JPS6198609A - 自動車用空調装置 - Google Patents
自動車用空調装置Info
- Publication number
- JPS6198609A JPS6198609A JP21930484A JP21930484A JPS6198609A JP S6198609 A JPS6198609 A JP S6198609A JP 21930484 A JP21930484 A JP 21930484A JP 21930484 A JP21930484 A JP 21930484A JP S6198609 A JPS6198609 A JP S6198609A
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- JP
- Japan
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- air
- mode
- outlet
- lever
- damper
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/0065—Control members, e.g. levers or knobs
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、自動車用空調装置のバ、イレベル吹き出しモ
ードによる作動時、つまりベンチレーシヨン吹き出し口
とヒート吹き出し口とから同時に空調流空気を吹き出さ
せる際の吹き出し温度制御機構を備えた自動li用中空
調装置閏する。
ードによる作動時、つまりベンチレーシヨン吹き出し口
とヒート吹き出し口とから同時に空調流空気を吹き出さ
せる際の吹き出し温度制御機構を備えた自動li用中空
調装置閏する。
[従来の技術]
自動車用空気調和装置には、冷風または冷房用の冷気を
主として型苗内に前方ないし一■−向きに吹き出すベン
チレーションの吹き出し口と、温風を主として車室内に
下向きに吹き出すヒート吹き出しIIと、ガラス窓の曇
り11め用のアノ11ス1〜吹き出し[]がgQIJら
れてa3す、各吹き出し[1の開閉用ダンパの操1りに
よってイれぞれ個別的に機能さUられる他、ベンチレー
ジ」ン吹き出し口とじ−1−吹き出し11を同I、1に
鋤かUる、いわゆるバイレベルの吹き出しし一ドとして
Orましい車室内空調状態を実現りることbて・さる。
主として型苗内に前方ないし一■−向きに吹き出すベン
チレーションの吹き出し口と、温風を主として車室内に
下向きに吹き出すヒート吹き出しIIと、ガラス窓の曇
り11め用のアノ11ス1〜吹き出し[]がgQIJら
れてa3す、各吹き出し[1の開閉用ダンパの操1りに
よってイれぞれ個別的に機能さUられる他、ベンチレー
ジ」ン吹き出し口とじ−1−吹き出し11を同I、1に
鋤かUる、いわゆるバイレベルの吹き出しし一ドとして
Orましい車室内空調状態を実現りることbて・さる。
東L5の温葭感覚は8fljA人鋤に相巽づるのが一般
であるので、l記のバイレベルの吹き出しモード時にお
い(、ペンデレ−ジョン吹き出し口とじ−1・吹き出し
1−1との渇りn、当業界でいうところのバイレベル痘
は可変であることが望ましい。そこ(−足i17の自仙
中用空調只眉゛の操(’l用パネルには、例λぽ第14
図のパネルi゛面図にみられるように、吹き出しし一ド
切換え用レバー50、冷温1虱光q用クク1−に中室外
気または内気をすj換え尋人するためのレバー51、送
凪用1[1ワの送風品切換え用レバー!)2の他に、ベ
ンチレーシヨン吹き出し[1とヒ−1・吹き出し1]の
空気温庶を各棟S”iに制仰りるたν〕のイれぞれの記
+U +ン1−[l−ルレバー53お」、び1)4が設
置」られ(いるものしある。
であるので、l記のバイレベルの吹き出しモード時にお
い(、ペンデレ−ジョン吹き出し口とじ−1・吹き出し
1−1との渇りn、当業界でいうところのバイレベル痘
は可変であることが望ましい。そこ(−足i17の自仙
中用空調只眉゛の操(’l用パネルには、例λぽ第14
図のパネルi゛面図にみられるように、吹き出しし一ド
切換え用レバー50、冷温1虱光q用クク1−に中室外
気または内気をすj換え尋人するためのレバー51、送
凪用1[1ワの送風品切換え用レバー!)2の他に、ベ
ンチレーシヨン吹き出し[1とヒ−1・吹き出し1]の
