JPS6178444A - 精米装置における精白度調節装置 - Google Patents
精米装置における精白度調節装置Info
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- JPS6178444A JPS6178444A JP19910884A JP19910884A JPS6178444A JP S6178444 A JPS6178444 A JP S6178444A JP 19910884 A JP19910884 A JP 19910884A JP 19910884 A JP19910884 A JP 19910884A JP S6178444 A JPS6178444 A JP S6178444A
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- whitening
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- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title 1
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Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、玄米から板金分離して白米金得る精米装置
の精白度調節装置に関する。
の精白度調節装置に関する。
消費者は好みに応じて5分〜9分搗き米、標準の白米金
遣んで購入する。このため、一般の精米装置では、精白
度調節、即ち、精白室の精白抵抗を大小変更できる形態
とし消費者の要請に応じている。例えば、無段階式ダイ
ヤル全回しながら精白室開口の接当板の弾発力全強弱に
調整する。この形態では無段階に精白度全変更できる反
面、毎回安定した精白度が得難く、初心者にも容易に扱
える複数の指定スイッチの択−操作音もって任意の抵抗
状態とする形態が現われた。
遣んで購入する。このため、一般の精米装置では、精白
度調節、即ち、精白室の精白抵抗を大小変更できる形態
とし消費者の要請に応じている。例えば、無段階式ダイ
ヤル全回しながら精白室開口の接当板の弾発力全強弱に
調整する。この形態では無段階に精白度全変更できる反
面、毎回安定した精白度が得難く、初心者にも容易に扱
える複数の指定スイッチの択−操作音もって任意の抵抗
状態とする形態が現われた。
しかしながら、いずれの場合も、精白抵抗全過度に犬に
設定して運転する虞れがあり、この場合は精白室内の精
白ロール全回転する駆動モータが過負荷となって危険で
ある。
設定して運転する虞れがあり、この場合は精白室内の精
白ロール全回転する駆動モータが過負荷となって危険で
ある。
この発明は、上記の欠点を解消し安全性の高い精米装置
を得ようとするもので、次の技術的手段を講じた。
を得ようとするもので、次の技術的手段を講じた。
即ち、精白室(1)の精白抵抗全大小に変更可能な抵抗
機構(2)を設け、当該抵抗全複数の指定スイッチ(3
a)(3b)・−(3h)の択一動作に連動して段階的
に設定可能に構成すると共に、上記精白室(1)内の精
白ロール(4)全回転連動する駆動モータ(5)の過負
荷を検出する過負荷検出器(6)を設け、上記抵抗機構
(2)と過負荷検出器(6)とを、過負荷検出結果に基
づいて上記指定スイッチ(3a)(3b)・・・(3h
)動作に拘らず抵抗機構(2)が精白抵抗減少側に後退
移行(イ)すべく連動構成してなる精白度調節装置とす
る。
機構(2)を設け、当該抵抗全複数の指定スイッチ(3
a)(3b)・−(3h)の択一動作に連動して段階的
に設定可能に構成すると共に、上記精白室(1)内の精
白ロール(4)全回転連動する駆動モータ(5)の過負
荷を検出する過負荷検出器(6)を設け、上記抵抗機構
(2)と過負荷検出器(6)とを、過負荷検出結果に基
づいて上記指定スイッチ(3a)(3b)・・・(3h
)動作に拘らず抵抗機構(2)が精白抵抗減少側に後退
移行(イ)すべく連動構成してなる精白度調節装置とす
る。
精米装置の駆動モータ(5)全起動して精白室(1)内
の精白ロール(4)2回転し、次に指定スイッチ(3a
)(3b>・ (3h)のいずれか全動作して抵抗機F
!ffi (21を所定抵抗となるよう設定する。
の精白ロール(4)2回転し、次に指定スイッチ(3a
)(3b>・ (3h)のいずれか全動作して抵抗機F
