JPS62128309A - 信号発生器 - Google Patents
信号発生器Info
- Publication number
- JPS62128309A JPS62128309A JP26911785A JP26911785A JPS62128309A JP S62128309 A JPS62128309 A JP S62128309A JP 26911785 A JP26911785 A JP 26911785A JP 26911785 A JP26911785 A JP 26911785A JP S62128309 A JPS62128309 A JP S62128309A
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- Japan
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- adder
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 44
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は各種の波形データをメモリから読出し、その
波形データをDA変換してアナログ信号を得るようにし
た信号発生器に関する。
波形データをDA変換してアナログ信号を得るようにし
た信号発生器に関する。
「従来技術」
従来よりメモリに波形データを書込んでおき、この波形
データをアドレス発生器から出力されるアドレス信号に
よって読出し、所望の周波数、振幅、波形を持つ信号を
発生させることができる信号発生器が用いられている。
データをアドレス発生器から出力されるアドレス信号に
よって読出し、所望の周波数、振幅、波形を持つ信号を
発生させることができる信号発生器が用いられている。
第3図に従来の信号発生器の構成を示す。第3図におい
て1はアドレス発生器を示す。このアドレス発生器1は
設定器IAに設定した数値を加算器IBでクロックcp
が与えられる毎に順次加算し、設定した数値の間隔で歩
進するアドレス信号を発生する。
て1はアドレス発生器を示す。このアドレス発生器1は
設定器IAに設定した数値を加算器IBでクロックcp
が与えられる毎に順次加算し、設定した数値の間隔で歩
進するアドレス信号を発生する。
2はメモリを示す。このメモリ2は例えばROM、或は
RAMによって構成され所望の波形を持つ波形データが
書込まれているものとする。一般にはROMが用いられ
ている。
RAMによって構成され所望の波形を持つ波形データが
書込まれているものとする。一般にはROMが用いられ
ている。
メモリ2から読出された波形データはDA変tUH3に
与えられ、DA変換器3においてアナログ信号Sに変換
され、アナログ信号が外部に出力される。
与えられ、DA変換器3においてアナログ信号Sに変換
され、アナログ信号が外部に出力される。
このような構成においてアドレス信号の歩進速度を変え
ることによりDA変換器3かも出力されるアナログ信号
の周波数を変えることができる。つまシアドレス発生器
1の設定器IAに設定する数値をこれまでの倍の数値に
設定するとアナログ信号の周波数は倍の周波数となる。
ることによりDA変換器3かも出力されるアナログ信号
の周波数を変えることができる。つまシアドレス発生器
1の設定器IAに設定する数値をこれまでの倍の数値に
設定するとアナログ信号の周波数は倍の周波数となる。
一方DA変換器3は乗算形DA変換器が用いられる。
この乗算形DA変換器はリファレンス電圧端子REを有
し、このリファレンス電圧端子REに与える電圧Aとデ
ィジタルの波形データ5in(ω1)を乗算し、アナロ
グ出力としてはA−sin(ωt)で出力される。
し、このリファレンス電圧端子REに与える電圧Aとデ
ィジタルの波形データ5in(ω1)を乗算し、アナロ
グ出力としてはA−sin(ωt)で出力される。
リファレンス電圧Aを変化させるとアナログ信号A−s
in(ωt)の振幅値Aを変化させることができる。
in(ωt)の振幅値Aを変化させることができる。
第4図は他の従来例を示す。この例ではメモリ2の後段
に乗算器・1を設け、この乗算器4において振幅値Aを
波形データに乗算するように構成した場合を示す。従っ
て乗算器4に与える振幅値Aを変えることによシアナロ
グ信号の振幅Aを変化させることができる。
に乗算器・1を設け、この乗算器4において振幅値Aを
波形データに乗算するように構成した場合を示す。従っ
て乗算器4に与える振幅値Aを変えることによシアナロ
グ信号の振幅Aを変化させることができる。
「発明が解決しようとする問題点」
従来はアナログ信号の振幅値Aを変える手段として、第
3図の例では乗算形DA変換器3を用いている。この構
成によれば乗数Aをアナログ電圧でDA変換器3に与え
ることとなり、ドリフト等の影響を受は易く、設定精度
が悪い欠点がある。またアナログ電圧を変化させてDA
変換特性を変化させるものであるから高速動作ができな
い欠点もある。
3図の例では乗算形DA変換器3を用いている。この構
成によれば乗数Aをアナログ電圧でDA変換器3に与え
ることとなり、ドリフト等の影響を受は易く、設定精度
が悪い欠点がある。またアナログ電圧を変化させてDA
変換特性を変化させるものであるから高速動作ができな
い欠点もある。
