JPS6181020A - ノイズ吸収回路 - Google Patents

ノイズ吸収回路

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Publication number
JPS6181020A
JPS6181020A JP59203137A JP20313784A JPS6181020A JP S6181020 A JPS6181020 A JP S6181020A JP 59203137 A JP59203137 A JP 59203137A JP 20313784 A JP20313784 A JP 20313784A JP S6181020 A JPS6181020 A JP S6181020A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
counter
noise
output
receiver
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59203137A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Awaji
淡路 俊夫
Michio Minamizawa
南沢 睦緒
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd, Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP59203137A priority Critical patent/JPS6181020A/ja
Publication of JPS6181020A publication Critical patent/JPS6181020A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は外来信号に含まれるノイズを除去するノイズ吸
収回路に関す。
例えば送信側装置において、リレー等の機械接点の開閉
により送信される二値信号には、該機械接点のチャツタ
リングによりノイズが含まれ、正常な二値信号が送信さ
れぬ場合が少なくない。また送信側装置から正常な二値
信号が送信された場合にも、伝送路を経由する間に外部
からノイズが重畳され、受信側装置に伝達される場合が
考慮される。かかるノイズを有する二値信号を受信する
受信側装置においては、外来信号からノイズを除去し、
正確な二値信号を復元する対策を講する必要がある。
〔従来の技術〕
第2図は従来あるノイズ吸収回路の一例を示す図である
。第2図において、送信側装置SEのドライバDVから
送出される二値信号は、伝送路りを経由して受信側装置
REに伝達される。受信側装置REにおいては、伝送路
から到着する外来信号iは、抵抗RおよびコンデンサC
から構成されるノイズ吸収回路を介してレシーバRVに
伝達される。抵抗RおよびコンデンサCは低域フィルタ
を構成しており、抵抗Rの抵抗値およびコンデンサCの
容量値により定まる遮断周波数以上のノイズを外来信号
iから吸収し、レシーバRVに伝達する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
以上の説明から明らかな如く、従来あるノイズ吸収回路
においては、抵抗およびコンデンサから構成される低域
フィルタが多く採用されていた。
かかるノイズ吸収回路は、除去すべきノイズの周波数が
低くなるとコンデンサCの容量も増加させ′岬    
   る必要があり、当該受信側装置REの小形化を損
1′ なう恐れがあった。また一度抵抗Rの抵抗値およびコン
デンサCの容量値を決定すると吸収可能なノイズ周波数
も固定となり、容易に変更出来なかった。
〔問題点を解決するための手段〕
前記問題点は、外来信号を受信するレシーバと、所定の
周波数のクロック信号を発生するクロック発振回路と、
前記レシーバの出力が論理値1に設定される場合に前記
クロック信号を計数し、所定数計数した時にオーバフロ
ー信号を出力し、前記レシーバの出力が論理値Oに設定
される場合に計数を初期設定する第一のカウンタと、前
記レシーバの出力が論理値0に設定される場合に前記ク
ロック信号を計数し、所定数計数した時にオーバフロー
信号を出力し、前記レシーバの出力が論理値1に設定さ
れる場合に計数を初期設定する第二のカウンタと、前記
第一のカウンタから出力されるオーバフロー信号により
セットされ、前記第二〇カウンタから出力されるオーバ
フロー信号によりリセットされるフリップフロップとか
ら構成され、前記第一および第二〇カウンタの計数値以
下の時間幅のノイズを前記外来信号から除去した出力信
号を前記フリップフロップから出力することにより解決
される。
〔作用] 即ち本発明においては、ノイズ吸収回路はカウンク或い
はフリップフロップ等を主体とするディジタル回路で構
成される為、小形化、高密度集積化が容易に図られるの
みならず、除去すべきノイズの周波数(時間幅)を任意
に設定可能となる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は本発明の一実施例によるノイズ吸収回路を示す
図であり、第3図は第1図の動作を説明する信号波形の
一例を示す図である。なお、企図を通じて同一符号は同
一対象物を示す。
第1図および第3図において、伝送路りから到着する外
来信号iは、レシーバRVを介してカウンタCNTlの
イネーブル端子E、カウンタCNT2のリセット端子R
1並びにインバータIVに伝達される。インバータ■■
は、受信した外来信号iの論理値を反転した反転信号i
nを出力し、カウンタCNTlのリセット端子Rおよび
カウンタCNT2のイネーブル端子Eに伝達する。一方
りロンク発振回路CGは、所定周波数のクロック信号c
kを発生し、カウンタCNT1およびCNT2に供給す
る。カウンタCNTlおよびCNT2は、イネーブル端
子已に論理値1の信号が入力され、且つリセット端子R
に論理値0の信号が入力された場合に端子CPに入力さ
れるクロック信号ckを計数し、リセット端子Rに論理
値1の信号が入力された場合に初期設定される。なおり
ウンタCNTlは、予め定められた計数値Nl迄計数す
るとオーバフロ一端子OFから出力するオーバフロー信
号oflを論理値1に設定し、またカウンタCNT2は
、予め定められた計数値N2迄計数するとオーバフロ一
端子OFから出力するオーバフロー信号of2を論理値
1に設定する。その結果カウンタCNTlは、外来信号
iが論理値lに設定されている場合にクロック発振回路
CGから供給されるクロック信号ckを計数し、外来信
号iが論理値Oに設定されると初期設定される。
またカウンタCNT2は、外来信号ilJ<論理値0に
設定されている場合にクロック発振回路CGから供給さ
れるクロック信号ckを計数し、外来信号iが論理値0
に設定されると初期設定される。
今伝送路りから到着する外来信号iが、第3図に示され
る如く、論理値Oから論理値1に変更される時点tl乃
至t5にノイズが重畳され、また論理値1から論理値0
に変更される時点tl乃至tllにノイズが重畳されて
いるものとする。かかる外来信号iが到着すると、カウ
ンタCNT 1は時点t1から計数を開始するが、未だ
計数値N1迄計数しない内に時点t2において初期設定
されることとなる。時点t3乃至t4においても同様の
過程が繰返される。一方カウンタCNT2は時点t2か
ら計数を開始するが、まだ計数値N2迄計数しない内に
時点t3において初期設定されることとなる。時点t4
乃至t5においても同様の過程が繰返される。時点t5
に達するとカウンタCNTlは再び計数を開始するが、
今回は計数値Nl迄初期設定されること無く計数を続け
、時に達するとオーバフロ一端子OFから出力するオい
て論理値1から論理値0に変更され、その間ノイズは全
く除去されている。なおりウンタCNTlの計数値N1
およびカウンタCNT2の計数値N2は外部から任意に
設定可能である為、外来信号lに重畳されるノイズの周
波数(時間幅)に応じて適宜設定することが出来る。
なお、第1図および第3図はあく迄本発明の一実施例に
過ぎず、例えば外来信号iおよび出力信号0の波形は図
示されるものに限定されることは無く、特許請求の範囲
に規定される範囲内で種々〔発明の効果〕 以上、本発明によれば、カウンタ或いはフリップフロッ
プ等のディジタル回路で構成されること設定し得るノイ
ズ吸収回路が実現可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるノイズ吸収回路を示す
図、第2図は従来あるノイズ吸収回路の一例を示す図、
第3図は第1図の動作を説明する信号波形の一例を示す
図である。 図において、Cはコンデンサ、CGはクロック発振回路
、ckはクロック信号、CNTlおよびCNT2はカウ
ンタ、DVはドライバ、FFはフ’J yプフロップ、
iは外来信号、inは反転信号、IVはインバータ、L
は伝送路、0は出力信号、oflおよびof2はオーバ
フロー信号、Rは抵抗、REは受信側装置、RVはレシ
ーバ、SEは送信側装置、tl乃至tl2は時点、を示
す。 1P−1囚 Φ Y−2区 裏 3町

