JPS6193719A - 位相ロツクル−プ装置 - Google Patents
位相ロツクル−プ装置Info
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- JPS6193719A JPS6193719A JP59214388A JP21438884A JPS6193719A JP S6193719 A JPS6193719 A JP S6193719A JP 59214388 A JP59214388 A JP 59214388A JP 21438884 A JP21438884 A JP 21438884A JP S6193719 A JPS6193719 A JP S6193719A
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- JP
- Japan
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- frequency
- output
- phase
- controlled oscillator
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、同期クロック抽出回路に改良を加えた位相ロ
ッ゛クループ装置に関するものである。
ッ゛クループ装置に関するものである。
従来から知られている位相口・ンクループ装置として、
第1図(A)または同図(B)に示されるような構成が
知られている。ここで、PCは位相比較器、LPFはロ
ーパスフィルタ、vCOは電圧制御発振器、 FCは周
波数比較器を示す。
第1図(A)または同図(B)に示されるような構成が
知られている。ここで、PCは位相比較器、LPFはロ
ーパスフィルタ、vCOは電圧制御発振器、 FCは周
波数比較器を示す。
位相ロックループを第1図(A)のように構成した場合
には、入力信号INの反転部分のみで位相比較を行うこ
とになり、実際の伝送レートとは異った周波数で位相ロ
ックループ回路がロックしてしまうという不都合が生じ
る。かかる不都合を回避するために、 ■電圧制御発振器VCOの発振範囲を限定する;■引き
込み時に一定方向から引き込むように制御する; など比較的複雑な制御が必要とされていた。
には、入力信号INの反転部分のみで位相比較を行うこ
とになり、実際の伝送レートとは異った周波数で位相ロ
ックループ回路がロックしてしまうという不都合が生じ
る。かかる不都合を回避するために、 ■電圧制御発振器VCOの発振範囲を限定する;■引き
込み時に一定方向から引き込むように制御する; など比較的複雑な制御が必要とされていた。
また、位相ロックループを第1図(B)のように構成し
た場合には、何らかの影響で入力信号INに信号の欠落
等が生じたとき、周波数比較器FCが挿入されているこ
とに起因して、必要以上に太きな電圧が電圧制御発振器
vCOに供給されてしまい、同期クロックに乱れが生じ
ることがある。このように、第1図(B)に示すような
構成では。
た場合には、何らかの影響で入力信号INに信号の欠落
等が生じたとき、周波数比較器FCが挿入されているこ
とに起因して、必要以上に太きな電圧が電圧制御発振器
vCOに供給されてしまい、同期クロックに乱れが生じ
ることがある。このように、第1図(B)に示すような
構成では。
ドロップアウト等による信号の欠落が大きく影響すると
いった問題がある。
いった問題がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、引き込み時にも安定
に作動し、且つロック後に生じる信号の欠落等に対して
も安定な位相ロック状態を保持するようにした位相ロッ
クループ装置を簡略な構成にて実現することにある。
に作動し、且つロック後に生じる信号の欠落等に対して
も安定な位相ロック状態を保持するようにした位相ロッ
クループ装置を簡略な構成にて実現することにある。
かかる目的を達成するために、本発明では第2図に示す
ように、可変周波数発振手段0の出力信号ならびに所定
の入力信号INを導入してその位相差に応じた出力信号
を送出する位相差検出手段Pと、前記可変周波数発振手
段0の出力周波数が基準周波数から所定周波数以上陥れ
ているときには、該基準周波数と該出力周波数との差に
応じた出力信号を送出する周波数比較手段Fと、前記位
相差検出手段Pの出力信号と前記周波数比較手段゛Fの
出力信号とを加え合わせて前記可変周波数発振手段0に
供給する混合手段Mとを具備したことを特徴とする。
ように、可変周波数発振手段0の出力信号ならびに所定
の入力信号INを導入してその位相差に応じた出力信号
を送出する位相差検出手段Pと、前記可変周波数発振手
段0の出力周波数が基準周波数から所定周波数以上陥れ
ているときには、該基準周波数と該出力周波数との差に
応じた出力信号を送出する周波数比較手段Fと、前記位
相差検出手段Pの出力信号と前記周波数比較手段゛Fの