一方第4図に示した従来技術によれば乗数Aはディジタ
ル信号で与えることができるため安定性はよく精度のよ
い振幅値制御を行なうことができる。
ル信号で与えることができるため安定性はよく精度のよ
い振幅値制御を行なうことができる。
然し乍らディジタルの乗算器4は高価なためコスト高に
なる欠点がある。またディジタルの乗算器は乗算に時間
が掛シ応答が遅くなる不都合がある。
なる欠点がある。またディジタルの乗算器は乗算に時間
が掛シ応答が遅くなる不都合がある。
「問題点を解決するための手段」
この発明においては同一波形データを記憶した二つのメ
モリを用意し、この二つのメモリの一方を普通に読出し
、他方のメモリを一方のメモリの読出アドレスと異なる
アドレスから読出してその読出したディジタルの波形デ
ータを互に加算し、加算した結果をDA変換するように
構成したものである。
モリを用意し、この二つのメモリの一方を普通に読出し
、他方のメモリを一方のメモリの読出アドレスと異なる
アドレスから読出してその読出したディジタルの波形デ
ータを互に加算し、加算した結果をDA変換するように
構成したものである。
つまり同一波形データの池のアドレスから読出したデー
タを互に加算することによりその加算値は となる。P・。ffは他方のメモリを読出すだめのアド
レス信号に加えたオフセット値である。
タを互に加算することによりその加算値は となる。P・。ffは他方のメモリを読出すだめのアド
レス信号に加えたオフセット値である。
従ってオフセット値P。、fをO〜90°に対応したア
ドレス値に設定することてより振幅値Aを2〜0の間で
変化させることができる。
ドレス値に設定することてより振幅値Aを2〜0の間で
変化させることができる。
従ってこの発明によれば二つのメモリと加算器を設ける
だけの構成によって振幅値を変えることができる信号発
生器を提供できる。ディジタル加算器は高速動作が可能
であるから、オフセット値Poffの変化に追述して高
速度に振幅値を変化させることができる。
だけの構成によって振幅値を変えることができる信号発
生器を提供できる。ディジタル加算器は高速動作が可能
であるから、オフセット値Poffの変化に追述して高
速度に振幅値を変化させることができる。
またディジタル加算器は安価であるため全体として安価
に作ることができる利点が得られる。
に作ることができる利点が得られる。
「実施例」
第1図はこの発明の一実施例を示す。図中1はアドレス
発生器を示す。このアドレス発生器1は第3図に示した
従来技術で説明したアドレス発生器1と同じものでよい
。
発生器を示す。このアドレス発生器1は第3図に示した
従来技術で説明したアドレス発生器1と同じものでよい
。
この発明ではこのメモリを互に独立して読出すことがで
きる二つのメモリ2Aと2Bに2分して設け、これら二
つのメモリ2人と2Bに同一アドレスに同一波形データ
を記憶させておく、メモリ2A、2Bとしては例えば2
ポー) RAMを用いることができる。
きる二つのメモリ2Aと2Bに2分して設け、これら二
つのメモリ2人と2Bに同一アドレスに同一波形データ
を記憶させておく、メモリ2A、2Bとしては例えば2
ポー) RAMを用いることができる。
ここではメモリ2Aを第1メモリ、2Bを第2メモリと
呼ぶこととする。
呼ぶこととする。
第1メモリ2Aのアドレス端子にはアドレス発生器1か
ら出力されるアドレス信号tをそのまま供給する。第2
メモリ2Bのアドレス端子にはアドレス発生器1から出
力されるアドレス信号tにオフセット値P。f、を加算
して与える。6はそのためのアドレス加算器を示す。
ら出力されるアドレス信号tをそのまま供給する。第2
メモリ2Bのアドレス端子にはアドレス発生器1から出
力されるアドレス信号tにオフセット値P。f、を加算
して与える。6はそのためのアドレス加算器を示す。
第1メモリ2Aと第2メモリ2Bから読出された波形デ
ータをデータ加算器7に入力し、データ加算器7におい
て二つの波形データを加算する。その加算出力をDA変
換器3に入力し、アナログ信号に変換する。
ータをデータ加算器7に入力し、データ加算器7におい
て二つの波形データを加算する。その加算出力をDA変
換器3に入力し、アナログ信号に変換する。
ここで第1メモリ2Aから読出される波形データを5i
n(ωt)、第2メモリ2Bから読出される波形デー・
夕を5in(ωL+ω・Poff)とすると、その加算
値は先に示した(1)式になる。
n(ωt)、第2メモリ2Bから読出される波形デー・
夕を5in(ωL+ω・Poff)とすると、その加算
値は先に示した(1)式になる。
数及び位相全規定している。
のときcosθ=0であるからA=Oとなる。メモリ2
A、2Bに書込まれた波形データが第2図に示すように
正弦波であり、この正弦波の波形データをO番地から1
024番地のアドレスに書込んであるものとすると、P
offはその1/4のアドレス256番地と0番地の間
の値を採るようにすればよい。このように設定すれば振
幅値AをA=OからA=2までの間の値に自由に設定す
ることができる。
A、2Bに書込まれた波形データが第2図に示すように
正弦波であり、この正弦波の波形データをO番地から1
024番地のアドレスに書込んであるものとすると、P
offはその1/4のアドレス256番地と0番地の間
の値を採るようにすればよい。このように設定すれば振
