JPS6181853A - 車両の制動装置 - Google Patents
車両の制動装置Info
- Publication number
- JPS6181853A JPS6181853A JP17809185A JP17809185A JPS6181853A JP S6181853 A JPS6181853 A JP S6181853A JP 17809185 A JP17809185 A JP 17809185A JP 17809185 A JP17809185 A JP 17809185A JP S6181853 A JPS6181853 A JP S6181853A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- chamber
- valve
- control unit
- hydraulic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/32—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration
- B60T8/321—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration deceleration
- B60T8/3225—Systems specially adapted for single-track vehicles, e.g. motorcycles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A9発明の目的
(1) 産業上の利用分野
本発明は、自動二輪車、自動車等の車両の制動装置、特
に、マスタシリンダの出力油圧により作動して車輪に制
動力を加えるディスクブレーキと、前記車輪から駆動さ
れる慣性式の車輪角減速度センサを内蔵し、該センサの
出力に応じて前記マスタシリンダの出力油圧を制御する
アンチロック制御ユニットとを備えたものに関する。
に、マスタシリンダの出力油圧により作動して車輪に制
動力を加えるディスクブレーキと、前記車輪から駆動さ
れる慣性式の車輪角減速度センサを内蔵し、該センサの
出力に応じて前記マスタシリンダの出力油圧を制御する
アンチロック制御ユニットとを備えたものに関する。
(2)従来の技術
かかる制動装置は、例えば特開昭56−120440号
公報に記載されているように、既に知られている。
公報に記載されているように、既に知られている。
(3)発明が解決しようとする問題点
従来のかかる制動装置では、ディスクブレーキ及びアン
チスキッド制御ユニットを車輪の外側方で半径方向に並
設しているので、車輪の外側張出し部が多く装置を大型
にするのみならず、アンチロック制御ユニットが雨水等
の外乱の影響を受け易く、またアンチロック制御ユニッ
トが車輪の中心回転面より大きく離隔するため車輪の支
持系の左右め重量バランスを多少とも損なう等の欠点が
ある。
チスキッド制御ユニットを車輪の外側方で半径方向に並
設しているので、車輪の外側張出し部が多く装置を大型
にするのみならず、アンチロック制御ユニットが雨水等
の外乱の影響を受け易く、またアンチロック制御ユニッ
トが車輪の中心回転面より大きく離隔するため車輪の支
持系の左右め重量バランスを多少とも損なう等の欠点が
ある。
本発明は、そのような欠点を解決した前記制動装置を提
供することを目的とする。
供することを目的とする。
B0発明の構成
+1) 問題点を解決するための手段上記目的を達成
するために、本発明は、車輪のスポークを車輪の中心回
転面から車輪の一側面側に偏位させることにより、車輪
の他側面に環状凹部を形成し、この環状凹部にアンチロ
ック制御ユニットを車輪の中心回転面に近接して配設し
たことを特1枚とする。
するために、本発明は、車輪のスポークを車輪の中心回
転面から車輪の一側面側に偏位させることにより、車輪
の他側面に環状凹部を形成し、この環状凹部にアンチロ
ック制御ユニットを車輪の中心回転面に近接して配設し
たことを特1枚とする。
(2)作 用
アンチロック制御ユニットは、車輪の一側面に形成され
た環状凹部に収容されるので、車輪の外側張出し部が少
なく制動装置をコンパクトにし得ると共に、車輪により
、アンチロック制御ユニットに対する外乱の影響を少な
くすることができる。
た環状凹部に収容されるので、車輪の外側張出し部が少
なく制動装置をコンパクトにし得ると共に、車輪により
、アンチロック制御ユニットに対する外乱の影響を少な
くすることができる。
しかも、アンチロック制御ユニットは、環状凹部におい
て車輪の中心回転面に接近して配置されるので、車輪の
支持系に対する左右の重量バランスを崩すこともなく、
また操向輪に適用した場合には、アンチロック制御ユニ
ットによる操向軸周りの車輪系の慣性モーメントの増加
を最小限に抑えることができる。
て車輪の中心回転面に接近して配置されるので、車輪の
支持系に対する左右の重量バランスを崩すこともなく、
また操向輪に適用した場合には、アンチロック制御ユニ
ットによる操向軸周りの車輪系の慣性モーメントの増加
を最小限に抑えることができる。
