JPS6176407A - 除草性化合物を含む組成物 - Google Patents
除草性化合物を含む組成物Info
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- JPS6176407A JPS6176407A JP60186754A JP18675485A JPS6176407A JP S6176407 A JPS6176407 A JP S6176407A JP 60186754 A JP60186754 A JP 60186754A JP 18675485 A JP18675485 A JP 18675485A JP S6176407 A JPS6176407 A JP S6176407A
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D271/00—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having two nitrogen atoms and one oxygen atom as the only ring hetero atoms
- C07D271/02—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having two nitrogen atoms and one oxygen atom as the only ring hetero atoms not condensed with other rings
- C07D271/08—1,2,5-Oxadiazoles; Hydrogenated 1,2,5-oxadiazoles
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N47/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom not being member of a ring and having no bond to a carbon or hydrogen atom, e.g. derivatives of carbonic acid
- A01N47/08—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom not being member of a ring and having no bond to a carbon or hydrogen atom, e.g. derivatives of carbonic acid the carbon atom having one or more single bonds to nitrogen atoms
- A01N47/28—Ureas or thioureas containing the groups >N—CO—N< or >N—CS—N<
- A01N47/36—Ureas or thioureas containing the groups >N—CO—N< or >N—CS—N< containing the group >N—CO—N< directly attached to at least one heterocyclic ring; Thio analogues thereof
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、尿素基を有し、除草活性を有する複素環化
合物を含む組成物、侵蝕植物の制限及び駆除へのその使
用、及びその製法に関する。
合物を含む組成物、侵蝕植物の制限及び駆除へのその使
用、及びその製法に関する。
[従来の技術]
良く知られているように、農業の分野において。
雑草の除去に高い活性を有し1人間及び動物に対する毒
性が実質的にない新規な代替除草製品に対する大きな需
要がある。
性が実質的にない新規な代替除草製品に対する大きな需
要がある。
[発明の構成]
この発明によると、この要求は複素環構造を有し複素環
構造に尿素基を有する新規な除草性化合物によって満た
される。
構造に尿素基を有する新規な除草性化合物によって満た
される。
従って、この発明は1次の一般式によって定義され得る
化合物から選ばれた除草性化合物、又は除草性化合物を
含む組成物の有効量で侵蝕地を処理することを特徴とす
る侵蝕植物の成長を制限する方法に関する。
化合物から選ばれた除草性化合物、又は除草性化合物を
含む組成物の有効量で侵蝕地を処理することを特徴とす
る侵蝕植物の成長を制限する方法に関する。
式中。
Xは酸素又は硫黄であり:
Rは炭素原子数1乃至6の直鎖又は分枝のアルキル基。
一フェニル基。
−ハロゲノアルキル(C1−C,sr、 ) +、オキ
シアルキル(C,t、−04) 、ハロゲノアルキル(
Ct−04)及びニトロ基から選ばれた1の置換基。
シアルキル(C,t、−04) 、ハロゲノアルキル(
Ct−04)及びニトロ基から選ばれた1の置換基。
又は互いに同−若しくは異なった複数、の置換基、を有
するフェニル基であり; R1は炭素原子数1乃至10の直鎖、又は分、枝のアル
キル基。
するフェニル基であり; R1は炭素原子数1乃至10の直鎖、又は分、枝のアル
キル基。
−炭素原子数3乃至8のシクロアルキル基。
−フェニル基。
一ベンジル基、 。
一ナフチル基、又は、 ゛
−ハロゲン原子、アルキル(C1−0,4) 、オキシ
