JPS621401B2 - - Google Patents

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JPS621401B2
JPS621401B2 JP54088380A JP8838079A JPS621401B2 JP S621401 B2 JPS621401 B2 JP S621401B2 JP 54088380 A JP54088380 A JP 54088380A JP 8838079 A JP8838079 A JP 8838079A JP S621401 B2 JPS621401 B2 JP S621401B2
Authority
JP
Japan
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azo
compound
bis
group
polymerization
Prior art date
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Application number
JP54088380A
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English (en)
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JPS5516083A (en
Inventor
Hitsutsuraa Otsutoo
Underuritsuhi Uinfuriito
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Roehm GmbH Darmstadt
Original Assignee
Roehm GmbH Darmstadt
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Filing date
Publication date
Application filed by Roehm GmbH Darmstadt filed Critical Roehm GmbH Darmstadt
Publication of JPS5516083A publication Critical patent/JPS5516083A/ja
Publication of JPS621401B2 publication Critical patent/JPS621401B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F2/00Processes of polymerisation
    • C08F2/46Polymerisation initiated by wave energy or particle radiation
    • C08F2/48Polymerisation initiated by wave energy or particle radiation by ultraviolet or visible light
    • C08F2/50Polymerisation initiated by wave energy or particle radiation by ultraviolet or visible light with sensitising agents