(3)実施例
以下、図面により本発明の一実施例について説明する。
先ず、第1図において、自動二輪車1は、前輪2を制動
するための左右一対のディスクブレーキ31.3r−と
、これらディスクブレーキ3i、3rを作動するために
レバー4で操作されるマスタシリンダ5と、このマスタ
シリンダ5の出力油圧を制御するアンチロック制御ユニ
ット7とを備えている。
するための左右一対のディスクブレーキ31.3r−と
、これらディスクブレーキ3i、3rを作動するために
レバー4で操作されるマスタシリンダ5と、このマスタ
シリンダ5の出力油圧を制御するアンチロック制御ユニ
ット7とを備えている。
第2図及び第3図において、前輪2は、ハブ2h、リム
2r及びその両者2h、2rを連結するスポーク2Sを
有し、ハブ2hは、フロントフォーク9を構成する左右
一対の脚体9C9rに両端を固着された車軸10にベア
リング1i、ttを介して支承される。
2r及びその両者2h、2rを連結するスポーク2Sを
有し、ハブ2hは、フロントフォーク9を構成する左右
一対の脚体9C9rに両端を固着された車軸10にベア
リング1i、ttを介して支承される。
スポーク2Sは、その中央部が前輪2の中心回転面から
第3図で左方へ偏位するように、湾曲してハブ2hと一
体に成形される。而して、ハブ2h、リム2r及びスポ
ーク2sは車輪2の右側面に開口する比較的深い環状凹
部6を画成する。
第3図で左方へ偏位するように、湾曲してハブ2hと一
体に成形される。而して、ハブ2h、リム2r及びスポ
ーク2sは車輪2の右側面に開口する比較的深い環状凹
部6を画成する。
環状凹部6には前記アンチロック制御ユニット7と、該
ユニット7の駆動軸42及びハブ2h間を連結する伝動
装置48とが収容され、アンチロック制御ユニット7の
ケーシング22は、右側の脚体9rにボルト25で固着
されたブラケット24にボルト25′で固着される。
ユニット7の駆動軸42及びハブ2h間を連結する伝動
装置48とが収容され、アンチロック制御ユニット7の
ケーシング22は、右側の脚体9rにボルト25で固着
されたブラケット24にボルト25′で固着される。
前記一対のディスクブレーキ3I!、、3rは、いずれ
も、ハブ2hの端面にボルト18で固着されるブレーキ
ディスク12とミこのブレーキディスク12を跨いでブ
ラケット13を介して脚体91または9rに支持される
ブレーキキャリパ14とより構成される。その際、特に
右側のブレーキディスク12は、前記環状凹部6の入口
に起立してアンチロック制御ユニット7及び伝動装置4
8の外側面を覆うように配置される。
も、ハブ2hの端面にボルト18で固着されるブレーキ
ディスク12とミこのブレーキディスク12を跨いでブ
ラケット13を介して脚体91または9rに支持される
ブレーキキャリパ14とより構成される。その際、特に
右側のブレーキディスク12は、前記環状凹部6の入口
に起立してアンチロック制御ユニット7及び伝動装置4
8の外側面を覆うように配置される。
前記伝動装置48は、右側のブレーキディスク12と共
にハブ2hにボルト18で固着されるリングギヤ49と
、前記駆動軸42に固着されてリングギヤ49と噛合す
るピニオンギヤ50とより構成される。したがって、ハ
ブ2hは、その回転により両ギヤ49.50を介して駆
動軸42を増速駆動することができる。
にハブ2hにボルト18で固着されるリングギヤ49と
、前記駆動軸42に固着されてリングギヤ49と噛合す
るピニオンギヤ50とより構成される。したがって、ハ
ブ2hは、その回転により両ギヤ49.50を介して駆
動軸42を増速駆動することができる。
第4図及び第5図に示すように、アンチロック制御ユニ
ット7のケーシング22は、駆動軸42をベアリング4
0.40’を介して回転自在に支承するケーシング本体
22aと、このケーシング本体22aの一端に嵌着され
てそれとの間にセンサ室23を画成するカップ状のカバ
ー22bとより構成され、このケーシング22中に油圧
ポンプ16、モジュレータ17、排圧弁20及び慣性式
の車輪角減速度センサ21が設けられる。
ット7のケーシング22は、駆動軸42をベアリング4
0.40’を介して回転自在に支承するケーシング本体
22aと、このケーシング本体22aの一端に嵌着され
てそれとの間にセンサ室23を画成するカップ状のカバ
ー22bとより構成され、このケーシング22中に油圧
ポンプ16、モジュレータ17、排圧弁20及び慣性式
の車輪角減速度センサ21が設けられる。
油圧ポンプ16は、前記両ヘアリング40,4O′間で
駆動軸42に形成された偏心カム26と、この偏心カム
26に内端を対向させて配設されるブツシュロッド27
と、このブツシュロッド27の外端に当接するポンプピ
ストン28と、さらにこのポンプピストン2Bの外端に
当接するff4J]1.’ストン29と、ブツシュロッ
ド27を偏心カム26から離反させる方向に付勢する戻
しばね30とより構成される。
駆動軸42に形成された偏心カム26と、この偏心カム
26に内端を対向させて配設されるブツシュロッド27
と、このブツシュロッド27の外端に当接するポンプピ
ストン28と、さらにこのポンプピストン2Bの外端に