出力信号とを加え合わせて前記可変周波数発振手段0に
供給する混合手段Mとを具備したことを特徴とする。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第3図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
ココテρC,LPF、VCO,FCt*既に第1図(A
)およびCB)に示したとおり、それぞれ位相比較器、
ローパスフィルタ、電圧制御発振器、周波数比較器を示
す、また、 OSCは水晶制御発振器、LCはレベル検
出器である。更に、SWはレベル検出器LCからの出力
信号に応じて、周波数比較器FCからの出力信号を加算
回路MIXへ送出するための切り換え回路である。
)およびCB)に示したとおり、それぞれ位相比較器、
ローパスフィルタ、電圧制御発振器、周波数比較器を示
す、また、 OSCは水晶制御発振器、LCはレベル検
出器である。更に、SWはレベル検出器LCからの出力
信号に応じて、周波数比較器FCからの出力信号を加算
回路MIXへ送出するための切り換え回路である。
第4図は、第2図示の構成をより詳細に説明した回路図
である。
である。
本図において、lは電圧制御発振器9の出力を反転させ
るインノヘーク。
るインノヘーク。
2は入力信号INを遅延させる遅延回路(OL)、3は
d延回路2の出力端にvc続したインバータ、 4はこのインバータ3の出力信号と入力信号INを導入
するAND回路、 5および6はインへ−夕1およびANDN0回路接続し
て位相比較器を形成するDyEフリップフロップ、 7はフリップフロップ5.6に接続したチャージポンプ
回路(cp)。
d延回路2の出力端にvc続したインバータ、 4はこのインバータ3の出力信号と入力信号INを導入
するAND回路、 5および6はインへ−夕1およびANDN0回路接続し
て位相比較器を形成するDyEフリップフロップ、 7はフリップフロップ5.6に接続したチャージポンプ
回路(cp)。
抵抗器R,−R3,コンデンサC+、)ランジスタTR
IおよびTR2はチャージポンプ回路7と共にループフ
ィルタを形成するフィルタ回路、8は抵抗器R7〜R9
と共に形成された加算器であって、スイッチ19からの
信号および前記ループフィルタの出力信号を導入する。
IおよびTR2はチャージポンプ回路7と共にループフ
ィルタを形成するフィルタ回路、8は抵抗器R7〜R9
と共に形成された加算器であって、スイッチ19からの
信号および前記ループフィルタの出力信号を導入する。
9は加算器8の出力により制御される電圧制御発振器、
10は電圧制御発振器9の出力信号を1/N分周する分
周器。
周器。
11は入力信号INの伝送レートの整数倍の周波数を有
する水晶制御発振器、 12は水晶制御発振器11の出力信号を1/N分周する
分周器、 13は分周器10の出力信号を導入して一定パルス幅の
信号を送出する単安定マルチバイブレータ、 14は単安定マルチバイブレータ13と分周器12に接
続したチャージポンプ回路、 m抗器R4〜R6,コンデンサC2,トランジスタTR
3,TR4はチャージポンプ回路14と共にループフィ
ルタを形成するフィルタ回路、 15は抵抗器RiolR4L lコンデンサC2,可変
抵抗器VRIと共にオフセット及びゲインを決定する増
幅器、 16および17は前記増幅器15の出力を2つの基南レ
ベルで比較する差動コンパレータ、 18はコンパレータ1B、17の出力端に接続したAN
D回路、 18はAND回路18の出力に応じて加算器8への入力
端を接地側もしくは増幅器15側に切り換えるスイ・ン
チ回路である。
する水晶制御発振器、 12は水晶制御発振器11の出力信号を1/N分周する
分周器、 13は分周器10の出力信号を導入して一定パルス幅の
信号を送出する単安定マルチバイブレータ、 14は単安定マルチバイブレータ13と分周器12に接
続したチャージポンプ回路、 m抗器R4〜R6,コンデンサC2,トランジスタTR
3,TR4はチャージポンプ回路14と共にループフィ
ルタを形成するフィルタ回路、 15は抵抗器RiolR4L lコンデンサC2,可変
抵抗器VRIと共にオフセット及びゲインを決定する増
幅器、 16および17は前記増幅器15の出力を2つの基南レ
ベルで比較する差動コンパレータ、 18はコンパレータ1B、17の出力端に接続したAN
D回路、 18はAND回路18の出力に応じて加算器8への入力
端を接地側もしくは増幅器15側に切り換えるスイ・ン
チ回路である。
次に、第5図(A)〜(C)に示すタイミング図を参照
して、第4図の動作を説明する。
して、第4図の動作を説明する。
第4図示の本実施例には、入力信号INとしてMFM(
Modified Frequency Modu
lation)変調された情報信号が入力される。この
信号の伝送レートをMビット/秒とした場合、インバー
タ3の遅延も含めてT = l/8秒となるような遅延
量の遅延回路2を使用する。
