JPS6212491A - 二輪の駆動輪を有する車輌の駆動装置 - Google Patents
二輪の駆動輪を有する車輌の駆動装置Info
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- JPS6212491A JPS6212491A JP15690686A JP15690686A JPS6212491A JP S6212491 A JPS6212491 A JP S6212491A JP 15690686 A JP15690686 A JP 15690686A JP 15690686 A JP15690686 A JP 15690686A JP S6212491 A JPS6212491 A JP S6212491A
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- crankshaft
- gear
- shaft
- axle
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は二輪の駆動輪を備える例えば三輪+lt ′v
の小型1(輌に好適する駆動装置に関するものである。
の小型1(輌に好適する駆動装置に関するものである。
(従来の技術及び発明が解決しようとする問題点)
本出願人は容易に運転することができ5軒硬、小型であ
り、堆り扱い性に優れ、更に二輪車と同様の走行感覚を
(することができる原動機付三輪車を提供した。
り、堆り扱い性に優れ、更に二輪車と同様の走行感覚を
(することができる原動機付三輪車を提供した。
かかる小型の三輪車の駆動装置は、従来では例えばエン
ジンからベルト・プーリ機構を介して変速機構の多段の
ギヤを駆動し、駆動輪を駆動している。かかる従来手段
は駆動装置がユニット化されず、必然的にある程度大型
化してしまい、全体のコンパクト化、構造の簡素化等を
図ることができない。
ジンからベルト・プーリ機構を介して変速機構の多段の
ギヤを駆動し、駆動輪を駆動している。かかる従来手段
は駆動装置がユニット化されず、必然的にある程度大型
化してしまい、全体のコンパクト化、構造の簡素化等を
図ることができない。
本発明者は三輪車等の車輌における駆動装置の上記問題
点を解決すべく本発明をなしたものである。
点を解決すべく本発明をなしたものである。
(問題点を解決するための手段及び作用)本発明の「1
的は、クランクシャフトと両端に駆動輪を有する車軸と
を乎行に配設し、クランクシャフト」二の一端側にはド
ライブギヤ及びクラッチ手段を他端側にはACG (発
電機)及び冷却ファンを設けるとともに、車軸上の一端
側には上記ドライブギヤと噛合するドリブンギヤを、他
端側には第1発明では両駆動輪のブレーキ装置を。
的は、クランクシャフトと両端に駆動輪を有する車軸と
を乎行に配設し、クランクシャフト」二の一端側にはド
ライブギヤ及びクラッチ手段を他端側にはACG (発
電機)及び冷却ファンを設けるとともに、車軸上の一端
側には上記ドライブギヤと噛合するドリブンギヤを、他
端側には第1発明では両駆動輪のブレーキ装置を。
第2発明ではブレーキ装置及び差動装置を設ける如くし
、駆動装置のユニー/ )化、大幅な小型化、軒蟻化、
構造の簡素化を図り、更には左右の駆動輪のバランスを
とって車輌の駆動性能を良好とした二輪の駆動輪を有す
る車輌の駆動装置を提供するにある。
、駆動装置のユニー/ )化、大幅な小型化、軒蟻化、
構造の簡素化を図り、更には左右の駆動輪のバランスを
とって車輌の駆動性能を良好とした二輪の駆動輪を有す
る車輌の駆動装置を提供するにある。
(実施例)
次に本発明の好適一実施例を添付図面を参照しつつ詳述
する。これにより本発明の更なる目的及び利点を明らか
にする。
する。これにより本発明の更なる目的及び利点を明らか
にする。
第1図、第2図は本発明が適用される車輌の実施例とし
ての三輪車を示し、第1図は外観側面図を、第2図は同