当接するff4J]1.’ストン29と、ブツシュロッ
ド27を偏心カム26から離反させる方向に付勢する戻
しばね30とより構成される。
ブツシュロッド27及びポンプピストン28は、それぞ
れの外周に人口室3工及び出口室32を画成すべく、ケ
ーシング本体22aに形成された第1シリンダ孔33に
摺合される。また第1シリンダ孔33の外端部には、栓
体34がポンプピストン28との間にポンプ室35を画
成するように嵌着され、この栓体34に油圧室36を画
成するように前記作動ピストン29が摺合される。
れの外周に人口室3工及び出口室32を画成すべく、ケ
ーシング本体22aに形成された第1シリンダ孔33に
摺合される。また第1シリンダ孔33の外端部には、栓
体34がポンプピストン28との間にポンプ室35を画
成するように嵌着され、この栓体34に油圧室36を画
成するように前記作動ピストン29が摺合される。
人口室31は導管37を介して油槽19と連通される共
に、吸入弁38を介してポンプ室35と連通され、ポン
プ室35は吐出弁機能を有する一方向シール部材39を
介して出口室32に連通される。また油圧室36は、マ
スタシリンダ5の出力ポート5aと常時連通するように
、油圧導管15の上流管15aと接続される。
に、吸入弁38を介してポンプ室35と連通され、ポン
プ室35は吐出弁機能を有する一方向シール部材39を
介して出口室32に連通される。また油圧室36は、マ
スタシリンダ5の出力ポート5aと常時連通するように
、油圧導管15の上流管15aと接続される。
モジュレータ17は、減圧ピストン46と、この減圧ピ
ストン46の一端を受は止めてその後退限を規制する固
定ピストン47と、減圧ピストン46を固定ピストン4
7との当接方向に付勢する戻しばね48とより構成され
、両ピストン46゜47は第1シリンダ孔33と隣接し
てケーシング本体22aに形成された第2シリンダ孔5
2に摺合される。
ストン46の一端を受は止めてその後退限を規制する固
定ピストン47と、減圧ピストン46を固定ピストン4
7との当接方向に付勢する戻しばね48とより構成され
、両ピストン46゜47は第1シリンダ孔33と隣接し
てケーシング本体22aに形成された第2シリンダ孔5
2に摺合される。
第2シリンダ孔52において、減圧ピストン46は、第
2シリンダ孔52の内端壁との間に制御油圧室53を画
成すると共に固定ピストン47との間に出力油圧室55
を画成し、また固定ピストン47はその外周に人力油圧
室54を画成する。
2シリンダ孔52の内端壁との間に制御油圧室53を画
成すると共に固定ピストン47との間に出力油圧室55
を画成し、また固定ピストン47はその外周に人力油圧
室54を画成する。
この入力油圧室54は油路56を介して前記油圧ポンプ
16の油圧室36と連通され、出力油圧室55は、ディ
スクブレーキ31,3rの入力ポート、14 aと常時
連通するように、前記油圧導管15の下流管15bと接
続され、制御油圧室53は油路57を介して前記油圧ポ
ンプ16の出口室57と連通される。
16の油圧室36と連通され、出力油圧室55は、ディ
スクブレーキ31,3rの入力ポート、14 aと常時
連通するように、前記油圧導管15の下流管15bと接
続され、制御油圧室53は油路57を介して前記油圧ポ
ンプ16の出口室57と連通される。
固定ピストン47は、人力油圧室54と常時連通ずる弁
室58と、この弁室58を出力油圧室55に連通させる
弁孔59とを備えており、弁室58には弁孔59を開閉
し得る弁体60と、この弁体60を閉じ側に付勢する弁
ばね61とが収納される。そして上記弁体60を開弁す
るための開弁棒62が減圧ピストン46の一端面に突設
され、この開弁棒62は、減圧ピストン46が後退限に
位置するとき弁体60を開弁状態に保つ。
室58と、この弁室58を出力油圧室55に連通させる
弁孔59とを備えており、弁室58には弁孔59を開閉
し得る弁体60と、この弁体60を閉じ側に付勢する弁
ばね61とが収納される。そして上記弁体60を開弁す
るための開弁棒62が減圧ピストン46の一端面に突設
され、この開弁棒62は、減圧ピストン46が後退限に
位置するとき弁体60を開弁状態に保つ。
第2シリンダ孔52の外方開口部は、ケーシング本体2
2aに固着される端板63で閉鎖されており、固定ピス
トン47は、戻しばね48の弾発力または人、出力油圧
室54.・55に導入された油圧により、常に上記端板
63との当接位置に保持される。
2aに固着される端板63で閉鎖されており、固定ピス
トン47は、戻しばね48の弾発力または人、出力油圧
室54.・55に導入された油圧により、常に上記端板
63との当接位置に保持される。
排圧弁20は、ケーシング本体22aの段付シリンダ孔
64に嵌着された弁座部材65と、この弁座部材65に
、それの弁孔66を開閉すべく摺合される弁体67とよ
り構成される。弁座部材65は段付シリンダ孔64の小
径部に入口室68を、また同大径部に出口室69を画成
し、両室68゜69は前記弁孔66を介して連通される
。また入口室68は油路20を介して前記モジュレータ
17の制御油圧室53と連通され、出口室69は油路7
1を介して前記油圧ポンプ16の入口室31と連通され
