JPS62281844A - 光学活性な4―ヒドロキシ―2―シクロペンテノン類の製造法 - Google Patents
光学活性な4―ヒドロキシ―2―シクロペンテノン類の製造法Info
- Publication number
- JPS62281844A JPS62281844A JP12292786A JP12292786A JPS62281844A JP S62281844 A JPS62281844 A JP S62281844A JP 12292786 A JP12292786 A JP 12292786A JP 12292786 A JP12292786 A JP 12292786A JP S62281844 A JPS62281844 A JP S62281844A
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- Japan
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- optically active
- hydroxy
- formula
- ifo
- cyclobentenone
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- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、一般式(13
示される置換基であり、X−YはCH2−CHzもしく
はシスCH=CE(を R/はアルキル基を示す) で示される光学活性な4−ヒドロキ°シー2−シクロベ
ンテノン類およびその製造法に関する。
はシスCH=CE(を R/はアルキル基を示す) で示される光学活性な4−ヒドロキ°シー2−シクロベ
ンテノン類およびその製造法に関する。
〈従来の技術〉
上記一般式(1)で示される光学活性な4−ヒドロキシ
−2−シクロベンテノン類は本発明者らによって初めて
合成された新規化合物であって、医薬品錘の中間体とし
て有用である。
−2−シクロベンテノン類は本発明者らによって初めて
合成された新規化合物であって、医薬品錘の中間体とし
て有用である。
たとえば、上記一般式(1)で示される光学活性な4−
ヒドロキシ−2−シクロベンテノン類を立体を保持した
まま転位することにより下記一般式 で示される光学活性な2−g1換−4−ヒドロキシ−2
−シクロベンテノンとすることができ、該化合物はプロ
スタグランディン誘導体の重要中間体として用いること
ができる。
ヒドロキシ−2−シクロベンテノン類を立体を保持した
まま転位することにより下記一般式 で示される光学活性な2−g1換−4−ヒドロキシ−2
−シクロベンテノンとすることができ、該化合物はプロ
スタグランディン誘導体の重要中間体として用いること
ができる。
さらにまた、上記の転位して得られる光学活性体はたと
えばパラトルエンスルホン酸クロリドやメタンスルホン
酸クロリドなどによりスルホン酸エステルζこ導いたの
ち、塩基と反応させるか、あるいは又酢酸ソーダ、ジク
ロル酢酸ソーダ、トリクロル酢酸ソーダなどと反応させ
て対応するエステルとしたのち加水分解することlこよ
って、もとの配位とは逆の立体配位を有する2−置換4
−ヒドロキシ−2−シクロベンテノンに導いて利用する
こともできる。
えばパラトルエンスルホン酸クロリドやメタンスルホン
酸クロリドなどによりスルホン酸エステルζこ導いたの
ち、塩基と反応させるか、あるいは又酢酸ソーダ、ジク
ロル酢酸ソーダ、トリクロル酢酸ソーダなどと反応させ
て対応するエステルとしたのち加水分解することlこよ
って、もとの配位とは逆の立体配位を有する2−置換4
−ヒドロキシ−2−シクロベンテノンに導いて利用する
こともできる。
ところで、従来よりかかる上記一般式(1)で示される
光学活性な4−ヒドロキシ−2−シクロ神ンテノン類(
こついては全く知られておらず、dl一体としてのみT
etrahedron Letters l l 31
〜1134(1977)に記載されているが、該文献に
は4−位の水酸基と5−位の置換基の立体配位について
は全く記載されていない。もちろん光学活性体およびそ
の分離など(こついてはその可能性すら記載されておら
ず、分離された光学活性体が立体を保持したまま転位す
る可能性や、立体を保持したまま転位して<’Jられる
2−置換−4−ヒドロキシ−2−シクロベンテノン類に
関する立体配位については記載はおろかその認識すらみ
られない。
光学活性な4−ヒドロキシ−2−シクロ神ンテノン類(
こついては全く知られておらず、dl一体としてのみT
etrahedron Letters l l 31
〜1134(1977)に記載されているが、該文献に
は4−位の水酸基と5−位の置換基の立体配位について
は全く記載されていない。もちろん光学活性体およびそ
の分離など(こついてはその可能性すら記載されておら
ず、分離された光学活性体が立体を保持したまま転位す
る可能性や、立体を保持したまま転位して<’Jられる
2−置換−4−ヒドロキシ−2−シクロベンテノン類に
関する立体配位については記載はおろかその認識すらみ
られない。
一方、上記一般式(r)で示される光学活性な4−ヒド
ロキシ−2−シクロベンテノン類の立体異性体として、
Acta Chemie Academiae Sci
en−tiarum Hungaricae 、 To
mus l 02(1) * T)p91〜100(1
