JPS6213275A - 自動シ−ム溶接装置におけるロボツトの教示装置 - Google Patents
自動シ−ム溶接装置におけるロボツトの教示装置Info
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- JPS6213275A JPS6213275A JP15126685A JP15126685A JPS6213275A JP S6213275 A JPS6213275 A JP S6213275A JP 15126685 A JP15126685 A JP 15126685A JP 15126685 A JP15126685 A JP 15126685A JP S6213275 A JPS6213275 A JP S6213275A
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- roll
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、1対の電極ロールを備えるシーム溶接機の機
体に多軸ロボットを搭載し、該ロボツl−により2輪車
用燃料タンク等のワークを誘導してその溶接部を該電4
IiAO−ル間に送り込むようにした自動シーム溶接装
置にJ3りるロボットの教示装置に関する。
体に多軸ロボットを搭載し、該ロボツl−により2輪車
用燃料タンク等のワークを誘導してその溶接部を該電4
IiAO−ル間に送り込むようにした自動シーム溶接装
置にJ3りるロボットの教示装置に関する。
(従来の技術)
上記自動シーム溶接菰冒は、本願出願人が先に特願昭5
8−22f3988号で提案したしの℃・あり、この場
合ロボットの各軸は、ワークの溶接部の形状から演算で
求められる数値データに従って動作さけるようにしCい
る。
8−22f3988号で提案したしの℃・あり、この場
合ロボットの各軸は、ワークの溶接部の形状から演算で
求められる数値データに従って動作さけるようにしCい
る。
(発明が解決しようとする問題点)
上記の方法では、2輪車用燃料タンクのように溶接部の
形状が三次元的に変化するワークの場合、各軸の数値デ
ータを求めるのに大型コンピュータを用いざるを得ず、
又形状の入力作業も面倒になる問題がある。
形状が三次元的に変化するワークの場合、各軸の数値デ
ータを求めるのに大型コンピュータを用いざるを得ず、
又形状の入力作業も面倒になる問題がある。
ところで、従来塗装ロボットの教示装置どして、持分I
x154−43258号公報により、ワークの搬送路側
方に配置する塗装ロボットの載置台に、該ロボットと機
構学的司法及び動作が同一で且つ各軸に駆動源に代えて
各エンコーダを連結したElボッ1へ模型を並設し、該
模型を作業者が勅かして教示作業を行うようにしたもの
が知られ、かかる技術を利用し−(、シーム溶接機の機
体に上記ロボットと、ロボット模型とを互いにシフト自
在に搭載し、[1ボツト模型をロボットの塔載位置にシ
フトした状態で、これにワークを保持さけて教示作業を
行い、該模型の各軸のエン二1−ダからの位置データを
記憶装置に記憶させて、該記憶装置からの再生信号にに
リロボットを動作さUるようにすることも考えられる。
x154−43258号公報により、ワークの搬送路側
方に配置する塗装ロボットの載置台に、該ロボットと機
構学的司法及び動作が同一で且つ各軸に駆動源に代えて
各エンコーダを連結したElボッ1へ模型を並設し、該
模型を作業者が勅かして教示作業を行うようにしたもの
が知られ、かかる技術を利用し−(、シーム溶接機の機
体に上記ロボットと、ロボット模型とを互いにシフト自
在に搭載し、[1ボツト模型をロボットの塔載位置にシ
フトした状態で、これにワークを保持さけて教示作業を
行い、該模型の各軸のエン二1−ダからの位置データを
記憶装置に記憶させて、該記憶装置からの再生信号にに
リロボットを動作さUるようにすることも考えられる。
然し、この乙のではシーム溶接機に、ロボットと1〕ボ
ツ1〜模型、及びそのシフト機構を搭載しなりればなら
