JPS6169372A - シングルエンド型dc−dcコンバ−タ - Google Patents
シングルエンド型dc−dcコンバ−タInfo
- Publication number
- JPS6169372A JPS6169372A JP19066884A JP19066884A JPS6169372A JP S6169372 A JPS6169372 A JP S6169372A JP 19066884 A JP19066884 A JP 19066884A JP 19066884 A JP19066884 A JP 19066884A JP S6169372 A JPS6169372 A JP S6169372A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- converter
- terminal
- transformer
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 30
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 13
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 claims description 10
- 230000005855 radiation Effects 0.000 abstract description 2
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 4
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/22—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC
- H02M3/24—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/28—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC
- H02M3/325—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M3/335—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明ハシングルエンド型DC−DCコンバータに関し
、特に外部駆動型に属するシングルエンドW DC−D
Cコンバータに関するものである。
、特に外部駆動型に属するシングルエンドW DC−D
Cコンバータに関するものである。
第1図は従来の上記のような外部駆動型に属するシング
ルエンド型DC−DCコンバータの回路構成を示した図
である。第1図において、端子51の正側端子からは図
に示されるような極性で直流入力電圧Eiが入力され、
また端子52が外部駆動のパルス電圧v0により励振さ
れる。この・ぐルス電圧v1に応答してスイッチング素
子としてのトランジスタQ1が導逆状態となる場合は、
電流1□はトランスT1の一次巻線の内の第1の巻線T
l(AX)およびトランジスタQ1を貫通して端子51
の負側端子から直流入力電源の負側に流入する。この時
点において、トランスT1の一次巻線のうちの第2の巻
数T I (A2)に起電力が誘起される。この起電力
によりダイオードD1のカソードとアノードとの間に加
わる電圧V2は、第1と第2の一次巻線TI(AI)と
TI(A2)との巻数が等しければ、大略2倍の電圧と
なる。前記パルス電圧v1が終1トすると、トランジス
タQ1を流れる電流11は零となる。そしてトランスT
1の一次巻線の励磁電流が零となるまでの時間、ダイオ
ードD1が導通状態となる。トランスT1の一次巻線T
I(A1)およびTI(A2)における誘起起電力によ
う、トランジスタQ1のコレクタとエミッタとの間に加
わる電圧■1は零から大略2EiO値に上昇する。この
状態はトランジスタQ1の′ 導通時間を若干下廻る
程度の時間継続する。しかる後初期の状態すなわち、前
記電圧v1およびv2が直流入力電圧E1に等しい状態
に復帰する。以下外部駆動パルス電圧V、により端子5
2が励振され。
ルエンド型DC−DCコンバータの回路構成を示した図
である。第1図において、端子51の正側端子からは図
に示されるような極性で直流入力電圧Eiが入力され、
また端子52が外部駆動のパルス電圧v0により励振さ
れる。この・ぐルス電圧v1に応答してスイッチング素
子としてのトランジスタQ1が導逆状態となる場合は、
電流1□はトランスT1の一次巻線の内の第1の巻線T
l(AX)およびトランジスタQ1を貫通して端子51
の負側端子から直流入力電源の負側に流入する。この時
点において、トランスT1の一次巻線のうちの第2の巻
数T I (A2)に起電力が誘起される。この起電力
によりダイオードD1のカソードとアノードとの間に加
わる電圧V2は、第1と第2の一次巻線TI(AI)と
TI(A2)との巻数が等しければ、大略2倍の電圧と
なる。前記パルス電圧v1が終1トすると、トランジス
タQ1を流れる電流11は零となる。そしてトランスT
1の一次巻線の励磁電流が零となるまでの時間、ダイオ
ードD1が導通状態となる。トランスT1の一次巻線T
I(A1)およびTI(A2)における誘起起電力によ
う、トランジスタQ1のコレクタとエミッタとの間に加
わる電圧■1は零から大略2EiO値に上昇する。この
状態はトランジスタQ1の′ 導通時間を若干下廻る
程度の時間継続する。しかる後初期の状態すなわち、前
記電圧v1およびv2が直流入力電圧E1に等しい状態
に復帰する。以下外部駆動パルス電圧V、により端子5
2が励振され。
前述の動作経過が繰返される。
第2図は上記のような動作経過における外部駆動の/?
