JPS62108538A - 半導体集積回路構造体 - Google Patents
半導体集積回路構造体Info
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- JPS62108538A JPS62108538A JP61230243A JP23024386A JPS62108538A JP S62108538 A JPS62108538 A JP S62108538A JP 61230243 A JP61230243 A JP 61230243A JP 23024386 A JP23024386 A JP 23024386A JP S62108538 A JPS62108538 A JP S62108538A
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- silicon
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W10/00—Isolation regions in semiconductor bodies between components of integrated devices
- H10W10/01—Manufacture or treatment
- H10W10/011—Manufacture or treatment of isolation regions comprising dielectric materials
- H10W10/014—Manufacture or treatment of isolation regions comprising dielectric materials using trench refilling with dielectric materials, e.g. shallow trench isolations
- H10W10/0148—Manufacture or treatment of isolation regions comprising dielectric materials using trench refilling with dielectric materials, e.g. shallow trench isolations comprising introducing impurities in side walls or bottom walls of trenches, e.g. for forming channel stoppers
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W10/00—Isolation regions in semiconductor bodies between components of integrated devices
- H10W10/10—Isolation regions comprising dielectric materials
- H10W10/17—Isolation regions comprising dielectric materials formed using trench refilling with dielectric materials, e.g. shallow trench isolations
Landscapes
- Element Separation (AREA)
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
人、産業上の利用分野
本発#4a誘電体を満たしたトレンチによって分離され
た半導体本体の領域に形成された集積回路に関するもの
であり、特に本体に互いに近接して設けられ、同様にド
ープされた2つの領域の間での電荷の漏れを防止するた
めのチャネルのストップに関するものである。
た半導体本体の領域に形成された集積回路に関するもの
であり、特に本体に互いに近接して設けられ、同様にド
ープされた2つの領域の間での電荷の漏れを防止するた
めのチャネルのストップに関するものである。
B、従来の技術
モノリシック集積回路技術におかて、集積回路構造のさ
まざまな能動素子または受動素子、あるいはその両方を
互いに分離することが、通常必要である。この技術の最
近の傾向tli特別な誘電体分離を利用するものであっ
て、集積回路の一表面から内部へ延びている誘電体で満
たされたトレンチのパターンを使用して、素子を分離す
るものである。この形式の誘電体分離を製造する方法に
は、モノリシック自シリコン・ウェハに深いトレンチの
パターン(一般に、格子状の)を形成することが含まれ
ている。次いで、二酸化シリコン(典型的なものは厚さ
約α15μm)と窒化シリコン(典型的なものは厚さ約
[LO8xm)の絶縁層をトレンチの平坦面に形成する
。酸化物層はトレンチの側壁を横切るPN接合の表面安
定化つまシパツシベーションを行うのに使用され、窒化
物層は半導体チップの配線に使用される絶縁層内に存在
する移動イオンに対するバリヤの役目を果たす。次いで
、ポリイミドなどの有機物質、またはポリシリコンや二
酸化シリコンなどの無機物質をトレンチに導入して、ト
レンチを完全に満たす。こうして、単結晶シリコン・ウ
エノ・の他の部分が誘電物質の格子によって互いに分離
される。次に、半導体素子と回路を、分離された単結晶
シリコン領域に形成できる。
まざまな能動素子または受動素子、あるいはその両方を
互いに分離することが、通常必要である。この技術の最
近の傾向tli特別な誘電体分離を利用するものであっ
て、集積回路の一表面から内部へ延びている誘電体で満
たされたトレンチのパターンを使用して、素子を分離す
るものである。この形式の誘電体分離を製造する方法に
は、モノリシック自シリコン・ウェハに深いトレンチの
パターン(一般に、格子状の)を形成することが含まれ
ている。次いで、二酸化シリコン(典型的なものは厚さ
約α15μm)と窒化シリコン(典型的なものは厚さ約
[LO8xm)の絶縁層をトレンチの平坦面に形成する
。酸化物層はトレンチの側壁を横切るPN接合の表面安
定化つまシパツシベーションを行うのに使用され、窒化
物層は半導体チップの配線に使用される絶縁層内に存在
する移動イオンに対するバリヤの役目を果たす。次いで
、ポリイミドなどの有機物質、またはポリシリコンや二
酸化シリコンなどの無機物質をトレンチに導入して、ト
レンチを完全に満たす。こうして、単結晶シリコン・ウ
エノ・の他の部分が誘電物質の格子によって互いに分離
される。次に、半導体素子と回路を、分離された単結晶
シリコン領域に形成できる。
トレンチで分離されたシリコン領域に形成された相補的
な縦方向NPNおよび横方向PNP (LPNP))ラ
ンジスタからなる従来の代表的な半導体素子構造を、第
8図ないし第10図に示すが、第8図は上面図を示すも
のであシ、他の2つの図面は断面図を示すものである。
な縦方向NPNおよび横方向PNP (LPNP))ラ
ンジスタからなる従来の代表的な半導体素子構造を、第
8図ないし第10図に示すが、第8図は上面図を示すも
のであシ、他の2つの図面は断面図を示すものである。
第8図ないし第10図において、10はN+サブコレク
タ領域12とNエピタキアル層14を有する出発P−シ
リコン・ウェハを示している。酸化物層18と窒化物層
20を有し、ポリイミドなどの誘電体21で完全に満た
されたトレンチ16が、シリコンの中央スタッドないし
メサ22を画定している。数字24で示されている、メ
サ22に対応するエピタキシアル層14が、NPNトラ
ンジスタのコレクタとLPNP )ランジスタのベース
の両方を構成している。同様に、Pドープされた領域2
6はNPN素子のペースとLPNP素子のコレクタの両