ないため、シーム溶接機が人■!化し、又ロボットとロ
ボット模型とを同一位置に正確にシフ1−シて位置決め
することの困難性から、教示+1.’lの電極ロールに
対りろロボット・模13′(の相対イ装置と、実i1J
If、1の電(ル[]−ルに対するL″IIボツトヌ
!I’ にl ’jlとに多少どb Ij+差を生じ、
実働時にワークを教示通りに誘導し得なくなる問題があ
る、。
ツ1〜模型、及びそのシフト機構を搭載しなりればなら
ないため、シーム溶接機が人■!化し、又ロボットとロ
ボット模型とを同一位置に正確にシフ1−シて位置決め
することの困難性から、教示+1.’lの電極ロールに
対りろロボット・模13′(の相対イ装置と、実i1J
If、1の電(ル[]−ルに対するL″IIボツトヌ
!I’ にl ’jlとに多少どb Ij+差を生じ、
実働時にワークを教示通りに誘導し得なくなる問題があ
る、。
又、教示口、1は電極ロールを実働11.1より低速ひ
回転させで、教示作業を?’Jい易くすることが望まれ
、この場合電(少ロールに給電した状態で教示作業を行
ってb N 4られた教示データC・実働時のロボッ1
−制陣を行うと、ワークの溶接部のシーム溶接線が教示
された正規の線からずれることが実験により確認された
。
回転させで、教示作業を?’Jい易くすることが望まれ
、この場合電(少ロールに給電した状態で教示作業を行
ってb N 4られた教示データC・実働時のロボッ1
−制陣を行うと、ワークの溶接部のシーム溶接線が教示
された正規の線からずれることが実験により確認された
。
これは、電極1」−ル間でのワークの加熱時間の差によ
り教示時と実働時とでワークの溶融具合に差を生じ、ワ
ークの電極ロールに対りるスリップ串が変化して、ワー
クの電極ロールによる実際の送り速度とL」ホットの動
作速瓜どの同期が狂うためと考えられ、教示データを電
極「1−ルの周速度や溶接電流等の溶接条性に応じて修
正してロボットを動作させることで、シーム溶接線のず
れを防止できること、換言すれば電極ロールに通電眩ず
に教示作業を行って6.後(゛教示データを適宜修正す
ることで正確にシーム溶接を行い得られることが判明し
た。
り教示時と実働時とでワークの溶融具合に差を生じ、ワ
ークの電極ロールに対りるスリップ串が変化して、ワー
クの電極ロールによる実際の送り速度とL」ホットの動
作速瓜どの同期が狂うためと考えられ、教示データを電
極「1−ルの周速度や溶接電流等の溶接条性に応じて修
正してロボットを動作させることで、シーム溶接線のず
れを防止できること、換言すれば電極ロールに通電眩ず
に教示作業を行って6.後(゛教示データを適宜修正す
ることで正確にシーム溶接を行い得られることが判明し
た。
本発明は、上記の如く電極ロールに通電せずに教示作業
を行ってb問題がなければ、教示Q′I用の装置を別に
設けても、これにトランスを搭4+!づ゛る必要がなく
てコスト的にも余り負担とならないことに着目し、ロボ
ット模型をシーム溶接機に[1ボツトと並設して搭載づ
る場合の上記問題点を解決して、教示作業を容易に行い
得られるようにした装置を提供することをその目的とす
る。
を行ってb問題がなければ、教示Q′I用の装置を別に
設けても、これにトランスを搭4+!づ゛る必要がなく
てコスト的にも余り負担とならないことに着目し、ロボ
ット模型をシーム溶接機に[1ボツトと並設して搭載づ
る場合の上記問題点を解決して、教示作業を容易に行い
得られるようにした装置を提供することをその目的とす
る。
(問題点を解決するための手段)
本発明では、上記目的を達成すべく、1対の電極ロール
を備えるシーム溶接機の機体に搭載する多軸ロボットど
機構学的司法及び動作が同一で且つ各軸に駆動源に代え
て各エンコーダを連結したロボット模型を用意すると共
に、該機体とは別に該電極ロールに対応する1対の教示
Jl [1−ルどでの駆動源とを備える教示用枠体を設
け、該〔1ボツ[・模型を該教示用ロールに24 ′i
Jる相対位置が該ロボットの該電極ロールに対する相対
位置と機構学的に同一どなるJ、うに該枠体に搭載した
。
を備えるシーム溶接機の機体に搭載する多軸ロボットど
