JPS62123A - パルス幅変換回路 - Google Patents
パルス幅変換回路Info
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- JPS62123A JPS62123A JP61060143A JP6014386A JPS62123A JP S62123 A JPS62123 A JP S62123A JP 61060143 A JP61060143 A JP 61060143A JP 6014386 A JP6014386 A JP 6014386A JP S62123 A JPS62123 A JP S62123A
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- JP
- Japan
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- pulse width
- conversion circuit
- channel mosfet
- mutual conductance
- width conversion
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- Pending
Links
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 2
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/01—Shaping pulses
- H03K5/04—Shaping pulses by increasing duration; by decreasing duration
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Pulse Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、パルス発生回路に関し、詳述するならば、C
MO3回路にて構成されたパルス幅変換回路に関するも
のである。
MO3回路にて構成されたパルス幅変換回路に関するも
のである。
従来の技術
一般的に、信号のパルス幅を変換することは、システム
設計や大規模な集積回路の設計を行う上で基本的に有用
且つ必須の回路技術である。
設計や大規模な集積回路の設計を行う上で基本的に有用
且つ必須の回路技術である。
従来、パルス幅変換を行うパルス発生回路としては、例
えば第8図に示すような回路が知られている。すなわら
、このパルス幅変換回路は、入力信号Aを受ける遅延回
路1と、人力信号Aと遅延回路1から出力される遅延信
号DAとを受けるOR回路2とから構成される。
えば第8図に示すような回路が知られている。すなわら
、このパルス幅変換回路は、入力信号Aを受ける遅延回
路1と、人力信号Aと遅延回路1から出力される遅延信
号DAとを受けるOR回路2とから構成される。
第9図に示すタイミング図かられかるように、パルス幅
1.の入力信号Aは、遅延回路1で時間Δを遅延されて
、遅延信号DAとなる。従って、OR回路2の出力信号
MAは、入力信号Aと遅延信号DAとの重なりとなり、
人力信号Aに比較して遅延時間Δtだけパルス幅が拡大
している。そして、そのパルス幅の拡大の程度は、遅延
回路1の遅延時間Δtをかえることにより任意に設定で
きる。
1.の入力信号Aは、遅延回路1で時間Δを遅延されて
、遅延信号DAとなる。従って、OR回路2の出力信号
MAは、入力信号Aと遅延信号DAとの重なりとなり、
人力信号Aに比較して遅延時間Δtだけパルス幅が拡大
している。そして、そのパルス幅の拡大の程度は、遅延
回路1の遅延時間Δtをかえることにより任意に設定で
きる。
発明が解決しようとする問題点
しかし、第8図に示すような従来のパルス幅変換回路に
おいて、入力信号Aのパルス幅1.が、第10図に示す
如く遅延時間Δtよりも小さい場合は、入力信号がパル
ス幅不変のまま2つ連続して出力され、所望のパルス幅
の出力が得られない。
おいて、入力信号Aのパルス幅1.が、第10図に示す
如く遅延時間Δtよりも小さい場合は、入力信号がパル
ス幅不変のまま2つ連続して出力され、所望のパルス幅
の出力が得られない。
そこで、本発明は、上記した従来の問題を解決したパル
