JPS6212859B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6212859B2 JPS6212859B2 JP54048199A JP4819979A JPS6212859B2 JP S6212859 B2 JPS6212859 B2 JP S6212859B2 JP 54048199 A JP54048199 A JP 54048199A JP 4819979 A JP4819979 A JP 4819979A JP S6212859 B2 JPS6212859 B2 JP S6212859B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- probe
- sample
- dispensing
- reagent
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims description 109
- 239000003153 chemical reaction reagent Substances 0.000 claims description 54
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 49
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 13
- 239000003085 diluting agent Substances 0.000 claims description 7
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 6
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 4
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 32
- 238000000034 method Methods 0.000 description 29
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 239000013505 freshwater Substances 0.000 description 2
- 239000008237 rinsing water Substances 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/10—Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices
- G01N35/1004—Cleaning sample transfer devices
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/10—Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices
- G01N35/1081—Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices characterised by the means for relatively moving the transfer device and the containers in an horizontal plane
- G01N35/1083—Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices characterised by the means for relatively moving the transfer device and the containers in an horizontal plane with one horizontal degree of freedom
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動化学分析における試料および試薬
の分注方法に関するものである。
の分注方法に関するものである。
従来の分析機においては所定量の試料を反応容
器に分注するための試料分注器と、所定量の試薬
を分注するための試薬分注器とは全く別個に設け
られていた。また複数項目の分析を行なう装置で
は各項目に対応する複数種の試薬が必要となるた
め複数の試薬分注器が設けられているのが普通で
ある。
器に分注するための試料分注器と、所定量の試薬
を分注するための試薬分注器とは全く別個に設け
られていた。また複数項目の分析を行なう装置で
は各項目に対応する複数種の試薬が必要となるた
め複数の試薬分注器が設けられているのが普通で
ある。
本発明の目的は、一台の分注器によつて試料お
よび複数の試薬を分注することができ、しかも試
料および試薬間でのコンタミネーシヨンの起らな
い分注方法を提供しようとするものである。
よび複数の試薬を分注することができ、しかも試
料および試薬間でのコンタミネーシヨンの起らな
い分注方法を提供しようとするものである。
本発明は、一台の分注器を用いて試料および試
薬等の分注を行なうに当り、所定量の試料または
試薬を分注プローブ内に吸引する工程と、この分
注プローブ内に所定量の水または希釈液を吸引す
る工程と、この分注プローブ内に所定量の試薬ま
たは試料を吸引する工程と、このように分注プロ
ーブ内に吸引した試料、水または希釈液および試
薬を同一の反応容器に吐出する工程と、分注プロ
ーブおよびそれに連なる流路を水または希釈液に
より洗浄する工程とを具えることを特徴とするも
のである。
薬等の分注を行なうに当り、所定量の試料または
試薬を分注プローブ内に吸引する工程と、この分
注プローブ内に所定量の水または希釈液を吸引す
る工程と、この分注プローブ内に所定量の試薬ま
たは試料を吸引する工程と、このように分注プロ
ーブ内に吸引した試料、水または希釈液および試
薬を同一の反応容器に吐出する工程と、分注プロ
ーブおよびそれに連なる流路を水または希釈液に
より洗浄する工程とを具えることを特徴とするも
のである。
以下図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明の分注方法を実施する分注装置
の一例の構成を示す斜視図である。試料回転台1
の周辺には多数の試料容器2を装填し、軸1′の
回りを矢印Aで示す方向に駆動するものである。
この試料回転台1は予じめ入力されている検体分
析情報に基いて所定のピツチで間欠的に回動され
る。軸受1′には柱3が取付けられている。多数
の反応容器4は分注工程と同期して反応レーンに
沿つて矢印Bの方向に間欠的に送られる。反応レ
