JPS617830A - カメラ - Google Patents

カメラ

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JPS617830A
JPS617830A JP12957284A JP12957284A JPS617830A JP S617830 A JPS617830 A JP S617830A JP 12957284 A JP12957284 A JP 12957284A JP 12957284 A JP12957284 A JP 12957284A JP S617830 A JPS617830 A JP S617830A
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terminal
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政昭 中井
Akira Fujii
明 藤井
Minoru Sekida
関田 実
Masayoshi Sawara
佐原 正義
Masatake Niwa
丹羽 正武
Takeo Takarada
宝田 武夫
Nobuyuki Taniguchi
信行 谷口
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    • G03B7/08Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
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    • G03B2217/18Signals indicating condition of a camera member or suitability of light

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 r産業上の利用分野1 この発明はカメラに関し、特にフィルム容器に設けたデ
ータ部を読み出す機構を備えたカメラに関する。
[従来技術1 従来フィルム容器上にISOデータを設け、このデータ
を自動的に読み取り、このISOデータに基づいて露出
演算、露出制御を行なうカメラが特開昭57−2025
24号で知られている。
このような装置で、カメラの裏蓋を閉成した時点ではフ
ィルム容器の位置が安定していなく、データ読み取り用
接点とフィルム容器の接触が安定していなく裏蓋の閉成
後直ちにフィルム容器からのデータを読み取ると誤った
データが読み取られてしまう可能性があるという欠点が
ある。
さらに、裏蓋閉成時に読み取ったデータを記憶しておき
、以後は記憶したデータに基づいて露出演算を行なう形
式のカメラであれば、最初に誤ったデータを読み取ると
以後この装着したフィルム一本分すべて誤った露出制御
が行なわれ、問題が非常に大きくなる。
[発明の目的] この発明の目的はフィルム容器のデータを読み取る機構
を備えたカメラにおいて、誤まったデータがカメうのメ
モリに書き込まれるのを防止するようにしたカメラを提
供することにある。
[発明の構成1 この発明のカメラは裏蓋を閉してから一定時間を計時す
るタイマを備えており、カメラの裏蓋が閉じてからこの
タイマが上記所定時間を経過するまではフィルム容器デ
ータの利用を禁止する。
[実施例] 以下にこの発明の一実施例を図面とともに説明する。
第1図において、1はカメラ本体、2はレリーズ釦、こ
のレリーズ釦2は人手が第1段まで押し込むと測光を指
示する測光スイッチS1と、第2段まで押し込むことに
よりてオンとなり、シャッタを動作させるレリーズスイ
ッチS1とを備えでいる。
3はスライドスイッチを用いたモード切換スイッチであ
り、Pはプログラムモード、Sは露出時間優先絞り自動
モード、Mはマニュアルモード、Aは絞り優先露出時間
自動モードを表わす。4は表示装置であり、制御用露出
時間、絞り値、フィルム感度オーバーライドデータが表
示される。
5は絞り値設定キー、6はシャッタ速度設定キー、7,
8は絞り値F、シャッタ速度SSを変更するためのアッ
プキーとグランキーである。、9はカウンタ表示窓であ
り、フィルムの撮影駒数が表示される。
10はT S ()モードキーであり、このISOモー
ドキーを押すと、カメラ本体1内で利用されるISOデ
ータが表示部4に表示され、アップキー7、グランキー
8によってISOデータの変更が可能な状態となる。
11はオーバーライドキーで、このキーがおされるとオ
ーバ・−ライドデータが表示部4に表示され、アップキ
ー7、グランキ−8の繰作でオーバーライドデータの変
更が可能な状態となる。13はカメラ本体1の裏ぶた1
3に設けたフィルム情報表示窓である。
第1図に示したカメラ本体j内には第2図に示すように
、フィルム容器14に設けられているISOデータを読
みとるためのコード読取用の接片15.16が設けられ
ている。接片15,1 Gは第6図に示すようにフィル
ム容器14の外周面に形成した、たとえば2列6行のコ
ード電極1ないし10にそれぞれ接触する複数条の接片
AT2〜AT6.FT8.FT9.FTIO,RTl、
1.RTl2を有する。
各接片A T2= RT 12はカメう本体1内に立設
された絶縁材にてなる支柱18にビス等により固定され
ている。
カメラ本体1内には、第3図に示すように、当該カメラ
の裏蓋33を閉じるとオフ、開くとオンとなる裏蓋開閉
検出用スインチ31と、フィルムカウンタ34と連動す
るカウンタスイッチ34が設けられている。カウンタス
イッチ34はカム35で動作するレバー36によって開
閉し、フィルム力、ウンタのカウント値がS〜1の開で
はオン、1以上ではオフとなる。
第4図は、この発明を適用したカメラシステム全体のブ
ロック図である。(Pot、)は電源電池(BAB)が
装着されて、電源ライン(VC)から給電が再開したと
きにパワーオンリセット信号を端子(PRI)から出力
するパワーオンリセット回路である。
(MCB)はカメラシステム全体の動作を制御するマイ
クロ・コンピュータ(以下マイコンで示す)である。こ
のマイコン(MCB)の動作は第7図、ff18図、第
9図、第10図、第11図ノeo−++−Fで示しであ
る。(Sl)は測光スイッチでレリーズボタン2の押下
の−・段目で閉成される。(ISS)はISOモードキ
ー(10)の押下で閉成され、(OR8)はオーバライ
ドキー(11)の押下で閉t、されるスイッチである。
(FSS)は絞り値設定キー(5)により、(SSS)
は露出時間キー(6)の押下でそれぞれ閉成されるスイ
ッチである。(UPS)1.t7ンプキ (7)、(D
 OS )ハタランキー(8)の押下でそれぞれ閉成さ
れるスイッチであり、これらのスイッチはマイコン(M
CB)の出力端子(02)、(03)、(04)と入力
端子(if)、(i2)、(i3)でキーマトリクスが
構成されていて、閉成されたスイッチがマイコン(MC
B)で判別される。
このマイコン(MCB)は、動作停止状態では、端子(
02)、(03)、(04)は″I−1i Hh”にな
っていて、入力端子(+1)に接続されたラインはアン
ド回路(ANl)、オア回路(ORI)、アンド回路(
AN3)を介して割込端子(itA)に入力している。
従って、測光スイッチ(Sl)、I SOスイッチ(I
ss)或いはオーバライドスイッチ(OR8)が閉成さ
れると端子(itA )に割込ががかり、マイコン(M
CB)は起動される。
(BMS)Ifメインスイッチであり、このメインスイ