ス幅変換回路を提供せんとするものである。
ス幅変換回路を提供せんとするものである。
換言するならば、本発明の目的は、狭いパルス幅の入力
信号に対しても、所望のパルス幅のパルスを出力するパ
ルス幅変換回路を提供することである。
信号に対しても、所望のパルス幅のパルスを出力するパ
ルス幅変換回路を提供することである。
問題点を解決するための手段
すなわち、本発明によるならば、第1の形式のCMOS
インバータと第2の形式のCMOSインバータとが交互
に多段接続されて構成されており、第1の形式のCMO
Sインバータは、NチャネルMOSFETの相互コンダ
クタンスg1がPチャネルMOSFETの相互コンダク
タンスg1よりも大きく、第2の形式のCMOSインバ
ータは、Pチャネルトランジタスの相互コンダクタンス
g。
インバータと第2の形式のCMOSインバータとが交互
に多段接続されて構成されており、第1の形式のCMO
Sインバータは、NチャネルMOSFETの相互コンダ
クタンスg1がPチャネルMOSFETの相互コンダク
タンスg1よりも大きく、第2の形式のCMOSインバ
ータは、Pチャネルトランジタスの相互コンダクタンス
g。
がNチャネルMOSFETの相互コンダクタンスg1よ
りも大きいことを特徴とするパルス幅変換回路が提供さ
れる。
りも大きいことを特徴とするパルス幅変換回路が提供さ
れる。
]
CMOSインバータにおいて、NチャネルMOSFET
の相互コンダクタンスgmとPチャネルMOSFETの
相互コンダクタンスgmとが異なると、出力信号の立上
がりの遅れ量と立下がりの遅れ量とが相違するようにな
る。すなわち、NチャネルMO5FETのgmをPチャ
ネルMOSFETのgmよりも大きい上記した第1の形
式のCMOSインバータでは、出力信号の立上がりの遅
れが立下がりの遅れより大きい。す傅わち、パルスの立
下がりから立上がりまでの時間が拡大する。
の相互コンダクタンスgmとPチャネルMOSFETの
相互コンダクタンスgmとが異なると、出力信号の立上
がりの遅れ量と立下がりの遅れ量とが相違するようにな
る。すなわち、NチャネルMO5FETのgmをPチャ
ネルMOSFETのgmよりも大きい上記した第1の形
式のCMOSインバータでは、出力信号の立上がりの遅
れが立下がりの遅れより大きい。す傅わち、パルスの立
下がりから立上がりまでの時間が拡大する。
反対に、PチャネルMOSFET(7)gmをNチャネ
ルMOSFETのgm&よりも大きい一上記した第2の
形式のCMOSインバータでは、出力信号の立下がりの
遅れが立上がりの遅れより大きく、パルスの立上がりか
ら立下がりまでの時間が拡大する。
ルMOSFETのgm&よりも大きい一上記した第2の
形式のCMOSインバータでは、出力信号の立下がりの
遅れが立上がりの遅れより大きく、パルスの立上がりか
ら立下がりまでの時間が拡大する。
かくして、上記した本発明のパルス幅変換回路において
は、第1の形式のCMOSインバータが初段にある場合
には、正のパルスのパルス幅を拡大することができ、ま
た、第2の形式のCMOSインバータが初段にある場合
には、負のパルスのパルス幅を拡大することができる。
は、第1の形式のCMOSインバータが初段にある場合
には、正のパルスのパルス幅を拡大することができ、ま
た、第2の形式のCMOSインバータが初段にある場合
には、負のパルスのパルス幅を拡大することができる。
そして、そのパルス幅の拡大は、CMOSインバータを
通過するごとに少しづつなされるので、従来例のように
パルスが2つの分離されることもない。
通過するごとに少しづつなされるので、従来例のように
パルスが2つの分離されることもない。
なお、正のパルスのパルス幅の拡大は、反面、負のパル
スのパルス幅の狭幅化を意味するので、本発明によるパ
ルス幅変換回路は、パルス幅を拡大するためだけでなく
、パルス幅を狭くするためにも利用できる。
スのパルス幅の狭幅化を意味するので、本発明によるパ
ルス幅変換回路は、パルス幅を拡大するためだけでなく
、パルス幅を狭くするためにも利用できる。
実施例
以下、添付図面を参照して、本発明によるパルス幅変換
回路の実施例を説明する。
回路の実施例を説明する。
第1図は、本発明によるパルス幅変換回路の第1実施例
を示す回路図である。図示のパルス幅変換回路3は、4
