JPS6187666A - 新規化合物、その調製方法および筋肉弛緩剤としての使用 - Google Patents
新規化合物、その調製方法および筋肉弛緩剤としての使用Info
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- JPS6187666A JPS6187666A JP60157963A JP15796385A JPS6187666A JP S6187666 A JPS6187666 A JP S6187666A JP 60157963 A JP60157963 A JP 60157963A JP 15796385 A JP15796385 A JP 15796385A JP S6187666 A JPS6187666 A JP S6187666A
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- C07D217/20—Aralkyl radicals with oxygen atoms directly attached to the aromatic ring of said aralkyl radical, e.g. papaverine
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発明は、新規の化合物、かような化合物の調製1広、
それらを含Mする医薬組成物および短期間の筋神経遮断
剤としてヒトおよび獣医系としてのそれらの使用に関す
る。 麻酔法に2いては、筋神経遮断剤は手術の間および気管
の挿雪の間の骨格筋乞弛緩させるために使用される。筋
神経遮断剤は、実際に手術のあらゆる分野で使用されて
いる。 一般に28!の型の筋神経遮断剤、すなわち非脱分極性
(now −aepolarizing )および脱分
極性(aepolarizing )遮断剤がある。 非脱分極性遮断剤には、長時間持続剤のd−ツ続剤の7
トラクリクムおよびベクロニウムが含まれる。 脱分極性遮断剤には、゛サクシニル;リンおよびデカメ
)=ラムが含まれる。手術中に骨格筋弛緩に使用される
とぎ丁ぺての慣用の非脱分極性遮断剤は、ヒトの場合6
0〜180分のような長い持続期間を育てる。これに対
して、慣用の脱分極性遮断剤は、非脱分極性遮断剤より
筋弛緩の作用期間は短い。例へばサクシニルコリンでは
、ヒトの場合約5〜15分の筋弛緩の作用の短い持Pi
期間が得られる。 長持続期間の非脱分極性遮断剤は固有の副作用を有する
。例えば、がラミンおよびパンクロニウムは頻脈な起こ
すおそれがあり、d−ツボクラリンおよびジアリルトキ
シ7エリンは低血圧症を起こすおそれ鱒:ある。中およ
び長時間持続の非脱分極性遮断剤は、筋神経麻痺の急速
な開始期に欠ける。 これらの非脱分極性遮断剤は、薬理学的には抗;リンエ
ステラーゼ剤と拮抗することができるが、そのためには
それ自体が副作用例えば徐脈、消化管痙縮および気冒支
漏を有する可能性のある第二の薬物の投与を必要とする
。従って抗;リンエステラーゼ薬剤の上記の副作用を克
服するために例えばアトロビンのようなコリン抑制性薬
剤も与えられる。 治療学的用途に現在入手できる唯一の短持続期間薬剤は
、脱分極性遮断剤であるサクシニルコリンである。不出
願人の仰る限りでこの脱分極性遮り 断剤には薬理学的の拮抗物質がなく、従って、障害のあ
る患者、または迅速な回復が望ましい患者にSいては逆
転させることができない。大部分の場合脱分極性遮断剤
の作用を逆転させる必要□な長く持続する。 脱分極性遮断剤は、それらの作用様式にょつ工最初に骨
格筋の収縮を起こし、そして、ある例、は平滑筋の刺戟
が次の副作用を起こす:丁lゎち、眼圧および、胃内圧
力の増加、心臓不整脈、カリウム放出および筋肉痛であ
る。 脱分極性遮断剤に起こるこれらの副作用ハ、非脱分極性
遮断剤によっては起こらない。従ッテ、比較的副作用の
少ない脱分極性遮断剤の短い持続期間と非分極性遮断剤
の薬理学的可逆性とを兼備し九筋神ε遮断剤があれば有
利であることは明らかであり、そして笑鍬に過去25年
に亘って臨床医によって認識されてきたことである。 式(1)の新規の化合物が、例えばサルで約10分のよ
うな比較的短い持続時間の効力ある筋?l!軽遮断剤が
見出された。これらの化合物は、非R分極性機構の作用
な臂し、薬理学的に可逆性であり、救急外科的処置にお
いて非常にM要な特徴である作用の開始期が比較的迅速
である。 従って、本発明では、式(1)、 ニ ロ ロ襲口 閤 口 頴 裏 閃 ω 口寓ロ ロ L)IJ (式中、X−はアニオンである)の化合物が得供される
。 式(1)の化合物は、そのインキノリニウム部分のC(
1)およびC(1つ炭素原子にキラル(chiral
)中心を含み、従って各中心に」またはl立体配置のい
ずれかが存在する。l立体配置は、実施例の項にその調
製方法が記載されており、まfc(B)−(−) −5
’−メトキシラウダノシンであることが確認されている
(−) −5’−メトキシラウダノシンを使用して得ら
れる。両キラル中心にl立体配置を臂する式(1)の化
合物は、臨床的に使用が予想される投4量において著し
い副作用は本質的に無いが、相轟する鏡像体化合物、す
なわち、両中心にS立体配TMを有する化合物は、臨床
的にMpAな投与量においてヒスタミン遊離に関連する
ような不利な心臓血管作用を誘発するようである。従っ
て、C(1)およびC(1り炭素原子における立体配置
がl立体配置である式(1)の化合物は好ましい豆類を
構成する。 式(1)の化合物は、またアルケン状二重結合な含有し
、従って例えばl立体配置のような!またはl立体配置
のいずれかで存在することができる。 さらに各第四級窒素原子の周囲の置換基は、Jまたはl
立体配置のいずれかに同様に存在できる。 その結果として、C(1)およびC(1’)炭素原子に
おける立体配置がl立体配置である式(1)の化合物の
好ましい豆類の幾何学異性体(旦またはl)の各々に対
して、同−嬰、助−百および嬰−聾の三種のジアステレ
オマーが存在する。聾−嬰ジアステレオマーは、嬰−聾
と同等である。 従って会計6個のジアステレオマーが存在する。 本発明の範囲は、個々におよび混合物としてのこれら6
種のジアステレオマーに及ぶ。 各ジアステレオマーの組の中で、最も効力のある組は、
RS−RS−MよびRE−慈立体配tを有する化合物で
あり、RR−RRジアステレオマーより驚ろくほど効力
が大きい。しかし、効力および製造コストの点で、式(
1)の範囲内の好ましい態様は、任意の単一ジアステレ
オマーではな(,3種の丁ぺてのジアステレオマーの混
合物である。かような混合物の範囲内では、聾−皿1d
よび邸−RSジアステレオマー合計が大部分を占め、特
に70チまたは80チまたは90重量%より多いのが好
ましい。実際には、1〜15重iチのRR−RRジアス
テレオマー138〜50重介チの出−RS−RSジアス
テレオi−を含む混合物がさらに好ましい。 本発明の化合物の薬理学的話法は、ジ−カチオンにある
ので、7ニオンX″″の性質は比較的J!蟹ではないが
、治療学的目的のためには化合物の受容体に対して製薬
上許容されていることが好ましい。製薬上許容されてい
るアニオンの例には、ヨーシト、メシレート、トシレー
ト、フロマイト、クロライド、硫酸水素塩、硫酸塩/2
、燐酸塩/3、燐戯水素塩/2、アセテート、ベンゼン
スルホネート、ヘミスクシネート、スクシネート/2、
マレニート、ナフタレンスルホネートおよびゾロリオネ
ートが含まれる。・製薬上許容されていない塩と共に許
容されている塩が、本発明の化合物の単離および(また
は)精製に使用されており、そしてまた許容されていな
い塩も当業界で周仰の方法によって許容されている塩に
転化できるので有用である。 式(1)の化合物は、外科に関しては筋神経遮断剤とし
て使用され、または溶液として筋肉内または静脈内投与
のような慣用の非経口的投与によって気管への挿入用と
して使用される。従って本発明によって、式(1)の化
合物の筋神紅迩斯用としての有効量を哺乳動物に投与す
ることを特徴とする哺乳動物に筋肉弛緩ヲ起こさせる方
法が提供される。 あるいはまた、特に哺乳動物に筋肉弛緩を起こさせるた
めにヒト用または獣医薬用として式(1)の化合物が提
供される。本発明の化合物は、筋神経遮断全行うために
サル、ヒトおよび他の哺乳動物のような被験体に投与さ
れる。各dの被験体に対する投与量は、遣の特殊性によ
って変化する。しかし、哺乳動物に麻痺を起させる式(
1)の化合物の好適な静脈内量または投与量は、o、o
i〜0.50キ/に?体重、そして最も好ましくは0.
025〜0.3岬/皐体重(但し上記の数字は活性成分
であるジ−カチオンの重量に基づくものである)であろ
う。 筋肉内投与ユは、静脈内投与会の2〜4倍である。 本発明の化合物は、ネオスチグミンおよびエドロホニウ
ムのような慣用の抗;リンエステラーゼ剤を使用するこ
とKよって可逆性であり、慣用の非脱分極性遮断剤に付
随する副作用が避けられるようである。 従って、式(1)の化合物は、ヒト並びに他のl’d7
乳動物に短期間の筋神経遮断を起こさせるのに有用であ
り、そして、本発明によって、0.01〜0.50”f
’/Ij鋪乳動物体重の投与量の静脈内注射によって、
哺乳動物に前記の遮IO?奮起こす方法が提供される。 サルのような哺乳動物における筋神経遮断の%徴はヒト
と同じであり、式(1)の化合物はサルに対して矩持続
剤と見做されるとB解重べきである。 式(1)の化合物は、バルク(bulk )活性物質と
して投与できるが、これらtg剤の形容、特に非経口的
投与用の製剤として与えることが好ましい。 従って、本発明によって、本明細書で定義した式(1)
の化合物および製薬上許容されているキャリヤーが含ま
れる製剤が提供される。 製剤が非経口的投与用である好ましい場合において、そ
の製剤は、制菌剤、酸化防止剤、緩衝斉IK増粘剤、Z
濁剤または他の製薬上許容される添加剤を含有すること
ができる#!薬上許容される4体または液体混合物中の
水性または非水性溶液もしくはエマルシミンである。あ
るいはまた前記の化合物は、水(注射用として)、デキ
ストロースまたは食虐水で再構成できるような凍結乾燥
した固体として提供できる。かような製剤は、アンプル
または使い捨注射器のような単位投与量形態または適轟
な投与it取出すことができるビンのような多投4量形
態として通常提供される。これらの丁ぺての製剤は静菌
でなければならない。 成人(〜15 Q 1bsまたは70卒)用として筋神
経遮tFrを得るために好適な単位投与量は、0.5〜
30■、そして、最も好ましくは3.5〜151ngで
ある。 本発明の化合物は、所望ならば前記したような脱分極性
趣断剤と一緒に投与することができる。 ヒトに対する投与用としての好適な非経口的製剤は、好
ましくは溶液中に本発明の式(1)の化合物を0.1〜
5岬/に/を含有するかまたは多投与企瓶用として前記
の倍数を含有する。 簡単かつ好ましい製剤は、式(1)の化合物を、保存剤
を含むか含まない、発熱因子を含まない水またはデキス
トロース含有水に溶4jffさせた溶Ij、金、′2m
するか、または無菌条件下で無菌化合物を発熱因子を含
まない#!!:菌水または無菌のデキストロース溶液に
溶解させることによって調製できる水またはデキストロ
ース溶液中の式(1)の化合物の溶iffである。 一′ 式(1)の化合物は、また、滴注形態でデキストロース
溶液または例えばりンデル液のような食塩溶液の注入と
して投与することもできる。 本化合物は、また、アルコール、ポリエチレングリコー
ルおよびジメチルスルホオキサイドのような他の溶剤(
通常水との混合溶剤として)中の溶液として投与するこ
ともできる。これらはまたサスペンションまたは溶液と
して筋肉内に(必要ならば滴注として)投与することが
できる。 式(1)の化合物は、式(2)、 0CH3 (式中、X″″はii!J記シて足底したのと同じであ
り、Yはヒドロキシ、クロロ、ブロモ、ヨードまたはト
シロキシ基である)の化合物ど式(,3八ZOCIC!