ーンに関して試料回転台1と反対側に試薬回転台
5を設け、その上にはそれぞれ扇形をした複数個
の試薬容器6を配列する。各試薬容器6には分注
器のプローブが挿脱する開口6′を形成する。こ
れら開口6′は同一円周上に配列されるように形
成する。試薬回転台5は図示しない駆動機構によ
り両矢印Cで示すように両方向に回動され、所定
の試薬容器が分注位置に来るようになつている。
試薬回転台の軸受5′には柱7が取付けられてい
る。柱3と7との間にガイドレール8Aおよび8
Bを掛け渡すと共に送りねじ9を回転自在に装着
する。柱7にはモータ10を固着し、その出力軸
を送りねじ9の一端に連結する。これらガイドレ
ール8A,8Bおよび送りねじ9にはスライドボ
ツクス11を装着し、モータ10を付勢して送り
ねじ9を回転させることによりスライドボツクス
11を両矢印Dで示すように摺動させるように構
成する。スライドボツクス11には分注器を装着
し、そのプローブ12を上下に摺動できるように
する。スライドボツクス11は、試料吸引位置
E、吐出位置F、試薬吸引位置Gおよびプローブ
洗浄位置Hで停止するようになつている。プロー
ブ洗浄位置Hは、本例では試薬吸引位置Gと吐出
位置Fとの間に設定され、この位置Hには水洗水
容器13が設けられている。この容器13にはチ
ユーブ13′を経て洗浄水を給排できるようにな
つている。
の一例の構成を示す斜視図である。試料回転台1
の周辺には多数の試料容器2を装填し、軸1′の
回りを矢印Aで示す方向に駆動するものである。
この試料回転台1は予じめ入力されている検体分
析情報に基いて所定のピツチで間欠的に回動され
る。軸受1′には柱3が取付けられている。多数
の反応容器4は分注工程と同期して反応レーンに
沿つて矢印Bの方向に間欠的に送られる。反応レ
ーンに関して試料回転台1と反対側に試薬回転台
5を設け、その上にはそれぞれ扇形をした複数個
の試薬容器6を配列する。各試薬容器6には分注
器のプローブが挿脱する開口6′を形成する。こ
れら開口6′は同一円周上に配列されるように形
成する。試薬回転台5は図示しない駆動機構によ
り両矢印Cで示すように両方向に回動され、所定
の試薬容器が分注位置に来るようになつている。
試薬回転台の軸受5′には柱7が取付けられてい
る。柱3と7との間にガイドレール8Aおよび8
Bを掛け渡すと共に送りねじ9を回転自在に装着
する。柱7にはモータ10を固着し、その出力軸
を送りねじ9の一端に連結する。これらガイドレ
ール8A,8Bおよび送りねじ9にはスライドボ
ツクス11を装着し、モータ10を付勢して送り
ねじ9を回転させることによりスライドボツクス
11を両矢印Dで示すように摺動させるように構
成する。スライドボツクス11には分注器を装着
し、そのプローブ12を上下に摺動できるように
する。スライドボツクス11は、試料吸引位置
E、吐出位置F、試薬吸引位置Gおよびプローブ
洗浄位置Hで停止するようになつている。プロー
ブ洗浄位置Hは、本例では試薬吸引位置Gと吐出
位置Fとの間に設定され、この位置Hには水洗水
容器13が設けられている。この容器13にはチ
ユーブ13′を経て洗浄水を給排できるようにな
つている。
第2図はスライドボツクス11の内部構造を示
すものである。ガイドレール8Aおよび8Bはス
ライドボツクス11のベース14にあけた貫通孔
14Aおよび14Bに自由にスライドできるよう
になつており、送りねじ9はベース14に設けた
雌ねじ14Cに螺合されている。プローブ12を
矢印Iで示すように上下動させるためにプローブ
12の先端をコネクタ15に連結し、このコネク
タにはエアシリンダ16のピストン17を連結す
る。このエアシリンダ16をチユーブ18Aおよ
び18Bを経て図示していないエア切換弁および
エアポンプに連結し、ピストン17を上下動させ
るようにする。プローブ12はチユーブ19を経
て入力側ソレノイドバルブ20Aに連結し、この
ソレノイドバルブ20Aを小形軽量のピエゾポン
プ21に連結する。このピエゾポンプ21を出力
側ソレノイドバルブ20Bに連結し、このソレノ
イドバルブ20Bをチユーブ22を経て洗浄水タ
ンク(図示せず)に連結する。
すものである。ガイドレール8Aおよび8Bはス
ライドボツクス11のベース14にあけた貫通孔
14Aおよび14Bに自由にスライドできるよう
になつており、送りねじ9はベース14に設けた
雌ねじ14Cに螺合されている。プローブ12を
矢印Iで示すように上下動させるためにプローブ
12の先端をコネクタ15に連結し、このコネク
タにはエアシリンダ16のピストン17を連結す
る。このエアシリンダ16をチユーブ18Aおよ
び18Bを経て図示していないエア切換弁および
エアポンプに連結し、ピストン17を上下動させ
るようにする。プローブ12はチユーブ19を経
て入力側ソレノイドバルブ20Aに連結し、この
ソレノイドバルブ20Aを小形軽量のピエゾポン
プ21に連結する。このピエゾポンプ21を出力
側ソレノイドバルブ20Bに連結し、このソレノ
イドバルブ20Bをチユーブ22を経て洗浄水タ
ンク(図示せず)に連結する。
以下動作について説明する。まず本例で用いる
ピエゾポンプ21とソレノイドバルブ20A,2
0Bの動作を説明する。まず入力側ソレノイドバ
ルブ20Aを開け、出力側ソレノイドバルブ20
Bを閉じると共にピエゾポンプ21に正電圧をか
けると、入力側より一定量の液がポンプ内に吸引
される。次に入力側ソレノイドバルブ20Aを閉
じ出力側ソレノイドバルブ20Bを開けてピエゾ
ポンプ21に負電圧をかけると、ポンプ内の液が
出力側に排出される。従つてソレノイドバルブ2
0A,20Bの開閉順序を逆にすれば反対方向の
給排もできる。このポンプを用いて液の分注を行
なう方法として、入力側から液を吸引して出力側
に排出する方法と、入力側から液を吸引して、入
力側に排出する方法とがある。前者の場合、液が
ポンプ系の全流路を流れる。したがつて複数の液
を同一ポンプで分注する場合、全流路の洗浄が必
要となる。また実際に分注する量の他に流路を満
す液が必要であり、この分が無駄になる。後者の
場合は、入力側より液を必要量吸引し、次に吸引
した分だけ排出するため液の無駄もなくかつ流路
の汚れも少ない。これらの点を考慮して本例では
後者の方法を用いる。出力側は水または希釈液に
接続しておき、分注工程以前に、出力側ソレノイ
ドバルブ20Bを開け、入力側ソレノイドバルブ
20Aを閉じ、ポンプ21で水を吸引し、次に出
力側ソレノイドバルブ20Bを閉じ、入力側ソレ
ノイドバルブ20Aを開け、水を排出するという
ことを繰り返し、水を分注プローブ12の先端ま
で満しておく。こうしておけば、液の吸排の際に
流路に空気があると、空気の膨脹、収縮等により
分注量が不正確になることを防ぐことができる。
またプローブ12を含む流路の洗浄も、この水の