方として機能している。Nドープされた領域28とPド
ープされた領域50がそれぞれ、NPN)ランジスタと
LPNPトランジスタのエミッタを構成している。
タ領域12とNエピタキアル層14を有する出発P−シ
リコン・ウェハを示している。酸化物層18と窒化物層
20を有し、ポリイミドなどの誘電体21で完全に満た
されたトレンチ16が、シリコンの中央スタッドないし
メサ22を画定している。数字24で示されている、メ
サ22に対応するエピタキシアル層14が、NPNトラ
ンジスタのコレクタとLPNP )ランジスタのベース
の両方を構成している。同様に、Pドープされた領域2
6はNPN素子のペースとLPNP素子のコレクタの両
方として機能している。Nドープされた領域28とPド
ープされた領域50がそれぞれ、NPN)ランジスタと
LPNPトランジスタのエミッタを構成している。
第8図ないし第10図をさらに参照すると、LPNPエ
ミッタ30とNPNベース26を狭い(典型的なものは
約1.0μm)幅Wで分離しているN領域24け、典型
的な場合、約1016原子/ccの低濃度レベル(P領
域26および50の濃度レベルよりも約2桁低い濃度)
にドープされ、相補的な素子の高い性能を確保する。こ
の高いドープ濃度および狭い幅Wの結果として、トレン
チ16の側壁に隣接するN領域の局所領域52および5
4Fi、領域52および54に隣接した、それぞれが寄
生電界効果トランジスタ(FET)のゲート電極および
ゲート絶縁体として機能するポリイミドのトレンチ充填
物およびトレンチ絶縁層により1反転層を起こしがちで
ある。寄生FETをオンにするのに必要なゲート電圧は
、ポリイミド21によって一定に維持される。領域52
および54の反転層は% LPNPエミッタ30とコレ
クタ26の間の電荷の漏れをもたらす。
ミッタ30とNPNベース26を狭い(典型的なものは
約1.0μm)幅Wで分離しているN領域24け、典型
的な場合、約1016原子/ccの低濃度レベル(P領
域26および50の濃度レベルよりも約2桁低い濃度)
にドープされ、相補的な素子の高い性能を確保する。こ
の高いドープ濃度および狭い幅Wの結果として、トレン
チ16の側壁に隣接するN領域の局所領域52および5
4Fi、領域52および54に隣接した、それぞれが寄
生電界効果トランジスタ(FET)のゲート電極および
ゲート絶縁体として機能するポリイミドのトレンチ充填
物およびトレンチ絶縁層により1反転層を起こしがちで
ある。寄生FETをオンにするのに必要なゲート電圧は
、ポリイミド21によって一定に維持される。領域52
および54の反転層は% LPNPエミッタ30とコレ
クタ26の間の電荷の漏れをもたらす。
一般に、反転が最も顕著なのけシリコン・メサ22の上
部コーナ領域32および54(第10図)においてであ
るが、これは第9図の一部拡大表示図に示すように、酸
化物−9化物層18−20が鋭いコーナの形状効果によ
って、トレンチの上部コーナ領域で必ず薄くなるからで
ある。特に、トレンチの酸化物層18の形成工程中にメ
サ22上に窒化シリコン層が存在するため、コーナー領
域のトレンチ絶縁層はトレンチ表面の他の部分に比較し
て、50%薄くなる。
部コーナ領域32および54(第10図)においてであ
るが、これは第9図の一部拡大表示図に示すように、酸
化物−9化物層18−20が鋭いコーナの形状効果によ
って、トレンチの上部コーナ領域で必ず薄くなるからで
ある。特に、トレンチの酸化物層18の形成工程中にメ
サ22上に窒化シリコン層が存在するため、コーナー領
域のトレンチ絶縁層はトレンチ表面の他の部分に比較し
て、50%薄くなる。
中間の、軽くドープされたN領域24の周縁エツジのい
ずれかを介しての、強くドープされ、近接して配置され
たP領域26および30の間の漏れに、酸化物−窒化物
絶縁層とボリミイドのトレンチ充填物に固有に存在する
電荷によって生じる。
ずれかを介しての、強くドープされ、近接して配置され
たP領域26および30の間の漏れに、酸化物−窒化物
絶縁層とボリミイドのトレンチ充填物に固有に存在する
電荷によって生じる。
この点を詳述すると、トレンチ絶縁層、特にその熱酸化
物18はナトリウムなどの可動イオンを含んでいるとい
う特徴がある。同様に、ボリミイドは自由ヒドロキシル
・イオンの形で負の電荷を含んでいる。自由に移動する
これらのさまざまな電荷の結果が蓄積して、上記の漏れ
Kいたる十分大きな量の電荷となる。
物18はナトリウムなどの可動イオンを含んでいるとい
う特徴がある。同様に、ボリミイドは自由ヒドロキシル
・イオンの形で負の電荷を含んでいる。自由に移動する
これらのさまざまな電荷の結果が蓄積して、上記の漏れ
Kいたる十分大きな量の電荷となる。
電荷の漏れの問題はこれまで、トレンチで画定されたシ
リコン・メサ上に形成された相補的なバイポーラ素子に
関連して検討されているが、これに限定されるものでは
ない。この問題が半導体素子の製造で間覇となる他の状
況は、P領域26(N@斌28が埋設されていない)と
30(第1図および第2図)が、抵抗バーである場合で
ある。
リコン・メサ上に形成された相補的なバイポーラ素子に
関連して検討されているが、これに限定されるものでは
ない。この問題が半導体素子の製造で間覇となる他の状
況は、P領域26(N@斌28が埋設されていない)と
30(第1図および第2図)が、抵抗バーである場合で
ある。
さらに他の状況#:tP領域26(領域28が存在して
いない)と30のそれぞ九が、FETのソースとドレー
ンであり、中間N領域がFETのゲート領域である場合
である。換言すれば、さまざまな領域がトレンチで分離
されたシリコン・メサ上に形成されている限り、一方の
導電型の軽くドープされた狭い領域が反対導電型の強く
ドープされた2つの領域を分離している場合には、電荷
漏れの問題が常に発生する。
いない)と30のそれぞ九が、FETのソースとドレー
ンであり、中間N領域がFETのゲート領域である場合
である。換言すれば、さまざまな領域がトレンチで分離
されたシリコン・メサ上に形成されている限り、一方の
導電型の軽くドープされた狭い領域が反対導電型の強く
ドープされた2つの領域を分離している場合には、電荷
漏れの問題が常に発生する。
上記の電荷漏れの問題を解決する方法のひとつは、トレ
ンチ絶縁層に可動イオンがまったく含まれていないよう
にすること、および絶縁層の厚さを増やすことである。
ンチ絶縁層に可動イオンがまったく含まれていないよう
にすること、および絶縁層の厚さを増やすことである。
しかしながら、可動イオンが含まれていない(酸化物)
トレンチを形成するととけ、不可能ではないにしても、
極めて困難である。とれが製造コストを大幅に増大させ
ることは、確かである。また、寄生FET作用を阻止す
るために絶縁層の厚さを増やすことは、シリコンを消費
することによって酸化物が形成されるものであるから、
チップの有効面積を減少させ、それによってウェハ上の
素子の密度を減らすことを意味する。
トレンチを形成するととけ、不可能ではないにしても、
極めて困難である。とれが製造コストを大幅に増大させ
ることは、確かである。また、寄生FET作用を阻止す
るために絶縁層の厚さを増やすことは、シリコンを消費
することによって酸化物が形成されるものであるから、
チップの有効面積を減少させ、それによってウェハ上の
素子の密度を減らすことを意味する。
他の方法はサブコレクタ領域12まで延びるように領域
52および34にN+9−チスルー拡散を行って、P領
域26と30の間の漏れを防止することである。しかし
ながら、この解決策にはさまざまな欠点がある。第一に
、シリコン拳メサ2シの各エツジがリーチスルーを収め
るため、少なくとも幅1.5μmの部分を必要とするた
め、メサ22の幅を少なくとも5 #m広くしなければ
ならないことである。このことはウェハの素子密度の減