979) lこは次の方法が記載されている。
ロキシ−2−シクロベンテノン類の立体異性体として、
Acta Chemie Academiae Sci
en−tiarum Hungaricae 、 To
mus l 02(1) * T)p91〜100(1
979) lこは次の方法が記載されている。
(IV)
しかし、上記式(約化合物は本発明の前記一般式(I)
で示される光学活性な4−ヒドロキシ−2−シクロペン
テノン類とは立体配位が異なるため、その製造のために
は出発原料である日−cis−2−オキソビシクロ[3
,3,O]−オクタ−6−エン−3−オールが光学活性
体でなければならないうえ、(MHこ至るまで多数の工
程を必要とし、プロスタグランディンの原料として使用
するうえでかならずしも都合のよい中間体とはいえない
。
で示される光学活性な4−ヒドロキシ−2−シクロペン
テノン類とは立体配位が異なるため、その製造のために
は出発原料である日−cis−2−オキソビシクロ[3
,3,O]−オクタ−6−エン−3−オールが光学活性
体でなければならないうえ、(MHこ至るまで多数の工
程を必要とし、プロスタグランディンの原料として使用
するうえでかならずしも都合のよい中間体とはいえない
。
〈発明が解決しようとする問題点〉
このようなことから、待1こプロスタグランデインの原
料として使用でき、かつ製造工程数も短かく、工業的醗
こも容易に大量生産できるシクロベンテノン系中間体の
開発が強く要望されていた。
料として使用でき、かつ製造工程数も短かく、工業的醗
こも容易に大量生産できるシクロベンテノン系中間体の
開発が強く要望されていた。
く問題点を解決するための手段〉
かかる事情6ζ鑑み、本発明者らは上記目的を達成する
ためのシクロベンテノン系中間体を開発すべく検討の結
果、前記一般式(1)で示される光学活性な4−ヒドロ
キシ−2−シクロベンテノン類がプロスタグランディン
用の中間体として極めて有用であり、また、該化合物i
こ至る工程数も短かく、工業的にも容易に大量生産し得
ることを見出し、本発明(こ至った。
ためのシクロベンテノン系中間体を開発すべく検討の結
果、前記一般式(1)で示される光学活性な4−ヒドロ
キシ−2−シクロベンテノン類がプロスタグランディン
用の中間体として極めて有用であり、また、該化合物i
こ至る工程数も短かく、工業的にも容易に大量生産し得
ることを見出し、本発明(こ至った。
上記一般式(I)で示される光学活性な4−ヒト。
クキシー2−シクロベンテノン類は、一般式(mlυ
(式中、■くは前記と同じ意味を有し、R1はアシルオ
キシ基を示す。但し、5−位の置換基Rと4−位の置換
基幻はトランス配位である)で示すれるdl−シクロベ
ンテノンエステル類を微生物が生産するエステラーゼあ
るいは動植物由来のエステラーゼを用いて不斉加水分解
すること(こより容易(ζ製造することができる。
キシ基を示す。但し、5−位の置換基Rと4−位の置換
基幻はトランス配位である)で示すれるdl−シクロベ
ンテノンエステル類を微生物が生産するエステラーゼあ
るいは動植物由来のエステラーゼを用いて不斉加水分解
すること(こより容易(ζ製造することができる。
ここで、原料として用いられる一般式(n)で示される
di−シクロベンテノンエステル類は一般式(1) (式中、Rは前記と同じ意味を有する。)で示されるd
i−2−置換−3−ヒドロキシ−4−シクロベンテノン
類に有機カルボン酸類を反応させること壷こより容易に
合成することができる。
di−シクロベンテノンエステル類は一般式(1) (式中、Rは前記と同じ意味を有する。)で示されるd
i−2−置換−3−ヒドロキシ−4−シクロベンテノン
類に有機カルボン酸類を反応させること壷こより容易に
合成することができる。
このdl−2−置換−3−ヒドロキシ−4−シクロベン
テノン類は、たとえばフランカルビノール類を転位させ
ることにより容易に得ることができる。
テノン類は、たとえばフランカルビノール類を転位させ
ることにより容易に得ることができる。
(lI[) (II)ここで開用
される有機カルボン酸類としては、飽和または不飽和の
有機カルボン酸無水物、有機カルボン酸ハライドがあげ
られ、′たと丸ば無水酢酸、酢酸クロリドまたはプロミ
ド、プロピオン酸クロリドまたはプロミド、無水プロピ
オン酸、ブチリルクロリドまたはプロミド、カプロイル
クロリドまたはプロミド、カプリル酸クロリドまたはプ
ロミド、ステアリン類クロリドまたはプロミドカプリノ
イルクロリドまたはプロミド、ドデカツインクロリドま
たはプロミド、バルミトイルクロリドまたはプロミド、
クロルアセチルクロリドまたはプロミド、ジクロルアセ
チルクロリドまたはプロミドなどが例示される。
される有機カルボン酸類としては、飽和または不飽和の
有機カルボン酸無水物、有機カルボン酸ハライドがあげ
られ、′たと丸ば無水酢酸、酢酸クロリドまたはプロミ
ド、プロピオン酸クロリドまたはプロミド、無水プロピ
オン酸、ブチリルクロリドまたはプロミド、カプロイル
クロリドまたはプロミド、カプリル酸クロリドまたはプ
ロミド、ステアリン類クロリドまたはプロミドカプリノ
イルクロリドまたはプロミド、ドデカツインクロリドま
たはプロミド、バルミトイルクロリドまたはプロミド、
クロルアセチルクロリドまたはプロミド、ジクロルアセ
チルクロリドまたはプロミドなどが例示される。
かかるdB−2−1を換−3−ヒドロキシ−4−シクロ
