JPS6188968A - 鋼材切断・スラグ除去装置 - Google Patents
鋼材切断・スラグ除去装置Info
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- JPS6188968A JPS6188968A JP21107784A JP21107784A JPS6188968A JP S6188968 A JPS6188968 A JP S6188968A JP 21107784 A JP21107784 A JP 21107784A JP 21107784 A JP21107784 A JP 21107784A JP S6188968 A JPS6188968 A JP S6188968A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- steel
- steel material
- slag
- rear end
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K7/00—Cutting, scarfing, or desurfacing by applying flames
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Milling, Broaching, Filing, Reaming, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、圧延う1ンへ搬送されるz1材を圧延に適
する寸法に切断し、切断分離された前後の鋼材のそれぞ
れの切断部下端に付着し几スラグを同時に溶剤除去する
ことのできる適材切断・スラグ除去装置に関するもので
ある。
する寸法に切断し、切断分離された前後の鋼材のそれぞ
れの切断部下端に付着し几スラグを同時に溶剤除去する
ことのできる適材切断・スラグ除去装置に関するもので
ある。
「従来の技術」
従来、圧延ライン上において%ハ材?圧延する長さに切
断し、切断時に鋼材の切断部下端に生じたスラグを除去
しているが、この鋼材の切断およびスラグの除去はそれ
ぞれ別々の装置で行なっていた。オた、スラグの除去も
切断後の各鋼材のそれぞれについて別々に行なう装置し
かなかつ友。
断し、切断時に鋼材の切断部下端に生じたスラグを除去
しているが、この鋼材の切断およびスラグの除去はそれ
ぞれ別々の装置で行なっていた。オた、スラグの除去も
切断後の各鋼材のそれぞれについて別々に行なう装置し
かなかつ友。
「発明が解決しようとする問題点」
従来においては、圧延ライン上で連続して鋼材の切断お
よびそれにつづ〈スラグの除去を行なうことができ、効
率化が図れているが、上記したように鋼材の切断とスラ
グの除去を別々の装置で行なっているので、鋼材の切断
作最を行なう位置とスラグの除去作業を行なう位置とを
ある程度離さざるを得す、″1九別々の制御系統により
行なわなければなちない。さらに、スラグの除去におい
℃ま、切断後の各鋼材についてそれぞれ行なっており、
作業工数がη)かつている。このように、従来の装置に
おいては装置の設置占有面積および作業時間をさらに削
減して作業の効率化を一層同上させることができないで
いろう この発明は上記事情に鑑みてなされ次もので。
よびそれにつづ〈スラグの除去を行なうことができ、効
率化が図れているが、上記したように鋼材の切断とスラ
グの除去を別々の装置で行なっているので、鋼材の切断
作最を行なう位置とスラグの除去作業を行なう位置とを
ある程度離さざるを得す、″1九別々の制御系統により
行なわなければなちない。さらに、スラグの除去におい
℃ま、切断後の各鋼材についてそれぞれ行なっており、
作業工数がη)かつている。このように、従来の装置に
おいては装置の設置占有面積および作業時間をさらに削
減して作業の効率化を一層同上させることができないで
いろう この発明は上記事情に鑑みてなされ次もので。
装置の設置面積が少なくて済み、甲材切断とスラグ除去
の作業時間が短くて済み、作業の効率化分図ることので
きる鋼材切断・スラグ除去装置を提供することを目的と
するものである、 「問題点を解決するための手段」 この発明に係る鋼材切断・スラグ除去装置は、鋼材切断
装置とスラグ除去装置とを一体的に設けるとともに、一
つの制御装置によって効率的に動作させるようにし友も
ので、下記のように構成したものである、 すなわち、鋼材搬送用の駆動ローラの両側に互いに平行
に一対の支持レールを設け、これら支持レール上に架け