Modified Frequency Modu
lation)変調された情報信号が入力される。この
信号の伝送レートをMビット/秒とした場合、インバー
タ3の遅延も含めてT = l/8秒となるような遅延
量の遅延回路2を使用する。
入力信号を第5図(A)の■で示す信号とした場合、イ
ンバータ3の出力信号は第5図(A)■のようになり、
入力信号の立ち上りのエツジに対、+ i L
f″″/4 (7)It@(7)/<JL−X′I!9
.t’L6・人力信号INが、第5図(A)■に示すv
COクロック(電圧制御発振器の出力)に対し第5図(
A)■に示す点線のように位相が遅れた場合、ANDゲ
ート4の出力も第5図(A)■に示す点線のようになる
。そこで、ANDゲート4の出力がハイレベルになると
、D型フリップフロップ5のD入力およびクリア入力が
ハイレベルとなるので、この間にインバータlの出力が
立ち上がると、D型フリップフロップ5の出力Qは立ち
上り、次に、 ANDゲート4の出力がローレベルとな
るまでの間ハイレベルを呈し、第5図(A)■に示すよ
うに位相ずれに比例したパルス幅のパルス列が得られる
。
ンバータ3の出力信号は第5図(A)■のようになり、
入力信号の立ち上りのエツジに対、+ i L
f″″/4 (7)It@(7)/<JL−X′I!9
.t’L6・人力信号INが、第5図(A)■に示すv
COクロック(電圧制御発振器の出力)に対し第5図(
A)■に示す点線のように位相が遅れた場合、ANDゲ
ート4の出力も第5図(A)■に示す点線のようになる
。そこで、ANDゲート4の出力がハイレベルになると
、D型フリップフロップ5のD入力およびクリア入力が
ハイレベルとなるので、この間にインバータlの出力が
立ち上がると、D型フリップフロップ5の出力Qは立ち
上り、次に、 ANDゲート4の出力がローレベルとな
るまでの間ハイレベルを呈し、第5図(A)■に示すよ
うに位相ずれに比例したパルス幅のパルス列が得られる
。
また、D型フリップフロップ6について考察するに、第
5図(A)に示すように、クロックに対し入力の位相が
遅れている場合、ANDゲート4の出力が立ち上るとき
はクロック(第4図(A)■)は常にハイレベルであり
、D型フリップフロップ6のクリア端子にはインバータ
1を介してvCOクロックが導入されているため、クロ
ック立上り時にクリア端子がローレベルとなり、D型フ
リップフロップ6の出力Qはハイレベルとならない。
5図(A)に示すように、クロックに対し入力の位相が
遅れている場合、ANDゲート4の出力が立ち上るとき
はクロック(第4図(A)■)は常にハイレベルであり
、D型フリップフロップ6のクリア端子にはインバータ
1を介してvCOクロックが導入されているため、クロ
ック立上り時にクリア端子がローレベルとなり、D型フ
リップフロップ6の出力Qはハイレベルとならない。
次に、第5図(B)■の点線に示すように、vCOクロ
ックに対し入力データの位相が進んで入力された場合、
D5フリップフa +7ブ6のクロック入力、すなわち
ANDゲート4の出力(第5図(B)■)の立ち上りは
、vCOクロックがローレベル(すなわちD型フリップ
フロップ6のクリア端子がハイレベル)のときに生じる
。 ANDゲート4の立ち上りによりD型フリップフロ
ップ6の出力Qは立ち上り、次のvCOクロックのエツ
ジが生じるまでハイレベルを呈し、位相進み量に比例し
たパルス幅のパルス列が第5図(B)■に示すように得
られる。
ックに対し入力データの位相が進んで入力された場合、
D5フリップフa +7ブ6のクロック入力、すなわち
ANDゲート4の出力(第5図(B)■)の立ち上りは
、vCOクロックがローレベル(すなわちD型フリップ
フロップ6のクリア端子がハイレベル)のときに生じる
。 ANDゲート4の立ち上りによりD型フリップフロ
ップ6の出力Qは立ち上り、次のvCOクロックのエツ
ジが生じるまでハイレベルを呈し、位相進み量に比例し
たパルス幅のパルス列が第5図(B)■に示すように得
られる。
また、D型フリップフロップ5においては、クロックの
立ち上りのときクリア端子がローレベルとなるため、出
力はハイレベルにならず、ローレベルを呈する。
立ち上りのときクリア端子がローレベルとなるため、出
力はハイレベルにならず、ローレベルを呈する。
入力信号およびvCOクロックの位相が一致した場合、
各フリップフロップの出力は共にハイレベルとなり、入
力信号のエツジにおいて細いパルス力?出るにとどまる
。
各フリップフロップの出力は共にハイレベルとなり、入
力信号のエツジにおいて細いパルス力?出るにとどまる
。
また、チャージポンプ7については、入力puがローレ
ベルのとき出力OFはハイレベル、入力Puがハイレベ
ルのとき出力11Fはハイインピーダンス、入力PDf
J90−レベルのとき出力[IFはローレベル、入力P
Dがハイレベルのとき出力OFはハイインピーダンスと
なるように動作をする。換言すれば、入力信号が遅れ位