ベンテノン類と有機カルボン酸類との反応は、通常のエ
ステル化の条件が適用され、溶媒の存在もしくは非存在
下に触媒を用いて反応させることにより実施される。
ベンテノン類と有機カルボン酸類との反応は、通常のエ
ステル化の条件が適用され、溶媒の存在もしくは非存在
下に触媒を用いて反応させることにより実施される。
この反応優こおいて、溶媒を使用する場合、その溶媒と
してはたとえばテトラヒドロフラン、エチルエーテル、
アセトン、メチルエチルケトン、トルエン、ベンゼン、
クロルベンゼン、ジクロルメタン、ジクロルエタン、ク
ロロホルム、四塩化炭素、ジメチルホルムアミド、ヘキ
サン等の脂肪族もしくは芳香族炭化水素、エーテル、ハ
ロゲン化炭化水素等の反応に不活性な溶媒の単独または
混合物があげられる。その使用量については特fζ制限
なく使用することができる。
してはたとえばテトラヒドロフラン、エチルエーテル、
アセトン、メチルエチルケトン、トルエン、ベンゼン、
クロルベンゼン、ジクロルメタン、ジクロルエタン、ク
ロロホルム、四塩化炭素、ジメチルホルムアミド、ヘキ
サン等の脂肪族もしくは芳香族炭化水素、エーテル、ハ
ロゲン化炭化水素等の反応に不活性な溶媒の単独または
混合物があげられる。その使用量については特fζ制限
なく使用することができる。
反戯に用いる有機カルボンIII!類は原料であるdl
−2−置換−3−ヒドロキシ−4−シクロベンテノン類
1ζ対して1当電以上必要であり、上限奢ζついては特
に制限されないが、好ましくは4当電である。
−2−置換−3−ヒドロキシ−4−シクロベンテノン類
1ζ対して1当電以上必要であり、上限奢ζついては特
に制限されないが、好ましくは4当電である。
触媒としては、たと又はトリエチ/l/7E:/・トリ
n−ブチルアミン、ピリジン、ピコリン1炭酸ナトリウ
ム、ナトリウムメチラート、炭酸水素カリウム等の有機
あるいは無機塩基性物質があげられる。その使用量は持
fζ制限されないが、通常dl−シクロベンテノン類に
対して1〜5当量である。
n−ブチルアミン、ピリジン、ピコリン1炭酸ナトリウ
ム、ナトリウムメチラート、炭酸水素カリウム等の有機
あるいは無機塩基性物質があげられる。その使用量は持
fζ制限されないが、通常dl−シクロベンテノン類に
対して1〜5当量である。
俗媒として有機アミンを使用する場合は、該アミンが触
媒として作用することもある。
媒として作用することもある。
又、トルエンスルホン酸、メタンスルホン酸、硫酸等の
酸類を触媒として用いることもできる。
酸類を触媒として用いることもできる。
反応温度は通常−20°C〜150°Cであるが、好ま
しくは一10’O〜120°Cの範囲である。
しくは一10’O〜120°Cの範囲である。
反応時間(こついては特(こ制限はない。
このような反応により、本発明の原料となる− 般式(
II)で示されるdl−シクロベンテノンエステル類が
容易1こ、好収率で得られ、これらは通常の分離手段、
たと几ば抽出、分液、fIi縮、クロマトグラフィー等
により反応混合物から容易]こ単離することができる。
II)で示されるdl−シクロベンテノンエステル類が
容易1こ、好収率で得られ、これらは通常の分離手段、
たと几ば抽出、分液、fIi縮、クロマトグラフィー等
により反応混合物から容易]こ単離することができる。
かかるd/!−シクロベンテノンエステル類の不斉加水
分解は、微生物が生産するエステラーゼあるいは動植物
由来のエステラーゼを作用させて、原1=l dl−シ
クロベンテノンエステル類の光学活性体の一方を加水分
解することにより行われる。
分解は、微生物が生産するエステラーゼあるいは動植物
由来のエステラーゼを作用させて、原1=l dl−シ
クロベンテノンエステル類の光学活性体の一方を加水分
解することにより行われる。
この反応で用いられるエステラーゼを生産する微生物と
しては、前記一般式(ff)で示されるdl−シクロベ
ンテノンエステル類を不斉加水分解する能力を有するエ
ステラーゼを生産する微生物であればよく、特に限定さ
れるものではない。
しては、前記一般式(ff)で示されるdl−シクロベ
ンテノンエステル類を不斉加水分解する能力を有するエ
ステラーゼを生産する微生物であればよく、特に限定さ
れるものではない。
尚、本発明1こおけるエステラーゼとはリパーゼを含む
広越のエステラーゼを意味する。
広越のエステラーゼを意味する。
このような微化物の具体例としては、たとえばエンテロ
バクタ−属、アルスロバクタ−属、ブレビバクテリウム
属、シュードモナス属、アルカリ土類金属、ミクロコツ
カス属、クロモノ〈クテリウム属、ミクロバクテリウム
属、コリネバクテリウム属、バチルス属、ラクトバシル
金属、トリコデルマ属、キャンディダ属、サツカロミセ
ス属、ロドトルラ属、クリプトコツカス属、トルロプシ
ス属、ビヒア属、ペニシリウム腐、アスペルギルス属、
リゾプス属、ムコール属、オーレオパシディウム属、ア
クチノムコール属、ノカルディア磨、ストレプトミセス
属、ハンゼヌラ属、アクロモバクタ−R(こ属する微生
物が例示され、より具体的には Rhodotorula m1nuta IFO−Q3
37 、 IFO−0412*Rhodotorula
rubra IFO−Q87Q 、 Rhodoto
luraminuta var texensis I
FO−Q879. Trichodermalongi
brachiatum ff0−4F347. Can