機構学的司法及び動作が同一で且つ各軸に駆動源に代え
て各エンコーダを連結したロボット模型を用意すると共
に、該機体とは別に該電極ロールに対応する1対の教示
Jl [1−ルどでの駆動源とを備える教示用枠体を設
け、該〔1ボツ[・模型を該教示用ロールに24 ′i
Jる相対位置が該ロボットの該電極ロールに対する相対
位置と機構学的に同一どなるJ、うに該枠体に搭載した
。
(作 用)
ロボット模型にワークを保持さけ、教示用ロールを駆動
源により所定の周速度で回転駆動しつつ、作業者がワー
クを誘導してその溶接部を該教示用ロール間にその回転
に同期しく送り込み、各1ンコーダで検出される該模型
の各軸の位置データを所定時間間隔ぐ適宜の記憶装置に
入ノJしてこれに記憶させる。
源により所定の周速度で回転駆動しつつ、作業者がワー
クを誘導してその溶接部を該教示用ロール間にその回転
に同期しく送り込み、各1ンコーダで検出される該模型
の各軸の位置データを所定時間間隔ぐ適宜の記憶装置に
入ノJしてこれに記憶させる。
この教示作業に際し、ロボット模型の各軸(よ、実機に
搭il!するロボットで直接教示を行う場合と異なり、
駆動源による負荷を受りずにワークの移動に伴って円滑
に動き、従ってワークを軽い力で誘導でき、教示作業が
容易となる。
搭il!するロボットで直接教示を行う場合と異なり、
駆動源による負荷を受りずにワークの移動に伴って円滑
に動き、従ってワークを軽い力で誘導でき、教示作業が
容易となる。
又、教示用枠体に塔載した[1ボツ1〜模型と教示用ロ
ールとの相対位置と、シーム溶接機の機体に搭載するロ
ボットと電極ロールとの相対位置と相互の位置精度も、
シーム溶接機にロボツ1−と白ボッ1−模型とをシフト
自在に搭載する場合にお【プる位置決めの困難性がなく
(向上される。
ールとの相対位置と、シーム溶接機の機体に搭載するロ
ボットと電極ロールとの相対位置と相互の位置精度も、
シーム溶接機にロボツ1−と白ボッ1−模型とをシフト
自在に搭載する場合にお【プる位置決めの困難性がなく
(向上される。
更に、教示用枠体には、教示用ロールとその駆Q)源及
びロボット模型を搭載するだけであって、1〜ランス類
を搭載するシーム溶接機に比し遥に小へ°νに得られ、
シーム溶接機の配置間隔等の適宜のデッドスペースに該
枠体を配置して教示作業を行い得られ、工場スペースの
有効利用を凶ることがぐきる。
びロボット模型を搭載するだけであって、1〜ランス類
を搭載するシーム溶接機に比し遥に小へ°νに得られ、
シーム溶接機の配置間隔等の適宜のデッドスペースに該
枠体を配置して教示作業を行い得られ、工場スペースの
有効利用を凶ることがぐきる。
(実施例)
本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図乃至第3図を参照して、(1) kitシーム溶
接機の機体を示し、該機体(1)の前部に上下1対の電
極ロール(2+) (22)と、王の後部に該各ロール
(2+) (22)の駆動源(31) (32)とを設
け、ここで、1一部電極ロール(2+H,L、加圧シリ
ンダ(4)により胃降される電極ホルダ(51)に軸支
されて、駆動源(31)ににリノールギア(6)を介し
て回転駆動され、又下部電極rj−ル(22)は、該機
体(1)に固定の電極7トルタ(!l 2 )に軸支さ
れて駆動源(32)により回111λ駆動されるものど
じ、2輪車用燃料タンク秀のワークWの溶接部を該上部
電極ロール(2I)の下降ぐ該下部電極ロール(22)
との間に挾み、この状態で該両ロール(21) (22
)を回転駆動すると共に、これに該機体(1)の後部に
搭載し/eヒトンス(7)からオンス銅板(8)を介し
て通電して、溶接部のシーム溶接を行うようにし、この
シーム溶接に際しワークWを誘導して溶接部を該両ロー
ル(2+) (22)間にその回転に同!III シを
送り込むべく、該機体(1)にロボツl−(9)を搭載
した。図面で(2a)はLels電極ロール(21)の
周速検出器を示1゜ 該ロボット(9)は、該機体(1)の上面に固設した基