相の場合、チャージポンプ7の人力PuにはD型フリッ
プフロップ5のQ出力が導入されているため、遅れ時間
の最中入力PUがローレベルとなり、その間出力IFは
ハイレベルとなり、R,−R2,C,、TRI、TR2
により構成されるループフィルタをチャージアップする
。また、進み位相の場合には入力PDがローレベルとな
り、チャージポンプ7を放電させる。よって、ループフ
ィルタからは位相ずれに応じた直流電圧が得られる。こ
の出力は、加算器8を介して電圧制御発振器9に加えら
れる。
ベルのとき出力OFはハイレベル、入力Puがハイレベ
ルのとき出力11Fはハイインピーダンス、入力PDf
J90−レベルのとき出力[IFはローレベル、入力P
Dがハイレベルのとき出力OFはハイインピーダンスと
なるように動作をする。換言すれば、入力信号が遅れ位
相の場合、チャージポンプ7の人力PuにはD型フリッ
プフロップ5のQ出力が導入されているため、遅れ時間
の最中入力PUがローレベルとなり、その間出力IFは
ハイレベルとなり、R,−R2,C,、TRI、TR2
により構成されるループフィルタをチャージアップする
。また、進み位相の場合には入力PDがローレベルとな
り、チャージポンプ7を放電させる。よって、ループフ
ィルタからは位相ずれに応じた直流電圧が得られる。こ
の出力は、加算器8を介して電圧制御発振器9に加えら
れる。
電圧制御発振器9の出力は1/N分周期10(例えばN
=2)に加えられ、第5図(C)■、■に示すように1
/N分周され、その立ち下りエツジにより単安定マルチ
バイブレータ13がトリガされる。この単安定マルチバ
イブレータ13の出力パルス幅はRIZIC3を調節し
て、1/2丁の幅となるよう予め設定しておく。
=2)に加えられ、第5図(C)■、■に示すように1
/N分周され、その立ち下りエツジにより単安定マルチ
バイブレータ13がトリガされる。この単安定マルチバ
イブレータ13の出力パルス幅はRIZIC3を調節し
て、1/2丁の幅となるよう予め設定しておく。
また、水晶制御発振器11の発振周波数は入力信号にお
ける伝送レートの整数倍の周波数に設定されており、分
周期12において1/N分周され、チャージポンプ14
のPD大入力加えられる。
ける伝送レートの整数倍の周波数に設定されており、分
周期12において1/N分周され、チャージポンプ14
のPD大入力加えられる。
電圧制御発振器9の発振周波数が水晶制御発振器11の
発振周波数より低い場合、電圧制御発振器9の発振波形
は第5図(C)■の様になり、単安定マルチバイブレー
タ13の出力は第5図(C)■の様になり、水晶制御発
振器11の出力に比べて単位時間当りのパルス数が減少
する。
発振周波数より低い場合、電圧制御発振器9の発振波形
は第5図(C)■の様になり、単安定マルチバイブレー
タ13の出力は第5図(C)■の様になり、水晶制御発
振器11の出力に比べて単位時間当りのパルス数が減少
する。
他方、電圧制御発振器9の発振周波数が水晶制御
御発振器11の発振周波数より高い場合、第5図(
C)■、■に示す様になり、パルス数が増加する。この
パルスはチャージポンプ14の入力端に供給され、それ
により、R4〜R,、C2,TR3,TR4により構成
されるローパスフィルタを充放電し、電圧制御発振器9
の発振周波数に比例した電圧を生じる。そして、次段の
R50+RB +VR1,増幅器15を用いて、電圧制
御発振器9および水晶制御発振器11の発振周波数差が
零のとき出力が零となる様調節し、その出力を差動コン
パレータ16.1?に入力する。
御発振器11の発振周波数より高い場合、第5図(
C)■、■に示す様になり、パルス数が増加する。この
パルスはチャージポンプ14の入力端に供給され、それ
により、R4〜R,、C2,TR3,TR4により構成
されるローパスフィルタを充放電し、電圧制御発振器9
の発振周波数に比例した電圧を生じる。そして、次段の
R50+RB +VR1,増幅器15を用いて、電圧制
御発振器9および水晶制御発振器11の発振周波数差が
零のとき出力が零となる様調節し、その出力を差動コン
パレータ16.1?に入力する。
差動コンパレータ113.1?のしきい値は、それぞれ
零に対し、電圧制御発振器9の発振周波数が水晶制御発
振器11の発振周波数のそれぞれ士数%程度に相当する
ように1没定する。プラス側にしきい値を設定したコン
パレータ18の反転出力と、マイナス側にしきい値を設
定したコンパレータ17の出力の論理積をANDゲー)
18で求めることにより、電圧制御発振器9の発振周波
数が水晶制御発振器11の発振周波数に対して士数%以
内になったとき、ANDゲート18の出力はハイレベル
となり、スイッチ18をグランド側に接続させる。また
、電圧制御発振器9の発振周波数が士数%以上離れてい
るときには、スイッチを図の上方に倒して、増幅器15
の出力信号を抵抗器R8の一方端に供給する。
零に対し、電圧制御発振器9の発振周波数が水晶制御発