平面図を示している0本発明が適用される車輌は三輪車
に限られず、これをそのまま四輪車にも実施できる。
ての三輪車を示し、第1図は外観側面図を、第2図は同
平面図を示している0本発明が適用される車輌は三輪車
に限られず、これをそのまま四輪車にも実施できる。
三輪車(1)は前車体(2)と後車体(3)とからなり
、前車体(2)はスクータと類似の底床式の構造を採用
し、最前部にフロントフェンダ部(4)、これの後部か
ら斜め後下方へ#A斜した前部(5)、後方にフラット
に延出されたフロア部(6)を備える。フロア部(6)
の後部には幅方向略一杯に横断する如くボックス状起壁
部(7)が起設され1乗員の足の後方への移動を防止し
、揺動する後車体(3)と足が干渉するのを防止する足
ガードとして機能する。
、前車体(2)はスクータと類似の底床式の構造を採用
し、最前部にフロントフェンダ部(4)、これの後部か
ら斜め後下方へ#A斜した前部(5)、後方にフラット
に延出されたフロア部(6)を備える。フロア部(6)
の後部には幅方向略一杯に横断する如くボックス状起壁
部(7)が起設され1乗員の足の後方への移動を防止し
、揺動する後車体(3)と足が干渉するのを防止する足
ガードとして機能する。
前車体(2)の前部(5)上にはフロントフォーク(8
)の支持ポスト(9)が起設され、フロントフォーク(
8)の下部で前輪の操向前輪(10)を、上端にはバー
ハンドル(11)及びヘッドライト、メータ類を収納支
持するケース(12)が設けられている。又り記起壁部
(7)の中央部上にはシートボス) (13)が起設さ
れ、これ(13)上に乗員座乗用のシート(14)が装
置されている。
)の支持ポスト(9)が起設され、フロントフォーク(
8)の下部で前輪の操向前輪(10)を、上端にはバー
ハンドル(11)及びヘッドライト、メータ類を収納支
持するケース(12)が設けられている。又り記起壁部
(7)の中央部上にはシートボス) (13)が起設さ
れ、これ(13)上に乗員座乗用のシート(14)が装
置されている。
ria+車体(2)の後部下面には継手(15)が設け
られ、これの回転揺動支軸(16)後端部に後車体(3
)のリヤサブフレーム(17)が結着され、このフレー
ム(X7)にリヤフォーク(18)がピン(19)を支
点にして揺動自在に枢着されている。そしてリヤフォー
ク(18)上には駆!h装置(30)がa置され、後二
輪の駆動輪(20)、(20)間に駆動装置(30)は
配設され、且つ駆動輪(20)の外郭線内に収納され、
従って側面からは駆動輪で隠されて第1図の如く破線で
示され、車輪(20) 、(20)及び駆動装21(3
0) にはりャフェンダ部材(21)で覆われる。かか
る後車体(3)に対して前車体(2)は左右方向へ回転
揺動が可能である。
られ、これの回転揺動支軸(16)後端部に後車体(3
)のリヤサブフレーム(17)が結着され、このフレー
ム(X7)にリヤフォーク(18)がピン(19)を支
点にして揺動自在に枢着されている。そしてリヤフォー
ク(18)上には駆!h装置(30)がa置され、後二
輪の駆動輪(20)、(20)間に駆動装置(30)は
配設され、且つ駆動輪(20)の外郭線内に収納され、
従って側面からは駆動輪で隠されて第1図の如く破線で
示され、車輪(20) 、(20)及び駆動装21(3
0) にはりャフェンダ部材(21)で覆われる。かか
る後車体(3)に対して前車体(2)は左右方向へ回転
揺動が可能である。
以上の駆動装g!!(30)は第3図及び第4図に示さ
れる始くで、第3図は要部を破断して示した側面図を、
又第4図は第3図4−4線断面図を示し、駆u1′JA
’a (30)は以下に述べる構造とすることにより小
ηJ化、ユニット化を、そしてブレーキ装置を含む如く
構成することができた。
れる始くで、第3図は要部を破断して示した側面図を、
又第4図は第3図4−4線断面図を示し、駆u1′JA
’a (30)は以下に述べる構造とすることにより小