少をもたらす。特に、相補的なバイポーラ素子を製造す
る場合、メサの寸法を増やすことが上記のように必要と
なることは、ひいては、LPNP素子の大きさを増加さ
せ、コレクターペース間のキャパシタンスの増加に起因
する集積回路遅延の増大をもたらす。また、リーチスル
ーを形成することは、設計の基本原則に対し二次的に整
合の問題ヲ生じ、NPNエミッタとN+リーチスルー・
チャネル・ストップの間の漏れをもたらす。
52および34にN+9−チスルー拡散を行って、P領
域26と30の間の漏れを防止することである。しかし
ながら、この解決策にはさまざまな欠点がある。第一に
、シリコン拳メサ2シの各エツジがリーチスルーを収め
るため、少なくとも幅1.5μmの部分を必要とするた
め、メサ22の幅を少なくとも5 #m広くしなければ
ならないことである。このことはウェハの素子密度の減
少をもたらす。特に、相補的なバイポーラ素子を製造す
る場合、メサの寸法を増やすことが上記のように必要と
なることは、ひいては、LPNP素子の大きさを増加さ
せ、コレクターペース間のキャパシタンスの増加に起因
する集積回路遅延の増大をもたらす。また、リーチスル
ーを形成することは、設計の基本原則に対し二次的に整
合の問題ヲ生じ、NPNエミッタとN+リーチスルー・
チャネル・ストップの間の漏れをもたらす。
P−P漏れ問題のさらに他の解決策は、エビタシアル・
シリコン層24のNドーパントの濃度レベルを上げるこ
とである。しかしながら、これを行うと、LPNPトラ
ンジスタのゲインが減少するだけでなく、コレクターペ
ース間キャパシタンスも増加し、これによってLPNP
素子の速度が遅くなる。
シリコン層24のNドーパントの濃度レベルを上げるこ
とである。しかしながら、これを行うと、LPNPトラ
ンジスタのゲインが減少するだけでなく、コレクターペ
ース間キャパシタンスも増加し、これによってLPNP
素子の速度が遅くなる。
C9発明が解決しようとする問題点
したがって、本発明の目的は、直接的で簡単な構造によ
って、上記の問題を解決することである。
って、上記の問題を解決することである。
4!に1本発明の目的は、近接して配置され、同じ導電
型(すなわち、両方ともPまたけN)に強くドープされ
、しかもトレンチで画定された2つのシリコン領域の間
の、軽<(NまたはP)ドープされた中間領域のトレン
チ・エツジ部を介しての電荷漏れを解消する構造を提供
することである。
型(すなわち、両方ともPまたけN)に強くドープされ
、しかもトレンチで画定された2つのシリコン領域の間
の、軽<(NまたはP)ドープされた中間領域のトレン
チ・エツジ部を介しての電荷漏れを解消する構造を提供
することである。
D1問題点を解決するための手段
上記の目的は、本明細書記載の新規な自己整合チャネル
・ストップを使用することによって達成される。本発明
の図示の好ましい一実施例において、構造体は、高濃度
にドープされた第一導電型の一対の領域を上面有する、
誘電体で満たされたトレンチで画定されたシリコン・メ
サを包含している。強くドープされた領域は互いに、比
較的軽くドープされた第二導電型の領域によって離隔さ
れている。ドープされた3つの領域はすべて、少なくと
もひとつの端部を有しておシ、この端部はトレンチの共
通壁部に接している。構造体には、軽くドープされた領
域に対応するメチの頂部コーナに、第二導電型の強くド
ープされたチャネル・ストップが設けられ、軽くドープ
された中間領域を介しての、強くドープされた2つの領
域の間の電荷漏れを防止している。チャネルΦストップ
はトレンチの側壁に対して自己整合するものであり、狭
く(典型的な場合には、約α1ないし0.5μm)、か
つ他のドープされた領域に比して、比較的浅いものであ
る。
・ストップを使用することによって達成される。本発明
の図示の好ましい一実施例において、構造体は、高濃度
にドープされた第一導電型の一対の領域を上面有する、
誘電体で満たされたトレンチで画定されたシリコン・メ
サを包含している。強くドープされた領域は互いに、比
較的軽くドープされた第二導電型の領域によって離隔さ
れている。ドープされた3つの領域はすべて、少なくと
もひとつの端部を有しておシ、この端部はトレンチの共
通壁部に接している。構造体には、軽くドープされた領
域に対応するメチの頂部コーナに、第二導電型の強くド
ープされたチャネル・ストップが設けられ、軽くドープ
された中間領域を介しての、強くドープされた2つの領
域の間の電荷漏れを防止している。チャネルΦストップ
はトレンチの側壁に対して自己整合するものであり、狭
く(典型的な場合には、約α1ないし0.5μm)、か
つ他のドープされた領域に比して、比較的浅いものであ
る。
特定の構造例では、強くドープされた領域が抵抗バーを
構成し、このバーはバーの導電型と反対導電型の軽くド
ープされたエピタキシアル・シリコン層に形成されてい
る。他の構造例においては、強くドープされた領域のひ
とつがNPNトランジスタのベースおよびLPNP素子
のコレクタの両方を構成し、他の強くドープされた領域
がPNPトランジスタのエミッタを構成し、軽くドープ
された領域がLPNP素子のペースおよびNPN素子の
コレクタの両方を構成している。他の構造においては、
強くドープされた2つの領域がそれぞれ、FETのソー
スとドレンを構成し、軽くドープされた中間領域がFE
Tのゲート領域を構成している。
構成し、このバーはバーの導電型と反対導電型の軽くド
ープされたエピタキシアル・シリコン層に形成されてい
る。他の構造例においては、強くドープされた領域のひ
とつがNPNトランジスタのベースおよびLPNP素子
のコレクタの両方を構成し、他の強くドープされた領域
がPNPトランジスタのエミッタを構成し、軽くドープ
された領域がLPNP素子のペースおよびNPN素子の
コレクタの両方を構成している。他の構造においては、
強くドープされた2つの領域がそれぞれ、FETのソー
スとドレンを構成し、軽くドープされた中間領域がFE
Tのゲート領域を構成している。
本発明の自己整合チャネル・ストップの形成方法は、絶
縁層で覆われた第一導電型の単結晶シリコン基板から始
まる。開口が絶縁層内に形成され、分離トレンチ領域(
″またはシリコン・メサ)の希望する形状にしたがって
シリコンの表面を選択的に露出する。次いで、チャネル
拳ストップを形成すべき位置に開口を有するブロックア
ウト・マスクが、形成される。第一導電型のドーパント
が次いで、ブロックアウト・マスクと絶縁層の開口の組
合せによって露出されたシリコン中に、たとえば、その
内部に高いドーパント濃度レベルを得るイオン・インプ
ランテーションによって導入される。その後、熱アニー
リングによって、ドーパントがシリコン本体中で横方向
に拡散される。露出したシリコンは異方性エツチングさ
れ、深いトレンチを形成する。これによシ、トレンチの
上部コーナに狭く、浅いドープされた領域を有するシリ
コン・メサを画定する。このドープされた領域は、その
後シリコン・メサに形成される、一対の強くドープされ
た第二導電型の領域の間のチャネル・ストップとして機
能する。
縁層で覆われた第一導電型の単結晶シリコン基板から始
まる。開口が絶縁層内に形成され、分離トレンチ領域(
″またはシリコン・メサ)の希望する形状にしたがって
シリコンの表面を選択的に露出する。次いで、チャネル
拳ストップを形成すべき位置に開口を有するブロックア
ウト・マスクが、形成される。第一導電型のドーパント
が次いで、ブロックアウト・マスクと絶縁層の開口の組
合せによって露出されたシリコン中に、たとえば、その
内部に高いドーパント濃度レベルを得るイオン・インプ
ランテーションによって導入される。その後、熱アニー
リングによって、ドーパントがシリコン本体中で横方向
に拡散される。露出したシリコンは異方性エツチングさ
