JPS6180293A - 画像メモリ制御回路 - Google Patents

画像メモリ制御回路

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JPS6180293A
JPS6180293A JP59203551A JP20355184A JPS6180293A JP S6180293 A JPS6180293 A JP S6180293A JP 59203551 A JP59203551 A JP 59203551A JP 20355184 A JP20355184 A JP 20355184A JP S6180293 A JPS6180293 A JP S6180293A
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JP
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data
pulse
counter
address
switch
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JP59203551A
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務 坂本
高島 重一
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、ラスタースキャン方式のカラーグラフィッ
ク表示装置等に使用される画像メモリの制御回路に関す
る。
〔発明の技術的背景〕
近年、電話回線やテレビジョン電波を伝送媒体として文
字や図形をカラーディスル−上に表示し、各種情報サー
ビスを提供するテレテキストやビデオテックスが各国で
開発されている。
この中で、カナダ、USAで標準化されている表示レベ
ルプロトコルとしてNAPLPS (NorthAme
rican Presentation Level 
Protcol 5yntax)がある。
この方式で文字を表示する場合、文字情報は符号(コー
ド)データとして送られる(以下、この方式をコード方
式と称する)。文字情報としては、実際の文字データの
他に、文字の大きさ、回転角度、表示位置、色等を指定
する属性制御符号データがある。
また、この方式では、文字の表示位置を指定する場合、
文字の表示領域(複数の物理画素(ドツト)から成る方
形状の画素ブロック)の例えば左側下端の座標(以下、
この点のことを描画点と称する)によって指定する。
ところで、文字の着色データはドツトごとの・母ターン
に従ってディスプレイの駆動回路(着色データ’iR,
G、B信号としてディスプレイに与える回路)に与えら
れる。したがって、コード方式の文字表示の場合、送ら
れてきた文字の符号データを・9ターンデータに変換す
る必要がある。この変換の方式としては、その変換タイ
ミングからみて次の2つに大別される。
(1)送られてきた符号データを一旦、コード符号用メ
モリに蓄積し、文字表示時に、この蓄積データに従って
キャラクタジェネレータ用ROMから対応するAIター
ンデータを読み出す方式。
すなわち、送られてきた描画点の座標データに従って描
画点に対応するメモリ番地に、文字データを符号データ
で蓄積する。
そして、文字表示時、ラスタスキャンの同期信号に従っ
て上記蓄積データを読み出し、この読み出されたデータ
に従ってキャラクタジェネレータ用ROMから対応する
・母ターンデータを読み出すわけである。
(2)文字の符号データの受信時に、この符号データに
従ってキャラクタジェネレータ用ROMから対応するノ
4ターンデータkUみ出す方式。
(2)の方式をさらに説明するならば、送られてきた描
画点の座標データに従って文字表示領域内の各ドツトの
座標を算出し、データ書き込みアドレスを発生する。ま
た、これと同時に、送られてきた文字の符号データに従
ってキャラクタジェネレータ用ROMから対応するツク
ターンデータを読み出す。そして、この・母ターンデー
タと上記データ書き込みアドレスに従って、画像メモリ
に着色データを書き込む。この画像メモリに蓄積された
着色データを文字表示時に、ラスタースキャンの同期信
号に従ってディスプレイの駆動回路に与え、表示する。
ここで、(1)と(2)の方式を比較してみると、各文
字の符号戸−夕は1・ぐイト(漢字を扱う場合は2′々
イト)で表現されるので、(1)の方式では、コード符
号用メモリは、画面上に表示可能な文字数の・ぐイト分
程度の記憶容量を持てばよく、記憶容量の小さいメモリ
ヲ使用できる利点がある。
しかしながら、この(1)の方式では、表示文字の回転
角度や大きさを変えない文字表示(以下、これを便宜上
、通常文字表示と称する)は問題ないが、メモリに符号
データで文字情報を書き込み、文字表示時にこれをパタ
ーンデータニ変換する構成であるため、表示文字の回転
角度や大きサラ通常文字表示のものとは変える文字表示
(以下、これを便宜上、特殊文字表示と称する)を行う
ことは非常に難しい。
これに対し、(2)の方式は、データ受信時に、ドツト
ごとの・にターンで文字情報をメモリに書き込むため、
特殊文字表示を比較的容易に実現することができる。但
し、この(2)の方式では、(1)の方式に比べ、記憶
容量の大きなメモリを必要とする。しかし、これも、最
近では、記憶容量の大きなメモリがかなり安く入手でき
るので問題はない。
したがって、NAPLPSにおけるデータ変換方式とし
ては、近年、(2)の方式が多く採用されるようになっ
てきた。
〔背景技術の問題点〕
しかしながら、この(2)の方式では、画像メモリに着
色データを書き込むためのデータ書き込み□アドレスを
発生するに当り、送られてきた描画点の座標データに従
って、表示装置のマイクロプロセッサ(以下、MPUと
称する)の文字処理ルーチンにより、文字表示領域の各