ッチ(BMS)が開放されると、インバータ(IN2)
(7)出力はII L owllとなり、マイ:+ン(
MCB)は動1個停止状態となり、さらにアンド回路(
AN3)が不能状態となって、端子(itA)への割込
信号は入力されず、マイコン(MCB)は起動されない
また、電源電池(BAB)が取り外されてライン(VC
)からの給電が行なわれなければ、同じくアンド回路(
AN3)は不能状態になって、割込は行なわれない。従
って、電源電池(BAB)が装着されていないか或いは
メインスイッチ(BMS)が開放されているとマイコン
(MCB)は動作停止状態のままになっている。
スイッチ(S2)はレリーズボタン(2)の押下の二段
目で閉成されるスイッチである。このレリーズボタンス
イッチ(S2)が閉成されると、インバータ(IN3)
の出力が“High”となり、アンド回路(AN2)、
オア回路(ORI)、アンド回路(AN3)を介して割
込信号が端子(itA)に入力する。この割込信号が入
力したとき、シャッターチ午−ジが完了して、露出制御
用データの算出が完了していれば直ちに露出制御動作に
移行する。なお、レリーズボタンスイッチ(S2)によ
る割込は、マイコン(MCB)が他の回路とデータの授
受を行なっている開は、オア回路(OR3)の出力が’
HiHI+”になって、アンド回路(AN2)が不能状
態になっているので割込は行なわれない。
スイッチ(RC3)は第3図に示したようにカメラの裏
蓋(3)が開放されると閉成され、閉成されると開放さ
れる裏蓋スイッチである。従って、裏蓋が閉成されると
インバータ(IN4)の出力かパ■]i Fib ”と
なり、ワンショント回路(O81,)からはパルスが出
力されてフリップ・フロップ(RI”1.)がセットさ
れ、端子(itB>に割込信号が入力する。
そしてマイコン(MCI3)は裏蓋閉成時の動作を行な
い、この動作が終了すると端子(018)からパルスを
出力して7リツプ・7aツブ(RFI)をリセットして
動作停止状態となる。
(LE)は交換レンズであり、コネクタ(CNF)。
(CNBI)を介してカメラ本体と電気的に接続され、
レンズ内の回路(LEC)に固定記憶されている絞り値
などのデータが、インターフェース回路(BOL)を介
して直列でマイコン(MCB)に読み込まれる。この動
作はマイコン(MCB)が端子(05)をHigh”に
し、直列入出力命令を実行すると直列クロックパルス端
子(sep)から8個のクロ、2クパルスが出力される
。そして、このクロックパルスに同期してレンズ(LE
)から直列でデータが入力してきて、このデータが直列
入力端子(SlN)から読み込まれていく。この直列入
力命令を複数回繰返すことでレンズ(LE)からの必要
なデータをすべで読み取る。
(CAD’)はフィルム容器(14)上に設けられたフ
ードパターンのデータを出力するコードパターン回路、
(EM)は設定露出制御モードに対応したデータを出力
するフード板、(SFC,)はフィルムカウンタが予備
巻上げの位置の間は閉成、撮影位置になると開放するカ
ウンタスイッチ(第3図32に相当)である。
(BUB)はバックアップ用電池であり、(CIM)は
ISOデータの記憶及びフィルム容器からのデータ(、
CA[))の読み取り、モードデータ及びフィルムカウ
ンタスイッチ(SFC)からの信号の読み取りを行なう
回路であり、具体例は第5図に示しである。この回路(
CIM)はバックアップ用電池(BLJB)からダイオ
ード(D2+)を介して給電されるとともに、メイン電
池(BAB>からもダイオード(D20)を介して給電
されている。(BCC)はバックアップ用電池(BtJ
B)の出力電圧をチェックする回路であり、トランジス
タ(BTO)を介して電源ライン(VB)から給電され
ていて、バックアップ用電池(BUB)の出力が所定値
以上ならば、端子(i20)へII )l i gl、
11の信号を出力する。(PO5)はバックアップ用電
池(BUB)が装着されるとリセット信号を出力するパ
ワーオン・リセット回路で、この回路(PO5)からの
リセット信号は回路(CIM)内のISOデータ記憶用
レジスタにだけ送られ、このレジスタの内容はバックア
ンプ用電池(BUB)が装着されたときのみリセットさ
れる。
端子(030)、 (031,)、 (032)ハ回路
(CI M)ノ動作モードを制御する端子であり、回路
(CIM)ではこの端子の出力に応じた動作が行なわれ
る。そして、オフ回路(OR50)Ii、::ノ端子(
030)、 (03i)、 (032)を入力端子とし
て出力端子がオア回路(OR3)の入力端子に接続され
ている。従って、この回路(CIM)とマイコン(MC
B)の間でデータの授受が行なわれていれば、レリーズ
スイッチ(S2)による端子(itA)への割込は禁止
される。
第5図において、(SDI)はマイコン(M CB )
の端子(SOU)から直列に入力してくるデータを端子
(sep)からのクロックパルスに同期して読み取る回
路で、端子(03’0)が’Higl+”になると動作
するカウンタ(LPG)は端子(030)が“High
”になると同期用クロックパルスをカツントし、8個の
クロックパルスをカウントするとラッチパルスを出力す
る。このラッチパルスはレジスタ(LAC)に送られて
、このパルスが入力すると読取回路(SDI)からのテ
゛′−夕をランチする。レジスタ(LAC)は、第5図
のパワーオン・リセット回路(PO5)からのパルスで
リセッ)3れる6(DSC)はデー9セレ9Fで端子(
031)、 (032)の出力が01゛なら入力部(α
1)からのレジスタ(LAC)に記憶されているI’ 
S Oデータ、“10゛なら入力部(α2)からのフィ
ルム容器上のデータ、パ11°1なら入力部(α3)か
らのモード及びフィルムカウンタスイッチの信号を夫々
出力する。また、端子(031)、 (032)の出力
が’ 00 ’“なら、データセレクタ(DSC)はデ
ータな出力しない。直列データ出力回路(SD○)は、
オア回路(OR52)の出力が”Higl+”になると
データセレクタ(1) S C)からのデータを同期用
クロックパルスに基づいて順次直列で端子(SJN)へ
出力する。
第4図の(CAD)及び(EM)の構成が第6図に示し
である。
第6図においてフィルム容器(1,4)J−にはフード
パターンσ)−Qが設けられている。■c沖部分はどの
ようなフィルム容器であっても導通部になっていて、こ
の実施例においてはアースされた電極(COT )が接
触する。■〜■はフィルム容器(14)内のフィルムの
ISO感度に対応したデータに応じて導通非導通のパタ
ーンが設けられていて、この例が表1に示しである。
こ1〜■の部分には夫々接片(Ar1)〜(Ar1)が
接触し、この接片はプル・アップ抵抗、インバータを介
してtIrJ5図のデータセレクタ(DSC)の入力端
子(α2)に入力されている。■〜Oの部分はこのフィ
ルム容器(14)に収納されたフィルム(60)の撮影
駒数のデータに対応したコードパターンが設けられてい
る。この部分には接片(FT8)、(F T9); (
F Tl0)が接触されるが、この実施例では、このデ
ータは利用しないため、接片(F T8)、(F T9
)、(F T10)からのデータはどこにも入力されな
い、。
Q、G)の部分にはexposure  range 
 dataが設けられている。このコードは表2に示し
である。
Q、Qの部分には接片(RTIIL (RT12)が接
触されて、この接片がらの信号がプルアップ抵抗、イン
バータを介してデータセレクタ(DSC)の入力端子(
α2)へ入力する。