!ffi (21を所定抵抗となるよう設定する。
ホ、バー等金介して精白室(1)内に原料玄米を供給す
れば、精白ロール(4)の回転でこれら原料玄米は出口
側に移動しようとし、この際当該出口部には抵抗機構(
2)にて所定の抵抗が加えられるため原料玄米相互間で
摩擦し合い表面糠層がはがれ抵抗機構(2)で設定され
た抵抗に対応した精白度が得られる。
れば、精白ロール(4)の回転でこれら原料玄米は出口
側に移動しようとし、この際当該出口部には抵抗機構(
2)にて所定の抵抗が加えられるため原料玄米相互間で
摩擦し合い表面糠層がはがれ抵抗機構(2)で設定され
た抵抗に対応した精白度が得られる。
ところで、精白室(1)への原料玄米供給量、原料の種
類、精白抵抗の付加具合等に原因して駆動モータ(5)
は過負荷となり過負荷検出器(6)が働く。
類、精白抵抗の付加具合等に原因して駆動モータ(5)
は過負荷となり過負荷検出器(6)が働く。
この過負荷検出結果に基づいて、抵抗機構(2)は指定
スイッチ(3a)(3b)・・・(3h)の指定動作に
拘らず、これに優先して抵抗減少側1、即ち駆動モータ
(5)の軽負荷側に後退移行(イ)し、当該駆動モータ
(5)は正常負荷運転全継続するものである。
スイッチ(3a)(3b)・・・(3h)の指定動作に
拘らず、これに優先して抵抗減少側1、即ち駆動モータ
(5)の軽負荷側に後退移行(イ)し、当該駆動モータ
(5)は正常負荷運転全継続するものである。
この発明の一実施例を図面に基づき説明する。
(1)は精米装置の機枠(7)の内部に設ける精白室で
、内部に精白ロール(4)全水平軸架している。この精
米室(1)の上部にはホッパー(8)ヲのぞ1せ、ロー
ル(4)局面は除糠スクリーン(9)全構成する。
、内部に精白ロール(4)全水平軸架している。この精
米室(1)の上部にはホッパー(8)ヲのぞ1せ、ロー
ル(4)局面は除糠スクリーン(9)全構成する。
更に、精白室(1)の−側の開口部aaには抵抗機構(
2)全構成している。即ち、当該開口部OO全閉塞しう
る接当体Uの背面にコイルバネO3一端を接当させ、こ
のコイルバネd2他端を、正逆回転可能なステ・ピング
モータ03に回転連動し固定機伜部圓に対し進退自在に
螺合し合う調節ダイヤル09に接当保持させてなるもの
である。尚、ステッピングモータ(13が正回転すると
きは調節ダイヤルq9も共に正回転してコイルバネqz
ヲ更に圧縮するため1々白抵抗金増加し、逆にステノビ
7グモータuJが逆回転するときは精白抵抗は減少する
。
2)全構成している。即ち、当該開口部OO全閉塞しう
る接当体Uの背面にコイルバネO3一端を接当させ、こ
のコイルバネd2他端を、正逆回転可能なステ・ピング
モータ03に回転連動し固定機伜部圓に対し進退自在に
螺合し合う調節ダイヤル09に接当保持させてなるもの
である。尚、ステッピングモータ(13が正回転すると
きは調節ダイヤルq9も共に正回転してコイルバネqz
ヲ更に圧縮するため1々白抵抗金増加し、逆にステノビ
7グモータuJが逆回転するときは精白抵抗は減少する
。
Qeは上記開口部00から接当+4.onに抗して繰り
出される仕上米(通常白米)テ受けるンユート、0力は
上記ホッパー(8)に連通し、千一部に原料玄米の投入
口Q81 ’i接続した昇降機である。
出される仕上米(通常白米)テ受けるンユート、0力は
上記ホッパー(8)に連通し、千一部に原料玄米の投入
口Q81 ’i接続した昇降機である。
上記昇降IN O71には操作盤1)9が備えられ、」
−記F−+’f白ロール(4)全回転連動する駆動モー
タ(5)の起動スイッチJや、抵抗131i′/7(2
1のステッピングモータ(l:9を正逆転させて任意の
精白抵抗全得べき8個の指定スイッチ(3a )(3b
)・・(3h) 全配設している。
−記F−+’f白ロール(4)全回転連動する駆動モー
タ(5)の起動スイッチJや、抵抗131i′/7(2
1のステッピングモータ(l:9を正逆転させて任意の
精白抵抗全得べき8個の指定スイッチ(3a )(3b
)・・(3h) 全配設している。
上記8個のスイッチ(3a )(3b )・・・(3h
)はいずれか−のみ選択的にrONJ動作できる構成で
あり2出力ボート(イ)のポー) (PAR)乃至(P
Al)からステッピングモータ、駆動回路(ハ)の指令
人力部に信号が送られて当該モータ03ヲ所定四転角に
おける正・逆転に制御されるものである。
)はいずれか−のみ選択的にrONJ動作できる構成で