dida kruseiout −6007、Cand
ida cylindracea 、 Candida
tropicalis PK 233. Candid
a utilus IFO−IQ86゜Pseudom
onas fragi IFO−3458,Pseu
domonasputida IFO−12096,P
seudomonas fluorescensIFO
−39Q3. Pseudomonas aerugi
nosa IFO−3Q8Q。
バクタ−属、アルスロバクタ−属、ブレビバクテリウム
属、シュードモナス属、アルカリ土類金属、ミクロコツ
カス属、クロモノ〈クテリウム属、ミクロバクテリウム
属、コリネバクテリウム属、バチルス属、ラクトバシル
金属、トリコデルマ属、キャンディダ属、サツカロミセ
ス属、ロドトルラ属、クリプトコツカス属、トルロプシ
ス属、ビヒア属、ペニシリウム腐、アスペルギルス属、
リゾプス属、ムコール属、オーレオパシディウム属、ア
クチノムコール属、ノカルディア磨、ストレプトミセス
属、ハンゼヌラ属、アクロモバクタ−R(こ属する微生
物が例示され、より具体的には Rhodotorula m1nuta IFO−Q3
37 、 IFO−0412*Rhodotorula
rubra IFO−Q87Q 、 Rhodoto
luraminuta var texensis I
FO−Q879. Trichodermalongi
brachiatum ff0−4F347. Can
dida kruseiout −6007、Cand
ida cylindracea 、 Candida
tropicalis PK 233. Candid
a utilus IFO−IQ86゜Pseudom
onas fragi IFO−3458,Pseu
domonasputida IFO−12096,P
seudomonas fluorescensIFO
−39Q3. Pseudomonas aerugi
nosa IFO−3Q8Q。
Bacillus cereus IFO−3466、
Bacillus 5ubtilisATCC−553
3,Bacillus pulmilus IFO−1
2092゜Bacillus 5ubtilis va
r niger IFO−31Q8.Nocardia
uniformis 5ubtsuyanarenu
s ATCC−21806,Nocardiauni
formis 1Fo−13072、Chromob
acteriumchocolatum IFO−3
758,Cbromobacteriumiodinu
m iFo −3558、Flavobacteri
nm arbonescensIFO−375Q 、
Flavobacterium heparinum
IFO−12017、Rizopus chinen
sis IFO−4768、Mucorjavani
cus IFO−4572、Aspergillus
*iger AffCC−9642、Alcali
genes fa=cali3IFO−1,2669
。
Bacillus 5ubtilisATCC−553
3,Bacillus pulmilus IFO−1
2092゜Bacillus 5ubtilis va
r niger IFO−31Q8.Nocardia
uniformis 5ubtsuyanarenu
s ATCC−21806,Nocardiauni
formis 1Fo−13072、Chromob
acteriumchocolatum IFO−3
758,Cbromobacteriumiodinu
m iFo −3558、Flavobacteri
nm arbonescensIFO−375Q 、
Flavobacterium heparinum
IFO−12017、Rizopus chinen
sis IFO−4768、Mucorjavani
cus IFO−4572、Aspergillus
*iger AffCC−9642、Alcali
genes fa=cali3IFO−1,2669
。
Torulopsis candidaIFO−Q7
58゜Corynebacterium 5epe
donicu1u IFO−13763。
58゜Corynebacterium 5epe
donicu1u IFO−13763。
5accarornyces rouxii IF
O−Q5Q5 。
O−Q5Q5 。
Arthrubactcr simplex IF
O−353Q 。
O−353Q 。
Sjreptomyces grisens
IFO−3355。
IFO−3355。
Brevibacterium ammoniagcn
es IFO−12072゜Brevibacteri
um divaricarum ATCC−140
20。
es IFO−12072゜Brevibacteri
um divaricarum ATCC−140
20。
Micrococcus vari=tns IF
O−3765゜Micrococcus 1uteq
s IFO−3066。
O−3765゜Micrococcus 1uteq
s IFO−3066。
Enterobacter cLoacae IF
O−3320゜Corynebacteriurn
equi ATCC−7(399゜Lacto b
acillus caSei LFO−3322h
Cryptococcus aToidus IF