ルス電圧v1.トランジスタQ1を流れる電流11.ト
ランジスタQ1のコレクタとエミッタ間の電圧(C−E
電圧) vlおよびダイオードD1のカソードとアノー
ドとの間の電圧(A−C電圧)■2等の動作波形を示す
図である。第2図において、トランジスタQ1のコレク
タとエミッタとの間の電圧v1およびダイオードD1の
カソードとアノードとの間の電圧v2についてみると、
前者においてトランジスタQ1を流れる電流i、が終止
する時点および後者において電流11が始動する時点に
おいていずれも電圧2Ei’iオーバーするスパイク状
電圧を生じる。このスパイク状電圧はスイッチング時に
主にトランスT1の第1および第2の一次巻線TI(A
□)とTI(A2)の漏れインダクタンスによって生じ
る導電雑音に起因する。この導電雑音のレベルは、電圧
2Ejに比し極めて大きなレベルとなり、スイッチング
素子としてのトランジスタQ1を電圧破壊する恐れがあ
る。
ルス電圧v1.トランジスタQ1を流れる電流11.ト
ランジスタQ1のコレクタとエミッタ間の電圧(C−E
電圧) vlおよびダイオードD1のカソードとアノー
ドとの間の電圧(A−C電圧)■2等の動作波形を示す
図である。第2図において、トランジスタQ1のコレク
タとエミッタとの間の電圧v1およびダイオードD1の
カソードとアノードとの間の電圧v2についてみると、
前者においてトランジスタQ1を流れる電流i、が終止
する時点および後者において電流11が始動する時点に
おいていずれも電圧2Ei’iオーバーするスパイク状
電圧を生じる。このスパイク状電圧はスイッチング時に
主にトランスT1の第1および第2の一次巻線TI(A
□)とTI(A2)の漏れインダクタンスによって生じ
る導電雑音に起因する。この導電雑音のレベルは、電圧
2Ejに比し極めて大きなレベルとなり、スイッチング
素子としてのトランジスタQ1を電圧破壊する恐れがあ
る。
上記の電圧破壊の防止対策として前記導電雑音の吸収回
路が構成されている。この回路は第1図れている。第2
図の電圧v1の波形図に示される前記スパイク状電圧は
、前記吸収回路を用いて前記導電雑音を抑制した結果に
おいて生じている残留電圧を示している。しかしこの残
留電圧を更に小さくしようとすると、吸収回路を形成す
る抵抗R1とコンデンサC1の各インピーダンスを小さ
くする必要があるが、結果的に吸収回路にスイッチング
動作時相光のパルス電流が流入又は流出し。
路が構成されている。この回路は第1図れている。第2
図の電圧v1の波形図に示される前記スパイク状電圧は
、前記吸収回路を用いて前記導電雑音を抑制した結果に
おいて生じている残留電圧を示している。しかしこの残
留電圧を更に小さくしようとすると、吸収回路を形成す
る抵抗R1とコンデンサC1の各インピーダンスを小さ
くする必要があるが、結果的に吸収回路にスイッチング
動作時相光のパルス電流が流入又は流出し。
抵抗R1において熱損失を生じる。DC−DCコンバー
タの動作周波数が高い場合には、この吸収回路における
損失の比重は増加し、 DC−DCコンバータの効率を
著しく劣化させる。
タの動作周波数が高い場合には、この吸収回路における
損失の比重は増加し、 DC−DCコンバータの効率を
著しく劣化させる。
なおトランジスタQ1によるスイッチング動作により、
トランスT1の二次巻線T 1 (B) i介して交流
電圧が発生され、アノードが二次巻線T 1 (B)の
正極側および負極側に個々に接続されカソードを共通に
したダイオード5およびダイオード6と。
トランスT1の二次巻線T 1 (B) i介して交流
電圧が発生され、アノードが二次巻線T 1 (B)の
正極側および負極側に個々に接続されカソードを共通に
したダイオード5およびダイオード6と。
チョークコイルL1と、コンデンサC2とから成る整流
回路11により、端子53を介して直流電圧PITh出
力することは良く知られている。
回路11により、端子53を介して直流電圧PITh出
力することは良く知られている。
以上の説明から分るように、従来のシングルエンド型D
C−DCコンバータにおいては、スイッチング動作時に
発生する導電雑音によるスイッチング素子の電圧破壊防
止用として抵抗とコンデンサとを含む吸収回路を直接ス