振器11の発振周波数のそれぞれ士数%程度に相当する
ように1没定する。プラス側にしきい値を設定したコン
パレータ18の反転出力と、マイナス側にしきい値を設
定したコンパレータ17の出力の論理積をANDゲー)
18で求めることにより、電圧制御発振器9の発振周波
数が水晶制御発振器11の発振周波数に対して士数%以
内になったとき、ANDゲート18の出力はハイレベル
となり、スイッチ18をグランド側に接続させる。また
、電圧制御発振器9の発振周波数が士数%以上離れてい
るときには、スイッチを図の上方に倒して、増幅器15
の出力信号を抵抗器R8の一方端に供給する。
このようにする事により、電圧制御発振器9の発振周波
数が希望とする所の周波数と離れているときは、周波数
比較および位相比較両方のループを有し、同波数偏差が
数%に入ると、位相比較のみのループとなる。
数が希望とする所の周波数と離れているときは、周波数
比較および位相比較両方のループを有し、同波数偏差が
数%に入ると、位相比較のみのループとなる。
なお、上述した実施例においては、MFM変調された入
力信号の場合についてのみ述べたが、他の変調方式(例
えば、 FM、他のグループコーディングの変調方式)
でも同様の効果が得られる。
力信号の場合についてのみ述べたが、他の変調方式(例
えば、 FM、他のグループコーディングの変調方式)
でも同様の効果が得られる。
以上説明したとおり、本発明によれば、必要に応じて位
相ロックループ中に周波数検出ループを組み入れること
ができるので、安定な引き込み並びに安定なロック状態
の維持を図ることができる。
相ロックループ中に周波数検出ループを組み入れること
ができるので、安定な引き込み並びに安定なロック状態
の維持を図ることができる。
更に詳述すれば、電圧制御発振器の出力周波数が水晶発
振器の発振周波数に対して、例えば数%以上離れている
ときは位相ロックループ中に周波数検出ループを加え、
また、数%以内のずれとなったときには位相比較のみを
備えた位相ロックループに自動的に切り換えることがで
きるので、安定な引き込みと安定なロック状態を得る事
ができる。
振器の発振周波数に対して、例えば数%以上離れている
ときは位相ロックループ中に周波数検出ループを加え、
また、数%以内のずれとなったときには位相比較のみを
備えた位相ロックループに自動的に切り換えることがで
きるので、安定な引き込みと安定なロック状態を得る事
ができる。
第1図(A)および(B)は従来技術を説明するブロッ
ク図、 第2図は本発明の概略構成図。 第3図は本発明の一実施例を示すブロック図、第4図は
第3図示の実施例を更に詳細に示した回線図、 第5図(A)〜(C)は第4図の動作を説明するだめの
波形図である。 pc・・・位相比較器、 MIX・・・加算回路、 LPF・・・ローパスフィルタ。 VCO・・・電圧制御発振器、 FC・・・周波数比較器。 0SC・・・水晶制御発振器、 LC・・・レベル検出器。 SW・・・切換回路、 1・・・インバータ、 2・・・遅延回路 3・・・インバータ、 4・・・AND回路、 5.8・・・D型フリップフロップ(位相比較器)、7
・・・チャージポンプ回路。 8・・・加算器、 9・・・電圧制御発振器、 10・・・1/N分周器、 11・・・水晶制御発振器、 12・・・1/N分周器、 13・・・単安定マルチ/ヘイズレータ、14・・・チ
ャージポンプ回路、 15・・・増幅器、 □! 16.s7・・・差動コンパレータ
、18・・・AND回路、 18・・・スイッチ回路。 第1図 ○00■■■ ○O■■ < ロ ■■ OO■ ■O
ク図、 第2図は本発明の概略構成図。 第3図は本発明の一実施例を示すブロック図、第4図は
第3図示の実施例を更に詳細に示した回線図、 第5図(A)〜(C)は第4図の動作を説明するだめの
波形図である。 pc・・・位相比較器、 MIX・・・加算回路、 LPF・・・ローパスフィルタ。 VCO・・・電圧制御発振器、 FC・・・周波数比較器。 0SC・・・水晶制御発振器、 LC・・・レベル検出器。 SW・・・切換回路、 1・・・インバータ、 2・・・遅延回路 3・・・インバータ、 4・・・AND回路、 5.8・・・D型フリップフロップ(位相比較器)、7
・・・チャージポンプ回路。 8・・・加算器、 9・・・電圧制御発振器、 10・・・1/N分周器、 11・・・水晶制御発振器、 12・・・1/N分周器、 13・・・単安定マルチ/ヘイズレータ、14・・・チ
ャージポンプ回路、 15・・・増幅器、 □! 16.s7・・・差動コンパレータ
、18・・・AND回路、 18・・・スイッチ回路。 第1図 ○00■■■ ○O■■ < ロ ■■ OO■ ■O
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)可変周波数発振手段の出力信号ならびに所定の入力
信号を導入してその位相差に応じた出力信号を送出する
位相差検出手段と、 前記可変周波数発振手段の出力周波数が基準周波数から