れ、深いトレンチを形成する。これによシ、トレンチの
上部コーナに狭く、浅いドープされた領域を有するシリ
コン・メサを画定する。このドープされた領域は、その
後シリコン・メサに形成される、一対の強くドープされ
た第二導電型の領域の間のチャネル・ストップとして機
能する。
E、実施例
第1図には、本発明による自己整合チャネル会ストップ
を備えた半導体集積回路構造が示されている。この構造
は、上面にN型エピタキシアル層14を有する単結晶シ
リコン基板出発材料から製造される。基板は説明を明確
とするため2つの部分56および58に分割されておシ
、各種さまざまな半導体素子を共通の基板上に形成でき
ることを強調しである。以下の説明よシ明らかとなるよ
うに、部分36は並列配置された一対の抵抗を包含して
いる。部分38は高性能高速で相補的な縦方向NPN
)ランジスタと横方向PNP )ランジスタの対を包含
している。第1図に示す相補的なトランジスタ構造はあ
らゆる面で、第8図に示すものと同様であるが、ただし
、この構造が本発明の新規な自己整合チャネル・ストッ
プの特徴を、付加的に包含している点が異なっている。
を備えた半導体集積回路構造が示されている。この構造
は、上面にN型エピタキシアル層14を有する単結晶シ
リコン基板出発材料から製造される。基板は説明を明確
とするため2つの部分56および58に分割されておシ
、各種さまざまな半導体素子を共通の基板上に形成でき
ることを強調しである。以下の説明よシ明らかとなるよ
うに、部分36は並列配置された一対の抵抗を包含して
いる。部分38は高性能高速で相補的な縦方向NPN
)ランジスタと横方向PNP )ランジスタの対を包含
している。第1図に示す相補的なトランジスタ構造はあ
らゆる面で、第8図に示すものと同様であるが、ただし
、この構造が本発明の新規な自己整合チャネル・ストッ
プの特徴を、付加的に包含している点が異なっている。
構造のこの共通性を強調するために、第1図と第8図で
は同一の参照番号を、同様な構造的な構成を示すのに使
用している。
は同一の参照番号を、同様な構造的な構成を示すのに使
用している。
第1図の半導体部分58に包含されている相補的なトラ
ンジスタ対に注目すると、本発明は強くドープされたL
PNPエミッタ30と対応して強くドープされたLPN
Pコレクタ(またけNPNベース)26との間の、軽く
Nドープされたシリコン領域24の上部コーナ領域52
および34(第8図)(すなわち、LPNPペース(ま
たはNPNコレクタ)のトレンチで画定された周縁エツ
ジ部)を介した電荷漏れを、N+チャネル・ストップ4
0および42を設けることによって除去している。チャ
ネル・ストップ40および42はトレンチのエツジとP
ドープされた領域26および30に対して自己整合し、
またドープされた領域26および50の間の横方向間隔
Wと等しい長さであり、かつエピタキシアル・シリコン
層14/24中へ十分な深さく典型的な場合、0.5な
いし1.0μm)まで延びていて、2つのPドープされ
た領域26および50を結合するトレンチの側壁部に沿
った電荷漏れを、効果的に防止している。
ンジスタ対に注目すると、本発明は強くドープされたL
PNPエミッタ30と対応して強くドープされたLPN
Pコレクタ(またけNPNベース)26との間の、軽く
Nドープされたシリコン領域24の上部コーナ領域52
および34(第8図)(すなわち、LPNPペース(ま
たはNPNコレクタ)のトレンチで画定された周縁エツ
ジ部)を介した電荷漏れを、N+チャネル・ストップ4
0および42を設けることによって除去している。チャ
ネル・ストップ40および42はトレンチのエツジとP
ドープされた領域26および30に対して自己整合し、
またドープされた領域26および50の間の横方向間隔
Wと等しい長さであり、かつエピタキシアル・シリコン
層14/24中へ十分な深さく典型的な場合、0.5な
いし1.0μm)まで延びていて、2つのPドープされ
た領域26および50を結合するトレンチの側壁部に沿
った電荷漏れを、効果的に防止している。
チャネル・ストップの幅は極めて小さいものであり、典
型的な場合、α1−α4μmの範囲である。
型的な場合、α1−α4μmの範囲である。
それ故、チャネル・ストップ40および42が占めるシ
リコンの面積は、極めて小さい。寄生FET作用による
反転を効果的に防止するため、N+チャネル争スストッ
プドーパント濃度は典型的な場合、チャネル・ストップ
が埋設されているエピタキシアル層14/24のものよ
シも、約1桁ないし2桁高くなっている。チャネル・ス
トップの正確なドーピング濃度は、電荷漏れを促進する
寄生FETをオンにする集積回路の有効閾電圧によって
決定される。たとえば、5v技術の場合、典型的なもの
は、エピタキシアル層14/24のドーパント濃度は約
2X1016原子/ e eであり、p領域26/30
は約5X 1018原子/ce、N+チャネル・ストッ
プ40/42は約5X10”−1X1018原子/ee
である。第1図に示した構造は、N十領域40′および
42′も包含しておυ、これらのそれぞれはチャネル番
ストップ40および42と鏡像関係となっている。これ
らの領域はシリコン・メサ22上に配置された素子に対
して有益な目的を有さないものであるが、誘電体の満た
されたトレンチ16の外部のシリコン領域に形成された
素子に対しては、チャネル・ストップ40および42と
同じ機能を果たすものである。
リコンの面積は、極めて小さい。寄生FET作用による
反転を効果的に防止するため、N+チャネル争スストッ
プドーパント濃度は典型的な場合、チャネル・ストップ
が埋設されているエピタキシアル層14/24のものよ
シも、約1桁ないし2桁高くなっている。チャネル・ス
トップの正確なドーピング濃度は、電荷漏れを促進する
寄生FETをオンにする集積回路の有効閾電圧によって
決定される。たとえば、5v技術の場合、典型的なもの
は、エピタキシアル層14/24のドーパント濃度は約
2X1016原子/ e eであり、p領域26/30
は約5X 1018原子/ce、N+チャネル・ストッ
プ40/42は約5X10”−1X1018原子/ee
である。第1図に示した構造は、N十領域40′および
42′も包含しておυ、これらのそれぞれはチャネル番
ストップ40および42と鏡像関係となっている。これ
らの領域はシリコン・メサ22上に配置された素子に対
して有益な目的を有さないものであるが、誘電体の満た
されたトレンチ16の外部のシリコン領域に形成された
素子に対しては、チャネル・ストップ40および42と
同じ機能を果たすものである。
チャネル・ストップを設けた結果としての、との相補的
素子の利点には、素子の寄生キャパシタンスの減少、お
よび深く、幅の広い公知技術のリーチスルー領域が除去
されたことによる素子の大きさの削減か含1れている。
素子の利点には、素子の寄生キャパシタンスの減少、お
よび深く、幅の広い公知技術のリーチスルー領域が除去
されたことによる素子の大きさの削減か含1れている。
素子の大きさが削減されたことにより、チップ上の素子
の密度が増加する。
の密度が増加する。
ここで、第1図の半導体部分56に含まれている構造に
注目すると、この構造のトレンチで分離されたシリコン
・メサ22は、一対の近接して並置された抵抗44およ
び46を包含している。抵抗44および46はN型のエ
ピタキシアル−シリコン層24に埋設され、横方向にW
′だけ離隔されている。抵抗はP型のもので、一般にエ
ピタキシアル層24に比して高いドーパント濃度となっ
ている。抵抗44および46の間の、これらを分離して
いるエピタキシアル材料の上部コーナ領域を介しての電
荷の漏れを遮断するため、本発明にしたがって、第1図
に示すようなチャネル・ストップ48および50が設け
られている。チャネル・ストップ48および50はN中