イッチングされる箇所に用いているため、吸収回路にお
ける損失が増大し、 DC−DCコンバータの効率を劣
化させるという欠点がある。
C−DCコンバータにおいては、スイッチング動作時に
発生する導電雑音によるスイッチング素子の電圧破壊防
止用として抵抗とコンデンサとを含む吸収回路を直接ス
イッチングされる箇所に用いているため、吸収回路にお
ける損失が増大し、 DC−DCコンバータの効率を劣
化させるという欠点がある。
〔発明の目的〕
したがって本発明の目的は、上記欠点を除去し。
挿入損失の小さい導電雑音吸収機能を付与して。
スイッチング素子の電圧破壊を防止し、外部への伝導及
び輻射ノイズを低減し、かつ効率の良いDC−DCコン
バータを提供することにある。
び輻射ノイズを低減し、かつ効率の良いDC−DCコン
バータを提供することにある。
以下余日
〔発明の構成〕
本発明によれば、直流入力電圧全外部駆動・ぐルスで励
振されるトランジスタ回路とトランスとを用いて交流電
圧に変え、この交流電圧を整流回路により直流電圧に変
えて出力する外部駆動型のシングルエンド型DC−DC
コンバータにおいて、該DC−DCコンバータの前記直
流入力電圧を受ける端子から前記交流電圧を発生するま
での回路構成が、一端を前記端子の負側端子に接続する
前記トランジスタ回路と、正極側を前記端子の正側端子
に接続し負極側を前記トランジスタ回路の他端に接続す
る前記トランスの第1の一次巻線と、抵抗とコンデンサ
を直列に接続して成9.一端を前記第1の一次巻線の負
極側に接続したスパイク状電圧吸収回路と、正極側を前
記トランジスタ回路の一端に接続し負極側を前記スパイ
ク状電圧吸収回に接続しカソーする前記第1の一次巻線
の正極側に接続するダイオードとを有していることを特
徴トーf’ルシングルエンド型DC−DCコンパ−タカ
得られる。
振されるトランジスタ回路とトランスとを用いて交流電
圧に変え、この交流電圧を整流回路により直流電圧に変
えて出力する外部駆動型のシングルエンド型DC−DC
コンバータにおいて、該DC−DCコンバータの前記直
流入力電圧を受ける端子から前記交流電圧を発生するま
での回路構成が、一端を前記端子の負側端子に接続する
前記トランジスタ回路と、正極側を前記端子の正側端子
に接続し負極側を前記トランジスタ回路の他端に接続す
る前記トランスの第1の一次巻線と、抵抗とコンデンサ
を直列に接続して成9.一端を前記第1の一次巻線の負
極側に接続したスパイク状電圧吸収回路と、正極側を前
記トランジスタ回路の一端に接続し負極側を前記スパイ
ク状電圧吸収回に接続しカソーする前記第1の一次巻線
の正極側に接続するダイオードとを有していることを特
徴トーf’ルシングルエンド型DC−DCコンパ−タカ
得られる。
第3図は本発明の一実施例の回路構成をあられした図で
ある。第3図において、第1の一次巻線T 2 (A1
)および第2の一次巻線T2(A2)を含むトランスT
2.スイッチング素子として作用するトランジスタQ2
.コンデンサC3,抵抗R2゜ダイオードD4.および
ダイオードD5.D6と。
ある。第3図において、第1の一次巻線T 2 (A1
)および第2の一次巻線T2(A2)を含むトランスT
2.スイッチング素子として作用するトランジスタQ2
.コンデンサC3,抵抗R2゜ダイオードD4.および
ダイオードD5.D6と。
チョークコイルL1と、コンデンサC4とを有する整流
回路12J諦備えている。
回路12J諦備えている。
次にこの実施例の動作について詳細に説明する。
端子54から図に示される極性で直流電圧E1が入力さ
れる。また端子55が外部駆動のパルヌ電圧v2により
励振される。この励振により、スイッチング素子として
のトランジスタQ2が導電状態となる場合には、電流1
□はトランスT2の一次巻線の内の第1の巻線T2(A
1)およびトランジスタQ2を通電して直流入力電源の
負側に流入する。
れる。また端子55が外部駆動のパルヌ電圧v2により
励振される。この励振により、スイッチング素子として
のトランジスタQ2が導電状態となる場合には、電流1
□はトランスT2の一次巻線の内の第1の巻線T2(A
1)およびトランジスタQ2を通電して直流入力電源の
負側に流入する。
