JPS62103802A - 磁気抵抗効果型磁気ヘツドの電源供給回路 - Google Patents

磁気抵抗効果型磁気ヘツドの電源供給回路

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JPS62103802A
JPS62103802A JP24493785A JP24493785A JPS62103802A JP S62103802 A JPS62103802 A JP S62103802A JP 24493785 A JP24493785 A JP 24493785A JP 24493785 A JP24493785 A JP 24493785A JP S62103802 A JPS62103802 A JP S62103802A
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JP
Japan
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power supply
bias
head
supply circuit
current
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JP24493785A
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English (en)
Inventor
Kenichi Sato
憲一 佐藤
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 け)産業上の利用分野 本発明は磁気抵抗効果型磁気ヘッド(以下MRヘッドと
称する)の侶す増幅器として演算増幅器による反転増幅
回路を用いた場合の電源供給回路に関する。
(ロ)従来の技術 MFLヘッドのa杜増%I器としては、従来帛2図に示
すように演算増嘱器金便用した反転増幅回路が用いられ
ている。(例えはAES東京コンファレンス ’85予
桶果P170参照]即ち、足%訛源(1)エリ磁気抵抗
素子(2)に検出電流全びLし、抵抗変化を電圧に変換
した後演算増幅器(3)の反転入力端子に入力し、出力
端子より電圧増幅された信号出力を得るようになってい
る。尚。
結合コンデンサ(4)は磁気抵抗素子(2)の父流変化
がt収り出すもので、(5)は演算増幅器(3)の啼還
抵抗器である。
ところで、演算増幅器には1反転入力端子と非反転入力
鴻子との間に一対の保護ダイオードを逆並列に接続した
タイプのものがある。
従りτCのタイプの演算増幅器’ii、Mlヘッドの信
号増幅器として使用した場合、帛3図に示すように構成
されることとなる。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 即ち、斯る第6凶においてMRヘッドの磁気抵抗素子(
2Jはコネクタ(6ハ71t″介して演算増幅器に対し
て接続されるが、該コネクタ(6バ7ンよりMRヘッド
を収り外した場合1g4図(A)に示すように保護ダイ
オード(8バ9)のうち定電流源(1)に対して順万回
のダイオード(8)とコンデンサ(4)の直列回路が#
4成され、定電流源(1)によりその駆動電圧+Vまで
光電される。この状態でMRヘッドの磁気抵抗素子(2
功ぶ後続されfc場合、第4図(B)にボ丁エラに保護
ダイオード(9)とコンデンサ(4)の直列回路に工り
磁気抵抗素子(2)に故紙glJrLtが流れる。
この放−′電流のピーク値は、=VIRヘッドの磁気抵
抗素子の値2にとすると、i=V/、となり、通常■は
電源1圧にほぼ等しく+12V程度、磁気抵抗素子の抵
抗1旺Rは100Ω前板であるため、100mA以上の
ピーク′4流値となる。−万、磁気抵抗素子の検出電流
の許容値は、高々1(Ima程度であるため、前記過大
It流によって破壊又は磁気特注の劣化(極端な超酸低
下)が匙るuF5trac:過大電流は、J1!!1幅
器側電源を切った億にコネクタを取り外す場合にrc発
生しないが、コネクタの僧触不艮によりて等両市に発生
する動片があり、従りてMRヘッドのよりに検出電流を
心安とする増1−回路では問題である。
そこで、第5図にボ丁ように、抵抗器ulLi列VC神
入する方法が考えられるが、この場合には増幅率が低下
するため、その分帰還砥抗器の坦τ大きくしな(すれは
ならず、演算増幅器のバイアス・1流による出力端での
直流オフセット電圧、更に偏号赤インピーダンスの増大
による熱雑音の発生が問題となる。
に)問題点を解決するための手段 本発明は上Bdの間m点に鑑み、磁気抵抗素子及び該磁
気抵抗素子にバイアス磁界を与えるバイアス巷&kJ4
偏した磁気抵抗効果型磁気ヘッドの信号増幅器として演
算増1@器を用いたものにおいて、前記磁気抵抗素子に
検出4流を供給するtめ外部ttiJ御町症な′電源回
路と、前記検出電流を検出する第1の′電流検出器と、
前記バイアス巻線のバイアス越流を検出する第2の゛電
流検出器と、該栗2の電流検出器の出力r受け、所定時
間遅延して単発パルス信′Pjt兄生する遅延パルス発
生器と。
該遅店パルス発生器の出力と前記第1の電流検出器の出
力により制f第1僅号全出力する電源制御イぎす発生器
と、前6ピ′亀詠回路の′電源出力を接地するスイッチ