ηJ化、ユニット化を、そしてブレーキ装置を含む如く
構成することができた。
第3図に示される如く駆動装置(30)はユニット化さ
れ、エンジン(31)の下にクランクケース、伝動ケー
スを兼ねるケース(32)が設けられ、ケース(32)
は−1−下に分割された二部材(32a)、 (32b
)とからなる、上記リヤフォーク(18)の後端部に駆
動ユニットをなすケース(32)後部がピン(22)に
より枢着され、これの1m方でマウントラバー(23)
、(24)によりケース(32)はりャフォーク(18
)に結着され、リヤフォーク(18)の軸支部(19)
の前後にはこれを挟む如くフレーム(17)との間にク
ッションラバー(25)、 リバウンドストッパーラ
バ−(26)が介装されている。尚ユニット(30)の
追従性、即ち後車輪(20)、(20)の追従性を高め
るべくユニット(30)の軸支部(22)はリヤフォー
ク後端部に設けたピン(27)に枢着したリンク(28
)に枢着されている。そしてユニット(30)のエンジ
ン(31)は?&L方へ#i斜し、又ケース(32)は
後下方へ傾斜する如く配設されている。
れ、エンジン(31)の下にクランクケース、伝動ケー
スを兼ねるケース(32)が設けられ、ケース(32)
は−1−下に分割された二部材(32a)、 (32b
)とからなる、上記リヤフォーク(18)の後端部に駆
動ユニットをなすケース(32)後部がピン(22)に
より枢着され、これの1m方でマウントラバー(23)
、(24)によりケース(32)はりャフォーク(18
)に結着され、リヤフォーク(18)の軸支部(19)
の前後にはこれを挟む如くフレーム(17)との間にク
ッションラバー(25)、 リバウンドストッパーラ
バ−(26)が介装されている。尚ユニット(30)の
追従性、即ち後車輪(20)、(20)の追従性を高め
るべくユニット(30)の軸支部(22)はリヤフォー
ク後端部に設けたピン(27)に枢着したリンク(28
)に枢着されている。そしてユニット(30)のエンジ
ン(31)は?&L方へ#i斜し、又ケース(32)は
後下方へ傾斜する如く配設されている。
1fi4図は第3図の4−4iQに添った図で、これを
展開して示したために後車輪(20)よりエンジン部(
31)が突出しているが、実際とは第3図に示される如
く後車輪(20)の外!7!1線内に収納されている。
展開して示したために後車輪(20)よりエンジン部(
31)が突出しているが、実際とは第3図に示される如
く後車輪(20)の外!7!1線内に収納されている。
エンジン(31)のシリンダ(33)はシリンダヘッド
(34)で閉じられた内部に既知の如くピストン(35
)を嵌装して備える。ケース(32)内の隔壁(32C
) 。
(34)で閉じられた内部に既知の如くピストン(35
)を嵌装して備える。ケース(32)内の隔壁(32C
) 。
(32C)にジャーナル部を軸受(3B) 、(3f1
)を介して支持されたクランクシャフト(37)とピス
トンとはフンロー、ド(3日)で連結されている。
)を介して支持されたクランクシャフト(37)とピス
トンとはフンロー、ド(3日)で連結されている。
クランクシャツ) (37)の一方の軸受延11[(3
7a)にはフライホイール機能を有するACGの7ウタ
ー(38)が結合され、アウター(39)の外側面には
冷却ファン(40)が結着され、シリンダ(33) 。
7a)にはフライホイール機能を有するACGの7ウタ
ー(38)が結合され、アウター(39)の外側面には
冷却ファン(40)が結着され、シリンダ(33) 。
(34)を囲むカバー(41)内に通路(42)を介し
て冷却用空気を送給する。
て冷却用空気を送給する。
クランクンヤフ) (3?)の他方の軸受延出部には変
速装置を兼ねるクラッチ(43)が設けられる。軸延出
部基部(37b)上にはスプライン係合等でクラッチイ
ンチ(44)をなすドライブプレートが設けられ この
ドライブプレート(44)には遠心拡開素子(45)等