ドツトごとにその座標を算出する必要がある。
したがって、MPUの負担が大きくなるとともに、文字
情報を受信してから表示するまでの間に多くの時間がか
かり、表示速度が低下してしまう。特に、特殊文字表示
においては、通常の座標算出処理の他に、座標変換処理
が必要であるため、上記問題は非常に大きなものとなる
〔発明の目的〕
この発明は上記の事情に対処すべくなされたもので、特
に、通常文字表示と文字の回転に関する特殊文字表示に
おけるMPUの負担の軽減及び表示速度の向上を図り得
る画像メモリ制御回路を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
この発明は、水平方向のデータ書き込みアドレスを発生
するブリセラタブルアツノダウンカウンタ手段と、垂直
方向のデータ書き込みアドレスを発生するブリセラタブ
ルアツノダウンカウンタ手段を設け、互いに所定の関係
にある2種類の・ぐルスを、表示キャラクタの回転角度
情報に応じて、上記2つのブリセラタブルアツノダウン
カウンタ手段に選択的に与えることにより、何ら演算処
理を行うことなく、データ書き込みアドレスを発生でき
るように構成したものである。
〔発明の実施例〕
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を詳細に説明
する。
第1図は一実施例の構成を示す回路図で、1ν[中、1
1は画像メモリである。12は画像メモリ11の水平方
向のデータ書き込みアドレスを発生するプリ七ツタシル
アツノダウンカウンタであり、13は垂直方向のデータ
書き込みアドレスを発生するプリ七ツタシルアツノダウ
ンカウンタである。
通常文字表示におけるこれらカウンタ12゜13による
データ書き込みアドレスの更新は、第2図に破線矢印で
示すように、垂直方向(X方向)に向って徐々にジグザ
グ状に進むものとなっている。
すなわち、水平方向のカウンタ12は、描画点Pの水平
方向の座標X、のデータをプリセットされる。そして、
この座標Xoを起点として、文字表示領域Aの水平方向
のドツト数dX分のアドレスをアラ!動作によシ、1つ
ずつ更新する。
そして、全てのアドレスを更新すると、今度はダウン動
作に移り、再び全てのアドレスを更新する。以下、同様
に、水平方向の全てのアドレスを1回更新するたびに、
カウンタ12はカウント方向を変え、以前とは反対方向
にアドレス全更新していく。この場合、カウント方向の
切り換えの直後では、アドレス更新を停止し、カウント
方向切り換え後のアドレス更新が前のアドレス更新期間
における最終アドレスから行われるようになっている。
この水平方向の全てのデータ書き込みアドレスの更新の
繰り返しは、垂直方向(Y方向)のカウンタ13が垂直
方向のト°ット数dY分のデータ書き込みアドレスを1
回更新し終るまで続けられる。すなわち、カウンタ13
はカウンタ12が水平方向の全アドレスを1回更新し終
るたびに、アラ!動作により、垂直方向のアドレスを1
つずつ更新していく。そして、カウンタ13が垂直方向
の最終アドレスを発生し、この状態で、カウンタ12が
水平方向の全てのアドレスを更新し終った状態でアドレ
ス更新を終了する。
このように、第1図では、水平方向の全アドレスを往復
的に繰り返し更新し、この水平方向の全アドレスが1回
更新されるたびに、垂直方向のアドレスを1つずつ更新
することにより、ノグデグ状のアドレス更新を実現した
ものであるが、これは、表示文字の回転角度に応じて第
3図のように変えられる。すなわち、回転角度としては
、O’、90°、180°、2700(2)41)があ
る。0″は通常文字表示の場合であり、90’は通常文
字表示における表示文字(図にはアルファペラ)Aを示
す)を左側に横転させたものであり、1sooは同じく
下方に転倒させたものであり、270°Fi同じく右側
に横転させたものである。
第1図の回路では、第3図に示すように、表示文字の回
転角度が変更gnても、表示文字に対する相対的なアド
レス更新方向は何ら変更されるものではなく、このアド
レス更新方向は座標的に変更されるだけとなっている。
例えば、回転角度=90°では、水平方向のドツト数d
X分ノアドレスは、今度は垂直方向のカウンタ13によ
って垂直方向で往復的に繰り返し更新される。逆に、垂
直方向のドツト数dY分のアドレスは、今度は、水平方
向のカウンタ12によって水平方向で更新される。この
場合、垂直方向のドツト数dY分のアドレスを更新する
カウンタ12のカウント方向は、通常文字表示時におい
てこれを更新するカウンタ13のカウント方向とは異な
り、ダウン方向となる。
なお、回転角度=180°の場合は、カウンタ12とカ
ウンタ13間のカウント動作関係は、通常文字表示時と
何ら変らず、ただ両者のカウント方向が通常文字表示時
の方向とは逆になる。
回転角度=270’の場合は、回転角度=900の場合
と同様に、カウンタ12とカウンタ13のカウント動作
関係が通常文字表示時の関係とは反対になる。但し、こ
の場合には、水平方向のドツト数dX分のアドレスを更
新するカウンタ13のカウント方向が、通常文字表示時
に、これを更新するカウンタ12のカウント方向と逆に
なる。
ここで、第1図に戻り、上述したようなアドレス更新動
作を実現するためのカウンタ12゜13の制御動作を説
明する。この動作は、周波数の異なる2種類の・量ルス
を用意し、表示文字の回転角度に応じて上記2つのノf
ルスを上記2つのカウンタ12,13のアップ端子CK
U ;!:ダウン端子CKDにカウント用クロックとし
て選択的に与えることによシ達成される。
第1図において、第1のノ4ルス発生回路14は上記2
つのi4?ルスの一方のノ’?ルス(以下、これを第1
のp4ルスP1と称する)を発生する回路である。第2
のパルス発生回路15は他方のパルス(以下、これを第
