の状態、即
ち前記電圧v6およびv4が電圧E、に等しい状態に復
帰する。
次いで外部駆動のパルス電圧v4により・端子57が励
振されて、スイッチング素子としてのトランジスタQ4
が導通状態になる場合には、トランジスタQ4を流れる
電流14はトランスT2の第2の一次巻線T2(A2)
を経由して直流入力電源の負側に流入する。この時点に
おいて、トランスT2の一次巻胞T2(A)に誘起され
る起電力により。
振されて、スイッチング素子としてのトランジスタQ4
が導通状態になる場合には、トランジスタQ4を流れる
電流14はトランスT2の第2の一次巻線T2(A2)
を経由して直流入力電源の負側に流入する。この時点に
おいて、トランスT2の一次巻胞T2(A)に誘起され
る起電力により。
トランジスタQ3のコレクタとエミッタとの間の電圧v
5は、EIから大略2E、の電圧に上昇し。
5は、EIから大略2E、の電圧に上昇し。
トランジスタQ4のコレクタとエミッタとの間の電圧v
4は零となる。前記外部駆動のパルス電圧v4が終止す
ると、トランジスタQ4を流れる電流i4は雫となる。
4は零となる。前記外部駆動のパルス電圧v4が終止す
ると、トランジスタQ4を流れる電流i4は雫となる。
しかし、トランスT2の一次巻線を流れている励磁電流
が零となる迄の時間、第1の巻線T2(AI )および
第2の巻線T2(A2)における誘起起電力により、ト
ランジスタQ4のコレクタとエミッタとの間の電圧V4
は零から大略2E、の値に上昇し、トランジスタQ3の
コレクタとエミッタとの間の電圧v3は2E。
が零となる迄の時間、第1の巻線T2(AI )および
第2の巻線T2(A2)における誘起起電力により、ト
ランジスタQ4のコレクタとエミッタとの間の電圧V4
は零から大略2E、の値に上昇し、トランジスタQ3の
コレクタとエミッタとの間の電圧v3は2E。
から零に低下する。この状態は前述のように特定の時間
継続し、しかる後初期の状態、即ち。
継続し、しかる後初期の状態、即ち。
前記■3およびv4がE、に等しい状態に復帰する。
以下外部駆動のパルス電圧v3およびv4により、それ
ぞれ端子56および57が周期的に励振されて、前述の
動作経過が繰返される。
ぞれ端子56および57が周期的に励振されて、前述の
動作経過が繰返される。
第4図は上記のような動作過程における外部駆動のパル
ス電圧V、およびv4.トランジスタQ6およびQ4を
流れる電流13および14.トランジスタQ6およびQ
4のコレクタとエミッタとの間の電圧v3およびv4の
動作波形を示した図である。この波形図において、トラ
ンジスタQ6のコレクタとエミッタとの間の電圧V3に
ついて見ると、電流+3が終止する時点および電流14
が始動する時点において、前記従来例の場合と同様に導
電雑音が発生する条件が介在する。
ス電圧V、およびv4.トランジスタQ6およびQ4を
流れる電流13および14.トランジスタQ6およびQ
4のコレクタとエミッタとの間の電圧v3およびv4の
動作波形を示した図である。この波形図において、トラ
ンジスタQ6のコレクタとエミッタとの間の電圧V3に
ついて見ると、電流+3が終止する時点および電流14
が始動する時点において、前記従来例の場合と同様に導
電雑音が発生する条件が介在する。
しかしながら、第3図に示される本発明の一実施例にお
いては、第1の一次巻線T2(AI)と。
いては、第1の一次巻線T2(AI)と。
トランジスタQ3のコレクタの接続点と、第2の一次巻
r!11T2(At)とトランジスタQ4のエミッタと
の接続点との間に、所定容量のコンデンサC6と低抵抗
R3とから成る直列回路が接続されている。この直列回
路により、前記スイッチング動作時に発生する導電雑音
はほとんど吸収されてしまい、第4図に示されるように
スパイク状電圧は一切生じない。コンデンサC3に直列
に接続されている抵抗R6は、コンデ/すC3と。
r!11T2(At)とトランジスタQ4のエミッタと
の接続点との間に、所定容量のコンデンサC6と低抵抗
R3とから成る直列回路が接続されている。この直列回
路により、前記スイッチング動作時に発生する導電雑音
はほとんど吸収されてしまい、第4図に示されるように
スパイク状電圧は一切生じない。コンデンサC3に直列
に接続されている抵抗R6は、コンデ/すC3と。
前記第2と第2の一次巻線T2(AI)およびT2(A
2)との間に存在する漏れインダクタンスと、前記直流
入力電源とで形成される直列共撮回路のダンパー用とし
て作用するが、コンデンサC6と抵抗R2とから成る前
記直列回路における電荷の移動は前記漏れインダクタン
スによるものだけであるので、前記抵抗R6の値は1回
路特性に合わせて、小さい値に設定出来、従ってこの部
分での損失は非常に小さい。
2)との間に存在する漏れインダクタンスと、前記直流
入力電源とで形成される直列共撮回路のダンパー用とし
て作用するが、コンデンサC6と抵抗R2とから成る前
記直列回路における電荷の移動は前記漏れインダクタン
スによるものだけであるので、前記抵抗R6の値は1回
路特性に合わせて、小さい値に設定出来、従ってこの部