:2CH201(C:HCH3CH2COZ
(3jc式中、2はヒドロギシ、クロロ、ブ
ロモまたはC□〜4アルキルカルボニロキシ基であり、
Sましくけクロロ基である)の化合物とtカップリング
させることによって調製できる。 式(2)および式(3)の化合物間のカップリングは、
例えば1,2−ジクロロエタンの溶剤中に式(2)の化
合物が過丁!]に存在する固化合物の菌液t1周囲温度
または高められた温度でかく拌するような慣用の方法に
よって行うことができる。 式(2)と式(3)との化0物間のカップリングによっ
て得られる式(1)の化合物の幾何学的立体配tξは、
式(2)の化合物の幾伺孝的立体配社に等しい。従って
、例えばニー立体配置の式(1)の化合物に得るために
は、式(2)の化合物もE−立体配置を付だねばならな
い。 式(2)と式(3)の化合物間のカップリングから得ら
れた式(1)の化合物は、通常、混合物の大部分が堕−
朋および団−聾元学異性体の合計量である光学異性体の
渭金物の形態である。FfT望ならば、倒えばクロマト
グラフィー法のような慣用方法を使用して混合物から1
種またはそれ以上のジアステレオマーを分にすることが
できる。 式(2)の化合物は、式(4) の化合物と式15)、 X−(にH2)3−Q王i
+51(式中、又は11す記IC定賎したア
ニオンX−に尋しく;そして、所望によって得らハた式
(2)の化合物中のアニオンX″″を他のアニオンに°
EAする)の化合物とを反応させることによってAiM
できる。 式(4)および石)の化合物間の反応は、好ましくは仇
九ば炊上ナトリウムのような1基の存在下、2−シタノ
ンのような溶剤中で還流させて慣用のよって行なわれる
。 式(:J)の化合物(Cおいて、Xはヨード基が好まし
く、該化合物はXがクロロ基でl)る式(5)のτ目当
する化合物と灰化ナトIJウムとからもとの位ユで形成
される。 式(5)の化合::ミニでおいて、X′J″−ヨード基
である好ましい場合(・−1式、11)と式(5)の化
合物の間の反応から得られる式(2)の化0物中のアニ
オンX−はヨーシトアニオンである。この記合、得られ
た式(2)の化合物中のヨーシトアニオンfc慣用の方
法を使用することによって、クロライドアニオンのよう
な染薬上、7F容されるアニオンにその儂に転j呉1さ
せるのが女子ましい。 式(3)、(4)および(5)の化合物は、商業用とし
て入手できるか、またはそれらの調製に11シて発表さ
れている方法上行うことによって、またはJ造的にD似
の化合物の71製に関する発表されている方法に類似の
方法上行うことによって得ることができる。 これに対して式(2)の化合物は、式(1)の化合物の
調製の際に使用される新規の中間体であり、従って本発
明の一部分である。 本発明ン:特定の2杼を参照することによって説明する
。 金膜的説明 使用した全溶剤および果品は、試薬級であり、追加のf
i7製をせずに使用した。分析用rLOは別tir!
t、ない限り、20μlのサンプリングループ亡使用し
てワットラン パーティシル(WhatmanPart
isil ) 10 W (25cyh x 4.6=
yh )力2ムで行った。使用した移動相は、流速2d
/分においてメタノール:酢酵エチル:三弗化酢酸:硫
り::61.1 : 38.5 : 0.3 : 0.
1であった。検出は280 nmで行った。保持時間(
RT)は多くの因子と共に変化したが、溶離の順序は: キシヘプタノイル)オキシ]プロピル]−’2−メチル
−1−(3,4,5−トリメトキシベンジル)インキノ
リニウムクロライド 150
秒Igl−(IR,2l−2−C3C(7−カルポキシ
ヘデタノイル)オキシ〕プロピル〕−2−メチル−1−
(3,4,5−)リメトキシベンジル)イソキノリニウ
ムクロライド 203
秒シス−1,2,3,4−テトラヒドロー2− (3−
ヒドロキシゾロ2ル)−6,7−ジメトキシ−2−メチ
ル−1−(3,4,5−)リメトキシベンジル)インキ
ノリニウムクロライド 250
秒トランス−1,2,3,4−テトラヒドロ−2−(3
−ヒドロキシプロピル)−6,7−ジメトキシ−2−メ
チル−1−(3,4,5−)リメトキシベンジル)イン
キノリニウムクロライド 315秒2
、7 CtE)−4−オクテンジオイルビス(オキシ
トリメチレン)〕〕ビスCIR,2R−1$2.3.4
−テトラヒドロ−6,7−ジメトキシ−2−メチル−1
−(3,4,5−)リメトキシペンジル)インキノリニ
ウムコシクロライド 657秒
((8)−(ip*i’R,2R,7S)−2,2’−
(4−オクテンジオイルビス〔オキシトリメチレンン〕
ビス(1,2,3,4−テトラヒドロ−6,7−ジメト
キシ−2−メチル−1−(3,4,5−)リメトキシベ
ンジル)インキノリニウムコシクロライド 519
秒2.7−C■1−4−オクテンジオイルビス(オキシ
トリメチレン)〕ビスC(IR,21−1。 2.3.4−テトラヒドロ−6,7−ジメトキシ−2−
メチル−1−(3,4,5−トリメトキシベンジル)イ
ンキノリニウムコシクロライド 751秒であ
る。 すべてのジエステルは、O−111EIHE圧力および
周囲温度で定埜になるまで乾燥させた。回転は、無揮発
物基準で!を算した。 実施例1:2.2’−((コ)−4−オクテンジオイル
ヒス(オキシトリメチレン))!’ス 〔(トランス配向1.2.3.4−テトラヒドロ−6,
7−ジメトキシ−2− a、化合物ム:トランス−1,2,3,4−テトラルー
1−(3,4,5−トリメトキシ ロブロバノールC2,2Eン、沃化ナトリウム(3,3
,9ンおよび炭鈑ナトリウム(0,59)t。 2−ブタノン(45sl)中で24時間還流させへ白色
〒スペンションを熱時鎧適し、減圧下で溶剤t−除去し
た。得られたがムtジエチルエーテルとすりつぶし、過
剰の3−ヨードプロパツールを除去した。ヲ幣留ン5剤
t14圧下で除去して弁部・旨++’i体が得られ、田
−Cにょ9ト2ンス/シス、6.3 / 1の第四級沃
化物塩であることが検定された。このQh質t−[20
(45ml) K溶解させ、0 ’OK冷却し濾1−x
8イオン父換樹脂C”、59)が充填されているカラム
七通過させることによってクロライド塩に転換した。溶
離剤を減圧下で製編した。残留し 油を7七トンで丁9つぶしてクロライド塩を白色固体と
して得た。この固体を乾燥したN、N−ジメチルホルム
アミド(207)中で80℃、10分でスラリー化し、
シス異性体の最後の痕跡t−除去した。この物質を熱ア
セトン中でスラリーにし、残留N 、 N−ジメチルホ
ルムアミドを除去し、さび通して4.8 !I(84〜
)の紀四級クロライドを得た、これはH?L(!によっ
て100チトランス異住体と検定された: !l1l)
212〜213”Cであった。 トランス配向の確認は、化合牧人の通塩索ポ塩のX−線
結晶構造分析によって行い、そして、ジャーナルオプケ
ミカルソサイエテイ(J、Ohem。 Soc、 )パーキン トランスI (Parkin
TrP、nD工)2067頁(1982年)に報告した
。 025113、NO,!、:1.に対する:計算値:
c 62.30 ; H7,53; N 2.90 ;
Cj7.36 分析値:062.35 ;H7,52;N2.91 ;
Cj 7.32 であった。 b、化合物B:シスー1.2.3.4−ナトラヒドロー
2−(6−ヒトロキシプaビル) −6,7−ジメトキシ−2−メチル− 1−(3,4,5−トリメト呼ジベン ジル)イソキノリニウムヨーシト(シ ス舅四級ヨーシト) 5′−メトキシラウダノシンC479)および3−ヨー
ドゾロパノール(45gンを、アセトニトリル(500
,7)中で18時間辺流させた。溶剤を減圧下で除去し
た。得られたザムをジエチルエーテルとすりつぶし、過
剰の6−:I−ドゾロパノールを除去した。残留溶剤を
減圧下で除去してオレンジ色の油を得た、これはIFL
Oによってトランス/シス 3/lの第四級ヨーシト塩
であることが検定された。この油tアセトン(200−
z)に溶解させ、−5°Cで18時間冷却した。固体上
濾過し、so’cで2Vf間乾燥させて37.I NQ
紀四級ヨージー混合物(HPLOKよってトランス:シ
ス3:1)を得た。固体を水(200,7)と了りつぶ
し% I&過して10.59のa製シス第四斂ヨーシト
t−得た。アセトニトリルからの再穂晶によつ°ζ7.