空気温庶を各棟S”iに制仰りるたν〕のイれぞれの記
+U +ン1−[l−ルレバー53お」、び1)4が設
置」られ(いるものしある。
[発明が解7大しJ、うとJる間&!1.jll述のご
とき在来のkBツて゛は、バイレベル吹き出しモードに
よって最も快適イ【中室内温)良分4[i状態を(qk
いと思えば、東L]はまず吹き出しt−ド切換λ用レバ
ー50をバイレベルt−ドにしットし、しかる後、2つ
の濡jαコンIへ1」−ルレバー53J3J、び54を
1つ1つ調整し41番Jれば<Kらヂ、は<jLLだわ
ずられしい操0を金的なくされた。しかもバイレベル吹
さ出しt−ド以りFのiI′t F/にlJ1換え用レ
バー50//lニツトされているどきには、例えばヒー
トモード萌であればベンチレーシヨン吹き出し1]は閉
ざされており、吹き出し渇1αを制御ケるためには2つ
の濯亀]ンl−11−ルレハー53または54のいずれ
を操作1べきかについて、指示標識がイ・1されていて
も判…rtご迷う不合理さがあった。
とき在来のkBツて゛は、バイレベル吹き出しモードに
よって最も快適イ【中室内温)良分4[i状態を(qk
いと思えば、東L]はまず吹き出しt−ド切換λ用レバ
ー50をバイレベルt−ドにしットし、しかる後、2つ
の濡jαコンIへ1」−ルレバー53J3J、び54を
1つ1つ調整し41番Jれば<Kらヂ、は<jLLだわ
ずられしい操0を金的なくされた。しかもバイレベル吹
さ出しt−ド以りFのiI′t F/にlJ1換え用レ
バー50//lニツトされているどきには、例えばヒー
トモード萌であればベンチレーシヨン吹き出し1]は閉
ざされており、吹き出し渇1αを制御ケるためには2つ
の濯亀]ンl−11−ルレハー53または54のいずれ
を操作1べきかについて、指示標識がイ・1されていて
も判…rtご迷う不合理さがあった。
本発明は各個人毎に異る最も!Ifましいバイレベル度
の設定を操作パネル面の叩一つの吹き出しt−ド切操λ
用ツマミの変イ◇操作のみによって行なうことの【・き
る自転車用空調装置を提供Jること庖1−1的とする。
の設定を操作パネル面の叩一つの吹き出しt−ド切操λ
用ツマミの変イ◇操作のみによって行なうことの【・き
る自転車用空調装置を提供Jること庖1−1的とする。
1問題点を解決覆るIこめの手段]
1−記の目的をjt成づるために、本発明の自転車用空
調装置回は、吸入IIお51.びベンチレーシElン(
」平身)の吹き出し[]、ヒート(足元)吹き出し11
ムと中室内への吹き出し[−1を協え、内部に前記吹き
出し[l開閉用のダンパおよび暖房用ヒータが設(〕ら
れlこダクI−と、該ダクト内に設けられ、前記ヒータ
により加熱可能な主風路と、該主風路に、lr! 設さ
れ前記ヒータをバイパスして吸入空気を前記ベンチレー
シヨン吹き出し口へ導くバイパス風路と、前記ダクト内
に設()られ前記ベンチレージ−1ン吹き出1ノ【]へ
供給i%れる前記主用路およびバイパス風路1路からの
風扇を調整するダンパと、該ダンパおよび前記吹き出し
[1開閉用ダンパに連動してム旧)られたモード切換手
段とを1鍋し、該モード切換手段は、前記ベンチレーシ
ヨン吹き出し口とヒート吹き出し[1とから量的にイれ
ぞれ冷風ど温風とを吹き出させるとともに、これら冷風
と温風との温洩差を連続的または段階的に変化さμるバ
イレベル操作域を設ける構成を採用した。
調装置回は、吸入IIお51.びベンチレーシElン(
」平身)の吹き出し[]、ヒート(足元)吹き出し11
ムと中室内への吹き出し[−1を協え、内部に前記吹き
出し[l開閉用のダンパおよび暖房用ヒータが設(〕ら
れlこダクI−と、該ダクト内に設けられ、前記ヒータ
により加熱可能な主風路と、該主風路に、lr! 設さ
れ前記ヒータをバイパスして吸入空気を前記ベンチレー
シヨン吹き出し口へ導くバイパス風路と、前記ダクト内
に設()られ前記ベンチレージ−1ン吹き出1ノ【]へ
供給i%れる前記主用路およびバイパス風路1路からの
風扇を調整するダンパと、該ダンパおよび前記吹き出し
[1開閉用ダンパに連動してム旧)られたモード切換手
段とを1鍋し、該モード切換手段は、前記ベンチレーシ
ヨン吹き出し口とヒート吹き出し[1とから量的にイれ
ぞれ冷風ど温風とを吹き出させるとともに、これら冷風
と温風との温洩差を連続的または段階的に変化さμるバ
イレベル操作域を設ける構成を採用した。
[作用および発明の効!1!]