あり2出力ボート(イ)のポー) (PAR)乃至(P
Al)からステッピングモータ、駆動回路(ハ)の指令
人力部に信号が送られて当該モータ03ヲ所定四転角に
おける正・逆転に制御されるものである。
尚、ステッピングモータ駆動回路■の(CW)は正回転
指示パルス入力部、(CQV)は逆回転指示パルス入力
部である。
指示パルス入力部、(CQV)は逆回転指示パルス入力
部である。
O7l記調節ダイヤルα9は、その後端面がストッパ部
拐(ハ)に接当する(回転rOJの)状態から7 E1
)転の範囲で制御されるもので、指定スイッチ(3a)
(3b”l・・・・(3h)の1ステツプ毎に1回転で
きる構成である。そして、調節ダイヤル05(51回転
するに必要なステッピングモータ(13の〕くルスHU
) 200」に設定σれ当該モータ(IJも同じく1
回転(360@)する構成である。従って、ステッピン
グモータ03は最小単位である1パルスの指示パルス人
力で1.8°(360°÷200)の微小角度正転乃至
逆転できる。
拐(ハ)に接当する(回転rOJの)状態から7 E1
)転の範囲で制御されるもので、指定スイッチ(3a)
(3b”l・・・・(3h)の1ステツプ毎に1回転で
きる構成である。そして、調節ダイヤル05(51回転
するに必要なステッピングモータ(13の〕くルスHU
) 200」に設定σれ当該モータ(IJも同じく1
回転(360@)する構成である。従って、ステッピン
グモータ03は最小単位である1パルスの指示パルス人
力で1.8°(360°÷200)の微小角度正転乃至
逆転できる。
(6)は前記駆動モータ(5)の過負荷検出器で、当該
駆動モータ(5)回路に予め見積ったリミット電流より
も高い電流が流れると過電流検出リードリレー(至)が
働いてリレー接点(イ)を閉じ、上記入力ボート01)
のポー) (Pi)に信号が送られる。この信号に基づ
いて、出力ポート(2)のボート(PAL)から逆回転
指示パルス入力部(CCW)に1パルスの信号が入力さ
れるよう演算処理される。
駆動モータ(5)回路に予め見積ったリミット電流より
も高い電流が流れると過電流検出リードリレー(至)が
働いてリレー接点(イ)を閉じ、上記入力ボート01)
のポー) (Pi)に信号が送られる。この信号に基づ
いて、出力ポート(2)のボート(PAL)から逆回転
指示パルス入力部(CCW)に1パルスの信号が入力さ
れるよう演算処理される。
上記(?4成の作用について説明する。
予め駆動モータ(5)の起動スイッチω’krONJす
ると共に、精白抵抗全設定すべき指定スイッチの例えば
スイッチ(3h)を「ON」する。
ると共に、精白抵抗全設定すべき指定スイッチの例えば
スイッチ(3h)を「ON」する。
前回の作業終了が例えばスイッチ(3b)rONJの状
態であるとすれば、ステッピノグモータ駆動回路(ハ)
の正回転指示パルス入力部(CW)には200×6パル
スの信号が人力されステッピングモータ03及び調節ダ
イヤルα9全6回正転させようとする。
態であるとすれば、ステッピノグモータ駆動回路(ハ)
の正回転指示パルス入力部(CW)には200×6パル
スの信号が人力されステッピングモータ03及び調節ダ
イヤルα9全6回正転させようとする。
同時に過負荷検出器(6)が動作しており、当該過負荷
検出の有無に応じてステッピングモータα3回転は制御
される。フローチャート(第4図)に基づいて説明すれ
ば、過負荷を検出しない場合には、指定スイッチ(3h
)の読み込み一モータ停止位置が目標位置か否かの判別
−■パルス分圧転(乃至逆転)を繰り返す。この結果、
調節ダイヤル09は指定スイッチ(3h)の指示する最
大精白抵抗位置近傍に位置する。
検出の有無に応じてステッピングモータα3回転は制御
される。フローチャート(第4図)に基づいて説明すれ
ば、過負荷を検出しない場合には、指定スイッチ(3h
)の読み込み一モータ停止位置が目標位置か否かの判別
−■パルス分圧転(乃至逆転)を繰り返す。この結果、
調節ダイヤル09は指定スイッチ(3h)の指示する最
大精白抵抗位置近傍に位置する。
又、途中であるいは指定スイッチ(3h)動作当初から
駆動モ〜り(5)の過負荷全検出すれば、それに基づい
てステッピングモータ駆動回路翰の逆回転指示パルス入
力部(CCW )に1パルス毎入力されてステッピング
モータαJは1.8″ずつ逆回転しながら駆動モータ(
5)が正常負荷運転状態に至る1で抵抗機構(2)は精
白抵抗減少1)に後退移行せしめる。
駆動モ〜り(5)の過負荷全検出すれば、それに基づい