(M”lN)、(VT2)、(CMT)は露出演算モー
ドのデータ出力用フード板で、このフード板(MTI)
(M、T2)、(l T )上を摺動部材(VT)がモ
ード切換スイッチ3によるモード設定に応じて移動する
摺動部材(VT)が(P)の位置にあればプaグ2ムモ
ードで、“()0“のデータが、(S)の位置にあれば
露出時間優先モード(以下Sモードと呼ぶ)で°”01
゛のデータが、(A>の位置にあれば絞り優先モード(
以下Aモードと呼ぶ)で“10“のデータが、(M)の
位置にあればマニュアルモードで1”J1゛′のデータ
がデータセレクタ(DSC)の入力端子(a2)へ入力
する。この他に、フイルムカウンタスイ・ンチ(SFC
)からインバータ(INS)を介して入力する信号もデ
ータセレクタ(DSC)の入力端子(α2)へ入力され
る。
再1.I′M4図において、(FL)はフラッシュ発光
舊置であり、この内部には電源電池(BAF)、発光及
び制御回路(FLC)、さらにメインスイッチ(EMS
)がある。7ラツシユ装置(FL)にはコネクタ(CN
F)が設けられていて、フラッシュ装置(FL)をカメ
ラ本体に装着するとコネクタ(CNB2)と電気的に接
続され、制御回路(FCC)との間でデータの授受、発
光量制御等の動作が行なわれる。
(LMC)は測光回路であり、マイコンのアナログ入力
端子(ANI>にはこの測光回路(LMC)の測光出力
が入力し、さらにD−A変換用基準電位が端子(VRI
)に入力している。(DPC)は表示用回路で、データ
表示用の液晶表示部(LDP)と、フラッシュ撮影用表
示用発光ダイオード(FLD)とを駆動する。表示用回
路(DPC)は端子(010)が”High”の開に端
子(SOU)がら出力される表示用データを取り込み、
このデータに基づく表示を行なう。この表示部の詳細は
第12図に基づいて後述する。(RLC)はレリーズ回
路であり、端子(012)からのパルスに基づいて露出
制御機構の係止を解除する。
(APC)は絞り制御回路であり、この絞り制御回路(
APC)は端子(013)が“” l−1i gh”の
開に端子(SOU)から送られてくる絞り込み段数デー
タを読み取って、実際の絞り込み段数が読み取ったデー
タに一致すると、当該カメラの絞りの絞り込みを停止さ
せて、絞り開1コを決定する。(TIC)は露出時開制
御回路であり、端子(014)が“I(i8b″の間に
端子(SOU)から出力される露出時rJIR7制御デ
ータを読み取って、カウントスイッチ(B3)か′閉成
した時点から読み取ったデータに対応した時間経過後に
シャッタ閉成動作を開始させる。さらに端子(TIE)
はレリーズ信号(RT−、S)が出力されると°’Hi
lly”になり、シャッタ開成動作を開始させて一定時
間(例えば50 In 5ee)経過すると′土1′1
になる。
次に、第7図のフローチャートに基づいて、このシステ
ムの動作を説明する。端子(〜・“C)からの給電が開
始するとマイコン(MCB)への給電が開始してマイコ
ン(MCB)はイニシャル・リセット動作を行なう。ま
た、パワー・オンリセット信号(PRI)によって、7
リツプ・70ンプ(RFj、)はりセントされ、さらに
、端子(VC)から給電される表示用回路(DPC)も
リセットされる。 。
マイコン(MCB)はまず、#0のステップでは端子(
01)〜(04)を”High”にし、端子(05)〜
(018)を”Low”にする。さらに、端子(031
)を”HiFih″、端子(030)、 (032)を
l L o四IIとして、電池装着による振動力Cおさ
まI)接片とフィルム容器の接触が安定するのに必要な
一定時間が経過するのを待って直列入出力動作を行なう
。すると、回路(CIM)を介して、検出部(CAD)
からのフィルム容器上のデ〜りがレジスタIORに読み
込まれ、このデータはレジスタCARに設定される。レ
ジスタCA Rへのデータの設定の方法は表4に示しで
ある。
次に、端子(032)を′″High”として直列入出
力動作を行ない、レジスタ(LAC)に記憶されている
ISOデータを読み取る。この読み取ったデータはレジ
スタMERに設定する。次に、端子(031)も“Hi
gh”にしてモードデータとカウンタスイッチデータと
を読み取り、このデータをレジスタMOI7に設定する
。そして次に、入力端子(i20)がHigl+”かど
うかを判別して、“Hilly”であれば゛バックアッ
プ用電池(B [I B )の出力電圧が充分であり、
次に、レジスタ(]iC)から読み取ったデータが正常
かどうかを判別する。この1!q別はすべてのピントが
” l) ”になっていなければ正常と判別するように
すればよい。そして、バックアップ用電池(BUB)が
正常で、レジスタ(L、AC)からのデータが正常であ
ればレジスタ(1,AC)から読み取ったデータ(ME
R)をレジ゛スタS〜7Rに設定して、#3のステップ
に移行する。
#1のステップでバッファ・ンプ用電池(BLIB)の
出力電圧が所定値以下になっているとき、或いは、#2
のステップでレジスタ(LAC)から正常なデータが5
売み込まれていないとき(こけ#4のステップに移行す
る。#4のステップではフィルム容器上からのデータが
読み込まれているかどうかをレジスタCARの内容を判
別することで判別して、読み込まれていればフィルム容
器上からのデータに基づ<ISOデータをレジスタSV
Rに設定し、読み込まれていなければ固定データ5vn
(例えばl5OI (,1O3v=5)をレジスタSV
Rに設定する。次に、レジスタSVRの内容を入出力用
レジスタIORに設定し、端子(030)を”Hi81
+″にして直列入出力動作を行ない、これによってレジ
スタSVRの内容が記憶用レジスタ([、AC)に送ら
れる。次に、固定データを設定した場合、ピッ)MDR
OとMDR7にn 1 ++を設定して残りのビットに
は“0゛を設定する。ここでレジスタMDRは表示態様
を示すデータが設定されるレジスタであり、各ビットの
意味付は次のようになっている。
ピッ)MDROはISOの記号もSSの記号も表示しな
いときは“0”で、ISO又はSSの記号を表示すると
きは1”になる。
MDRIは表示部に露出時間を表示するときは1 ++
、ISOデータを表示するときは゛0パとなる。
MDR2,MDR3はオーバライドデータを表示すると
外、オーバライドデータが+側なら101゛、−側なら
“10”、オーバライドデータが0であって、オーバラ
イドデータを表示するときは11゛、オーバライドデー
タを表示しないときは“’00”となっている。従って
、MDR2,3が′°00”であればオーバライドに関
する表示は行なわれず、“°01”ならば、オーバライ
ドの記号パ+/−”とオーバライドデータの前に′6+
”が表示され、“°10”ならば、記号゛+/−”とオ
ーバライドデータの前に“−”が表示され、+1111
1ならば記号“”十/−”が表示されて、このときはオ
ーバライドデータは0が表示されていて、そのデータの
前には“′+”も“−”も表示されない。なお1、記号
“+/−゛は露出制御値を表示しているときでも、MD
R2,3がパ01n、+“10′9になっていれば表示
される。
MDR4はF値表示を行なうときは“1”、F値表示を
行なわないと外は“0”となる。従って、1”のときは
6“F”が表示され、“OIIのときは“F 11は表
示されない。MDR5,MDR6はフラッシュ装置の状
態を表示する発光ダイオード(FLD)の表示態様を示
す信号が設定される。“00 ”のと外は、フラッシュ
装置がカメラ本体には装着されなく−(FLD)は消灯