2の)eルスP鵞と称する)を発生する回路である。こ
の場合、第2のAlルスP3は第1のパルスp1に同期
するようにして生成される。
今、先の第2図に示すように水平方向のドツト数dXが
4であるとすると、第2のノfルスP−は第1のパルス
P1が4個出力されるたびに1個出力される。第1の・
ヤルスP1は水平方向のドツト数dX分のアドレスを発
生するカウンタのカウント用クロックと1−て使われる
。一方、第2のノ母ルスP2は、垂直方向のドツト数4
7分のアドレスを更新するカウンタのカウント用クロッ
クとして使われる。
第1.第2の・ぐルスPx、PgThそれぞれ第4図(
a) 、 (b)に示す。パルスPlは例えば正極性の
・ぐルスであり、その立ち下がりエツジのタイミングで
、これが供給されるカウンタのカウント出力が更新され
る。・ぐルスP2は、その立ち下がりエツジがパルスP
1の立ち下がりエツジに同期した負極性のパルスであり
、その立ち下かりエツジのタイミングでこれが供給され
るカウンタのカウント出力が更新される。
上記2つのパルスP1+P2が与えられる第1のスイッ
チ16は、ノ母ルスp、、p鵞をカウンタ12,13に
選択的に与えるためのスイッチである。すなわち、スイ
ッチ16はパルスPl。
P2をそれぞれ第1.第2の出力o1+Ogとして選択
する第1のモードXP1.YP2と、逆に、AlルスP
1+P鵞をそれぞれ第2.第1の出力0鵞 +01  
として選択する第2のモードYP1゜XP、を選択的に
切り換え設定可能となっている。
上記第1の出力O1が入力される第2のスイッチ17は
、この出力Os fカウンタ12のアップ端子CKUに
導びく第1の選択モードUxとダウン端子CKDに導び
く第2の選択モードDY%それに、アップ端子及びダウ
ン端子のいずれにも導びかない第3の選択モードMxを
選択的に切り換え設定可能となっている。
上記第2の出力01が導びかれる第3のスイッチ18も
スイッチ17と同様に、第1〜第3の選択モードUY 
+ DY + Myを選択的に切り換え設定可能となっ
ている。
第1のスイッチ制御回路19は、表示文字の回転角度を
示すデータDRに従って、スイッチ16の選択モードを
切り換えるものである。第2のスイッチ制御回路20は
上記回転角度データDRに従ってスイッチ17とスイッ
チ18の選択モードを切り換えるものである。第3のス
イッチ制御回路21は、第2.第3のスイッチ17゜1
8のうち、第1のA?ルスPl′tl一対応するカウン
タに与えているスイッチの選択モードを切り換えること
により、第1の・譬ルスP1が与えられているカウンタ
に、先の第2図で説明したように、水平方向のドツト数
dX分のアドレスを往復的に繰り返し更新させるもので
ある。
ここで、スイッチ制御回路19〜21によるスイッチ1
6〜18の制御動作を第5図及び先の第4図を参照した
から説明する。
回転角度が00の場合(通常文字表示の場合)、第1〜
第3のスイッチ16〜18はいずれも第1の選択モード
XP l * Y P 2% UX * UYに設定さ
れる。したがって、2つのカウンタ12,13はそれぞ
れ、第1.第2のパルスp、、p、をカウント用クロッ
クとして、第4図(a) 、 (d)に示すように、い
ずれもカウントアツプしていく。
第3のスイッチ制御回路21は、例えば、回転角度デー
タDRに従って、対応するカウンタに第1のノJ?ルス
P1を与えているスイッチ、今の場合、スイッチ17を
判別する。そして、このスイッチ17に対応するカウン
タ12のアドレスの更新状態に従って、スイッチ17の
3つのモードUx、 Dx 、 Mxを切り換え設定す
る。すなわち、スイッチ制御回路21は、カウンタ12
がカウントを開始してから、最初に水平方向のドツト数
dX分のすべてのアドレスを更新し得たタイミングで、
スイッチ17の選択モードを第1の選択モードUxから
第2の選択モードDxに切り換える。これにより、カウ
ンタ12のカウント方向はアップ方向からダウン方向に
切り換えられる。また、この第1の選択モードUxから
第2の選択モードDxへ切り換える場合、この切り換え
を第3の選択モードMxを経由1−て行うことにより1
切り換えタイミングでのアドレスの更新を禁止する。こ
れにより、先の第4図(e)に示すように、切り換え後
のアドレス更新期間では、切り換え前のアドレス更新期
間の最終アドレス(xo+3)から更新が開始される。
以下、同様にして、スイッチ制御回路21はカウンタ1
2が水平方向のドツト数dX分の全てのアドレス全更新
するたびに、カウンタ120カウント方向を切り換え、
カウンタ12に往復的に繰り返しアドレス更新させる。
このように、第1の7ゼルスP1が与えられるカウンタ
12のカウント方向は、カウント開始時にあっては、回
転角L1t″?′−タDRによって決定されるが、その
後は、アト1/ス更新状態に応じて、スイッチ制御回路
21によって決定される。
次に、回転角度が90°の場合を説明すると、スイッチ
16.17は第2の選択モードxp2゜YP、 、DX
  に設定され、スイッチ18は第1の選択モードTJ
Yに設定される。したがって、垂直方向のカウンタ13
(1第1の・ぐルスPs’Thカウント用クロックとし
てカウントアツプし、水平方向のカウンタ12は第2の
)RルスP!全カウント用クロックとしてカウントダウ
ンする。
回転角度が180°の場合は、スイッチ16が第1の選
択モードX P s * Y P *に設定され、スイ
ッチ17.18は第2の選択モードDX + Dyに設
定される。したがって、水平方向のカウンタ12は第1
のノfルスPt kカウント用クロックとしてカウント
ダウンし、垂直方向のカウンタ13は第2のパルスP2
をカウント用クロックとしてカウントダウンする。
回転角度が270°の場合は、スイッチ16゜18が第
2の選択モードX P @ * Y P 1 % Dy
に設定され、スイッチ17が第1の選択モードUxに設
