JPS6180464A - 濃淡画像演算器 - Google Patents
濃淡画像演算器Info
- Publication number
- JPS6180464A JPS6180464A JP20333784A JP20333784A JPS6180464A JP S6180464 A JPS6180464 A JP S6180464A JP 20333784 A JP20333784 A JP 20333784A JP 20333784 A JP20333784 A JP 20333784A JP S6180464 A JPS6180464 A JP S6180464A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- output
- data
- input
- conversion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、画像処理装置における濃淡画像演算器に関す
る。
る。
(従来の技術)
画像処理装置における、a淡画僅;のディジタル処理に
おいて、画像データの積和演算や濃度変換は基本的な1
能である。第5図は従来の積和演算回路の一例を示す構
成ブロック図である。この積和演算回路は、高速並ダj
形の乗算器1で第1の画像データ八と、係数設定器2で
設定される定rj1.にとを受けてに−Aを演算して出
力し、続く算術論理演算ユニット3で、乗算器1の出力
に−Aと第2の画像データBとの和をとり、その結果(
K・A+B)を画侭データとして出力するようになって
いる。図中の信号ラインは、例えば8ビツトのバスであ
る。図中の数字11 B ITは、ビット数を示す(以
下同じ)。算術論理演算ユニット<ALU)3は、この
場合、加口器として動作している。
おいて、画像データの積和演算や濃度変換は基本的な1
能である。第5図は従来の積和演算回路の一例を示す構
成ブロック図である。この積和演算回路は、高速並ダj
形の乗算器1で第1の画像データ八と、係数設定器2で
設定される定rj1.にとを受けてに−Aを演算して出
力し、続く算術論理演算ユニット3で、乗算器1の出力
に−Aと第2の画像データBとの和をとり、その結果(
K・A+B)を画侭データとして出力するようになって
いる。図中の信号ラインは、例えば8ビツトのバスであ
る。図中の数字11 B ITは、ビット数を示す(以
下同じ)。算術論理演算ユニット<ALU)3は、この
場合、加口器として動作している。
第6図は、従来の濃度変換回路の一例を示す構成ブロッ
ク図である。(イ)は入力部におかれた場合、(ロ)は
再生部におかれた場合をそれぞれ示している。テレビカ
メラから送られてくる画像信号は、ビデオ入力回路11
で増幅等の信号処理がなされた後、A/Da換器12で
例えば8ビツトのディジタルデータに変換される。なお
、ビデオ入力回路11とA/D変換器12とで入力画像
処理回路10を構成している。A/D変換器12の出力
は、アドレスとしてメモリ13に与えられる。メモリ1
3には、入力画像データに対応した濃度変換データが一
定の関数関係で格納されている。該メモリ13にアドレ
スが与えられると、当該アドレスに対応した番地に記憶
されている濃度変換データ(8ビツト)が出力される。
ク図である。(イ)は入力部におかれた場合、(ロ)は
再生部におかれた場合をそれぞれ示している。テレビカ
メラから送られてくる画像信号は、ビデオ入力回路11
で増幅等の信号処理がなされた後、A/Da換器12で
例えば8ビツトのディジタルデータに変換される。なお
、ビデオ入力回路11とA/D変換器12とで入力画像
処理回路10を構成している。A/D変換器12の出力
は、アドレスとしてメモリ13に与えられる。メモリ1
3には、入力画像データに対応した濃度変換データが一
定の関数関係で格納されている。該メモリ13にアドレ
スが与えられると、当該アドレスに対応した番地に記憶
されている濃度変換データ(8ビツト)が出力される。
1度変換データから画像を再生する場合は以下の通りで
ある。メモリ13から出力された濃度変換データは、D
、′A変換器14でアナログ信号に変換される。この
アナログ信号は、続くビデオ出力回路15で増幅等の信
号処理がなされる。なお、D/△変換器14とビデオ出
力回路15とで出力画像処理回路20を構成している。
ある。メモリ13から出力された濃度変換データは、D
、′A変換器14でアナログ信号に変換される。この
アナログ信号は、続くビデオ出力回路15で増幅等の信
