JPS6192577A - 新規マクロライド抗生物質とその製法 - Google Patents
新規マクロライド抗生物質とその製法Info
- Publication number
- JPS6192577A JPS6192577A JP60206347A JP20634785A JPS6192577A JP S6192577 A JPS6192577 A JP S6192577A JP 60206347 A JP60206347 A JP 60206347A JP 20634785 A JP20634785 A JP 20634785A JP S6192577 A JPS6192577 A JP S6192577A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antibiotic
- reaction
- medium
- methanol
- culture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
- Compounds Of Unknown Constitution (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はブドウ球菌やマイコグラズマに対して極めてす
ぐれた抗菌性を示す新規マクロライド抗生物質ならびに
その製法に関するものである。
ぐれた抗菌性を示す新規マクロライド抗生物質ならびに
その製法に関するものである。
問題点を解決するだめの手段
本発明は新規マクロ2イド抗生物質産生放線菌であるミ
クロモノスポラ・グリゼオルビダA11725菌株(M
ieromonogpora *griseorubi
daA11725) (微工研条寄第705号 )を培
地に培養し、その培養物から新規マクロライド抗生物質
(以下A117251という)を抽出分離する新規マク
ロライド抗生物質および該抗生物質の製法に関するもの
である。
クロモノスポラ・グリゼオルビダA11725菌株(M
ieromonogpora *griseorubi
daA11725) (微工研条寄第705号 )を培
地に培養し、その培養物から新規マクロライド抗生物質
(以下A117251という)を抽出分離する新規マク
ロライド抗生物質および該抗生物質の製法に関するもの
である。
本発明の新規抗生物質A 117251は下記の物理化
学的性質を有する塩基性含窒素化合物である。
学的性質を有する塩基性含窒素化合物である。
A117251
色性状 白色粉末
分子式 〇37式凰No、雪
元素分析 C:62.34 H:9.25 N
:1.96分子量(質量スペクトルより) 711融
点(又は分解点) 103〜107℃第2図 IR(KBr法) 第1図 NMR(100MHz TMS)(CDα3)第3図T
LCシリカrル CHα3:メタノール(5:1) 0.48シリ
カrル CHα3:メタノール=7%アンモニア水(40:12
:20)の下#1 0.72呈色反応 O過マン
ガン酸カリ水溶液脱色eニンヒドリン反応、坂口反応、 塩化第二鉄反応 酸・塩基の区別 塩基性 溶解性 酸性の水、メタノール、アセトン、酢
酸エチル、 ベンゼン等の有機溶媒に 可溶、塩基性の水に離溶 本発明抗生物質(遊離塩基)の寒天希釈法による抗菌、
スペクトル(最小発育阻止濃度を示す)は次表の通りで
ある。
:1.96分子量(質量スペクトルより) 711融
点(又は分解点) 103〜107℃第2図 IR(KBr法) 第1図 NMR(100MHz TMS)(CDα3)第3図T
LCシリカrル CHα3:メタノール(5:1) 0.48シリ
カrル CHα3:メタノール=7%アンモニア水(40:12
:20)の下#1 0.72呈色反応 O過マン
ガン酸カリ水溶液脱色eニンヒドリン反応、坂口反応、 塩化第二鉄反応 酸・塩基の区別 塩基性 溶解性 酸性の水、メタノール、アセトン、酢
酸エチル、 ベンゼン等の有機溶媒に 可溶、塩基性の水に離溶 本発明抗生物質(遊離塩基)の寒天希釈法による抗菌、
スペクトル(最小発育阻止濃度を示す)は次表の通りで
ある。
6ノーF4し邑少
上記諸性質よシ、本発明の抗生物質A117251は、
16員項マクロライド系物質で、デソサミンおよび6−
ジオキシ−2,3−ジーO−メチル−ヘキソースの各糖
を1ケ有するもので、で表わされる構造を有し、また分
子中にアルデヒド基を持っていないもので、これらのこ
とより本物質は塩基性マクロライド群に柄する抗生物質
で既知の物*に該当するものはなく新規物質と判断され
る。
16員項マクロライド系物質で、デソサミンおよび6−
ジオキシ−2,3−ジーO−メチル−ヘキソースの各糖
を1ケ有するもので、で表わされる構造を有し、また分
子中にアルデヒド基を持っていないもので、これらのこ
とより本物質は塩基性マクロライド群に柄する抗生物質
で既知の物*に該当するものはなく新規物質と判断され
る。
尚本発明物質は通常医薬的に許容される鉱酸、や有機酸