が付設され、一方、ドライブプレートに対向する如くド
ラム状のクラ−2チアウタ(46)が軸にに設けられ、
アウタ(48)のフランジ1(48a) fこは素子(
45)と対応するシュー(47)が設けられている。ア
ウタ(46)はクランクシャフト(37)の延出先部(
37c)JZに回転自在に嵌合された筒袖(4日)の内
端部に結合され、軸(48)端はケース(32)に軸受
(49)を介して支持され、この軸(48)外周にはド
ライブ側の減速ギヤ(50)をなす歯が形成され、即ち
ギヤ(50)はクランクシャフト(37)、hにクラッ
チを介して配設されている。
速装置を兼ねるクラッチ(43)が設けられる。軸延出
部基部(37b)上にはスプライン係合等でクラッチイ
ンチ(44)をなすドライブプレートが設けられ この
ドライブプレート(44)には遠心拡開素子(45)等
が付設され、一方、ドライブプレートに対向する如くド
ラム状のクラ−2チアウタ(46)が軸にに設けられ、
アウタ(48)のフランジ1(48a) fこは素子(
45)と対応するシュー(47)が設けられている。ア
ウタ(46)はクランクシャフト(37)の延出先部(
37c)JZに回転自在に嵌合された筒袖(4日)の内
端部に結合され、軸(48)端はケース(32)に軸受
(49)を介して支持され、この軸(48)外周にはド
ライブ側の減速ギヤ(50)をなす歯が形成され、即ち
ギヤ(50)はクランクシャフト(37)、hにクラッ
チを介して配設されている。
ケース(32)には上記クランクシャフト(37)を収
納した部分(+2d)と区画された部分(32e)を備
え、この部分(32e)に被動軸をなす車軸(51)が
設けられ、車軸(51)はクランクシャツ) (37)
と平行に設けられている。・V軸(51)は図示右側の
一方の後車輪駆動軸(52)と図示左側の他方の後車輪
駆動軸(53)と、この間の中間軸(54)の同−軸上
に配された三部材よりなる。
納した部分(+2d)と区画された部分(32e)を備
え、この部分(32e)に被動軸をなす車軸(51)が
設けられ、車軸(51)はクランクシャツ) (37)
と平行に設けられている。・V軸(51)は図示右側の
一方の後車輪駆動軸(52)と図示左側の他方の後車輪
駆動軸(53)と、この間の中間軸(54)の同−軸上
に配された三部材よりなる。
駆動軸(52)と中間軸(54)とはスプライン係合等
で軸方向に雌雄結合され、軸方向に摺動自在で。
で軸方向に雌雄結合され、軸方向に摺動自在で。
スプリング(55)、(5B)で中間軸(54)は軸方
向の図中左方に弾圧され、軸(52)は軸受(57)を
介してケース(32)の−偏に端部が突出し、後車輪(
20)のホイールハブ(’20a)と結合されている。
向の図中左方に弾圧され、軸(52)は軸受(57)を
介してケース(32)の−偏に端部が突出し、後車輪(
20)のホイールハブ(’20a)と結合されている。
この一方の駆動軸(52)上に平歯車よりなるドリブン
側の減速ギヤ(5日)が一体重に設けられ、該ギヤ(5
8)は上記のクランクシャフト端に設けたドライブ側の
減速ギヤ(50)と相噛合している。従ってギヤ(50
)の駆動でギヤ(58)を介して駆動軸(52)と中間
軸(54)とは一体に駆動される。
側の減速ギヤ(5日)が一体重に設けられ、該ギヤ(5
8)は上記のクランクシャフト端に設けたドライブ側の
減速ギヤ(50)と相噛合している。従ってギヤ(50
)の駆動でギヤ(58)を介して駆動軸(52)と中間
軸(54)とは一体に駆動される。
中間軸(50の他端部(54a)は他方の駆動軸(53
)の対向面に形成した軸方向孔(53a)に遊合し、軸
(53)は軸受(53)でケース(32)に支持され、
延出端に後車輪(20)のホイールハブ(20a)が結
合されている。中間軸(54)の嵌合端(54a)手前
の軸上、即ちACGよりも外側の軸上には摩擦クラッチ
式差動装置及びディスクブレーキ式装置のブレーキディ
スクをなす円板状のディスクプレー) (80)が、又