排出により可能である。
ピエゾポンプ21とソレノイドバルブ20A,2
0Bの動作を説明する。まず入力側ソレノイドバ
ルブ20Aを開け、出力側ソレノイドバルブ20
Bを閉じると共にピエゾポンプ21に正電圧をか
けると、入力側より一定量の液がポンプ内に吸引
される。次に入力側ソレノイドバルブ20Aを閉
じ出力側ソレノイドバルブ20Bを開けてピエゾ
ポンプ21に負電圧をかけると、ポンプ内の液が
出力側に排出される。従つてソレノイドバルブ2
0A,20Bの開閉順序を逆にすれば反対方向の
給排もできる。このポンプを用いて液の分注を行
なう方法として、入力側から液を吸引して出力側
に排出する方法と、入力側から液を吸引して、入
力側に排出する方法とがある。前者の場合、液が
ポンプ系の全流路を流れる。したがつて複数の液
を同一ポンプで分注する場合、全流路の洗浄が必
要となる。また実際に分注する量の他に流路を満
す液が必要であり、この分が無駄になる。後者の
場合は、入力側より液を必要量吸引し、次に吸引
した分だけ排出するため液の無駄もなくかつ流路
の汚れも少ない。これらの点を考慮して本例では
後者の方法を用いる。出力側は水または希釈液に
接続しておき、分注工程以前に、出力側ソレノイ
ドバルブ20Bを開け、入力側ソレノイドバルブ
20Aを閉じ、ポンプ21で水を吸引し、次に出
力側ソレノイドバルブ20Bを閉じ、入力側ソレ
ノイドバルブ20Aを開け、水を排出するという
ことを繰り返し、水を分注プローブ12の先端ま
で満しておく。こうしておけば、液の吸排の際に
流路に空気があると、空気の膨脹、収縮等により
分注量が不正確になることを防ぐことができる。
またプローブ12を含む流路の洗浄も、この水の
排出により可能である。
次に装置全体の動作を説明する。
初期状態でスライドボツクス11は水洗水容器
13上にあり、分注プローブ12は上昇位置にあ
る。まず試料回転台1を回転し、分注すべき試料
容器を試料分注位置Eに停止させるとともに、モ
ータ10を回転し、送りねじ9によりスライドボ
ツクス11を試料容器上に移動し、分注プローブ
12を試料容器上に停止させる。モータ10の駆
動とボツクス11の停止位置の制御は次のように
行なう。モータ10がパルスモータの場合は、ボ
ツクス11の各停止位置に対応した駆動パルス数
を制御手段に設定しておく。初期状態の停止装置
に、位置検出スイツチ等を設けておき1カ所の位
置を検出できればその後の位置制御は、基準位置
からのパルス数の演算で制御できる。
13上にあり、分注プローブ12は上昇位置にあ
る。まず試料回転台1を回転し、分注すべき試料
容器を試料分注位置Eに停止させるとともに、モ
ータ10を回転し、送りねじ9によりスライドボ
ツクス11を試料容器上に移動し、分注プローブ
12を試料容器上に停止させる。モータ10の駆
動とボツクス11の停止位置の制御は次のように
行なう。モータ10がパルスモータの場合は、ボ
ツクス11の各停止位置に対応した駆動パルス数
を制御手段に設定しておく。初期状態の停止装置
に、位置検出スイツチ等を設けておき1カ所の位
置を検出できればその後の位置制御は、基準位置
からのパルス数の演算で制御できる。
モータが直流モータか交流モータの場合は、送
りねじ9にエンコーダを付け出力パルスをカウン
トして位置を検出するか、各停止位置に光電的位
置検出スイツチあるいはマイクロスイツチ等を設
けて位置を検出しモータの停止を行なえば良い。
りねじ9にエンコーダを付け出力パルスをカウン
トして位置を検出するか、各停止位置に光電的位
置検出スイツチあるいはマイクロスイツチ等を設
けて位置を検出しモータの停止を行なえば良い。
次にエアシリンダ16によりピストン17を下
降させ、分注プローブ12を試料容器2A内に入
れ試料に浸す。次にピエゾポンプ21とソレノイ
ドバルブ20A,20Bを駆動し試料を必要量吸
引する。
降させ、分注プローブ12を試料容器2A内に入
れ試料に浸す。次にピエゾポンプ21とソレノイ
ドバルブ20A,20Bを駆動し試料を必要量吸
引する。
次にエアシリンダ16によりピストン17を上
昇させ、分注プローブ12を試料容器2A外まで
上昇させる。
昇させ、分注プローブ12を試料容器2A外まで
上昇させる。
次にモータ10を駆動し、スライドポツクス1
1を水洗水容器13上に移動する。
1を水洗水容器13上に移動する。
次にエアシリンダ16によりピストン17を下
降させ、分注プローブ12を水洗水容器13内に
入れ水洗水に浸しプローブ12の外壁を洗浄す
る。
降させ、分注プローブ12を水洗水容器13内に
入れ水洗水に浸しプローブ12の外壁を洗浄す
る。
さらに、ヒエゾポンプ21とソレノイドバルブ
20A,20Bを駆動し、水を若干吸引する。こ
の水洗および水の吸引により、分注プローブ12
に付着した試料のキヤリーオーバーによる試薬の
汚染を防止できる。なお水洗水はこの水洗工程時
には新しい水が供給されていることが望ましい。
次にエアシリンダ16によりピストン17を上昇
させ、分注プローブ12を水洗水容器13外まで
上昇させる。次にモータ10によりスライドボツ
クス11を試薬容器の開口部上方の試薬吸引位置
Gに移動させるとともに、試薬回転台5を回転
し、分注すべき試薬容器6Aの開口部6A′を分
注プローブ12の下に移動、停止させる。次にエ
アシリンダ16によりピストン17を下降し、分
注プローブ12を試薬容器6A内に入れ、試薬に
浸す。次にピエゾポンプ21とソレノイドバルブ
20A,20Bを駆動し、試薬を必要量吸引す
る。次にエアシリンダ16によりピストン17を
上昇させ、分注プローブ12を試薬容器6A外ま
で上昇させる。次にモータ10によりスライドボ
ツクス11を吐出位置Fの反応容器4A上に移動
し、分注プローブ12を反応容器上に停止させ
る。次にピエゾポンプ21とソレノイドバルブ2
0A,20Bを駆動し、試料、試薬、水を反応容
器内に排出する。この時排出順序は試薬、水、試
料の順になるが更に水を排出することによりプロ
ーブ12の内壁を洗浄することができる。なお洗
浄用の水は希釈液でも良い。次にモータ10によ
りスライドボツクス11を水洗水容器13上に移
動する。次にエアシリンダ16によりピストン1
7を下降させ、分注プローブ12を水洗水容器1
3内に入れ水洗水に浸す。これにより分注プロー
ブ12の外壁を洗浄する。この際ピエゾポンプ2
1とソレノイドパルブ20A,20Bを駆動し水
の給排を行なえば、反応容器への排出工程での水
排出によるプローブ内壁の洗浄は不要となる。次
にエアシリンダ16によりピストン17を上昇し
分注プローブ12を水洗水容器13外まで上昇さ
せる。
20A,20Bを駆動し、水を若干吸引する。こ
の水洗および水の吸引により、分注プローブ12
に付着した試料のキヤリーオーバーによる試薬の
汚染を防止できる。なお水洗水はこの水洗工程時