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 外来信号を受信するレシーバと、所定の周波数のクロッ
    ク信号を発生するクロック発振回路と、前記レシーバの
    出力が論理値1に設定される場合に前記クロック信号を
    計数し、所定数計数した時にオーバフロー信号を出力し
    、前記レシーバの出力が論理値0に設定される場合に計
    数を初期設定する第一のカウンタと、前記レシーバの出
    力が論理値0に設定される場合に前記クロック信号を計
    数し、所定数計数した時にオーバフロー信号を出力し、
    前記レシーバの出力が論理値1に設定される場合に計数
    を初期設定する第二のカウンタと、前記第一のカウンタ
    から出力されるオーバフロー信号によりセットされ、前
    記第二のカウンタから出力されるオーバフロー信号によ
    りリセットされるフリップフロップとから構成され、前
    記第一および第二のカウンタの計数値以下の時間幅のノ
    イズを前記外来信号から除去した出力信号を前記フリッ
    プフロップから出力することを特徴とするノイズ吸収回
    路。
JP59203137A 1984-09-28 1984-09-28 ノイズ吸収回路 Pending JPS6181020A (ja)

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JPS6181020A true JPS6181020A (ja) 1986-04-24

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ID=16469023

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09307417A (ja) * 1996-05-10 1997-11-28 Toto Ltd 操作パネルおよび制御装置
JP2009010827A (ja) * 2007-06-29 2009-01-15 Toyota Central R&D Labs Inc ノイズ除去回路及びそれを備えたコンパレータ回路
JP2020010085A (ja) * 2018-07-03 2020-01-16 ローム株式会社 信号伝達装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59203137A (ja) * 1983-04-28 1984-11-17 株式会社エヌ・エス・ピ− 仮設ハウス

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