幅値AをA=OからA=2までの間の値に自由に設定す
ることができる。
上述したようにこの発明によれば二つのメモリ2A 、
2Bと二つの加算器6と7を付加することにより、振
幅値をO〜2の間で自由に設定することができる信号発
生器を構成することができる。特に二つのメモIJ 2
A、2Bから読出した波形データ金データ加算器7で加
算すればよいから高速動作が可能である。つまシ加算器
は乗算器と比較して動作が速い。よって従来技術の第4
図に示したものより動作を高速化することができる。ま
た加算器は乗算器と比較して安価であシ、この点で安価
な信号発生器を提供できる。
2Bと二つの加算器6と7を付加することにより、振
幅値をO〜2の間で自由に設定することができる信号発
生器を構成することができる。特に二つのメモIJ 2
A、2Bから読出した波形データ金データ加算器7で加
算すればよいから高速動作が可能である。つまシ加算器
は乗算器と比較して動作が速い。よって従来技術の第4
図に示したものより動作を高速化することができる。ま
た加算器は乗算器と比較して安価であシ、この点で安価
な信号発生器を提供できる。
更にこの発明では振幅値の設定はオフセット値Pof
fである。このオフセット値P。ffはディジタル信号
であるため安定性がよく設定した値を安定に維持するこ
とができる。よってこの発明によれば設定値を長期にわ
たって安定に維持することができる信号発生器を提供す
ることができ、設定精度の向上がはかられる。
fである。このオフセット値P。ffはディジタル信号
であるため安定性がよく設定した値を安定に維持するこ
とができる。よってこの発明によれば設定値を長期にわ
たって安定に維持することができる信号発生器を提供す
ることができ、設定精度の向上がはかられる。
尚上述では第1メモリ2Aと第2メモリ2Bを2ポ一ト
RAMとして説明したが、ROMを用いてもよい。
RAMとして説明したが、ROMを用いてもよい。
また波形データは正弦波に限られるものではなく、他の
各種波形を自由に選定することができる。
各種波形を自由に選定することができる。
1゛、?
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はこの発明の詳細な説明するための波形図、第3図及び
第4図は従来技術を説明するだめのブロック図である。 1ニアドレス発生器、2A、2B :メモリ、3:DA
変換器、6:アドレス加算器、7:データ加算器。
はこの発明の詳細な説明するための波形図、第3図及び
第4図は従来技術を説明するだめのブロック図である。 1ニアドレス発生器、2A、2B :メモリ、3:DA
変換器、6:アドレス加算器、7:データ加算器。
Claims (1)
- (1)A、設定器に設定した数値を順次加算してアドレ
ス信号を発生するアドレス発生器と、 B、このアドレス発生器から出力されるアドレス信号に
よってアクセスされ記憶した波形データを出力する第1
メモリと、 C、上記アドレス発生器から出力されるアドレス信号に
オフセット値を加算するアドレス加算器と、 D、このアドレス加算器から出力されるアドレス信号に
よってアクセスされ、上記第1メモリと同一波形データ
を収納した第2メモリと、E、上記第1メモリ及び第2
メモリから出力される波形データを互に加え合せるデー
タ加算器と、 F、このデータ加算器の加算値をアナログ信号に変換す
るDA変換器と、 から成る信号発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26911785A JPS62128309A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 信号発生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26911785A JPS62128309A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 信号発生器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62128309A true JPS62128309A (ja) | 1987-06-10 |
| JPH0520764B2 JPH0520764B2 (ja) | 1993-03-22 |
Family
ID=17467912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26911785A Granted JPS62128309A (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 | 信号発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62128309A (ja) |
-
1985
- 1985-11-29 JP JP26911785A patent/JPS62128309A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0520764B2 (ja) | 1993-03-22 |
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