には新しい水が供給されていることが望ましい。
次にエアシリンダ16によりピストン17を上昇
させ、分注プローブ12を水洗水容器13外まで
上昇させる。次にモータ10によりスライドボツ
クス11を試薬容器の開口部上方の試薬吸引位置
Gに移動させるとともに、試薬回転台5を回転
し、分注すべき試薬容器6Aの開口部6A′を分
注プローブ12の下に移動、停止させる。次にエ
アシリンダ16によりピストン17を下降し、分
注プローブ12を試薬容器6A内に入れ、試薬に
浸す。次にピエゾポンプ21とソレノイドバルブ
20A,20Bを駆動し、試薬を必要量吸引す
る。次にエアシリンダ16によりピストン17を
上昇させ、分注プローブ12を試薬容器6A外ま
で上昇させる。次にモータ10によりスライドボ
ツクス11を吐出位置Fの反応容器4A上に移動
し、分注プローブ12を反応容器上に停止させ
る。次にピエゾポンプ21とソレノイドバルブ2
0A,20Bを駆動し、試料、試薬、水を反応容
器内に排出する。この時排出順序は試薬、水、試
料の順になるが更に水を排出することによりプロ
ーブ12の内壁を洗浄することができる。なお洗
浄用の水は希釈液でも良い。次にモータ10によ
りスライドボツクス11を水洗水容器13上に移
動する。次にエアシリンダ16によりピストン1
7を下降させ、分注プローブ12を水洗水容器1
3内に入れ水洗水に浸す。これにより分注プロー
ブ12の外壁を洗浄する。この際ピエゾポンプ2
1とソレノイドパルブ20A,20Bを駆動し水
の給排を行なえば、反応容器への排出工程での水
排出によるプローブ内壁の洗浄は不要となる。次
にエアシリンダ16によりピストン17を上昇し
分注プローブ12を水洗水容器13外まで上昇さ
せる。
以上で1分注工程が終了する。反応容器4は上
記反応容器への排出工程以外のときに1個先に進
めておき次の分注に備える。また試料容器2は試
料の分析項目の多少により引きつづき停止するか
1つ送るかが決まり、送る場合は、試料吸引工程
以外のときに試料回転台1を駆動し、次に分注す
る試料容器を試料分注位置Eに移動、停止させて
おく。
記反応容器への排出工程以外のときに1個先に進
めておき次の分注に備える。また試料容器2は試
料の分析項目の多少により引きつづき停止するか
1つ送るかが決まり、送る場合は、試料吸引工程
以外のときに試料回転台1を駆動し、次に分注す
る試料容器を試料分注位置Eに移動、停止させて
おく。
上記分注工程は単なる一例であり、種々に変形
することができる。たとえば、上記の分注工程の
なかで、試料吸引と試薬吸引の工程を入れ替える
こともできる。また上述した試薬分注工程では一
種類の試薬を吸引しているが、二種類以上の試薬
を吸引し、各試薬吸引工程間に水吸引による分注
プローブ水洗工程を入れることもできる。さらに
水洗水容器13を試薬容器6とほぼ同じ形状と
し、これを試薬回転台5に設置してもよい。
することができる。たとえば、上記の分注工程の
なかで、試料吸引と試薬吸引の工程を入れ替える
こともできる。また上述した試薬分注工程では一
種類の試薬を吸引しているが、二種類以上の試薬
を吸引し、各試薬吸引工程間に水吸引による分注
プローブ水洗工程を入れることもできる。さらに
水洗水容器13を試薬容器6とほぼ同じ形状と
し、これを試薬回転台5に設置してもよい。
第3図および第4図は本発明による分注方法を
実施する装置の他の例を示すものであり、本例に
おいて前例と同様の部分には同一の符号を付けて
示した。試料容器2を有する試料回転台1、多数
の反応容器4を有する反応レーン、複数個の試薬
容器6を有する試薬回転台5、プローブ12に連
なるソレノイドバルブ20A,20B、ピエゾポ
ンプ21、プローブ12を上下動させるためのエ
アシリンダ16およびそのピストン17などの構
成および動作は前例と全く同様である。本例では
水洗水容器13を試料回転台1と反応レーンとの
間に設置する。また、プローブ12を移動するた
めに、モータ23を設け、このモータの出力軸に
ギア24を固着し、このギアと噛合するギア25
を固着した軸26にシリンダ16を固着する。軸
26は軸受27を介してベース28に取付ける。
したがつてモータ23を付勢することによりシリ
ンダ16は回動し、そのピストン17に固着した
アーム29も回動する。この回動アーム29の先
端にプローブ12を固着する。したがつてプロー
ブ12の先端は第4図に示すように円弧状の軌跡
に沿つて移動することになり、試料吸引位置E、
水洗位置H、吐出位置Fおよび試薬吸引位置Gは
この円弧状軌跡に沿つて配列されている。
実施する装置の他の例を示すものであり、本例に
おいて前例と同様の部分には同一の符号を付けて
示した。試料容器2を有する試料回転台1、多数
の反応容器4を有する反応レーン、複数個の試薬
容器6を有する試薬回転台5、プローブ12に連
なるソレノイドバルブ20A,20B、ピエゾポ
ンプ21、プローブ12を上下動させるためのエ
アシリンダ16およびそのピストン17などの構
成および動作は前例と全く同様である。本例では
水洗水容器13を試料回転台1と反応レーンとの
間に設置する。また、プローブ12を移動するた
めに、モータ23を設け、このモータの出力軸に
ギア24を固着し、このギアと噛合するギア25
を固着した軸26にシリンダ16を固着する。軸
26は軸受27を介してベース28に取付ける。
したがつてモータ23を付勢することによりシリ
ンダ16は回動し、そのピストン17に固着した
アーム29も回動する。この回動アーム29の先
端にプローブ12を固着する。したがつてプロー
ブ12の先端は第4図に示すように円弧状の軌跡
に沿つて移動することになり、試料吸引位置E、
水洗位置H、吐出位置Fおよび試薬吸引位置Gは
この円弧状軌跡に沿つて配列されている。
本例位置の動作は上述した例と殆んど同様であ
るのでその詳細な説明は省略するが、プローブ1
2の水洗についてのみ述べる。試料吸引位置Eに
おいて所定量の試料をプローブ内に吸引した後、
モータ23を附勢してアーム29を回動し、プロ
ーブ12を水洗位置Hで止め、次にシリンダ16
を作動させてプローブ12を降下させ、その先端
を水洗水容器13に入れた水洗水に浸し、プロー
ブ12の外壁に付着した試料を洗浄除去する。さ
らにピエゾポンプ21とソレノイドバルブ20
A,20Bを駆動し、プローブ先端に水を若干量
吸引する。この水洗および水の吸引により分注プ
ローブ12に付着した試料のキヤリーオーバーに
よる試薬の汚染を防止できる。なお水洗水容器1
3には各水洗工程時に新しい水を供給しておくの
が望ましい。また、分注プローブ12を水洗水に
浸しただけでは完全に水洗できない場合は、チユ
ーブ13′を経て水洗水の流れを作つて洗浄した
り、モータ23の僅かな正転、逆転を繰り返して
プローブ12の先端を水洗水内で振動させたり、