つのCM OSインバータ4A14B、4C14Dが直
列に接続されて構成されている。各CMOSインバータ
は、第2図に示すように、ゲートが入力に共通接続され
、ドレインが出力に共通接続されたPチャネルMO3電
界効果トランジスタとNチャネルMO3電界効果トラン
ジスタとから構成され、PチャネルMOSFETのソー
スは、電源電圧Vccに接続され、NチャネルMOSF
ETのソースは接地されている。また、出力には、負荷
容量として機能する寄生容量などによる容量Cがある。
を示す回路図である。図示のパルス幅変換回路3は、4
つのCM OSインバータ4A14B、4C14Dが直
列に接続されて構成されている。各CMOSインバータ
は、第2図に示すように、ゲートが入力に共通接続され
、ドレインが出力に共通接続されたPチャネルMO3電
界効果トランジスタとNチャネルMO3電界効果トラン
ジスタとから構成され、PチャネルMOSFETのソー
スは、電源電圧Vccに接続され、NチャネルMOSF
ETのソースは接地されている。また、出力には、負荷
容量として機能する寄生容量などによる容量Cがある。
以上のようなパルス幅変換回路において、奇数段目(1
段目と3段目)のCMOSインバータ4A及び4Cは、
NチャネルMOSFETの相互コンダクタンスg+++
、がPチャネルMOSFETの相 ′互コンダク
タンスgm、Pよりも大きく、偶数段目(2段目と4段
目)のCMOSインバータ4B及び4Dは、gMpがg
lよりも大きくなっている。
段目と3段目)のCMOSインバータ4A及び4Cは、
NチャネルMOSFETの相互コンダクタンスg+++
、がPチャネルMOSFETの相 ′互コンダク
タンスgm、Pよりも大きく、偶数段目(2段目と4段
目)のCMOSインバータ4B及び4Dは、gMpがg
lよりも大きくなっている。
この相互コンダクタンスgmは、トランジスタの電流駆
動能力を規定し、第3図に示すように、所与の容量負荷
Cを充放電して信号の伝達を行う時の信号の遅延時間Δ
tは、相互コンダクタンスgmが大きい程小さくなる。
動能力を規定し、第3図に示すように、所与の容量負荷
Cを充放電して信号の伝達を行う時の信号の遅延時間Δ
tは、相互コンダクタンスgmが大きい程小さくなる。
CMOSインバータにおいては、Pチャネル間O3FE
Tが容量負荷Cを充電し、NチャネルMOSFETが容
量負荷Cを放電する。それ故、NチャネルMOSFET
の相互コンダクタンスgm%、lがPチャネル間O3F
ETの相互コンダクタンスgapよりも大きいと、容量
負荷Cの放電時の遅延時間Δtは、容量負荷Cの充電時
の遅延時間Δtより短い。反対に、Pチャネル間O3F
ETの相互コンダクタンスgm、PがNチャネルMOS
FETの相互コンダクタンスg□よりも大きいと、容量
負荷Cの充電時間による遅延時間Δtは、容量負荷Cの
放電時間による遅延時間Δtより短い。
Tが容量負荷Cを充電し、NチャネルMOSFETが容
量負荷Cを放電する。それ故、NチャネルMOSFET
の相互コンダクタンスgm%、lがPチャネル間O3F
ETの相互コンダクタンスgapよりも大きいと、容量
負荷Cの放電時の遅延時間Δtは、容量負荷Cの充電時
の遅延時間Δtより短い。反対に、Pチャネル間O3F
ETの相互コンダクタンスgm、PがNチャネルMOS
FETの相互コンダクタンスg□よりも大きいと、容量
負荷Cの充電時間による遅延時間Δtは、容量負荷Cの
放電時間による遅延時間Δtより短い。
それ故、1段目のCMOSインバータの出力がパl”°
から°゛0″°に変化するときの遅延時間をΔtiNと
し、出力がII O11から′l″に変化するときの遅
延時間をΔtlPとすると、次式が成り立つ。
から°゛0″°に変化するときの遅延時間をΔtiNと
し、出力がII O11から′l″に変化するときの遅
延時間をΔtlPとすると、次式が成り立つ。
従って、第1図のパルス幅変換回路において、人力信号
Aが“0”→パ1”に変化して出力信号MAが“0”−
“1”に変化するまでの遅延時間をΔt11とし、入力
信号Aが“1”→“0″に変化して出力信号MAが“1
”→゛0”に変化するまでの遅延時間をΔtL とする
、(1)式の関係から Δt□(ΔtL ・・(2)が成り立
ち、入力信号Aのパルス幅よりも広いパルス幅を持った
出力信号MAが得られる。第4図に、入力信号Aと、各
CMOSインバータ4A。
