JPS62155166A - アンチスキツド制御方法 - Google Patents
アンチスキツド制御方法Info
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- JPS62155166A JPS62155166A JP60292996A JP29299685A JPS62155166A JP S62155166 A JPS62155166 A JP S62155166A JP 60292996 A JP60292996 A JP 60292996A JP 29299685 A JP29299685 A JP 29299685A JP S62155166 A JPS62155166 A JP S62155166A
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- speed
- reference speed
- wheel
- brake fluid
- fluid pressure
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/32—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration
- B60T8/58—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration responsive to speed and another condition or to plural speed conditions
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/17—Using electrical or electronic regulation means to control braking
- B60T8/176—Brake regulation specially adapted to prevent excessive wheel slip during vehicle deceleration, e.g. ABS
- B60T8/1761—Brake regulation specially adapted to prevent excessive wheel slip during vehicle deceleration, e.g. ABS responsive to wheel or brake dynamics, e.g. wheel slip, wheel acceleration or rate of change of brake fluid pressure
- B60T8/17616—Microprocessor-based systems
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車両の制動時における車輪のスキッドを防止
するためのアンチスキ・ノド制御方法に関し、特にブレ
ーキの油圧配管が2系統に分割され、かつ左前輪および
右後輪をこれらに共通の第1の油圧配管系を通し、かつ
右前輪および左後輪をこれらに共通の第2の油圧配管系
を通じてブレーキ制御を行なうようになされたX字型ブ
レーキ配管を有する車両におけるアンチスキッド制御方
法に関する。
するためのアンチスキ・ノド制御方法に関し、特にブレ
ーキの油圧配管が2系統に分割され、かつ左前輪および
右後輪をこれらに共通の第1の油圧配管系を通し、かつ
右前輪および左後輪をこれらに共通の第2の油圧配管系
を通じてブレーキ制御を行なうようになされたX字型ブ
レーキ配管を有する車両におけるアンチスキッド制御方
法に関する。
(従来技術)
−Cに車両のアンチスキッド制御装置は、制動時におけ
る車両の操舵性、走行安定性の確保および制動距離の短
縮を目的として、車輪速度センサで検出された車輪速度
をあられす電気信号にもとづいてブレーキ液圧の制御モ
ードを決定して電磁弁よりなるホールドバルブおよびデ
ィケイバルブを開閉し、これによりブレーキ液圧を加圧
、保持または減圧するようにマイクロコンビュータテ制
御している。
