JPS62118601A - マイクロ波集積回路装置 - Google Patents

マイクロ波集積回路装置

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JPS62118601A
JPS62118601A JP60259975A JP25997585A JPS62118601A JP S62118601 A JPS62118601 A JP S62118601A JP 60259975 A JP60259975 A JP 60259975A JP 25997585 A JP25997585 A JP 25997585A JP S62118601 A JPS62118601 A JP S62118601A
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microwave integrated
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carrier
metal
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Shigetaka Aramaki
荒巻 成孝
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はマイクロ波集積回路に係シ、特にキャリア方式
によるマイクロ波集積回路の構造に関する。
〔従来の技術〕
近年、マイクロ波帯以上の周波数で使用され石デバイス
などには誘電体板の上面に導体層及び薄膜抵抗等を設け
、さらにトランジスタやダイオード、コンデンサなどの
個別の部品を積載して、回路を構成するマイクロ波集積
回路が多く用いられている。
このマイクロ波集積回路の構造として、誘電体板の裏面
の導体面に金属体を半田等で固着するキャリア方式が多
く使用されている。
この金属体には誘電体板と線膨張係数がほぼ等しい金属
が使用される。例えば、誘電体板として線膨張係数4乃
至6X10  am/℃のアルミナを使用する場合、金
属体には線膨張係数4乃至5×10  cm/℃のコバ
ー、あるいは3.7乃至5.3×to  am/℃のモ
リブデン、その他が選ばれる。
このキャリア方式によるマイクロ波集積回路は、組立後
、個別に調整及び検査をするため、まず別の金属よりな
る試験用筐体に納められる。この試験用筐体は、マイク
ロ波信号の外部への漏れを防ぐ目的で四方を側壁で囲み
、また側壁の一部にはマイクロ波集積回路上のトランジ
スタあるいはダイオードにバイアスをかけるための貫通
形コンデンサが取シ付けられ、貫通形コンデンサにバイ
アス用の個別部品よシなる電気部品例えば抵抗、コンデ
ンサ、コイル等が接続される。
試験用筐体によシ別個に調整及び検査を終えたマイクロ
波集積回路は、試験用筐体よシマイクロ波集積回路、貫
通形コンデンサ、電気部品及び端子が取りはすされ、次
に製品用筐体の所定の位置に移しかえられる。
第4図は一般のマイクロ波集積回路として構成される1
段形のGaAsFET 増幅器の回路図であ同図におい
て、マイクロ波集積回路本体1は、入力回路2及び出力
回路3と、上に積載されているGaAs FET 4と
、入力回路2の中の入力端子5と、出力回路3の中の出
力端子6とを有する。貫通形コンデンサ9及び10は、
GaAs FET 4のゲートにバイアスをかけるだめ
の分圧抵抗で、端子15の負電圧が分圧される。抵抗1
1はGaAs FET 4のドレインにバイアスをかけ
るため、コンデンサ12は発振防止のために必要で、端
子16に正電圧が印加される。線材13及び14は、マ
イクロ波集積回路本体1上のGaAa FEI:T 4
のゲートあるいはドレインと貫通形コンデンサ7.8と
を結ぶために必要である。
さて、第5図は第4図の回路を従来のマイクロ波集積回
路で構成した斜視図である。同図において、第4図の回
路の符号に相当するものは同一番号を付しである。この
他に、マイクロ波集積回路本体1を構成する誘電体板2
1と、この誘電体板21の裏面に固着されている金属よ
シなるキャリア51が示されている。従来のマイクロ波
集積回路の場合、マイクロ波信号の漏れを阻止する貫通
形コンデンサ、バイアス用抵抗、コンデンサは、マイク
ロ波集積回路本体とは一体となっていないので、このま
までは増幅器の回路として完全ではない。
第6図は第5図の従来のマイクロ波集積回路を調整及び
検査のために試験用筐体に実装した場合の一部切裁斜視
図である。同図において、第4図の回路の符号に相当す
るものは同一番号を付しである。この他に、金属よシな
る試験用筐体(一部切裁)61と、金属の試験用蓋(一
部切裁)62と、入力コネクタ63とが示されている。
試験用筐体61は、マイクロ波信号の外部への漏れを防
ぐため、四方を側壁で囲んでいる。また、マイクロ波集
積回路本体1の調整及び検査をするためKは、GaAa
 FET 4にバイアスをかける必要があり、試験用筐