る。結局、出口室69は油槽19に連通していることに
なる。
64に嵌着された弁座部材65と、この弁座部材65に
、それの弁孔66を開閉すべく摺合される弁体67とよ
り構成される。弁座部材65は段付シリンダ孔64の小
径部に入口室68を、また同大径部に出口室69を画成
し、両室68゜69は前記弁孔66を介して連通される
。また入口室68は油路20を介して前記モジュレータ
17の制御油圧室53と連通され、出口室69は油路7
1を介して前記油圧ポンプ16の入口室31と連通され
る。結局、出口室69は油槽19に連通していることに
なる。
車輪角減速度センサ21は、センサ室23において、駆
動軸42に軸受ブツシュ86を介して回転及び摺動自在
に支承されるフライホイール72と、このフライホイー
ル72に駆動軸42の回転トルクを伝達すると共にフラ
イホイール72のオーバーラン回転を軸方向変位に変換
するカム機構73と、フライホイール72の軸方向変位
に応動して前記排圧弁20を作動し得る出力レハー機構
74とよりなっている。
動軸42に軸受ブツシュ86を介して回転及び摺動自在
に支承されるフライホイール72と、このフライホイー
ル72に駆動軸42の回転トルクを伝達すると共にフラ
イホイール72のオーバーラン回転を軸方向変位に変換
するカム機構73と、フライホイール72の軸方向変位
に応動して前記排圧弁20を作動し得る出力レハー機構
74とよりなっている。
カム機構73は、駆動軸42に固着された駆動カム仮8
2と、この駆動カム板82に相対回転可能に対向して配
設された被動カム板83と、両カム仮82.83の対向
面のカム凹部82a、83aに係合されるスラストボー
ル84とより構成される。
2と、この駆動カム板82に相対回転可能に対向して配
設された被動カム板83と、両カム仮82.83の対向
面のカム凹部82a、83aに係合されるスラストボー
ル84とより構成される。
第6図に示すように、駆動カム板82のカム凹部82a
は、駆動軸42の回転方向85に向かって底面が浅くな
るように傾斜し、被動カム板83のカム凹部83aは、
上記回転方向85に向かって底面が深くなるように傾斜
している。したがって、駆動カム板82が被動カム板8
3に対して駆動側立場を取る通常の場合には、スラスト
ボール84は両カム凹部82a、82aの最も深い部分
に係合していて、駆動カム板82が駆動軸42より受け
る回転トルクを被動カム板83に単に伝達し、両カム板
82.83に相対回転を生じさせないが、立場が逆にな
り被動カム板83が駆動カム板82に対してオーバーラ
ンをすると、両カム板82.83に相対回転が生じ、ス
ラストボール84は両カム凹部82a、83aの傾斜底
面を登るように転動して両カム板82.83にスラスト
を与え、これによって被動カム板82に、駆動カム板8
2から離反する方向の軸方向変位を起こさせることにな
る。
は、駆動軸42の回転方向85に向かって底面が浅くな
るように傾斜し、被動カム板83のカム凹部83aは、
上記回転方向85に向かって底面が深くなるように傾斜
している。したがって、駆動カム板82が被動カム板8
3に対して駆動側立場を取る通常の場合には、スラスト
ボール84は両カム凹部82a、82aの最も深い部分
に係合していて、駆動カム板82が駆動軸42より受け
る回転トルクを被動カム板83に単に伝達し、両カム板
82.83に相対回転を生じさせないが、立場が逆にな
り被動カム板83が駆動カム板82に対してオーバーラ
ンをすると、両カム板82.83に相対回転が生じ、ス
ラストボール84は両カム凹部82a、83aの傾斜底
面を登るように転動して両カム板82.83にスラスト
を与え、これによって被動カム板82に、駆動カム板8
2から離反する方向の軸方向変位を起こさせることにな
る。
被動カム板83は、フライホイール72のボス72aに
回転自在に支承されるとともに、摩擦クラッチ板87を
介してフライホイール72の一側面に係合される。フラ
イホイール72の他側面には、スラストベアリング88
を介して押圧板89が付設される。
回転自在に支承されるとともに、摩擦クラッチ板87を
介してフライホイール72の一側面に係合される。フラ
イホイール72の他側面には、スラストベアリング88
を介して押圧板89が付設される。
出力レバー機構74は、駆動軸42と排圧弁20との中
間位置でケーシング本体22aに突設された支軸90と
、この支軸90の先端部にその軸方向に揺動自在に支持
されるレバー91とを有する。レバー91は、支軸90
から駆動軸42を迂回して延びる長い第1腕91aと、
支軸90から排圧弁20に向かって延びる短い第2腕9
1aとより構成されており、第1腕91aの中間部には
、前記押圧板89の外側面に当接する当接部93が山形
に隆起形成されている。
間位置でケーシング本体22aに突設された支軸90と
、この支軸90の先端部にその軸方向に揺動自在に支持
されるレバー91とを有する。レバー91は、支軸90
から駆動軸42を迂回して延びる長い第1腕91aと、
支軸90から排圧弁20に向かって延びる短い第2腕9
1aとより構成されており、第1腕91aの中間部には
、前記押圧板89の外側面に当接する当接部93が山形