台(IGに垂直の第1+1@(11a)を中心にして旋
回自在に411設したロボット本体(It)と、該[1
ボット本体qつの原品に水平の第2i1’1ll(12
a)を中心にして揺動自在に軸設した前方にのびる第1
アーム0と、該第1アームaつの先端に水平の第3軸(
13a)を中心にしで揺動自在に軸設した下方にのびる
第2アームa3と、該第2アーム(13の下端に図示し
ない平り規定機構により常時一定姿勢に保持されるよう
に取付けた手首l′lΦとから成り、該手首l′l@に
垂直の第4軸(15a)を中心にして回転自在の手首ア
ーム(19を軸設し、該アーム(+411に十字継手0
eを介しCワーク保持具(+71を取付け、該各軸(1
1al(12a)(13a)(15a)を夫々減速機付
きの各別の駆動源(18+) I 182) (1
83) (IL)により回転制御して、該保持具ah
に呆持さUたワークWを所定数示軌跡通り(、:誘導し
1″jるようにした。
接機の機体を示し、該機体(1)の前部に上下1対の電
極ロール(2+) (22)と、王の後部に該各ロール
(2+) (22)の駆動源(31) (32)とを設
け、ここで、1一部電極ロール(2+H,L、加圧シリ
ンダ(4)により胃降される電極ホルダ(51)に軸支
されて、駆動源(31)ににリノールギア(6)を介し
て回転駆動され、又下部電極rj−ル(22)は、該機
体(1)に固定の電極7トルタ(!l 2 )に軸支さ
れて駆動源(32)により回111λ駆動されるものど
じ、2輪車用燃料タンク秀のワークWの溶接部を該上部
電極ロール(2I)の下降ぐ該下部電極ロール(22)
との間に挾み、この状態で該両ロール(21) (22
)を回転駆動すると共に、これに該機体(1)の後部に
搭載し/eヒトンス(7)からオンス銅板(8)を介し
て通電して、溶接部のシーム溶接を行うようにし、この
シーム溶接に際しワークWを誘導して溶接部を該両ロー
ル(2+) (22)間にその回転に同!III シを
送り込むべく、該機体(1)にロボツl−(9)を搭載
した。図面で(2a)はLels電極ロール(21)の
周速検出器を示1゜ 該ロボット(9)は、該機体(1)の上面に固設した基
台(IGに垂直の第1+1@(11a)を中心にして旋
回自在に411設したロボット本体(It)と、該[1
ボット本体qつの原品に水平の第2i1’1ll(12
a)を中心にして揺動自在に軸設した前方にのびる第1
アーム0と、該第1アームaつの先端に水平の第3軸(
13a)を中心にしで揺動自在に軸設した下方にのびる
第2アームa3と、該第2アーム(13の下端に図示し
ない平り規定機構により常時一定姿勢に保持されるよう
に取付けた手首l′lΦとから成り、該手首l′l@に
垂直の第4軸(15a)を中心にして回転自在の手首ア
ーム(19を軸設し、該アーム(+411に十字継手0
eを介しCワーク保持具(+71を取付け、該各軸(1
1al(12a)(13a)(15a)を夫々減速機付
きの各別の駆動源(18+) I 182) (1
83) (IL)により回転制御して、該保持具ah
に呆持さUたワークWを所定数示軌跡通り(、:誘導し
1″jるようにした。
尚、図示のものではロボット本体(11)に、第2軸(
12a)用の駆動源(182)に加えて第3帖(13a
)用の駆動源(183)を搭載し、該駆動源(183)
により図示しないチェーンを介して該第3軸(13a)
を回転せしめるようにした。
12a)用の駆動源(182)に加えて第3帖(13a
)用の駆動源(183)を搭載し、該駆動源(183)
により図示しないチェーンを介して該第3軸(13a)
を回転せしめるようにした。
以上(よ、本願出願人が先に提案した自動シーム溶接装
置と特に異らず、これ以上の詳細な説明は省略して、以
下本発明の特徴とりる載承装置につい(説明1」る。
置と特に異らず、これ以上の詳細な説明は省略して、以
下本発明の特徴とりる載承装置につい(説明1」る。
第4図乃至第6図を参照して、(101)は前記電極L
l−ル(21) (22)に対応する上下1対の教本用
[1−ル(1021) (1022)とその駆動源(1