分での損失は非常に小さい。
なお前述のように、−次側における外部、駆動パルス電
圧によるスイッチング動作により、トランスT2を介し
て2次側に交流電圧が発生し。
圧によるスイッチング動作により、トランスT2を介し
て2次側に交流電圧が発生し。
整流回路12により所定の直流電圧P2が端子58を介
して出力されることは従来例と同様である。
して出力されることは従来例と同様である。
本発明には、−次側におけるスイッチング動作を通じて
発生する供給電圧の2倍を越える導電雑音をほぼ吸収し
てスイッチング素子の電圧破壊を防止し、外部への伝導
及び輻射ノイズを低減するとともに、 DC−DCコン
バータの動作周波数が高い場合の変換効率を向上できる
という効果がある。
発生する供給電圧の2倍を越える導電雑音をほぼ吸収し
てスイッチング素子の電圧破壊を防止し、外部への伝導
及び輻射ノイズを低減するとともに、 DC−DCコン
バータの動作周波数が高い場合の変換効率を向上できる
という効果がある。
第1図は従来のプッシュプルDC−DCコンバータの構
成の一例を示す回路図、第2図は第1図の回路の各部の
波形図、第5図は本発明の一実施例の構成を示す回路図
、第4図は第3図の回路の各部の波形図である。 記号の説明;11と12は整流回路、51〜58は端子
、 C1〜C3はコンデンサ、 D1〜D4はダイオー
ド、 Ql〜Q4はトランジスタ、 R1−R3は抵抗
、 Ti〜T2はトランス、 TI(A+)とTI(A
2)は二次巻線をそれぞれあられしている。
成の一例を示す回路図、第2図は第1図の回路の各部の
波形図、第5図は本発明の一実施例の構成を示す回路図
、第4図は第3図の回路の各部の波形図である。 記号の説明;11と12は整流回路、51〜58は端子
、 C1〜C3はコンデンサ、 D1〜D4はダイオー
ド、 Ql〜Q4はトランジスタ、 R1−R3は抵抗
、 Ti〜T2はトランス、 TI(A+)とTI(A
2)は二次巻線をそれぞれあられしている。
Claims (1)
- 1、直流入力電圧を外部駆動パルスで励振される第1お
よび第2のトランジスタ回路ならびにトランスを用いて
交流電圧に変え、この交流電圧を整流回路により直流電
圧に変えて出力する外部駆動型のプッシュプル型DC−
DCコンバータにおいて、該DC−DCコンバータの前
記直流入力電圧を受ける端子から前記交流電圧を発生す
るまでの回路構成が、一端を前記端子の負側端子および
正側端子にそれぞれ接続する前記第1および第2のトラ
ンジスタ回路と、正極側を前記正側端子に接続し、負極
側を前記第1のトランジスタ回路の他端の側に接続する
前記トランスの第1の一次巻線と、アノード側およびカ
ソード側を前記第1のトランジスタ回路の一端および他
端の側にそれぞれ接続する第1のダイオードと、抵抗と
コンデンサを直列に接続して成り、一端を前記第1のト
ランジスタ回路の他端の側に接続し、他端を前記第2の
トランジスタ回路の他端の側に接続するスパイク状電圧
吸収回路と、正極側を前記第1のトランジスタ回路の一
端の側に接続し、負極側を前記第2のトランジスタ回路
の他端の側に接続する前記トランスの第2の一次巻線と
、アノード側およびカソード側を前記第2のトランジス
タ回路の他端および一端の側にそれぞれ接続する第2の
ダイオードとを有することを特徴とするプッシュプル型
DC−DCコンバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59193366A JPS6173578A (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | プツシユプル型dc−dcコンバ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59193366A JPS6173578A (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | プツシユプル型dc−dcコンバ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6173578A true JPS6173578A (ja) | 1986-04-15 |
Family
ID=16306712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59193366A Pending JPS6173578A (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | プツシユプル型dc−dcコンバ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6173578A (ja) |
-
1984
- 1984-09-14 JP JP59193366A patent/JPS6173578A/ja active Pending
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