渡すようにかつ二i材搬送方向に沿って順次移動自在に
後端検出台車%鋼材切断台車。
の作業時間が短くて済み、作業の効率化分図ることので
きる鋼材切断・スラグ除去装置を提供することを目的と
するものである、 「問題点を解決するための手段」 この発明に係る鋼材切断・スラグ除去装置は、鋼材切断
装置とスラグ除去装置とを一体的に設けるとともに、一
つの制御装置によって効率的に動作させるようにし友も
ので、下記のように構成したものである、 すなわち、鋼材搬送用の駆動ローラの両側に互いに平行
に一対の支持レールを設け、これら支持レール上に架け
渡すようにかつ二i材搬送方向に沿って順次移動自在に
後端検出台車%鋼材切断台車。
スラグ除去台車および後端検出台車を載置し、これら駆
動ローラおよび各台車の駆動を上記先端および後端検出
台車の検出信号に基づいて一つの制御装置により行なう
ようにしたものであ#)、各台氷を次のように構成した
ことを特徴とするものである。
動ローラおよび各台車の駆動を上記先端および後端検出
台車の検出信号に基づいて一つの制御装置により行なう
ようにしたものであ#)、各台氷を次のように構成した
ことを特徴とするものである。
すなわち、上記後端検出台車にはその一方の支持レール
側にレーザー発光部を設けるとともに他方の支持レール
側にレーザー受光部を設け、上記鋼材切断台車には下方
に向かって噴出する切断用火口を駆動ローラの搬送方向
と直交する方向に移動自在に設け、上記スラグ除去台土
には駆動ローラの搬送方向に沿って所定間隔離間すると
ともに−斜め上方に噴射する一対の溶剤火口を駆動ロー
ラの搬送方向と直交する方向に移動自在に、かつ昇降自
在に設け、上記先端検出台車には一方の支持レール側に
上記駆動ローラの搬送方向に沿って所定間隔離間し7’
j2つのレーザー発光部を設けるとともに他方の支持レ
ール側に上記レーザー発光部に対応するレーザー受光部
を設けたものである、「作用」 上記構成によれば、先端および後端検出台車によって、
m材を駆動ローラ上の切断に最適な位置に停止させると
ともに鋼材切断台車を正確に移動させて鋼材の切断を正
確に行なうことができ、先端検出台車により切断分離さ
れた前後の各鋼材の各スラグをスラグ除去台車によシ同
時に除去することができる。従って、この鋼材切断・ス
ラグ除去装置は作業工数および作業時間が少なくて済み
、作業効率の向上が図れるばかりでな(、設置スペース
が少な(て済むという利点も得られる。
側にレーザー発光部を設けるとともに他方の支持レール
側にレーザー受光部を設け、上記鋼材切断台車には下方
に向かって噴出する切断用火口を駆動ローラの搬送方向
と直交する方向に移動自在に設け、上記スラグ除去台土
には駆動ローラの搬送方向に沿って所定間隔離間すると
ともに−斜め上方に噴射する一対の溶剤火口を駆動ロー
ラの搬送方向と直交する方向に移動自在に、かつ昇降自
在に設け、上記先端検出台車には一方の支持レール側に
上記駆動ローラの搬送方向に沿って所定間隔離間し7’
j2つのレーザー発光部を設けるとともに他方の支持レ
ール側に上記レーザー発光部に対応するレーザー受光部
を設けたものである、「作用」 上記構成によれば、先端および後端検出台車によって、
m材を駆動ローラ上の切断に最適な位置に停止させると
ともに鋼材切断台車を正確に移動させて鋼材の切断を正
確に行なうことができ、先端検出台車により切断分離さ
れた前後の各鋼材の各スラグをスラグ除去台車によシ同
時に除去することができる。従って、この鋼材切断・ス
ラグ除去装置は作業工数および作業時間が少なくて済み
、作業効率の向上が図れるばかりでな(、設置スペース
が少な(て済むという利点も得られる。
以下、この発明を図面を参照して説明Tる。
「実施例」
第1図および第2図Vi、この発明の一実施例を示すも
ので1図中群号1は圧延ライン上の複数の駆動ローラを
示すものである。これら駆動ローラド・・は各々別々に
制御装置!!2によって可動されるようになっている。
ので1図中群号1は圧延ライン上の複数の駆動ローラを
示すものである。これら駆動ローラド・・は各々別々に
制御装置!!2によって可動されるようになっている。
これら駆動ローラド・・の両側にはこれら駆動ローラド
・・の搬送方向に平行な支持レール3a。
・・の搬送方向に平行な支持レール3a。
3bが設置されている、そして、一方の支持レール3b
の外側部にはその長手方向に沿ってラック4が貼着され
ている。
の外側部にはその長手方向に沿ってラック4が貼着され
ている。
上記支持レール3a、3h上にけ嗜送方向Aに沿って層