7g(11%)の白色、結晶性固体:mp142〜14
4℃が得られた。 B化合物のシス配置の確認fX線結晶構造分析によって
行い、前記のジャーナルオプケミ力ルンサイエテイ−に
報告した。 口xsH3rrNoeX HzO対する:計算値: 0
50.80 ; H6,42; N 2.36分析値:
(!50.74 ;H6,51;N2.34であつ7こ
。 C0化合!、fic: 2 、2’(ml−4−オク
テンジオイルビス(第4−シトリメチレン)〕ビス 〔(トランス) −1e 2 + 5 e 4−テトラ
ヒドロ−6,7−ジメトキシ−2 −メチル−1−(3,4,5−トリメ トキシベンジル)イソキノリニウムク ジクロライド メト中シラウダノシニウムクr:I乏イド(HPLCK
よって100%トランス、5.9If)き〜70 ”C
で80gの1.2−ジクロロエタン中に懸濁させた。 (ト))−4−オクテン−1,8−二敲クロライP(1
,2、F ) Cケー・シシド(K、5isidO)ケ
ー・セイ(KJei ) 、zツチ・ノザキ(H,No
5ak4 ) :Org、Chsm、)1962年27
42681 MJ k添加し、混合eJt周1注記度で
72時間かく拌した。 反応混合物を剋遇し、溶剤tゑ圧下で除去して非晶質の
固体t−iた、これを1千の水性塩化す) IJウム溶
液中にt…τ濁させた。1チの水;シ化之トリウムでサ
スペンションkp)18.0に調豆し、クロロホルムで
抽出した(3x20Dat)。−諸にしたクロロホルム
抽出液をへ発乾固した。乞試物を再び1ヂ水性塩化ナト
リウム中に党濁笛せ、中オロー抽出工住t″前回のよう
に繰返した。−緒lでしたクロロホルム部分t%無水塩
化カルシウム上で乾シさせ、濾過した。ぷi液管蒸発乾
固させた。残留−七i00.7のエタノールに溶解させ
、宛亀体になるまで蒸発させ、これt−高減圧下(0,
5陥Hg )で一定重量になるまでさらに蒸発させた。 白色固体(2,El、41チ)は、HPLCによって9
5俤の純度であることが′flJ明゛した。 C,6H,0N20ユ、Cj25.i H20に対する
:計算1属: c 58.44 ; H7,66; N
2.21 ;cc5.95 分析値:C58−17;F17−34 ;2’72−3
5 ;Cj6.C7 であった。 尖6山t+112:(+−))ランス、トランス−2,
2’−トランス−N−6−ヒドロキシプロピル−5′−
メトキシラウダノシニウムクロライド(1′ヒ合!吻A
、′HPLCによって100%トランス、5.81)を
70℃で8Qmlの1,2−ジクロロエタン中に懸濁し
、そして、(z)−4−オクテン−1,8−二数クロラ
イド(1,2、li’ )を添加した。〔ニー、マンゾ
ツチ(A、Manzocchi )、エフ、アストリ(
F。 Astori ) 、イー6ソンタニエo (E、5o
ntanieよ10):貞。二ばクロライドは−Aa=
列1のように調装した。〕混合+、XJj、−r )−
囲温度で16時10」か(拌し、そして、U色過しだ。 9−赦を元?δ体にまで−71名し、水(65M〕とニ
トロメタン(15#ll)のIl、ijに分配させた0
水性部分をジエチルエーテルで洗n量し、塩化ナトリウ
ム(1,6、F )で処理した。塩水溶液をクロロホル
ムC40mt)で抽出した。クロロホルム抽出物を濃縮
してガムにし、続いて2.5%の水酸化ナトリウム済a
c65ml)中に溶解させたoOolMの水酸化ナトリ
ウムでpH9,0に調差し、水性溶液をクロロホルムC
401nt)で抽出した。クロロホルム浴液を5%の水
性塩化ナトリウム(20、r、e)で洗浄し、無水塩化
カルシウム上で乾燥させ1、(a過、そして、減圧下で
残留物が得られるまで蒸発させた。固体をエタノール(
95%)中に溶解させ、減圧下で発泡体になるまで蒸発
させた。この発泡体を減圧下(0,5mmHg )で示
針にし、4.0I(57%)の化合物りを得た( HP
LCにより92.2%)。 C58HII。N20よ、C1,23,8HzOに対す
る:計算値: C57,78; H7,69; N 2
.33 ; Cj 5.89分析値: C57,85;
H7,66; N 2.66 ;口5.89であった
。 オクテンジ牙イルビス(オキシトリメ トキシベンジル)イソキノリニウムコ ノシン メタノール(240m)中の(±)−5′−メトキシラ
クダノシン(46,4& )に、(−〕−ジベンゾイル
71石融−水化物(45’、2夕)を添加した。この混
合′、勿を;3 r乃する筐で加熱し、そして、5”c
で16時間?除却し、(S) −(−) −5’−メト
キシラウダノシニウムジベンゾイル+1石b*3−M
(33,6、i’、80%)なdコ過して沼てた。母液
を製水性NaOHで4基住にし、訣圧下で蒸発させた。 固体残留物をN20 (200ml )とジエチルエー
テル(2×1501116)の間で分配させた。エーテ
ル相を乾燥し、蒸発させてン由(24,9、? )が得
らちだ。メタノール(128t:I ) CPのこのン
由に(+)−ジベンゾイルI凸石ば一水化物(26,6
、@ )をイ、J≦加した。この混合物を佛ル(りする
まで〃口熱し、そして、5′Cで16時間冷却した。g
品を集め、そして、〔α120:+17.7°(1%E
tOH)の−足の比施元匣ρ;悟られるまでメタノール
〃)ら444昂さ七たo (R) −(+) −5’−
メトキシラクダノシニクムジベンゾイル、目石畝埴の日
色結晶の収−は29.4 、? (66’10)であっ
た。メタノール(20o FJ )中の自σ6己の極の
−tJ(13,0/)を−X ’Ii NaOHで塩彦
注にした0混8物を減圧下で蒸発させ、残留→をN20
(2UOd)とジエf # !−テ# (2X 200
、、Ll)の1uノで分自己させた。−緬にしたニー
チルl−を¥乙脈させ、そして減圧下で蒸発させて、C
R)−C−)−5′−メトキシラクダノシンを旧として
7.2y(92″10)侍だ。 b・ 化−B *lOF (R) −(−)−5’−メトキシラウタ゛ノシン(7
,2y。 6−クロロプロパツール<6.59)、スルナトリウム
(3,6& ) %よび成畝ナトリウム(0,5g)を
、2−ブタノン(125+lu;)甲で16 Q iU
J i L、こさせた。白色サスペンションを、嶋時v
I“、:過し、減圧下で醪剤をυユ液から除去した。残
留物のガムを熱酢酌エチルとすりつぶし過列の6−ヨー
トプロパノールを除去し、り゛ウエツクス[F]1−×
8イオン交換樹脂C607!クロライド形)の冗填され
たカラムに通した。1゛δに、枝から浴】iすをへ圧下
で追出し、非晶ij I’5 体として第四吸クロライ
ド塩(8,4、F )を慴た。この初7’tはHPLC
によってトランス/シZジアステレオマーの2.3 /
1 【を合物であると検定された。 C0化合物G N−3−ヒ)oキシプロピ/’−1−(R) −5’−
メトキシラクダノシニウムクロライド(HPLCにより
トランス/シス2.3/ 1.2.5 、F )を約7
0’0で60rnlの1,2−ジクロロエタン中に溶1
ノイさせた。(E)−4−オクテン−1,8−二蔽クロ
ライド(0,59ン〔ケー、 シシh” (K、5is
ido ) 、ケ−。 セイ(K、Sei )およびエッチ、ノー”l”P (
H,Nozaki)、ジャーナル オデ オルガニック
ケミストリー(J、Org、Chsm、 ) 196
2’f−27’J2681頁〕を妃〃uし、混合物を周
囲記度で19時間かく拌した。減圧下で浴パリを除去し
、非晶質固体か得られ、これをクロロホルム(25DI
i中に6屏させ、そして、5%の水性塩化ナトリウム陽
液iX35ml )で抗い未反応の第四、6ffiWを
除去した。クロロホルムノΔを乾燥し、■圧下で魚発さ
せて非晶質固体なイ0た。熱2−ブタノンで洗浄するこ
とによって畝エステル不、rJ11物を人員的にしjz
去した。残留ru剤を減圧下で黒丸させ、侍られた非晶
質固体をメタノール中に6解させ、濾過し、凍結乾燥し
て、1.9 g の (E) −(IR,1’R)−2
、2’−(4−オクテンジオイルビス(オキシトリメチ
レン)〕〕ビスCI、2,3.4−テトラヒドロ6.7
−ジメトキシ−2−メチル−1−(3,4,5−)リメ
トキシペンゾル)イソキノリニウム〕ジクロライrであ
る化合物Gを得た、この比ピ匈のHPLC検定により、
44.6%のRS−RS(トランス−)9ンス)ジエス
テル、42.4%17) BP、−RE (77、−)
ランス)ジエステル、7.5%の胚−翌(乙ニー乙ス)
ジエステル、4.0%の1’1.S ()う7 ス)
J xステルオJ、 ヒ1.5 %のRR(シス)!7
エステルから4成された。〔α)、j’ = −62,
7°(R20中1.9%)O CsaHaoN2014・2Ci 4 R20に対する
:計算1直 : c 59.44 ; H7,
57; N 2.39 ; cx 6.05分析
厘: c 59.56 ; H7,60; N 2.3
6 ; ct 5.99であった。 a、この分1:iには、2個のシリカゾルカートリッジ
を直列に上又付けたウオータース(Waters )H
PLC/システム500A(ウォータース アンモニウ
ム(vaters A35OC1ateS ) 、ミル
フォード()Jiユford)、−rサテユセツツp
(1m ) 01757)を匣用した。カラムは移動相
(エタノール:メタノール:テトラメチルアンモニウム
クロライド:60D:400:1)中で予め平17gさ
せ、そして、エタノール<25m1)中のジエステル1
1工合物(化合;;igc+、5.!i’)をカラムに
装Jiした。この系を13.213の移動相でlビーさ
せ、66回の7ラクシヨン(200btl )に未めた
。このクラクションン分析用HPLCによって分析し、
次のように一4Ha HHこした: クロライげ フラクション26〜′60を一η;iにし、痙圧下で罎
完させた。侍られた残留物を、クロロホルムC2001
nl)とすりつぶし、そして、Il’j−遇した。 延数を5%の水・性基化ナトリウムで仇い1、感圧下で
−l楢して油ン得た。この油をエタノール(50ill
)中に−pJ革させ、蒸元させて冗池庫(0,4,5