る車両の操舵性、走行安定性の確保および制動距離の短
縮を目的として、車輪速度センサで検出された車輪速度
をあられす電気信号にもとづいてブレーキ液圧の制御モ
ードを決定して電磁弁よりなるホールドバルブおよびデ
ィケイバルブを開閉し、これによりブレーキ液圧を加圧
、保持または減圧するようにマイクロコンビュータテ制
御している。
第5図はこのようなアンチスキッド制御における車輪速
度Vw車輪加減速度士Vwおよびブレーキ液圧Pwの変
化と、ホールドバルブおよびディケイバルブを開閉する
ためのホールド信号H8およびディケイ信号DSを示す
fjl ?11状態図である。
度Vw車輪加減速度士Vwおよびブレーキ液圧Pwの変
化と、ホールドバルブおよびディケイバルブを開閉する
ためのホールド信号H8およびディケイ信号DSを示す
fjl ?11状態図である。
車両の走行中においてブレーキが操作されていない状態
では、ブレーキ液圧pwは加圧されず、かつホールドバ
ルブは開、ディケイバルブは閉の状態にあり、ブレーキ
操作に伴ってブレーキ液圧Pwを時点tlから加圧する
ことにより車輪速度Vwは減少して行く。この車輪速度
Vwに対して一定の速度Δ■だけ低い速度差をもって追
従する擬似車輪速度Vtが設定されており、この擬似車
輪速度Vtは、車輪の減速度(負の加速度) −Vwが
時点【2において所定の闇値、例えば−IGに達すると
、この時点t2以降は−IGの減速勾配θをもって直線
的に減少して行くように設定されている。そして車輪の
減速度−Vwが所定の最大域速度−〇mayに達した時
点【3においてホールド信号H5をONにしてホールド
バルブを閉じ、ブレーキ液圧Pwを保持する。
では、ブレーキ液圧pwは加圧されず、かつホールドバ
ルブは開、ディケイバルブは閉の状態にあり、ブレーキ
操作に伴ってブレーキ液圧Pwを時点tlから加圧する
ことにより車輪速度Vwは減少して行く。この車輪速度
Vwに対して一定の速度Δ■だけ低い速度差をもって追
従する擬似車輪速度Vtが設定されており、この擬似車
輪速度Vtは、車輪の減速度(負の加速度) −Vwが
時点【2において所定の闇値、例えば−IGに達すると
、この時点t2以降は−IGの減速勾配θをもって直線
的に減少して行くように設定されている。そして車輪の
減速度−Vwが所定の最大域速度−〇mayに達した時
点【3においてホールド信号H5をONにしてホールド
バルブを閉じ、ブレーキ液圧Pwを保持する。
このブレーキ液圧pwの保持により車輪速度Vwはさら
に減少して、時点t4において車輪速度Vwと擬似車輪
速度Vtとが等しくなるが、この時点t4においてディ
ケイ信号DSをONにしてディケイバルブを開き、ブレ
ーキ液圧Pwの減圧を開始する。この減圧により、車輪
速度は時点t5におけるローピーク速度Vlを境にして
加速に転じるが、このローピーク時点t5において、ま
たは減圧開始時点L4における車輪速度Vaとローピー
ク速度Vlとの速度差Aの15%に相当する量だけロー
ピークから増加した速度Vb (=V#+0.15A)
まで回復した時点t6において、ディケイ信号DSをO
FFとし、ディケイバルブを閉じてブレーキ液圧Pwの
減圧を終了してブレーキ液圧Pwを保持する(第5図は
時点t6でディケイ信号をOFFにする場合を示す)。
に減少して、時点t4において車輪速度Vwと擬似車輪
速度Vtとが等しくなるが、この時点t4においてディ
ケイ信号DSをONにしてディケイバルブを開き、ブレ
ーキ液圧Pwの減圧を開始する。この減圧により、車輪
速度は時点t5におけるローピーク速度Vlを境にして
加速に転じるが、このローピーク時点t5において、ま
たは減圧開始時点L4における車輪速度Vaとローピー
ク速度Vlとの速度差Aの15%に相当する量だけロー
ピークから増加した速度Vb (=V#+0.15A)
まで回復した時点t6において、ディケイ信号DSをO
FFとし、ディケイバルブを閉じてブレーキ液圧Pwの
減圧を終了してブレーキ液圧Pwを保持する(第5図は
時点t6でディケイ信号をOFFにする場合を示す)。
次に車輪速度■wはハイピークに達するが、このハイピ
ーク速度vhに達した時点t7から再びブレーキ液圧p