型であり、さまざまな点で、上述したチャ滞ル拳ストッ
プと物理的および電気的特性で同様なものである。本発
明によるチャネル・ストップの設けられた抵抗構造は、
これらの間の寄生キャパシタンスが減少したことによシ
、優れた品質となっている。この抵抗対は、チャネル・
ストップが占めるチップ面積が極めて小さいため、チッ
プ上の素子密度が増加するという利点も確実としている
。
注目すると、この構造のトレンチで分離されたシリコン
・メサ22は、一対の近接して並置された抵抗44およ
び46を包含している。抵抗44および46はN型のエ
ピタキシアル−シリコン層24に埋設され、横方向にW
′だけ離隔されている。抵抗はP型のもので、一般にエ
ピタキシアル層24に比して高いドーパント濃度となっ
ている。抵抗44および46の間の、これらを分離して
いるエピタキシアル材料の上部コーナ領域を介しての電
荷の漏れを遮断するため、本発明にしたがって、第1図
に示すようなチャネル・ストップ48および50が設け
られている。チャネル・ストップ48および50はN中
型であり、さまざまな点で、上述したチャ滞ル拳ストッ
プと物理的および電気的特性で同様なものである。本発
明によるチャネル・ストップの設けられた抵抗構造は、
これらの間の寄生キャパシタンスが減少したことによシ
、優れた品質となっている。この抵抗対は、チャネル・
ストップが占めるチップ面積が極めて小さいため、チッ
プ上の素子密度が増加するという利点も確実としている
。
第2図に示す本発明の他の構造的実施例は、同じ導電型
に強くドープされ垂直方向に分離されている、トレンチ
で画定された2つのシリコン−メサ領域の間に、垂直方
向のチャネル・ストップを設けることに関するものであ
る。第2図において、構造体は深いトレンチ62を有す
るP−単結晶シリコン基板で構成されており、このトレ
ンチは酸化物64および窒化物66の複合絶縁体で被覆
され、たとえばポリイミドの誘電体68で満たされてい
る。トレンチ62はシリコン−メサ70を画定している
。この実施例において、メサ領域70の各々のN型のエ
ピタキシアル層75の真下のメサ本体に5強くドープさ
れたN中層72か設けられている。M75を、軽くドー
プされたP領域74が覆っている。P領域74の上部に
は、強くドープされたN十領域76が形成されている。
に強くドープされ垂直方向に分離されている、トレンチ
で画定された2つのシリコン−メサ領域の間に、垂直方
向のチャネル・ストップを設けることに関するものであ
る。第2図において、構造体は深いトレンチ62を有す
るP−単結晶シリコン基板で構成されており、このトレ
ンチは酸化物64および窒化物66の複合絶縁体で被覆
され、たとえばポリイミドの誘電体68で満たされてい
る。トレンチ62はシリコン−メサ70を画定している
。この実施例において、メサ領域70の各々のN型のエ
ピタキシアル層75の真下のメサ本体に5強くドープさ
れたN中層72か設けられている。M75を、軽くドー
プされたP領域74が覆っている。P領域74の上部に
は、強くドープされたN十領域76が形成されている。
これらのドープされた領域72−76に共通した特徴は
、これらの各々かシリコン・メサ70の全幅にわたって
延びていることである。換言すれば、ドープされた領域
72−76はトレンチの壁部に接している。
、これらの各々かシリコン・メサ70の全幅にわたって
延びていることである。換言すれば、ドープされた領域
72−76はトレンチの壁部に接している。
特定の例において、領域72,75,74および76の
それぞれは、縦方向NPNトランジスタのサブコレクタ
、コレクタ、ペースおよびエミッタであり、エミッタは
トレンチに接合している。
それぞれは、縦方向NPNトランジスタのサブコレクタ
、コレクタ、ペースおよびエミッタであり、エミッタは
トレンチに接合している。
典型的な場合、Pドープされた領域74がホウ素で形成
されており、かつこれらの原子が高い偏析係数のため、
トレンチの熱酸化中にトレンチの酸化物層へ移動するの
で、トレンチに接合したエツジに沿った領域74内のP
ドーパント濃度が、低くなる。そのため、領域74の空
乏化したトレンチ接合エツジ部に寄生FETチャネルが
つくられて、N+ドープされた領域72および76の間
に電荷漏れを生じる。上記の例において、これはペース
74とコレクタ75のトレンチ接合エツジ部を介して、
NPNエミッタ76とサブコレクタ72の間に漏れを生
じる。
されており、かつこれらの原子が高い偏析係数のため、
トレンチの熱酸化中にトレンチの酸化物層へ移動するの
で、トレンチに接合したエツジに沿った領域74内のP
ドーパント濃度が、低くなる。そのため、領域74の空
乏化したトレンチ接合エツジ部に寄生FETチャネルが
つくられて、N+ドープされた領域72および76の間
に電荷漏れを生じる。上記の例において、これはペース
74とコレクタ75のトレンチ接合エツジ部を介して、
NPNエミッタ76とサブコレクタ72の間に漏れを生
じる。
垂直方向に離隔したNドープされた領域72およζメツ
6の間の上記の漏れを抑止するために、本発明による自
己整合P+チャネル・ストップ78および80が設けら
れる。チャネル・ストップ78および80け強くドープ
されておシ(領域74よシも1桁ないし2桁高いドーパ
ント濃度)、幅が極めて狭く(α1−0.4μm)、か
つ領域73および74に完全に埋設され、トレンチの側
壁に接合するようになっている。チャネル・ストップ7
8および80の垂直方向寸法は、コレクタ75とベース
74のトレンチ側壁部における厚さの和に等しく、また
長さけ互いに同じ寸法関係にある領域73および74の
寸法によって決まる。
6の間の上記の漏れを抑止するために、本発明による自
己整合P+チャネル・ストップ78および80が設けら
れる。チャネル・ストップ78および80け強くドープ
されておシ(領域74よシも1桁ないし2桁高いドーパ
ント濃度)、幅が極めて狭く(α1−0.4μm)、か
つ領域73および74に完全に埋設され、トレンチの側
壁に接合するようになっている。チャネル・ストップ7
8および80の垂直方向寸法は、コレクタ75とベース
74のトレンチ側壁部における厚さの和に等しく、また
長さけ互いに同じ寸法関係にある領域73および74の
寸法によって決まる。
第6図−第7図には、自己整合チャネル・ストップを形
成する工程が、詳細に示されている。半導体ウェハない
し基板82け単結晶シリコン材料で構成されていること
が好ましいものであシ、たとえば、P−単結晶シリコン
材料製である。P−基板82けその内部に、サブコレク
タであるN+領域84を有している。次いで、エピタキ
シアルN層86が基板の上面に成長される。これらの工
程は、たとえば、縦方向NPNパイホーラ命トランジス
タ、または相補的な縦方向NPN トランジスタとLP
NP トランジスタの対を形成する場合の標準的な工程
である。典型的な場合、基板はく100〉の結晶配向の
シリコンで、10−20Ω/Cm程度の抵抗を有するも
のである。サブコレクタ拡散84は、典型的な場合、約
1020原子/ccの表面濃度を有するヒ素を使用して
形成される。層86を形成するエピタキシアル成長工程
は、周知の技法、たとえば、四塩化シリコン/水素また
はシラン/水素混合物を、1000−1200°Cの範
囲の温度で使用して行われる。エピタキシアル成長時に
、N中層84内のドーパントはエピタキシアル層へ移動
して、サブコレクタN84を完成する。高密度集積回路
のエピタキシアル層86の厚さは、11−5a程度であ
る。
成する工程が、詳細に示されている。半導体ウェハない
し基板82け単結晶シリコン材料で構成されていること
が好ましいものであシ、たとえば、P−単結晶シリコン
材料製である。P−基板82けその内部に、サブコレク