03)とをη6える教示用枠体を丞し、前記ロボツ1〜
(9)と機構学的寸法及び動作が同一のロボット模型(
109)を、該敬承用ロール(102,) (IQ22
)に対り“る相λj位置が該電極[1−ル(21) (
22)に対づ′る該[1ボッI−(9)の相対位置と機
構学的に同一・となるように該枠体(101)に搭載す
るものとし、これを更に詳述りるに、該枠体(101)
の高さ方向中間部に固設したホルダ(1052)の下部
教示用ロール(1022)を軸支し、該ホルダ(105
2)の上側に加圧シリンダ[104)により枢軸(10
5a)を中心にしてヒト方向に揺動されるホルダ(10
51)を設けて、該11−ルダ(1051)に上部教示
用【]−ル(102,)を軸支すると共に、そのFt端
に駆動源(103)を取イ・1けて、かくて該両教示用
ロール(1021) (1022)閤にワークWの溶接
部を挾んだ状態で該上部教示用II−ル(102+)を
該駆動源(103)により所定の周速度で回転駆動させ
れば、ワークWを介して該下部電極ロール(1022)
が従動回転されて、該両[l−ル(1021) (10
22)間に溶接部が引込まれるJ:うにした、図面C(
102a]は上部教示用ロール(102,)の周速検出
器を示す。
l−ル(21) (22)に対応する上下1対の教本用
[1−ル(1021) (1022)とその駆動源(1
03)とをη6える教示用枠体を丞し、前記ロボツ1〜
(9)と機構学的寸法及び動作が同一のロボット模型(
109)を、該敬承用ロール(102,) (IQ22
)に対り“る相λj位置が該電極[1−ル(21) (
22)に対づ′る該[1ボッI−(9)の相対位置と機
構学的に同一・となるように該枠体(101)に搭載す
るものとし、これを更に詳述りるに、該枠体(101)
の高さ方向中間部に固設したホルダ(1052)の下部
教示用ロール(1022)を軸支し、該ホルダ(105
2)の上側に加圧シリンダ[104)により枢軸(10
5a)を中心にしてヒト方向に揺動されるホルダ(10
51)を設けて、該11−ルダ(1051)に上部教示
用【]−ル(102,)を軸支すると共に、そのFt端
に駆動源(103)を取イ・1けて、かくて該両教示用
ロール(1021) (1022)閤にワークWの溶接
部を挾んだ状態で該上部教示用II−ル(102+)を
該駆動源(103)により所定の周速度で回転駆動させ
れば、ワークWを介して該下部電極ロール(1022)
が従動回転されて、該両[l−ル(1021) (10
22)間に溶接部が引込まれるJ:うにした、図面C(
102a]は上部教示用ロール(102,)の周速検出
器を示す。
該ロボット模型(109)は、該枠体(101)の上面
に固設した基台(110)に垂直の第1軸(111a)
を中心にして旋回自在に軸設しIζロボット本体(11
1)と、該ロボット本体(iii)の頂部に水平の第2
軸(112a)を中心にして揺動自在に@設した前方に
のびる第1アーム(112)と、該第1アーム(112
)の先端に水平の第3 @ (113a)を中心にして
揺動自在に軸設した第2アーム(113)と、該第2ア
ーム(113)の下端に、該各アーム(112)(11
3)に平行の1対のリンク(1148)<114b)か
ら成るリンク式平行定規機構により常時一定姿勢に保持
されるように取付けた手1ji (114)とから成り
、該手首(114)に垂直の第4軸(115a)を中心
にして回転自在の手首アーム(115)を軸設し、該)
′−l\(115)に前記【1ボツ1へ(9)と同一の
4・字継手Oeを介しCソーク保持具(+71を取付【
)るようにし、ここで第1第2アーム(112)(11
3)、手首(114) 、手盲アーム(115)は上記
した実機の0ボツト(9)のそれと機構′デ・的刈法が
同一となるようにJj、i成し、又ロボット本体(il
i)を、第1軸(111a)と第2軸(112a)の教
示用[1−ル(102+) (1022)に対ぽノる相
対位置が[1ボッ1−(9)の第1第2軸(11a)(
12a)の電極ロール(2+) (22)に対りる相対