定される。したがって、水平方向のカウンタ12は第2
の/′eルスP1をカウント用クロックとしてカウント
アツプし、垂直方向のカウンタ13は第1のパルスP1
をカウント用クロックとしてカウントダウンする。
なお、回転角度が90°、180°、270°の場合で
あっても、スイッチ制御回路21による制御は、回転角
度が0°の場合と同じようにしてなされるので、ここで
は、説明を割愛する。
なお、第3図や第5図における回転角度データDRやカ
ウンタ26ノの最下位ビットLSB♂1しては後述する
第6図の説明で行う。
ところで、第1図において、22は符号データとして送
られてきた文字の・fターンデータをキャラクタノエネ
レータ用ROM 23から読み出す・ぐターンデータ読
み出し回路である。この読み出し回路22は例えば第1
.第2のパルスP1*P2を基に、カウンタ12,13
のアドレス更新に合わせて1ドツト分ずつ・ンターンデ
ータを読み出す。24は読み出されたノ4ターンr−夕
に従って画像メモリ11に対するデータ書き込み・ぐル
スを発生するデータ書き込みパルス発生回路である。2
5は文字の着色データを保持するラッチ回路で、この着
色データはカウンタ12,13から出力されるデータ書
き込みアドレスと上記データ書き込みパルスP3に従っ
て画像メモリ1ノに書き込まれる。
また、26は文字表示領域A内の全てのアドレスの更新
が終了したとき、データ書き込み動作を終了させるデー
タ書き込み終了回路である。
この回路26は、例えば第2の・ぐル左1の出力回数に
よってアドレス更新の終了を検知し、この検知出力によ
ってパルス発生回路14.15のノ4ルス発生動作を停
止させることによって、カウンタ12,13のアト9レ
ス更新動作及びデータ書き込みノfルス発生回路24の
データ書き込みパルスの発生を停止させ、データ書き込
み動作を終了させる。
ここで、第6図を用いて第1図の具体的構成の一例を詳
細に説明する。
なお、第6図は次のような表示装置にこの発明を適用し
た例を代表として示す。
(1)表示画面構成が第7図に示すように、NAPLP
Sの標準的のものである水平ドツト数256、垂直ドツ
ト数が200の画面構成であり、各ドツト当りのビット
数が4ビツトである表示装置。
(2)画像メモリ11へのデータ書き込みを文字表示期
間でない期間(例えば垂直ブランキング期間)に限定せ
ず、表示期間にも実行できるように構成された表示装置
(2)に関しては、原理的には、画像メモリ1ノから表
示データを読み出す際に、一度に複数ドツト分読み出1
ことにより、データ読み出し周期をメモリ11のサイク
ルタイムの2倍以上にする。そ1−で、そのデータ読み
出し周期をデータ読み出し期間とデータ書き込み期間に
分けるわけである。このようにすることにより、文字表
示中にデータ書き込み動作を行っても画面上にノイズを
発生させずに済む。
第6図では、画像メモリ11を4つのRAM111〜1
14で構成し、4ビツト分の表示データを1度に読み出
せるようにしている。そして、この4ビツト分のデータ
の表示期間を2つに分け、その後半でデータ読み出し動
作を行い、前半でデータ書き込み動作を行うようになっ
ている。
なお、データの書き込みは先の@1図のvJlaJ]か
らも明らかなようにドツト単位で行われるようになって
いる。これは、描画点Pに対してはMPUが直接データ
を書き込むためである。
ここで、まず、画像メモリ11からのデータ読み出し動
作を説明する。各水平ラインの256ドツトのデータは
第7図に示すように、4ドツトずつ64のブロックB1
〜B114に分ケラレ、各ブロックのドツトデータC1
,C4はそれぞれRAM 117〜114に記憶されて
いる。RAM111〜114のデータ構成は4ビツト/
ワードとなっており、各ドツトのビット構成に合わせで
ある。
各ブロックBl”Bi2の4ビツト分データC1〜C4
は、データ読み出しパルスP4に従って1度に読み出さ
れ、並列/直列データ変換器31〜34にラッチされる
。この場合、各ドツトの4ビツトのデータはそれぞれ1
ビツトずつ並列/直列変換器31〜34にラッチされる
このようにして、並列/直列データ変換器31〜34に
ラッチされた4ドツトのデータc1〜C4は、表示クロ
ックP5に従って1ドツトずつ読み出され、ディスプレ
イの駆動回路(図示せず)に与えられる。
画像メモリ11の水平方向のデータ読み出しアト9レス
は8段のカウンタ35によって出力される。カウンタ3
5は毎水平走査期間の水平表示領域開始の4表示クロッ
ク前に発生するパルスXST (通常、図示しない同期
信号発生部で出力される)によってリセットされ、表示
クロックP、ごとに1つずつインクリメントされる。
水平ドツト数は256(=28)なので、とのカウンタ
35により、水平方向の全てのアドレスを発生すること
ができる。
画像メモリ11の垂直方向のデータ読み出しアドレスは
、8段のゾリセッタブルダウンカウンタ36によって発
生される。カウンタ36は垂直方向の表示開始ラインで
カウント値199にプリセットされ、このプリセット値
から、水平ドライブパルスHDiクロックとして、1水
平走査期間ごとに1つずつディクリメントされる。
垂直方向のデータ読み出しアドレスをダウンカウンタに
より発生するのは、NAPLPSでの原点(0,0)が
表示画面の左下端であることに合わせるためである。こ
れにより、表示画面上の各ドツトの座標が送られてきた
描画点Pの座標データに従って発生されるアドレスに一
致する。
すなわち、データを画像メモリ11に書き込む際は、描
画点Pの座標をそのままデータ書き込みアドレスと1−
て1吏用することができる。
カラ/り35,36から発生されるデータ読み出しアド
レスはアドレス・々スAJ 、AB2 、データセレク
タ37を介して画像メモリ11に与えられる。この場合
、水平方向のカウンタ35はその上位6ビツトだけが画