に隆起形成されている。
第1腕91の先端部とケーシング本体22aとの間にば
ばね94が縮設され、第2腕91bの先端部は排圧弁2
0の弁体67外端に当接する。
ばね94が縮設され、第2腕91bの先端部は排圧弁2
0の弁体67外端に当接する。
ばね94の弾発力はレバー91に作用して、第1腕91
aの当接部93を前記押圧板89に押圧すると共に、通
常は排圧弁20の弁体67を押圧して閉弁状態に保つ。
aの当接部93を前記押圧板89に押圧すると共に、通
常は排圧弁20の弁体67を押圧して閉弁状態に保つ。
そして押圧板89がばね94より受ける押圧力は、フラ
イホイール72、摩擦クラッチ板87及び被動カム板8
3の三者に一定の摩擦係合力を付与し、また両カム板8
2,83に接近力を付与する。
イホイール72、摩擦クラッチ板87及び被動カム板8
3の三者に一定の摩擦係合力を付与し、また両カム板8
2,83に接近力を付与する。
而して、上記摩擦係合力は、被動カム板83及びフライ
ホイール72間に一定値以上の回転トルクが作用すると
、摩擦クラッチ板87に滑りが生じるように設定される
。
ホイール72間に一定値以上の回転トルクが作用すると
、摩擦クラッチ板87に滑りが生じるように設定される
。
次にこの実施例の作用を説明・する。
車両の走行中は、回転する前輪2から伝動装置48を介
して駆動軸42が増速駆動され、続いてカム機構73お
よび摩擦クラッチ仮87を介してフライホイール72が
駆動されるので、フライホイール72は前輪2よりも高
速で回転する。したがって、フライホイール72は大き
な回転慣性力を持つことができる。
して駆動軸42が増速駆動され、続いてカム機構73お
よび摩擦クラッチ仮87を介してフライホイール72が
駆動されるので、フライホイール72は前輪2よりも高
速で回転する。したがって、フライホイール72は大き
な回転慣性力を持つことができる。
また、これと同時に油圧ポンプ16の偏心カム26も駆
動軸42を介して回転される。
動軸42を介して回転される。
いま、前輪2を制動すべくマスタシリンダ5を作動すれ
ば、その出力油圧は、油圧導管15の上流管15a、油
圧ポンプ16の油圧室36、モジュレータ17の入力油
圧室54、弁室58、弁孔59、出力油圧室55及び油
圧導管15の下流管15bを順次径て左右のディスクブ
レーキ3e。
ば、その出力油圧は、油圧導管15の上流管15a、油
圧ポンプ16の油圧室36、モジュレータ17の入力油
圧室54、弁室58、弁孔59、出力油圧室55及び油
圧導管15の下流管15bを順次径て左右のディスクブ
レーキ3e。
3rに伝達し、これらを作動させて前輪2に制動力を加
えることができる。
えることができる。
一方、油圧ポンプ16においては、油圧室36にマスタ
シリンダ5fの出力油圧が導入されたため、その油圧の
作動ピストン29に対する押圧作用と偏心カム26aの
ブツシュロッド27に対するリフト作用とによりポンプ
ピストン28に往復動作が与えられる。そして、ポンプ
ピストン28がブツシュロッド27側へ移動する吸入行
程では、吸入弁38が開いて、油槽19の油が導管37
から入口室1を経てポンプ室35へと吸入され、ポンプ
ピストン28が作動ピストン29側へ移動する吐出行程
では、一方向シール部材39が開弁動作して、ポンプ室
35の油が出口室32へ、さらに油路57を介してモジ
ュレータ17の制御油圧室53へ圧送される。そして、
出口室32及び制御油圧室53の圧力が所定値まで上昇
すると、ポンプピストン28は出口室32の圧力により
栓体34との当接位置に保持される。
シリンダ5fの出力油圧が導入されたため、その油圧の
作動ピストン29に対する押圧作用と偏心カム26aの
ブツシュロッド27に対するリフト作用とによりポンプ
ピストン28に往復動作が与えられる。そして、ポンプ
ピストン28がブツシュロッド27側へ移動する吸入行
程では、吸入弁38が開いて、油槽19の油が導管37
から入口室1を経てポンプ室35へと吸入され、ポンプ
ピストン28が作動ピストン29側へ移動する吐出行程
では、一方向シール部材39が開弁動作して、ポンプ室
35の油が出口室32へ、さらに油路57を介してモジ
ュレータ17の制御油圧室53へ圧送される。そして、
出口室32及び制御油圧室53の圧力が所定値まで上昇
すると、ポンプピストン28は出口室32の圧力により
栓体34との当接位置に保持される。
ところで、モジュレータ17の制御油圧室53は、当初
、排圧弁20の閉弁により油槽19との連通を遮断され
ているので、油圧ポンプ16から該室53に供給された
油圧が減圧ピストン46に直接作用してこれを後退位置
に押し付け、開弁棒62により弁体60を開弁状態に保
ち、マスタシリンダ5の出力油圧の通過を許容している
。
、排圧弁20の閉弁により油槽19との連通を遮断され
ているので、油圧ポンプ16から該室53に供給された
油圧が減圧ピストン46に直接作用してこれを後退位置
に押し付け、開弁棒62により弁体60を開弁状態に保
ち、マスタシリンダ5の出力油圧の通過を許容している
。
したがって、制動初期には、ディスクブレーキ3C3r
に加わる制動力はマスタシリンダ5の出力油圧に比例す
る。