等との塩類の形で使用出来、例えば酒石酸塩、クエン酸
塩、コハク酸塩等の塩類の形で使用出来る。
等との塩類の形で使用出来、例えば酒石酸塩、クエン酸
塩、コハク酸塩等の塩類の形で使用出来る。
本発明の抗生物質は鋺剤および粉末として経口的に服用
することもできまた静脈注射にょシ適用することもでき
る。
することもできまた静脈注射にょシ適用することもでき
る。
その使用量は成人1日当り、400〜2000〜程度で
よく、ダラム陽性菌例えばブドウ球菌による呼吸器感染
症に対して有効に使用される。
よく、ダラム陽性菌例えばブドウ球菌による呼吸器感染
症に対して有効に使用される。
さらに本発明の抗生物質は飼料添加用抗生物質や動物治
療用抗生物質として利用される。
療用抗生物質として利用される。
本発明の新規抗生物79A117251は下記の如くし
て得られる。即ち例えばミクロモノスポラ、グリゼオル
ビダA 11725菌株(Micromonospo
−ra IIgriseorubida A″1172
5)を通常の微生物の培養に使用する培地成分を含む培
地にて好気的に培養する。培地は固型培地または液状培
地が用いられるが、特に大量生産のためには液状培地、
特に水性培地が適当である。
て得られる。即ち例えばミクロモノスポラ、グリゼオル
ビダA 11725菌株(Micromonospo
−ra IIgriseorubida A″1172
5)を通常の微生物の培養に使用する培地成分を含む培
地にて好気的に培養する。培地は固型培地または液状培
地が用いられるが、特に大量生産のためには液状培地、
特に水性培地が適当である。
培地成分として、炭素源にはグルコース、澱粉、グリセ
リン、蔗糖、モラッセ、デキストリン、などが使用する
に適する。
リン、蔗糖、モラッセ、デキストリン、などが使用する
に適する。
窒素d慣にはベグトン、肉エキス、大豆粉、カゼイン氷
解物などが適するが、綿実粕、コーンスチープリーカー
、硝酸塩、アンモニア塩も利用できる。
解物などが適するが、綿実粕、コーンスチープリーカー
、硝酸塩、アンモニア塩も利用できる。
その他無機物質としてナトリウム、カリウム、マグネシ
ウム、カルシウム、コバルト、マンガン、鉄などの陽イ
オンを含有する物質、および(または)塩素、硫酸、リ
ン散、酢酸などの陰イオンを含有する物質が使用できる
。更に菌の発育促進因子として乾燥酵母、酵母エキスが
使用できる。又培地のpHを調節するため炭酸カルシウ
ムを培地に加えることもできる。
ウム、カルシウム、コバルト、マンガン、鉄などの陽イ
オンを含有する物質、および(または)塩素、硫酸、リ
ン散、酢酸などの陰イオンを含有する物質が使用できる
。更に菌の発育促進因子として乾燥酵母、酵母エキスが
使用できる。又培地のpHを調節するため炭酸カルシウ
ムを培地に加えることもできる。
その他培養中の発泡をおさえるためシリコン。
樹脂、動植物油などの適当量を培地に加えることができ
る。
る。
本発明方法を実施するに特に通する培地は培地成分とし
てグルコース、デキストリン脱脂大豆粉、炭[s9カル
シウム、塩化コバルトヲ含む培地である。
てグルコース、デキストリン脱脂大豆粉、炭[s9カル
シウム、塩化コバルトヲ含む培地である。
培養条件は公知の抗生物′J−を生産に用いられる公知
の培J栄沖が使用できる。培養温度は20℃ないし37
℃の範囲で、特をて26℃ないし30℃の温度が適する
。培養日数は培養条件によってことなるが、通常4〜5
日である。
の培J栄沖が使用できる。培養温度は20℃ないし37
℃の範囲で、特をて26℃ないし30℃の温度が適する
。培養日数は培養条件によってことなるが、通常4〜5
日である。
培養方法は公知の培養方法がいずれも使用できるが特に
醗酵タンク中における通気撹拌培養法が大量生産に適す
る。本発明の抗生物質A117251を培養物から分離
、採取するためには、先ず菌体およびその他の固型物を
濾過又は遠心分離法によって除去し、P我より有機溶媒
による抽出法によシ抽出するのが最も適する方法である
。抽出に用いる有機溶媒としては、クロロホルム、ジク
ロルエチレン、トリクロルエチレンなどの塩素化炭化水
素、酢酸エチル、酢酸ブチル、酢酸アミルなどの脂肪酸
エステルなどが用いられるが、そのi A 11725
1をよく溶解し、水と混合しにくい有機溶媒であればい
ずれも開用できる。
醗酵タンク中における通気撹拌培養法が大量生産に適す
る。本発明の抗生物質A117251を培養物から分離
、採取するためには、先ず菌体およびその他の固型物を
濾過又は遠心分離法によって除去し、P我より有機溶媒
による抽出法によシ抽出するのが最も適する方法である
。抽出に用いる有機溶媒としては、クロロホルム、ジク
ロルエチレン、トリクロルエチレンなどの塩素化炭化水
素、酢酸エチル、酢酸ブチル、酢酸アミルなどの脂肪酸
エステルなどが用いられるが、そのi A 11725
1をよく溶解し、水と混合しにくい有機溶媒であればい
ずれも開用できる。