wの加圧を開始するが、ここでの加圧は、ホールド信号
H3を比較的小刻みにON・OFFすることにより、ブ
レーキ液圧pwの加圧と保持とを交互に反復し、これに
よりブレーキ液圧Pwを緩慢に上昇させて車輪速度VW
を減少させ、時点t8から再び減圧モードを発生させる
。以上のようなブレーキ液圧Pwの加圧、保持および減
圧の組合せによって、車輪をロングさせることな(車輪
速度Vwを制御して車体速度を減少させることができる
。
ーク速度vhに達した時点t7から再びブレーキ液圧p
wの加圧を開始するが、ここでの加圧は、ホールド信号
H3を比較的小刻みにON・OFFすることにより、ブ
レーキ液圧pwの加圧と保持とを交互に反復し、これに
よりブレーキ液圧Pwを緩慢に上昇させて車輪速度VW
を減少させ、時点t8から再び減圧モードを発生させる
。以上のようなブレーキ液圧Pwの加圧、保持および減
圧の組合せによって、車輪をロングさせることな(車輪
速度Vwを制御して車体速度を減少させることができる
。
ところで上述のようなアンチスキッド制御を、第6図に
示すようなX字型ブレーキ配管を有する車両、すなわち
、左前輪および右後輪をこれらに共通の第1の油圧配管
系を通じて制御し、右前輪および左後輪をこれらに共通
の第2の油圧配管系を通じて制御するようになされた車
両に適用する場合、従来は同一油圧配管系に属する2つ
の車輪の車輪速度のうちの低速側の車輪速度を基準とし
て制御する(セレクトロー)場合と、高速側の車輸速度
を基準として制御する(セレクトハイ)場合との何れか
が採用される。
示すようなX字型ブレーキ配管を有する車両、すなわち
、左前輪および右後輪をこれらに共通の第1の油圧配管
系を通じて制御し、右前輪および左後輪をこれらに共通
の第2の油圧配管系を通じて制御するようになされた車
両に適用する場合、従来は同一油圧配管系に属する2つ
の車輪の車輪速度のうちの低速側の車輪速度を基準とし
て制御する(セレクトロー)場合と、高速側の車輸速度
を基準として制御する(セレクトハイ)場合との何れか
が採用される。
しかしながら、左右の車輪で摩擦係数μが異なる路面(
スプリント路面)において、セレクトローを採用した場
合は、低μ路面側の車輪を基準にして制御するため、低
μ路面側の車輪に対しては、そのロックを防止して、車
両の方向安定性を確保することができるが、高μ路面側
の車輪に対してはあまり制動が与えられず、したがって
制動距離が長くなる欠点があった。また、上述とは逆に
セレクトハイを採用した場合は高μ路面側の車輪を基準
にして制御するため、セレクトローの場合に比較して制
動距離は短くなるものの、低μ路面側の車輪がロックし
てしまい、ブレーキが片効き状態となり、方向安定性を
失うという欠点があった。
スプリント路面)において、セレクトローを採用した場
合は、低μ路面側の車輪を基準にして制御するため、低
μ路面側の車輪に対しては、そのロックを防止して、車
両の方向安定性を確保することができるが、高μ路面側
の車輪に対してはあまり制動が与えられず、したがって
制動距離が長くなる欠点があった。また、上述とは逆に
セレクトハイを採用した場合は高μ路面側の車輪を基準
にして制御するため、セレクトローの場合に比較して制
動距離は短くなるものの、低μ路面側の車輪がロックし
てしまい、ブレーキが片効き状態となり、方向安定性を
失うという欠点があった。
(発明の目的)
そこで本発明は、X字型ブレーキ配管を有する車両にお
いて、路面のμが左右の車輪で異なる場合であっても、
制動時の方向安定性の確保と、制動距離の短縮化との両
立を図ったアンチスキンド制御方法を提案することを目
的とする。
いて、路面のμが左右の車輪で異なる場合であっても、
制動時の方向安定性の確保と、制動距離の短縮化との両
立を図ったアンチスキンド制御方法を提案することを目
的とする。
(発明の構成)
本発明は、左右後輪の車輪速度をセレクトハイした第1
の基準速度VTIと、セレクトローした第2の基準速度
VT2とを選定し、第1の71S卓速度VTIと左前輪
速度とをセレクトローして第3の基準速度VT3を選定
し、また、第1の基準速度VTIと右前輪速度とをセレ
クトローして第4の71E準速度VT4を選定し、さら