O−Q378゜Pihia polimorpha
IFO−116LPenicillium fre
quentans IFO−569LAureoba
sidium pullulans IFO−44
64*Actinomucor elegans
IFO−402LHansenula anotna
la var ciferrii out 6
095゜Hansenula anomala I
FO−0118。
O−3320゜Corynebacteriurn
equi ATCC−7(399゜Lacto b
acillus caSei LFO−3322h
Cryptococcus aToidus IF
O−Q378゜Pihia polimorpha
IFO−116LPenicillium fre
quentans IFO−569LAureoba
sidium pullulans IFO−44
64*Actinomucor elegans
IFO−402LHansenula anotna
la var ciferrii out 6
095゜Hansenula anomala I
FO−0118。
Achromobacter parvuius
IFO−13181mAckrrornobacter
5inplex IFO−12069などが例示され
る。
IFO−13181mAckrrornobacter
5inplex IFO−12069などが例示され
る。
上記微生物の培養は、通常常法1こ従って液体培養を行
なうことfこより培養液を得る。
なうことfこより培養液を得る。
たとえば、減光した液体培地[かび類、酵母頻用(こは
麦芽エキス・酵母エキス培地(水11(こペプトン51
1グルニース1oy、iyエキス391酵母エキス3f
、酵母エキス31を溶7.2とする)〕に微生物を接種
し・、通常20へ40”Cで1〜3日間往復振盪培養す
ることlこより行なわれ、また必要に応じて固体培養を
行なってもよい。
麦芽エキス・酵母エキス培地(水11(こペプトン51
1グルニース1oy、iyエキス391酵母エキス3f
、酵母エキス31を溶7.2とする)〕に微生物を接種
し・、通常20へ40”Cで1〜3日間往復振盪培養す
ることlこより行なわれ、また必要に応じて固体培養を
行なってもよい。
また、これらの微生物起源のエステラーゼのなか(ζは
市販されているものがあり、容易に入手することができ
る。市販エステラーゼの具体例としては、たとえば以下
のものが挙げられる。
市販されているものがあり、容易に入手することができ
る。市販エステラーゼの具体例としては、たとえば以下
のものが挙げられる。
シュードモナス属のリパーゼ(天府製薬製)アスペルギ
ルス属のリパーゼ[リパーゼAP(天府製薬製)]、ム
コール属のリパーゼAP(天府製薬製)、キャンディダ
・シリンドラッセのリパーゼしリパーゼMY(6糖産業
製)〕、アルカリ土類金属のリパーゼ[リパーゼPL(
6糖産業製)1、アクロモバクタ−属のリパーゼ[リパ
ーゼAL(6糖産業製)]、]アルスロバクターのリパ
ーゼ(新日本化学社製)、クロモバクテリウム属のリパ
ーゼ(東洋醸造製)、リゾプス、デレマーのリパーゼ[
タリパーゼ(田辺製薬!iり ]、リゾプス属のリパー
ゼ[リパーゼサイケン(大阪細菌研究所)]。
ルス属のリパーゼ[リパーゼAP(天府製薬製)]、ム
コール属のリパーゼAP(天府製薬製)、キャンディダ
・シリンドラッセのリパーゼしリパーゼMY(6糖産業
製)〕、アルカリ土類金属のリパーゼ[リパーゼPL(
6糖産業製)1、アクロモバクタ−属のリパーゼ[リパ
ーゼAL(6糖産業製)]、]アルスロバクターのリパ
ーゼ(新日本化学社製)、クロモバクテリウム属のリパ
ーゼ(東洋醸造製)、リゾプス、デレマーのリパーゼ[
タリパーゼ(田辺製薬!iり ]、リゾプス属のリパー
ゼ[リパーゼサイケン(大阪細菌研究所)]。
また、動物5植物エステラーゼを用いることもでき、こ
れらの具体的なエステラーゼとしては、以下のものを挙
げることができる。
れらの具体的なエステラーゼとしては、以下のものを挙
げることができる。
ステアプシン、パンクレアチン、ブタ肝臓エステラーゼ
、Wheat Gevm x ステラーゼ。
、Wheat Gevm x ステラーゼ。
この反応で用いられるエステラーゼとしては動物、植物
、微生物から得られた酵素が用いられ、その使用形態と
しては、精製酵素、粗酵素、酵素含有物、微生物培養液
、培養物、菌体、培養口銭及びそれらを処理した物など
皿々の形態で必要に応じて用いることができ、酵素と微
生物を組合わせて用いることもできる。あるいはまた、
樹脂等に固定化した固定化酵素、固定化菌体として用い
ることもできる。
、微生物から得られた酵素が用いられ、その使用形態と
しては、精製酵素、粗酵素、酵素含有物、微生物培養液
、培養物、菌体、培養口銭及びそれらを処理した物など
皿々の形態で必要に応じて用いることができ、酵素と微
生物を組合わせて用いることもできる。あるいはまた、
樹脂等に固定化した固定化酵素、固定化菌体として用い
ることもできる。
本発明の不斉加水分解反応は、原料dl−4−シクロベ
ンテノンエステル類と上記酵素もしくは微生物の混合物
を、通常緩衝液中で激しく攪拌することによって行われ
る。
ンテノンエステル類と上記酵素もしくは微生物の混合物
を、通常緩衝液中で激しく攪拌することによって行われ
る。
緩衝液としては、通常用いられるリン酸ナトリウム、リ
ン酸カリウムのごとき無磯酸塩の緩衝液、酢酸ナトリウ