タであるN+領域84を有している。次いで、エピタキ
シアルN層86が基板の上面に成長される。これらの工
程は、たとえば、縦方向NPNパイホーラ命トランジス
タ、または相補的な縦方向NPN トランジスタとLP
NP トランジスタの対を形成する場合の標準的な工程
である。典型的な場合、基板はく100〉の結晶配向の
シリコンで、10−20Ω/Cm程度の抵抗を有するも
のである。サブコレクタ拡散84は、典型的な場合、約
1020原子/ccの表面濃度を有するヒ素を使用して
形成される。層86を形成するエピタキシアル成長工程
は、周知の技法、たとえば、四塩化シリコン/水素また
はシラン/水素混合物を、1000−1200°Cの範
囲の温度で使用して行われる。エピタキシアル成長時に
、N中層84内のドーパントはエピタキシアル層へ移動
して、サブコレクタN84を完成する。高密度集積回路
のエピタキシアル層86の厚さは、11−5a程度であ
る。
上記の説明において、P型の基板を例として使用したが
、基板の型は本発明の重大な事項ではない。基板の型を
N型に変更してもかまわず、また基板上に形成される層
の型はいかなるものであってもかまわない。本明細書で
規定する層の厚さは。
、基板の型は本発明の重大な事項ではない。基板の型を
N型に変更してもかまわず、また基板上に形成される層
の型はいかなるものであってもかまわない。本明細書で
規定する層の厚さは。
素子の設計によシ、必要に応じ変更してもかまわない。
さらに、理解されたいのけ、材料がシリコンに限定され
るものでないということである。この方法は基板内に形
成される素子間に分離領域を製造するため、あらゆる種
類の半導体基板に適用でき乙ものである。
るものでないということである。この方法は基板内に形
成される素子間に分離領域を製造するため、あらゆる種
類の半導体基板に適用でき乙ものである。
次の一連の工程は、シリコン材料にトレンチを画定する
ためのトレンチ・マスクの形成を包含するものであり、
トレンチはシリコンの一部を他の部分から誘電的に分離
するものである。簡単にいえば、トレンチ・マスクの形
成は、酸素雰囲気中で、水蒸気の存在または不存在下に
、約1000°Cの温度においてエピタキシアル表面8
6を熱酸化し、厚さ約CL2μmの二酸化シリコン層8
8を形成することを包含している。厚さ約0.15μm
の♀化シリコン90を、酸化物88上に化学蒸着(CV
D)によって付着する。次に、厚さが約Q、6−α7
pmの範囲の無機バリヤ層94、たとえばS IOXを
CVDプラズマで付着する。このステップの後1周知の
7オトレジスト96をスピン・コティングによって適用
する。次いで、マスク(図示せず)を通してフォトレジ
ストを紫外線に露出し、その後公知の態様で現像するこ
とによって、シリコンに形成されるトレンチに対応した
窓98を、フォトレジスト層96に形成する。窓98は
、これと対応する5IOx層94の部分を露出する。
ためのトレンチ・マスクの形成を包含するものであり、
トレンチはシリコンの一部を他の部分から誘電的に分離
するものである。簡単にいえば、トレンチ・マスクの形
成は、酸素雰囲気中で、水蒸気の存在または不存在下に
、約1000°Cの温度においてエピタキシアル表面8
6を熱酸化し、厚さ約CL2μmの二酸化シリコン層8
8を形成することを包含している。厚さ約0.15μm
の♀化シリコン90を、酸化物88上に化学蒸着(CV
D)によって付着する。次に、厚さが約Q、6−α7
pmの範囲の無機バリヤ層94、たとえばS IOXを
CVDプラズマで付着する。このステップの後1周知の
7オトレジスト96をスピン・コティングによって適用
する。次いで、マスク(図示せず)を通してフォトレジ
ストを紫外線に露出し、その後公知の態様で現像するこ
とによって、シリコンに形成されるトレンチに対応した
窓98を、フォトレジスト層96に形成する。窓98は
、これと対応する5IOx層94の部分を露出する。
5IOx層94の露出部分を次いで、cF4を使用した
異方性反応性イオン・エツチング(RI g)によって
、エツチングし、開口98に対応した開口102を形成
する。RIEを継続して、窒化物90および酸化物88
の連続的に露出した部分をエッチ拳オフし、これによっ
て分離トレンチを希望する位置100のシリコン部分8
6を詠出させる。残ったフォトレジスト層96を次いで
、除去し、内部にパターン化された開口を有する複数の
無機層88−90−94で構成されたトレンチ・マスク
を残す。
異方性反応性イオン・エツチング(RI g)によって
、エツチングし、開口98に対応した開口102を形成
する。RIEを継続して、窒化物90および酸化物88
の連続的に露出した部分をエッチ拳オフし、これによっ
て分離トレンチを希望する位置100のシリコン部分8
6を詠出させる。残ったフォトレジスト層96を次いで
、除去し、内部にパターン化された開口を有する複数の
無機層88−90−94で構成されたトレンチ・マスク
を残す。
トレンチ−マスクの形成後、開口106を有するフォト
レジスト材料の厚いブロックアウト層104を、第4図
(’C示すように形成する。層104の例としては、周
知の7オトレジストが挙げられる。マスク104の典型
的な厚さtf、 1−2 amである。ブロックアウ
ト層104の開口106け。
レジスト材料の厚いブロックアウト層104を、第4図
(’C示すように形成する。層104の例としては、周
知の7オトレジストが挙げられる。マスク104の典型
的な厚さtf、 1−2 amである。ブロックアウ
ト層104の開口106け。
位置100の近傍に配置されたシリコンの部分(トレン
チの形成後に生じるメサ)だけが露出するように形成す
るが、この部分は反転や電荷漏れを生じやすい場所であ
る。開口106の巾は、寸法L(シリコンに形成される
トレンチの幅である)と同一でもよい0、開口106の
長さは、漏れを引き起こす寄生FETのチャネル長と、
同じである。
チの形成後に生じるメサ)だけが露出するように形成す
るが、この部分は反転や電荷漏れを生じやすい場所であ
る。開口106の巾は、寸法L(シリコンに形成される
トレンチの幅である)と同一でもよい0、開口106の
長さは、漏れを引き起こす寄生FETのチャネル長と、
同じである。
換言すれば、開口106の長さは、第1図に示した幅W
′に相当する。
′に相当する。
次込で、第4図をさらに参照すると、インブラント^マ
スクとしてブロックアウト層104を使用して、イオン
・インプランテーション工程を行って、エピタキシアル
層86と同じ導電型のドーパントが11位置100のシ
リコン部分に導入すれる。チャネル。ストップを配置す
ることを希望する深さに応じ、イオン・インプランテー
ションを単一の工程で達成しても、複数の工程で達成し
てもか着わない。
スクとしてブロックアウト層104を使用して、イオン
・インプランテーション工程を行って、エピタキシアル
層86と同じ導電型のドーパントが11位置100のシ
リコン部分に導入すれる。チャネル。ストップを配置す
ることを希望する深さに応じ、イオン・インプランテー
ションを単一の工程で達成しても、複数の工程で達成し
てもか着わない。
たとえば、第1図の構造で示したチャネル・ストップ4
0/42またけ48150のように、チャネル・ストッ
プをエピタキシアル層86の表面領域に配置することを
希望する場合には、単一工程のイオン・インプランテー
ションが好ましす。
0/42またけ48150のように、チャネル・ストッ
プをエピタキシアル層86の表面領域に配置することを
希望する場合には、単一工程のイオン・インプランテー
ションが好ましす。
特定の例において、エピタキシアルN86中へ約(L5
#mの深さまで達するN型チャネル・ストップを形成す
るKは、エネルギーが約30−180、 Keyで、
線量が5−5X10 イオン/cm2のリン会イオ