’ )をイqた:〔α)、、’ = −53,6°(R
20中1.5″;0);TMSからのlH1福R(CD
CJ3) :δ6.64(s、R3,2Hン、6−27
(s −、H2/、vよび6′、4H)、5.75(
3%)I8.2H)。 Cs5HsoNzOx4Cjz 、 5−7H20、0
,9C2H50H。 0−5CCHs)4N”ニーに対する:Fid 1di
: c 59.02 ; H7,88; N
2.62 ; Ci 6.61分析+uL : C5
9,06; H7,85; N 2.60 : ct
6.57であった。 1%の水性)−版(ipInjン中の化せ二:勿H(1
0m9 )を、60〜70°Cテ18 Lf l1jl
加r佑L 、HPLCによって分析した。シス、(↓
四吸塩は談悲jされたが、トランス−四1./A垣はa
ja!Iされなかった。これは化合物Aとfと什物B
とを同時注入することによって確められた。 7ラクシヨン64〜46を一緒にし、化合’+J !(
と−似の方法によって生成物を4i4した。この生成物
から2.0I!の白色91i ia体が得られた:〔α
〕L0= −54,0°(H20中1.5 % ) ;
TMSからのAHNMR(CDユ3):δ6.64C
s、H3,2H)、6.42および6.25(2g、H
2’および6′、4H)、5.75(s、H3,2)(
)O C5eHsoNs+014Cjz、1−5H2oN
1−3C2H50Hに対する: 計算値: C61,28; H7,76; N 2.3
6 ; (J 6.01分析値: C61,52; H
7,71; N 2.66 ; (J 5.97であっ
た。 1%の水性燐m (I Dd)中の化合物工(10my
)を、60〜70℃で18時間加熱し、HPLCによ
って分析した。シスおよびトランス第四級塩の等鼠がu
filjされた。これは、化合vOAと化&物Bとの
同14ffi入によって確認されたロフラクション56
〜66を一シムにし、化合物Hと同様な方法で生成物を
牢1′、處した。この生成物から択色がかった白色の発
l≧体0.9 、Fが単を−された:[11り” =
−76,7°(H2O中1.5 % ) ; TMS
カラ+7)r】 ”HNMR(CDCJ−3) :δ6.64 (s、I
s、2H)、6.42 (s、 12’ Mよび6′
、4H) 、5−76C5%”8.2H)。 C511HaON2014C−C2,3,5H20s
1.7C2H50H。 0.4(CH3)4N巳に対する: 計geIIf: C59,02; ki 7.99;N
2.63 ; C16,65分析iuj : C59
,02; H7,99;N 2−62 ; (J 6−
64であった。 1%水性mW (10rnl )中の化合物J (10
my)を60〜70℃で18時間加熱し、HPLCによ
りて分析した。トランス粛四級堪は観」すされたが、シ
ス第四123jkは此測されなかった。このことは化合
!I/IAと化合物Bとの同時注入によってpよめられ
本明細餐で便用した試験は、ジエー・ジエー・サバレー
ス(J、J、Savarege )によって−ピ述され
ている。〔アネスセシア アンド アナルジエシア(A
nesthe+ia and Analgeaia
) a 5 2 4 tA 6 号11月
〜12月、1973年〕。ネコをα−クロラロース(8
0rny/q )およびベンドパルビタールCl0M9
/にv)(腹腔内注射)−g麻痺させた。 サルにチオベンタル(35〜401R97にv)を筋肉
内圧射し、次いで非もどし呼吸方式でノ10タン(0,
5〜10%吸入)、亜酸化−4索(60%)およびm=
(40,%)を吸入させた。すべての動物の場合、気営
に挿管し、侠気は12〜15市/に918〜24−1)
?奴/分にi1節した。液入麻酔を受けなかったbψす
は室内組気で侠気した。左六騙の静脈および動脈はそれ
ぞれ々↓剤投与のためおよび飢脈圧力測定のためカニユ
ーレ挿入した。短形波刺戦をo、1snzで腓骨伸、乙
に・1麩1i以上の6圧で適用し、前脛骨筋の誘弗され
た中綿を記録した。 筋肉およびA動物の一紋を65°〜68゛Cの1副に維
持した。全記録は、グラフ ポリグラフ(C)rass
Polygraph )レコーダーで行った。これらの
試i。 結果を下記の41表および第に辰に示す。 c、95%のHIJ脛骨筋*縮の筋神シ謙麻痺を起こす
me脈内投与景は、投与量一応答曲線から外挿した。 ED9s#fJ神d遮断投与遣は、筋神経遮所痢を治原
輌として使用したときに急速かつ谷易な挿管を安全に行
なうために必妥な筋神経麻痺の程度と関係があるため前
記のED95筋神、a遮断投与量を測定した。 第11表 ネコにおゆるgn、値(静脈内注射) CI5 0.091肌005 D 10 0.086 =1:0
.010C) 12 0.05
7±0.005H5>0.40 1120.054±0.004 Tlす派内注射から95%回値までの時間g1表からネ
コおよび妨毛サルの・、)合、化合物Gおよび化合物工
は同様な筋神経遮断分布を示すが、両り幼吻に対して化
合−吻工の方が化合;吻0より少なくとも20〜25%
効力が大きい。 81表は、本明m書に例示した式(1)の化合物が試験
群中の動物に95%筋神経!M(εD95)を起させる
のに必要な投与量を示したものである。 各4匹のピーグル大の3群を、溶媒gD1o0の5倍の
化合物GまたはED)00の15倍の化合物Gで週2回
で3週1iJJ処理した0各処理の期間は、最初の大型
の注射これに続く2時間の述d的静脈内注入から成った
。全ての犬はベンドパルビタールで麻酔をかけ、試捩の
間人工的に侠気させた。全ての犬は生き残り、そして何
等の有害な影響はなかった。 化合物C) 11.0ダ HCJ pH4,B &(すルf) VC十分
1c i活性成分、すなわち化8・物Gを4.8mgの
水(社効用として)にh1解させ、水仙HIJを部加し
て堰止−4にし、追加の水を加えて’<=を5ゴにした
。 得られたIJ液を2.2マイクロメーターの腕を延して
<::’;j過し、小瓶またはアンプル中に無菌下で密
閉した。好ましくはこの昶nすは醍用する冷凍(5〜1
0℃)下に貯以する。所尼により貯蔵寿酪を延ばすため
防J、−r斉:]を(、ド刀口してもよい。
それらを含Mする医薬組成物および短期間の筋神経遮断
剤としてヒトおよび獣医系としてのそれらの使用に関す
る。 麻酔法に2いては、筋神経遮断剤は手術の間および気管
の挿雪の間の骨格筋乞弛緩させるために使用される。筋
神経遮断剤は、実際に手術のあらゆる分野で使用されて
いる。 一般に28!の型の筋神経遮断剤、すなわち非脱分極性
(now −aepolarizing )および脱分
極性(aepolarizing )遮断剤がある。 非脱分極性遮断剤には、長時間持続剤のd−ツ続剤の7
トラクリクムおよびベクロニウムが含まれる。 脱分極性遮断剤には、゛サクシニル;リンおよびデカメ
)=ラムが含まれる。手術中に骨格筋弛緩に使用される
とぎ丁ぺての慣用の非脱分極性遮断剤は、ヒトの場合6
0〜180分のような長い持続期間を育てる。これに対
して、慣用の脱分極性遮断剤は、非脱分極性遮断剤より
筋弛緩の作用期間は短い。例へばサクシニルコリンでは
、ヒトの場合約5〜15分の筋弛緩の作用の短い持Pi
期間が得られる。 長持続期間の非脱分極性遮断剤は固有の副作用を有する
。例えば、がラミンおよびパンクロニウムは頻脈な起こ
すおそれがあり、d−ツボクラリンおよびジアリルトキ
シ7エリンは低血圧症を起こすおそれ鱒:ある。中およ
び長時間持続の非脱分極性遮断剤は、筋神経麻痺の急速
な開始期に欠ける。 これらの非脱分極性遮断剤は、薬理学的には抗;リンエ
ステラーゼ剤と拮抗することができるが、そのためには
それ自体が副作用例えば徐脈、消化管痙縮および気冒支
漏を有する可能性のある第二の薬物の投与を必要とする
。従って抗;リンエステラーゼ薬剤の上記の副作用を克
服するために例えばアトロビンのようなコリン抑制性薬
剤も与えられる。 治療学的用途に現在入手できる唯一の短持続期間薬剤は
、脱分極性遮断剤であるサクシニルコリンである。不出
願人の仰る限りでこの脱分極性遮り 断剤には薬理学的の拮抗物質がなく、従って、障害のあ
る患者、または迅速な回復が望ましい患者にSいては逆
転させることができない。大部分の場合脱分極性遮断剤
の作用を逆転させる必要□な長く持続する。 脱分極性遮断剤は、それらの作用様式にょつ工最初に骨
格筋の収縮を起こし、そして、ある例、は平滑筋の刺戟
が次の副作用を起こす:丁lゎち、眼圧および、胃内圧
力の増加、心臓不整脈、カリウム放出および筋肉痛であ
る。 脱分極性遮断剤に起こるこれらの副作用ハ、非脱分極性
遮断剤によっては起こらない。従ッテ、比較的副作用の
少ない脱分極性遮断剤の短い持続期間と非分極性遮断剤
の薬理学的可逆性とを兼備し九筋神ε遮断剤があれば有
利であることは明らかであり、そして笑鍬に過去25年
に亘って臨床医によって認識されてきたことである。 式(1)の新規の化合物が、例えばサルで約10分のよ
うな比較的短い持続時間の効力ある筋?l!軽遮断剤が
見出された。これらの化合物は、非R分極性機構の作用
な臂し、薬理学的に可逆性であり、救急外科的処置にお
いて非常にM要な特徴である作用の開始期が比較的迅速
である。 従って、本発明では、式(1)、 ニ ロ ロ襲口 閤 口 頴 裏 閃 ω 口寓ロ ロ L)IJ (式中、X−はアニオンである)の化合物が得供される
。 式(1)の化合物は、そのインキノリニウム部分のC(
1)およびC(1つ炭素原子にキラル(chiral
)中心を含み、従って各中心に」またはl立体配置のい
ずれかが存在する。l立体配置は、実施例の項にその調
製方法が記載されており、まfc(B)−(−) −5
’−メトキシラウダノシンであることが確認されている
(−) −5’−メトキシラウダノシンを使用して得ら
れる。両キラル中心にl立体配置を臂する式(1)の化
合物は、臨床的に使用が予想される投4量において著し
い副作用は本質的に無いが、相轟する鏡像体化合物、す
なわち、両中心にS立体配TMを有する化合物は、臨床
的にMpAな投与量においてヒスタミン遊離に関連する