像メモリ37に与えられ、4ビツト分のデータを各ブロ
ックごとに一度に指定できるようになっている。そして
、カウンタ35の下位2ビットヲ使って上記データ読み
出しパルスP4が作られる。すなわち、カウンタ35の
下位2ビツトはナンド1梱路38に入力され、両者がと
もに”l”のとき、第8図に示すようにデータ読み出し
パルスP4が発生され、このノfルスP4のタイミング
で4ト1ット26一 分のデータが読み出される。すなわち、各ブロックBn
の4ビツト分のデータはその前のブロックBn−1の表
示終了タイミングで並列/直列データ変換器31〜34
に読み出される。
ここで、データ書き込み期間とデータ読み出1−期間の
設定について説明する。
第1のノeルス発生回路14のDフリッ!フロノゾ回路
141のD入力は常時”1#となっている。したがって
、このDフリッグフロッグ回路141のQ出力は第9図
(b)に示すノにルスP6の立ち上がりエツジのタイミ
ングで・・イレペルにテートバッファ39を介してデー
タバスDBに与えられるとともに、Dフリッゾフロツゾ
回路142のD入力端子に与えられている。このDフリ
ッゾフロッグ回路142のクロック入力端子には、上記
カウンタ35の2段目出力QB(第8図及び第9図(、
)参照)がインバータ回路40を介して与えられる。こ
れにより、Dフリッゾフロッゾ回路142のQ出力は第
9図(c)に示すように、Dフリッゾフロッグ回路14
2のQ出力をインベータ回路40の出力に同期させたも
のとなっている。
Dフリツノフロン1回路142のQ出力がハイレベルに
なると、ナンド回路143がr−トを開き、イン・々−
タ回路40の出力を通し、第9図(d)に示すパルスを
得る。この・ぐルスが第1のノクルスP重であり、上記
データセレクタ37に与えられる。
データセレクタ32はパルスP1がIIIIJTレベル
の期間はカウンタ12.13から出力されるデータ書き
込みアドレスを選択し、10”レベルの期間はカウンタ
35,36から出力されるデータ読み出しアドレスを選
択し、画像メモリ11に与える。以上から、先の第8図
に示すように、4ビツト分のデータの表示期間Tの前半
はデータ書き込み期間Twとされ、後半はデータ読み出
し期間TRとされる。
次に、この発明に関係したデータ書き込み動作を説明す
る。水平方向のデータ書き込みアドレスを発生するカウ
ンタ12及び垂直方向のデータ書き込みアドレスを発生
するカウンタ13は8段の゛カウンタである。これらカ
ウンタ12゜13はMPUの出力ポートとなっており、
第9図(p) 、 (q)に示すようにMPUからデー
タバスDB上に出力されている描画点Pの座標データX
。。
Yoがそn、ぞれ・ンルスP6の立ち上がりエツジのタ
イミングでプリセットサれる。
カウンタ13のカウント出力は8ビツト全てがアドレス
バスA B51A Bz sデータセレクタ37を介し
て画像メモリ11に与えられるが、カウンタ12に関し
ては、そのカウント出力の上位6ビツトだけが与えられ
る。これにより、ドツトごとのアドレス指定はなされな
いが、これは、データ書き込みパルスp3’i4つのR
AM 111〜114に選択的に与え、データ書き込み
・ぐルスP3に対してドツトごとのアドレス指定を兼ね
させることにより対処している。
すなわち、データ書き込みパルス発生回路24はf−夕
fコーダ241を有し、このデータデコーダ241によ
って、カウンタ12の下位2ビツトをデコードするよう
になっている。このデコード出力がデータ書き込みパル
スP3でアル。
そして、カウンタ12の下位2ビット−Qs、Qム”が
”o、o’、@O11”、′11O”、@1.1”のと
き、それぞれRAM 111〜114にデータ書き込み
パルスP、が与えられるようになっている。
また、データ書き込みパルス発生回路24はナンド回路
242を有し、第1のパルスP1とカウンタ35の1段
目出力Qムがともに“1”のとき、第8図に示すように
、パルスPs k発生し、データデコーダ241をアク
ティブにするようになっている。つまり、データ書き込
みパルスP3は各データ書き込み期間Twの後半で出力
される。但し、ナンド回路242は詳細は後述するが、
キャラクタジェネレータ用ROM 23から読み出され
た・臂ターンデータに従ってr−トの開閉が制御され、
表示ドツト位置、つまり、着色データを書き込むドツト
位置でのみ、データデコーダ241をアクティブにする
着色データをラッチするラッチ回路25はIAPUの出
力ポートとなっている。そして、図示しないアドレスデ
コーダから出力されるAルスP、により、MPUにてデ
ータ・9スl’)B−11に出力されている着色データ
がラッチされる。この着色データは3ステートバツフア
41〜44を介して対応するRAM 711〜114に
与えられる。
すなわち、各バッファ・11〜44には対応するRAM
 741〜144のデータ書き込みノRルスP3が与え
られるようになっている。そして、・々ツフ了41〜4
4は通常はノ・インピーダンスであるが、データ書き込
み・ぐルスP3が与えられるとロウインピーダンスにな
り、対応するRAM 71 J〜114に着色データを
与えるようになっている。
データ書き込み動作は、MPUがカウンタ12゜13に
描画点Pの座標データX6  + Yo kプリセット
するとともに、ランチ回路25に着色データをセットす
ることによって開始される。このとき、描画点Pが表示
ドツト位置であれば、データデコーダ241がアクティ
ブとなり、データ書き込み・セル7P3が出力されて、
描画点Pに対応するメモリ番地に着色データが書き込ま
れる。
°この後、カウンタ12,13は自動的にデータ書き込
みアドレスを更新し、このアドレスと・量ターンデータ
に従ってデータ書き込みパルス発生回路24から出力さ
れるデータ書き込みA?ルスP3に基づいて着色データ
の書き込みがなされる。