A117251を含む有機溶媒抽出液は減圧下で有機溶
媒を留去することによ、91/100〜1/200容に
濃縮し、次いでこの濃縮液を塩酸、硫酸、酢酸等の戚で
plll、θ〜3.0とした後、水層を分離し、苛性ソ
ーダ、苛性カリ又はアンモニアなどのアルカリ液でpn
7.8〜9.0に調整し、再び有機溶媒で抽出する。
媒を留去することによ、91/100〜1/200容に
濃縮し、次いでこの濃縮液を塩酸、硫酸、酢酸等の戚で
plll、θ〜3.0とした後、水層を分離し、苛性ソ
ーダ、苛性カリ又はアンモニアなどのアルカリ液でpn
7.8〜9.0に調整し、再び有機溶媒で抽出する。
この抽出液を減圧下で溶媒を留去し乾個することによ、
9 A 117251を含有する粗物質を得る。この粗
物質をシリカダルなどを用いたカラムクロマト法、向流
分配法などの手段を用いて分画し、各分画についてシリ
カダル薄層クロマトグラフィーに付してその成分を確認
し、A117251を純粋に含有する分画を集めてこれ
を減圧下で溶媒を留去、乾個して夫々の白色粉末を得る
。
9 A 117251を含有する粗物質を得る。この粗
物質をシリカダルなどを用いたカラムクロマト法、向流
分配法などの手段を用いて分画し、各分画についてシリ
カダル薄層クロマトグラフィーに付してその成分を確認
し、A117251を純粋に含有する分画を集めてこれ
を減圧下で溶媒を留去、乾個して夫々の白色粉末を得る
。
以下に実施例を掲げて本発明を説明するがこれに限定す
るものではない。
るものではない。
実施例
〔A〕デキストリン1%、ブドウs1%、カゼイン氷解
物0.5%、酵母エキス0,5%、炭酸カルシウム0.
1%を含有する培地(pu’、o)100mを内容50
〇−容の三角フラスコに分取し、120℃、20分間加
熱殺菌した。
物0.5%、酵母エキス0,5%、炭酸カルシウム0.
1%を含有する培地(pu’、o)100mを内容50
〇−容の三角フラスコに分取し、120℃、20分間加
熱殺菌した。
本培地10本にミクロモノスポラ・グリゼオルビダA
11725株(MIcromOnospOra a g
rigeO−rubidaA11725)の斜面培養液
よりの一白金耳を接+IL、30℃、120時間振盪培
養した。次いでこれを上記と同一組成の加熱殺菌、した
培地20I!を含有する301容ジャーファーメンタ−
に移植し、30℃、72時間300r、p、m、毎分2
01の無菌空気の条件下で通気撹拌培養した。次いでデ
キストリン5チ、ブドウ糖0.5%、脱脂大豆粉3%、
炭酸カルシウム0,2%を含有する加熱殺菌した培地C
pH7,2) 200 Jを含有する250ノ容タンク
へ上記の培養物101を移植し、30tl::、120
時間、250 r、 P m、毎分1001の無菌空気
の条件下通気撹拌培養し、培養物190ノを得た。
11725株(MIcromOnospOra a g
rigeO−rubidaA11725)の斜面培養液
よりの一白金耳を接+IL、30℃、120時間振盪培
養した。次いでこれを上記と同一組成の加熱殺菌、した
培地20I!を含有する301容ジャーファーメンタ−
に移植し、30℃、72時間300r、p、m、毎分2
01の無菌空気の条件下で通気撹拌培養した。次いでデ
キストリン5チ、ブドウ糖0.5%、脱脂大豆粉3%、
炭酸カルシウム0,2%を含有する加熱殺菌した培地C
pH7,2) 200 Jを含有する250ノ容タンク
へ上記の培養物101を移植し、30tl::、120
時間、250 r、 P m、毎分1001の無菌空気
の条件下通気撹拌培養し、培養物190ノを得た。
(B)上記培養物190Art濾過し、菌体およびその
他の固型物を戸別した後p液160ノを得た。このp液
を同量の酢酸エチルで抽出し、目的物を含有する酢酸エ
チル溶液160gを得だ。これを減圧下501に濃縮し
、次いでpH2,5の塩酸水溶液201と混合し目的物
を水層に転溶した。さらに塩酸水溶液のpHを濃アンモ
ニアを用いてptl 8.5に調整し、201のクロロ
ホルムにより抽出し、クロロホルム層を濃縮乾個し粗製
品8.5gを得た。
他の固型物を戸別した後p液160ノを得た。このp液
を同量の酢酸エチルで抽出し、目的物を含有する酢酸エ
チル溶液160gを得だ。これを減圧下501に濃縮し
、次いでpH2,5の塩酸水溶液201と混合し目的物
を水層に転溶した。さらに塩酸水溶液のpHを濃アンモ
ニアを用いてptl 8.5に調整し、201のクロロ
ホルムにより抽出し、クロロホルム層を濃縮乾個し粗製
品8.5gを得た。
[C)上記粗製品8.5gをクロロホルム50 mlに
溶解しあらかじめクロロホルムで充填したシリカダルカ
ラム(3mX55cm)上に吸着させた。次いでクロロ
ホルム−メタノール−28チアンモニア(20:1:0
.1)よシなる溶媒で展開し、15m/づ\分画した。
溶解しあらかじめクロロホルムで充填したシリカダルカ
ラム(3mX55cm)上に吸着させた。次いでクロロ
ホルム−メタノール−28チアンモニア(20:1:0