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Polymerisation Methods In General (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Polymerization Catalysts (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 西ドイツ国特許公開公報第2130070号により、
20℃〜100℃の範囲内の温度で20〜500nmの波長
領域の光によつてラジカル分解を励起するが、光
の遮断下では150℃〜300℃で初めてラジカル分解
するアゾ化合物の存在下でのエチレン性不飽和化
合物の光重合法は公知である。この種のアゾ開始
剤、例えば2,2′−アゾ−ビス−イソブチルアセ
テートは、100℃以下の温度での不飽和化合物の
重合を照射光量に厳密に比例して実施することが
できる。これによつて、照射光の強さを絶えず、
アゾ開始剤が熱分解が起きないように定める場合
に、重合の間好ましくない温度上昇は回避され
る。光によつて励起可能な他のアゾ開始剤、例え
ばアゾ−ビス−イソ酪酸ニトリルを使用する場
合、すでに比較的低い温度で開始剤の熱分解がは
じまる。熱によりつくられたラジカルは、不飽和
化合物の重合を生起させ、開始剤分解をさらに促
進することによつて爆発段階まで進みうる不断の
温度上昇を惹起する。
照射光量によつてのみ支配しうる、前記した種
類のアゾ開始剤を用いる光重合は、明らかにアゾ
開始剤の熱分解の範囲以下、例えば20℃以下にあ
る温度範囲に限定されている。しかし、このよう
に低い温度では重合は不都合にも緩慢に進行す
る。西ドイツ国特許公開公報第2130070号によつ
て使用される高い分解温度を有するアゾ開始剤が
はじめて、十分な重合温度における光量によつて
のみ支配される重合を可能ならしめる。しかし、
前記したアゾ開始剤は製造が極めて困難でかつ高
価である。
本発明の課題は、ラジカル重合可能なエチレン
性不飽和化合物の光重合を他のアゾ化合物の存在
下に200〜500nmの波長を有する光の作用下に、
重合が100℃以下の温度で進行するような光の強
さで実施することである。この課題は、本発明に
よれば、アゾ基に結合した、分子量71〜97の第3
級脂肪族炭化水素基を含有する対称アゾアルカン
を使用することによつて解決される。このアゾア
ルカンは、例えばアゾ−ビス−イソブチルアセテ
ートと同様に光の強さによつて支配される光重合
を可能ならしめるが、これは簡単に製造可能であ
り、したがつて安価である。
本発明によつて使用されるアゾ開始剤は、ヒン
ツ(J.Hinz)及びルヒアルト(Chr.Ru¨chart)
“リービヒス・アナーレン・デル・ヒエミー
(Liebig’s Ann.Chem.)”、1972年、第765巻、
第95〜109頁及びドウイスマン(W.Duis−
mann)、ヘルテル(R.Hertel)、マイスター(J.
Meister)及びルヒアルト(Ch.Riichard)”リー
ビヒス・アナーレン・デル・ヒエミー(Liebig’
s Ann.Chem.)”、1976年、第1820〜1833頁に
よつて公知である。このアゾ開始剤は、アゾ基に
結合した分子量71〜97の2個の同じ第3級脂肪族
炭化水素基を含有する。アゾ基に結合した炭素原
子は第3級である。すなわち、この炭素原子は3
個の脂肪族基を有し、そのうち場合によつては2
個の基が結合して環をなしていてよい。炭素水素
基は最低5個、最高7個の炭素原子を含有する
が、最高7個の炭素原子を含有する場合には式
C7H13の環構造を有するにすぎず、環構造のない
炭化水素基C7H15は不適当である。
優れたアゾアルカンは次式に相当する: この場合、R1はメチル基、R2はエチル基もし
くはプロピル基を表わすか、又はR1及びR2は一
緒になつてテトラメチレン基もしくはペンタメチ
レン基を表わす。
2,2′−アゾ−ビス−2−メチル−ブタン及び
2,2′−アゾ−ビス−2−メチルペンタンが特に
優れている。
アゾアルカンは、特に重合可能な化合物100g
当り0.001〜1gの量で使用される。本発明によ
つて使用されるアゾアルカンは、簡単にオーメ
(R.Ohme)及びシユミツツ(E.Schmitz)によ
り、“アンゲヴアンテ・ヒエミー(Angewandte
Chmie)”、第77巻、1965年、第429頁に記載され
た方法により得られる。相応するアルキルアミン
から出発し、このアミンを相応する硫酸−ジアル
キルアミドに変え、このアミドを次亜塩素酸塩で
相応するアゾアルカンに酸化する。アゾアルカン
の製造法は、本発明の対象ではない。
本発明方法は、特定の重合法に限定されるもの
ではない。例えば、光の作用下に溶液重合又はパ
ール重合を実施することができる。しかし、この
方法では冷却が困難であるために光量によつて重
合温度を制御することが特に重要であるので、本
方法は殊に層厚30〜300mmでの不飽和化合物の塊
重合に使用するのが有利である。
アゾ化合物の分解の際に生じるラジカルは、周
知のようにラジカル重合可能な全てのエチレン性
不飽和化合物の重合に好適であり、したがつて本
発明方法は全てのこの種の化合物及びその混合物
又は溶液に限定することなく使用可能である。特
に塊重合に関する本発明の優れた用途は、アクリ
ル化合物及び/又はメタクリル化合物又は主にこ
れらから成る重合可能な種々の化合物の混合物を
重合する点にある。メタクリル化合物のうちでは
メタクリル酸メチルエステルが最も重要である。