カウンタ12,13のアドレス更新用の第2のノfルス
Pz’r発生する・ぐルス発生回路15はカウンタ15
1を有する。このカウンタ151はDフリッゾフロッゾ
回路142のQ出力が負入力のオア回路45を介して与
えられている。
カウンタ15ノは上記Q出力が11”レベルになると、
リセットを解除され、第1の・ぐルスP。
をカウントする(第9図(、l)参照)。
ラッチ回路152はMPUからは出力ポートとなってお
’17、MPUによってデータバスDB上に出力されて
いる文字表示領域Aの水平方向の幅データdxがパルス
PIGのタイミングで出力される。ここで、dxは、d
x=dX−1なる関係にあり、先の第2図に示すサイズ
の文字表示領域Aであれば、d x = 3となる。
コンパレータ153はカウンタ151のカウント出力が
dxとなると、第9図(f)に示す一致・ぐルスpH’
を出力する。このパルスP111’j:、カウンタ15
1が次の・臂ルスPlの立ち下がりエツジのタイミング
でカウント出力グするので、このタイミングで10”レ
ベルになる。Dフリツゾフロツノ回路154、インバー
タ回路155、ナンド回路156はこのパルスpHの立
ち下がりエツジのタイミングでカウンタ35の1段目出
力QAを用いて第9図優)に示すような負極性の第2の
パルスPgk出力する。このパルスP2のタイミングで
カウンタ15 J ij:リセットされ、再び“0#か
らカウントを開始する。
第1.第2のパルスP1+Plが入力されるスイッチ1
6は2つのチップセレクタ161゜162から成る。ま
た、第2のスイッチ17はナンド回路111,172、
インバータ回路173から成る。第3のスイッチ18は
ナンド回路181,182、インバ−タ回路183から
成る。第1〜第3のスイッチ制御回路19〜21はラッ
チ回路46、排他的論理和回路47゜48、チップセレ
クタ49〜51、インバータ回路52.53から成る。
なお、これら3つのスイッチ制御回路19〜21につい
ては、説明の便宜上、ブロック分けは控える。
ラッチ回路46はMPUからは出力ポートとなっており
、MPUからデータバスDB上に出力されている回転角
度データDRが・ぐルスPt1K!ってラッチされる。
回転角度データDBは2ビツトの符号データ@b1+b
6”であり、先の第3図や第5図に示すように、回転角
度=06で10,0”、90’で@0.1”、180°
で11.0”、270’で’1.1’となる。
第1のスイッチ16及びスイッチ制御回路19〜21の
チップセレクタ161,162,49゜、50 、.5
1は、そのセレクト端子Sに0”レベルのセレクト入力
が与えられると、端子C−A間が短絡され、1”レベル
のセレクト入力が与えられると、端子C−8間が短絡さ
れる。
回転角度が06の場合(第9図(k) 、 (1)に示
すように、b。−〇、bl−〇の場合)、回転角度デー
タの1ビツト目のデータ″bo#が与えられるチップセ
レクタ161.162,49,50.51は、このビッ
トデータが″0”なので、端子C−A間が短絡される。
ここで、第1のスイッチ16を制御する第1のスイッチ
制御回路19は、回転角度データの1ビツト目データ“
bo”を単にスイッチ16のチップセレクタ761 、
162に、セレクト入力として与える構成となっている
第1のスイッチ16のチップセレクタ161゜162の
端子C−A間が短絡されることにより、スイッチ16は
第1の選択モードxpl、YP2となり、第1のパルス
P1が第2のスイッチ17側に与えられ、第2のパルス
P2が第3のスイッチ18側に与えられる。
また、スイッチ制御回路19〜21のチップセレクタ5
0の端子C−A間が短絡されることにより、回転角度デ
ータの2ビツト目データ″″b1”が、スイッチ17に
与えられる。この2ビツト目データ@b1”は@00レ
ベルなので、スイッチ11では、ナンド回路171がケ
9−トを開き、ナンド回路172がr−)を閉じる。こ
れにより、スイッチ17は第1の選択モードUxとなり
、スイッチ16よリスイッチ12に与えられている第1
のパルスPlがカウンタ12のアラ!端子に与えられ、
カウンタ12がこの第1のパルスに従ってアップカウン
トする。
また、スイッチ制御回路19〜21のチップセレクタ5
1の端子C−A間が短絡されることにより、回転角度デ
ータ”bs+bo’e排他的論理和回路48に通して得
られた信号がチップセレクタ51の端子C−A間を介し
て第3のスイッチ18に与えられる。この回転角度デー
タ”b、、bo”は”0.(ビなので、排他論理和出力
が“0”となり、スイッチ18では、第9図(O)に示
すようにナンド回路18ノがケ8−トを開き、ナンド回
路182がダートを閉じる。これにより、スイッチ18
は第1の選択モードUYとなり、スイッチ16よりスイ
ッチ18に与えられる第2のパルスP2がカウンタ13
のアップ端子に与えられ、とのカウンタ13が第2の/
にルスP2に従ってアップカウントする。
以上の排他論理和回路48、チップセレクタ50.51
によって実行される機能は第2のスイッチ制御回路20
の機能である。この場合、回転角度ビータの2ビツト目
データ“b1″を排他論理和回路47を通しているが、
この排他論理和回路47は第3のスイッチ制御回路21
の機能を達成するだめのものなので、これについては以
下に説明する。
カウンタ12のカウント方向のりJり換えは、後述する
データ書き込み終了回路26のカウンタ26ノのカウン
ト出力を利用してなされる。
すなわち、カウンタ261は第2のノ4ルスP2をカウ
ント用クロックとしてカウントアツプしてゆくものであ
る。このカウンタ261の1段目出力LSBは排他論理
和回路47にて、回転角度データの2ビツト目出力“b
1″と排他論理和される。これにより、チップセレクタ
50を介してスイッチ17に与えられる排他論理和出力
は第2のパルスP2が出力されるたびに、つまり、カウ