アルキル(C1−04)、ハロゲノアルキル(C!−C
+、)及びニトロ基から選ばれた互いに同−又は異なっ
た1又はそれ以1の置換基を有するフェニル、ベンジル
、又はナフチル基であり;R2は水素。
アルキル(C1−04)、ハロゲノアルキル(C!−C
+、)及びニトロ基から選ばれた互いに同−又は異なっ
た1又はそれ以1の置換基を有するフェニル、ベンジル
、又はナフチル基であり;R2は水素。
一炭素原子数1乃至6の直鎖又は分枝のアルキル基、又
は −フェニル基であり。
は −フェニル基であり。
又はR1及びR2は窒素と共に結合して8員の複素環を
形成する。
形成する。
上記の定義においてハロゲンは弗素1.塩素・、臭素1
、ヨウ素を意図している。 。
、ヨウ素を意図している。 。
上記の一般式(1)における置換基の例は次の通りであ
る。
る。
R=メチル、 。
R1=メチル、n−プロピル、イソプロピル、シクロヘ
キシル、フェニル、3−トリフルオロメチルフェニル、
4−フルオロフェニル、及びナフチル。
キシル、フェニル、3−トリフルオロメチルフェニル、
4−フルオロフェニル、及びナフチル。
R2=水素及びメチル。
この発明による好ましい化合物は一般式(I)に属する
次のものである。
次のものである。
Xは酸素であり。
Rはメチルであり。
R1は直鎖又は分枝のC1−C5のアルキル、シクロヘ
キシル、又はフェニル。
キシル、又はフェニル。
R2は水素である。
一般式(1)に入る化合物の具体的な例は次の通りであ
る。
る。
N−(4−メチルフラザンー3−イル’) −N ′、
−メチル尿素。
−メチル尿素。
N−(4−メチルフラザンー3−イル) −N ′−n
−プロピル尿素。
−プロピル尿素。
N−(4−メチルフラザンー3−イル)−N−−イソプ
ロピル尿素。
ロピル尿素。
N−(4−メチルフラザンー3−イル)=N−−ter
t−ブブチ尿素。
t−ブブチ尿素。
N−(4−メチルフラザンー3−イル)−N。
N−−ジメチル尿素。
N−(4−メチルフラザンー3−イル)−N−−シクロ
ヘキシル尿素。
ヘキシル尿素。
N−(4−メチルフラザンー3−イル)−N−−フェニ
ル尿素。
ル尿素。
N−(4−メチルフラザンー3−イル)−N′−(3−
トリフルオロメチルフェニル)尿素。
トリフルオロメチルフェニル)尿素。
N−(4−メチルフラザニル
(4−フルオロフェニル)尿素。
N−(4−メチルフラザンー3−イル)=N−−ナナフ
チル素。
チル素。
N−(4−メチルフラザンー3−イル)−N==フェニ
ルチオ尿素。
ルチオ尿素。
尿素−N−フェニル−N′−(フェニルフラジニル)
登録番号 4961’ 5−84− t :や尿素−N
−フェニル−N′= (メチルフラザニル) 登録番0
63558−48−5.やチオ尿素−N−フェニル−
N′−(メチルフラジニル) 登録番号 64821−
98−3のような一般式(1)によって表わされる若干
の化合物は、その合成、物理的及び化学的特性、更に、
ある場合にはその薬学的性質を記載した文献で知られて
いる。
登録番号 4961’ 5−84− t :や尿素−N
−フェニル−N′= (メチルフラザニル) 登録番0
63558−48−5.やチオ尿素−N−フェニル−
N′−(メチルフラジニル) 登録番号 64821−
98−3のような一般式(1)によって表わされる若干
の化合物は、その合成、物理的及び化学的特性、更に、
ある場合にはその薬学的性質を記載した文献で知られて
いる。
この点に関して1次の文献を引用する。
−G、 Cusumano and T、 Tiber
io、 Gazz。
io、 Gazz。
Chim、 Ital、81,106(1951)。
=M、 Ruccia、N 、V 1vona and
G、 Cusmano。
G、 Cusmano。
J、 C,S、 Perkin I (,1977)
、 589 ;−=M、 Ruccta、N 、 V
1vona and G、 Cusmano。
、 589 ;−=M、 Ruccta、N 、 V
1vona and G、 Cusmano。
J、 C,S、 Perkin I (1977) 、
1616. ・−3,African pat
ent No、680.779この発明は、一般式(
I)に含まれるこれらの公知の化合物及び他の新規な化
合物が侵蝕植物に対して広い範囲の除草活性を有し1人
及び動物に対して実質的に無害であることを発見したこ
とに基いている。この化合物(1)は−次の反応図によ
って合成される。
1616. ・−3,African pat
ent No、680.779この発明は、一般式(
I)に含まれるこれらの公知の化合物及び他の新規な化
合物が侵蝕植物に対して広い範囲の除草活性を有し1人
及び動物に対して実質的に無害であることを発見したこ
とに基いている。この化合物(1)は−次の反応図によ
って合成される。
上の式において、X、R,R1,R2は既に示した意味
を有する。
を有する。
一般式(1)を有する化合物を製造するこの発明の方法
の典型的な基本的工程は、3−アミン−(4−R−置換
)−フラザン(I I)とイソシアナトR1−NGO(
III)、(式中、R及びR1は一般式(I)と同一の
意味を有する)とを。
の典型的な基本的工程は、3−アミン−(4−R−置換
)−フラザン(I I)とイソシアナトR1−NGO(
III)、(式中、R及びR1は一般式(I)と同一の
意味を有する)とを。
(I I I)と(II)とのモル比が1=1乃至1.