Aが“0”→パ1”に変化して出力信号MAが“0”−
“1”に変化するまでの遅延時間をΔt11とし、入力
信号Aが“1”→“0″に変化して出力信号MAが“1
”→゛0”に変化するまでの遅延時間をΔtL とする
、(1)式の関係から Δt□(ΔtL ・・(2)が成り立
ち、入力信号Aのパルス幅よりも広いパルス幅を持った
出力信号MAが得られる。第4図に、入力信号Aと、各
CMOSインバータ4A。
4B、4C,4Dの出力信号A1、A2、A3及びMA
とのパルスの立上がり及び立下がりのタイミングを示す
。
とのパルスの立上がり及び立下がりのタイミングを示す
。
以上説明したように本実施例においては、各段のCMO
SインバータのPチャネル間O3FETとNチャネルM
OSFETのgmの大きさを適当に設定することにより
、人力信号のパルス幅を拡大変換して出力から取り出す
ことができる。しかも、従来行われていたような遅延回
路を用いていないので、人力信号が小さなパルス幅の信
号であっても所望のパルス幅の出力信号が得られる。
SインバータのPチャネル間O3FETとNチャネルM
OSFETのgmの大きさを適当に設定することにより
、人力信号のパルス幅を拡大変換して出力から取り出す
ことができる。しかも、従来行われていたような遅延回
路を用いていないので、人力信号が小さなパルス幅の信
号であっても所望のパルス幅の出力信号が得られる。
第5図に、第1図のパルス幅変換回路をシリコンCMO
Sインバータで構成したときのトランジスタ回路図を示
す。MOS)ランジスタの相互コンダクタンスg+aは
、次のように表される。
Sインバータで構成したときのトランジスタ回路図を示
す。MOS)ランジスタの相互コンダクタンスg+aは
、次のように表される。
但し、μ:移動度450c++!/%’S (Nチャ
ネル)225cnf/l/’S (Pチャネル)εo
X:ゲート絶縁膜の比誘電率=4.0ε。:真空の誘電
率=8.85XIO−” F /cmjO)l:ゲート
絶縁膜の膜厚−400人W:ゲート幅 L:ゲート長=2μm かかる条件において、第5図の8つのMOSトランジス
タQP1%QP4及びQ s +〜QN4のゲート幅を
以下の第1表のようにすることにより、それぞれの第1
表のような相互コンダクタンスが得られ、その結果、約
20ナノ秒のパルス幅の拡大ができた。
ネル)225cnf/l/’S (Pチャネル)εo
X:ゲート絶縁膜の比誘電率=4.0ε。:真空の誘電
率=8.85XIO−” F /cmjO)l:ゲート
絶縁膜の膜厚−400人W:ゲート幅 L:ゲート長=2μm かかる条件において、第5図の8つのMOSトランジス
タQP1%QP4及びQ s +〜QN4のゲート幅を
以下の第1表のようにすることにより、それぞれの第1
表のような相互コンダクタンスが得られ、その結果、約
20ナノ秒のパルス幅の拡大ができた。
第1表
第6図は、本発明のパルス幅変換回路の第2の実施例を
示す。この実施例では、奇数段目(1段目と3段目)の
CMOSインバータ4A及び4Cは、Pチャネル間O3
FETの相互コンダクタンスgffiPがNチャネルM
OSFETの相互コンダクタンスgMNよりも大きく、
偶数段目(2段目と4段目)のCMOSインバータ4B
及び4Dは、g+++uがgAPよりも大きくなってい
る。
示す。この実施例では、奇数段目(1段目と3段目)の
CMOSインバータ4A及び4Cは、Pチャネル間O3
FETの相互コンダクタンスgffiPがNチャネルM
OSFETの相互コンダクタンスgMNよりも大きく、
偶数段目(2段目と4段目)のCMOSインバータ4B
及び4Dは、g+++uがgAPよりも大きくなってい
る。
従って、入力信号Δが“1”→“0”に変化して出力信
号MAが1″″→“′0”に変化するまでの遅延時間Δ
tLが、人力信号へが“On→゛1″゛に変化して出力
信号MAが0″″→111 I+に変化するまでの遅延
時間ΔtHより短い。すなわち、第7図のタイミング図
に示すように、入力信号の“0”期間のパルス幅に対し
て拡大変換を行うことができる。
号MAが1″″→“′0”に変化するまでの遅延時間Δ
tLが、人力信号へが“On→゛1″゛に変化して出力
信号MAが0″″→111 I+に変化するまでの遅延
時間ΔtHより短い。すなわち、第7図のタイミング図
に示すように、入力信号の“0”期間のパルス幅に対し