ンタ12が水平方向のドツト数dX分のアドレスを1回
更新するたびに、レベルが反転される。これにより、ナ
ンド回路171,174のf−)が第9図←) 、 (
n)に示すように、交互に開かれ、カウント方向の切り
換えがなされる。
カウンタ12のカウント方向の切り換え点でのカウンタ
12のカウント動作の禁止は次のようにしてなされる。
第2のパルス発生回路15のコンパレータ153から出
力される一致・ξルスpttはイン・々−タ回路155
.52f介してチップセレクタ49に与えられる。今の
場合、チップセレクタ49は端子C−A間が短絡されて
いるので、上記一致ノ(ルスpHはチップセレクタ49
よりスイッチ17に与えられ、ナンド回路171,17
2の/4−)を閉じる。これにより、カウンタ12はカ
ウント方向の切り換え点では、第9図(p)に示すよう
に、カウント動作が禁示され、カウント方向切り換え後
のアドレス更新は、前のアドレス更新期間の最終アドレ
スから開始される。
々お、回転角度90°の場合は、第10図(C)。
(d)に示すように、スィッチ180ナンド回路181
.182が交互にr−ト=i開き、スイッチ17では、
第10図(、)に示すようにナンド回路172.?lけ
がケ゛−トを開く。したがって、カウンタ12は第10
図(g)に示すように、第2の・マルスP2 kダウン
カウントし、カウンタ13は第1のパルスP1にアノノ
グウ゛ンカウントする。
同様に、回転角度180°、270°の場合のタイム升
ヤードはそノ′1.ぞれ第11図、第12図に示さrl
、る。
ここで、キャラクタノエネレータ用ROM 23カラ・
母ターンデータを読み出fA’ターフy”−p読み出し
回路22の動作を説明する。このパターンデータ読み出
し回路22にょるノやターンデータの読み出しは、カウ
ンタJ z 773 Kよるデータ書き込みアドレスの
更新と同じく、1ドツト分ずつ行われる。また、・9タ
ーンデータの読み出し形態は、第3図に示すように、座
標でみた場合ではなく、表示文字に対してみた場合にお
けるカウンタ12,13のアドレス更新形態と同じであ
り、やはりノブザブ状に行われる。
しかも、この・母ターンデータの読み出シバ、カウンタ
12.13によるアドレス更新に合わせて行われる。
マス、パターンデータ読み出し回路22のノリセラタブ
ルアツブカウンタ221はMPUからは出力ポートとな
っており、送られてきた文字ニ対応する・ぐターンデー
タのフォントの最下行    □のアドレスcadがゾ
リセノトサれる。このアドレスcadはMPUよりデー
タノ々スDBに出力されるものであり、これがパルスP
13のタイミングでカウンタ22ノにプリセットされる
。このカウンタ221から出力されるアドレスは第9図
(、)に示すように、第2のパルスP2に従って1行分
ずつ更新される。
カウンタ221から出力されるパターンデータ読み出し
アドレスに対応する行のパターンデータはROM 2 
Jからマルチプレクサ222にセットされる。このマル
チプレクサ222にセットされた/?ターンデータはア
ップダウンカウンタ223により11・9ット分ずつ読
み出され、データ書き込みパルス発生回路24のナンド
回路242に与えられる。
カウンタ223は、第1のパルスP1にカウント用クロ
ックとするものであるが、このノ4ルスP1tj:スイ
ッチ224によってカウンタ223のアップ端子とダウ
ン端子に選択的に与えられる。このスイッチ224はナ
ンド回路4a、4b。
イン・々−タ回路4cから成り、第1のパルスPKが与
えられているときの上記第2.第3のスイッチ17.1
8と同じように動作する。すなわち、スイッチ224は
カウンタ26ノの1段目出力LSBによってナンド回路
4aがケ9−トを開き、ナンド回路4bがr−)を閉じ
る第1の選択モードと、これとは逆の第2のモードとを
選択的に設定される。また、スイッチ224ハコンパレ
ータ153からの一致パルスP、、 Kよって、ナンド
回路4m、4bのいずれもy −トを閉じる第3のモー
ドを設定される。これにより、第9図(r)に示すよう
に、カウンタ223は1行分のパターンデータを読み出
すたびに、カウント方向が切り換えられる。また、この
切り換え点では、カウント動作は禁止され、カウント方
向切り換え後のカウント期間では、前のカウント更新期
間における最終カウント値からカウントが開始される。
以上の動作から、文字フォントの・ンターンデータは、
表示文字からみたカウンタ12,13のアドレス更新と
同じく、1ドツトずつノブザブ状に読み出され、回転角
度データDBには左右されない。
データ書き込みノ母ルス発生回路24は文字フォントが
“1”(つまり文字部分)の部分ではダートヲ開き、“
0”の部分ではr−)を閉じる。
これにより、データデコーダ24ノは文字フォントが1
1”の部分でのみデータ書き込みパルスPse発生し、
画像メモリ11に対して着色データを書き込む。
ここで、データ書き込み終了回路26の動作を説明する
。この回路26のラッチ回路262はMPUからは出力
ポートとなっており、垂直方向の幅データdyがラッチ
される。ここで、dyはay=ay−iの関係にあり、
先の第2図の例で言えば、dy=3である。
コンノ母レータ263はカウンタ261のカウント出力
Eso (第9図(h)参照)がラッチ回路262のラ
ッチデータdyに一致すると、第9図(h)に示すよう
に一致パルスP14を出力する。D71J 7 fフロ
ラゾ回路264、イン・々−タ回路265、ナンド回路
266はノ4ルスP14の立ち下がりエツゾのタイミン
グで、第9図(j)に示すようなノ母ルスpHlを発生
し、Dフリッノフロッゾ回路141,142をリセット
する。これにより、データ書き込みアドレスやデータ書
き込み・マルスP3の発生が停止され、データ書き込み
動作は終了する。
以上詳述したように、この実施例は、水平方向及び垂直