2:lであり、O乃至100℃の温度において、1乃至
24時間反応させ9反応混合物から漏逸によって化合物
(I)を回収することからなる。
2:lであり、O乃至100℃の温度において、1乃至
24時間反応させ9反応混合物から漏逸によって化合物
(I)を回収することからなる。
反応は不活性有機溶剤中で行なうことができ。
この場合における好ましい溶剤はジクロロエタン。
ジエチルエーテル、又は、ジメチルフォルムアミドであ
る。
る。
この発明による化合物(1)は0.1Ky/ヘクタール
から最大5Ky/ヘクタールの使用量で1発生前及び発
生後の条件で使用したときに良好な除草活性を有する。
から最大5Ky/ヘクタールの使用量で1発生前及び発
生後の条件で使用したときに良好な除草活性を有する。
更に、化合物(1)の除草活性は、3Ky/ヘクタール
までの使用量で小麦やとうもろこし等の草類(イネ科)
に属する穀物に関して高い選択性を有し、より高い使用
量では化合物の除草活性は全体的になる。
までの使用量で小麦やとうもろこし等の草類(イネ科)
に属する穀物に関して高い選択性を有し、より高い使用
量では化合物の除草活性は全体的になる。
この発明の化合物(I)は9種の発芽及びその後の未成
熟(embryo )植物の成長過程の両者を妨害する
除草剤である。これは、良好な除草活性を1有し、示さ
れた選択性の程度の相違及び侵蝕物の生物学的サイクル
に応じて1発生前及び発生後のいずれにおいても穀物中
の雑草除去に用いられる。
熟(embryo )植物の成長過程の両者を妨害する
除草剤である。これは、良好な除草活性を1有し、示さ
れた選択性の程度の相違及び侵蝕物の生物学的サイクル
に応じて1発生前及び発生後のいずれにおいても穀物中
の雑草除去に用いられる。
この発明の化合物(I)は9選択された適用に従って、
活性体が微細に分割されている限り、溶液、懸濁液、又
は乳濁液において、粉末又は粒体として、常法によって
、適用できる。
活性体が微細に分割されている限り、溶液、懸濁液、又
は乳濁液において、粉末又は粒体として、常法によって
、適用できる。
この発明の組成物は、典型的には、希釈剤、充填剤、展
伸剤及び調整剤を含む助剤と共に活性体の混合物によっ
て製造され、微細に分割された粒子、細粒、溶液9分散
液、乳濁液の形の組成物を提供する。活性成分は、微細
に分割された固体。
伸剤及び調整剤を含む助剤と共に活性体の混合物によっ
て製造され、微細に分割された粒子、細粒、溶液9分散
液、乳濁液の形の組成物を提供する。活性成分は、微細
に分割された固体。
有機液体、水、湿潤剤9分散剤、又はこれらの適当な組
合せのような助剤と共に用いることができる。この発明
の除草組成物、特に液体又は可溶性粉末は、その組成物
を水又は油に容易に分散できるようにするに十分な量の
調整剤として1以上の界面活性剤を含む8組成物への界
面活性剤の添加はその効率を著しく改良する。「界面活
性剤」の語は、湿潤剤9分散剤、懸濁剤、及び乳化剤を
意味するものである。アニオン性、カチオン性、非イオ
ン性剤も同様に用いられる。
合せのような助剤と共に用いることができる。この発明
の除草組成物、特に液体又は可溶性粉末は、その組成物
を水又は油に容易に分散できるようにするに十分な量の
調整剤として1以上の界面活性剤を含む8組成物への界
面活性剤の添加はその効率を著しく改良する。「界面活
性剤」の語は、湿潤剤9分散剤、懸濁剤、及び乳化剤を
意味するものである。アニオン性、カチオン性、非イオ
ン性剤も同様に用いられる。
好ましい湿潤剤は、アルキルベンゼン スルフォネート
、アルキルナフタレン スルフォネート。
、アルキルナフタレン スルフォネート。
脂肪族アルコールスルフォネート、アルキルフェノール
(特にイソオクチルフェノール及びノニルフェノール)
のポリオキシエチレン誘導体である。
(特にイソオクチルフェノール及びノニルフェノール)
のポリオキシエチレン誘導体である。
水に分散できる粉末の組成物は、1以上の活性成分、不
活性固体充填剤、及び1以上の湿潤及び分散剤によって
製造できる。固体不活性充填剤は。
活性固体充填剤、及び1以上の湿潤及び分散剤によって
製造できる。固体不活性充填剤は。
通常、天然粘土、けいそう土及びシリカなどから誘導さ
れた合成鉱物のような鉱物源のものである。
れた合成鉱物のような鉱物源のものである。
この様な充填剤の例には、カオリン、アツタパルジャイ
ト、及び合成けい酸マグネシウムを含む。
ト、及び合成けい酸マグネシウムを含む。
水に分散できるこの発明の粉末は1通常、活性成分約5