.1)よシなる溶媒で展開し、15m/づ\分画した。
各フラクションについてバシルスズプチリス(Baci
llus−subtllig )を用いた抗菌力及びク
ロロホルム−メタノール−7%アンモニア水(40:1
2 :20 :下層)を展開溶媒とした薄層クロマトグ
ラフィーによシ目的物を確認しその含有画分を集めた。
llus−subtllig )を用いた抗菌力及びク
ロロホルム−メタノール−7%アンモニア水(40:1
2 :20 :下層)を展開溶媒とした薄層クロマトグ
ラフィーによシ目的物を確認しその含有画分を集めた。
第61画分よシ第78画分はA11725−1と同定さ
れる物質のみを含有l−1この両分を1)1縮乾燥して
A 11725−11.2 、Qを得た。
れる物質のみを含有l−1この両分を1)1縮乾燥して
A 11725−11.2 、Qを得た。
発明の効果
本発明の新規抗生物lτA]17251はダラム同性菌
による呼吸器感染症に対して有、効に使用され、また飼
料添加用および動物治療用抗生物質として利用される。
による呼吸器感染症に対して有、効に使用され、また飼
料添加用および動物治療用抗生物質として利用される。
第1図は本発明の′fr規抗生物質Al1725Iの赤
外線吸収スペクトル19図、第2図は本抗生物質A11
7251の紫外線吸収スペクトル線図、第3図は本抗生
物質A117251の核磁気共−↓スペクトル線図で7
らる。
外線吸収スペクトル19図、第2図は本抗生物質A11
7251の紫外線吸収スペクトル線図、第3図は本抗生
物質A117251の核磁気共−↓スペクトル線図で7
らる。
Claims (2)
- (1)下記の性質を有する新規抗生物質A11725
I とその医薬的に許容される塩 色性状 白色粉末 分子式 C_3_7H_6_1NO_1_2分子量 7
11 融点 103〜107℃ 〔a〕^2^5_D −40.0°(C=1、メタノー
ル)紫外線吸収スペクトル 第2図に示す通り 赤外線吸収スペクトル 第1図に示す通り 核磁気共鳴 第3図に示す通り 呈色反応 過マンガン酸カリ水溶液 脱色 + ニンヒドリン反応、坂口 反応、塩化第二鉄反応 − 酸塩基の区別 塩基性 溶解性 酸性の水、メタノール、アセト ン、酢酸エチル、ベンゼンに可 溶;塩基性の水に不溶 - (2)資化性の炭素源および窒素源ならびに無機物質を
含む培地に抗生物質A11725 I を産出するミクロ
モノスポラ属に属する菌を接種し、好気的に培養後、培
養物より生産物を分離、採取することを特徴とする新規
抗生物質A11725 I の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60206347A JPS6192577A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 新規マクロライド抗生物質とその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60206347A JPS6192577A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 新規マクロライド抗生物質とその製法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5437378A Division JPS54148701A (en) | 1978-05-10 | 1978-05-10 | Novel macrolide antibiotic, its preparaion and its producing bacteria |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6192577A true JPS6192577A (ja) | 1986-05-10 |
| JPS6326118B2 JPS6326118B2 (ja) | 1988-05-27 |
Family
ID=16521798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60206347A Granted JPS6192577A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 新規マクロライド抗生物質とその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6192577A (ja) |
-
1985
- 1985-09-20 JP JP60206347A patent/JPS6192577A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6326118B2 (ja) | 1988-05-27 |
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