ム、クエン酸ナトリウムの如き有機酸塩の緩衝液等が用
いられ、そのpHは、好アルカリ性菌の培養液やアルカ
リ性エステラーゼではpH8〜11、好アルカリ性でな
い微生物の培養液や耐アルカリ性を有しないエステラー
ゼではpH5〜8が好ましい。濃度は通常0.05〜2
M1好ましくは0.05〜0.5Mの範囲である。
ン酸カリウムのごとき無磯酸塩の緩衝液、酢酸ナトリウ
ム、クエン酸ナトリウムの如き有機酸塩の緩衝液等が用
いられ、そのpHは、好アルカリ性菌の培養液やアルカ
リ性エステラーゼではpH8〜11、好アルカリ性でな
い微生物の培養液や耐アルカリ性を有しないエステラー
ゼではpH5〜8が好ましい。濃度は通常0.05〜2
M1好ましくは0.05〜0.5Mの範囲である。
反応温度は通常10〜60℃であり、反応時間は一般的
には10〜70時間であるが、これ暑こ限定されること
はない。
には10〜70時間であるが、これ暑こ限定されること
はない。
かかる反応奢ζより、原料dl−シクロベンテノンエス
テル類の光学活性体のいずれか一方が加水分解されて、
一般式(I)で示される光学活性な4−ヒドロキシ−2
−シクロベンテノン頂が生成し、一方、原料化合物のう
ちの他方の光学活性体である置換基R1がアシルオキシ
基である光学活性な2−置換−3−アシルオキシ−4−
シクロベンテノンは加水分解残としてそのまま残存する
ことになり、結局、本発明方法(こおいては加水分解生
成物および加水分解残として上記二厘の光学活性な化合
物が同時(こ得られることIζなる。
テル類の光学活性体のいずれか一方が加水分解されて、
一般式(I)で示される光学活性な4−ヒドロキシ−2
−シクロベンテノン頂が生成し、一方、原料化合物のう
ちの他方の光学活性体である置換基R1がアシルオキシ
基である光学活性な2−置換−3−アシルオキシ−4−
シクロベンテノンは加水分解残としてそのまま残存する
ことになり、結局、本発明方法(こおいては加水分解生
成物および加水分解残として上記二厘の光学活性な化合
物が同時(こ得られることIζなる。
尚、加水分解の際、tlrJ液に加えてトルエン、クロ
ロホルム、メチルイソブチルケトン、ジクロルメタン尋
の反応に不活性な有機溶媒を使用することもでき、これ
らを使用すること(こよって不斉氷解を有利に行うこと
ができる。
ロホルム、メチルイソブチルケトン、ジクロルメタン尋
の反応に不活性な有機溶媒を使用することもでき、これ
らを使用すること(こよって不斉氷解を有利に行うこと
ができる。
このような加水分解反応、終了後、反応液から加水分解
生成物tjよび加水分解残を分離するためには、加水分
解反応液をたとえばメチルイソブチルケトン、酢酸エチ
ル、エチルエーテル等の溶媒により抽出処理し、有97
A)IIから溶媒を留去したのち濃縮残渣を更に蒸留す
るか、カラムクロマトグラフィーで処理する等の方法(
こより行われ、これにより一般式(1)で示される光学
活性す2−置換−3−ヒドロキシ−4−シクロベンテノ
ンと光学活性な2−置換−3−アシルオキシル−4−シ
クロベンテノンを分離することができる。
生成物tjよび加水分解残を分離するためには、加水分
解反応液をたとえばメチルイソブチルケトン、酢酸エチ
ル、エチルエーテル等の溶媒により抽出処理し、有97
A)IIから溶媒を留去したのち濃縮残渣を更に蒸留す
るか、カラムクロマトグラフィーで処理する等の方法(
こより行われ、これにより一般式(1)で示される光学
活性す2−置換−3−ヒドロキシ−4−シクロベンテノ
ンと光学活性な2−置換−3−アシルオキシル−4−シ
クロベンテノンを分離することができる。
ここで得られた光学活性な2−置換−3−アシルオキシ
ル−4−シクロベンテノンはこれを更に加水分解し、対
称体製造の原料として用いることができる。
ル−4−シクロベンテノンはこれを更に加水分解し、対
称体製造の原料として用いることができる。
〈発明の効果〉
かくして、本発明の方法(こよれば容易に一般式(I)
で示される光学活性な4−ヒドロキシ−2−シクロベン
テノン類を得ることができ、得られた光学活性体たとえ
ば1−4−ヒドロキシ−2−シクロベンテノン類を立体
を保持したまま転位すればR(ト)の配位を有する2−
置換−4−ヒドロキシ−2−シクロベンテノンを与え、
これは医薬であるプロスタグランディン誘導体の中間体
として極めて有用である。
で示される光学活性な4−ヒドロキシ−2−シクロベン
テノン類を得ることができ、得られた光学活性体たとえ
ば1−4−ヒドロキシ−2−シクロベンテノン類を立体
を保持したまま転位すればR(ト)の配位を有する2−
置換−4−ヒドロキシ−2−シクロベンテノンを与え、
これは医薬であるプロスタグランディン誘導体の中間体
として極めて有用である。
〈実施例〉
以下、実施例により本発明を説明する。
原料製造例1
フラスコ(こ水1.0OOdおよびリン酸水素2カリ0
.2yを仕込み、5%リン酸にてpHを4.2Iζ調整
する。
.2yを仕込み、5%リン酸にてpHを4.2Iζ調整
する。
これ1こ2−(ω−メトキシカルボニルヘキシル)−フ
ルフリルアルコール201を加え、12時間加熱攪拌す
る。
ルフリルアルコール201を加え、12時間加熱攪拌す
る。
反応終了後、トルエン200dlごて2回抽出する。有
機層を減圧下に濃縮し、濃縮残渣19.8yを得る。
機層を減圧下に濃縮し、濃縮残渣19.8yを得る。
この濃縮残渣19.8yをジクロルメタン100ゴに浴