号処理がなされる。なお、D/△変換器14とビデオ出
力回路15とで出力画像処理回路20を構成している。
ビデオ出力回路15の出力は、テレビ等の表示器で再生
表示される。
表示される。
(発明が解決しようとする問題点)
上述したように従来の例によれば、積和演算回路と温度
変換回路は、それぞれ別個独立に設けられており、画像
処理装置の構成が複雑なものとなっていた。
変換回路は、それぞれ別個独立に設けられており、画像
処理装置の構成が複雑なものとなっていた。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであって、
その目的は、入力画像の積和演算と濃度変換を併せて行
うことができる濃度画像演算器を実現することにある。
その目的は、入力画像の積和演算と濃度変換を併せて行
うことができる濃度画像演算器を実現することにある。
(問題点を解決するための手段〉
前記した問題点を解決する本発明は、第1に第1の入力
画像信号を入力として受け、該入力に対応した関数関係
を記憶したメモリと、該メモリの出力と第2の入力画像
信号を受けて′e4算を行う算術論理演算ユニットとで
構成され、該算術論理演算ユニットの出力をその出力と
することを特徴とするものであり、第2に第1の入力画
像信号を入力として受け、該入力に対応した関数関係を
記憶したメモリと、該メモリの出力と第2の入力画像信
号を受けて演算を11う算術論理演算ユニットとで構成
されたa淡画像演算回路を視v1個直列接続し、最終接
続段の濃淡画fjl演障囲障回路力をその出力とするこ
とを特徴とするものである。
画像信号を入力として受け、該入力に対応した関数関係
を記憶したメモリと、該メモリの出力と第2の入力画像
信号を受けて′e4算を行う算術論理演算ユニットとで
構成され、該算術論理演算ユニットの出力をその出力と
することを特徴とするものであり、第2に第1の入力画
像信号を入力として受け、該入力に対応した関数関係を
記憶したメモリと、該メモリの出力と第2の入力画像信
号を受けて演算を11う算術論理演算ユニットとで構成
されたa淡画像演算回路を視v1個直列接続し、最終接
続段の濃淡画fjl演障囲障回路力をその出力とするこ
とを特徴とするものである。
(実施例)
以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は、本発明の一実施例を示す構成ブロック図であ
る。図において、21は積和演算時における係数及び濃
度変換テーブルが画像入力に対する関数関係として記憶
されているメモリである。
る。図において、21は積和演算時における係数及び濃
度変換テーブルが画像入力に対する関数関係として記憶
されているメモリである。
メモリ21には、第1の入力画像データがアドレスとし
て与えられている。該メ七り21は複数のページから構
成されており、ページの指定はページ指定レジスタ22
により行う。メモリ21としては、例えばLUT (L
ook Up Table)が用いられる。そして、メ
モリとしては例えばROMや、RAMが用いられる。2
3は、メモリ21の出力データをp入力に、第2の入力
画像データをq入力に受けて各ひ演口処理を行う算術論
理演算ユニット(ALU>である。該算術論理演算ユニ
ット23は、例えば41;’ットのALUを2個組合せ
た8ビツトのものが用いられる。該算術論理演算ユニッ
ト23の演算の機能(ファンクション)は、ファンクシ
ョン指定レジスタ24により行う。該算術論理演算ユニ
ット23の出力が出力画像データとなる。メモリ21.
ページ指定レジスタ22゜算術論理演算ユニット23及
びファンクション指定レジスタ24とで本発明に係る濃
淡画像演算器30を構成している。このように構成され
た回路の動作を説明すれば、以下のとおりである。
て与えられている。該メ七り21は複数のページから構
成されており、ページの指定はページ指定レジスタ22
により行う。メモリ21としては、例えばLUT (L
ook Up Table)が用いられる。そして、メ
モリとしては例えばROMや、RAMが用いられる。2
3は、メモリ21の出力データをp入力に、第2の入力
画像データをq入力に受けて各ひ演口処理を行う算術論
理演算ユニット(ALU>である。該算術論理演算ユニ
ット23は、例えば41;’ットのALUを2個組合せ
た8ビツトのものが用いられる。該算術論理演算ユニッ
ト23の演算の機能(ファンクション)は、ファンクシ
ョン指定レジスタ24により行う。該算術論理演算ユニ
ット23の出力が出力画像データとなる。メモリ21.