体61の入出力コネクタが取シつかない面に1貫通形コ
ンデンサ7.8が取り付けられ、抵抗9.10,11、
コンデンサ12及び端子15゜16が配置され、配線さ
れる。この状態で、増幅器としての回路が完全になシ、
調整及び検査が可能になる。
第7図は第6図の試験用筺体内のものを従来のマイクロ
波集積回路として製品用筐体に実装した場合の一部切裁
斜視図である。同図において、第4図の回路の符号に相
当するものは同一番号を付しである。この他に、製品用
筐体(一部切裁)71と、製品用蓋(一部切凌)72と
、隣接するマイクロ波集積回路本体73.74例えばア
イソレータや増幅器、ミキサー等が示さnている。さら
に、さらに、製品用筐体71に設けられた側壁75は、
マイクロ波信号の外部への@九を防ぐ。ここに、貫通形
コンデンサ7、−8が取り付けられ、抵抗9゜10.1
1、コンデンサ12、及び端子15.16が配置され、
配線される。
しかしながら、第6図の試験用筐体61からマイクロ波
集積回路本体1を第7図の製品用筐体71に移しかえる
ためには、試験用筐体61より貫通形コンデンサ7.8
、抵抗9,10,11、コンデンサ12及び端子15.
16をばらばらにして取シはすし、再度製品筐体71に
組立てるという不都合がある。
〔発明が解決しようとする間頑点〕 前述した従来のマイクロ波集積回路の構造では、試験用
筐体によシ調整及び検査を終えたマイクロ波集積回路は
試験用筐体よシマイクロ波集積回路、貫通形コンデンサ
、電気部品及び端子を4!シ外し、製品用筐体の所定の
位置に移しかえるという作業を特徴とする特に貫通形コ
ンデンサ及び電気部品は一度配線したものをばらばらに
して取りはずし、また製品用筐体において再度組立てる
という作業上の不都合のみならず、信頼上の不都合を生
ずるという欠点がある。
本発明の目的は、前記欠点が解決され、試験用筐体で個
別に調整及び検査を終えたマイクロ波集積回路を取りは
ずす時、貫通形コンデンサや電気部品端子等を取シ外す
必要がなく、直ちに製品用筐体の所定の位置に移すこと
が可能なキャリア方式によるマイクロ波集積回路を提供
することにある。
〔問題点を解決するだめの手段〕
本発明の構成は、金属体からなるキャリアと誘電体との
重ね合せ体を備えたマイクロ波集積回路において、前記
重ね合せ体の側面に各々設けた金属体からなる側壁の中
で、入出力端子を接続する第1の側壁と、前記端子を除
く電子部品を接続する第2の側壁とを別々に設けたこと
を特徴とする。
〔実施例〕
次に本発明を図面によシ詳細に説明する。
第1図は本発明の実施例のマイクロ波集積回路で、第4
図の回路を構成した斜視図である。同図において、第4
図の回路の符号に相当するものは同一番号を付しである
。この他に、マイクロ波集積回路本体1を構成する誘電
体板21と、誘電体板21の裏面に固着されている金属
よシなるキャリア17と、誘電体板21と直角の方向に
、キャリア17と一体で設けられた、あるいはキャリア
17とは別の金属をキャリア17に固定した金属板18
とが示されている。この金属板18には、貫通形コンデ
ンサ7.8が取シ付けられ、抵抗9゜10.11、コン
デンサ12、端子15.16が配置され、配線される。
第2図は第1図の本発明の実施例のマイクロ波集積回路
を調整及び検査のために試験用筐体に実装した場合の一
部切裁斜視図である。同図において、第4図の回路の符
号に相当するものは同一番号を付しである。第2図で、
金属よシなる試験用筐体(一部切裁)21と、金属の試
験用蓋(一部切裁)22と、入力コネクタ23とが示さ
れている。マイクロ波信号の外部への漏れを防ぐために
、試験用筐体21の三方の側壁と、マイクロ波集積回路
本体1の金属板18とが、その役目を果す。
また、金属板18には、第1図に示す如く、貫通形コン
デンサ7.8、抵抗9,10,11、コンデンサ12、
及び端子15.16が既に取り付けられ、配線されてい
るため、新たに配線工事を行なう必要はない。
第3図は第1図の本発明のマイクロ波集積回路を製品用
筐体に実装した場合の一部切裁斜視図である。同図にお
いて、第4図の回路の符号に相当するものは同一番号を
付しである。この他に、製品用筐体(一部切裁)31と
、製品用蓋(一部切裁)32と、33及び34は隣接す
るマイクロ波集積回路本体33.34例えばアイソレー
タや増幅器、ミキサー等とが示されている。第2図の試
験用筺体21からマイクロ波集積回路本体1を製品用筐
体31に移しかえる時は、貫通形コンデンサ7.8、抵
抗9,10,11、コンデンサ12及び端子15,16
を取)はずすことなく、これらと共にマイクロ波集積回
路本体lをそのまま取シはずして、移すだけで良い。
このように、本実施例では、誘電体板の裏面に固着され
ている金属よりな゛るキャリアに、マイクロ波集積回路
のマイクロ波信号の入出力接続部とならない側面に、誘
電体板と直角の方向にキャリアと一体の金属を設けるか
、あるhはキャリアとは別の金属をキャリアに固定して
、金属板に貫通形コンデンサや電気部品及び端子等を配