エアシリンダ16によりプローブ先端を水洗水内
で上下方向に振動させたりすることもできる。こ
のような分注プローブの水洗工程中に、プローブ
先端より試料が一部水洗水中に流出する恐れがあ
る場合は、水洗に先立ちプローブ先端に水を微小
量吸引しておく工程を加えることが好適である。
るのでその詳細な説明は省略するが、プローブ1
2の水洗についてのみ述べる。試料吸引位置Eに
おいて所定量の試料をプローブ内に吸引した後、
モータ23を附勢してアーム29を回動し、プロ
ーブ12を水洗位置Hで止め、次にシリンダ16
を作動させてプローブ12を降下させ、その先端
を水洗水容器13に入れた水洗水に浸し、プロー
ブ12の外壁に付着した試料を洗浄除去する。さ
らにピエゾポンプ21とソレノイドバルブ20
A,20Bを駆動し、プローブ先端に水を若干量
吸引する。この水洗および水の吸引により分注プ
ローブ12に付着した試料のキヤリーオーバーに
よる試薬の汚染を防止できる。なお水洗水容器1
3には各水洗工程時に新しい水を供給しておくの
が望ましい。また、分注プローブ12を水洗水に
浸しただけでは完全に水洗できない場合は、チユ
ーブ13′を経て水洗水の流れを作つて洗浄した
り、モータ23の僅かな正転、逆転を繰り返して
プローブ12の先端を水洗水内で振動させたり、
エアシリンダ16によりプローブ先端を水洗水内
で上下方向に振動させたりすることもできる。こ
のような分注プローブの水洗工程中に、プローブ
先端より試料が一部水洗水中に流出する恐れがあ
る場合は、水洗に先立ちプローブ先端に水を微小
量吸引しておく工程を加えることが好適である。
上述した本発明の分注方法によれば一台の分注
器を用いて試料および試薬の分注をキヤリーオー
バーなしで行なうことができる。すなわち従来試
料および試薬はそれぞれ別々の分注器で分注して
いた方式や、試薬の数だけ分注器を用いていた方
式に比べプローブもポンプも一台で済み、構成は
非常に簡単となる。さらに試料の吸引工程と試薬
の吸引工程との間に水または希釈液の吸引工程を
入れるとともに吐出後にプローブおよびそれに連
なる流路の洗浄を行なうことによりキヤリーオー
バーがなくなり、分注工程の簡素化、装置の小形
化、信頼性の向上、低廉化などが実現でき、その
効果は顕著なものである。
器を用いて試料および試薬の分注をキヤリーオー
バーなしで行なうことができる。すなわち従来試
料および試薬はそれぞれ別々の分注器で分注して
いた方式や、試薬の数だけ分注器を用いていた方
式に比べプローブもポンプも一台で済み、構成は
非常に簡単となる。さらに試料の吸引工程と試薬
の吸引工程との間に水または希釈液の吸引工程を
入れるとともに吐出後にプローブおよびそれに連
なる流路の洗浄を行なうことによりキヤリーオー
バーがなくなり、分注工程の簡素化、装置の小形
化、信頼性の向上、低廉化などが実現でき、その
効果は顕著なものである。
第1図は本発明による分注方法を実施する装置
の一例の構成を示す斜視図、第2図は同じくその
スライドボツクスの内部構造を示す斜視図、第3
および第4図は本発明の分注方法を実施する装置
の他の例の構成を示す斜視図および平面図であ
る。 E……試料吸引位置、F……吐出位置、G……
試薬吸引位置、H……洗浄位置、1……試料回転
台、2……試料容器、4……反応容器、5……試
薬回転台、6……試薬容器、10……モータ、1
1……スライドボツクス、12……プローブ、1
3……水洗水容器、16……エアシリンダ、17
……ピストン、20A,20B……ソレノイドバ
ルブ、21……ピエゾポンプ、23……モータ、
24,25……ギア、26……軸、27……軸
受、29……回動アーム。
の一例の構成を示す斜視図、第2図は同じくその
スライドボツクスの内部構造を示す斜視図、第3
および第4図は本発明の分注方法を実施する装置
の他の例の構成を示す斜視図および平面図であ
る。 E……試料吸引位置、F……吐出位置、G……
試薬吸引位置、H……洗浄位置、1……試料回転
台、2……試料容器、4……反応容器、5……試
薬回転台、6……試薬容器、10……モータ、1
1……スライドボツクス、12……プローブ、1
3……水洗水容器、16……エアシリンダ、17
……ピストン、20A,20B……ソレノイドバ
ルブ、21……ピエゾポンプ、23……モータ、
24,25……ギア、26……軸、27……軸
受、29……回動アーム。
Claims (1)
- 1 一台の分注器を用いて試料および試薬等の分
注を行なうに当たり、所定量の試料または試薬を
分注プローブ内に吸引する工程と、この分注プロ
ーブ内に所定量の水または希釈液を吸引する工程
と、この分注プローブ内に所定量の試薬または試
料を吸引する工程と、この分注プローブ内に吸引
した試料、水または希釈液および試薬を同一の反
応容器に吐出する工程と、分注プローブおよびそ
れに連なる流路を水または希釈液により洗浄する
工程とを具えることを特徴とする分注方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4819979A JPS55140156A (en) | 1979-04-19 | 1979-04-19 | Distribution method |
| DE3015051A DE3015051C2 (de) | 1979-04-19 | 1980-04-18 | Verfahren zum Abgeben von Proben und Reagenzien in Reaktionsgefäße |
| US06/352,156 US4456037A (en) | 1979-04-19 | 1982-02-25 | Process of delivering samples and reagents |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4819979A JPS55140156A (en) | 1979-04-19 | 1979-04-19 | Distribution method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55140156A JPS55140156A (en) | 1980-11-01 |
| JPS6212859B2 true JPS6212859B2 (ja) | 1987-03-20 |
Family
ID=12796705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4819979A Granted JPS55140156A (en) | 1979-04-19 | 1979-04-19 | Distribution method |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4456037A (ja) |