解し、ピリジン30−を加える。
解し、ピリジン30−を加える。
内温をO〜10”C1こ保ちながら塩化アセチル13.
1yを2時間を要して加える。同温度で1時間保温後、
25〜30″Cにて3時間反応させる。
1yを2時間を要して加える。同温度で1時間保温後、
25〜30″Cにて3時間反応させる。
反応終了後、水、1%希塩酸、1%M曹水、水で順次洗
浄し、有機層を硫酸マグネシウムで乾燥後、減圧下に濃
縮し、濃縮゛残渣28.1ノを得る。
浄し、有機層を硫酸マグネシウムで乾燥後、減圧下に濃
縮し、濃縮゛残渣28.1ノを得る。
これを、トルエン:酢酸エチル(5:2)混合液を用い
てシリカゲルカラムクロマトグラフィーで精製し、4−
アセトキシ−5−(ω−メトキシカルボニルヘキシル)
−2−シクロベンテノン9.75f’e得;6゜nDl
、 4809 攪拌装置、温度計を装置したフラスコ(こ0.3M’J
ン1jllハッ7 y (pH7,5) 100−
14−アセトキシ−5−(ω−メトキシカルボニルヘキ
シル)−2−シクロベンテノン4y、ジクロルメタン2
−およびシュードモナス属リパーゼ(アマノリハーセI
T’J )240■を仕込み、30”Cにて15時間激
しく攪拌する。
てシリカゲルカラムクロマトグラフィーで精製し、4−
アセトキシ−5−(ω−メトキシカルボニルヘキシル)
−2−シクロベンテノン9.75f’e得;6゜nDl
、 4809 攪拌装置、温度計を装置したフラスコ(こ0.3M’J
ン1jllハッ7 y (pH7,5) 100−
14−アセトキシ−5−(ω−メトキシカルボニルヘキ
シル)−2−シクロベンテノン4y、ジクロルメタン2
−およびシュードモナス属リパーゼ(アマノリハーセI
T’J )240■を仕込み、30”Cにて15時間激
しく攪拌する。
反応終了後、反応液をトルエン40−(ごて2回抽出す
る。有機層を合わせて減圧下に濃縮する。
る。有機層を合わせて減圧下に濃縮する。
濃縮残渣をトルエン:酢酸エチル(5: 2)を用いて
カラムクロマト精製し、e−4−ヒドロキシ−5−(ω
−メトキシカルボニルヘキシル)−2−シクロベンテノ
ン127fを得る。
カラムクロマト精製し、e−4−ヒドロキシ−5−(ω
−メトキシカルボニルヘキシル)−2−シクロベンテノ
ン127fを得る。
〔α瑠 −16,3°(C−1、CHCls)m、p
48”C 実施例2 シュウトモナス属リパーゼに代えてアルスロバクタ−属
リパーゼ(新日本化学社)280ηを使用する以外は実
施例1と同様に処理し、C−4−ヒドロキシ−5−(ω
−メトキシカルボニルへキシル)−2−シクロベンテノ
ン1.08/e得た。
48”C 実施例2 シュウトモナス属リパーゼに代えてアルスロバクタ−属
リパーゼ(新日本化学社)280ηを使用する以外は実
施例1と同様に処理し、C−4−ヒドロキシ−5−(ω
−メトキシカルボニルへキシル)−2−シクロベンテノ
ン1.08/e得た。
〔α〕8°−15.6°(C= I 5CHC1s )
m、I)49℃ 手続補正書(自発) 特許庁長官 黒 1)明 1s 殿 1、事件の表示 昭和61年 特許願第 122927 吋2、発明の
名称 光学活性な4−ヒドロキシ−2−シクロベンテノン類お
よびその製造法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住友化学工業株式会社内 、、LF’−;’=−1明細
書の特許請求の範囲の欄 6、補正の内容 (1) 明細書の特許請求の範囲を別紙のとおり補正
する。
m、I)49℃ 手続補正書(自発) 特許庁長官 黒 1)明 1s 殿 1、事件の表示 昭和61年 特許願第 122927 吋2、発明の
名称 光学活性な4−ヒドロキシ−2−シクロベンテノン類お
よびその製造法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住友化学工業株式会社内 、、LF’−;’=−1明細
書の特許請求の範囲の欄 6、補正の内容 (1) 明細書の特許請求の範囲を別紙のとおり補正
する。
以上
特許請求の範囲
(1) 一般式
で示される置換基であり、X−YはCH2−CH2もし
くはシスCH=CHを、だはアルキル基を示す) で示される光学活性な4−ヒドロキシ−2−シクロベン
テノン類っ (2) 一般式 %式% で示される置換基であり、x −y i−i: C)(
2−CH2もしくはシスCI(=CHを、R′はアルキ
ル基を示す。但し、5位の置換基Rと4位の置換基R1
はトランス配位である) テ示すしるdL−シクロベンテノンエステル類を、微生
物が生産するエステラーゼあるいは動植物由来のエステ
ラーゼを用いて不斉加水分解することを特徴とする一般
式 (式中、Rは前記と同じ意味を有する)で示される光学
活性な4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノン類の製造
法。
くはシスCH=CHを、だはアルキル基を示す) で示される光学活性な4−ヒドロキシ−2−シクロベン
テノン類っ (2) 一般式 %式% で示される置換基であり、x −y i−i: C)(
2−CH2もしくはシスCI(=CHを、R′はアルキ
ル基を示す。但し、5位の置換基Rと4位の置換基R1
はトランス配位である) テ示すしるdL−シクロベンテノンエステル類を、微生
物が生産するエステラーゼあるいは動植物由来のエステ
ラーゼを用いて不斉加水分解することを特徴とする一般