置する構造にすることKより、試験用筐体で調整及び検
査を終えたマイクロ派集積回路を貫通形コンデンサや電
気部品及び端子等を取シはずすことなく、製品用筐体の
所定の位置に移すことができ、作業上及び信頼性上非常
に有効である。なお、本発明では増幅器の場合を例とし
たが、能動素子にバイアスをかけるデバイス例えば発振
器や逓倍器、ミ即サー、減衰器などのマイクロ波集積回
路にも非常に有効である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、作業能率が向上
し、信頼性も向上するという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のマイクロ波集積回路の斜視図
、第2図は第1図のマイクロ波集積回路を試験用筐体に
実装した場合の一部切裁斜視図、第3図は第1図のマイ
クロ波集積回路を製品用筐体に実装した場合の一部切載
斜視図、第4図は一般のマイクロ波集積回路を構成する
1段形GaAsFETの増幅器の回路図、第5図は従来
のスイクロ波集積回路の斜視図、第6図は従来のマイク
ロ波集積回路を試験用筐体に実装した場合の一部切裁斜
視図、第7図は従来のマイクロ波集積回路を製品用筐体
に実装した場合の一部切截斜視図である。 1・・・・・・マイクロ波集積回路本体、2・・・・・
・入力回路、3・・・・・・出力回路、4・・・・・・
GaAsFET、5・・・・・・入力端子、6・・・・
・・出力端子、7,8・・・・・・貫通形コンデンサ、
9,10.11・・・・・・抵抗、12・・・・・・コ
ンデンサ、13.14・・・・・・線材、15・・・・
−・負電圧端子、16・・・・・・正電圧端子、17.
51・・・・・・キャリア、18・・・・・・金属板、
21・・・・・・誘電体板、31,61・・・・・・試
験用筐体、22.62・・・・・・試験用蓋、31,7
1・・・・・・製品用筐体、32.72・・・・・・製
品用蓋、33,34゜73.74・・・−・・隣接する
マイクロ波集積回路本体。 イ 41!! −第 71!T 手続補正書く自発) 61.6.27 昭和  年  月  日 1、事件の表示 昭和60年特許願第259975号2
、発明の名称 マイクロ波集積回路 3、補正をする者 事件との関係       出 願 人東京都港区芝五
丁目33番1号 (423)  日本電気株式会社 代表者 関本忠弘 4、代理人 〒108東京都港区芝五丁目37番8号住友三田ビル 日本電気株式会社内 (連絡先 日本電気株式会社 特許部)5、補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」、「発明の詳細な説明」の
各欄。 6、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙のとおり補正゛る
。 (2)明細書第7頁第19行目[前に重ね合せ体」]降
同第8頁第2行目「設けた」までを次文のと。 り補正する。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)金属体からなるキャリアと誘電体板との重ね合せ
    体を備えたマイクロ波集積回路において、前記重ね合せ
    体の側面に各々設けた金属体からなる側壁の中で、入出
    力端子を接続する第1の側壁と、前記端子を除く電子部
    品を接続する第2の側壁とを別々に設けたことを特徴と
    するマイクロ波集積回路。
  2. (2)キャリアと第2の側壁とが、一体の金属体からな
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のマイク
    ロ波集積回路。
JP60259975A 1985-11-19 1985-11-19 マイクロ波集積回路装置 Expired - Lifetime JPH0824241B2 (ja)

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JP60259975A JPH0824241B2 (ja) 1985-11-19 1985-11-19 マイクロ波集積回路装置

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JPS62118601A true JPS62118601A (ja) 1987-05-30
JPH0824241B2 JPH0824241B2 (ja) 1996-03-06

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5619098U (ja) * 1979-07-20 1981-02-19

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5619098U (ja) * 1979-07-20 1981-02-19

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