ページ指定レジスタ22゜算術論理演算ユニット23及
びファンクション指定レジスタ24とで本発明に係る濃
淡画像演算器30を構成している。このように構成され
た回路の動作を説明すれば、以下のとおりである。
図に示す回路で、先ず積和演算を行わせる場合について
説明する。メモリ21は、ページ指定レジスタ22から
の指令により入力画像データに対応した係数変換テーブ
ルが格納されたページが選択されている。第2図は、メ
モリ21に格納されている関数の状態を示す図である。
説明する。メモリ21は、ページ指定レジスタ22から
の指令により入力画像データに対応した係数変換テーブ
ルが格納されたページが選択されている。第2図は、メ
モリ21に格納されている関数の状態を示す図である。
図において、(イ)は積和演算の場合、(ロ)は濃度変
換の場合をそれぞれ示している。積和演算の場合、メモ
リ21には(イ)に示す関数の形で変換データが格納さ
れている。即ち、入力と出力が1次関数の形で格納され
ている。なお、図のA、LUファンクションは、積和演
算或いは濃度変換のそれぞれの場合における痺術論理演
算ユニット23の機能をそれぞれ示している。メモリ2
1に第1の入力画像データAが入力されると、該メモリ
21は入力に対応した変換データ「 (A)を出力する
。今、メモリ21は係数変換テーブルが選択されている
ので、その出力f (A)は入力Aに係数Kをかけた
la K −Aとなる。この変換データ「 (△)は、
締術論理演算ユニット23に入る。該陣術論理演算ユニ
ット23は、ファンクション指定レジスタ24によって
加鋒器として動くように設定されている。従って、算術
論理演算ユニット23に入った変換データf (A)
は、第2の入力画像データBと加算され、加算結果f(
A>+8が算術論理演算ユニット23から画像データと
して出力される。取出された画像データは、例えばCR
T上に画像として再生される。
換の場合をそれぞれ示している。積和演算の場合、メモ
リ21には(イ)に示す関数の形で変換データが格納さ
れている。即ち、入力と出力が1次関数の形で格納され
ている。なお、図のA、LUファンクションは、積和演
算或いは濃度変換のそれぞれの場合における痺術論理演
算ユニット23の機能をそれぞれ示している。メモリ2
1に第1の入力画像データAが入力されると、該メモリ
21は入力に対応した変換データ「 (A)を出力する
。今、メモリ21は係数変換テーブルが選択されている
ので、その出力f (A)は入力Aに係数Kをかけた
la K −Aとなる。この変換データ「 (△)は、
締術論理演算ユニット23に入る。該陣術論理演算ユニ
ット23は、ファンクション指定レジスタ24によって
加鋒器として動くように設定されている。従って、算術
論理演算ユニット23に入った変換データf (A)
は、第2の入力画像データBと加算され、加算結果f(
A>+8が算術論理演算ユニット23から画像データと
して出力される。取出された画像データは、例えばCR
T上に画像として再生される。
次に、図に示す回路で濃度゛変換を行わせる場合につい
て説明する。メモリ21は、ページ指定レジスタ22か
らの指令により入力画像データに対応した濃度変換テー
ブルが格納されたページが選択されている。濃度変換の
場合、メモリ21には第2図(ロ)に示すような非線形
関数の形で変換データが格納されている。メモリ21に
第1の入力画像データAが入力されると、該メモリ21
は入力に対応した濃度変換データf (A>を出力す
る。この濃度変換データf (A>は、算術論理演算
ユニット23に入る。今、該算術論理演算ユニット23
は、ファンクション指定レジスタ24によってメモリ2
1からのデータのみを通過させ、第2の入力画像データ
の通過を阻止するマルチプレクサとして動くように設定
されている。従って、算術論理演算ユニット23からは
、メモリ21の濃度変換データ「 (A)のみが画像デ
ータとして出力される。取出された画像データは、積和
演算の場合と同様に、例えばCRT上に画像として再生
される。このように、本発明によれば、メモリ21のペ
ージ、及び算術論理演算ユニット23のファンクション
をそれぞれの指定レジスタから指定してやることにより
、積和演算及び濃度変換の両方の機能を行わせることが
できる。
て説明する。メモリ21は、ページ指定レジスタ22か
らの指令により入力画像データに対応した濃度変換テー
ブルが格納されたページが選択されている。濃度変換の
場合、メモリ21には第2図(ロ)に示すような非線形
関数の形で変換データが格納されている。メモリ21に
第1の入力画像データAが入力されると、該メモリ21