| JP (1) | JPS55140156A (ja) |
| DE (1) | DE3015051C2 (ja) |
Families Citing this family (54)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58129366A (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-02 | Olympus Optical Co Ltd | 分配分注方法 |
| JPS5948657A (ja) * | 1982-09-13 | 1984-03-19 | Hitachi Ltd | 血液自動分析装置用サンプリング機構 |
| US4761268A (en) * | 1984-04-12 | 1988-08-02 | Fisher Scientific Company | Liquid handling |
| US4766078A (en) * | 1985-03-07 | 1988-08-23 | Henry Gang | Automated consecutive reaction analyzer |
| DE3520438A1 (de) * | 1985-06-07 | 1987-01-02 | Erweka Apparatebau Gmbh | Fraktionssammeleinrichtung |
| JPH0665991B2 (ja) * | 1985-07-23 | 1994-08-24 | 日本テクトロン株式会社 | ピペツト装置 |
| US4948563A (en) * | 1987-05-08 | 1990-08-14 | Abbott Laboratories | Waste container insert for washing automated immunoassay apparatus probe |
| US4906432B1 (en) * | 1987-07-17 | 1991-06-25 | Liquid handling | |
| GB2211607A (en) * | 1987-10-29 | 1989-07-05 | Cardiff Energy & Resources | Injection systems for luminometers |
| US5051238A (en) * | 1987-11-20 | 1991-09-24 | Hitachi, Ltd. | Automatic analyzing system |
| JPH0640100B2 (ja) * | 1987-11-27 | 1994-05-25 | 株式会社日立製作所 | 自動分析装置のサンプル分注方法 |
| US5055263A (en) * | 1988-01-14 | 1991-10-08 | Cyberlab, Inc. | Automated pipetting system |
| US5597733A (en) * | 1988-07-25 | 1997-01-28 | Precision Systems, Inc. | Automatic multiple-sample multiple-reagent dispensing method in chemical analyzer |
| US5264182A (en) * | 1989-04-12 | 1993-11-23 | Olympus Optical Co., Ltd. | Sample and reagent delivery device with a probe and probe supporting member for preventing contamination |
| US5213761A (en) * | 1989-04-12 | 1993-05-25 | Olympus Optical Co., Ltd. | Automatic chemical analyzer having an improved delivery mechanism |
| IT1234001B (it) * | 1989-07-21 | 1992-04-22 | Sarcmi Spa | Valvola di riempimento incorporante mezzi di supporto di una falsa bottiglia, per macchine riempitrici |
| US5277871A (en) * | 1989-10-20 | 1994-01-11 | Hitachi, Ltd. | Liquid chromatographic analyzer, sample feeder and prelabeling reaction treating method |
| JPH0448267A (ja) * | 1990-06-15 | 1992-02-18 | Hitachi Ltd | 自動分析装置 |
| US20060013729A1 (en) * | 1991-02-14 | 2006-01-19 | Glen Carey | Fluid handling apparatus for an automated analyzer |
| US6436349B1 (en) * | 1991-03-04 | 2002-08-20 | Bayer Corporation | Fluid handling apparatus for an automated analyzer |
| US6498037B1 (en) * | 1991-03-04 | 2002-12-24 | Bayer Corporation | Method of handling reagents in a random access protocol |
| JPH05126836A (ja) * | 1991-10-31 | 1993-05-21 | Toshiba Corp | プローブ洗浄槽 |
| EP0571611B1 (en) * | 1991-12-13 | 1998-01-28 | Dade International Inc. | Probe wash for liquid analysis apparatus |
| US6190617B1 (en) | 1992-03-27 | 2001-02-20 | Abbott Laboratories | Sample container segment assembly |
| US5605665A (en) * | 1992-03-27 | 1997-02-25 | Abbott Laboratories | Reaction vessel |