している。”01”ではフラッシュ装置が装着されて給
電状態であることを示し、2H2で点滅する。10゛1
になると、7ランシユ装置は充電完了状態になりでいる
ことを表わし、発光ダイオード(FLD)は点灯し、4
11″のときは調光完了状態を表わし、発光ダイオード
(FLD)は8Hzで点滅する。MDR7は°“1”の
ときは液晶表示部全体が2Hzで点滅し、0゛のと鰺は
点灯する。
次に、レジスタS V Rの内容、ブランク表示用のデ
ータBLD、レジスタMDRの内容を表示部(DPC)
に送り、端子(02)、 (Q4)を“Loud”とし
て端子(itA)、(iLB)への割込を可能として、
10秒間待つ。従って、マイコン(MCB)の電源電池
(BAB)を装着したときに、バックアップ電池(BU
B)によって給電されている記憶回路(LAC)の内容
がなくなっていたり、バックアップ電池(BUB)の出
力が正常でなく、さらにフィルム容器上のデータに基づ
<ISOデータの読み取りが行なわれなく、固定のIS
Oデータが設定されたと外は、10秒間はこのデータが
点滅表示されて、警告が行なわれる。さらにフィルムカ
ウンタスイッチ(CFS)が開放されていることがレジ
スタMORのビット2で判別されると端子(02)、 
(04)を”Lour”にする。従ってISOスイッチ
(ISS)が閉成されたときのみ端子(itA )に割
込信号が入力するので、レリーズボタンが繰作されても
露出制御動作は開始されず、レリーズロック状態になっ
ている。この状態から抜けだすには、ISOスイッチを
操作するか100秒問待ばよい。また、フィルムカウン
タスイッチ(CF S )が閉成されていることが判別
されたときはフィルムが装着されている可能性は低く、
レリーズロック1才行なわず10秒待つ。
10秒間が経過すると、端子(02)、 (04)をI
t l(i gl、11として#3のステップに移行し
、ISOデータを点灯表示するためのデータを表示部(
DPC)に送って、HALT”状態となる。なお、レジ
スタ(LAC)から正常なISOデータが読み取られた
ときにはこのデータを設定して#3のステップに直ちに
移行してISOの点灯表示が行なわれる。また、レジス
タ(LAC)が正常でなくてもフィルム容器から正常な
データが読み取られた際にはISOは点灯表示されてレ
リーズロックはかからない。
第8図は裏蓋が閉成されて端子(itB)に割込信号が
入力されたときの動作を示している。まず、裏蓋が閉成
されて一定時間(例えば0 、55ec)が経過するの
を待つ。これは裏蓋が閉成された直後はフィルム容器が
振動していて、フィルム容器(14)と接点(15)、
(16)との接触が安定していないからである。次に端
子(02)、 (03)、 (04)を”High”、
端子(ON)、 (05)−(018)、 (030)
、 (032)を”Lour”とし、さらに端子(03
1)を’HiFih”として、直列入出力動作を行なう
。これによって、フィルム容器上からのデータが読み取
られる。次に、読み取られたデータに基づいて、フィル
ム容器上にデータが設けられているのかどうかを判別し
、設けられているときはこのデータに基づくISOデー
タをレジスタSVRに設定し、フィルム容器上にデータ
が設けられていなければ、レジスタS V Rの内容は
前のままにしておく。
次にピッ)MDROを” 1 ”とし、残りのビットM
l)R1−7を”O”として、し:/ X 3’ S 
V Rty>内容、ブランクデータB L D、レジス
タMDRの内容を表示部(DPC)に送ることで設定さ
れたISOデータを表示する。そして、端子(018)
がパルスを発生して7リツプ70ツブ(RFl、)をリ
セットし、端子(itA)、 (il、B)への割込を
可能として5秒問待ち、5秒経過すると第7図の#3の
ステップからの動作と同様にして表示を消灯して’HA
L T ”状態となる。
ここで#4.#8の(CAR)有の判別の具体例を第9
図に基づいて説明する。表1に示すように、フードパタ
ーンを設けたフィルム容器であれば、(pはa部分のう
ちの少なくとも一方は必らず導通部になっている。そこ
で、レジスタCARのピッ)CAR4又はCAR3のい
ずれかに“1”が読み込まれていれば、コードパターン
が設けられた容器が装着されたものとしてコードパター
ンからのデータの設定が行なわれる。
一方、両方のビットがともに″“0゛°であれば、コー
ドパターンの設けられていないフィルム容器が装着され
るか或いはフィルム容器が装着されていない場合であり
、このときは、レジスタCARの内容に基づくデータ設
定は行なわれない。
次に、第10図に基づいて、#7.#10のステップの
フィルム感度を設定する動作の具体例を説明する。まず
、レジスタSVRには16+1(Hは16進数であるこ
とを示す)を設定する。
ここでレジスタ5VRI、5VR2は8ビ、2Fで、各
ビットは上位ビットから16.8,4,2.L1/2.
1/4.1./8の重み付けが行なわれている。そして
、フィルム感度はアペックス値で 1/a E v単位
で変化するようになっている。そこで、当該カメラにセ
ットされたフィルムの感度の小数部が173なら1/4
.2/3ならば3/4(=1/4+1./2)に近似す
る。
従って、#1のステップでレジスタ5VRIに設定され
た16Mは、5V=27−  に相当する。
次に、まず、レジスタCARのピッ)CAR4゜CaH
2が’11”であれば03 u“′、” 10 ”なら
ば’04. u ”、“01”V+’う”02 ++”
ヲレ’/X夕5VR1の内容に加える。従って、小数部
のビットが11”ならば5v−1を加えて“IE)I”
にし、小数部は3/4にする。また小数部のビットが1
0”なら5v=1/2を加えて“IAI+”にして小数
部を174にし、小数部のビットが01″なら5v−1
74を加えて18o”にして小数部を()にする。
次にレジスタCA Rのピッ)pAR2カ弓なら5v=
4、CARIが1なら5v=2、CAROが1なら5v
=1をレジスタS V R1の内容に加える。
以上の動作をl5O400のフィルム容器がカメラに装
着されている場合を例にとって説明する。この場合表1
に示すように、■、■の部分が導通部になっている。そ
して、レジスタCARでは、ビア)CaH2,CaH2
が1”、CaH4,CARI。
CAROが′°0”になっている。そこで、レジスタS
 V R1には22oが加算されて3811 になる。
このデータは、各ビットの重みの定義によって4+2+
1=7となり、l5O400でのアペックス値5v=7
となっている。
次に、第11−1.2,3.4図の70−チャートに基
づく第4図の動作を説明する。メインスイッチ(BMS
)が閉成された状態で電源電池(BAB)が装着されて
いるとき、測光スイッチ(Sl)、ISOスイッチ(I
SS)、オーバライドスイッチ(OR3)のいづれかが
閉成されるとアンド回路(AN3)を介して端子(it
A )に割込信号が入力して#11のステップからの動
作を開始する。まず、7ラグCCFの内容が41”かど
うかを判別する。この7ラグCCFは露出制御用のデー
タが算出されていると外には“1”、算出されていない
場合には“0”となっている。露出制御値が算出された
状態で端子(itA )に割込信号が入力した場合の動
作は後述する。
7ラグCCFfJ(”0”のときは次に端子(01)を
“High”にする。これによって、トランジスタ(B
To>が導通してライン(VB)から給電が開始する。
さらに、アンド回路(ANI)が不能状態となり、アン
ド回路(AN2)が能動状態となってレリーズスイッチ