位置と機構学的に同一となるように構成し、更に第7図
に示す如り、基台(110)に減速機(119,)を介
して第1軸(111a)に連結される第1エンコータ(
12(h)と、[1ボツト本体(111)の第211仙
(112a)の軸支部−側に減速は(1192)を介し
て該第2軸(112a)に′&枯される第2エン]−ダ
(120,)と、−との他側に減速機(119:I)と
第1アーム(112)に平行のリンク(121)とを介
して第2アーム(113) 、即ら第3軸(113a)
に連結される第3エン]−ダ(1203)とを取付り、
又手市(114)に、第4図に示す如く、減速機(11
94)を介して第4軸(115a)に連結される第4エ
ンニ1−ダ(1204)を取付けた。
に固設した基台(110)に垂直の第1軸(111a)
を中心にして旋回自在に軸設しIζロボット本体(11
1)と、該ロボット本体(iii)の頂部に水平の第2
軸(112a)を中心にして揺動自在に@設した前方に
のびる第1アーム(112)と、該第1アーム(112
)の先端に水平の第3 @ (113a)を中心にして
揺動自在に軸設した第2アーム(113)と、該第2ア
ーム(113)の下端に、該各アーム(112)(11
3)に平行の1対のリンク(1148)<114b)か
ら成るリンク式平行定規機構により常時一定姿勢に保持
されるように取付けた手1ji (114)とから成り
、該手首(114)に垂直の第4軸(115a)を中心
にして回転自在の手首アーム(115)を軸設し、該)
′−l\(115)に前記【1ボツ1へ(9)と同一の
4・字継手Oeを介しCソーク保持具(+71を取付【
)るようにし、ここで第1第2アーム(112)(11
3)、手首(114) 、手盲アーム(115)は上記
した実機の0ボツト(9)のそれと機構′デ・的刈法が
同一となるようにJj、i成し、又ロボット本体(il
i)を、第1軸(111a)と第2軸(112a)の教
示用[1−ル(102+) (1022)に対ぽノる相
対位置が[1ボッ1−(9)の第1第2軸(11a)(
12a)の電極ロール(2+) (22)に対りる相対
位置と機構学的に同一となるように構成し、更に第7図
に示す如り、基台(110)に減速機(119,)を介
して第1軸(111a)に連結される第1エンコータ(
12(h)と、[1ボツト本体(111)の第211仙
(112a)の軸支部−側に減速は(1192)を介し
て該第2軸(112a)に′&枯される第2エン]−ダ
(120,)と、−との他側に減速機(119:I)と
第1アーム(112)に平行のリンク(121)とを介
して第2アーム(113) 、即ら第3軸(113a)
に連結される第3エン]−ダ(1203)とを取付り、
又手市(114)に、第4図に示す如く、減速機(11
94)を介して第4軸(115a)に連結される第4エ
ンニ1−ダ(1204)を取付けた。
図面で(121a)は減速機(1193)に連結される
回動アーム、(121b)は該アーム(121a)とリ
ンク(121)とを連結する連結ハム(122)はロボ
ット本体(111)と第1アーム(112)の先端部と
の間に張設したバランサスプリングを示す。
回動アーム、(121b)は該アーム(121a)とリ
ンク(121)とを連結する連結ハム(122)はロボ
ット本体(111)と第1アーム(112)の先端部と
の間に張設したバランサスプリングを示す。
以上の如く構成された教示装置を用い、ロボット模型(
109)にワークWを保持させ、教示用ロール(102
1) (1022)を所定の周速度で回転させつつワー
クWを作業者が誘導してその溶接部を該ロール(102
1) (1022)間にその回転に同期して送り込み、
第1乃至第4の各エコーダ(120+)(1202)
(1203) (1204)からの各軸(111a)(
112a)(113a)(115a)の位7J信号を、
第8図に示す如く、丈ン1リング周期発振器(123)
により規定される所定の時間開隔で方向判別41(12
4) 、現在値カウンタ(125) 、バッファ(12
6)を介してメモリ(127)に入力し、この教示作業