ような不利な心臓血管作用を誘発するようである。従っ
て、C(1)およびC(1り炭素原子における立体配置
がl立体配置である式(1)の化合物は好ましい豆類を
構成する。 式(1)の化合物は、またアルケン状二重結合な含有し
、従って例えばl立体配置のような!またはl立体配置
のいずれかで存在することができる。 さらに各第四級窒素原子の周囲の置換基は、Jまたはl
立体配置のいずれかに同様に存在できる。 その結果として、C(1)およびC(1’)炭素原子に
おける立体配置がl立体配置である式(1)の化合物の
好ましい豆類の幾何学異性体(旦またはl)の各々に対
して、同−嬰、助−百および嬰−聾の三種のジアステレ
オマーが存在する。聾−嬰ジアステレオマーは、嬰−聾
と同等である。 従って会計6個のジアステレオマーが存在する。 本発明の範囲は、個々におよび混合物としてのこれら6
種のジアステレオマーに及ぶ。 各ジアステレオマーの組の中で、最も効力のある組は、
RS−RS−MよびRE−慈立体配tを有する化合物で
あり、RR−RRジアステレオマーより驚ろくほど効力
が大きい。しかし、効力および製造コストの点で、式(
1)の範囲内の好ましい態様は、任意の単一ジアステレ
オマーではな(,3種の丁ぺてのジアステレオマーの混
合物である。かような混合物の範囲内では、聾−皿1d
よび邸−RSジアステレオマー合計が大部分を占め、特
に70チまたは80チまたは90重量%より多いのが好
ましい。実際には、1〜15重iチのRR−RRジアス
テレオマー138〜50重介チの出−RS−RSジアス
テレオi−を含む混合物がさらに好ましい。 本発明の化合物の薬理学的話法は、ジ−カチオンにある
ので、7ニオンX″″の性質は比較的J!蟹ではないが
、治療学的目的のためには化合物の受容体に対して製薬
上許容されていることが好ましい。製薬上許容されてい
るアニオンの例には、ヨーシト、メシレート、トシレー
ト、フロマイト、クロライド、硫酸水素塩、硫酸塩/2
、燐酸塩/3、燐戯水素塩/2、アセテート、ベンゼン
スルホネート、ヘミスクシネート、スクシネート/2、
マレニート、ナフタレンスルホネートおよびゾロリオネ
ートが含まれる。・製薬上許容されていない塩と共に許
容されている塩が、本発明の化合物の単離および(また
は)精製に使用されており、そしてまた許容されていな
い塩も当業界で周仰の方法によって許容されている塩に
転化できるので有用である。 式(1)の化合物は、外科に関しては筋神経遮断剤とし
て使用され、または溶液として筋肉内または静脈内投与
のような慣用の非経口的投与によって気管への挿入用と
して使用される。従って本発明によって、式(1)の化
合物の筋神紅迩斯用としての有効量を哺乳動物に投与す
ることを特徴とする哺乳動物に筋肉弛緩ヲ起こさせる方
法が提供される。 あるいはまた、特に哺乳動物に筋肉弛緩を起こさせるた
めにヒト用または獣医薬用として式(1)の化合物が提
供される。本発明の化合物は、筋神経遮断全行うために
サル、ヒトおよび他の哺乳動物のような被験体に投与さ
れる。各dの被験体に対する投与量は、遣の特殊性によ
って変化する。しかし、哺乳動物に麻痺を起させる式(
1)の化合物の好適な静脈内量または投与量は、o、o
i〜0.50キ/に?体重、そして最も好ましくは0.
025〜0.3岬/皐体重(但し上記の数字は活性成分
であるジ−カチオンの重量に基づくものである)であろ
う。 筋肉内投与ユは、静脈内投与会の2〜4倍である。 本発明の化合物は、ネオスチグミンおよびエドロホニウ
ムのような慣用の抗;リンエステラーゼ剤を使用するこ
とKよって可逆性であり、慣用の非脱分極性遮断剤に付
随する副作用が避けられるようである。 従って、式(1)の化合物は、ヒト並びに他のl’d7
乳動物に短期間の筋神経遮断を起こさせるのに有用であ
り、そして、本発明によって、0.01〜0.50”f
’/Ij鋪乳動物体重の投与量の静脈内注射によって、
哺乳動物に前記の遮IO?奮起こす方法が提供される。 サルのような哺乳動物における筋神経遮断の%徴はヒト
と同じであり、式(1)の化合物はサルに対して矩持続
剤と見做されるとB解重べきである。 式(1)の化合物は、バルク(bulk )活性物質と
して投与できるが、これらtg剤の形容、特に非経口的
投与用の製剤として与えることが好ましい。 従って、本発明によって、本明細書で定義した式(1)
の化合物および製薬上許容されているキャリヤーが含ま
れる製剤が提供される。 製剤が非経口的投与用である好ましい場合において、そ
の製剤は、制菌剤、酸化防止剤、緩衝斉IK増粘剤、Z
濁剤または他の製薬上許容される添加剤を含有すること
ができる#!薬上許容される4体または液体混合物中の
水性または非水性溶液もしくはエマルシミンである。あ
るいはまた前記の化合物は、水(注射用として)、デキ
ストロースまたは食虐水で再構成できるような凍結乾燥
した固体として提供できる。かような製剤は、アンプル
または使い捨注射器のような単位投与量形態または適轟
な投与it取出すことができるビンのような多投4量形
態として通常提供される。これらの丁ぺての製剤は静菌
でなければならない。 成人(〜15 Q 1bsまたは70卒)用として筋神
経遮tFrを得るために好適な単位投与量は、0.5〜
30■、そして、最も好ましくは3.5〜151ngで
ある。 本発明の化合物は、所望ならば前記したような脱分極性
趣断剤と一緒に投与することができる。 ヒトに対する投与用としての好適な非経口的製剤は、好
ましくは溶液中に本発明の式(1)の化合物を0.1〜
5岬/に/を含有するかまたは多投与企瓶用として前記
の倍数を含有する。 簡単かつ好ましい製剤は、式(1)の化合物を、保存剤
を含むか含まない、発熱因子を含まない水またはデキス
トロース含有水に溶4jffさせた溶Ij、金、′2m
するか、または無菌条件下で無菌化合物を発熱因子を含
まない#!!:菌水または無菌のデキストロース溶液に
溶解させることによって調製できる水またはデキストロ
ース溶液中の式(1)の化合物の溶iffである。 一′ 式(1)の化合物は、また、滴注形態でデキストロース
溶液または例えばりンデル液のような食塩溶液の注入と
して投与することもできる。 本化合物は、また、アルコール、ポリエチレングリコー
ルおよびジメチルスルホオキサイドのような他の溶剤(
通常水との混合溶剤として)中の溶液として投与するこ
ともできる。これらはまたサスペンションまたは溶液と
して筋肉内に(必要ならば滴注として)投与することが
できる。 式(1)の化合物は、式(2)、 0CH3 (式中、X″″はii!J記シて足底したのと同じであ
り、Yはヒドロキシ、クロロ、ブロモ、ヨードまたはト
シロキシ基である)の化合物ど式(,3八ZOCIC!
:2CH201(C:HCH3CH2COZ
(3jc式中、2はヒドロギシ、クロロ、ブ
ロモまたはC□〜4アルキルカルボニロキシ基であり、
Sましくけクロロ基である)の化合物とtカップリング
させることによって調製できる。 式(2)および式(3)の化合物間のカップリングは、
例えば1,2−ジクロロエタンの溶剤中に式(2)の化
合物が過丁!]に存在する固化合物の菌液t1周囲温度
または高められた温度でかく拌するような慣用の方法に
よって行うことができる。 式(2)と式(3)との化0物間のカップリングによっ
て得られる式(1)の化合物の幾何学的立体配tξは、
式(2)の化合物の幾伺孝的立体配社に等しい。従って
、例えばニー立体配置の式(1)の化合物に得るために
は、式(2)の化合物もE−立体配置を付だねばならな
い。 式(2)と式(3)の化合物間のカップリングから得ら
れた式(1)の化合物は、通常、混合物の大部分が堕−
朋および団−聾元学異性体の合計量である光学異性体の
渭金物の形態である。FfT望ならば、倒えばクロマト
グラフィー法のような慣用方法を使用して混合物から1
種またはそれ以上のジアステレオマーを分にすることが
できる。 式(2)の化合物は、式(4) の化合物と式15)、 X−(にH2)3−Q王i
+51(式中、又は11す記IC定賎したア
ニオンX−に尋しく;そして、所望によって得らハた式
(2)の化合物中のアニオンX″″を他のアニオンに°
EAする)の化合物とを反応させることによってAiM
できる。 式(4)および石)の化合物間の反応は、好ましくは仇
九ば炊上ナトリウムのような1基の存在下、2−シタノ
ンのような溶剤中で還流させて慣用のよって行なわれる
。 式(:J)の化合物(Cおいて、Xはヨード基が好まし
く、該化合物はXがクロロ基でl)る式(5)のτ目当
する化合物と灰化ナトIJウムとからもとの位ユで形成
される。 式(5)の化合::ミニでおいて、X′J″−ヨード基
である好ましい場合(・−1式、11)と式(5)の化
合物の間の反応から得られる式(2)の化0物中のアニ
オンX−はヨーシトアニオンである。この記合、得られ
た式(2)の化合物中のヨーシトアニオンfc慣用の方
法を使用することによって、クロライドアニオンのよう
な染薬上、7F容されるアニオンにその儂に転j呉1さ
せるのが女子ましい。 式(3)、(4)および(5)の化合物は、商業用とし
て入手できるか、またはそれらの調製に11シて発表さ
れている方法上行うことによって、またはJ造的にD似
の化合物の71製に関する発表されている方法に類似の
方法上行うことによって得ることができる。 これに対して式(2)の化合物は、式(1)の化合物の
調製の際に使用される新規の中間体であり、従って本発
明の一部分である。 本発明ン:特定の2杼を参照することによって説明する
。 金膜的説明 使用した全溶剤および果品は、試薬級であり、追加のf
i7製をせずに使用した。分析用rLOは別tir!
t、ない限り、20μlのサンプリングループ亡使用し
てワットラン パーティシル(WhatmanPart
isil ) 10 W (25cyh x 4.6=
yh )力2ムで行った。使用した移動相は、流速2d
/分においてメタノール:酢酵エチル:三弗化酢酸:硫
り::61.1 : 38.5 : 0.3 : 0.
