JPS6181004A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPS6181004A JPS6181004A JP20370084A JP20370084A JPS6181004A JP S6181004 A JPS6181004 A JP S6181004A JP 20370084 A JP20370084 A JP 20370084A JP 20370084 A JP20370084 A JP 20370084A JP S6181004 A JPS6181004 A JP S6181004A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- terminal
- input
- case
- terminal pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
- Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マイクロコンビニーりの発I辰回路に関し、
端子ピン数を可及的に減少させようとするものである。
端子ピン数を可及的に減少させようとするものである。
1チツプマイクロコンピユータではクロック発振器は増
幅部を千ノブ(半導体基板)内に構成し、水晶振動子又
はCR素子は外付けする構成をとっている。第2図(a
)は水晶発振回路の場合、同図(b)′はCRR振回路
の場合で、10.12は増幅器(奇数段からなり入、出
力間ではインへ−夕)、18.20は端子ピンであり、
これらは図示のように接続される。CR発発註回路場合
増幅器12はヒステリシスを持ち、水晶発振回路の場合
増幅器10はヒステリシスを持た゛ず代ってIMΩ程度
の抵抗I6で躬い負帰還がかかっている。(cl、 (
diは所要部品を外付けした状懸を示し、(elは水晶
発振回路で22はその水晶振動子、24.26はコンデ
ンサである。(dlはCR発振回路で28はその抵抗、
30はコンデンサである。
幅部を千ノブ(半導体基板)内に構成し、水晶振動子又
はCR素子は外付けする構成をとっている。第2図(a
)は水晶発振回路の場合、同図(b)′はCRR振回路
の場合で、10.12は増幅器(奇数段からなり入、出
力間ではインへ−夕)、18.20は端子ピンであり、
これらは図示のように接続される。CR発発註回路場合
増幅器12はヒステリシスを持ち、水晶発振回路の場合
増幅器10はヒステリシスを持た゛ず代ってIMΩ程度
の抵抗I6で躬い負帰還がかかっている。(cl、 (
diは所要部品を外付けした状懸を示し、(elは水晶
発振回路で22はその水晶振動子、24.26はコンデ
ンサである。(dlはCR発振回路で28はその抵抗、
30はコンデンサである。
このように従来方式ではクロック発振回路は端子ピン2
個を使用しており、既知のように集積回路装置では端子
ピンは1個でも少ないのが望まれるので、問題である。
個を使用しており、既知のように集積回路装置では端子
ピンは1個でも少ないのが望まれるので、問題である。
水晶発振回路では、水晶振ジノ子は増幅器1oの大、出
力端間に接続されるので端子ピン21[1il使用は避
けられない。これに対しCRR振回路では増幅器12の
入、出力端間に接続されるのは抵抗で、コンデンサは入
力端とグランド間に接続される。
力端間に接続されるので端子ピン21[1il使用は避
けられない。これに対しCRR振回路では増幅器12の
入、出力端間に接続されるのは抵抗で、コンデンサは入
力端とグランド間に接続される。
抵抗なら内蔵可能である。
本発明はが\る点に着目するものであって、端子ピンが
1個で済む発振回路を提供しようとするモノである。ま
た水晶発振回路、CRR振回路などに必要に応じて切換
可能にすることを他の目的とする。
1個で済む発振回路を提供しようとするモノである。ま
た水晶発振回路、CRR振回路などに必要に応じて切換
可能にすることを他の目的とする。
本発明は、半導体基板に形成されるマイクロコンビニー
夕のクロック発振回路において、ヒステリシスを持つ増
幅器と、その入、出力端間に接続された抵抗が該半導体
基板に構成され、かつ該増幅器の入力端が端子ピンに接
続され、該端子ピンとグランド間にコンデンサを接続す
ることにより発振回路が構成されるようにしてなること
を特徴とするものである。
夕のクロック発振回路において、ヒステリシスを持つ増
幅器と、その入、出力端間に接続された抵抗が該半導体
基板に構成され、かつ該増幅器の入力端が端子ピンに接
続され、該端子ピンとグランド間にコンデンサを接続す
ることにより発振回路が構成されるようにしてなること
を特徴とするものである。
第1図で説明すると、本発明では図示のように増幅器1
0,12,14、抵抗16.2B、端子ピン18.20
をチップがち半導体基板に構成しておき、CR発発註回
路場合は(alの如くまた水晶発振回路の場合は(bl
の如く結線する。即ち(alの場合は抵抗28を増幅器
12の入、出力端間に接続し、該増幅器の入力端は端子
ピンに接続し、また増幅器14の入、刃端を端子ピン2
0に接続する。
0,12,14、抵抗16.2B、端子ピン18.20
をチップがち半導体基板に構成しておき、CR発発註回
路場合は(alの如くまた水晶発振回路の場合は(bl
の如く結線する。即ち(alの場合は抵抗28を増幅器
12の入、出力端間に接続し、該増幅器の入力端は端子
ピンに接続し、また増幅器14の入、刃端を端子ピン2
0に接続する。
また(blの場合は抵抗16を増幅器10の入、出力端
間に接続し、該増幅器の入力端は端子ピン18に、出力
端は端子ピン2oに[し、その他は未結線とする。fa
+、 fblの切換えは配線用マスクパターンを変える
ことにより容易に実現できる。増幅器10.12は前述
のように入、出方端間で見ればインバータとなっている
ものであり、そして増幅器12はヒステリシス特性を持
つ。増幅器14はインバータであるa・要はなく通常の
増幅器又はハ・ソファでよい。増幅器10の帰還抵抗1
6はIMΩf呈度の高抵抗、増幅器12の帰還抵抗部ち
CR素子の該Rは2〜5にΩの低抵抗である。
間に接続し、該増幅器の入力端は端子ピン18に、出力
端は端子ピン2oに[し、その他は未結線とする。fa
+、 fblの切換えは配線用マスクパターンを変える
ことにより容易に実現できる。増幅器10.12は前述
のように入、出方端間で見ればインバータとなっている
ものであり、そして増幅器12はヒステリシス特性を持