この時点において、トランスT2の一次巻線の中の第2
の一次巻線T2(A2)に誘起される起電力によりアー
次巻線TI(A□)とTI(A2)の巻線数が等しけれ
ば、ダイオードD4のカソードとアノードとの間に加わ
る電圧(C−A電圧)V4は。
の一次巻線T2(A2)に誘起される起電力によりアー
次巻線TI(A□)とTI(A2)の巻線数が等しけれ
ば、ダイオードD4のカソードとアノードとの間に加わ
る電圧(C−A電圧)V4は。
前記電圧E0の大略2倍の値となる。前記・ぐルス電圧
v2が終止すると、トランジスタQ2’r流れる電流1
2は零となる。しかし、トランスT2の一次巻線の励磁
電流が零となる迄の時間二次巻線T2(A1)およびT
2(A2)における誘起起電力によ、!lll、トラン
ジスタQ2のコレクタとエミッタとの間に加わる電圧(
C−E電圧)v3は零から大略2Eiの値に上昇する。
v2が終止すると、トランジスタQ2’r流れる電流1
2は零となる。しかし、トランスT2の一次巻線の励磁
電流が零となる迄の時間二次巻線T2(A1)およびT
2(A2)における誘起起電力によ、!lll、トラン
ジスタQ2のコレクタとエミッタとの間に加わる電圧(
C−E電圧)v3は零から大略2Eiの値に上昇する。
またダイオードD4のカソードとアノードとの間に加わ
る電圧■4は電圧値2Eiから零に低下する。この状態
が特定の時間継続した後、初期の状態、すなわち、前記
電圧■3およびv4が電圧Eiに等しい状態に復帰する
。以下外部駆動の/やルス電圧v2により、端子55が
周期的に励振されて前述の動作経過が繰り返される。
る電圧■4は電圧値2Eiから零に低下する。この状態
が特定の時間継続した後、初期の状態、すなわち、前記
電圧■3およびv4が電圧Eiに等しい状態に復帰する
。以下外部駆動の/やルス電圧v2により、端子55が
周期的に励振されて前述の動作経過が繰り返される。
第4図は上記のような動作経過における外部駆動(D
A’ 、11/ス電圧v2.トランジスタQ2を流れる
電流12トランジスタQ2のコレクタとエミッタとの間
の電圧V3.およびダイオードD4のカソードとアノー
ドとの間の電圧v4の動作波形図である。
A’ 、11/ス電圧v2.トランジスタQ2を流れる
電流12トランジスタQ2のコレクタとエミッタとの間
の電圧V3.およびダイオードD4のカソードとアノー
ドとの間の電圧v4の動作波形図である。
この波形図において、トランジスタQ2のコレクタとエ
ミッタとの間の電圧V3について見ると。
ミッタとの間の電圧V3について見ると。
電流12が終止する時点において、前記従来例の場合と
同様に導電雑音が発生する条件が介在する。
同様に導電雑音が発生する条件が介在する。
しかし々からこの実施例においては、第1の一次巻線T
2 (At )とトランジスタQ2のコレクタとの接
続点と、第2の一次巻線T2(A、2)とダイオードD
4のアノードとの接続点との間には所定容量のコンデン
サC3と低抵抗R2とから成る直列回路が接続されてい
る。この直列回路によや前記スイッチング動作時に発生
する導電雑音はほとんど吸収されてしまい、第4図に示
されるようにスパイク状電圧はほとんど生じない。コン
デンサC3に直列に接続されている抵抗R,2は、コン
デンサC3と前記−次巻線T I (A+ )とTl(
A2)との間に存在する漏れインダクタンスと、前記直
流入力電源とで形成される直列共振回路のダンパー用と
して作用するが、コンデンサC3と抵抗R2とからAる
前記直列回路における電荷の移動は、前記漏れインダク
タンスによるものだけであるので。
2 (At )とトランジスタQ2のコレクタとの接
続点と、第2の一次巻線T2(A、2)とダイオードD
4のアノードとの接続点との間には所定容量のコンデン
サC3と低抵抗R2とから成る直列回路が接続されてい
る。この直列回路によや前記スイッチング動作時に発生
する導電雑音はほとんど吸収されてしまい、第4図に示
されるようにスパイク状電圧はほとんど生じない。コン
デンサC3に直列に接続されている抵抗R,2は、コン
デンサC3と前記−次巻線T I (A+ )とTl(
A2)との間に存在する漏れインダクタンスと、前記直
流入力電源とで形成される直列共振回路のダンパー用と