上記のごとき構成を備えた自転車用空調装置は、バイレ
ベルの吹き出しモード的のバイレベル麿を変えたい時に
は、吹き出しモード切換え用手段を操作パネル面のバイ
レベル吹き出しモード操作領域内に描かれているバイレ
ベル度指示標識にしたがって適宜に変位させることによ
って[1的が達成される。
ベルの吹き出しモード的のバイレベル麿を変えたい時に
は、吹き出しモード切換え用手段を操作パネル面のバイ
レベル吹き出しモード操作領域内に描かれているバイレ
ベル度指示標識にしたがって適宜に変位させることによ
って[1的が達成される。
したがって、既述のごとき従来のバイレベル麿可変式自
動車用空調Ruffのように、バイレベル吹き出しモー
ド時においてベンチレーシヨン吹き出し口とじ−ト吹き
出し口のそれぞれの空気温石を各乗員の好みに応じて調
節するために2つのコントロールレバーを操作する必要
がなくなり、任意のバイレベル]良への設定が極めて迅
速容易に行な−〇− えるようにf、f6.、またバイレベル1ス9Fの吹き
出しし一ド助kTおいても、2つのr、ariコント[
1−ルレバーの使い5)()に迷わされる不便さから解
b(される。
動車用空調Ruffのように、バイレベル吹き出しモー
ド時においてベンチレーシヨン吹き出し口とじ−ト吹き
出し口のそれぞれの空気温石を各乗員の好みに応じて調
節するために2つのコントロールレバーを操作する必要
がなくなり、任意のバイレベル]良への設定が極めて迅
速容易に行な−〇− えるようにf、f6.、またバイレベル1ス9Fの吹き
出しし一ド助kTおいても、2つのr、ariコント[
1−ルレバーの使い5)()に迷わされる不便さから解
b(される。
[実施例]
本発明の自動小用空調装置6を4.7図に示1実施例番
こ基づいて以下に説明覆る。
こ基づいて以下に説明覆る。
第1図は本y!明具訪の操作用コン1〜「1−レバネル
の正面図であって、20は吹き出しモード切換え用レバ
ーであり、レバーのガイド川にパネルボー1−”241
JiQiJられたレール25にイNJされた数字は各モ
ード切換え4b置と七−ドのタイプを示している。
の正面図であって、20は吹き出しモード切換え用レバ
ーであり、レバーのガイド川にパネルボー1−”241
JiQiJられたレール25にイNJされた数字は各モ
ード切換え4b置と七−ドのタイプを示している。
21はエアミックスダンパ2を回動させるための温1(
t =1> l−n −ルレt<−1221:L 内%
気1,71 JIA エ用タンパ8の操作11]レバ
ー、23はブロワ9の送風量切換え用レバーである。
t =1> l−n −ルレt<−1221:L 内%
気1,71 JIA エ用タンパ8の操作11]レバ
ー、23はブロワ9の送風量切換え用レバーである。
第2図は本発明装「1の冷温I!1発’t、 Illダ
クトの側断面図であっC1ダクトの箱体15には外気お
よび内気のそれぞれの導入[ICとdの下流に向かって
内外気切換え用ダンパ8、ブ[Iワ9、冷男用■バポレ
ータ1、エアミックスダンパ2、暖房用ヒータ3、暖房
用ヒータ3を迂回するIこめの1川路a、バイパス風路
b、主風路aのバイパス風路すを形成させるための隔壁
4ajよび5、この隔壁に8旧)られた画風路の)や通
口e、バイパス風路す内にバイパス路ダンパ6、隔ら?