駆動軸(53)の対向端」:には円板状のディスクプレ
ート(81)が夫々J9けられて二枚でブレーキディス
クを構成し1図示しないが各ディスクプレー) (6o
) 、 (8t)の一部の外側にはブレーキパッドを含
むキャリパが配設され、キャリパはケースのこの部分に
取り付けられている。ディスクプレート([10)、(
1111)の対向面間にはリング状のタラッチフェーシ
ング(B2)が介装され、フェーシング(62)は一方
のディスクプレート(Go)の面に形成した段部(eo
a)に係1トされ、各ディスクプレート(80)、 (
81)には結合されていない、中間軸(54)は既述の
如くスプリング(55L(541)で図中左方に弾圧さ
れ、ディスクプレート(80)はフェーシング(62)
を駆動軸(53)側のクランク部(61)に押圧接触せ
しめて摩擦係合せしめている。中間軸(54)の動力は
ディスクプレート(60)、フェーシング(f12)。
)の対向面に形成した軸方向孔(53a)に遊合し、軸
(53)は軸受(53)でケース(32)に支持され、
延出端に後車輪(20)のホイールハブ(20a)が結
合されている。中間軸(54)の嵌合端(54a)手前
の軸上、即ちACGよりも外側の軸上には摩擦クラッチ
式差動装置及びディスクブレーキ式装置のブレーキディ
スクをなす円板状のディスクプレー) (80)が、又
駆動軸(53)の対向端」:には円板状のディスクプレ
ート(81)が夫々J9けられて二枚でブレーキディス
クを構成し1図示しないが各ディスクプレー) (6o
) 、 (8t)の一部の外側にはブレーキパッドを含
むキャリパが配設され、キャリパはケースのこの部分に
取り付けられている。ディスクプレート([10)、(
1111)の対向面間にはリング状のタラッチフェーシ
ング(B2)が介装され、フェーシング(62)は一方
のディスクプレート(Go)の面に形成した段部(eo
a)に係1トされ、各ディスクプレート(80)、 (
81)には結合されていない、中間軸(54)は既述の
如くスプリング(55L(541)で図中左方に弾圧さ
れ、ディスクプレート(80)はフェーシング(62)
を駆動軸(53)側のクランク部(61)に押圧接触せ
しめて摩擦係合せしめている。中間軸(54)の動力は
ディスクプレート(60)、フェーシング(f12)。
ディスクプレート(61)を介して左側の駆動軸(53
)に伝達され、左側の後車輪を駆動する。モして軸(5
4)と(53)は摩擦係合であるため、h記の如くブレ
ーキディスクを構成する他差動装置をM2S成する。
)に伝達され、左側の後車輪を駆動する。モして軸(5
4)と(53)は摩擦係合であるため、h記の如くブレ
ーキディスクを構成する他差動装置をM2S成する。
以上において、エンジン(31)の始動でクランクシャ
ツ) (37)は回転し、始動は図示しない始動電動機
でアウター(33)に設けたリンクギヤ(63)を駆動
してなされる。クランクシャフト(37)上のドライブ
ギヤ(50)はドリブンギヤ(58)との噛合で後車輪
(20)の荷重が働き、これの抵抗で軸(37)に対し
て相対的に空転していることとなる。クランクシャフト
(37)の回転数の所定でドライブプレート(44)の
素子(45)は遠心拡開し、シュー(47)に摩擦係合
し、クラッチアウタ(4B)を駆動する。即ち遠心クラ
ッチは開離状態から接続状態に移行し、クラッチを介し
てクランクシャフト(37)はドライブギヤ(50)と
接続される。この結果ドリブンギヤ(58)は駆動され
、軸(52)、(54)、(53)よりなる車軸(51
)は既述に従い駆動され、左右の後車輪(20)。
ツ) (37)は回転し、始動は図示しない始動電動機
でアウター(33)に設けたリンクギヤ(63)を駆動
してなされる。クランクシャフト(37)上のドライブ
ギヤ(50)はドリブンギヤ(58)との噛合で後車輪
(20)の荷重が働き、これの抵抗で軸(37)に対し
て相対的に空転していることとなる。クランクシャフト