成に後端検出台車5、鋼材切断台Jit6゜スラグ除去
台車7および先端検出台車8が移動自在に載置されてい
る。
成に後端検出台車5、鋼材切断台Jit6゜スラグ除去
台車7および先端検出台車8が移動自在に載置されてい
る。
上記後端検出台rL5は、上記−II 伺’A r;f
t、2によって駆動されるモータ5aによって駆動され
る亜檜5b・・・ によジ上記支持レール3a、3b上
を移動できるようになっている。そして、この後端検出
台!5の片方の支持レール3b側端部には、上記ラック
4と1合するビニオン5Cが敗りつけられるとともに、
このビニオン5Cと連結しているパルスジェネレータ5
dが設けられており1これによって、この後端検出台車
5の移動距離を正確に測長できるようになっている、ま
之、この後端検出台車5の片方の支持レール3a寄りに
は、内方に向いたレーザー発光部5eが設けられ、もう
一方の支持レール3b寄りには上記レーザー発光部5e
に対応するレーザー受光部5fが設りられており、駆動
ローラド・・上を搬送されてくる鋼材の後端位置を検知
することができるようになっている。
t、2によって駆動されるモータ5aによって駆動され
る亜檜5b・・・ によジ上記支持レール3a、3b上
を移動できるようになっている。そして、この後端検出
台!5の片方の支持レール3b側端部には、上記ラック
4と1合するビニオン5Cが敗りつけられるとともに、
このビニオン5Cと連結しているパルスジェネレータ5
dが設けられており1これによって、この後端検出台車
5の移動距離を正確に測長できるようになっている、ま
之、この後端検出台車5の片方の支持レール3a寄りに
は、内方に向いたレーザー発光部5eが設けられ、もう
一方の支持レール3b寄りには上記レーザー発光部5e
に対応するレーザー受光部5fが設りられており、駆動
ローラド・・上を搬送されてくる鋼材の後端位置を検知
することができるようになっている。
上記鋼材切断台車6は、上記後端検出台車5と同様に、
上記制御装置2によって駆動されるモータ6aとCのモ
ータ6aによって駆動される車検6b・・・とにより上
記支持レール3a、3b上を移動できるよう4二なって
いる。そして、この鋼材切断台ML6の片方の支持レー
ル3b側端部には、上記ラック4と噛分するピニオン6
Cが取9つけられるとともに、このピニオン6Cと連結
しているパルスジェネレータ6dが設けられており、こ
れによって、この銅材切断台]jL6の移動距離を正確
に測長できるようになっている。また、この鋼材切断台
J[6の片方の支持レール3a寄りには下方に向かつて
噴出する溶断火口6eが設けられるとともに、もう一方
の支持レール3t11mは同形状の溶断火口6fが設け
られておタ、各々各支持レール38または3bljil
から中央部に向かつて上記制御装置2により駆動される
モータ6q、6hによって移動可能とされている。さr
)に、これら溶断火口6e、6fは各々モータ6 (、
6jによって昇降されるようになっている。
上記制御装置2によって駆動されるモータ6aとCのモ
ータ6aによって駆動される車検6b・・・とにより上
記支持レール3a、3b上を移動できるよう4二なって
いる。そして、この鋼材切断台ML6の片方の支持レー
ル3b側端部には、上記ラック4と噛分するピニオン6
Cが取9つけられるとともに、このピニオン6Cと連結
しているパルスジェネレータ6dが設けられており、こ
れによって、この銅材切断台]jL6の移動距離を正確
に測長できるようになっている。また、この鋼材切断台
J[6の片方の支持レール3a寄りには下方に向かつて
噴出する溶断火口6eが設けられるとともに、もう一方
の支持レール3t11mは同形状の溶断火口6fが設け
られておタ、各々各支持レール38または3bljil
から中央部に向かつて上記制御装置2により駆動される
モータ6q、6hによって移動可能とされている。さr
)に、これら溶断火口6e、6fは各々モータ6 (、
6jによって昇降されるようになっている。
−上記スラグ除去台M7は、上記各台車と同様に上記制
御装置2によって駆動されるモータ7Aによって駆動さ
れる一’J347b・・・によ、り上記支持レール3a
、3b上を浮動できるようになっている6そして、この
スラグ除去台車7の片方の支持v −ル3b偵し偏部に
は、上記→ツ・り4と111合するビニオン7Cが堰シ
つけられるとともに、このピニオン7cと連結している
パルスジェネレータ7(1(7)移動距曙を正確に」す
長できるようになっている。
御装置2によって駆動されるモータ7Aによって駆動さ