1であった。検出は280 nmで行った。保持時間(
RT)は多くの因子と共に変化したが、溶離の順序は: キシヘプタノイル)オキシ]プロピル]−’2−メチル
−1−(3,4,5−トリメトキシベンジル)インキノ
リニウムクロライド 150
秒Igl−(IR,2l−2−C3C(7−カルポキシ
ヘデタノイル)オキシ〕プロピル〕−2−メチル−1−
(3,4,5−)リメトキシベンジル)イソキノリニウ
ムクロライド 203
秒シス−1,2,3,4−テトラヒドロー2− (3−
ヒドロキシゾロ2ル)−6,7−ジメトキシ−2−メチ
ル−1−(3,4,5−)リメトキシベンジル)インキ
ノリニウムクロライド 250
秒トランス−1,2,3,4−テトラヒドロ−2−(3
−ヒドロキシプロピル)−6,7−ジメトキシ−2−メ
チル−1−(3,4,5−)リメトキシベンジル)イン
キノリニウムクロライド 315秒2
、7 CtE)−4−オクテンジオイルビス(オキシ
トリメチレン)〕〕ビスCIR,2R−1$2.3.4
−テトラヒドロ−6,7−ジメトキシ−2−メチル−1
−(3,4,5−)リメトキシペンジル)インキノリニ
ウムコシクロライド 657秒
((8)−(ip*i’R,2R,7S)−2,2’−
(4−オクテンジオイルビス〔オキシトリメチレンン〕
ビス(1,2,3,4−テトラヒドロ−6,7−ジメト
キシ−2−メチル−1−(3,4,5−)リメトキシベ
ンジル)インキノリニウムコシクロライド 519
秒2.7−C■1−4−オクテンジオイルビス(オキシ
トリメチレン)〕ビスC(IR,21−1。 2.3.4−テトラヒドロ−6,7−ジメトキシ−2−
メチル−1−(3,4,5−トリメトキシベンジル)イ
ンキノリニウムコシクロライド 751秒であ
る。 すべてのジエステルは、O−111EIHE圧力および
周囲温度で定埜になるまで乾燥させた。回転は、無揮発
物基準で!を算した。 実施例1:2.2’−((コ)−4−オクテンジオイル
ヒス(オキシトリメチレン))!’ス 〔(トランス配向1.2.3.4−テトラヒドロ−6,
7−ジメトキシ−2− a、化合物ム:トランス−1,2,3,4−テトラルー
1−(3,4,5−トリメトキシ ロブロバノールC2,2Eン、沃化ナトリウム(3,3
,9ンおよび炭鈑ナトリウム(0,59)t。 2−ブタノン(45sl)中で24時間還流させへ白色
〒スペンションを熱時鎧適し、減圧下で溶剤t−除去し
た。得られたがムtジエチルエーテルとすりつぶし、過
剰の3−ヨードプロパツールを除去した。ヲ幣留ン5剤
t14圧下で除去して弁部・旨++’i体が得られ、田
−Cにょ9ト2ンス/シス、6.3 / 1の第四級沃
化物塩であることが検定された。このQh質t−[20
(45ml) K溶解させ、0 ’OK冷却し濾1−x
8イオン父換樹脂C”、59)が充填されているカラム
七通過させることによってクロライド塩に転換した。溶
離剤を減圧下で製編した。残留し 油を7七トンで丁9つぶしてクロライド塩を白色固体と
して得た。この固体を乾燥したN、N−ジメチルホルム
アミド(207)中で80℃、10分でスラリー化し、
シス異性体の最後の痕跡t−除去した。この物質を熱ア
セトン中でスラリーにし、残留N 、 N−ジメチルホ
ルムアミドを除去し、さび通して4.8 !I(84〜
)の紀四級クロライドを得た、これはH?L(!によっ
て100チトランス異住体と検定された: !l1l)
212〜213”Cであった。 トランス配向の確認は、化合牧人の通塩索ポ塩のX−線
結晶構造分析によって行い、そして、ジャーナルオプケ
ミカルソサイエテイ(J、Ohem。 Soc、 )パーキン トランスI (Parkin
TrP、nD工)2067頁(1982年)に報告した
。 025113、NO,!、:1.に対する:計算値:
c 62.30 ; H7,53; N 2.90 ;
Cj7.36 分析値:062.35 ;H7,52;N2.91 ;
Cj 7.32 であった。 b、化合物B:シスー1.2.3.4−ナトラヒドロー
2−(6−ヒトロキシプaビル) −6,7−ジメトキシ−2−メチル− 1−(3,4,5−トリメト呼ジベン ジル)イソキノリニウムヨーシト(シ ス舅四級ヨーシト) 5′−メトキシラウダノシンC479)および3−ヨー
ドゾロパノール(45gンを、アセトニトリル(500
,7)中で18時間辺流させた。溶剤を減圧下で除去し
た。得られたザムをジエチルエーテルとすりつぶし、過
剰の6−:I−ドゾロパノールを除去した。残留溶剤を
減圧下で除去してオレンジ色の油を得た、これはIFL
Oによってトランス/シス 3/lの第四級ヨーシト塩
であることが検定された。この油tアセトン(200−
z)に溶解させ、−5°Cで18時間冷却した。固体上
濾過し、so’cで2Vf間乾燥させて37.I NQ
紀四級ヨージー混合物(HPLOKよってトランス:シ
ス3:1)を得た。固体を水(200,7)と了りつぶ
し% I&過して10.59のa製シス第四斂ヨーシト
t−得た。アセトニトリルからの再穂晶によつ°ζ7.
7g(11%)の白色、結晶性固体:mp142〜14
4℃が得られた。 B化合物のシス配置の確認fX線結晶構造分析によって
行い、前記のジャーナルオプケミ力ルンサイエテイ−に
報告した。 口xsH3rrNoeX HzO対する:計算値: 0
50.80 ; H6,42; N 2.36分析値:
(!50.74 ;H6,51;N2.34であつ7こ
。 C0化合!、fic: 2 、2’(ml−4−オク
テンジオイルビス(第4−シトリメチレン)〕ビス 〔(トランス) −1e 2 + 5 e 4−テトラ
ヒドロ−6,7−ジメトキシ−2 −メチル−1−(3,4,5−トリメ トキシベンジル)イソキノリニウムク ジクロライド メト中シラウダノシニウムクr:I乏イド(HPLCK
よって100%トランス、5.9If)き〜70 ”C
で80gの1.2−ジクロロエタン中に懸濁させた。 (ト))−4−オクテン−1,8−二敲クロライP(1
,2、F ) Cケー・シシド(K、5isidO)ケ
ー・セイ(KJei ) 、zツチ・ノザキ(H,No
5ak4 ) :Org、Chsm、)1962年27
42681 MJ k添加し、混合eJt周1注記度で
72時間かく拌した。 反応混合物を剋遇し、溶剤tゑ圧下で除去して非晶質の
固体t−iた、これを1千の水性塩化す) IJウム溶
液中にt…τ濁させた。1チの水;シ化之トリウムでサ
スペンションkp)18.0に調豆し、クロロホルムで
抽出した(3x20Dat)。−諸にしたクロロホルム
抽出液をへ発乾固した。乞試物を再び1ヂ水性塩化ナト
リウム中に党濁笛せ、中オロー抽出工住t″前回のよう
に繰返した。−緒lでしたクロロホルム部分t%無水塩
化カルシウム上で乾シさせ、濾過した。ぷi液管蒸発乾
固させた。残留−七i00.7のエタノールに溶解させ
、宛亀体になるまで蒸発させ、これt−高減圧下(0,
5陥Hg )で一定重量になるまでさらに蒸発させた。 白色固体(2,El、41チ)は、HPLCによって9
5俤の純度であることが′flJ明゛した。 C,6H,0N20ユ、Cj25.i H20に対する
:計算1属: c 58.44 ; H7,66; N
2.21 ;cc5.95 分析値:C58−17;F17−34 ;2’72−3
5 ;Cj6.C7 であった。 尖6山t+112:(+−))ランス、トランス−2,
2’−トランス−N−6−ヒドロキシプロピル−5′−
メトキシラウダノシニウムクロライド(1′ヒ合!吻A
、′HPLCによって100%トランス、5.81)を
70℃で8Qmlの1,2−ジクロロエタン中に懸濁し
、そして、(z)−4−オクテン−1,8−二数クロラ
イド(1,2、li’ )を添加した。〔ニー、マンゾ
ツチ(A、Manzocchi )、エフ、アストリ(
F。 Astori ) 、イー6ソンタニエo (E、5o
ntanieよ10):貞。二ばクロライドは−Aa=
列1のように調装した。〕混合+、XJj、−r )−
囲温度で16時10」か(拌し、そして、U色過しだ。 9−赦を元?δ体にまで−71名し、水(65M〕とニ
トロメタン(15#ll)のIl、ijに分配させた0
水性部分をジエチルエーテルで洗n量し、塩化ナトリウ
ム(1,6、F )で処理した。塩水溶液をクロロホル
ムC40mt)で抽出した。クロロホルム抽出物を濃縮
してガムにし、続いて2.5%の水酸化ナトリウム済a
c65ml)中に溶解させたoOolMの水酸化ナトリ
ウムでpH9,0に調差し、水性溶液をクロロホルムC
401nt)で抽出した。クロロホルム浴液を5%の水
性塩化ナトリウム(20、r、e)で洗浄し、無水塩化
カルシウム上で乾燥させ1、(a過、そして、減圧下で
残留物が得られるまで蒸発させた。固体をエタノール(
95%)中に溶解させ、減圧下で発泡体になるまで蒸発
させた。この発泡体を減圧下(0,5mmHg )で示
針にし、4.0I(57%)の化合物りを得た( HP
LCにより92.2%)。 C58HII。N20よ、C1,23,8HzOに対す
る:計算値: C57,78; H7,69; N 2
.33 ; Cj 5.89分析値: C57,85;
H7,66; N 2.66 ;口5.89であった
。 オクテンジ牙イルビス(オキシトリメ トキシベンジル)イソキノリニウムコ ノシン メタノール(240m)中の(±)−5′−メトキシラ
クダノシン(46,4& )に、(−〕−ジベンゾイル
71石融−水化物(45’、2夕)を添加した。この混
合′、勿を;3 r乃する筐で加熱し、そして、5”c