終了後大助時の電極ロール(21) (22)の周速や
溶接電流等の溶接条件に含I!(該メしり(127)に
格納された教示)−夕をソノト的に演r1直正し、実機
[1ポツプ(9)のa、lJ御ノ゛−夕を伯成す°る。
109)にワークWを保持させ、教示用ロール(102
1) (1022)を所定の周速度で回転させつつワー
クWを作業者が誘導してその溶接部を該ロール(102
1) (1022)間にその回転に同期して送り込み、
第1乃至第4の各エコーダ(120+)(1202)
(1203) (1204)からの各軸(111a)(
112a)(113a)(115a)の位7J信号を、
第8図に示す如く、丈ン1リング周期発振器(123)
により規定される所定の時間開隔で方向判別41(12
4) 、現在値カウンタ(125) 、バッファ(12
6)を介してメモリ(127)に入力し、この教示作業
終了後大助時の電極ロール(21) (22)の周速や
溶接電流等の溶接条件に含I!(該メしり(127)に
格納された教示)−夕をソノト的に演r1直正し、実機
[1ポツプ(9)のa、lJ御ノ゛−夕を伯成す°る。
図面で(128)は初期lIl′I設定器、(129)
はCPI+を承り。
はCPI+を承り。
(発明の効果)
以上の如く本発明によるときは、ロボット模型を用いで
軽い力で教f[業を行い得られ、n′業性が向上1−る
ど共に、シーム溶接機の機体とは別の枠体に教示用ロー
ルど該ロボット模型とを所定の位置関係で搭載するしの
で・、シーム溶接機の機体にIX1ポットとロボット模
型とをシフ1−・自在に塔載1−る場合に比し、シーム
溶接機を小型に得られ、且つ[」ボット模型の位置精I
Ilもh(C保し易くなって、ロボットと電極ロールど
の位置関係に合致した正確な教示デークを取ることが【
き、更に枠体も小型のbのに得られて、工場の適宜のデ
ッドスペースを教示作業場所に利用可能どなり、工場ス
ペースの有効利用を図れる効果を右する。
軽い力で教f[業を行い得られ、n′業性が向上1−る
ど共に、シーム溶接機の機体とは別の枠体に教示用ロー
ルど該ロボット模型とを所定の位置関係で搭載するしの
で・、シーム溶接機の機体にIX1ポットとロボット模
型とをシフ1−・自在に塔載1−る場合に比し、シーム
溶接機を小型に得られ、且つ[」ボット模型の位置精I
Ilもh(C保し易くなって、ロボットと電極ロールど
の位置関係に合致した正確な教示デークを取ることが【
き、更に枠体も小型のbのに得られて、工場の適宜のデ
ッドスペースを教示作業場所に利用可能どなり、工場ス
ペースの有効利用を図れる効果を右する。
第1図は自動シーム溶接装置の側面図、第2図及び第3
図は夫々その正面図と平面図、第4図は本発明教示装置
の1例の側面図、第5図及び第6図は夫々その正面図と
平面図、第7図は第4図のVU−VU線線入大断面図第
8図はエンツー夕からの信号を記tllJさ口る記憶装
;Nのブロック図である。 (1)・・・シーム溶接機の機体 (2+) (22)・・・電極ロール くっ)・・・ロボット (101)・・・教示用枠体 (1021) (1022)・・・教示用ロール(10
3)・・・駆動源 (109)・・・ロボット模型
図は夫々その正面図と平面図、第4図は本発明教示装置
の1例の側面図、第5図及び第6図は夫々その正面図と
平面図、第7図は第4図のVU−VU線線入大断面図第
8図はエンツー夕からの信号を記tllJさ口る記憶装
;Nのブロック図である。 (1)・・・シーム溶接機の機体 (2+) (22)・・・電極ロール くっ)・・・ロボット (101)・・・教示用枠体 (1021) (1022)・・・教示用ロール(10
3)・・・駆動源 (109)・・・ロボット模型
Claims (1)
- 1対の電極ロールを備えるシーム溶接機の機体に多軸ロ
ボットを搭載し、該ロボットによりワークを誘導してそ
の溶接部を該電極ロール間に送り込むようにした自動シ
ーム溶接装置におけるロボットの教示装置であつて、該
ロボットと機構学的寸法及び動作が同一で且つ各軸に駆
動源に代えて各エンコーダを連結したロボット模型を用