乃至約95重量部、湿潤剤約0.25乃至約25重量部
1分散剤約0.25乃至25重量部。
乃至約95重量部、湿潤剤約0.25乃至約25重量部
1分散剤約0.25乃至25重量部。
及び固体不活性展伸剤約4.5乃至94.5重量部を含
む、これらの部は全て組成物の全重量に対するものであ
る。
む、これらの部は全て組成物の全重量に対するものであ
る。
水性懸濁液は、水に不溶の活性成分の水性懸濁液を混合
し共に砕いて極めて微細に分割された粒子の濃厚懸濁液
を得る。この生成濃厚水性懸濁液は極めて細かい粒子を
有するので希釈して噴霧すると被膜が非常に均一になる
。
し共に砕いて極めて微細に分割された粒子の濃厚懸濁液
を得る。この生成濃厚水性懸濁液は極めて細かい粒子を
有するので希釈して噴霧すると被膜が非常に均一になる
。
乳化できる油は、界面活性剤と共に、水に混じらないか
又は僅かに混じる溶剤中の活性成分の溶液であるのが一
般である。この発明の活性成分に適した溶剤には、炭化
水素、水に混じらないエーテル、エステル、及びケトン
が含まれる。この乳化性油の組成物は、一般には、活性
成分約5乃至約94重量部、界面活性剤約1乃至約50
重量部、゛及び溶剤約4乃至約94重量部を含む、これ
らの部は全て乳化性油の全重量に対するものである。
又は僅かに混じる溶剤中の活性成分の溶液であるのが一
般である。この発明の活性成分に適した溶剤には、炭化
水素、水に混じらないエーテル、エステル、及びケトン
が含まれる。この乳化性油の組成物は、一般には、活性
成分約5乃至約94重量部、界面活性剤約1乃至約50
重量部、゛及び溶剤約4乃至約94重量部を含む、これ
らの部は全て乳化性油の全重量に対するものである。
[実施例コ
次にあげる実験例は例としてあげたのであって。
この発明を限定するものではない。
例1
N−(4−メチルフラザンー3−イル)−N”−フェニ
ル尿素の製造 先ず、4−メチル−3−アミノフラザンをイソニトロソ
アセトンから、 Berlchte 、 13 、13
28、 (1882)に記載された一般的方法に続<
Gazz。
ル尿素の製造 先ず、4−メチル−3−アミノフラザンをイソニトロソ
アセトンから、 Berlchte 、 13 、13
28、 (1882)に記載された一般的方法に続<
Gazz。
Chim、 I tal、81 、106. (195
1)に記載された環化によって製造する。
1)に記載された環化によって製造する。
4−メチル−3−アミノフラザン10o(約0.1モル
)を、攪拌機、3!流コンデンサ、添加層及びドライ
アイス トラップを備えた反応器に導入し、新しく蒸溜
したフェニルインシアネート12#Ii!を添加層を介
して添加する。混合物を油浴上で100℃の温度で約1
時間加熱する。この反応物を、冷却後、無水トルエンに
取り続いて漏逸し1分離した固体を乾燥する。IRられ
る粗生成物はエタノールから結晶化し2表記の化合物の
白色結晶17.50を得る。融点は215℃である。
)を、攪拌機、3!流コンデンサ、添加層及びドライ
アイス トラップを備えた反応器に導入し、新しく蒸溜
したフェニルインシアネート12#Ii!を添加層を介
して添加する。混合物を油浴上で100℃の温度で約1
時間加熱する。この反応物を、冷却後、無水トルエンに
取り続いて漏逸し1分離した固体を乾燥する。IRられ
る粗生成物はエタノールから結晶化し2表記の化合物の
白色結晶17.50を得る。融点は215℃である。
例2
N −’< 4 」メチルフラザンー3−イル)−N−
−イソプロピル尿素の製造 4−メチル−3−アミノフラザン5a(約0.05干ル
)、無水Sym−ジクロロエタン40te及び、添加層
を介してイソプロピルイソシアネート7.5dを、攪拌
機及び還流コンデンサを備えた反応器に導入する。これ
を還流下に24時間加熱し1反応は痕跡量の無水トリフ
ルオロ酢酸により触媒化する。溶剤は蒸発させ得られる
沈澱を繰返し熱水で洗浄する1表記の化合物が得られ(
理論値の85%収帰)、エタノールから結晶化すると融
点199−200℃の白色結晶を生ずる。
−イソプロピル尿素の製造 4−メチル−3−アミノフラザン5a(約0.05干ル
)、無水Sym−ジクロロエタン40te及び、添加層
を介してイソプロピルイソシアネート7.5dを、攪拌
機及び還流コンデンサを備えた反応器に導入する。これ
を還流下に24時間加熱し1反応は痕跡量の無水トリフ
ルオロ酢酸により触媒化する。溶剤は蒸発させ得られる
沈澱を繰返し熱水で洗浄する1表記の化合物が得られ(