ング手段とより4成され、前記竜源制御信す発生器のt
bMJ御信号により前記′屯源回路及びスイッチング手
段’k ilj御する工うに構成し几ことt特徴とする
磁気抵抗効果型磁気ヘッドのt源供給回路を提供するも
のである。
(ホ)作 用 本発明の回路構成により、MRヘッドが演算増幅器から
切り離された場合第1の電流検出器に工り検知され、電
源回路がオフ状態になると共にその出力がグランドレベ
ル、即ち0Vvcなる。次に再びMatヘッドが演算増
幅器に接続された場合には12の電流検出器により検知
され、一定の時間遅延の俊4源回路がオン状態になる。
従フて前記MRヘッドと演算増幅器との結合コンデンサ
が過λ電圧に光電されることがな(、Mルヘッドの磁気
抵抗素子に過大厄流が流れることがないものである。
(へ)実施例 以下第1図(A)に示す本発明回路の実施例について説
明する。
第1図(A)において、第6図と同一部品には同一の附
すを付している。liυはMl<ヘッドの磁気抵抗素子
(2)に検出電流金波すための抵抗器であり。
該抵抗器tIIJは′NLr1.回路α力の出力端子a
Jに接続されている。該電源回路u21は定′畦圧源で
あり、入力端チェエリ供給される1圧t−MR検出′亀
電流適した電圧値に変換している〇 一万IliIget源回路u21は以下の電流検出創作
によりてオン又はオフ状態に制御されるように構成され
ている。まず、コネクタ(6)(71にMl<ヘッドの
磁気抵抗素子(2)が接続されている場合、抵抗器συ
を介して磁気抵抗素子(2)に所定の検出tR,が流れ
ており、この電流は第1の電流検出器α9により検知さ
れているが、コネクタ(6バ7)エリMRヘッドの磁気
抵抗素子(2Jが収り外された場合には、検出電流が略
零となり、この状態が11tr記第1の電流検出6t1
51により検知され、この検出出力を受Cすて電源制御
信す発生器αeが′電源オフのi号を出力する。
このオフ侶すは制御端子+1η工り電源回路u4に入力
され、出力端子u3への1源供給がオフ状態となる。
同時に前記#L源制御僅号発生器μQの′電源オフ侶す
を受Cすて、出力端子t13に接続され九接旭スイッチ
賭が閉じグランドレベルに短絡される。
尚、前記僧地スイッチ賭は、′也諒出力端子U滑とグラ
ンド間にデカップリングコンデンサが接続すれている場
合、その′1荷を強制的に放電させるために設けたもの
である。
久にMRヘッドの磁気抵抗素子(2)がコネクタ(6)
(7)に対し再び接続された場合を説明する〇前述の寛
綜回路σ4tオフさぜる信号系に自己保持動作となるた
め%″tIL源回路住シ勿再びオン状態にするためにM
Rヘッドへバイアス磁界金与えるバイアス巻線のt流恢
出奮行なう。
即ち、MRヘッドのバイアス巻線u1は’t第1!j回
路ttaの入力端子1第1エリ抵抗器■を介してコネク
ターυエリバイアス電流が供給されるものであるから、
コネクタ阻1123vcMRヘッドのバイアス巻線1を
接続することによりバイアス巻#(11にバイアス電流
が流れる。このバイアス電流全第20゛亀流恢出器のに
より検知し、この検知信号によりー足の時間遅延した単
発パルス信号を発生する)!!延パルス発生器121−
ト’Jガし、この遅延パルス信号を電源側御(!J1g
発生器側に入力する。
し友がって、この遅延パルス信号を受けた電源制御信号
発生器ueは′4源オンの伯すを一力する〇このオン1
1!号は制御端子(177工リ゛覗源回路u4に入力さ
れ′ilL諒回路u3がオフ状態となり、同時に接地ス
イッチu81が開放となってMRヘッドの磁気抵抗菓子
(2)に検出1流が供給されることとなるものである。
尚、上述において電源回路11りtオン前作させるのに
遅延特性に%たぜているのは1通なMKヘッドは複数ト
ラック【仔するマルチトラック構成の場合が多く、この
MRヘッド?多数ピンのコネクタで接続する場せ各トラ
ックが同時に各増幅回路に接続され黒いので、このため
前述のように結合コンデンサへの過大′−比圧光1が発
生しないよう。
全トラックが接続され終りfc<fz iQI Itヘ
ッドの磁気抵抗素子に検出−流が供給されるようにする
ためである。
久に第1図(B)に示す本発明の具体化例t%第6図に
示す動作タイムチャートとともに説明する。
即ち、第1図(B)において、 iWug、回路は、抵
抗器−(2)、定電圧ダイオード遡及びトランジスタ(
至)により構成され、該トランジスター口のエミッタが
出力端チェに、又ベースが右IJfX4J端子u7jと
なっている。
又、前述の電源制御信号発生器に、抵抗器v’Jsトラ
ンジスタ1及び6υにより)4成され、該トランジスタ
団のコレクタにはダイオード劫及び關を介して出力端子
u31及びrIilIfjltl端子住7jが接続され
ており、該トランジスタdjは@述の接地スイッチ(1
線の億龍を兼ねている。
又、4S1の′電流検出器は、コンパレータIvc工り
4!14成され1反転入力に基準電圧(Vref)七与
え、前記抵抗器IZ51 Kよる電圧降下を非反転入力
で検知するように構成されてする。
更に、第2の4流検出器は、コンパレータ四により構成
され、MRヘッドのバイアス巻Nul!1に直列に接続
された抵抗器を方の框圧罎下と非反転入力としている。
124+は前述の遅延パルス発生器であり、例えば皐女