ンを使用できる。P型シリコンの表面領域にP型のチャ
ネル・ストップを形成する特定の例においては、エネル
ギーが25−40Keyの範囲で、線量か1−4xlO
”イオン/cm2のホウ素イオンが必要となる。
#mの深さまで達するN型チャネル・ストップを形成す
るKは、エネルギーが約30−180、 Keyで、
線量が5−5X10 イオン/cm2のリン会イオ
ンを使用できる。P型シリコンの表面領域にP型のチャ
ネル・ストップを形成する特定の例においては、エネル
ギーが25−40Keyの範囲で、線量か1−4xlO
”イオン/cm2のホウ素イオンが必要となる。
一方、たとえは、第2図の構造で示したチャネル・スト
ップ78/78’ および80/80’のように%チャ
ネル・ストップをシリコン本体の深Aところに配置する
ことを希望する場合には、複数工程のイオン・インプラ
ンテーションが必要となる。この場合、チャネルの形成
は、各々が共通の希望する導電型で、エネルギーと線量
が規定範囲内の一定値のイオンを包含している、複数の
イオン・インプランテーション工程で達成される。
ップ78/78’ および80/80’のように%チャ
ネル・ストップをシリコン本体の深Aところに配置する
ことを希望する場合には、複数工程のイオン・インプラ
ンテーションが必要となる。この場合、チャネルの形成
は、各々が共通の希望する導電型で、エネルギーと線量
が規定範囲内の一定値のイオンを包含している、複数の
イオン・インプランテーション工程で達成される。
たとえば、深いN型のチャネル・ストップヲ形成するに
は、50 200Keyおよび1−8×1013イオン
/am2 の範囲の一定エネルギーと線量のリン・イオ
ンを使用できる。深く埋設されたN型チャネル・ストッ
プを形成するための、特定の2工程イオン・インプラン
テーションにおいては、まずエネルギーが約200に@
マで、線量が1.5−25x 10 ”イオン/cm2
のリン拳イオンを、次いでエネルギーが最初のインプ
ランテーション工程の約半分で、線量が同じ範囲のリン
・イオンを使用できる。
は、50 200Keyおよび1−8×1013イオン
/am2 の範囲の一定エネルギーと線量のリン・イオ
ンを使用できる。深く埋設されたN型チャネル・ストッ
プを形成するための、特定の2工程イオン・インプラン
テーションにおいては、まずエネルギーが約200に@
マで、線量が1.5−25x 10 ”イオン/cm2
のリン拳イオンを、次いでエネルギーが最初のインプ
ランテーション工程の約半分で、線量が同じ範囲のリン
・イオンを使用できる。
イオン・インプランテーション工程の完了後、第4図に
示すように%開口1o6と102の組合せによって露出
したシリコン中に、N型にドープされた領域が形成され
る。その後、ブロックアウト−マスク104が酸素プラ
ズマを使用したアッシングによって、除去される。工程
の次の段階は、インブラントされたシリコン領域をアニ
ーリングし、第5図に示すように、インブラントされた
イオンをエピタキシアル層86中へ横方向の拡散を行う
ことである。アニーリングはアルゴンや窒素などの不活
性雰囲気において、800−1000°Cの温度、およ
び約α5−1時間で達成される。
示すように%開口1o6と102の組合せによって露出
したシリコン中に、N型にドープされた領域が形成され
る。その後、ブロックアウト−マスク104が酸素プラ
ズマを使用したアッシングによって、除去される。工程
の次の段階は、インブラントされたシリコン領域をアニ
ーリングし、第5図に示すように、インブラントされた
イオンをエピタキシアル層86中へ横方向の拡散を行う
ことである。アニーリングはアルゴンや窒素などの不活
性雰囲気において、800−1000°Cの温度、およ
び約α5−1時間で達成される。
このアニーリング工程の結果として、N型のドーパント
が横方向に、0.1−15μmの範囲の距離まで拡散す
るが、下方へは僅がしか拡散しない。
が横方向に、0.1−15μmの範囲の距離まで拡散す
るが、下方へは僅がしか拡散しない。
このNドーパントが拡散した領域は、第5図で数字11
0で示されている。
0で示されている。
次の工程は、トレンチ・マスクで露出されたシリコン材
料にトレンチをエツチングすることである。シリコンに
トレンチを形成する方法のひとつTfi、四塩化炭素と
三塩化ホウ素の混合物を使用したRIEによるものであ
る。多くの周知のエツチング手法、たとえばJ、A、ポ
ンダ(Bondur)およびH,G、ポツジ(Pogg
e) に対して発行された米国特許第4104086
号、ならびに本発明の譲受人と同一人Kh渡され次ホウ
他(Ho et al)に対して発行された米国特許第
4581953号およびJ、 A、レチャトン(Lec
hatonl、5−D−マラビア(Malaviya)
、D、J、シエビス(Schepjs)およびG、 R
,シュリニバサン(Srinjvasan)に対して発
行された米国特許第4502915号に示されている手
法を、トレンチの形成に採用することができる。トレン
チ・エツチング工程中に、トレンチ・マスク88−90
−94の開口102によってマスクされていない拡散領
域110の部分が除去され、トレンチ・マスクでマスク
されている領域110の部分けそのまま残される。第6
図で数字114および116で示されている。ドーパン
トが拡散した領域110のこれらの残余部分が、チャネ
ル・ストップを構成する。チャネル・ストップ114お
よび116はトレンチの側壁118および120のそれ
ぞれに対して自己接合するだけでなく、トレンチ−パタ
ーンによる画定の結果生じるシリコン・メサ構造にも自
己整合する。
料にトレンチをエツチングすることである。シリコンに
トレンチを形成する方法のひとつTfi、四塩化炭素と
三塩化ホウ素の混合物を使用したRIEによるものであ
る。多くの周知のエツチング手法、たとえばJ、A、ポ
ンダ(Bondur)およびH,G、ポツジ(Pogg
e) に対して発行された米国特許第4104086
号、ならびに本発明の譲受人と同一人Kh渡され次ホウ
他(Ho et al)に対して発行された米国特許第
4581953号およびJ、 A、レチャトン(Lec
hatonl、5−D−マラビア(Malaviya)
、D、J、シエビス(Schepjs)およびG、 R
,シュリニバサン(Srinjvasan)に対して発
行された米国特許第4502915号に示されている手
法を、トレンチの形成に採用することができる。トレン
チ・エツチング工程中に、トレンチ・マスク88−90
−94の開口102によってマスクされていない拡散領
域110の部分が除去され、トレンチ・マスクでマスク
されている領域110の部分けそのまま残される。第6
図で数字114および116で示されている。ドーパン
トが拡散した領域110のこれらの残余部分が、チャネ
ル・ストップを構成する。チャネル・ストップ114お
よび116はトレンチの側壁118および120のそれ
ぞれに対して自己接合するだけでなく、トレンチ−パタ
ーンによる画定の結果生じるシリコン・メサ構造にも自
己整合する。
本発明の新規性に関する限り、処理はこの時点でほぼ完
了する。処理は残シの部分は周知の態様で行われる。第
7図を参照すると、この図はトレンチ・マスクの一部ま
たは全部を除去し、二酸化シリコン122と窒化シリコ
ン124の絶縁層をトレンチ壁と床上に形成し、かつト
レンチ112をポリイミドなどの誘電体126で満たす
ことを包含している。さらに、第7図は第1図の+1i
17−7に沿った断面図に相当する。さまざまな能動素
子または受動素子の要素を構成する。同じ導電型の強く
ドープされた領域を、チャネル・ストップ114および
116のそれぞれの両側面のエピタキシアル層86に形
成し、トレンチの側壁における寄生トランジスタ作用に