理論値の85%収帰)、エタノールから結晶化すると融
点199−200℃の白色結晶を生ずる。
例3−6
4−メチル−3−アミノフラザンを適当なイソシアネー
トと反応させ1例2(一般反応図(2))と同じように
行なって9次の化合物を得た。
トと反応させ1例2(一般反応図(2))と同じように
行なって9次の化合物を得た。
例3) N−(4−メチルフラザンー3−イル)−N
=−メチル尿素; m、p、217−218℃(エタノール−820から結
晶化) 例4) N−(4−メチルフラザンー3−イル)−N
=−n−プロピル尿素; m、p、167−168℃(エタノール−820から結
晶化) 例5) N−(4−メチルフラザンー3−イル)−N
−−tert−ブチル尿素; m、 p、161−162℃〈エタノール−820から
結晶化) 例6) N−(4−メチルフラザンー3−イル)−N
′−シクロヘキシル尿素; m、 p、200−201℃(エタノール−820から
結晶化) 例7−9 例1と同じように行なって次の化合物を得た。
=−メチル尿素; m、p、217−218℃(エタノール−820から結
晶化) 例4) N−(4−メチルフラザンー3−イル)−N
=−n−プロピル尿素; m、p、167−168℃(エタノール−820から結
晶化) 例5) N−(4−メチルフラザンー3−イル)−N
−−tert−ブチル尿素; m、 p、161−162℃〈エタノール−820から
結晶化) 例6) N−(4−メチルフラザンー3−イル)−N
′−シクロヘキシル尿素; m、 p、200−201℃(エタノール−820から
結晶化) 例7−9 例1と同じように行なって次の化合物を得た。
例7) N−(4−メチルフラザンー3−イル)−N
−−(3−t−リフルオロメチルフェニル)尿素; m、l)、206−207℃(エタノールから結晶化) 例8) N−(4−メチルフラザンー3−イル)−N
−−(4−フルオロフェニル)尿素;m、 p、214
−215℃(エタノールから結晶化) 例9) N−(4−メチルフラザンー3−イル)−N
=−ナフチル尿素: m、I)、219−220℃(エタノールから結晶化) 例1O N−(4−メチルフラザンー3−イル)−N−−フェニ
ルチオ尿素の製造 4−メチル−3−アミノフラザン2.5(J(約0.0
25モル)、ジメチルフォルムアミド6m。
−−(3−t−リフルオロメチルフェニル)尿素; m、l)、206−207℃(エタノールから結晶化) 例8) N−(4−メチルフラザンー3−イル)−N
−−(4−フルオロフェニル)尿素;m、 p、214
−215℃(エタノールから結晶化) 例9) N−(4−メチルフラザンー3−イル)−N
=−ナフチル尿素: m、I)、219−220℃(エタノールから結晶化) 例1O N−(4−メチルフラザンー3−イル)−N−−フェニ
ルチオ尿素の製造 4−メチル−3−アミノフラザン2.5(J(約0.0
25モル)、ジメチルフォルムアミド6m。
フェニルインチオシアネート3.40.及び触媒として
痕跡量の塩酸を封鎖ストッパを備えたガラスフラスコに
入れた。このフラスコを閉鎖し。
痕跡量の塩酸を封鎖ストッパを備えたガラスフラスコに
入れた。このフラスコを閉鎖し。
30℃で40時間炉中に置いた6反応混合物を冷水に攪
拌しながら注ぐ、沈澱を漏逸し少量のペンゼンに溶解す
る。ベンゼン溶液は漏遇し石油エーテルを漏逸物に添加
して固体の沈澱を生成させる。
拌しながら注ぐ、沈澱を漏逸し少量のペンゼンに溶解す
る。ベンゼン溶液は漏遇し石油エーテルを漏逸物に添加
して固体の沈澱を生成させる。
これはエタノールから結晶させると、融点124−12
5℃(エタノールから結晶)表記の生成物の結晶2qを
生じる。
5℃(エタノールから結晶)表記の生成物の結晶2qを
生じる。
例11
化合物、N−(4−メチルフラザンー3−イル)−N′
、N′−ジメチル尿素を一般反応図(C′)によって製
造する。融点106℃(シクロヘキサンから結晶)を有
する。
、N′−ジメチル尿素を一般反応図(C′)によって製
造する。融点106℃(シクロヘキサンから結晶)を有
する。
例1乃至11の化合物の構造は通常の分析(IR,NM
R)、質量分析及び元素分析(理論値の±3%範囲内の
値)によって確認した。
R)、質量分析及び元素分析(理論値の±3%範囲内の
値)によって確認した。
除草活性の評価
植物は全て、殺菌施肥した土壌の、制御された温度(2
0±5℃)で相対湿度60±10%のグリーンハウスに
おいて栽培した0種も全て22X15.X6cmの大き
さのプラスチック容器で栽培した。上記の例に述べた化