(S2)からの信号が割込信号として端子(itA )
に人力可能状態となる。次に端子(o3)、(04)を
°’Lour”にすることで端子(02)だけを”Hi
Fih”とし、端子(11)が“Higl+”かどうか
を判別する。
そして端子(11)が“Higl+”ならば測光スイッ
チ(Sl)が閉成されることで割込が行なわれたことに
なり、7ラグLMFを1“9にして、端子(02)を“
Lotu″にする。スイッチ(SI)が開放されており
、#13のステップで端子(11)がLo♂゛であると
判定されれば、次に(o3)だけを’HiBl+”にし
て端子(11)が’Higl+”がどうかを判別する。
このとき“” !−1i g b ”であれば、ISO
スイッチ(ISS)によって割込が行なわれた場合であ
り、7ラグISFを“1゛にし、端子(11)がal−
oIIl+1ならオーバライドスイッチ(OR3)によ
って割込が行なわれた場合であり、7ラグORFを1゛
にする。そして端子(03)をLotu”にして#14
のステップに移行する。
#14のステップでは端子’(05)を’High”に
する。そして、直列入出力動作を複数回(所定回数)行
なうことでレンズ(L、E)からのデータを読み取す、
読み取ったデータを順次複数のレジスタLDRに設定す
る。この動作が終了すると端子(05)を“Lou+”
にして、端子(031)、(032)を“High”に
する。この動作の後、直列入出力動作を行なって、コー
ド板EMから印加されるモード信号とカウンタスイッチ
(SFC)からの信号を読み取り、レジスタMOHに設
定し、端子(031,)、(032)を”Loill”
にする。なお、モードのデータはピッ)MORO。
MORIに、カウンタスイッチ(SFC)の信号はM 
OR2に設定される。以上でフィルムカウンタの状態と
露出制御モードの信号がレジスタMOHに取り込まれた
ことになる。
次に、端子(09)を”Higl+”にして端子(08
)から50μSee中のパルスを出力する。そして入出
力用レジスタIOHには“’0011”のデータを設定
した後、直列入出力用動作を行なう。するとレジスタI
OHにはフラッシュ装置(FL)からのデータが取込ま
れ、このデータはレジスタFDRに設定される。そして
端子(09)をLou+”にして、#15のステップに
移行する。
#15のステップでは測光回路(1,Mc)から得られ
る被写体の測光結果を表わす出力をA−D変換上次に、
ノ\−り変換されたデータ中に含まれる開放絞り値Av
o、開放測光誤差Avcの項をレンズ(LE)からのデ
ータに基づいて除去するために(Bv  Avo  A
vc)+Avo+Avc=13vの演算を行なって被写
体輝度のデータを算出する。
そして、 Bv 十(S V R) = F、v の演算が行なわれて、露出値IζVがt7.出される。
次にレジスタM D Rのビットlv4 D Iで2.
 M D R3の内容が’J11”がどうかを判別して
゛()ビなら前述のように+側のオーバライドであり、
+側のズ・−パライトデータが設定されているレジスタ
01よR1の内容を露出値Evがら減算してEv値を算
出する。MDR2,3の内容が゛(月゛でなければ次に
10゛かどうかを1!υ別し、”30”なら−側のオー
バライドが行なわれていることになり、−側のオーバラ
イドデータが設定されているレジスタ0RR2の内容を
露出値Evに加算してEv値を算出す以上の動作が終了
すると、#16のステップに移行して以後、露出制御用
データの算出動作を行なう。#16のステ・ンプで・は
Pモードかどうかを判別し、Pモードであれば以下Pモ
ード゛の定常光撮影用演算、フラッシュ光撮影用演算を
行ない、フラグDCFIに0 ”を設定して#18のス
テップに移行する。ここで7ラグDCFIは設定絞り値
或いは設定露出時間が変更されたときには°°1″、変
更がないとぎには°0”となるフラグであり、Pモード
の際にはどちらのデータ変更も受付けないので、フラグ
DCFIは0′1となる。
#16のステップでPモードでないことが判別されると
#19のステップに移行してAモードがどうかを判別す
る。そしてAモードであれば設定絞り値の変更を受(=
Iけるのでまずこのデータ変更動作を行なう。まず端子
(02)を’High”にして端子(12)が′”Hi
gl+”かどうかを判別する。端子(12)がHigh
”ならば絞り設定スイッチ(FSS)が閉成されること
になる。そして次に、端子(13)が“夏1i81;”
かど′うかをI′lI別し、1(iBl+”ならアップ
スイッチ(【月’S)が1′11成されていることにな
る。この場合には端(−(02)をi、011”にして
、小絞り側へのデータ変更動作を行なう。即ち設定絞り
値データが設定されるレジスタA V R3の内容がレ
ンズ(LE)からの開放絞り値データAvo(このデー
タはレンズのROMから送られてくる)よりも開放側に
なっているがどうかをまず判別する。そして開放絞り値
AVOよりも開放側のデータになっているときは(これ
はレンズ交換を行なったときに起る)、レジスタAVR
3の内容をAvoにして#20のステップに移行する。
レジスタA V R3の内容がAvoより開放側でない
ときは次にAVOと等しいかどうかのマ′η別を行ない
、悴しいときレンズ(LE)からのデータclAvを、
等しくないときは17″2をレジスタAVR3の内容に
加算して、レン′スタAVR3の内容がレンズ(LE)
からの最大絞り値データAvonよりも大きい値になっ
ているかどうかを判別して、大たければレジスタ7”1
lVR3には最大絞り値Avmを設定して#20のステ
ップに移行し、大きくなければそのまま#20のステッ
プに滲行する。最大絞り値データAvmもレンズROM
から送られてくる。
ここでデータdAvについて説明する。交換レンズの開
放絞り値は種々の値があり、0.5Ev単位(Avo=
0.5,1.0’、1.5,2.0−1になっているも
のもあり、0.5Ev単位になっていないのもある(例
えば下2.5(Av−2,64)、F3.5(Av=3
.61 )、F 1.8(Av=1.7)等)。ところ
で、カメラ側で設定される絞り値は開放絞り値を除いて
は0.5Ev単位の系列になっている。そこで、開放絞
りが0.5Ev単位になってないものは開放絞りから次
の設定絞りへは0.5Eνよりも小さな値dAvだけ変
化して0.5Ev単位の値となり、以後は0.5Evづ
つ小絞り側に変化していく。
従って、F2.5のレンズならdAν=0.36.F3
.5のレンズならdAv=0.39.Fl、8のレンズ
ならdAv=0.3となっている。このデータdAyも
レンズのROMから送られてくる。
端子(02)が’High”のタイミングで端子(i3
)が′“Higl+”でなくアップスイッチはJPS)
が閉成されていないと判定されると、端子(02)を”
LOIll”とし、端子(03)だけを“High”に
して端子(i3)の状態からダウンスイッチ(D OS
 )が閉成されているかどうかを判別する。ダウンスイ
ッチ(DO8)が閉成されていることが判別されると端
子(03)を’Lou+”と17、レジスタAVR3の
内容から172を減算し、この減算結果が開放絞り値A
voよりも開放側になっているかどうかを判別する。開
放側の値になっていれば開放絞り値AvoをレジスタA
VR3に設定して、#20のステップに移行する。
#20のステップではフラグDCFIに設定データの変
更が行なわれたことを示すために1゛9を設定し、#2
1のステップに移行する。一方、絞りスイッチ(FSS