方向の2つの!リセツタブルアツプダウンカウンタ12
.13を設け、回転角度情報に従って、これらカウンタ
12 、.13に互いに所定関係にある2種類の・臂ル
スP1+Pz’e選択的に与えることにより、データ書
き込みアドレスを発生するようにしたものである。
このような構成によれば、データ書き込みアドレスを発
生するための演算処理が全く不要となるので、MPUの
負担を軽減させることができるとともに、表示速度の低
下を防ぐことができる。
なお、この発明のアドレス更新形態は、第2図に示すよ
うなものに限らず、第13図に示すように、水平方向に
向って徐々にジグザグ状に直すアドレス更新形態でも構
わない。この場合、カウンタ12,13の制御を先の実
施例とは逆にすればよい。
また、第14図に示すように、往復的ではなく、水平方
向(あるいは垂直方向)の一方向にのみ繰り返しアドレ
スを更新するものでも構わない。この場合は、例えば、
第1の・ぐルスP1をカウントするカウンタが水平方向
(あるいは垂直方向)のドツト数dX (あるいはdY
 )分のアドレスを更新するたびに、とのカウンタのリ
セット及び座標データXo  (あるいはYo  )の
プリセラトラ繰り返せばよい。
また、この発明はNAPLPSの文字表示以外にも適用
可能なことは勿論である。
〔発明の効果〕
このようにこの発明によれば、通常文字表示と文字の回
転に関する特殊文字表示におけるMPUの負担軽減及び
表示速度の向上を図り得る画像メモリ制御回路を提供す
ることができる。
=45−
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す回路図、第2
図は第1図によるデータ書き込みアドレスの更新形態を
示す図、第3図は回転角度に応じたアト9レス更新の順
序及びノ9ターンデータの読み出し順序を説明するため
の説明図、第4図は第1図の動作を説明するためのタイ
ムチャート、第5図は回転角度に応じた第5図の動作を
説明するための説明図、第6図は第1図の具体的構成の
一例を示す回路図、第7図はNAPLPSの画面構成を
示す図、第8図は第6図におけるデータ読み出し動作を
説明するためのタイムチャート、第9図乃至第12図は
第6図におけるデータ書き込み動作を回転角度に応じて
示すタイムチャート、第13図、第14図はそれぞれこ
の発明によるアドレス更新形態の異なる例を示す図であ
る。 11・・・画像メモリ、ノ2,13・・・グリセッタプ
ルアッノダウンカウンタ、14.15・・・ノ4ルス発
生回路、16〜18・・・スイッチ、19〜46一 21・・・スイッチ制御回路、22・・・パターンデー
タ読み出し回路、23・・・キャラクタノエネレータ用
ROM、24・・・データ也°き込みノクルス発生回路
、25・・・ラッチ回路、26・・・r−夕書き込み終
了回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 キャラクタ表示位置の水平座標及び垂直座標に対応した
    水平方向のアドレス及び垂直方向のアドレスによって書
    き込みアドレスが規定され、描画データがアクセスされ
    る画像メモリと、キャラクタ表示位置の水平座標データ
    がプリセットされ、このプリセット値からカウントを開
    始して画像メモリに対する水平方向のデータ書き込みア
    ドレスを発生する第1のプリセッタブルアップダウンカ
    ウンタ手段と、 キャラクタ表示位置の垂直座標データがプリセットされ
    、このプリセット値からカウントを開始して上記画像メ
    モリに対する垂直方向のデータ書き込みアドレスを発生
    する第2のプリセッタブルアップダウンカウンタ手段と
    、 所定の繰り返し周波数をもつ第1のパルスを発生する第
    1のパルス発生手段と、 この第1のパルス発生手段からキャラクタ表示領域の水
    平方向(あるいは垂直方向)のドット数分の第1のパル
    スが出力されるたびに第2のパルスを発生する第2のパ
    ルス発生手段と、上記第1、第2のパルスをそれぞれ第
    1、第2の出力として選択する第1の選択モードと、こ
    れら第1、第2のパルスをそれぞれ第2、第1の出力と
    して選択する第2の選択モードを選択的に切り換え設定
    可能な第1のスイッチ手段と、 上記第1の出力を上記第1のプリセッタブルアップダウ
    ンカウンタ手段にアップカウント用クロックとして導び
    く第1の選択モードと、ダウンカウント用クロックとし
    て導びく第2の選択モードを選択的に切り換え設定可能
    な第2のスイッチ手段と、 上記第2の出力を上記第2のプリセッタブルアップダウ
    ンカウンタ手段にアップカウント用クロックとして導び
    く第1の選択モードと、ダウンカウント用クロックとし
    て第2の選択モードを選択的に切り換え設定可能な第3
    のスイッチ手段と、 表示キャラクタの回転角度情報に従って上記第1〜第3
    のスイッチ手段の選択モードを切り換え制御するスイッ
    チ制御手段と、 上記第1、第2のプリセッタブルアップダウンカウンタ
    手段のうち、上記第1のパルスがカウント用クロックと
    して与えられているカウンタ手段に、上記キャラクタ表
    示領域の水平方向(あるいは垂直方向)のドット数分の
    データ書き込みアドレスを繰り返し更新させるアドレス
    更新繰り返し手段と、 上記第1、第2のプリセッタブルアップダウンカウンタ
    手段から出力されるデータ書き込みアドレスと上記キャ
    ラクタのパターンデータに従って上記画像メモリにキャ
    ラクタ表示用の所定の描画データを書き込むデータ書き
    込み手段とを具備した画像メモリ制御回路。
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