れる一’J347b・・・によ、り上記支持レール3a
、3b上を浮動できるようになっている6そして、この
スラグ除去台車7の片方の支持v −ル3b偵し偏部に
は、上記→ツ・り4と111合するビニオン7Cが堰シ
つけられるとともに、このピニオン7cと連結している
パルスジェネレータ7(1(7)移動距曙を正確に」す
長できるようになっている。
ま7′C1このスラグ除去台−4L 7には4送万同A
と直交する方向に溶剤部9,9が移動自在に取りつけら
nている。この溶剤部9.9は台車本体の長手方向に直
交−→−る同きの両側に左右ズ4(示的に取りつけられ
1台車本体に取シつけられているモータ10aと、この
モータ10aによシ回転されるスクリューシャツ)10
bとにより台車本体の長手方向に移動されるようになっ
ている、 上記溶剤部9け%IE3図および@4図に示すように、
台車本体に直接取りつけられている昇降装置11と、こ
の昇降装置11の下端に取りつけられている水平方向移
動装置12と、この水平方向移動装置12の側端に取り
つけられている鋼材当接部13と、上記昇降装置11の
下部に台車本体の長手方向に回動自在に取りつけられて
いる鋼材側面位置検知装置14とから構成されている。
と直交する方向に溶剤部9,9が移動自在に取りつけら
nている。この溶剤部9.9は台車本体の長手方向に直
交−→−る同きの両側に左右ズ4(示的に取りつけられ
1台車本体に取シつけられているモータ10aと、この
モータ10aによシ回転されるスクリューシャツ)10
bとにより台車本体の長手方向に移動されるようになっ
ている、 上記溶剤部9け%IE3図および@4図に示すように、
台車本体に直接取りつけられている昇降装置11と、こ
の昇降装置11の下端に取りつけられている水平方向移
動装置12と、この水平方向移動装置12の側端に取り
つけられている鋼材当接部13と、上記昇降装置11の
下部に台車本体の長手方向に回動自在に取りつけられて
いる鋼材側面位置検知装置14とから構成されている。
上記昇降装置11および水平方向移動装置12は、それ
ぞれエアシリンダllaおよびlZaによシ駆動される
ようになっている。
ぞれエアシリンダllaおよびlZaによシ駆動される
ようになっている。
また、上記鋼材当接部13は1図に示すように、L字状
の板体13aと、この板体13aの下端部に取りつけら
れている溶剤火口13hと、上記板体13aの一側面【
機体9に面する側と逆側)に取9つけられている当接用
のローラ13c・・・とから構成されており、上記溶剤
火口13e+は斜め士方に噴出するように設定され、そ
のシュート上面は水平となっている、 そして、上記甲材側面位置検出装置14は、筑4図中矢
印B方向に付勢されている振子状の当接棒14aと、こ
の当接nl 14 aの上輪に当接するように上記昇降
装ff11xに1覆りつけられているリミットスイッチ
14hとから構成されている、上記先端金型8は、上記
各台車と同イ:ηに、上記fJIJ御装置2によって駆
動されるモータ8aによって駆動される車輪8b・・・
により上記支持レール3 a 、 3 h上を8動でき
るようになっている7そして、この先端噴出台M8の片
方の支持レール3b@q部には、上記ラック4と噛合す
るピニオン8cが取りつけられるとともに、このビニオ
ン8Cと連結しているパルスジェネレータ8dが設けら
れており、これによって、この先端検出台車8の移動距
離を正確に測長できるようになっている。ま念、この先
端検出台車8の支持レール3a寄りには、互いに上記電
送方向Aに沿って所定距離はなれた2つのレーザー発光
部8e、gfが内方に向いて役けられるととイ・に、イ
、う一方の支持レール3b寄りには上記レーザー発光部
8e。
の板体13aと、この板体13aの下端部に取りつけら
れている溶剤火口13hと、上記板体13aの一側面【
機体9に面する側と逆側)に取9つけられている当接用
のローラ13c・・・とから構成されており、上記溶剤
火口13e+は斜め士方に噴出するように設定され、そ
のシュート上面は水平となっている、 そして、上記甲材側面位置検出装置14は、筑4図中矢
印B方向に付勢されている振子状の当接棒14aと、こ
の当接nl 14 aの上輪に当接するように上記昇降
装ff11xに1覆りつけられているリミットスイッチ
14hとから構成されている、上記先端金型8は、上記
各台車と同イ:ηに、上記fJIJ御装置2によって駆
動されるモータ8aによって駆動される車輪8b・・・
により上記支持レール3 a 、 3 h上を8動でき
るようになっている7そして、この先端噴出台M8の片
方の支持レール3b@q部には、上記ラック4と噛合す
るピニオン8cが取りつけられるとともに、このビニオ
ン8Cと連結しているパルスジェネレータ8dが設けら
れており、これによって、この先端検出台車8の移動距
離を正確に測長できるようになっている。ま念、この先
端検出台車8の支持レール3a寄りには、互いに上記電
送方向Aに沿って所定距離はなれた2つのレーザー発光
部8e、gfが内方に向いて役けられるととイ・に、イ
、う一方の支持レール3b寄りには上記レーザー発光部
8e。
8fに対応するレーザー受光部s、t、shが設けられ
ており、駆動ローラド・・上をit送されてくる鋼材の
先端位置を検知することができるようになっている、 なお%坑1図中符升15け、切断前の鋼材を正位置に置
(fcめの姿勢制御板を示すものである。
ており、駆動ローラド・・上をit送されてくる鋼材の
先端位置を検知することができるようになっている、 なお%坑1図中符升15け、切断前の鋼材を正位置に置
(fcめの姿勢制御板を示すものである。
次に上記構成の鋼材切断・スラグ除去装置によって行な
われる烙材切断およびスラグ除去方法を説明する。
われる烙材切断およびスラグ除去方法を説明する。
゛まず、第5図(a)に示すように、搬送ローラド・・
によってJ1n’t3されてきた鋼材Sを姿勢制御板1
5によって搬送ローラド・・の中央に位置させるとと4
に、その中心線を搬送方向に平行にし、所定位置に停止
させるーここで一温度によって鋼材Sの長さが変動する
ので、銅材Sの温度を測定する8次に、2E5図(b)
に示すように、先端噴出台18および後端検出台車5を
所定の待機位置に予備移動さ逝る− そして%駆動ローラド・・を動かして%粗材Sを所定位
置に移動し、停止させるーこれけ、先輸検出台■8のレ
ーザー発光部8θからレーザー光を8材Sの先端が通過
し、念時に」1hローラド・・を減速し、同閏材Sの先
C11がもう一つのレーザー発光部8fのレーザー光を
遮った時に明りローラド・・を停止することによって力
されるー ff ffi 5 (¥I(c) 11つづ
いて、先端検出台車8オ?よび後端検出台車5を移動し
て鋼材Sの先端および彷端を検知し。
によってJ1n’t3されてきた鋼材Sを姿勢制御板1
5によって搬送ローラド・・の中央に位置させるとと4
に、その中心線を搬送方向に平行にし、所定位置に停止
させるーここで一温度によって鋼材Sの長さが変動する
ので、銅材Sの温度を測定する8次に、2E5図(b)
に示すように、先端噴出台18および後端検出台車5を
所定の待機位置に予備移動さ逝る− そして%駆動ローラド・・を動かして%粗材Sを所定位
置に移動し、停止させるーこれけ、先輸検出台■8のレ
ーザー発光部8θからレーザー光を8材Sの先端が通過
し、念時に」1hローラド・・を減速し、同閏材Sの先
C11がもう一つのレーザー発光部8fのレーザー光を
遮った時に明りローラド・・を停止することによって力
されるー ff ffi 5 (¥I(c) 11つづ
いて、先端検出台車8オ?よび後端検出台車5を移動し
て鋼材Sの先端および彷端を検知し。
各台車の移動長よりり廿Sの長さを測定する。
(r泣5図(d) +1
上記S74材Sの測定長、温度、停止位置の誤差に井づ
き予め設定してあった切断位置の修正を行なう。((埴
5図(e) II ・旧材Sを溶断火口6fによってS、と82 とに切断
する。、l(填5図(f) 11 鋼材Sの切断完了後、先端検出台車8す?よび缶材切断
台!6を乍吋S、 、 S2 十か1′−1退避さ
せる。
き予め設定してあった切断位置の修正を行なう。((埴
5図(e) II ・旧材Sを溶断火口6fによってS、と82 とに切断
する。、l(填5図(f) 11 鋼材Sの切断完了後、先端検出台車8す?よび缶材切断
台!6を乍吋S、 、 S2 十か1′−1退避さ
せる。
((筆5図(g)η
鋼材S、 (先行な材)の後端に先端検出台本8を移
動する、そして、鋼材s1 を所定距離前進させ、停
止する。これは、先端検出自声8の一方のレーザー発光
部8eのレーザー光の通光により前進確認および減速を
行ない、四方のレーザー発光部8fのレーザー光の通光
に上り雪送停止することにより行なう。(C2バ5図(
h) II最後にスラグ除去装置8を移動、停止させて
、このスラブ除去台J11.8によっでり11材Sl
むよびS2の切断部下2需にけ著しているスラグを下
肥のようt−t、−c同時ニ除去す;b、 1txh
5t<(g++まず、填3図および筆4図に示すよう
に、当接棒t4a、!+ミツトスイッチl 4 t)と
により駆動ローラド・・上の4材S1. S2 の側
面を検知するまで1台車本体に対し溶tilJ部9.9
を移動し、検知したら停止する。この状」において、エ
アシリンダ12aを作動させてローラ13c・・・をq
5材S1* S2 の切断面に当43さぜるーこ7L
によって各沿削火口j31)を切断分離された各゛ノ1
材s1゜S2 の切断部下方に位置させることができる
・次に、エアシリンダllaを作尤1させて%板体13
^を上動させれば、各溶剤火口13hのンユー上面を銅
材81 a S2 の下面に当接させることができ
、これによって各溶剤火口13bをスラグ除去に奄適な
位置に設定することができる。ここで、一旦溶剤部9,
9を鋼材81 * S2 の側方に移すさせて溶剤火口
131)を悄材S、、S2 の口部に位置させる。そし
て、この位置において溶剤火口13bから火炎を噴き出
しながら溶剤部9.9を移動させる。これによって両鋼
材S、、S2 のスラグの除去を同時に行なうことがで
きる。
動する、そして、鋼材s1 を所定距離前進させ、停
止する。これは、先端検出自声8の一方のレーザー発光
部8eのレーザー光の通光により前進確認および減速を
行ない、四方のレーザー発光部8fのレーザー光の通光
に上り雪送停止することにより行なう。(C2バ5図(
h) II最後にスラグ除去装置8を移動、停止させて
、このスラブ除去台J11.8によっでり11材Sl
むよびS2の切断部下2需にけ著しているスラグを下
肥のようt−t、−c同時ニ除去す;b、 1txh
5t<(g++まず、填3図および筆4図に示すよう
に、当接棒t4a、!+ミツトスイッチl 4 t)と
により駆動ローラド・・上の4材S1. S2 の側
面を検知するまで1台車本体に対し溶tilJ部9.9
を移動し、検知したら停止する。この状」において、エ
アシリンダ12aを作動させてローラ13c・・・をq
5材S1* S2 の切断面に当43さぜるーこ7L
によって各沿削火口j31)を切断分離された各゛ノ1
材s1゜S2 の切断部下方に位置させることができる
・次に、エアシリンダllaを作尤1させて%板体13
^を上動させれば、各溶剤火口13hのンユー上面を銅
材81 a S2 の下面に当接させることができ
、これによって各溶剤火口13bをスラグ除去に奄適な
位置に設定することができる。ここで、一旦溶剤部9,
9を鋼材81 * S2 の側方に移すさせて溶剤火口
131)を悄材S、、S2 の口部に位置させる。そし
て、この位置において溶剤火口13bから火炎を噴き出
しながら溶剤部9.9を移動させる。これによって両鋼
材S、、S2 のスラグの除去を同時に行なうことがで
きる。
このように、上記構造の鋼材切断・スラグ除去装置によ
れば1組織的に動作するので、無駄な動きがな(、圧延
するための鋼材を圧延に最適な長さに正確、迅速に切断
し、同時に切断後の両鋼材のスラグの除去も効率的に行
なうことができる。
れば1組織的に動作するので、無駄な動きがな(、圧延
するための鋼材を圧延に最適な長さに正確、迅速に切断
し、同時に切断後の両鋼材のスラグの除去も効率的に行
なうことができる。
また、この装シム鋼材の切断装置とスラグの除去装置を
一つの支持レール内に設置しているので。
一つの支持レール内に設置しているので。
設置スペースが少なくて済む、
「効果」
以上説明し念ように、この発明に係る夕1材切断・スラ
グ除去装置は、設置スペースが少なくて済み、かつ作契
効率の大幅な向上を図ることができる。
グ除去装置は、設置スペースが少なくて済み、かつ作契
効率の大幅な向上を図ることができる。
fi1図ないし屓4図はこの発明に係る鋼材切断・スラ
グ除去装置の一実施例を示すもので、埴1図は平面構成
図、填2図は側面構成図、第3図卦よびm4図は同鋼材
切断・スラグ除去装置を構成するスラグ除去装置の要部
を示すもので、瀧3図は正面図、筆4図は側面図、筑5
図(a)〜(1)はこの発明の装置による鋼材切断・ス
ラグ除去方法を示す工糧図である。 1・・・・・・駆動ローラ% 2・・・・・・制御装置
、3a、3b・・・・・・支持レール、5・・・・・・
後端検出台車、5θ・・・・・・レーザー発光部%5f
・・・・・・レーザー受光部% 6・・・・・・鋼材切
断台車b6f・・・・・・溶断火0.7・・・・・・ス
ラグ除去台車、8・・・・・・先端検出台車、8e、8
f・・・・・・V−V−発光部% 8 h * 8
g・・・・・・レーザー受光部% 11・・・・・・昇
降装置、13b・・・・・・溶剤火口。 第5図 (e) 爾;■=) ;1頁の続き
グ除去装置の一実施例を示すもので、埴1図は平面構成
図、填2図は側面構成図、第3図卦よびm4図は同鋼材
切断・スラグ除去装置を構成するスラグ除去装置の要部
を示すもので、瀧3図は正面図、筆4図は側面図、筑5
図(a)〜(1)はこの発明の装置による鋼材切断・ス
ラグ除去方法を示す工糧図である。 1・・・・・・駆動ローラ% 2・・・・・・制御装置
、3a、3b・・・・・・支持レール、5・・・・・・
後端検出台車、5θ・・・・・・レーザー発光部%5f
・・・・・・レーザー受光部% 6・・・・・・鋼材切
断台車b6f・・・・・・溶断火0.7・・・・・・ス
ラグ除去台車、8・・・・・・先端検出台車、8e、8
f・・・・・・V−V−発光部% 8 h * 8
g・・・・・・レーザー受光部% 11・・・・・・昇
降装置、13b・・・・・・溶剤火口。 第5図 (e) 爾;■=) ;1頁の続き
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 鋼材搬送用の駆動ローラの両側に互いに平行に設けられ
ている一対の支持レールと、 これら支持レール上に架け渡すように鋼材搬送方向に沿
って順次移動自在に載置されている後端検出台車、鋼材
切断台車、スラグ除去台車および先端検出台車と、 前記先端および後端検出台車の検出信号に基づいて前記
駆動ローラおよび各台車の駆動装置の駆動制御を行なう
制御装置とからなり、 前記後端検出台車にはその一方の支持レール側にレーザ
ー発光部が設けられるとともに、他方の支持レール側に
レーザー受光部が設けられ、これによって鋼材の後端位
置を検知するように構成され、 前記鋼材切断台車には、下方に向かって噴出する溶断火
口が前記駆動ローラの搬送方向と直交する方向に移動自
在に設けられ、これによつて前記鋼材の切断を行なうよ
うに構成され、 前記スラグ除去台車には、前記駆動ローラの搬送方向に
沿って所定間隔離間するとともに斜め上方に噴射する一
対の溶剤火口が前記駆動ローラの搬送方向と直交する方
向に移動自在に、かつ昇降自在に設けられ、これによつ
て切断後の一対の鋼材の切断部下部に付着しているスラ
グの除去を同時に行なうように構成され、 前記先端検出台車にはその一方の支持レール側に前記駆
動ローラの搬送方向に沿って所定間隔離間した2つのレ
ーザー発光部が設けられるとともに、他方の支持レール
側に前記レーザ発光部に対応する2つのレーザー受光部
が設けられ、これによつて前記鋼材の先端位置を検知す
るとともに、切断された前後の鋼材の間隔を所定値に設
定するように構成されていることを特徴とする鋼材切断
スラグ除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21107784A JPS6188968A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 鋼材切断・スラグ除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21107784A JPS6188968A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 鋼材切断・スラグ除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6188968A true JPS6188968A (ja) | 1986-05-07 |
| JPH039827B2 JPH039827B2 (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=16600021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21107784A Granted JPS6188968A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 鋼材切断・スラグ除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6188968A (ja) |
-
1984
- 1984-10-08 JP JP21107784A patent/JPS6188968A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH039827B2 (ja) | 1991-02-12 |
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