)が閉成されていなかったり、アップスイッチ(U P
 S )、グウンスイ・ソチ(D。
S)の両方が閉成されていないときは、データ変更は行
なわれず、ステップ#23で7ラグDCF1には“′0
″を設定して#21のステップに移行する。井21のス
テップではAモードでの定常光撮影用演算を行ない、続
いて#22のステップでAモードでの7ラツシユ光撮影
用演算を行なった後、#24のステップに移行する。
#19のステップでAモードではないことが判別される
と#25でSモードかどうかを判別する。
そして、Sモードであることが判別されると次に、ステ
ップ#25.#26で端子(12)の状態から露出時間
スイッチ(SSS)が閉成されているかどうかを判別す
る。そして、露出時間スイッチ(SSS)が閉成されて
いないことが判別されると、ステップ#28で7ラグD
CFIを1“0”にして#29のステップに移行する。
一方、露出時間スイッチ(S S S )が閉成されて
いることが#27で判別されると、次にアップスイッチ
(UPS)が閉成されているかどうかを判別する。そし
て、アップスイッチ(U P S )が閉成されている
ことが#30のステップで判別されると設定露出時間デ
ータが設定されるレジスタTVR3の内容に1を加算す
る。
この加算結果が最短露出時間のデータTvmよりも大き
いかどうかをステップ#31で判別して太きいと外はT
vmをレジスタTVR3に設定して、また大きくないと
きにはそのままにしてステップ#32で7ラグDCFI
に′”1゛を設定し#29のステップに移行する。
アップスイッチ(u p s )が閉成されていないこ
とが#30のステップで判別されると、次にダウンスイ
ッチ(DO8>が閉!&すれているかどうかをステップ
#3.3で判別する。そしてダウンスイッチ(DO8)
が閉成されていれば、ステップ#34でレジスタTVR
3の内容から1を減算して、その減算結果が最長露出時
間Tvoよりも長時間の値になっているかどうかを判別
して、長時間のときはTvoをレジスタTVR3に設定
し、長時間でないときはそのままにして、フラグD C
Flに“1”を設定1.て#29のステップに移行する
露出時間スイッチ(SSS)が閉成されていないとき、
或いは閉成されていてもアップスイッチ(UPS)、ダ
ウンスイッチ(D OS )ともに閉成されていなけれ
ばフラグDCFIにはu Onを設定して#29のステ
ップに移行する。#29のステップではSモードでの定
常光撮影用演算を行ない、続いてSモードでの7ラツシ
ユ撮影用演算を行なって、#18のステップに移行する
#25のステップでSモードでないことが判別されたと
きはMモードであり、この場合は、絞り値データの変更
、露出時間データの変更ともに可能であり、前述と同様
に絞り値、露出時間の変更を行なって、Mモードでの定
常光撮影用演算、Mモードでの7ラツシユ光撮影用演算
を行なって#18のステップに移行する。
#18のステップでは露出制御データの算出が完了して
いるので、露出制御動作への移行が可能となり、7ラグ
CCFに“1″を設定する。そして端子(itA)+ 
(iLB)への割込信号による割込動作を可能とする。
次に、フラッシュ装置(Fl−)からのデータにもとす
いて給電中の7ラツシユ装置が装着されているかどうか
を判別し、装着信号がなければレジスタMDRのビット
MDR5,MDR,6を°゛00”として#35のステ
ップに移行する。装着信号があると次に調光動作完了信
号(以下FDC信号と呼ぶ)が入力しているかどうかを
判別してFT’)C信号が入力しているとレジスタM 
D Rのビン)MDR5,6に’11”を設定して#3
5のステップに移行する。一方、Y・”DC信号が入力
されてないと次に充電完了信号が入力されているかどう
かを判別して、充電完了信号が入力されていればMDR
5,6には“′1()”、入力されてなければ“01゛
を設定する。
#35のステップでは端子(09)を’HiHb”にし
て以下カメラから7ラツシユ装置(FL、 )にデータ
の転送か行なわれる。#36のステップでは100μ5
ecdlのパルスを端子(08)に出力する。次に、レ
ジスタS Xi Rに設定されているISOデータを入
出力レジスタIORに設定して、さらにその内容をD−
A変換器を介してアナログ信号出力端子(ANO)から
出力する。続いて直列入出力動作を行なうことで、IS
Oデータを7ラツシユ装置に送る。
続いて、フラッシュ撮影用絞り値データが設定されてい
るレジスタAVR2の内容をレジスタIORに設定して
7ランシユ装置に送り、フラッシュ撮影用露出時間デー
タが設定されているレジスタT V R2の内容をレジ
スタTORに設定してフラッシュ装置に送る。次に、レ
ンズ(LE)からのデータのうちで、焦点距離データが
設定されているレジスタL D Rfの内容をレジスタ
IOHに設定してフラッシュ装置に送り、端子(09)
をLoI1111にする。以上がフラッシュ装置へのデ
ータ転送動作である。これらのデータに基づいてフラッ
シュ装置は連動範囲の表示、照射角の自動設定等の動作
を行なう。
次に#40のステップでは7ラグISFが6°1”かど
うかを判別する。そして“1”なら■Soスイッチが閉
Ittされている場合であり、#43のステップに移行
する。一方、“0”ならば、#41のステップで7ラグ
ORFが″1パかどうかを判別する。そして“1”なら
オーバライドスイッチ(ORS )が閉放されている場
合であり、#44のステップに移行する。一方、“0”
の場合には、レジスタMORのピッ)MOR2の内容を
判別しで、“0”ならフイルムカ゛ンンタスイ・ンチ(
SFC)が閉ノ及されてフィルムカウンタは1の位置(
撮影可能なフィルム駒位置)までに達していないことに
なり#52のステップに移行する。#42のステップで
、レジスタMORのビットMOR2が“1゛でちり、フ
イルムカウンタスインチ(SFC)が開放されているこ
とが判別されると、この場合にはステップ#46に進み
、露出制御値を表示するモードなのでピッ)MDR2,
3が“11”なら” 00 ”にし、MDRIとMDR
4を“1゛にする。これによって、オーバライドが行な
われてなければ+/−の記号は表示されず、さらにF、
SSの記号が表示装置1− D Pに表示される。
次に、充電完了信号が人力されているがどうかを判別し
、充電完了信号が7ランシユ装置(FL)からマイコン
(MCB)に入力されていれば、フラッシュ撮影用露出
時間(レジスタTVR2の内容)ど絞り値(レジスタA
VR2の内容)とを表示部(DPC)に直列で送り、充
電完了信号が入力されていなければ定常光撮影用の露出
時間(レジ゛スタTVR1の内容)と絞り値(レジスタ
AVRIの内容)とを表示部(DPC)に直列で送り、
第11−4図の#49のステップに移行する。
#40のステップでISOスイッチ(ISS)が閉成さ
れていることが判別されると、#43のステップに移行
する。
#43のステップに移行すると端子(o2)のみを“H
igh”として、ステップ#50でアップスイッチ(U
 P S )の閉成の有無を判別する。そして、アップ
スイッチ(UPS)が閉成されていると、次にステップ
#51で手動設定されているISOデータの小数部力弓
/′4かどうかを判別する。そして1/4であれば1/
2.1/4でなければ1/4を加算したデータをレジス
タ5VR2に設定する。従って、小数部は0なら1/4
.1/4なら3/4.3/4ならOとなる。即ち、前述
のように、I/3=1/4.2/3 = 3/4.0=
0としている。そして、レジスタ5VR2の内容が最大