5の後端部に接フる如くにベントダンパ7、そしてベン
チレーション吹さ出し口11、ヒーI〜吹き出し[11
2、f)1]ス]・吹き出し口13およびヒー1−、デ
フロスト両吹き出し口の開閉切換え用のデフ−ヒートダ
ンパ10が設【ノられている。
クトの側断面図であっC1ダクトの箱体15には外気お
よび内気のそれぞれの導入[ICとdの下流に向かって
内外気切換え用ダンパ8、ブ[Iワ9、冷男用■バポレ
ータ1、エアミックスダンパ2、暖房用ヒータ3、暖房
用ヒータ3を迂回するIこめの1川路a、バイパス風路
b、主風路aのバイパス風路すを形成させるための隔壁
4ajよび5、この隔壁に8旧)られた画風路の)や通
口e、バイパス風路す内にバイパス路ダンパ6、隔ら?
5の後端部に接フる如くにベントダンパ7、そしてベン
チレーション吹さ出し口11、ヒーI〜吹き出し[11
2、f)1]ス]・吹き出し口13およびヒー1−、デ
フロスト両吹き出し口の開閉切換え用のデフ−ヒートダ
ンパ10が設【ノられている。
第3図は第2図の右側部分の拡大図であり、第4図(を
第2図のベントダンパ部分の拡大図である。
第2図のベントダンパ部分の拡大図である。
第5図ないし第7図はこのバイパス路ダンパ6とベント
ダンパ7との連動関係と、これら2つのダンパが占める
位h′関係に基づいて冷風と湿風との流れが如何に変わ
るかを説明した冷温風発生用ダクトの右側部分の側断面
図であって白の矢印は冷風を、ドラ1導入り矢印は温風
を承り。
ダンパ7との連動関係と、これら2つのダンパが占める
位h′関係に基づいて冷風と湿風との流れが如何に変わ
るかを説明した冷温風発生用ダクトの右側部分の側断面
図であって白の矢印は冷風を、ドラ1導入り矢印は温風
を承り。
次に本発明装置の作初について説明する。
今、吹き出しモード切換え用レバー20がVENT位J
j)まりコン!−ロールパネル面」−の標示位置1にあ
る時には、ベントダンパ7はペンナレーション吹き出し
口11を全開し、と−1へ吹き出し口12おJ、びデフ
【1ス1〜吹き出し[113を仝閉する第8図に示され
た状態にもたらされるので、1アミツクスダンバ2の回
動周温1廊コントロールレバー21を適宜のh”l 8
1にセラ1−することによって、エバポレータ1を経て
直接主風路aに流入した冷風と、■−バボレータ1およ
び暖房用ヒータ3を通過した温風とが所望の割合をもっ
て混和されてベンチレーション吹き出し口11のみから
車室内に吹き出されるベンチレーション吹き出しモード
が1qられる。
j)まりコン!−ロールパネル面」−の標示位置1にあ
る時には、ベントダンパ7はペンナレーション吹き出し
口11を全開し、と−1へ吹き出し口12おJ、びデフ
【1ス1〜吹き出し[113を仝閉する第8図に示され
た状態にもたらされるので、1アミツクスダンバ2の回
動周温1廊コントロールレバー21を適宜のh”l 8
1にセラ1−することによって、エバポレータ1を経て
直接主風路aに流入した冷風と、■−バボレータ1およ
び暖房用ヒータ3を通過した温風とが所望の割合をもっ
て混和されてベンチレーション吹き出し口11のみから
車室内に吹き出されるベンチレーション吹き出しモード
が1qられる。
次に切換λ用レバー20を標示位置2に移動させると、
第5図に示されたB/[1の状態に′bたらされ、ベン
トダンパ1はバイパス用路すの出口部と暖房用ヒータ3
の下流側との連通を断つ位置を一〇− 占めるどともに、ペントタンパ7と連動関係に置かれた
バイパス路ダンパ6が全開され、目つダンパ10もヒー
ト吹き出し■」12を間かUるので、聞かれたベンチレ
ーション吹き出し口11からの冷風のみを吹き出させ、
VI放されたヒート吹き出し1]12からは、湿度コン
ト[1−ルレバー21の操作によって温風のみを吹き出
させることが可能となり、両吹き出し口の空気温度差を
顛大限にまぐ高められ、車市内の天井部が冷たく逆に床
面近くは十分に温かいいわゆる頭寒足熱の理想的暖角状
態が11られることとなる。
第5図に示されたB/[1の状態に′bたらされ、ベン
トダンパ1はバイパス用路すの出口部と暖房用ヒータ3
の下流側との連通を断つ位置を一〇− 占めるどともに、ペントタンパ7と連動関係に置かれた
バイパス路ダンパ6が全開され、目つダンパ10もヒー
ト吹き出し■」12を間かUるので、聞かれたベンチレ