は入力に対応した濃度変換データf (A>を出力す
る。この濃度変換データf (A>は、算術論理演算
ユニット23に入る。今、該算術論理演算ユニット23
は、ファンクション指定レジスタ24によってメモリ2
1からのデータのみを通過させ、第2の入力画像データ
の通過を阻止するマルチプレクサとして動くように設定
されている。従って、算術論理演算ユニット23からは
、メモリ21の濃度変換データ「 (A)のみが画像デ
ータとして出力される。取出された画像データは、積和
演算の場合と同様に、例えばCRT上に画像として再生
される。このように、本発明によれば、メモリ21のペ
ージ、及び算術論理演算ユニット23のファンクション
をそれぞれの指定レジスタから指定してやることにより
、積和演算及び濃度変換の両方の機能を行わせることが
できる。
上述の説明においては、演算精度が8ビツトで、メモリ
21として168iの変換関数を選べる場合の構成を示
したが、メモリ21としては4にバイトの高速RAMを
用いて、算術論理演算ユニット23としては4ビツトの
ALUを2wA組合せて用いることができる。また、上
述の説明においては演算精度8ビツトの場合を示したが
、8ビツトに限る必要はない。局所フィルタリング等の
積和演算で更に精度が必要な時は、第3図に示すように
メモリ21と算術論理演算ユニット23のハードウェア
を2倍の16ビツト用に設計すれば、演算R度も2倍に
向上する。また、メモリ21のページをレジスタで指定
して乗算の係数を固定にするだけでなく、図に示すよう
に乗口係数を与える画像データをページ指定用に用い係
数をビデオレートで指定し、画像データ同志の乗σを行
わせるようにしてもよい。
21として168iの変換関数を選べる場合の構成を示
したが、メモリ21としては4にバイトの高速RAMを
用いて、算術論理演算ユニット23としては4ビツトの
ALUを2wA組合せて用いることができる。また、上
述の説明においては演算精度8ビツトの場合を示したが
、8ビツトに限る必要はない。局所フィルタリング等の
積和演算で更に精度が必要な時は、第3図に示すように
メモリ21と算術論理演算ユニット23のハードウェア
を2倍の16ビツト用に設計すれば、演算R度も2倍に
向上する。また、メモリ21のページをレジスタで指定
して乗算の係数を固定にするだけでなく、図に示すよう
に乗口係数を与える画像データをページ指定用に用い係
数をビデオレートで指定し、画像データ同志の乗σを行
わせるようにしてもよい。
第4図は、本発明の他の実施例を示す構成ブロック図で
ある。図に示す回路は、第1図に示す濃淡画像演算器を
バイブラインで3111直列接続したものである。第1
段目の濃淡画像演算器100は、カラービデオ信号のう
ちのR(赤)信号を画象データとして受けるマルチレベ
ル・バイブライン・レジスタ(Multilevel
Pipeline Register −・・以下単に
MPRと略す)110.該MPR110の出力を受ける
メモリ1201該メモリ120の変換出力データと定数
を受ける算術論理演算ユニット130及び該算術論理演
算ユニット130の出力を受けるレジスタ140から構
成されている。
ある。図に示す回路は、第1図に示す濃淡画像演算器を
バイブラインで3111直列接続したものである。第1
段目の濃淡画像演算器100は、カラービデオ信号のう
ちのR(赤)信号を画象データとして受けるマルチレベ
ル・バイブライン・レジスタ(Multilevel
Pipeline Register −・・以下単に
MPRと略す)110.該MPR110の出力を受ける
メモリ1201該メモリ120の変換出力データと定数
を受ける算術論理演算ユニット130及び該算術論理演
算ユニット130の出力を受けるレジスタ140から構
成されている。
第2段目の濃淡画像演算器200は、カラービデオ信号
のうちのG(緑)信号を画像データとして受けるMPR
210、該MPR210の出力を受けるメモリ220.
fflメモリ220の変換出力データと第1の濃淡画像
演算器100の出力を受ける算術論理演算ユニット23
0及び該算術論理演算ユニット230の出力を受けるレ
ジスタ240とから構成され、第3段目の濃淡画像演算
器3○Oは、カラービデオ信号のうちのB(青)信号を
画像データとして受けるMPR310、RM PR31
0の出力を受けるメモリ320、該メモリ320の変換
出力データと第2の濃淡画陳演算器200の出力を受け
る棹術論理演痺ユニット330及び該算術論理囲障ユニ
ット330の出力を受けるレジスタ340とから構成さ
れている。
のうちのG(緑)信号を画像データとして受けるMPR
210、該MPR210の出力を受けるメモリ220.