| US5610069A (en) * | 1992-03-27 | 1997-03-11 | Abbott Laboratories | Apparatus and method for washing clinical apparatus |
| US5575978A (en) * | 1992-03-27 | 1996-11-19 | Abbott Laboratories | Sample container segment assembly |
| US5540890A (en) * | 1992-03-27 | 1996-07-30 | Abbott Laboratories | Capped-closure for a container |
| US5536471A (en) * | 1992-03-27 | 1996-07-16 | Abbott Laboratories | Syringe with bubble flushing |
| US5635364A (en) * | 1992-03-27 | 1997-06-03 | Abbott Laboratories | Assay verification control for an automated analytical system |
| US5960160A (en) * | 1992-03-27 | 1999-09-28 | Abbott Laboratories | Liquid heater assembly with a pair temperature controlled electric heating elements and a coiled tube therebetween |
| US5376313A (en) * | 1992-03-27 | 1994-12-27 | Abbott Laboratories | Injection molding a plastic assay cuvette having low birefringence |
| US5578494A (en) * | 1992-03-27 | 1996-11-26 | Abbott Laboratories | Cap actuator for opening and closing a container |
| US5646049A (en) * | 1992-03-27 | 1997-07-08 | Abbott Laboratories | Scheduling operation of an automated analytical system |
| US5507410A (en) * | 1992-03-27 | 1996-04-16 | Abbott Laboratories | Meia cartridge feeder |
| US5627522A (en) * | 1992-03-27 | 1997-05-06 | Abbott Laboratories | Automated liquid level sensing system |
| US5380487A (en) * | 1992-05-05 | 1995-01-10 | Pasteur Sanofi Diagnostics | Device for automatic chemical analysis |
| DK74692D0 (da) * | 1992-06-03 | 1992-06-03 | Foss Electric As | Apparat |
| USD349861S (en) | 1992-07-20 | 1994-08-23 | Abbott Laboratories | Automated analytical instrument |
| US5408891A (en) * | 1992-12-17 | 1995-04-25 | Beckman Instruments, Inc. | Fluid probe washing apparatus and method |
| JP3228645B2 (ja) * | 1994-09-21 | 2001-11-12 | 株式会社日立製作所 | 免疫分析装置 |
| US5639425A (en) * | 1994-09-21 | 1997-06-17 | Hitachi, Ltd. | Analyzing apparatus having pipetting device |
| DE19549559C2 (de) * | 1994-09-21 | 2000-10-12 | Hitachi Ltd | Gerät zum Analysieren des menschlichen Blutes oder Urins |
| US5547872A (en) * | 1995-02-10 | 1996-08-20 | Spiral Biotech, Inc. | Method and apparatus for cleaning the sample delivery stylus of microprocessor controlled spiral platers |
| US5795784A (en) | 1996-09-19 | 1998-08-18 | Abbott Laboratories | Method of performing a process for determining an item of interest in a sample |
| US5856194A (en) | 1996-09-19 | 1999-01-05 | Abbott Laboratories | Method for determination of item of interest in a sample |
| ITFI980070A1 (it) * | 1998-03-26 | 1999-09-26 | Tecnorama Srl | Apparecchiatura per il prelievo e l'erogazione controllata di liquidi a dosaggio volumetrico |
| EP1269140A4 (en) * | 2000-03-28 | 2003-05-02 | Caliper Techn Corp | METHOD FOR REDUCING FLUID TRANSFER IN MICROFLUIDIC DEVICES |
| JP2003214427A (ja) * | 2002-01-21 | 2003-07-30 | Minebea Co Ltd | 流体動圧軸受の洗浄方法および洗浄装置 |
| CN103201634B (zh) * | 2010-10-27 | 2015-07-08 | 株式会社日立高新技术 | 自动分析装置 |