ーション吹き出し口11からの冷風のみを吹き出させ、
VI放されたヒート吹き出し1]12からは、湿度コン
ト[1−ルレバー21の操作によって温風のみを吹き出
させることが可能となり、両吹き出し口の空気温度差を
顛大限にまぐ高められ、車市内の天井部が冷たく逆に床
面近くは十分に温かいいわゆる頭寒足熱の理想的暖角状
態が11られることとなる。
ついで切換え用レバー20を標示位置3のR/L2モー
ドにまで移U)させた場合には、第6図にみられるよう
にベントダンパ7はバイパス風路すの出口部と主風路a
の下流側とを連通させるとともにベンチレーション吹き
出し口を幾分閉ぎり側に回動し、ベントダンパ7と連1
1J−nるバイパス路ダンパ6も幾分閉ざされる側に回
動するので、ベンチレーション吹き出し口11への冷風
の供給υが減少りるとともに、暖房用ヒータ上流におい
て、」−h;1路aからの冷風とJアミツクスされた?
旧虫11J幾分この吹き出し1]11に送り込まれて吹
き出し[1渇爪はF旨し、一方ヒート吹き出し口12は
渇用供給鯖の減少分PU渇葭が低下し、結局のところ両
吹き出し[]11と12の間の渇鎮差はB/i’モード
の助J、りは小さくイTる。
ドにまで移U)させた場合には、第6図にみられるよう
にベントダンパ7はバイパス風路すの出口部と主風路a
の下流側とを連通させるとともにベンチレーション吹き
出し口を幾分閉ぎり側に回動し、ベントダンパ7と連1
1J−nるバイパス路ダンパ6も幾分閉ざされる側に回
動するので、ベンチレーション吹き出し口11への冷風
の供給υが減少りるとともに、暖房用ヒータ上流におい
て、」−h;1路aからの冷風とJアミツクスされた?
旧虫11J幾分この吹き出し1]11に送り込まれて吹
き出し[1渇爪はF旨し、一方ヒート吹き出し口12は
渇用供給鯖の減少分PU渇葭が低下し、結局のところ両
吹き出し[]11と12の間の渇鎮差はB/i’モード
の助J、りは小さくイTる。
さらに切換え用レバー20を標示位d4の8/13t−
ドに切換えれば、第7図にみられるようにベン1−ダン
パ7はさらに閉鎖側に回動し、これと連動づるバイパス
路ダンパ6(ユ仝閉位置を占めるに到る。L)かし、ニ
ー1111路aとバイパス風路すを(!切る1iiN
xv 4と5は幾分」−下方面にFl差をつ(〕て取イ
・Hノられることによつ【、バイパス風路すの下流にJ
3いて両B!l路の連通口eが形成されているので、ベ
ンブレーション吹き出し[111への冷風供給が完全に
断たれることはない。この連通[1eはベンブレーショ
ン吹き出しくT111への必要送気邑を確保りるための
存在でもある。連通口eを設ける代わりに、バイパス風
路す内に、このI!&l路に設(〕たダンパ6が全閉の
位置をとった1侍1ごも尚残γfされる通風用空隙をム
9りるJ、うにしてもJ、い。この吹さ出しモー1匂J
おい(f、L、前)本のB/12モードにお()るベン
ブレーション吹さ出し1111どヒート吹さ出し口12
の間の温度Xの減少原因と同じ原因が一段と強く(1じ
るので、渇1η差はさらに縮まることになる。
ドに切換えれば、第7図にみられるようにベン1−ダン
パ7はさらに閉鎖側に回動し、これと連動づるバイパス
路ダンパ6(ユ仝閉位置を占めるに到る。L)かし、ニ
ー1111路aとバイパス風路すを(!切る1iiN
xv 4と5は幾分」−下方面にFl差をつ(〕て取イ
・Hノられることによつ【、バイパス風路すの下流にJ
3いて両B!l路の連通口eが形成されているので、ベ
ンブレーション吹き出し[111への冷風供給が完全に
断たれることはない。この連通[1eはベンブレーショ
ン吹き出しくT111への必要送気邑を確保りるための
存在でもある。連通口eを設ける代わりに、バイパス風
路す内に、このI!&l路に設(〕たダンパ6が全閉の
位置をとった1侍1ごも尚残γfされる通風用空隙をム
9りるJ、うにしてもJ、い。この吹さ出しモー1匂J
おい(f、L、前)本のB/12モードにお()るベン
ブレーション吹さ出し1111どヒート吹さ出し口12
の間の温度Xの減少原因と同じ原因が一段と強く(1じ
るので、渇1η差はさらに縮まることになる。
第8図に1−記のB/l−1吹き出し−[−1から[3
/1,3吹2き−出しモードに移行させる間のピー1〜
吹き出し【]温度(曲線Δ)とベンチレージ三1ン吹き