ISOデータSvmよりも大きいかどうかを判別し、S
vmよりも大きければ5vI11をレジスタ5vR2に
設定し、大鯵くなければその*まにし、棒52のステッ
プに移行する。
#50のステップでアップスイッチ(UPS)が閉成さ
れてないことが判別されると、ステップ#53、#54
に進み端子(03)のみを”Iイigl+’”として、
#55でダウンスイッチ(1)O8)が閉成されている
かどうかを判別する。そしてダウンスイッチ(D OS
 )が閉成されていると手動設定されているデータの小
数部が374なら17′2を減算し、3/4でなければ
1/4を減算する。即ち、3/4なら1/4に、1/4
なら0に、()なら37′4にする。そして、レジスタ
SVRの内容が最小ISOデータSvoよりも小さいか
どうかを’I’ll別して、小さければSvoを5VR
2・〜設定し、小さくなければそのままにしてステップ
#52に移行する。
また、#55のステップでダウンスイッチ(DOS)も
閉成されてないことが判別されるとレジスタSVRの内
容はそのままにして#52のステップに移行する。
#52のステップではフラグDCF2に°1”を設定し
、ビットMDROを1”、ビットMDRI。
NりDR4,Ml)R7Q”0”とL、しi)、r、9
sVRの内容をレジスタIORに設定して、端子(03
0)を”High”とし直列入出力動作を行なわせる。
これによって、新たに設定されたISOデータが回路(
CIM)内の記憶用レジスタ(LAC)(第5図)に固
定記憶される。続いてISOデータと、紋り値表示部を
消灯させるデータを表示回路(DPC)に送って#49
のステップに移行する。
#41のステップで7ラグORFが“1″であり、オー
バーライドスイッチ(ORS )が閉成されていること
が判別されると#44のステップに移行する。即ち、ス
テップ#57でまず、アップスイッチ(UPS)が閉成
されているがどうかを判別し、アップスイッチ(u p
 s >が閉成されているとMDR2,MDR3を1+
 01 IIにし、レジスタ○RRIの内容に172を
加算する。そして、最大値ODmをレジ゛スタ0RRI
の内容が超えているがどうかを判別して、超えていれば
ODmをレジスタ0RRIに設定して、超えてなければ
そのままでステップ#58で7ラグDCFをII I 
IIにして#60のステップに移行する。
#57のステップでアップスイッチ(UPS)がrAI
&されてないことが判別されると、ステップ#61に進
んで、端子(03)のみを“Hi)(1+”にして、#
62でダウンスイッチ(DOS)が閉成されているかど
うかを判別する。そしてダウンスイッチ(DOS)が閉
成されていればレジスタORR2の内容に172を加算
し、最大値ODmを超えていれば01)mをレジスタ0
RR2に設定し、超えてなければそのままで、フラグD
CF2に“1゛を設定して井6()のステップに移行す
る。
ステップ#62でダウンスイッチ(DOS)も閉成され
ていない場合には、MDR2,MDR3、レジスタ0R
RI、2けそのままにしてフラグDCF2を“1゛にし
て第11−4図の#60のステップに移行する。
#60のステップで1土レジスタMDRのピントMDR
2,MDR3は“’oo”かどうかを判別し、00゛1
ならば表示のために“’ill”とする。そして、MD
RO,MDRI、MDR4,MDR7を“()”する。
従って、この場合には、記号としてはオーバライド゛の
+/−記号たけか′表示される状態となる。
次に、ブランクデータ(BLD)をレジスタ(IOR)
に出力し、さらに表示部(1)PC)に送り、ISO又
はSSの数値表示部が消灯されるようにし、続いてMD
R2,MDR3の内容が“01”なら+側なのでレジス
タ0RRI、’“01”でなければレジスタ0RR2の
内容を表示部(DPC)に送って、#49のステップに
移行する。次に、ステップ#49でレジスタMDRの内
容を表示部(DPC)に送り、端子(011)を“Hi
Fih”にして表示部(DPC)の発光ダイオード(F
LD)による表示を可能とする。
次に、7ラグDCF1.DCF2のうちのいずれかが°
1″かどうかを判別し、“1゛1であればデータ変更が
行なわれた場合であり、このときは、データ変更が高速
でイテなわれることを防止するために一定時間の時間待
ちをして#65のステップに移行する。一方、フラグD
CFI、DCF2がともに“0”であれば直ちに#65
のステップに移行する。
井65のステップ゛では端子−(02)、 (03)、
 (04)をHi )7.l+ ”として、(i+)、
 (i2)、 (i3)が″“HiH1+”になってい
るがどうか、即ち、キースイッチが一つでも閉成されて
いるがどうかを1°り別する。どれか一つでも閉成され
ていれば、5秒間用のデータを内部カウンタICOに設
定して、メインスイッチ(BMS)が閉成されているが
どうかを判別する。
そしてメインスイッチ(BMS)が閉成されていれば、
(02)、 (04)をI i、 o、TIとし、スイ
ッチ(ISS)が閉成されているがどうかを判別する。
そして、(ISS)が閉成されていればフラグI S 
I”を“°1゛、ORF、LMFを“0゛として#1・
1のステップに戻る。また、(J SS)が閉成されて
いなければスイッチ(ORS )が閉成されているが判
別し、成なうlf ORF ヲ” 3 ”、LMF、l
5Ft−”0”とし、#14の又テンプlこ戻る。スイ
ッチ(4ss>。
(OR8)がともに開放されていればフラグI= M 
Fを°1”にして#14のステップに戻る。従って、ど
のスイッチも閉成されていない状態で5秒間は、露出時
間と絞り値が表示される状態となる。
すべてのキースイッチが閉成されていないと、内部カウ
ンタICOの内容がII 011になっているかどうか
を判別し、0゛になっていれば#67のステップに移行
する。一方、Onになってなければリセットスイッチ(
S4)が閉成されているがどうかを判別して閉成されて
なければメインスイッチ(BMS)の状態を判別して、
#66から#14のステンブ(こ戻る。
すべてのキースイッチが開放されて5秒間経過或いは、
リセットスイッチ(S4)が閉成されるか、又はメイン
スイッチ(BMS)が開放されると、#67のステップ
に移行して端子(01)、 (05)〜(018)を“
■−0Ill”にして7ラグCCF、LMF、ISF。
ORFを“0゛にし割込端子(itA)、(itB)に
よる割込を可能として第7図の#3のステップからの動
作と同様にして表示を消灯し、HALT状態となる。
露出制御値の算出が完了して7ラグCCFが“1゛の状
態でレリーズスイッチ(S2)が閉成されると端子(i
tA )への割込が受付けられて、#70のステップに
移行する。#70のステップでは、端子(o9)を” 
Hi gl+”とし、端子(08)から5()μSee
中のパルスを出力して、7ラソシユ装置からのテ゛−り
を読み取る。そして、充電完了信号が入力されているか
どうかを判別して、入力されていればフラッシュ撮影用
の絞り込み段数値が設定されているレジスタPVR2の
内容を絞り制御回路(APC)に送り、充電完了信号が
入力されていると定常光撮影用の絞り込み段数値が設定
されているレジスタP V Rlの内容を絞り制御回路
(APC)に送る。そして次に、充電完了信号が入力さ
れているかどうかを再び判別して、人力していればフラ
ッシュ撮影用の露出時間が設定されているレン゛スタT
 V R2、入力されてなければ定常光撮影用の露出時
間が設定されているレジスタ′I゛\・R1の内容を露
出時間制御回路(TIC)−送る。