て拡大変換を行うことができる。
以上、本発明の2つの実施例を説明したが、本発明はこ
れに限定されるものではなく種々の実施例が可能である
。例えば、インバータの段数は設計の目的に応じて任意
に選ぶことが可能であり、段数を多くすればそれだけパ
ルス幅の変換量は多くとれる。又、拡大変換だけではな
くパルス幅を短くする短縮変換も同様の構成により可能
である。
れに限定されるものではなく種々の実施例が可能である
。例えば、インバータの段数は設計の目的に応じて任意
に選ぶことが可能であり、段数を多くすればそれだけパ
ルス幅の変換量は多くとれる。又、拡大変換だけではな
くパルス幅を短くする短縮変換も同様の構成により可能
である。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明によるパルス幅
変換回路は、人力信号のパルス幅に関係なく、所期のパ
ルス幅の拡大または縮小をすることができる。また、多
段接続するCMOSインバータの数により任意のパルス
幅拡大またはパルス幅縮小ができるので、集積回路など
において簡単に実現でき、極めて実用的である。
変換回路は、人力信号のパルス幅に関係なく、所期のパ
ルス幅の拡大または縮小をすることができる。また、多
段接続するCMOSインバータの数により任意のパルス
幅拡大またはパルス幅縮小ができるので、集積回路など
において簡単に実現でき、極めて実用的である。
第1図は、本発明によるパルス幅変換回路の第1の実施
例を示す機能回路図、 第2図は、第1図に示すパルス幅変換回路を構成するC
MOSインバータの1例を示す回路図、第3図は、MO
Sトランジスタの相互コンダクタンスgmと遅れΔtと
の関係を示すグラフ、第4図は、第1図に示すパルス幅
変換回路の各CMOSインバータの入力と出力のタイミ
ング図、第5図は、第1図に示すパルス幅変換回路のト
ランジスタ回路図、 第6図は、本発明によるパルス幅変換回路の第2の実施
例を示す機能回路図、 第7図は、第6図に示すパルス幅変換回路の入力と出力
のタイミング図、 第8図は、従来のパルス幅変換回路を示す回路図、 第9図は、第8図に示す従来のパルス幅変換回路の各部
の信号のタイミング図、 第10図は、入力信号のパルス幅が狭い時の、第8図に
示す従来のパルス幅変換回路の各部の信号のタイミング
図である。 〔主な参照番号〕 1・・遅延回路、 2・・OR回路、3・・パルス幅
変換回路、 4・・CMOSインバータ、 Δ・・人力信号、At
、 A2 、 A3 ・・インバータ出力信号、DA
・・入力遅延信号、 MA・・パルス幅変換回路の出力信号 特許出願人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 新居正彦 第1図 3・・・・・パルス中爪変換回路 4.4A〜4D・・・・CMOSイン2名り第3図 9m 第4図 わく 綜 第6図 第7図 3・・・・・パルス幅変換回路 4A−4D・・・・・CMOSインバータ第9図 第10図
例を示す機能回路図、 第2図は、第1図に示すパルス幅変換回路を構成するC
MOSインバータの1例を示す回路図、第3図は、MO
Sトランジスタの相互コンダクタンスgmと遅れΔtと
の関係を示すグラフ、第4図は、第1図に示すパルス幅
変換回路の各CMOSインバータの入力と出力のタイミ
ング図、第5図は、第1図に示すパルス幅変換回路のト
ランジスタ回路図、 第6図は、本発明によるパルス幅変換回路の第2の実施
例を示す機能回路図、 第7図は、第6図に示すパルス幅変換回路の入力と出力
のタイミング図、 第8図は、従来のパルス幅変換回路を示す回路図、 第9図は、第8図に示す従来のパルス幅変換回路の各部
の信号のタイミング図、 第10図は、入力信号のパルス幅が狭い時の、第8図に
示す従来のパルス幅変換回路の各部の信号のタイミング
図である。 〔主な参照番号〕 1・・遅延回路、 2・・OR回路、3・・パルス幅
変換回路、 4・・CMOSインバータ、 Δ・・人力信号、At
、 A2 、 A3 ・・インバータ出力信号、DA
・・入力遅延信号、 MA・・パルス幅変換回路の出力信号 特許出願人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 新居正彦 第1図 3・・・・・パルス中爪変換回路 4.4A〜4D・・・・CMOSイン2名り第3図 9m 第4図 わく 綜 第6図 第7図 3・・・・・パルス幅変換回路 4A−4D・・・・・CMOSインバータ第9図 第10図