所定周波数以上隔れているときには、該基準周波数と該
出力周波数との差に応じた出力信号を送出する周波数比
較手段と、 前記位相差検出手段の出力信号と前記周波数比較手段の
出力信号とを加え合わせて前記可変周波数発振手段に供
給する混合手段 とを具備したことを特徴とする位相ロックループ装置。 2)ローパスフィルタおよび電圧制御発振器を用いて前
記可変周波数発振手段を構成したことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の位相ロックループ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59214388A JPS6193719A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 位相ロツクル−プ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59214388A JPS6193719A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 位相ロツクル−プ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6193719A true JPS6193719A (ja) | 1986-05-12 |
Family
ID=16654961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59214388A Pending JPS6193719A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 位相ロツクル−プ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6193719A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01125024A (ja) * | 1987-11-09 | 1989-05-17 | Mitsubishi Electric Corp | 位相比較器 |
| JPH01157125A (ja) * | 1987-05-14 | 1989-06-20 | Nec Corp | 位相同期回路 |
| JPH0276418A (ja) * | 1988-09-13 | 1990-03-15 | Canon Inc | 再生装置 |
| JPH0362617A (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-18 | Nec Corp | 同期発振器 |
| US6215101B1 (en) | 1999-06-15 | 2001-04-10 | Yazaki Corporation | Electrical unit |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54130872A (en) * | 1978-04-03 | 1979-10-11 | Matsushita Electric Works Ltd | Bistable relay driving circuit |
| JPS58164124A (ja) * | 1982-03-24 | 1983-09-29 | 株式会社東芝 | 電磁接触器のコイル駆動装置 |
-
1984
- 1984-10-15 JP JP59214388A patent/JPS6193719A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54130872A (en) * | 1978-04-03 | 1979-10-11 | Matsushita Electric Works Ltd | Bistable relay driving circuit |
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|---|---|---|---|---|
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| JPH0276418A (ja) * | 1988-09-13 | 1990-03-15 | Canon Inc | 再生装置 |
| JPH0362617A (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-18 | Nec Corp | 同期発振器 |
| US6215101B1 (en) | 1999-06-15 | 2001-04-10 | Yazaki Corporation | Electrical unit |
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