出し口温度(曲線B)との温石Hr移11【ひに両吹き
出し目間の渇石斧の変化をグラフ化して示した。
/1,3吹2き−出しモードに移行させる間のピー1〜
吹き出し【]温度(曲線Δ)とベンチレージ三1ン吹き
出し口温度(曲線B)との温石Hr移11【ひに両吹き
出し目間の渇石斧の変化をグラフ化して示した。
B / L 1モードでは最高50℃にaメよぶ吹き出
し[1温麿差、したがって車室内入す1部と床面部との
間の温度差を生み出せ、また必要とあればこの湿度差を
5℃4すlにまで縮められることがわかる。この図の横
軸は第1図に示された吹き出しモード切換え用レバー2
0のガイド用レール25に(=jされた数字に対応Jる
。
し[1温麿差、したがって車室内入す1部と床面部との
間の温度差を生み出せ、また必要とあればこの湿度差を
5℃4すlにまで縮められることがわかる。この図の横
軸は第1図に示された吹き出しモード切換え用レバー2
0のガイド用レール25に(=jされた数字に対応Jる
。
[イの他の実施例]
第9図ないし第13図は、本発明装置に用いられる冷温
8a発生用ダクトの構成についての別の実施例を示した
それぞれダクトの吹き出し口側部分の側断面図であって
、ダクトの構造を説明した第9図において、15はダク
トの外郭を形成する箱体、21よ1アミツクスダンパ、
3は暖房用ヒータ、aは吸入空気をヒータ3を迂回させ
て直接ベンブレーション吹き出し口11に導くための主
風路、bは」風路aのバイパス風路、16は主風路aと
バイパス風路すを隔てるための隔壁、12はヒーi−吹
き出し[1,13はデフロスト吹き出し口、17ど18
はベンブレーション吹き出し口11への入1]部にそれ
ぞれRQ GJられたバイパス路ダンパとベントダンパ
、そして10はデフロストJ3よびヒート両吹き出し[
]の開閉切換え用ダンパである。
8a発生用ダクトの構成についての別の実施例を示した
それぞれダクトの吹き出し口側部分の側断面図であって
、ダクトの構造を説明した第9図において、15はダク
トの外郭を形成する箱体、21よ1アミツクスダンパ、
3は暖房用ヒータ、aは吸入空気をヒータ3を迂回させ
て直接ベンブレーション吹き出し口11に導くための主
風路、bは」風路aのバイパス風路、16は主風路aと
バイパス風路すを隔てるための隔壁、12はヒーi−吹
き出し[1,13はデフロスト吹き出し口、17ど18
はベンブレーション吹き出し口11への入1]部にそれ
ぞれRQ GJられたバイパス路ダンパとベントダンパ
、そして10はデフロストJ3よびヒート両吹き出し[
]の開閉切換え用ダンパである。
次に[記ダクトの作動について説明すると、装置の操作
用コントロールパネル面に設Oられた吹き出しモード切
換え用レバー20をVENTモード位買にセラ1〜覆る
と、第10図にみられる如くベントダンパ18はヒート
およびデフ[lスト両吹き出し口への送気を遮断し、バ
イパス路ダンパ17はバイパス風路すを遮るイ装置を占
めて空調空気はベンブレーション吹き出し口11のみか
ら車室内に吹ぎ出される。
用コントロールパネル面に設Oられた吹き出しモード切
換え用レバー20をVENTモード位買にセラ1〜覆る
と、第10図にみられる如くベントダンパ18はヒート
およびデフ[lスト両吹き出し口への送気を遮断し、バ
イパス路ダンパ17はバイパス風路すを遮るイ装置を占
めて空調空気はベンブレーション吹き出し口11のみか
ら車室内に吹ぎ出される。
また、第11図に示されたバイレベルモードにおいては
、ベン1ヘダンパ18とバイパス路ダンパ17との間に
は、ベントダンパ18がベンブレーション吹き出し口1
1を完全に遮る位置を占めた時、バイパス路ダンパ17
はバイパス風路すを完全に解放させる位置を占めてベン
ブレーション吹き出し口11とヒート吹き出し口12と
の温度差が最大と1.Tす、またベントダンパ18がし
だいにベント吹き出し口11を開くに伴ってバイパス路
ダンパ17がしだいにバイパス風路すを閉ざして終局的
にはベン1−およびヒート両吹き出し目間の温度差が最
小となるような連動関係が設定されている。
、ベン1ヘダンパ18とバイパス路ダンパ17との間に
は、ベントダンパ18がベンブレーション吹き出し口1
1を完全に遮る位置を占めた時、バイパス路ダンパ17