して作用するが、コンデンサC3と抵抗R2とからAる
前記直列回路における電荷の移動は、前記漏れインダク
タンスによるものだけであるので。
前記抵抗R2の値は2回路特性に合わせて、小さい値に
設定出来る。したがってこの部分での損失は非常に小さ
い。
設定出来る。したがってこの部分での損失は非常に小さ
い。
なお前述のように、−次側における外部駆動ノ’?ルス
電圧によるスイッチング動作により、トランスT2’z
介して2次側に交流電圧が発生し、整流回路12により
所定の直流電圧P2が端子56を介して出力されるとと
は従来と同様である。
電圧によるスイッチング動作により、トランスT2’z
介して2次側に交流電圧が発生し、整流回路12により
所定の直流電圧P2が端子56を介して出力されるとと
は従来と同様である。
以上の説明から明らかなように、本発明によるシングル
エンド型DC−DCコンバータにおいては。
エンド型DC−DCコンバータにおいては。
−次側におけるスイッチング動作を通じて発生する供給
電圧の2倍を越える導電雑音をほぼ吸収してスイッチン
グ素子の電圧破壊を防止し、外部へ′□ の伝導及
び輻射ノイズを低減するとともに、DC−DCコンバー
タの動作周波数が高い場合の変換効率を向上できろとい
う効果がある。
電圧の2倍を越える導電雑音をほぼ吸収してスイッチン
グ素子の電圧破壊を防止し、外部へ′□ の伝導及
び輻射ノイズを低減するとともに、DC−DCコンバー
タの動作周波数が高い場合の変換効率を向上できろとい
う効果がある。
第1図は従来のシングルエンド型DC−DCコンバータ
の構成の一例を示す回路図、第2図は第1図の回路の各
部の波形図、第3図は本発明の一実施例の構成を示す回
路図、第4図は第3図の回路の各部の波形図である。 記号の説明:11.12は整流回路、51〜56は端子
、C1〜C4はコンデンサ、DI〜D6はダイオード、
Ll、L2はチョークコイル、Ql。 Q2はトランジスタ、R1,R2は抵抗、T1゜T2は
トランス、TI(A、)、TI(A2)は第1゜第2の
一次巻線、 T 1 (B)は二次巻線+ vl +v
2は駆動パルス電圧、Vl、V3はトランジスタQl。 Q2のコレクタエミッタ間電圧、V2.V4はダイオー
ドDI、D4のアノードカソード間電圧全それぞれ示し
ている。 S −3ミ 5
の構成の一例を示す回路図、第2図は第1図の回路の各
部の波形図、第3図は本発明の一実施例の構成を示す回
路図、第4図は第3図の回路の各部の波形図である。 記号の説明:11.12は整流回路、51〜56は端子
、C1〜C4はコンデンサ、DI〜D6はダイオード、
Ll、L2はチョークコイル、Ql。 Q2はトランジスタ、R1,R2は抵抗、T1゜T2は
トランス、TI(A、)、TI(A2)は第1゜第2の
一次巻線、 T 1 (B)は二次巻線+ vl +v
2は駆動パルス電圧、Vl、V3はトランジスタQl。 Q2のコレクタエミッタ間電圧、V2.V4はダイオー
ドDI、D4のアノードカソード間電圧全それぞれ示し
ている。 S −3ミ 5
Claims (1)
- 1、直流入力電圧を外部駆動パルスで励振されるトラン
ジスタ回路とトランスとを用いて交流電圧に変え、この
交流電圧を整流回路により直流電圧に変えて出力する外
部駆動型のシングルエンド型DC−DCコンバータにお
いて、該DC−DCコンバータの前記直流入力電圧を受
ける端子から前記交流電圧を発生するまでの回路構成が
、一端を前記端子の負側端子に接続する前記トランジス
タ回路と、正極側を前記端子の正側端子に接続し負極側
を前記トランジスタ回路の他端に接続する前記トランス
の第1の一次巻線と、抵抗とコンデンサを直列に接続し
て成り、一端を前記第1の一次巻線の負極側に接続した
スパイク状電圧吸収回路と、正極側を前記トランジスタ
回路の一端に接続し負極側を前記スパイク状電圧吸収回
路の他端に接続する前記トランスの第2の一次巻線と、
アノード側を前記第2の一次巻線の負極側に接続しカソ
ード側を前記第1の一次巻線の正極側に接続するダイオ
ードとを有していることを特徴とするシングルエンド型