で16時間?除却し、(S) −(−) −5’−メト
キシラウダノシニウムジベンゾイル+1石b*3−M
(33,6、i’、80%)なdコ過して沼てた。母液
を製水性NaOHで4基住にし、訣圧下で蒸発させた。 固体残留物をN20 (200ml )とジエチルエー
テル(2×1501116)の間で分配させた。エーテ
ル相を乾燥し、蒸発させてン由(24,9、? )が得
らちだ。メタノール(128t:I ) CPのこのン
由に(+)−ジベンゾイルI凸石ば一水化物(26,6
、@ )をイ、J≦加した。この混合物を佛ル(りする
まで〃口熱し、そして、5′Cで16時間冷却した。g
品を集め、そして、〔α120:+17.7°(1%E
tOH)の−足の比施元匣ρ;悟られるまでメタノール
〃)ら444昂さ七たo (R) −(+) −5’−
メトキシラクダノシニクムジベンゾイル、目石畝埴の日
色結晶の収−は29.4 、? (66’10)であっ
た。メタノール(20o FJ )中の自σ6己の極の
−tJ(13,0/)を−X ’Ii NaOHで塩彦
注にした0混8物を減圧下で蒸発させ、残留→をN20
(2UOd)とジエf # !−テ# (2X 200
、、Ll)の1uノで分自己させた。−緬にしたニー
チルl−を¥乙脈させ、そして減圧下で蒸発させて、C
R)−C−)−5′−メトキシラクダノシンを旧として
7.2y(92″10)侍だ。 b・ 化−B *lOF (R) −(−)−5’−メトキシラウタ゛ノシン(7
,2y。 6−クロロプロパツール<6.59)、スルナトリウム
(3,6& ) %よび成畝ナトリウム(0,5g)を
、2−ブタノン(125+lu;)甲で16 Q iU
J i L、こさせた。白色サスペンションを、嶋時v
I“、:過し、減圧下で醪剤をυユ液から除去した。残
留物のガムを熱酢酌エチルとすりつぶし過列の6−ヨー
トプロパノールを除去し、り゛ウエツクス[F]1−×
8イオン交換樹脂C607!クロライド形)の冗填され
たカラムに通した。1゛δに、枝から浴】iすをへ圧下
で追出し、非晶ij I’5 体として第四吸クロライ
ド塩(8,4、F )を慴た。この初7’tはHPLC
によってトランス/シZジアステレオマーの2.3 /
1 【を合物であると検定された。 C0化合物G N−3−ヒ)oキシプロピ/’−1−(R) −5’−
メトキシラクダノシニウムクロライド(HPLCにより
トランス/シス2.3/ 1.2.5 、F )を約7
0’0で60rnlの1,2−ジクロロエタン中に溶1
ノイさせた。(E)−4−オクテン−1,8−二蔽クロ
ライド(0,59ン〔ケー、 シシh” (K、5is
ido ) 、ケ−。 セイ(K、Sei )およびエッチ、ノー”l”P (
H,Nozaki)、ジャーナル オデ オルガニック
ケミストリー(J、Org、Chsm、 ) 196
2’f−27’J2681頁〕を妃〃uし、混合物を周
囲記度で19時間かく拌した。減圧下で浴パリを除去し
、非晶質固体か得られ、これをクロロホルム(25DI
i中に6屏させ、そして、5%の水性塩化ナトリウム陽
液iX35ml )で抗い未反応の第四、6ffiWを
除去した。クロロホルムノΔを乾燥し、■圧下で魚発さ
せて非晶質固体なイ0た。熱2−ブタノンで洗浄するこ
とによって畝エステル不、rJ11物を人員的にしjz
去した。残留ru剤を減圧下で黒丸させ、侍られた非晶
質固体をメタノール中に6解させ、濾過し、凍結乾燥し
て、1.9 g の (E) −(IR,1’R)−2
、2’−(4−オクテンジオイルビス(オキシトリメチ
レン)〕〕ビスCI、2,3.4−テトラヒドロ6.7
−ジメトキシ−2−メチル−1−(3,4,5−)リメ
トキシペンゾル)イソキノリニウム〕ジクロライrであ
る化合物Gを得た、この比ピ匈のHPLC検定により、
44.6%のRS−RS(トランス−)9ンス)ジエス
テル、42.4%17) BP、−RE (77、−)
ランス)ジエステル、7.5%の胚−翌(乙ニー乙ス)
ジエステル、4.0%の1’1.S ()う7 ス)
J xステルオJ、 ヒ1.5 %のRR(シス)!7
エステルから4成された。〔α)、j’ = −62,
7°(R20中1.9%)O CsaHaoN2014・2Ci 4 R20に対する
:計算1直 : c 59.44 ; H7,
57; N 2.39 ; cx 6.05分析
厘: c 59.56 ; H7,60; N 2.3
6 ; ct 5.99であった。 a、この分1:iには、2個のシリカゾルカートリッジ
を直列に上又付けたウオータース(Waters )H
PLC/システム500A(ウォータース アンモニウ
ム(vaters A35OC1ateS ) 、ミル
フォード()Jiユford)、−rサテユセツツp
(1m ) 01757)を匣用した。カラムは移動相
(エタノール:メタノール:テトラメチルアンモニウム
クロライド:60D:400:1)中で予め平17gさ
せ、そして、エタノール<25m1)中のジエステル1
1工合物(化合;;igc+、5.!i’)をカラムに
装Jiした。この系を13.213の移動相でlビーさ
せ、66回の7ラクシヨン(200btl )に未めた
。このクラクションン分析用HPLCによって分析し、
次のように一4Ha HHこした: クロライげ フラクション26〜′60を一η;iにし、痙圧下で罎
完させた。侍られた残留物を、クロロホルムC2001
nl)とすりつぶし、そして、Il’j−遇した。 延数を5%の水・性基化ナトリウムで仇い1、感圧下で
−l楢して油ン得た。この油をエタノール(50ill
)中に−pJ革させ、蒸元させて冗池庫(0,4,5
’ )をイqた:〔α)、、’ = −53,6°(R
20中1.5″;0);TMSからのlH1福R(CD
CJ3) :δ6.64(s、R3,2Hン、6−27
(s −、H2/、vよび6′、4H)、5.75(
3%)I8.2H)。 Cs5HsoNzOx4Cjz 、 5−7H20、0
,9C2H50H。 0−5CCHs)4N”ニーに対する:Fid 1di
: c 59.02 ; H7,88; N
2.62 ; Ci 6.61分析+uL : C5
9,06; H7,85; N 2.60 : ct
6.57であった。 1%の水性)−版(ipInjン中の化せ二:勿H(1
0m9 )を、60〜70°Cテ18 Lf l1jl
加r佑L 、HPLCによって分析した。シス、(↓
四吸塩は談悲jされたが、トランス−四1./A垣はa
ja!Iされなかった。これは化合物Aとfと什物B
とを同時注入することによって確められた。 7ラクシヨン64〜46を一緒にし、化合’+J !(
と−似の方法によって生成物を4i4した。この生成物
から2.0I!の白色91i ia体が得られた:〔α
〕L0= −54,0°(H20中1.5 % ) ;
TMSからのAHNMR(CDユ3):δ6.64C
s、H3,2H)、6.42および6.25(2g、H
2’および6′、4H)、5.75(s、H3,2)(
)O C5eHsoNs+014Cjz、1−5H2oN
1−3C2H50Hに対する: 計算値: C61,28; H7,76; N 2.3
6 ; (J 6.01分析値: C61,52; H
7,71; N 2.66 ; (J 5.97であっ
た。 1%の水性燐m (I Dd)中の化合物工(10my
)を、60〜70℃で18時間加熱し、HPLCによ
って分析した。シスおよびトランス第四級塩の等鼠がu
filjされた。これは、化合vOAと化&物Bとの
同14ffi入によって確認されたロフラクション56
〜66を一シムにし、化合物Hと同様な方法で生成物を
牢1′、處した。この生成物から択色がかった白色の発
l≧体0.9 、Fが単を−された:[11り” =
−76,7°(H2O中1.5 % ) ; TMS
カラ+7)r】 ”HNMR(CDCJ−3) :δ6.64 (s、I
s、2H)、6.42 (s、 12’ Mよび6′
、4H) 、5−76C5%”8.2H)。 C511HaON2014C−C2,3,5H20s
1.7C2H50H。 0.4(CH3)4N巳に対する: 計geIIf: C59,02; ki 7.99;N
2.63 ; C16,65分析iuj : C59
,02; H7,99;N 2−62 ; (J 6−
64であった。 1%水性mW (10rnl )中の化合物J (10
my)を60〜70℃で18時間加熱し、HPLCによ
りて分析した。トランス粛四級堪は観」すされたが、シ
ス第四123jkは此測されなかった。このことは化合
!I/IAと化合物Bとの同時注入によってpよめられ
本明細餐で便用した試験は、ジエー・ジエー・サバレー
ス(J、J、Savarege )によって−ピ述され
ている。〔アネスセシア アンド アナルジエシア(A
nesthe+ia and Analgeaia
) a 5 2 4 tA 6 号11月
〜12月、1973年〕。ネコをα−クロラロース(8
0rny/q )およびベンドパルビタールCl0M9
/にv)(腹腔内注射)−g麻痺させた。 サルにチオベンタル(35〜401R97にv)を筋肉
内圧射し、次いで非もどし呼吸方式でノ10タン(0,
5〜10%吸入)、亜酸化−4索(60%)およびm=
(40,%)を吸入させた。すべての動物の場合、気営
に挿管し、侠気は12〜15市/に918〜24−1)
?奴/分にi1節した。液入麻酔を受けなかったbψす
は室内組気で侠気した。左六騙の静脈および動脈はそれ
ぞれ々↓剤投与のためおよび飢脈圧力測定のためカニユ
ーレ挿入した。短形波刺戦をo、1snzで腓骨伸、乙