てステッピングモータ駆動回路翰の逆回転指示パルス入
力部(CCW )に1パルス毎入力されてステッピング
モータαJは1.8″ずつ逆回転しながら駆動モータ(
5)が正常負荷運転状態に至る1で抵抗機構(2)は精
白抵抗減少1)に後退移行せしめる。
各指定スイッチ間はパルス数にして200毎に区分けら
れるが、ステッピングモータQ3はlパルス毎に移動で
きる。上記の過負荷検出時は指定スイッチ(3h)は動
作後継続して[ONj全維持するも、ステッピングモー
タQ3は1パルス毎の逆回転が可能で精度がよい。
れるが、ステッピングモータQ3はlパルス毎に移動で
きる。上記の過負荷検出時は指定スイッチ(3h)は動
作後継続して[ONj全維持するも、ステッピングモー
タQ3は1パルス毎の逆回転が可能で精度がよい。
上記のとおり、ステッピングモータ(13及びこれに連
動する調節ダイヤルQ9は微小角t1.8°の範囲で正
転乃至逆転を繰り返し、駆動モータ(5)は過負荷の継
続しない最大正常f!]、荷状態金紺持しつる。
動する調節ダイヤルQ9は微小角t1.8°の範囲で正
転乃至逆転を繰り返し、駆動モータ(5)は過負荷の継
続しない最大正常f!]、荷状態金紺持しつる。
尚、ホッパー(8)を介して精白室(1)に順次供給さ
れる原1F玄米は精白ロール(4)の回転と共に開口0
0部に序送嘔れる。開口+10部には接当体(II)が
弾発保持されて内部原料に移送抵抗を叶与するため原料
相〃聞で摩擦?生じ表面糠層が剥i−1を上米が開口u
Oから接当14 tlllに抗して取り出され、7ユー
トQOき通じて適宜に回収される。
れる原1F玄米は精白ロール(4)の回転と共に開口0
0部に序送嘔れる。開口+10部には接当体(II)が
弾発保持されて内部原料に移送抵抗を叶与するため原料
相〃聞で摩擦?生じ表面糠層が剥i−1を上米が開口u
Oから接当14 tlllに抗して取り出され、7ユー
トQOき通じて適宜に回収される。
指定スイッチ(3a ) (3b )・・・(3h)の
任意選択によってF青白抵抗が変えられ、5分搗き程度
から白米までの仕」−4げが可能である。
任意選択によってF青白抵抗が変えられ、5分搗き程度
から白米までの仕」−4げが可能である。
1、、発明の効果)
この発明は前記のI’+’/i成としたから次の技術的
効果を有する。即ち、を青白度は複数の指定スイッチの
選択動作によるから微妙な調整全不要ならしめて容易で
あり、然も、過負荷検出器を用いて過負荷検出時は指定
スイッチの特定位置動作に拘わりなく精白抵抗全減少す
るtllllに後退移行せしめ駆動モータを正常負荷と
するため、鞘米作業を中断することがなく極めて能率的
である。
効果を有する。即ち、を青白度は複数の指定スイッチの
選択動作によるから微妙な調整全不要ならしめて容易で
あり、然も、過負荷検出器を用いて過負荷検出時は指定
スイッチの特定位置動作に拘わりなく精白抵抗全減少す
るtllllに後退移行せしめ駆動モータを正常負荷と
するため、鞘米作業を中断することがなく極めて能率的
である。
又、木実癲例ではステッピングモ〜り03の正・逆回転
全小刻みに行ない(±1.8° )、精白抵抗の微妙な
自動調整を可能としたから、殊に過負荷検出時は駆動モ
ータ(5)全最大正常負荷運転に戻し得て効率的である
。
全小刻みに行ない(±1.8° )、精白抵抗の微妙な
自動調整を可能としたから、殊に過負荷検出時は駆動モ
ータ(5)全最大正常負荷運転に戻し得て効率的である
。
尚、精白抵抗の減少側移行の際、木実施例では指定スイ
ッチ(3a )(3b )・・・(3h)の設定する値
とは無関係にステッピングモータ031パルス毎に設定
したが、これらを一致させてもよい。
ッチ(3a )(3b )・・・(3h)の設定する値
とは無関係にステッピングモータ031パルス毎に設定
したが、これらを一致させてもよい。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は正面図
、第2図は要部を拡大した側面図、第3図は回路図、第
4図はフローチャート図である。 図中、(1)は清白室、(2)は抵抗機h′4、(3a
)(3b)−・・(3h)は指定スイッチ、(4)は清
白ロール、(5)は駆動モータ、(6)は過負荷検出器
、GOは開口、1)1は接当体、α2はコイルバネ、1
)3はステ、ピッグモータ、09は調節ダイヤル、(ハ
)はステッピングモータ駆動回路を示す。
、第2図は要部を拡大した側面図、第3図は回路図、第