重合は実際低い温度、例えば20℃で実施するこ
とができるが、50〜100℃の範囲内の重合温度が
工業的に有利である。一般に、現存する冷却方法
を十分に利用して、温度を単量体の沸点にまだ達
しない程度に上昇させ、光源のスイツチ・イン又
はスイツチ・オフによつて重合温度を同じ高さに
維持するように実施する。これは場合によつては
温度センサによつて制御されるスイツチ装置を用
いて自動的に実施することもできる。
本発明方法を次の実施例につき詳説するが、本
発明方法はこの実施態様に限定されるものではな
い。
アゾアルカンの製造 A 2,2′−アゾ−ビス−メチルブタン 2,2′−スルフアミド−ビス−2−メチルブ
タン(ペンタン中のN−t−ペンチルアミン及
びSO2Cl2から)119.2g(0.5モル)を12.5%次
亜塩素酸ナトリウム1500ml中のNaOH40gの溶
液に加え、n−ペンタン400mlの添加後、t−
ブタノール40mlと一緒に24時間35℃で撹拌す
る。次に、ペンタン相を分離し、水相をn−ペ
ンタン100ml宛で3回抽出し、合したペンタン
溶液を乾燥する。真空蒸留すると、高い収率で
2,2′−アゾ−ビス−2−メチルブタン(沸点
054℃;n20 =14300)が得られる。
B 1,1′−ジメチル−アゾシクロペンタン 1,1′−スルフアミド−ビス−1−メチルシ
クロペンタン〔ペンタン中の1−メチル−シク
ロペンチルアミン(この製造法はJ.Hinz,C.R
u¨chardt著、Liebig’s Ann.Chem.、第765
巻、第94頁、1972年、参照)及びSO2Cl2
ら〕26g(0.1モル)を12.5%次亜塩素酸ナト
リウム溶液300ml中のNaOH8.0gの溶液に加
え、n−ペンタン80ml及びt−ブタノール8ml
の添加後、24時間35℃〜40℃で撹拌する。上記
例Aに記載したようにアゾ化合物を単離する
と、黄色の液体(n20 =14650)が得られる。
C 2,2′−アゾ−ビス−2−メチルプロパン スルフリルクロリド67.5g(0.5モル)(n−
ペンタン75ml中に溶解)を3時間の経過中にn
−ペンタン250ml中のt−ブチルアミン146.2g
(2モル)の溶液に5℃〜20℃で滴加する。反
応後、蒸留水200mlを徐々に添加し、沈殿を吸
引過し、水で洗浄し、乾燥する。収率:理論
値の70%、ベンゾールからの再結晶後の融点:
141℃。
スルフアミドを前記のように次亜塩素酸ナト
リウムでアゾ化合物に酸化し、蒸留するとこの
アゾ化合物(沸点5640℃;n20 =13961) D 2,2−アゾ−ビス−2,4,4−トリメチ
ル−ペンタン 2,2′−スルフアミド−ビス−2,4,4−
トリメチル−ペンタン(例C)に記載のように
製造、融点80℃)57.7g(0.18モル)を次亜塩
素酸ナトリウム溶液で20時間35℃で酸化する。
単離した生成物、2,2′−アゾ−ビス−2,
4,4−トリメチル−ペンタン、を真空蒸留に
よつて精製する;収率:理論値の50%、沸点:
88℃/0.8mmHg、n20 =14450。
重合例 例 1 ベンゾール中のメチルメタクリレート3モル溶
液を、2,2′−アゾ−ビス−2−メチルブタン
0.02モル/を用い紫外線灯(Philips
TLA20W/05)の300〜400nmの波長領域内の光
の作用下で80℃で重合させた。
時間−変換率の経過は、第1図に記載されてい
る。同一条件下で等量の2,2′−アゾ−ビス−2
−メチルプロパン(3)又は2,2′−アゾ−ビス−2
−メチルヘキサン(4)で達成される重合速度の2倍
よりも高い重合速度1が得られる。この重合の時
間−変換率の経過は、同様に第1図に記載されて
いる。
例 2 例1を繰り返すが、2,2′−アゾ−ビス−2−
メチルブタンの代りに2,2′−アゾ−ビス−2−
メチルペンタンを使用する。第1図に曲線2で記
載した重合経過が得られる。
例 3 例1を繰り返すが、メチルメタクリレートの代
りにn−ブチルアクリレートを重合させる。全重
合速度は、3.1%・min-1であつた。この反応の時
間−変換率の経過は、同様に第1図に曲線5とし
て記載されている。
例 4 ベンゾール中のスチロールの3モル溶液を2,
2′−アゾ−ビス−2−メチルブタンと例1に記載
した条件下で重合した。開始剤2,2′−アゾ−ビ
ス−2−メチルブタンを用いると、2,2′−アゾ
−ビス−2−メチルプロパン(2)を用いた場合より
も明らかに高い重合速度1が得られる。この双方
の重合反応の時間−変換率の経過は、第2図に曲
線1及び2として記載されている。
例 5 メチルメタクリレートを酸素の遮断下に2,
2′−アゾ−ビス−イソバレロニトリル0.01%及び
2,2′−アゾ−ビス−2−メチルペンタン0.005
%を用い加圧しながら断熱条件で25℃から重合さ
せる。温度は、約110℃に上昇する。この場合、
2,2′−アゾ−ビス−バレロニトリルは完全に分
解し、その結果重合は停止する。試料は、試料を
室温に冷却した後、まだ分解されていない2,
2′−アゾ−ビス−2−メチルペンタンに光を作用
させることにより最終的に重合させる。重合物質
中の温度は、光線の照射量によつて制御する。
2,2′−アゾ−ビス−2−メチルペンタンをより
低い熱安定度を有する2,2′−アゾ−ビス−2−
メチル−4,4−ジメチルペンタンに代えると、
重合は第1工程ですでに制御不能となる。
例 6 メチルメタクリレートを光の作用下に2,2′−
アゾ−ビス−2−メチルブタン0.01重量%を用い
浴温16℃で層厚12cmで重合させる。この場合、2
%・h-1の変換速度で、約30%の変換率が達成さ
れるまで20℃の内部温度が保たれる。その後、内