に加わる制動力はマスタシリンダ5の出力油圧に比例す
る。
この制動に伴い、前輪2に角減速度が発生すると、これ
を感知したフライホイール72は、その慣性力により駆
動軸42に対してオーバーラン回転をしようとする。そ
してこのときのフライホイール72の回転モーメントが
両カムf&82.83に相対回動を生じさせ、スラスト
ボール84の転勤により発生するスラストをもってフラ
イホイール72に軸方向変位を与え、押圧板89にレバ
ー91を押動させようとするが、前輪2がロックする可
能性のない段階では前輪2の角減速度は低く、レバー9
1を揺動させるには至らない。
を感知したフライホイール72は、その慣性力により駆
動軸42に対してオーバーラン回転をしようとする。そ
してこのときのフライホイール72の回転モーメントが
両カムf&82.83に相対回動を生じさせ、スラスト
ボール84の転勤により発生するスラストをもってフラ
イホイール72に軸方向変位を与え、押圧板89にレバ
ー91を押動させようとするが、前輪2がロックする可
能性のない段階では前輪2の角減速度は低く、レバー9
1を揺動させるには至らない。
ところが、制動力の過大または路面の摩擦係数の低下に
より、前輪2がロックしそうになると、これに伴う前輪
2の角減速度の急増により押圧板89の押圧力が所定値
を超え、レバー91は支軸90を支点としてばね94を
圧縮するように揺動するので、レバー91の第2腕91
bは弁体67から離反するように揺動し、その結果排圧
弁20は開弁状態となる。
より、前輪2がロックしそうになると、これに伴う前輪
2の角減速度の急増により押圧板89の押圧力が所定値
を超え、レバー91は支軸90を支点としてばね94を
圧縮するように揺動するので、レバー91の第2腕91
bは弁体67から離反するように揺動し、その結果排圧
弁20は開弁状態となる。
排圧弁20が開弁すると、制御油圧室53の油圧は、油
路70.入口室68.弁孔66、出口室69、油路71
.油圧ポンプ16の入口室31及び導管37を経て油槽
19に排出されるので、減圧ピストン46は、出力油圧
室55の油圧により戻しばね48の力に抗して制御油圧
室53側へ移動し、これにより開弁棒62を退かせて弁
体60を閉弁させ、人、出力油室54,55間の連通を
遮断すると共に、出力油圧室55の容積を増大させる。
路70.入口室68.弁孔66、出口室69、油路71
.油圧ポンプ16の入口室31及び導管37を経て油槽
19に排出されるので、減圧ピストン46は、出力油圧
室55の油圧により戻しばね48の力に抗して制御油圧
室53側へ移動し、これにより開弁棒62を退かせて弁
体60を閉弁させ、人、出力油室54,55間の連通を
遮断すると共に、出力油圧室55の容積を増大させる。
その結果、ディスクブレーキ31.3rに作用する制動
油圧が低下して前輪2の制動力が減少し、前輪2のロッ
ク現象は回避される。すると、前輪2の回転の加速に伴
い押圧板89のレバー91への押圧力が解除されるため
、レバー91は、ばね94の反発力で、当初の位置に復
帰揺動し、排圧弁20を閉弁状態にする。排圧弁20が
閉弁されると、油圧ポンプ16から吐出される圧油が制
御油圧室53に直ちに封じ込められ、減圧ピストン4G
は出力油圧室55側へ後退して該室55を昇圧させ、制
動力を回復させる。このような作動が高速で繰返される
ことにより、前輪2は効率良く制動される。
油圧が低下して前輪2の制動力が減少し、前輪2のロッ
ク現象は回避される。すると、前輪2の回転の加速に伴
い押圧板89のレバー91への押圧力が解除されるため
、レバー91は、ばね94の反発力で、当初の位置に復
帰揺動し、排圧弁20を閉弁状態にする。排圧弁20が
閉弁されると、油圧ポンプ16から吐出される圧油が制
御油圧室53に直ちに封じ込められ、減圧ピストン4G
は出力油圧室55側へ後退して該室55を昇圧させ、制
動力を回復させる。このような作動が高速で繰返される
ことにより、前輪2は効率良く制動される。
このような制動装置において、アンチロック制御ユニッ
ト7及び伝動装置42は、前輪2の一側面に形成された
環状凹部6に収容されると共に、これらの外側面が右側
のブレーキディスク12に覆われるので、前輪2の外側
張り出し部が少なくなって制動装置のコンパクト化が達
成されると共に、前輪2及びブレーキディスク12によ
り、アンチロック制御ユニット7及び伝動装置42に対
する雨水等の外乱の影響が抑えられる。
ト7及び伝動装置42は、前輪2の一側面に形成された
環状凹部6に収容されると共に、これらの外側面が右側
のブレーキディスク12に覆われるので、前輪2の外側
張り出し部が少なくなって制動装置のコンパクト化が達
成されると共に、前輪2及びブレーキディスク12によ
り、アンチロック制御ユニット7及び伝動装置42に対
する雨水等の外乱の影響が抑えられる。
しかも、アンチロック制御ユニット7は、環状凹部6に
おいて車輪の中心回転面に近接して配置されるので、前
輪2の支持系、即ちフロントフォーク9に対する前輪2
の左右の重量バランスを崩すこともなく、またアンチロ
ック制御ユニットによる操向軸周りの前輪2系の慣性モ
ーメントの増加を最小限に抑えることができて良好な操
向性が得られる。