fflメモリ220の変換出力データと第1の濃淡画像
演算器100の出力を受ける算術論理演算ユニット23
0及び該算術論理演算ユニット230の出力を受けるレ
ジスタ240とから構成され、第3段目の濃淡画像演算
器3○Oは、カラービデオ信号のうちのB(青)信号を
画像データとして受けるMPR310、RM PR31
0の出力を受けるメモリ320、該メモリ320の変換
出力データと第2の濃淡画陳演算器200の出力を受け
る棹術論理演痺ユニット330及び該算術論理囲障ユニ
ット330の出力を受けるレジスタ340とから構成さ
れている。
第1のi淡画像演算器100のMPR110は1段構成
に、第2の′a淡両画像演算器200MPR210は2
段構成に、第3の濃淡画像演算器300のMPR310
は3段構成にそれぞれなっている。これら各MPRは、
データ遅延による歪を補正するレジスタ群で、シフト段
数はプログラムで可変できるようになっている。又、レ
ジスタ140.240.340はa炎画像演算器間のデ
ータの受は渡しに伴うデータ遅延を吸収する。
に、第2の′a淡両画像演算器200MPR210は2
段構成に、第3の濃淡画像演算器300のMPR310
は3段構成にそれぞれなっている。これら各MPRは、
データ遅延による歪を補正するレジスタ群で、シフト段
数はプログラムで可変できるようになっている。又、レ
ジスタ140.240.340はa炎画像演算器間のデ
ータの受は渡しに伴うデータ遅延を吸収する。
このように構成された回路において、各濃淡画像演算器
の動作については、第1図に示すそれと同じであるので
説明は省略する。今、画像データをR、メモリ120の
係数をr、定数をthとすると、第1段目の出力は th+r−R となる。次に2段目の画像データをG、メモリ220の
係数を9とすると2段目の出力はし h+r−R+g−
G となる。次に3段目の画像データを8、メモリ32oの
係数をbとすると、第3段目の出力はth+r−R+a
・G+b−8<1) となる。即ち、図に示す回路はR,G、83色のカラー
画像に対し、〈1)式で表わされるような線形演nを行
うことができる。なお、接続段数は3段に限る必要はな
く任意の数であってよい。
の動作については、第1図に示すそれと同じであるので
説明は省略する。今、画像データをR、メモリ120の
係数をr、定数をthとすると、第1段目の出力は th+r−R となる。次に2段目の画像データをG、メモリ220の
係数を9とすると2段目の出力はし h+r−R+g−
G となる。次に3段目の画像データを8、メモリ32oの
係数をbとすると、第3段目の出力はth+r−R+a
・G+b−8<1) となる。即ち、図に示す回路はR,G、83色のカラー
画像に対し、〈1)式で表わされるような線形演nを行
うことができる。なお、接続段数は3段に限る必要はな
く任意の数であってよい。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によればメモリに積
和演算のための係数及び濃度変換のための変換テーブル
を予め記憶させておき、必要に応じて記憶されているデ
ータを取出すようにすることにより、入力画像の積和演
算と濃度変換を併せて行うことができる濃淡画像演算器
を実現することができる。更にこの回路を複数段、バイ
ブラインで直列接続することにより?!数色のカラー画
像に対する線形囲障を行うこともできる。また、本発明
によれば!!淡両画像演算器メモリと、算術論理演算ユ
ニットで構成しているため、メモリの内容を変えること
で乗算以外の演算(絶対値、2乗等)が可能となり、演
算+i能が増える。
和演算のための係数及び濃度変換のための変換テーブル
を予め記憶させておき、必要に応じて記憶されているデ
ータを取出すようにすることにより、入力画像の積和演
算と濃度変換を併せて行うことができる濃淡画像演算器
を実現することができる。更にこの回路を複数段、バイ
ブラインで直列接続することにより?!数色のカラー画
像に対する線形囲障を行うこともできる。また、本発明
によれば!!淡両画像演算器メモリと、算術論理演算ユ
ニットで構成しているため、メモリの内容を変えること
で乗算以外の演算(絶対値、2乗等)が可能となり、演
算+i能が増える。
第1図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図、第2
図はメモリの関数変換特性を示す図、第3図、第4図は
本発明の他の実施例を示す構成図、第5図は積和演算回
路の従来例を示す図、第6図は(襞度変換回路の従来例
を示す図である。 1・・・乗算器 2・・・係数設定器3.23
,130,230.330・・・算術論理演算ユニット 10・・・入力画像処理回路 11・・・ビデオ入力回路 12・・・△/D変換回路 13.21.120.220,230−・・メモ1J1
4・・・D/△変換器 15・・・ビデオ出力回路20
・・・出力画像処理回路 22・・・ページ1旨定レジスタ 24・・・ファンクション指定レジスタ30.100,
200,300・・・ 濃淡画像演算器
図はメモリの関数変換特性を示す図、第3図、第4図は
本発明の他の実施例を示す構成図、第5図は積和演算回
路の従来例を示す図、第6図は(襞度変換回路の従来例
を示す図である。 1・・・乗算器 2・・・係数設定器3.23
,130,230.330・・・算術論理演算ユニット 10・・・入力画像処理回路 11・・・ビデオ入力回路 12・・・△/D変換回路 13.21.120.220,230−・・メモ1J1
4・・・D/△変換器 15・・・ビデオ出力回路20
・・・出力画像処理回路 22・・・ページ1旨定レジスタ 24・・・ファンクション指定レジスタ30.100,
200,300・・・ 濃淡画像演算器
Claims (2)
- (1)第1の入力画像信号を入力として受け、該入力に
対応した関数関係を記憶したメモリと、該メモリの出力
と第2の入力画像信号を受けて演算を行う算術論理演算
ユニットとで構成され、該算術論理演算ユニットの出力
をその出力とする濃淡画像演算器。 - (2)第1の入力画像信号を入力として受け、該入力に
対応した関数関係を記憶したメモリと、該メモリの出力
と第2の入力画像信号を受けて演算を行う算術論理演算
ユニットとで構成された濃淡画像演算回路をレジスタを
介して複数個直列接続し、最終接続段の濃淡画像演算回