合物は活性体10%の湿潤性粉末、懸濁液、又は水−ア
セトン溶液として処方した。
0±5℃)で相対湿度60±10%のグリーンハウスに
おいて栽培した0種も全て22X15.X6cmの大き
さのプラスチック容器で栽培した。上記の例に述べた化
合物は活性体10%の湿潤性粉末、懸濁液、又は水−ア
セトン溶液として処方した。
発生前試験
各種類の種の適当な数の容器を種蒔き後24時間処理し
た。
た。
発生後試験
植物は9種蒔き後約14日、2−3葉の段階に達した時
に処理した。
に処理した。
処理は、発生前及び発生後のいずれにおいても。
使用量2.5及び5KQ/ヘクタールで5psi(0,
35ba、r)の圧力のオックスフォード精密ポンプを
用いて行なった。
35ba、r)の圧力のオックスフォード精密ポンプを
用いて行なった。
評価は1発生後試験では処理後10日1発生前試験では
処理後15720日で行なった。
処理後15720日で行なった。
活性体の効果は次のO乃至4のM準に従って評価した。
O=無損傷
1=25%損傷
2−50%損傷
3−75%損傷
4=100%損闇
この結果は次の一表−:1:メこあげである。この発明
の除草性化合物は、一般的に、双子薬科に属する野菜類
に対して活性であり、少ない使用量で草類(イネ科)に
対する良好な選択性を有することが分る。
の除草性化合物は、一般的に、双子薬科に属する野菜類
に対して活性であり、少ない使用量で草類(イネ科)に
対する良好な選択性を有することが分る。
3Ka/ヘクタ一ル以上の使用量は、一般的な傾向とし
て草類に対する選択性を減少させる。
て草類に対する選択性を減少させる。
この発明の除草組成物を含む組成物の製造例を次にあげ
る。
る。
乳化できる濃厚物の製造
活性体10重量部をシクロヘキサンとキシレン(501
50容聞による)の混合物80重量部にゆっくり連続的
に攪拌しながら大気温(20−25℃)から約50℃の
湿度で溶解する。混合物は攪拌しながら固体の全部が溶
解するまで放置する。得られた溶液は焼結シリ力板フィ
ルタで漏逸し不溶性残留物を除去し9次いでイオン性界
面活性剤及び非イオン性界面活性剤の混合物(1:1重
機による)で構成される乳化剤10重量部を大気温度で
攪拌しながら加える。このイオン性界面活性剤はエチレ
ン オキサイド8−15モルが縮合したパルミチン酸又
はオレイン酸のエーテル/エステルで構成される。
50容聞による)の混合物80重量部にゆっくり連続的
に攪拌しながら大気温(20−25℃)から約50℃の
湿度で溶解する。混合物は攪拌しながら固体の全部が溶
解するまで放置する。得られた溶液は焼結シリ力板フィ
ルタで漏逸し不溶性残留物を除去し9次いでイオン性界
面活性剤及び非イオン性界面活性剤の混合物(1:1重
機による)で構成される乳化剤10重量部を大気温度で
攪拌しながら加える。このイオン性界面活性剤はエチレ
ン オキサイド8−15モルが縮合したパルミチン酸又
はオレイン酸のエーテル/エステルで構成される。
湿潤性粉末の製造
砕いた活性体10重量部に、カオリン60重量部、けい
そう土15重量部及びコロイダル シリカ5重量部で構
成される不活性物質の混合物80重量部を加える。得ら
れる′−混合物を、攪拌を2時間続けながらボール ミ
ル【τで完全に均質化する。
そう土15重量部及びコロイダル シリカ5重量部で構
成される不活性物質の混合物80重量部を加える。得ら
れる′−混合物を、攪拌を2時間続けながらボール ミ
ル【τで完全に均質化する。
得られる生成物をプレイド ミルで砕いて粒子径が40
ミクロン以下にまで砕き、こうして得られる組成物は水
に分散するのに適している。
ミクロン以下にまで砕き、こうして得られる組成物は水
に分散するのに適している。
濃厚懸濁液の製造
活性体を界面活性剤を含む基礎液体に分散させる。特に
、プレイド ミルで砕いたか又は空気ジェット ミルで
微細化したような非常に微細な粉末の形態の活性体40
重量部を、脱ミネラル水45重量部、エチレン グリコ
ール5重量部及び界面活性剤5重量部で構成される基礎
液体にホモジナイザ中で徐々に混合、する、界面活性剤
はポリオキシエチレン モノステララドを混合したドデ
シルベンゼン スルフオン酸カルシウムである。
、プレイド ミルで砕いたか又は空気ジェット ミルで
微細化したような非常に微細な粉末の形態の活性体40
重量部を、脱ミネラル水45重量部、エチレン グリコ
ール5重量部及び界面活性剤5重量部で構成される基礎
液体にホモジナイザ中で徐々に混合、する、界面活性剤