定マルチバイブレータ21面の直列回路によって実現可
能である。
第6図において、(帽In(C3(山(e)はそれぞれ
第1図(B)に示した各点の(gケ波形を表わしている
MRヘッド?増幅回路系から収り外すCとによりてコネ
クタ(6バ7)αDI2’aがオープンとなる之め、(
a)点における電流が零となる。従ってコンパレータ圓
の出力(b)点が扁レベルになりトランジスタ山がオン
状態となる。該トランジスタ山のエミッタはグランドに
接続されている次め、ダイオード(33及びQ全弁して
出力端チェ及び制御端子αηが接地され、その結果(C
)点の′延圧は略零Vとなる。従りてM曾コンデンサ(
4)には延圧が印加されない。
仄VcMRヘッドが増幅回路系に接続されると、コネク
タ(6バ7)に磁気抵抗素子(2)が、又コネクタシD
t23にはバイアス巻a0が結合されるが、′電源回路
はオフ状態に自己保持されている。
−万、MFCヘッドのバイアス巷!(11に対してはバ
イアス′#tLtTt、が直ちに流れ、抵抗6(至)の
端子電圧に基づきコンパレータ苗の出力(d)点は高レ
ベルとなる。Cの高レベル1ぎすを受Cすて遅延パルス
発生器(24Iの出力(el)点に(T)だけの時間遅
延tもりた高レベルの単発パルスが発生し、この単発パ
ルスによってトランジスタUυ勿時間(T)だけオン状
態にするO 該トランジスタI:311のオンによりトランジスター
がオフ状態となり、その結果電源回路はオフ自己保持が
解かれ、出力端子ualエリMRヘッドの磁気抵抗素子
(2)に抵抗器u化jじて検出電流が供給されることと
なる。
(ト)発明の効果 以上のように本発明に依れば、Mにヘッドの信’ff増
幅用に演算増幅器を用い友場せ、この演算増11ta器
の入力保護ダイ万一ドを介した結曾コンデンサの放電電
流の間匙t1オフセット嵐圧、雑音等増幅特性を劣化さ
ぜることなく屏決することが出来るものである。
促ってM l<ヘッド等のように検出′rIL流全必要
とし、そのため結合コンデンサが増幅器との間に接続さ
れ、且つ低ノイズ特注が要求される反転増幅回路の電源
供給回路として有益なものである。
【図面の簡単な説明】
弔1凶(A)は本だlLO回路の夷鬼例、第1図(B)
は本f明回路の具不化−A画例、第2凶は従来のMにヘ
ッドの増I嶋回路、第3図にMKヘッドの壇l鴫回路に
大力保護用のダイオードを接続した演JI4.増幅器を
用い友場・片の回路例、44図(A)CB)μ人力保護
用ダイオードにより磁気抵抗素子に過大電流が流nるこ
と全睨明する等価回路、第5図は過大4流を防止するた
め通常使用される回w!!倒、第6凶(ユ、pJt図(
B)に3ける動作を説明するタイムチャートである。 (2)・・・磁気抵抗素子、(3)・・・演算壇1陥器
、(4)・・・結合コンデンサ、 (8)t9J・・・
ダイオード、U々・・・鑞源回路、(151・・・第1
の畦流恢出器、tie・・・′シ諒市り偽信号発生器。 U・・°スイッチフグ手ffl、ul・・・バイアスi
s、a・・・第2の(流検出器、12第1・・・遅延パ
ルス発生器。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁気抵抗素子及び該磁気抵抗素子にバイアス磁界
    を与えるバイアス巻線を具備した磁気抵抗効果型磁気ヘ
    ッドの信号増幅器として演算増幅器を用いたものにおい
    て、前記磁気抵抗素子に検出電流を供給するため外部制
    御可能な電源回路と、前記検出電流を検出する第1の電
    流検出器と、前記バイアス巻線のバイアス電流を検出す
    る第2の電流検出器と、該第2の電流検出器の出力を受
    け所定時間遅延して単発パルス信号を発生する遅延パル
    ス発生器と、該遅延パルス発生器の出力と前記第1の電
    流検出器の出力により制御信号を出力する電源制御信号
    発生器と、前記電源回路の電源出力を接地するスイッチ
    ング手段とより構成され、前記電源制御信号発生器の制
    御信号により前記電源回路及びスイッチング手段を制御
    するように構成したことを特徴とする磁気抵抗効果型磁
    気ヘッドの電源供給回路。
  2. (2)前記電源制御信号発生器は、前記第1の電流検出
    器の出力信号により前記電源回路をオフ状態にし、且つ
    前記第2の電流検出器の出力信号により電源回路をオン
    状態に制御することを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の磁気抵抗効果型磁気ヘッドの電源供給回路。
JP24493785A 1985-10-31 1985-10-31 磁気抵抗効果型磁気ヘツドの電源供給回路 Pending JPS62103802A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0357705U (ja) * 1989-09-30 1991-06-04

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0357705U (ja) * 1989-09-30 1991-06-04

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