Claims (1)
- 第1の形式のCMOSインバータと第2の形式のCMO
Sインバータとが交互に多段接続されて構成されており
、第1の形式のCMOSインバータは、NチャネルMO
SFETの相互コンダクタンスg_mがPチャネルMO
SFETの相互コンダクタンスg_mよりも大きく、第
2の形式のCMOSインバータは、Pチャネルトランジ
タスの相互コンダクタンスg_mがNチャネルMOSF
ETの相互コンダクタンスg_mよりも大きいことを特
徴とするパルス幅変換回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60-53653 | 1985-03-18 | ||
| JP5365385 | 1985-03-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62123A true JPS62123A (ja) | 1987-01-06 |
Family
ID=12948827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61060143A Pending JPS62123A (ja) | 1985-03-18 | 1986-03-18 | パルス幅変換回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0198254A1 (ja) |
| JP (1) | JPS62123A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63314018A (ja) * | 1987-06-17 | 1988-12-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Pwm信号出力回路 |
| US5006725A (en) * | 1988-05-13 | 1991-04-09 | Sharp Kabushiki Kaisha | Pulse generator for use in an integrated circuit |
| JP2010116911A (ja) * | 2008-11-14 | 2010-05-27 | Denso Corp | 蓄熱装置 |
| WO2016052218A1 (ja) * | 2014-09-30 | 2016-04-07 | ソニー株式会社 | 伝送装置、伝送方法、及び、フィルタ回路 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1139929B (it) * | 1981-02-06 | 1986-09-24 | Rca Corp | Circuito generatore di impulsi utilizzante una sorgente di corrente |
-
1986
- 1986-03-18 JP JP61060143A patent/JPS62123A/ja active Pending
- 1986-03-18 EP EP86103657A patent/EP0198254A1/en not_active Withdrawn
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| WO2016052218A1 (ja) * | 2014-09-30 | 2016-04-07 | ソニー株式会社 | 伝送装置、伝送方法、及び、フィルタ回路 |
| US10680716B2 (en) | 2014-09-30 | 2020-06-09 | Sony Semiconductors Solutions Corporation | Transmission apparatus, transmission method, and filter circuit |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0198254A1 (en) | 1986-10-22 |
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