意すると共に、該機体とは別に該電極ロールに対応する
1対の教示用ロールとその駆動源とを備える教示用枠体
を設け、該ロボット模型を該教示用ロールに対する相対
位置が該ロボットの該電極ロールに対する相対位置と機
構学的に同一となるように該枠体に搭載したことを特徴
とする自動シーム溶接装置におけるロボットの教示装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15126685A JPS6213275A (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 | 自動シ−ム溶接装置におけるロボツトの教示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15126685A JPS6213275A (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 | 自動シ−ム溶接装置におけるロボツトの教示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6213275A true JPS6213275A (ja) | 1987-01-22 |
| JPH0338954B2 JPH0338954B2 (ja) | 1991-06-12 |
Family
ID=15514903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15126685A Granted JPS6213275A (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 | 自動シ−ム溶接装置におけるロボツトの教示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6213275A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06280385A (ja) * | 1991-12-13 | 1994-10-04 | Awaa Bureen Kankyo Sekkei Kk | 連続吊り足場 |
| WO2009130835A1 (ja) * | 2008-04-25 | 2009-10-29 | 株式会社フジキン | 流量自己診断機能を備えた圧力式流量制御装置の圧力制御弁用駆動回路 |
-
1985
- 1985-07-11 JP JP15126685A patent/JPS6213275A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06280385A (ja) * | 1991-12-13 | 1994-10-04 | Awaa Bureen Kankyo Sekkei Kk | 連続吊り足場 |
| WO2009130835A1 (ja) * | 2008-04-25 | 2009-10-29 | 株式会社フジキン | 流量自己診断機能を備えた圧力式流量制御装置の圧力制御弁用駆動回路 |
| CN102016740A (zh) * | 2008-04-25 | 2011-04-13 | 株式会社富士金 | 具备流量自身诊断功能的压力式流量控制装置的压力控制阀用驱动电路 |
| US8587180B2 (en) | 2008-04-25 | 2013-11-19 | Fujikin Incorporated | Pressure control valve driving circuit for pressure type flow rate control device with flow rate self-diagnosis function |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0338954B2 (ja) | 1991-06-12 |
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