つ。増幅器14はインバータであるa・要はなく通常の
増幅器又はハ・ソファでよい。増幅器10の帰還抵抗1
6はIMΩf呈度の高抵抗、増幅器12の帰還抵抗部ち
CR素子の該Rは2〜5にΩの低抵抗である。
第1図ialで端子ピン]8にコンデンサ3011]ち
CR素子のCを接続すると第2図(diと同し回路構成
となり、CRR振回路が得られる。この場合外付けする
のはコンデンサ3oのみであるから、こ\ではC発振回
路と呼ぶ。端子ピン2oはC発振回路の場合は遊びにな
るので、これをマイクロコンピュータの他の端子例えば
データ端子とすることができる。入力データ用なら増幅
器14は図示極性でよく、出力データ用なら逆極性にす
る。つまり増幅器14はレシーバ/トランスミンクの機
能を有する。
CR素子のCを接続すると第2図(diと同し回路構成
となり、CRR振回路が得られる。この場合外付けする
のはコンデンサ3oのみであるから、こ\ではC発振回
路と呼ぶ。端子ピン2oはC発振回路の場合は遊びにな
るので、これをマイクロコンピュータの他の端子例えば
データ端子とすることができる。入力データ用なら増幅
器14は図示極性でよく、出力データ用なら逆極性にす
る。つまり増幅器14はレシーバ/トランスミンクの機
能を有する。
第1図fblで水晶振動子22の両端を端子ピン18と
20に接続し、これらの端子ピンとグランドとの間にコ
ンデンサ24.26を接続すると、第2図(C1と同し
になり、水晶発振回路が得られる。
20に接続し、これらの端子ピンとグランドとの間にコ
ンデンサ24.26を接続すると、第2図(C1と同し
になり、水晶発振回路が得られる。
この場合は端子ピンに余りは発注せず、データ入出力な
どに利用はできない。
どに利用はできない。
第1図に示すように土鈴幅器10.12,14、及び抵
抗16.28を予めチップに形成゛しておけば、第1図
fatの0発(辰回路、第1図Cb)の水晶発振回路、
それに図示しないが第1図fa)で抵抗28は外付けす
る(28は12がら切離し、別に抵抗を18.20間に
接続し、端子2oと14との接続は断ち、端子20と1
2の出力端を接続する)ように巳でCRR振回路を構成
でき、融通性のある回路構成とすることができる。勿論
0発(辰回路とする場合は第1図(a)で増幅器1o及
び抵抗16を除いて、増幅器12.14(場合により1
4は省略)、抵抗28のみとしてよい。
抗16.28を予めチップに形成゛しておけば、第1図
fatの0発(辰回路、第1図Cb)の水晶発振回路、
それに図示しないが第1図fa)で抵抗28は外付けす
る(28は12がら切離し、別に抵抗を18.20間に
接続し、端子2oと14との接続は断ち、端子20と1
2の出力端を接続する)ように巳でCRR振回路を構成
でき、融通性のある回路構成とすることができる。勿論
0発(辰回路とする場合は第1図(a)で増幅器1o及
び抵抗16を除いて、増幅器12.14(場合により1
4は省略)、抵抗28のみとしてよい。
以上詳細に説明したように本発明ではC発振回路構成と
して端子ピンを1個節約することができ、実用上有効で
ある。
して端子ピンを1個節約することができ、実用上有効で
ある。
第1図は本発明を説明する回路図、第2図は従来例を示
す回路図である。 図面で12はヒステリシスを持つ増幅器、28は抵抗、
18は端子ピン、3oはコンデンサ、lOは水晶発振回
路用の増幅器、16はその抵抗である。
す回路図である。 図面で12はヒステリシスを持つ増幅器、28は抵抗、
18は端子ピン、3oはコンデンサ、lOは水晶発振回
路用の増幅器、16はその抵抗である。
Claims (2)
- (1)ヒステリシスを持つ増幅器と、その入、出力端間
に接続された抵抗が該半導体基板に構成され、かつ該増
幅器の入力端が端子ピンに接続され、該端子ピンとグラ
ンド間にコンデンサを接続することにより発振回路が構
成されるようにしてなることを特徴とする発振回路。 - (2)半導体基板には、ヒステリシスを持つ増幅器とそ
の入、出力端間に接続される抵抗の他に、水晶発振回路
用の増幅器とその入、出力端間に接続される抵抗が形成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の発振回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20370084A JPS6181004A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20370084A JPS6181004A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 半導体集積回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181004A true JPS6181004A (ja) | 1986-04-24 |
| JPH0347003B2 JPH0347003B2 (ja) | 1991-07-18 |
Family
ID=16478398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20370084A Granted JPS6181004A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181004A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58219803A (ja) * | 1982-06-14 | 1983-12-21 | Mitsubishi Electric Corp | 発振回路 |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP20370084A patent/JPS6181004A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58219803A (ja) * | 1982-06-14 | 1983-12-21 | Mitsubishi Electric Corp | 発振回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0347003B2 (ja) | 1991-07-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |