JPS6192100A - 圧電振動子の製造方法 - Google Patents
圧電振動子の製造方法Info
- Publication number
- JPS6192100A JPS6192100A JP59213929A JP21392984A JPS6192100A JP S6192100 A JPS6192100 A JP S6192100A JP 59213929 A JP59213929 A JP 59213929A JP 21392984 A JP21392984 A JP 21392984A JP S6192100 A JPS6192100 A JP S6192100A
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- JP
- Japan
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- room temperature
- bonding
- side part
- piezoelectric body
- temperature
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10K—SOUND-PRODUCING DEVICES; METHODS OR DEVICES FOR PROTECTING AGAINST, OR FOR DAMPING, NOISE OR OTHER ACOUSTIC WAVES IN GENERAL; ACOUSTICS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G10K9/00—Devices in which sound is produced by vibrating a diaphragm or analogous element, e.g. fog horns, vehicle hooters or buzzers
- G10K9/12—Devices in which sound is produced by vibrating a diaphragm or analogous element, e.g. fog horns, vehicle hooters or buzzers electrically operated
- G10K9/122—Devices in which sound is produced by vibrating a diaphragm or analogous element, e.g. fog horns, vehicle hooters or buzzers electrically operated using piezoelectric driving means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
- Piezo-Electric Transducers For Audible Bands (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は圧電ブザー等の電気自費変換器に使用する圧電
振動子の製造方法に関するものである。
振動子の製造方法に関するものである。
従来例の構成とその問題点
圧電ブザー等の電気自費変換器を構成する場合、重要な
のは圧電振動子の共振周波数である。圧電振動子の共振
周波数はセラミック圧電体、金属板夫々のヤング率、厚
さ、大きさ、ポアソン比、接着強度、接着層の厚さ等に
よって決まる。又、振動子の支持固定方法によっても大
きな彩管を受ける。
のは圧電振動子の共振周波数である。圧電振動子の共振
周波数はセラミック圧電体、金属板夫々のヤング率、厚
さ、大きさ、ポアソン比、接着強度、接着層の厚さ等に
よって決まる。又、振動子の支持固定方法によっても大
きな彩管を受ける。
従来、圧電ブヂー等の音響光音体に用いる圧電振動子は
円板状のセラミック圧電体と同じく円板状の金属板とを
接着剤を用いて貼り合わせ、セラミック圧電体の径方向
への伸縮を圧電振動子の撓み振動に変えて音を発してい
る。セラミック圧電体と金属板は平板であり、接着治具
も平面で、常温にて、接着層を薄くするように接着冶具
の間に挾み圧力を加えて接着剤を固化させている。圧電
振動子の共振周波数は圧電振動子の支持固定条件を同一
にすればセラミック圧電体及び金属板の材質、径、厚さ
によって変えることができるが、セラミック圧電体の場
合、材質を変えることは圧電性そのものに影響を与え容
易ではない。径、厚さについても焼結前の工程で変える
必要があるため、容易ではない。又、径、厚さを変える
と目的とする音圧が得られない等の問題もでてくる。金
属板についても同様のことが言える。圧電振動子に用い
る金属板は通常0.3mn+以下の薄い板を使用するが
、JIS規格外の組成、厚さの板を作ることは容易では
ない。従って、従来の工法でセラミック圧電体と金属板
を常温で接着したものにあっては完成した圧電振動子の
共振周波数は材質、径、厚さの選択によって決まり、、
飛び飛びの、値を持つものしか得られない。共振周波数
の僅か辷異なる圧電振動子を得るためにも異なる材質、
径、厚さの組合わせを選ぶ必要があった。
円板状のセラミック圧電体と同じく円板状の金属板とを
接着剤を用いて貼り合わせ、セラミック圧電体の径方向
への伸縮を圧電振動子の撓み振動に変えて音を発してい
る。セラミック圧電体と金属板は平板であり、接着治具
も平面で、常温にて、接着層を薄くするように接着冶具
の間に挾み圧力を加えて接着剤を固化させている。圧電
振動子の共振周波数は圧電振動子の支持固定条件を同一
にすればセラミック圧電体及び金属板の材質、径、厚さ
によって変えることができるが、セラミック圧電体の場
合、材質を変えることは圧電性そのものに影響を与え容
易ではない。径、厚さについても焼結前の工程で変える
必要があるため、容易ではない。又、径、厚さを変える
と目的とする音圧が得られない等の問題もでてくる。金
属板についても同様のことが言える。圧電振動子に用い
る金属板は通常0.3mn+以下の薄い板を使用するが
、JIS規格外の組成、厚さの板を作ることは容易では
ない。従って、従来の工法でセラミック圧電体と金属板
を常温で接着したものにあっては完成した圧電振動子の
共振周波数は材質、径、厚さの選択によって決まり、、
飛び飛びの、値を持つものしか得られない。共振周波数
の僅か辷異なる圧電振動子を得るためにも異なる材質、
径、厚さの組合わせを選ぶ必要があった。
発明の目的
本発明は」〕記従来の欠点を解消するもので、任意の共
振周波数を持つ圧電振動子を容易に作ることを目的とす
る。
振周波数を持つ圧電振動子を容易に作ることを目的とす
る。
発明の構成
上記目的を達成するため、本発明の圧電振動子の製造方
法は、熱膨脹係数の異なるセラミック圧電体と金属板と
を常温とは異なる温度で接着固定するものである。
法は、熱膨脹係数の異なるセラミック圧電体と金属板と
を常温とは異なる温度で接着固定するものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、図面に基づいて説明
する。
する。
図において、1は接着治具の上側部分、2は接着冶具の
下側部分、3はセラミック圧電体、4は接着剤、5は金
属板である。6は接着治具の上側部分1に内蔵されてい
るヒーター、7は接着治具の下側部分2に内蔵されてい
るヒーター、8及び9は接る冶具の上側部分1と下側部
分2を外部から雰囲気加熱するヒーターである。これら
ヒーターは内蔵だけでも、外部だけでも良い。
下側部分、3はセラミック圧電体、4は接着剤、5は金
属板である。6は接着治具の上側部分1に内蔵されてい
るヒーター、7は接着治具の下側部分2に内蔵されてい
るヒーター、8及び9は接る冶具の上側部分1と下側部
分2を外部から雰囲気加熱するヒーターである。これら
ヒーターは内蔵だけでも、外部だけでも良い。
例えば、セラミック圧電体3として、松下電器産業株式
会社製のP CM −33△(0録商標、熱膨脹係数的
soX 1o−7/ ℃) 、金属板5として黄銅板(
熱膨脹係数的180X 10−7 / ℃)を用いた場
合、厚さは夫々0.1mmとし、セラミック圧電体3の
直径を21mm、金属板5の直径を30mmとして、前
記接着治具の上側部分1と下側部分2とにより挟圧され
る接着時の温度を60℃とした。接着剤4として2液性
工ポキシ樹脂接着剤を用いた。この結果、常温で中心支
持の状態で共振周波数を測定したところ、約780H7
であった。同じセラミック圧電体と金属板、接着剤、接
着治具を用いて常)品で接着した場合の共振周波数は約
7oot−+zであった。
会社製のP CM −33△(0録商標、熱膨脹係数的
soX 1o−7/ ℃) 、金属板5として黄銅板(
熱膨脹係数的180X 10−7 / ℃)を用いた場
合、厚さは夫々0.1mmとし、セラミック圧電体3の
直径を21mm、金属板5の直径を30mmとして、前
記接着治具の上側部分1と下側部分2とにより挟圧され
る接着時の温度を60℃とした。接着剤4として2液性
工ポキシ樹脂接着剤を用いた。この結果、常温で中心支
持の状態で共振周波数を測定したところ、約780H7
であった。同じセラミック圧電体と金属板、接着剤、接
着治具を用いて常)品で接着した場合の共振周波数は約
7oot−+zであった。
他の実施例として、セラミック圧電体3として、松下電
器産業株式会社製のPCM−5(登録商標、熱膨脹係数
的50X 10−7 / ’C) 、金属板5としてず
ずメッキ鋼板(熱膨脹係数的120X 10−7 /
’C)を用いた場合、厚さは夫々0.2mmとし、セラ
ミック圧電体3の直径を20)、金属板5の直径を27
ffiI11として、接着時の温度を100℃とした。
器産業株式会社製のPCM−5(登録商標、熱膨脹係数
的50X 10−7 / ’C) 、金属板5としてず
ずメッキ鋼板(熱膨脹係数的120X 10−7 /
’C)を用いた場合、厚さは夫々0.2mmとし、セラ
ミック圧電体3の直径を20)、金属板5の直径を27
ffiI11として、接着時の温度を100℃とした。
接着剤4としては2液性工ポキシ樹脂接着剤を用いた。
接着後常温まで冷却し、ノード支持の状態で共振周波数
を測定したところ約5KH2であった。同じ材料を用い
常温で接着した場合は約4.6KHzであった。接着時
間は常温の場合1・時間要したものが、100℃では約
5分で硬化が完了した。接着強度を直径10111mの
円柱に振動板を当て曲げたときセラミック圧電体の破片
の大ぎさで比較すると、常温硬化の場合約5mm角のも
のが発生するのに対し、100℃に加熱して硬化したも
のは約1w+n+角の小片に細分化された。
を測定したところ約5KH2であった。同じ材料を用い
常温で接着した場合は約4.6KHzであった。接着時
間は常温の場合1・時間要したものが、100℃では約
5分で硬化が完了した。接着強度を直径10111mの
円柱に振動板を当て曲げたときセラミック圧電体の破片
の大ぎさで比較すると、常温硬化の場合約5mm角のも
のが発生するのに対し、100℃に加熱して硬化したも
のは約1w+n+角の小片に細分化された。
発明の効果
以上のように本発明によれば、常温とは異なる温度でセ
ラミック圧電体と金属板の熱膨脹係数が異なる組合わせ
で接着した場合、常温における共振周波数を任意に選ぶ
ことができる。又、接着時の温度を適当に選ぶことで、
共振周波数を変えることができる。更に接着時間の短縮
、接着強度の向上を図ることができる等、その効果は大
である。
ラミック圧電体と金属板の熱膨脹係数が異なる組合わせ
で接着した場合、常温における共振周波数を任意に選ぶ
ことができる。又、接着時の温度を適当に選ぶことで、
共振周波数を変えることができる。更に接着時間の短縮
、接着強度の向上を図ることができる等、その効果は大
である。
図面は本発明の一実施例を示す断面図である。
1・・・接着治具の上側部分、2・・・接着治具の下側
部分、3・・・セラミック圧電体、4・・・接着剤、5
・・・金属板、6〜9・・・ヒーター
部分、3・・・セラミック圧電体、4・・・接着剤、5
・・・金属板、6〜9・・・ヒーター
Claims (1)
- 1、熱膨脹係数の異なるセラミック圧電体と金属板とを
常温とは異なる温度で接着固定する圧電振動子の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59213929A JPS6192100A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 圧電振動子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59213929A JPS6192100A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 圧電振動子の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6192100A true JPS6192100A (ja) | 1986-05-10 |
Family
ID=16647375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59213929A Pending JPS6192100A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 圧電振動子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6192100A (ja) |
-
1984
- 1984-10-11 JP JP59213929A patent/JPS6192100A/ja active Pending
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