おいて車輪の中心回転面に近接して配置されるので、前
輪2の支持系、即ちフロントフォーク9に対する前輪2
の左右の重量バランスを崩すこともなく、またアンチロ
ック制御ユニットによる操向軸周りの前輪2系の慣性モ
ーメントの増加を最小限に抑えることができて良好な操
向性が得られる。
C9発明の効果
以上のように本発明によれば、車輪のスポークを車輪の
中心回転面から車輪の一側面側に偏位させることにより
、車輪の他側面に環状凹部を形成し、この環状凹部にア
ンチロック制御ユニットを車輪の中心回転面に近接して
配設したので、制動装置のコンパクト化に寄与すると共
に、車輪が保護部材となってアンチロック制御ユニ−フ
トに対する外乱の影響を少なくすることができる。
中心回転面から車輪の一側面側に偏位させることにより
、車輪の他側面に環状凹部を形成し、この環状凹部にア
ンチロック制御ユニットを車輪の中心回転面に近接して
配設したので、制動装置のコンパクト化に寄与すると共
に、車輪が保護部材となってアンチロック制御ユニ−フ
トに対する外乱の影響を少なくすることができる。
しかも、環状凹部内のアンチロック制御ユニットは車輪
の中心回転面に近接して、車輪の支持系に対する左右の
重量バランスを崩すこともない。
の中心回転面に近接して、車輪の支持系に対する左右の
重量バランスを崩すこともない。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は本発明
制動装置を備えた自動二輪車の概略平面図、第2図は第
1図の要部の拡大側面図、第3図は第2図の要部を縦断
した背面図、第4図は第3図のTV−TV線断面図、第
5図及び第6図は第4図のV−V線及びVT−VI線断
面図である。 2・・・車輪としての前輪、2h・・・ハブ、2r・・
・リム、2S・・・スポーク、3L3r・・・ディスク
ブレーキ、5・・・マスタシリンダ、5a・・・出力ポ
ート、6・・・環状凹部、7・・・アンチロック制御ユ
ニット、9・・・支持系としてのフロントフォーク、1
0・・・車軸、12・・・ブレーキディスク、13・・
・ブラケット、I4・・・ブレーキキャリパ、1.42
・・・入力ボート、16・・・油圧ポンプ、17・・・
モジュレータ、19・・・油槽、20・・・排圧弁、2
1・・・車輪角減速度センサ、22・・・ケーシング、
42・・・駆動軸、48・・・伝動装置、49・・・リ
ングギヤ、50・・・ピニオンギャ第6図 第4図
制動装置を備えた自動二輪車の概略平面図、第2図は第
1図の要部の拡大側面図、第3図は第2図の要部を縦断
した背面図、第4図は第3図のTV−TV線断面図、第
5図及び第6図は第4図のV−V線及びVT−VI線断
面図である。 2・・・車輪としての前輪、2h・・・ハブ、2r・・
・リム、2S・・・スポーク、3L3r・・・ディスク
ブレーキ、5・・・マスタシリンダ、5a・・・出力ポ
ート、6・・・環状凹部、7・・・アンチロック制御ユ
ニット、9・・・支持系としてのフロントフォーク、1
0・・・車軸、12・・・ブレーキディスク、13・・
・ブラケット、I4・・・ブレーキキャリパ、1.42
・・・入力ボート、16・・・油圧ポンプ、17・・・
モジュレータ、19・・・油槽、20・・・排圧弁、2
1・・・車輪角減速度センサ、22・・・ケーシング、
42・・・駆動軸、48・・・伝動装置、49・・・リ
ングギヤ、50・・・ピニオンギャ第6図 第4図
Claims (1)
- マスタシリンダの出力油圧により作動して車輪に制動力
を加える車輪ブレーキと、前記車輪から駆動される慣性
式の車輪角減速度センサを内蔵し、該センサの出力に応
じて前記マスタシリンダの出力油圧を制御するアンチロ
ック制御ユニットとを備えた車両の制動装置において、
車輪のスポークを車輪の中心回転面から車輪の一側面側
に偏位させることにより、車輪の他側面に環状凹部を形
成し、この環状凹部にアンチロック制御ユニットを車輪
の中心回転面に近接して配設したことを特徴とする、車
両の制動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17809185A JPS6181853A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 車両の制動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17809185A JPS6181853A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 車両の制動装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10317984A Division JPS60248465A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 車両の制動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181853A true JPS6181853A (ja) | 1986-04-25 |