よる電荷漏れのない素子を構成する。
了する。処理は残シの部分は周知の態様で行われる。第
7図を参照すると、この図はトレンチ・マスクの一部ま
たは全部を除去し、二酸化シリコン122と窒化シリコ
ン124の絶縁層をトレンチ壁と床上に形成し、かつト
レンチ112をポリイミドなどの誘電体126で満たす
ことを包含している。さらに、第7図は第1図の+1i
17−7に沿った断面図に相当する。さまざまな能動素
子または受動素子の要素を構成する。同じ導電型の強く
ドープされた領域を、チャネル・ストップ114および
116のそれぞれの両側面のエピタキシアル層86に形
成し、トレンチの側壁における寄生トランジスタ作用に
よる電荷漏れのない素子を構成する。
それ故、本発明によって、上記の目的および利点を完全
に満たす構造および方法が提供される。
に満たす構造および方法が提供される。
特定の好ましい実施例に関連して、本発明を説明したが
、上記の説明に照らして、多くの変更が当分針の技術者
には明らかであろう。たとえは、トレンチで分離された
2つの隣接したシリコン−メサの周縁エツジ部に対称的
に、チャネル・ストップを同時に形成することに関連し
て、本発明を説明したが、単一のメサの所定の場所に単
一のチャネル・ストップを形成するように、容易に変更
することができる。この変更はブロックアウト・マスク
104(第5図および第4図)をつくるときに、その内
部の開口106が領域100全体を露出するのではなく
、片側の所望部分のみを露出するようにすればよい。
、上記の説明に照らして、多くの変更が当分針の技術者
には明らかであろう。たとえは、トレンチで分離された
2つの隣接したシリコン−メサの周縁エツジ部に対称的
に、チャネル・ストップを同時に形成することに関連し
て、本発明を説明したが、単一のメサの所定の場所に単
一のチャネル・ストップを形成するように、容易に変更
することができる。この変更はブロックアウト・マスク
104(第5図および第4図)をつくるときに、その内
部の開口106が領域100全体を露出するのではなく
、片側の所望部分のみを露出するようにすればよい。
F1発明の効果
本発明によれば、簡単な構造で、かつ、チップの有効面
積をtiとんど減らすことなく、トレンチで分散された
半導体装置の電荷漏れを防止することができる。
積をtiとんど減らすことなく、トレンチで分散された
半導体装置の電荷漏れを防止することができる。
第1図は本発明による半導体構造体の平面図、第2図は
別の実施例の断面図、第3図乃至第7図は本発明による
半導体構造体を製造する種々の工程を示す断面図、第8
図は従来の半導体装置の平面図、第9因は第8図の線?
−9に治った断面図、及び第10図は@8図(7)ml
0−10 ニGツfc断面図であ、6゜ 16・・・・トレンチ、26.30.44.46.72
.76・・・・比較的高濃度のドープ領域、24.74
・・・・比較的低濃度のドープ領域、40.42.4B
、50.7B、80・・・・チャネル・ストップ。 出 8人 インターナショナル・ビジ木ス・マシーンズ
・コー示レーション代理人 弁理士 山 本
仁 朗(外1名)
別の実施例の断面図、第3図乃至第7図は本発明による
半導体構造体を製造する種々の工程を示す断面図、第8
図は従来の半導体装置の平面図、第9因は第8図の線?
−9に治った断面図、及び第10図は@8図(7)ml
0−10 ニGツfc断面図であ、6゜ 16・・・・トレンチ、26.30.44.46.72
.76・・・・比較的高濃度のドープ領域、24.74
・・・・比較的低濃度のドープ領域、40.42.4B
、50.7B、80・・・・チャネル・ストップ。 出 8人 インターナショナル・ビジ木ス・マシーンズ
・コー示レーション代理人 弁理士 山 本
仁 朗(外1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 誘電体で満たされたトレンチによつて分離された第一導
電型の半導体メサを有する半導体基板と、上記メサの領
域に離隔した関係で形成され且つ少なくとも一端が上記
トレンチの共通壁部に接合している、比較的強くドープ
された第二導電型の一対の領域と、 上記一対の領域の間に前記共通壁部に沿つて設けられた
、第一導電型の比較的強くドープされた幅の狭い領域と
、 を備える半導体集積回路構造体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/793,504 US4824797A (en) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | Self-aligned channel stop |
| US793504 | 1985-10-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62108538A true JPS62108538A (ja) | 1987-05-19 |
Family
ID=25160064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61230243A Pending JPS62108538A (ja) | 1985-10-31 | 1986-09-30 | 半導体集積回路構造体 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4824797A (ja) |
| EP (1) | EP0224717B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62108538A (ja) |
| CA (1) | CA1258140A (ja) |
| DE (1) | DE3687628T2 (ja) |
Cited By (2)
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| JP2021034446A (ja) * | 2019-08-20 | 2021-03-01 | ラピスセミコンダクタ株式会社 | 半導体装置及びトランジスタ |
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1985
- 1985-10-31 US US06/793,504 patent/US4824797A/en not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-05-05 CA CA000508357A patent/CA1258140A/en not_active Expired
- 1986-09-30 JP JP61230243A patent/JPS62108538A/ja active Pending
- 1986-10-28 DE DE8686114962T patent/DE3687628T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-10-28 EP EP86114962A patent/EP0224717B1/en not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0224717A3 (en) | 1989-10-18 |
| DE3687628T2 (de) | 1993-08-12 |
| EP0224717B1 (en) | 1993-01-27 |
| DE3687628D1 (de) | 1993-03-11 |
| CA1258140A (en) | 1989-08-01 |
| EP0224717A2 (en) | 1987-06-10 |
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