はバイパス風路すを完全に解放させる位置を占めてベン
ブレーション吹き出し口11とヒート吹き出し口12と
の温度差が最大と1.Tす、またベントダンパ18がし
だいにベント吹き出し口11を開くに伴ってバイパス路
ダンパ17がしだいにバイパス風路すを閉ざして終局的
にはベン1−およびヒート両吹き出し目間の温度差が最
小となるような連動関係が設定されている。
第12図と第13図は、−eれそれに−トjjJ、σデ
ノf1ス1〜(、−ドどf)E1スト〜バイEノベルモ
ードロ、1にa;lJる各タンパの(l’/ 1iv1
関係令示した参考図(゛ある。
ノf1ス1〜(、−ドどf)E1スト〜バイEノベルモ
ードロ、1にa;lJる各タンパの(l’/ 1iv1
関係令示した参考図(゛ある。
1紀実施例の冷温a1光/lダク1−においても、バイ
レベル吹き出しモード助のベンチレージdン吹き出し[
1どに−1−吹き出しく−1どの間のiNJ Iαイ調
節機能は、前述の実施例に厚するものが(i〕られる。
レベル吹き出しモード助のベンチレージdン吹き出し[
1どに−1−吹き出しく−1どの間のiNJ Iαイ調
節機能は、前述の実施例に厚するものが(i〕られる。
既)4:の2つの実施例では、吹き出し七−ド切換え手
段おJ、びバイレベル域にお(プるバイレベル痘の弯更
f段として、各ダンパにチガきを伝える!こめにレバー
操作機構を採用したが、電気的制御のたり)0月1−タ
リースイッチの類CあってもJ、い。
段おJ、びバイレベル域にお(プるバイレベル痘の弯更
f段として、各ダンパにチガきを伝える!こめにレバー
操作機構を採用したが、電気的制御のたり)0月1−タ
リースイッチの類CあってもJ、い。
′@11図は本11明駅bVの操作用コントロールパネ
ルの1■、面図、負12図は装買の冷温Jm1発生川ダ
ウトの側面ifi’を図、第3図ないし第7図は吹き出
しモードVJ換λ用レバーをバイレベル吹き出し領域内
にa3いて移動さけたI13の各ダンパのvノきのIl
l移を示したダク1−の部分側内1面図、第8図(,1
バーイレベル吹き出しモードにお(〕るベンデレージョ
ンおJ、びピー1−両吹き出し[1間の渇旧Xの可変域
を説明したグラフ、第9図ないし第13図は冷温旭光/
1.+11ダク1〜の別の構成事例のダク:・の構造と
6吹さ出しモード毎の各ダンパ間のJ■移Ill if
i関係を説明したダクトの部分側断面図、そして第1=
1図1′:L従来の自動車用空調%&置の操作nト]ン
1−[1−ルパネルの正面図である。
ルの1■、面図、負12図は装買の冷温Jm1発生川ダ
ウトの側面ifi’を図、第3図ないし第7図は吹き出
しモードVJ換λ用レバーをバイレベル吹き出し領域内
にa3いて移動さけたI13の各ダンパのvノきのIl
l移を示したダク1−の部分側内1面図、第8図(,1
バーイレベル吹き出しモードにお(〕るベンデレージョ
ンおJ、びピー1−両吹き出し[1間の渇旧Xの可変域
を説明したグラフ、第9図ないし第13図は冷温旭光/
1.+11ダク1〜の別の構成事例のダク:・の構造と
6吹さ出しモード毎の各ダンパ間のJ■移Ill if
i関係を説明したダクトの部分側断面図、そして第1=
1図1′:L従来の自動車用空調%&置の操作nト]ン
1−[1−ルパネルの正面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1) 吸入口およびベンチレーション(上半身)の吹き
出し口、ヒート(足元)吹き出し口など車室内への吹き
出し口を備え、内部に前記吹き出し口開閉用のダンパお
よび暖房用ヒータが設けられたダクトと、 該ダクト内に設けられ、前記ヒータにより加熱可能な主
風路と、該主風路に並設され前記ヒータをバイパスして
吸入空気を前記ベンチレーシヨン吹き出し口へ導くバイ
パス風路と、 前記ダクト内に設けられ前記ベンチレーシヨン吹き出し
口へ供給される前記主風路およびバイパス風路からの風
量を調整するダンパと、該ダンパおよび前記吹き出し口
開閉用ダンパに連動して設けられたモード切換手段とを
具備し、該モード切換手段は、前記ベンチレーション吹
き出し口とヒート吹き出し口とから同時にそれぞれ冷用
と温風とを吹き出させるとともに、これら冷風と温風と
の温度差を連続的または段階的に変化させるバイレベル