4図はフローチャート図である。 図中、(1)は清白室、(2)は抵抗機h′4、(3a
)(3b)−・・(3h)は指定スイッチ、(4)は清
白ロール、(5)は駆動モータ、(6)は過負荷検出器
、GOは開口、1)1は接当体、α2はコイルバネ、1
)3はステ、ピッグモータ、09は調節ダイヤル、(ハ
)はステッピングモータ駆動回路を示す。
Claims (3)
- (1)精白室の精白抵抗を大小に変更可能な抵抗機構を
設け、当該抵抗を複数の指定スイッチの択−動作に連動
して段階的に設定可能に構成すると共に、上記精白室内
の精白ロールを回転連動する、駆動モータの過負荷を検
出する過負荷検出器を設け、上記抵抗機構と過負荷検出
器とを、過負荷検出結果に基づいて上記指定スイッチ動
作に拘らず抵抗機構が精白抵抗減少側に後退移行すべく
連動機成してなる精米装置における精白度調節装置。 - (2)抵抗機構は、駆動モータの最大正常負荷状態に後
退移行する特許請求の範囲第1項記載の精米装置におけ
る精白度調節装置。 - (3)抵抗機構による設定抵抗は無段乃至微小間隔毎に
設定可能に設けられ、指定スイッチ動作による設定抵抗
は疎間隔に設定されている特許請求の範囲第1項乃至第
2項記載の精米装置における精白度調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19910884A JPS6178444A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | 精米装置における精白度調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19910884A JPS6178444A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | 精米装置における精白度調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6178444A true JPS6178444A (ja) | 1986-04-22 |
Family
ID=16402255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19910884A Pending JPS6178444A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | 精米装置における精白度調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6178444A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6430655A (en) * | 1987-07-24 | 1989-02-01 | Marumasu Kikai Kk | Whiteness control apparatus in rice refining machine |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5791749A (en) * | 1980-11-28 | 1982-06-08 | Satake Eng Co Ltd | Controller for accuracy of hulling of rice-cleaning machine |
-
1984
- 1984-09-21 JP JP19910884A patent/JPS6178444A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5791749A (en) * | 1980-11-28 | 1982-06-08 | Satake Eng Co Ltd | Controller for accuracy of hulling of rice-cleaning machine |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6430655A (en) * | 1987-07-24 | 1989-02-01 | Marumasu Kikai Kk | Whiteness control apparatus in rice refining machine |
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