に・1麩1i以上の6圧で適用し、前脛骨筋の誘弗され
た中綿を記録した。 筋肉およびA動物の一紋を65°〜68゛Cの1副に維
持した。全記録は、グラフ ポリグラフ(C)rass
Polygraph )レコーダーで行った。これらの
試i。 結果を下記の41表および第に辰に示す。 c、95%のHIJ脛骨筋*縮の筋神シ謙麻痺を起こす
me脈内投与景は、投与量一応答曲線から外挿した。 ED9s#fJ神d遮断投与遣は、筋神経遮所痢を治原
輌として使用したときに急速かつ谷易な挿管を安全に行
なうために必妥な筋神経麻痺の程度と関係があるため前
記のED95筋神、a遮断投与量を測定した。 第11表 ネコにおゆるgn、値(静脈内注射) CI5 0.091肌005 D 10 0.086 =1:0
.010C) 12 0.05
7±0.005H5>0.40 1120.054±0.004 Tlす派内注射から95%回値までの時間g1表からネ
コおよび妨毛サルの・、)合、化合物Gおよび化合物工
は同様な筋神経遮断分布を示すが、両り幼吻に対して化
合−吻工の方が化合;吻0より少なくとも20〜25%
効力が大きい。 81表は、本明m書に例示した式(1)の化合物が試験
群中の動物に95%筋神経!M(εD95)を起させる
のに必要な投与量を示したものである。 各4匹のピーグル大の3群を、溶媒gD1o0の5倍の
化合物GまたはED)00の15倍の化合物Gで週2回
で3週1iJJ処理した0各処理の期間は、最初の大型
の注射これに続く2時間の述d的静脈内注入から成った
。全ての犬はベンドパルビタールで麻酔をかけ、試捩の
間人工的に侠気させた。全ての犬は生き残り、そして何
等の有害な影響はなかった。 化合物C) 11.0ダ HCJ pH4,B &(すルf) VC十分
1c i活性成分、すなわち化8・物Gを4.8mgの
水(社効用として)にh1解させ、水仙HIJを部加し
て堰止−4にし、追加の水を加えて’<=を5ゴにした
。 得られたIJ液を2.2マイクロメーターの腕を延して
<::’;j過し、小瓶またはアンプル中に無菌下で密
閉した。好ましくはこの昶nすは醍用する冷凍(5〜1
0℃)下に貯以する。所尼により貯蔵寿酪を延ばすため
防J、−r斉:]を(、ド刀口してもよい。
Claims (31)
- (1)式(1) ▲数式、化学式、表等があります▼(1) (式中、Xはアニオンである)の化合物。
- (2)特許請求の範囲第1項に記載の化合物において、
C(1)およびC(1′)の両炭素原子における立体配
置が¥R¥立体配置である前記の化合物。 - (3)特許請求の範囲第2項に記載の化合物において、
アルケン状二重結合に結合している基が、¥E¥立体配
置である前記の化合物。 - (4)特許請求の範囲第3項に記載の化合物において、
前記の化合物が、¥RS¥−¥RS¥または¥RR¥−
¥RS¥ジアステレオマーである前記の化合物。 - (5)特許請求の範囲第3項に記載の化合物において、
前記の化合物が、¥RS¥−¥RS¥、¥RR¥−¥R
S¥および¥RR¥−¥RR¥ジアステレオマーの混合
物である前記の化合物。 - (6)特許請求の範囲第5項に記載の化合物において、
¥RS¥−¥RS¥および¥RR¥−¥RS¥ジアステ
レオマーの合計が、前記の混合物の80重量%より多く
を構成する前記の化合物。 - (7)特許請求の範囲第6項に記載の化合物において、
¥RS¥−¥RS¥および¥RR¥−¥RS¥ジアステ
レオマーの合計が前記の混合物の90重量%より多くを
構成する前記の化合物。 - (8)特許請求の範囲第5項に記載の化合物において、
前記の混合物が1〜15重量%の¥RR¥−¥RR¥ジ
アステレオマー、38〜50重量%の¥RR¥−¥RS
¥ジアステレオマーおよび40〜56重量%の¥RS¥
−¥RS¥ジアステレオマーを含む前記の化合物。 - (9)特許請求の範囲第1項に記載の化合物において、
前記の中央の二重結合が、(¥Z¥)立体配置の(¥E
¥)立体配置中にある前記の化合物。 - (10)¥RS¥−¥RS¥ジアステレオマーである特
許請求の範囲第9項に記載の化合物。 - (11)¥RS¥−¥RR¥ジアステレオマーである特
許請求の範囲第9項に記載の化合物。 - (12)特許請求の範囲第9項に記載のような式(1)
の化合物の¥RS¥−¥RS¥、¥RS¥−¥RR¥(
¥トランス¥−シス¥)および¥RR¥−¥RR¥ジア
ステレオマーを含む混合物。 - (13)Xが製薬上許容されるアニオンである特許請求
の範囲第1〜12項に記載の化合物または混合物。 - (14)Xがクロロ基である特許請求の範囲第1〜12
項に記載の化合物または混合物。 - (15)特許請求の範囲第1項の化合物が、2,2′〔
(¥E¥)−4−オクテンジオイルビス(オキシトリメ
チレン)〕ビス〔1¥R¥、2¥R¥−1,2,3,4
−テトラヒドロ−6,7−ジメトキシ−2−メチル−1
−(3,4,5−トリメトキシベンジル)イソキノリニ
ウム〕ジクロライド、 (¥E¥)−(1¥R¥、1′¥R¥、2¥R¥、2′
¥S¥)−2,2′−〔4−オクテンジオイルビス(オ
キシトリメチレン)〕ビス〔1,2,3,4−テトラヒ
ドロ−6,7−ジメトキシ−2−メチル−1−(3,4
,5−トリメトキシベンジル)イソキノリニウム〕ジク
ロライド、 2,2′−〔(¥E¥)−4−オクテンジオイルビス(
オキシトリメチレン)〕ビス〔(1¥R¥、2¥S¥)
−1,2,3,4−テトラヒドロ−6,7−ジメトキシ
−2−メチル−1−(3,4,5−トリメトキシベンジ
ル)イソキノリニウム〕ジクロライド、 から選ばれる前記の化合物。 - (16)製薬上許容されているキャリヤーと共に、特許
請求の範囲第13、14項または第15項に記載の式(
1)の化合物を含む筋肉弛緩剤として使用するための医
薬組成物。 - (17)哺乳動物に筋肉弛緩を起こさせる方法において
、特許請求の範囲第13、14項または第15項に記載
のような式(1)の化合物の筋肉弛緩量を哺乳動物に非
経口的に投与することを特徴とする前記の方法。 - (18)式(1) ▲数式、化学式、表等があります▼(1) (式中、X^−はアニオンである)の化合物の製造方法
において、 式(2) ▲数式、化学式、表等があります▼(2) (式中、X^−は、上記に定義したものと同じであり、
そして、Yはヒドロキシ、クロロ、ブロモ、ヨードまた
はトシロキシ基である)の化合物と、式(3)、 ZOCCH_2CH_2CH=CHCH_2CH_2C
OZ(3)(式中、Zはヒドロキシ、クロロ、ブロモま
たはC_1_〜_4アルキルカルボニルオキシ基である
)の化合物とをカップリングさせることを特徴とする前
記の方法。 - (19)特許請求の範囲第18項に記載の方法において
、前記のC(1)およびC(1′)の両炭素原子におけ
る化合物(1)の立体配置が、¥R¥立体配置である前
記の方法。 - (20)特許請求の範囲第19項に記載の方法において
、前記のアルケン状二重結合立体配置に結合している基
が、¥E¥立体配置である前記の方法。 - (21)特許請求の範囲第20項に記載の方法において
、前記の化合物が¥RS¥−¥RS¥または¥RR¥−
¥RS¥ジアステレオマーである前記の方法。 - (22)特許請求の範囲第18項に記載の方法において
、前記の化合物(1)の中央二重結合が、(¥E¥)立
体配置または(¥Z¥)立体配置中にある前記の方法。 - (23)¥RS¥−¥RS¥ジアステレオマーである特
許請求の範囲第23項に記載の方法。 - (24)¥RS¥−¥RR¥ジアステレオマーである特
許請求の範囲第23項に記載の方法。 - (25)特許請求の範囲第18〜24項の任意の1項に
記載の方法において、Xがクロロ基である前記の方法。 - (26)特許請求の範囲第18項に記載の方法において
、化合物(1)を、 2,2′〔(¥E¥)−4−オクテンジオイルビス(オ
キシトリメチレン)〕ビス〔1¥R¥,2¥R¥−1,
2,3,4−テトラヒドロ−6,7−ジメトキシ−2−
メチル−1−(3,4,5−トリメトキシベンジル)イ
ソキノリニウム〕ジクロライド、 (¥E¥)−(1¥R¥、1′¥R¥、2¥R¥、2′
¥R¥)−2、2′−〔4−オクテンジオイルビス(オ
キシトリメチレン)〕ビス〔1,2,3,4−テトラヒ
ドロ−6,7−ジメトキシ−2−メチル−1−(3,4
,5−トリメトキシベンジル)イソキノリニウム〕ジク
ロライド、 2,2′−〔(¥E¥)−4−オクテンジオイルビス(
オキシトリメチレン)〕ビス〔(1¥R¥、2¥S¥)
−1,2,3,4−テトラヒドロ−6,7−ジメトキシ
−2−メチル−1−(3,4,5−トリメトキシベンジ
ル)イソキノリニウム〕ジクロライド から選ぶ前記の方法。 - (27)式(2)、 ▲数式、化学式、表等があります▼(2) (式中、Xはアニオンであり、そして、Yはヒドロキシ
、クロロ、ブロモ、ヨードまたはトシロキシ基である)
の化合物。 - (28)Xがクロロ基である特許請求の範囲第27項に
記載の化合物。 - (29)ヒトまたは獣医薬として使用するための、特許
請求の範囲第1〜15項の任意の1項に定義したような
式(1)の化合物。 - (30)筋肉弛緩剤として使用するための特許請求の範
囲第1〜15項の任意の1項に定義したような式(1)
の化合物。 - (31)筋肉弛緩用治療薬の製造に、特許請求の範囲第
1〜15項の任意の1項に定義したような式(1)の化
合物の使用。
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