操作域を有することを特徴とする自動車用空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21930484A JPS6198609A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | 自動車用空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21930484A JPS6198609A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | 自動車用空調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6198609A true JPS6198609A (ja) | 1986-05-16 |
Family
ID=16733392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21930484A Pending JPS6198609A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | 自動車用空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6198609A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS648410U (ja) * | 1987-07-06 | 1989-01-18 | ||
| US5154223A (en) * | 1990-03-22 | 1992-10-13 | Nippondenso Co., Ltd. | Automotive air-conditioner having a film damper |
| US5162020A (en) * | 1990-03-30 | 1992-11-10 | Nippondenso Co., Ltd. | Automotive air-conditioner with variable-length damper |
| KR100600183B1 (ko) * | 2003-10-01 | 2006-07-12 | 기아자동차주식회사 | 차량의 풍량 조절 및 풍량 배분 장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5853511A (ja) * | 1981-09-24 | 1983-03-30 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用空気調和装置 |
-
1984
- 1984-10-18 JP JP21930484A patent/JPS6198609A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5853511A (ja) * | 1981-09-24 | 1983-03-30 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用空気調和装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS648410U (ja) * | 1987-07-06 | 1989-01-18 | ||
| US5154223A (en) * | 1990-03-22 | 1992-10-13 | Nippondenso Co., Ltd. | Automotive air-conditioner having a film damper |
| US5162020A (en) * | 1990-03-30 | 1992-11-10 | Nippondenso Co., Ltd. | Automotive air-conditioner with variable-length damper |
| KR100600183B1 (ko) * | 2003-10-01 | 2006-07-12 | 기아자동차주식회사 | 차량의 풍량 조절 및 풍량 배분 장치 |
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