はポリオキシエチレン モノステララドを混合したドデ
シルベンゼン スルフオン酸カルシウムである。
ボール ミルを通すことにより更に精製できるペースト
が得られる。
が得られる。
Claims (7)
- (1)次の一般式で定義できる化合物から選ばれた除草
性化合物5乃至95重量%及び、希釈剤、湿潤剤、溶剤
を含む1以上の助剤を含有する除草組成物。 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、 Xは酸素又は硫黄であり; Rは炭素原子数1乃至6の直鎖又は分枝のアルキル基、 −フェニル基、 −ハロゲン、アルキル(C_1−C_4)、オキシアル
キル(C_1−C_4)、ハロゲノアルキル(C_1−
C_4)及びニトロ基から選ばれた1の置換基、又は互
いに同一若しくは異なった複数の置換基を有するフェニ
ル基であり; R_1は炭素原子数1乃至10の直鎖又は分枝のアルキ
ル基、 −炭素原子数3乃至8のシクロアルキル基、−フェニル
基、 −ベンジル基、 −ナフチル基、又は、 −ハロゲン原子、アルキル(C_1−C_4)、オキシ
アルキル(C_1−C_4)、ハロゲノアルキル(C_
1−C_4)及びニトロ基から選ばれた互いに同一又は
異なった1又はそれ以上の置換基を有するフェニル、ベ
ンジル、又はナフチル基であり;R_2は水素、 −炭素原子数1乃至6の直鎖又は分枝のアルキル基、又
は −フェニル基であり、 又はR_1及びR_2は窒素と共に結合して8員の複素
環を形成する。 - (2)一般式におけるRがメチルであることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の組成物。 - (3)一般式におけるXが酸素であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の組成物。 - (4)一般式におけるR_1が直鎖又は分枝のC_1−
C_5アルキル基、シクロヘキシル基、又はフェニル基
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の組
成物。 - (5)一般式におけるR_2が水素であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の組成物。 - (6)特許請求の範囲第1乃至5項記載の組成物におけ
る除草性化合物の有効量で土壌を処理することを特徴と
する、発生前及び発生後における、侵蝕植物の成長を制
限する方法。 - (7)除草性化合物0.1乃至5Kg/ヘクタールで土
壌を処理することを特徴とする特許請求の範囲第6項記
載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT22450A/84 | 1984-08-29 | ||
| IT22450/84A IT1176635B (it) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | Composti eterociclici ad attivita' erbicida |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6176407A true JPS6176407A (ja) | 1986-04-18 |
| JPS6362484B2 JPS6362484B2 (ja) | 1988-12-02 |
Family
ID=11196458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60186754A Granted JPS6176407A (ja) | 1984-08-29 | 1985-08-27 | 除草性化合物を含む組成物 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0177457B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6176407A (ja) |
| AR (1) | AR240529A1 (ja) |
| AT (1) | ATE48934T1 (ja) |
| AU (1) | AU572332B2 (ja) |
| BR (1) | BR8504137A (ja) |
| CA (1) | CA1254054A (ja) |
| DE (1) | DE3574926D1 (ja) |