(37)の回転数の所定でドライブプレート(44)の
素子(45)は遠心拡開し、シュー(47)に摩擦係合
し、クラッチアウタ(4B)を駆動する。即ち遠心クラ
ッチは開離状態から接続状態に移行し、クラッチを介し
てクランクシャフト(37)はドライブギヤ(50)と
接続される。この結果ドリブンギヤ(58)は駆動され
、軸(52)、(54)、(53)よりなる車軸(51
)は既述に従い駆動され、左右の後車輪(20)。
(20)は駆動される。旋回時の内・外輪の回転差は上
記したブレーキディスクをなすディスクプレート(80
)、(61) 、 フェーシング(82)の摩擦係合手
段で得られ、又ブレーキはディスクプレー) ([10
)。
記したブレーキディスクをなすディスクプレート(80
)、(61) 、 フェーシング(82)の摩擦係合手
段で得られ、又ブレーキはディスクプレー) ([10
)。
(61)を相富る方向にキャリパで挟圧することによす
なされる。
なされる。
このようにクランクシャフト(37)上の一端側に遠心
クラッチ(43)、ドライブギヤ(50)を、他端側に
ACG及びファン(40)を、クランクシャフト(37
)とf行する如く車軸(51)を設けてこれの一端側に
」;記ドライブギヤと噛合するドライブギヤを配し、他
端側に第1発明ではブレーキ装置を配設し、また第2発
明では実施例の如く他端側にブレーキ装置及び差動装置
を配設する如くして動力伝達系を構成したため、全てが
ケース内に収納され、ユニット化され、そしてコンパク
ト化され。
クラッチ(43)、ドライブギヤ(50)を、他端側に
ACG及びファン(40)を、クランクシャフト(37
)とf行する如く車軸(51)を設けてこれの一端側に
」;記ドライブギヤと噛合するドライブギヤを配し、他
端側に第1発明ではブレーキ装置を配設し、また第2発
明では実施例の如く他端側にブレーキ装置及び差動装置
を配設する如くして動力伝達系を構成したため、全てが
ケース内に収納され、ユニット化され、そしてコンパク
ト化され。
更にはギヤ機構であるため構造も簡単である。特にクラ
ンクシャフトの両側、車軸の両側に構成部品を対称的に
分割して配設したため配置も合理的で、制約された幅内
に全てをスペースを有効に利用しつつ収納することがで
き、又左右のバランスも良好で、円滑な運転を期待する
ことができ、更に実施例の如く構成すれば差動装置をブ
レーキ装置の一部として得ることができる。
ンクシャフトの両側、車軸の両側に構成部品を対称的に
分割して配設したため配置も合理的で、制約された幅内
に全てをスペースを有効に利用しつつ収納することがで
き、又左右のバランスも良好で、円滑な運転を期待する
ことができ、更に実施例の如く構成すれば差動装置をブ
レーキ装置の一部として得ることができる。
また、ブレーキ装置の車軸(51)に於る位置をACG
のクランクシャフトg出端(37a)に於る位置よりも
外側としたために、ブレーキ装置とACGとを改なり合
せることなく車軸(51)とクランクシャフト(37)
の軸間距離を縮めることができ、これにより全体をコン
パクト化することができる。
のクランクシャフトg出端(37a)に於る位置よりも
外側としたために、ブレーキ装置とACGとを改なり合
せることなく車軸(51)とクランクシャフト(37)
の軸間距離を縮めることができ、これにより全体をコン
パクト化することができる。
(発明の効果)
かくして第1、第2発明によれば夫々後車輪(20)、
(20)間に、そして車輪(20)の外郭線内に駆動系
の全てを収納し得る如きコンパクト化を図ることができ
た。
(20)間に、そして車輪(20)の外郭線内に駆動系
の全てを収納し得る如きコンパクト化を図ることができ
た。
尚図示例ではクランクシャフト(37)と−1t @k
(51)との間に中間軸を設けなかったが、更に減速
の要がある場合にはこの間に軸、ギヤを増やしても良い
ことは勿論で1本発明はかかる変更も含まれることを付