| ES2747428T3 (es) * | 2012-11-12 | 2020-03-10 | Siemens Healthcare Diagnostics Products Gmbh | Estación de reactivos para un aparato de análisis automático |
| AU2013202805B2 (en) * | 2013-03-14 | 2015-07-16 | Gen-Probe Incorporated | System and method for extending the capabilities of a diagnostic analyzer |
| JP6245848B2 (ja) * | 2013-05-30 | 2017-12-13 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 自動分析装置 |
| CN116438460B (zh) * | 2020-12-11 | 2025-10-28 | 株式会社日立高新技术 | 自动分析装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3193358A (en) * | 1962-07-02 | 1965-07-06 | Warner Lambert Pharmacentical | Automated analytical apparatus |
| SE327840B (ja) * | 1968-01-25 | 1970-08-31 | Atuokemi Ab | |
| FR1585020A (ja) * | 1968-05-08 | 1970-01-09 | ||
| US3687632A (en) * | 1969-07-30 | 1972-08-29 | Rohe Scientific Corp | System for transferring liquids between containers |
| US3863507A (en) * | 1973-03-16 | 1975-02-04 | Coulter Electronics | Sample mixing and metering apparatus |
| US3912456A (en) * | 1974-03-04 | 1975-10-14 | Anatronics Corp | Apparatus and method for automatic chemical analysis |
| DE2538451C2 (de) * | 1974-09-02 | 1986-06-05 | Technicon Instruments Corp., Tarrytown, N.Y. | Gerät zur Entnahme eines Teils eines durch ein nicht mischbares Fluid segmentierten Flüssigkeitsstromes |
-
1979
- 1979-04-19 JP JP4819979A patent/JPS55140156A/ja active Granted
-
1980
- 1980-04-18 DE DE3015051A patent/DE3015051C2/de not_active Expired
-
1982
- 1982-02-25 US US06/352,156 patent/US4456037A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3015051A1 (de) | 1980-10-23 |
| DE3015051C2 (de) | 1985-02-28 |
| US4456037A (en) | 1984-06-26 |
| JPS55140156A (en) | 1980-11-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0139067B2 (ja) | ||
| US4456037A (en) | Process of delivering samples and reagents | |
| US10254302B2 (en) | Method for clinical examinations and cleaning method therefor | |
| US7939017B2 (en) | Automated fluid handling system and method | |
| US3960020A (en) | Liquid aspirating probe assembly of a supply analyzer | |
| US5592959A (en) | Pipet washing apparatus | |
| US6197255B1 (en) | Chemical analyzing apparatus | |
| JPH1062431A (ja) | 生化学自動分析装置における洗浄装置 | |
| US6003531A (en) | Pipette-washing device for automatic biochemical analyzer | |
| EP0503003A1 (en) | APPARATUS AND METHOD FOR CLEANING REAGENT DELIVERY PROBES. | |
| WO2012105398A1 (ja) | 自動分析装置 | |
| US20030147778A1 (en) | Automatic analyzing apparatus | |
| JP2011021993A (ja) | 自動分析装置およびプローブ洗浄機構 | |
| JP2001133466A (ja) | 自動分析装置 | |
| JP4443271B2 (ja) | 自動分析装置 | |
| JP4175916B2 (ja) | 自動分析装置 | |
| USRE39600E1 (en) | Liquid sample dispensing methods for precisely delivering liquids without crossover | |
| JPS6345069B2 (ja) | ||
| JP2596029B2 (ja) | 化学分析方法及びその装置 | |
| JP2008304334A (ja) | 分注装置及び自動分析装置 | |
| JPH0249165A (ja) | 自動分析装置の分注器 | |
| JP3717859B2 (ja) | 化学分析装置 | |
| JPH0445066B2 (ja) | ||
| JPH0894641A (ja) | 血液等の検査装置における分注ノズルの洗浄装置 | |
| JP2002022754A (ja) | 分注装置 |