| ES (1) | ES8604535A1 (ja) |
| IN (1) | IN162277B (ja) |
| IT (1) | IT1176635B (ja) |
| PH (1) | PH21894A (ja) |
| ZA (1) | ZA856155B (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5031039A (ja) * | 1973-07-27 | 1975-03-27 | ||
| EP0132680B1 (de) * | 1983-07-22 | 1987-01-28 | Bayer Ag | Substituierte Furazane |
| IT1196237B (it) * | 1984-08-29 | 1988-11-16 | Enichimica Secondaria | Composti eterociclici ad attivita' erbicida |
-
1984
- 1984-08-29 IT IT22450/84A patent/IT1176635B/it active
-
1985
- 1985-08-08 CA CA000488341A patent/CA1254054A/en not_active Expired
- 1985-08-09 EP EP85830214A patent/EP0177457B1/en not_active Expired
- 1985-08-09 AT AT85830214T patent/ATE48934T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-08-09 DE DE8585830214T patent/DE3574926D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1985-08-12 IN IN624/MAS/85A patent/IN162277B/en unknown
- 1985-08-14 ZA ZA856155A patent/ZA856155B/xx unknown
- 1985-08-14 AU AU46176/85A patent/AU572332B2/en not_active Ceased
- 1985-08-20 PH PH32667A patent/PH21894A/en unknown
- 1985-08-23 AR AR30138185A patent/AR240529A1/es active
- 1985-08-27 JP JP60186754A patent/JPS6176407A/ja active Granted
- 1985-08-28 BR BR8504137A patent/BR8504137A/pt unknown
- 1985-08-28 ES ES546483A patent/ES8604535A1/es not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES546483A0 (es) | 1986-02-01 |
| JPS6362484B2 (ja) | 1988-12-02 |
| AU4617685A (en) | 1986-03-06 |
| IT8422450A0 (it) | 1984-08-29 |
| ATE48934T1 (de) | 1990-01-15 |
| ZA856155B (en) | 1986-05-28 |
| DE3574926D1 (de) | 1990-02-01 |
| EP0177457A1 (en) | 1986-04-09 |
| AU572332B2 (en) | 1988-05-05 |
| IT8422450A1 (it) | 1986-03-01 |
| IT1176635B (it) | 1987-08-18 |
| BR8504137A (pt) | 1986-06-17 |
| CA1254054A (en) | 1989-05-16 |
| PH21894A (en) | 1988-03-25 |
| AR240529A1 (es) | 1990-05-31 |
| IN162277B (ja) | 1988-04-23 |
| ES8604535A1 (es) | 1986-02-01 |
| EP0177457B1 (en) | 1989-12-27 |
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