言する。
(51)との間に中間軸を設けなかったが、更に減速
の要がある場合にはこの間に軸、ギヤを増やしても良い
ことは勿論で1本発明はかかる変更も含まれることを付
言する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は三輪車
の側面図、第2図は同平面図、第3図は駆動装この側面
図、第4図は第3図4−4線に沿った図である。 尚図面中(30)は駆動装21. (37)はクランク
シャフト、 (39)はACGt7)7つ9−1(4o
)は冷却77ン、(43)はクラッチ、(50)はドラ
イブギヤ、 (51)は車軸、 (58)ハドリブン
ギャ、(80)、(81)はディスクプレートである。
の側面図、第2図は同平面図、第3図は駆動装この側面
図、第4図は第3図4−4線に沿った図である。 尚図面中(30)は駆動装21. (37)はクランク
シャフト、 (39)はACGt7)7つ9−1(4o
)は冷却77ン、(43)はクラッチ、(50)はドラ
イブギヤ、 (51)は車軸、 (58)ハドリブン
ギャ、(80)、(81)はディスクプレートである。
Claims (2)
- (1)クランクシャフトと両端に駆動輪を有する車軸と
を平行に配設し、クランクシャフト上の一端側にはドラ
イブギヤ及びクラッチ装置を、他端側にはACG(発電
機)及び冷却ファンを設けるとともに、車軸上の一端側
には上記ドライブギヤと噛合するドリブンギヤを、他端
側には両駆動輪のブレーキ装置を設けたことを特徴とす
る二輪の駆動輪を有する車輌の駆動装置。 - (2)クランクシャフトと両端に駆動輪を有する車軸と
を平行に配設し、クランクシャフト上の一端側にはドラ
イブギヤ及びクラッチ装置を、他端側にはACG(発電
機)及び冷却ファンを設けるとともに、車軸上の一端側
には上記ドライブギヤと噛合するドリブンギヤを、他端
側には両駆動輪のブレーキ装置と、両駆動輪に回転差を
生ぜしめる差動装置を設けたことを特徴とする二輪の駆
動輪を有する車輌の駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15690686A JPS6212491A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 二輪の駆動輪を有する車輌の駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15690686A JPS6212491A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 二輪の駆動輪を有する車輌の駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6212491A true JPS6212491A (ja) | 1987-01-21 |
| JPS6311199B2 JPS6311199B2 (ja) | 1988-03-11 |
Family
ID=15637974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15690686A Granted JPS6212491A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 二輪の駆動輪を有する車輌の駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6212491A (ja) |
-
1986
- 1986-07-03 JP JP15690686A patent/JPS6212491A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6311199B2 (ja) | 1988-03-11 |
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