次に、端子(09)を“l−1iBl+”とし、フラッ
シュ装置(FL)に端子(08)から1.50μsec
巾のパルスを送ることで、7ランシユ装置は露出制御動
作が開始したことを判別する。そして、端子(011)
をL。
、IIとして発光ダイオード(FLD)を消灯させ露出
制御中介光表示が行なわれないようにする。次に、端子
(012)からパルスを出力して、レリーズ回路(RL
C)によってシャッタのレリーズ動作を行なわせて露出
制御動作を開始させる。そして、露出制御動作が完了し
てシャツタ幕開完了で動作するり七ノドスイッチ(S4
)が閉I&されるのを待ち、(S4)カ閉成すレルト、
端子(02)、 (03)、 (04)をII l(i
 gl、IIとして、#67のステップに移行して前述
と同様の動作を行なってHA L T状態となる。
第12図は第4図の表示用回路の具体例である。
端子(CD P )が″”High”になると、同期用
クロックパルス(sep)が8個入力する毎に端子(6
1)。
(吉2)、(吉3)へランチ用パルスがラッチ制御回路
(LA C)から出力される。そして、直列入力用レジ
スタ(SIR)に読み取られたデータは順次レジ又り(
REGI)、(REG2)、(REG3)に取り込まれ
る。従って、レジスタ(REGI)には露出時間又はI
SOの数値データ、(REG2)には絞り値又はオーバ
ーライドの数値データ、(R,EG3)には表示モード
データ、即ちマイコン(八(CB)内のレジスタMDR
の内容が設定され、端子(eO)〜(G7)の出力はレ
ジスタMDRのピッ)Mr)RO〜MDR7に対応して
いる。
デコーダ(DEN)はレジスタ(REGI)の出力を露
出時間表示用の値に変換し、(1)F:2)はISOデ
ータ表示用の値に変換する。そして、データセレクタ(
DSI)は端子(cl)が“HigI+”、即ち露出時
間表示モードならデコーダ(DEl、)からのデータを
、If L oIIII+即ちISO表示モードならデ
コーダ(DE2)からのデータを送出する。また、デコ
ーダ(DE3)はレジスタ(REG2)の出力を絞り値
表示用の値に変換し、デコーダ(D E4)はオーバラ
イド表示用に変換する。そして、データセレクタ(DS
2)は端子(G4)が’High”即ち、絞り値表示モ
ードならデコーダ(DE3)からのデータを “l l
−01111即ち、絞り値表示モードでなければデコー
ダ(DE4)からのデータを出力する。デコーダ(D 
E5)はレジスタ(REG3−)の端子(eo) 〜(
G4)からのデータに基づいて記号表示用のデータに変
換するデコーダである。
タイミング信号出力回路(TIC>は端子(jl)に8
Hz、(j2)に2Hzのクロックパルスを出力してさ
らに、コモン信号出力回路(COD)とセグメント信号
出力回路(SED)にタイミング信号を送出する。そし
て、セグメント信号出力回路(SED)はデータセレク
タ(DS’1’)、 (DS2)、デコーダ(DE5)
からのデータに基づいた表示用信号を出力して、液晶表
示が行なわれる。また、レジ゛スタ(REG3)の端子
(G7)が“High”であればアンド回路(G1)か
ら2Hzのクロックパルスが出力され液晶表示は2Hz
で点滅される。
レジスタ(REG3)の端子(G5)=(G6)からの
信号及び(jl)t(j2)からの8Hzと2Hzのり
tff7クパルスは駆動回路(LDC)に送られて、端
子(DPE)が“Higb”になっていれば、フラッシ
ュの状態に応じた駆動信号が端子(FLD)に出力され
る。
第13図はこの発明の実施例における表示の具体例を示
したものである。第13図(、)は露出時開設定の際の
表示状態の例であり、シャッタ速度とフィルム感度の表
示が兼用される第1の表示部には、シャッタ速度1 /
 2000秒を意味する表示がなされるとともに、これ
と同時に第2の表示部にて絞り値F5.6が表示されて
いる。一方策13図(I〕)はフィルム感度設定の際の
表示状態の例であり、第1の表示部にフィルム感度IS
O’400が表示されるとともに、第2の表示部には何
も表示されない。
変形例 この実施例では裏蓋が閉成されて一定時間後にフィルム
容器上のデータを読み取り、このデータを記憶するよう
になっていたが、このような記憶回路が設けられていな
く、露出演算を行なうと5は常時フィルム容器上のデー
タを読み取る形式のカメラにも適用できる。この場合に
は、裏蓋が閉成されて一定時開はフィルム容器からの読
み取り、露出演算、露出制御を禁止しておけばよい。
○・・・導通部  X・・・非導通部 表2 表3 表  4 表  5 [発明の効果J 以上のように、この発明はフィルム容器のデータ部を読
み取る機構を備えたカメラにおいて、カメラのi蓋が閉
じられたとき動作するタイマによって、裏蓋が閉しられ
てから一定時間が経過してからはじめてフィルム容器デ
ータを利用できるようにしたので、裏蓋閉成時の振動等
による接点の7゛イルム容器への接触不良による誤まっ
たデータがカメラに自動入力されることがなく正しいフ
ィルム容器データをカメラのデータ処理部に取り込むこ
とができ、したがって動作の信頼性を向1させることが
できる。
さらに裏蓋閉成後最初に読み取ったデータを記憶してお
き、以後は記憶したデータに基づく露出制御を行なう形
式のカメラではフィルム−・本分が誤った露出になって
しまうといったこともない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明が適用されるカメラの外観を示す斜視
図、第2図は第1図のカメラの内部を示す図、#3図は
フィルムカウンタとカウンタスイッチ、裏蓋と裏蓋開閉
検出スイッチとの関係を示す平面図、第4図はこの発明
を適用したカメラシスムの一実施例を示すブロック図、
第5図は第4図のカメラシステムの要部を示すブロック
図、第6図はフィルム容器のデータの読取部分を示す斜
視図、第7図ないし第11−1〜第11−4図は第4図
のカメラシステムの動作を示す7o−チャート、第12
図は他の実施例を示すブロック図、第13 (a)=(
b)図は表示装置の表示の一例を示す図である。 10・・・ISOモードキー、  14・・・フィルム
容器、 MCB・・・マイコン、 CAD・・・フィル
ム容器フードパターン出力回路、  DSC・・・デー
タセレクタ、 D P C・・・表示部、  33・・
・裏蓋、L M C・・・測光回路。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社 代 理 人 弁理士 青 山 葆 外2名第1図 第2図 第13図 (a) (b)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)フイルム容器上に設けられたデータ部に接触する
    接点と、接点からのデータを出力する手段と、裏蓋と、
    裏蓋の閉成に基づいて所定時間を計時する手段と、計時
    手段の計時中はデータ出力手段の動作を禁止する手段と
    、測光回路と、測光回路とデータ出力手段からのデータ
    に基づいて露出制御を行なう手段とを備えたカメラ。
  2. (2)データ出力手段は、計時手段の計時終了に基づい
    て読み取り信号を出力する手段と、読み取り信号に基づ
    いて接点からのデータを記憶する手段とを有する、特許
    請求の範囲第1項に記載のカメラ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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