路の出力をその出力とする濃淡画像演算器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20333784A JPS6180464A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 濃淡画像演算器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20333784A JPS6180464A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 濃淡画像演算器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180464A true JPS6180464A (ja) | 1986-04-24 |
Family
ID=16472345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20333784A Pending JPS6180464A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 濃淡画像演算器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180464A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6376077A (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-06 | Fujitsu Ltd | 画像処理装置における画像濃度変換方式 |
| US4982342A (en) * | 1987-11-05 | 1991-01-01 | Kabushiki Kaisha Toyota Chuo Kenkyusho | Image processor system having multifunction look-up table units |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53148232A (en) * | 1977-05-30 | 1978-12-23 | Fujitsu Ltd | Arithmetic system for image data matrix |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP20333784A patent/JPS6180464A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53148232A (en) * | 1977-05-30 | 1978-12-23 | Fujitsu Ltd | Arithmetic system for image data matrix |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6376077A (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-06 | Fujitsu Ltd | 画像処理装置における画像濃度変換方式 |
| US4982342A (en) * | 1987-11-05 | 1991-01-01 | Kabushiki Kaisha Toyota Chuo Kenkyusho | Image processor system having multifunction look-up table units |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4718091A (en) | Multifunctional image processor | |
| JP2761457B2 (ja) | カラー・イメージ・デイスプレイ・システム及びフオーマツト変換回路 | |
| US5850208A (en) | Concurrent dithering and scale correction of pixel color values | |
| US9202292B2 (en) | Image processing apparatus having a plurality of image processing blocks that are capable of real-time processing of an image signal | |
| JPH07501413A (ja) | マルチデジタル信号処理を実行するための選択的に構成可能な集積回路デバイス | |
| JPH03506088A (ja) | 行列乗算を行うためのプログラム可能なディジタル回路 | |
| US5081607A (en) | Arithmetic logic unit | |
| JPS6180464A (ja) | 濃淡画像演算器 | |
| JP2503854B2 (ja) | 混合回路 | |
| US5333263A (en) | Digital image processing apparatus | |
| JPH0564000A (ja) | 画像データの圧縮と伸長方法 | |
| JPS61272881A (ja) | 画像情報の優先表示制御方式 | |
| JPS62256178A (ja) | 画像演算装置 | |
| JPS6180466A (ja) | 画像演算器 | |
| JPS62289090A (ja) | デイジタルガンマ補正回路 | |
| JPH07141499A (ja) | 色変換装置 | |
| JPH02299082A (ja) | 可変長データを処理するプロセッサ | |
| JP2766110B2 (ja) | フルカラー表示装置におけるメニュー表示方式 | |
| JPS60178584A (ja) | デシタル入力デジタル出力積和平均化装置 | |
| JP3017003B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS62284512A (ja) | デイジタルフイルタ | |
| JPS6391784A (ja) | 画像識別方式 | |
| JPS62221076A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH05206868A (ja) | 音響または画像圧縮システムのスループット向上のための方法及び装置 | |
| JPH10312269A (ja) | 積和演算器 |