| JPH0428578B2 JPH0428578B2 (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=16042476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17809185A Granted JPS6181853A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 車両の制動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181853A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6736464B1 (en) * | 1999-01-25 | 2004-05-18 | Ajp Industrial | Hub for motorcycle or the like permitting rendering reversible the wheel in its support |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5733052A (en) * | 1980-08-05 | 1982-02-23 | Honda Motor Co Ltd | Skid control device |
| JPS5875153U (ja) * | 1981-11-18 | 1983-05-20 | 本田技研工業株式会社 | デイスクブレ−キ装置 |
-
1985
- 1985-08-13 JP JP17809185A patent/JPS6181853A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5733052A (en) * | 1980-08-05 | 1982-02-23 | Honda Motor Co Ltd | Skid control device |
| JPS5875153U (ja) * | 1981-11-18 | 1983-05-20 | 本田技研工業株式会社 | デイスクブレ−キ装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6736464B1 (en) * | 1999-01-25 | 2004-05-18 | Ajp Industrial | Hub for motorcycle or the like permitting rendering reversible the wheel in its support |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0428578B2 (ja) | 1992-05-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4660683A (en) | Brake device for vehicles | |
| JPH032102B2 (ja) | ||
| US5016737A (en) | Brake device for vehicles | |
| US4770473A (en) | Brake device for vehicles | |
| JPS60261765A (ja) | 車両の制動装置 | |
| JPS60252054A (ja) | 車両の制動装置 | |
| JPS6181853A (ja) | 車両の制動装置 | |
| JPS60248465A (ja) | 車両の制動装置 | |
| US4735464A (en) | Brake device for vehicles | |
| JPS60252049A (ja) | 車両の制動装置 | |
| JPH048264B2 (ja) | ||
| JPS63110060A (ja) | 車両用アンチロツク制御装置の車輪角加速度センサ | |
| JPS60252050A (ja) | 車両の制動装置 | |
| EP0255351B1 (en) | Improvements in hydraulic anti-skid braking systems for vehicles | |
| JPS6237260A (ja) | 車両用アンチロツク制御装置 | |
| JPH034415B2 (ja) | ||
| JPS6243353A (ja) | 車両の制動装置 | |
| JPS63141863A (ja) | 車両用アンチロツク制御装置 | |
| JPS6181856A (ja) | 車両のアンチロツク制動装置 | |
| JPH0355338B2 (ja) | ||
| JPS6246749A (ja) | 車両の制動装置 | |
| JPS6181859A (ja) | 車両のアンチロツク制御装置 | |
| JPS6243352A (ja) | 車両の制動装置 | |
| JPS63145161A (ja) | 車両用アンチロツク制御装置の車輪角加速度センサ | |
| JPH02193748A (ja) | アンチロック制御装置付自動二輪車 |