DC−DCコンバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19066884A JPS6169372A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | シングルエンド型dc−dcコンバ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19066884A JPS6169372A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | シングルエンド型dc−dcコンバ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6169372A true JPS6169372A (ja) | 1986-04-09 |
Family
ID=16261906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19066884A Pending JPS6169372A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | シングルエンド型dc−dcコンバ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6169372A (ja) |
-
1984
- 1984-09-13 JP JP19066884A patent/JPS6169372A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4426115B2 (ja) | フローティングゲートを有する同期整流器のための一般的なセルフドライブ同期整流方式 | |
| US6184630B1 (en) | Electronic lamp ballast with voltage source power feedback to AC-side | |
| JP3221185B2 (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JPS6361869B2 (ja) | ||
| JPS6169372A (ja) | シングルエンド型dc−dcコンバ−タ | |
| US11063519B2 (en) | Efficient high voltage power supply for pulse capacitor discharge applications | |
| JPH0622560A (ja) | Dc−acコンバータ | |
| JPS5869110A (ja) | パルス整形増幅回路 | |
| JPS6169371A (ja) | フライバツク型dc−dcコンバ−タ | |
| JPS6361873B2 (ja) | ||
| JPS6173578A (ja) | プツシユプル型dc−dcコンバ−タ | |
| JP3429420B2 (ja) | スイッチング電源 | |
| JP3456839B2 (ja) | スイッチング電源 | |
| JPS6142276A (ja) | フライバツク型dc−dcコンバ−タ | |
| JP3372531B2 (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JPS61244264A (ja) | 多出力直流電圧変換回路 | |
| JPH066972A (ja) | ゼロ電流スイッチングdc−dcコンバータ | |
| JPH0313831B2 (ja) | ||
| EP0249055A2 (en) | Power amplifiers for driving inductive loads | |
| JPS60245469A (ja) | Dc−dcコンバ−タ | |
| JPS6154875A (ja) | プツシユプル型dc−dcコンバ−タ | |
| JPS5836232Y2 (ja) | サ−ジ吸収回路 | |
| JPH0549248A (ja) | スイツチングレギユレータ | |
| JPS6262619A (ja) | トランジスタのスピ−ドアツプ回路 | |
| JPS6146173A (ja) | フライバツク形dc−dcコンバ−タ |