式 (式中、Rは前記と同じ意味を有する)で示される光学
活性な4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノン類の製造
法。
Claims (2)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rは▲数式、化学式、表等があります▼ で示される置換基であり、X−YはCH_2−CH_2
もしくはシスCH=CHを、R′はアルキル基を示す) で示される光学活性な4−ヒドロキシ−2−シクロペン
テノン類。 - (2)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rは▲数式、化学式、表等があります▼ で示される置換基であり、X−YはCH_2−CH_2
もしくはシスCH=CHを、R′はアルキル基を示す。 但し、5位の置換基Rと4位の置換基R_1はトランス
配位である) で示されるdl−シクロペンテノンエステル類を、微生
物が生産するエステラーゼあるいは動植物由来のエステ
ラーゼを用いて不斉加水分解することを特徴とする一般
式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rは前記と同じ意味を有する) で示される光学活性な4−ヒドロキシ−2−シクロペン
テノン類の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61122927A JPH0691837B2 (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | 光学活性な4―ヒドロキシ―2―シクロペンテノン類の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61122927A JPH0691837B2 (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | 光学活性な4―ヒドロキシ―2―シクロペンテノン類の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62281844A true JPS62281844A (ja) | 1987-12-07 |
| JPH0691837B2 JPH0691837B2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=14848052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61122927A Expired - Lifetime JPH0691837B2 (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | 光学活性な4―ヒドロキシ―2―シクロペンテノン類の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0691837B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0331273A (ja) * | 1989-06-27 | 1991-02-12 | Sumitomo Chem Co Ltd | 光学活性なフリルカルビノール類およびその製造法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4076732A (en) * | 1977-03-30 | 1978-02-28 | American Cyanamid Company | Derivatives of α-(6-carboxyhexyl) furfuryl alcohol |
| JPS6078585A (ja) * | 1983-10-03 | 1985-05-04 | Sumitomo Chem Co Ltd | 光学活性なシクロペンテノン類およびその製法 |
-
1986
- 1986-05-28 JP JP61122927A patent/JPH0691837B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4076732A (en) * | 1977-03-30 | 1978-02-28 | American Cyanamid Company | Derivatives of α-(6-carboxyhexyl) furfuryl alcohol |
| JPS6078585A (ja) * | 1983-10-03 | 1985-05-04 | Sumitomo Chem Co Ltd | 光学活性なシクロペンテノン類およびその製法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0331273A (ja) * | 1989-06-27 | 1991-02-12 | Sumitomo Chem Co Ltd | 光学活性なフリルカルビノール類およびその製造法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0691837B2 (ja) | 1994-11-16 |
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