部温度は急速に上昇し、照射される光のエネルギ
ーを減少させることによつて60℃〜70℃に一定に
維持する。約80%の変換率が得られたら直ちに光
のエネルギーを再び高め、約110℃で最終的に重
合させる。生成したブロツクは視覚的に透明であ
り、封入気泡を示さない。これは、光開始剤2,
2′−アゾ−ビス−2−メチルブタンを2,2′−ア
ゾ−ビス−2−メチル−4,4−ジメチルペンタ
ンに代えた場合には当嵌らない。この場合には、
ブロツクの内部温度は、30%以上の変換率の後、
もはや光の照射を減らしても70℃以下に維持する
ことができない。むしろ、開始剤の熱分解によつ
て重合は制御できなくなり、温度は150℃以上に
上昇する。多孔質の最終生成物が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による重合開始剤及び類似構
造の実合開始剤を用いる場合のメチルメタクリレ
ート溶液の光重合速度を示す時間−変換率曲線図
であり、第2図は、スチロール溶液の2,2′−ア
ゾ−ビス−2−メチルブタン(1)又は2,2′−アゾ
−ビス−2−メチルプロパン(2)との光重合速度を
表わす第1図と同様の時間−変換率曲線図であ
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 200〜500nmの波長の光を、100℃以下の温度
    で起きるような強さで照射する、アゾ化合物の存
    在下でのラジカル重合可能なエチレン性不飽和化
    合物の光重合法において、アゾ化合物としてアゾ
    基に結合した、分子量71〜97の第3級脂肪族炭化
    水素基を含有する対称アゾアルカンを使用するこ
    とを特徴とする、アゾ化合物の存在下でのラジカ
    ル重合可能なエチレン性不飽和化合物の光重合
    法。 2 アゾアルカンを重合可能な化合物100g当り
    0.001〜1gの量で使用する、特許請求の範囲第
    1項記載の方法。 3 アゾアルカンとして式: 〔式中、R1はメチル基、R2はエチル基もしく
    はプロピル基を表わすか又はR1及びR2は一緒に
    なつてテトラメチレン基もしくはペンタメチレン
    基を表わす〕で示される化合物を使用する、特許
    請求の範囲第1項又は第2項に記載の方法。 4 アゾアルカンとして2,2′−アゾ−ビス−2
    −メチルブタン又は2,2′−アゾビス−2−メチ
    ルペンタンを使用する、特許請求の範囲第3項記
    載の方法。 5 重合可能な化合物として主にアクリル化合物
    及び/又はメタクリル化合物を使用する、特許請
    求の範囲第1項から第4項までのいずれか1項に
    記載の方法。 6 メタクリル化合物としてメタクリル酸メチル
    エステルを使用する、特許請求の範囲第5項記載
    の方法。
JP8838079A 1978-07-15 1979-07-13 Photopolymerization of ethylenic unsaturated compound which is able to radicaly polymerize under presence of azo compound Granted JPS5516083A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19782831159 DE2831159A1 (de) 1978-07-15 1978-07-15 Verfahren zur photopolymerisation

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5516083A JPS5516083A (en) 1980-02-04
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ID=6044464

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8838079A Granted JPS5516083A (en) 1978-07-15 1979-07-13 Photopolymerization of ethylenic unsaturated compound which is able to radicaly polymerize under presence of azo compound

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US (1) US4279719A (ja)
EP (1) EP0006972B1 (ja)
JP (1) JPS5516083A (ja)
CA (1) CA1120886A (ja)
DE (2) DE2831159A1 (ja)

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Publication number Publication date
DE2831159A1 (de) 1980-01-24
CA1120886A (en) 1982-03-30
EP0006972A1 (de) 1980-01-23
JPS5516083A (en) 1980-02-04
DE2962170D1 (de) 1982-03-25
US4279719A (en) 1981-07-21
EP0006972B1 (de) 1982-02-24

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