に第1の基準速度VTIに対し、所定の速度だけ低い速
度差をもって追従する第5の基準速度VT5を設定し、
ブレーキ液圧の加圧後の減圧開始は前記第3および第4
の基準速度VT3、VT4にもとづいて行なうが、減速
中の基準速度VT2が第5の基準速度VT5以下となっ
た場合には、この第2の基t$速度VT2が回復して第
5の基準速度VT5を上まわった時点でブレーキ液圧の
減圧を終了して加圧を開始するようにしたことを特徴と
する。
の基準速度VTIと、セレクトローした第2の基準速度
VT2とを選定し、第1の71S卓速度VTIと左前輪
速度とをセレクトローして第3の基準速度VT3を選定
し、また、第1の基準速度VTIと右前輪速度とをセレ
クトローして第4の71E準速度VT4を選定し、さら
に第1の基準速度VTIに対し、所定の速度だけ低い速
度差をもって追従する第5の基準速度VT5を設定し、
ブレーキ液圧の加圧後の減圧開始は前記第3および第4
の基準速度VT3、VT4にもとづいて行なうが、減速
中の基準速度VT2が第5の基準速度VT5以下となっ
た場合には、この第2の基t$速度VT2が回復して第
5の基準速度VT5を上まわった時点でブレーキ液圧の
減圧を終了して加圧を開始するようにしたことを特徴と
する。
(実 施 例)
以下図面を参照して本発明の一実施例について詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明を実施する場合の制御系統図、第2図は
第1の油圧配管系で制御される車輪速度とディケイ信号
DSおよびブレーキ液圧pwとの関係を示す制御状態図
である。
第1の油圧配管系で制御される車輪速度とディケイ信号
DSおよびブレーキ液圧pwとの関係を示す制御状態図
である。
第1図において、1は左前輪速度センサ、2は右後輪速
度センサ、3は左後輪速度センサ、4は右前輪速度セン
サである。各車輪速度センサ1〜4の出力信号を速度計
算回路5〜8において速度計算して左前輪速度VfL、
右後輪速度VrR1左後輪速度VrLおよび右前輪速度
VrRを得、左右後車輪速度VrRおよびVrLをとも
にi!沢回路9および10に入力し、選択回路9で高速
側の車輪速度(セレクトハイ)を選択して第1の基準速
度VTIとし、選択回路lOで低速側の車輪速度(セレ
クトロー)を第2の基準速度VT2とする。いま車体の
左側の路面が高μ路面、右側の路面が低μ路面である場
合を想定すると、ブレーキ液圧Pw(7)制御中はVT
1=VrL、VT2=VrRとなる。次に第1の基準速
度VTI (=VrL)と左前輪速度VfLとを選択
回路11に入力して、低速側の速度(セレクトロー)を
第3の基準速度VT3 (=VfL)として選定する。
度センサ、3は左後輪速度センサ、4は右前輪速度セン
サである。各車輪速度センサ1〜4の出力信号を速度計
算回路5〜8において速度計算して左前輪速度VfL、
右後輪速度VrR1左後輪速度VrLおよび右前輪速度
VrRを得、左右後車輪速度VrRおよびVrLをとも
にi!沢回路9および10に入力し、選択回路9で高速
側の車輪速度(セレクトハイ)を選択して第1の基準速
度VTIとし、選択回路lOで低速側の車輪速度(セレ
クトロー)を第2の基準速度VT2とする。いま車体の
左側の路面が高μ路面、右側の路面が低μ路面である場
合を想定すると、ブレーキ液圧Pw(7)制御中はVT
1=VrL、VT2=VrRとなる。次に第1の基準速
度VTI (=VrL)と左前輪速度VfLとを選択
回路11に入力して、低速側の速度(セレクトロー)を
第3の基準速度VT3 (=VfL)として選定する。
同様に第1の基準速度VTI (−VrL)と右前輪
速度VFRとを選択回路12に入力して、低速側の速度
(セレクトロー)を第4の基準速度VT4(=VFR)
として選定する。また第1の基準速度VTI (=V
rL)に対し、第2図に示すように所定の速度例えば2
0に+i/時だけ低い速度差をもって追従する第5の基
準速度VT5 (=VT1−20kL1/時)を基準速
度設定回路13で設定する。このように選定または設定
した第2、第3および第5の基準速度VT2、VT3お
よびVT5を制御ロジック回路14に入力し、この制御
ロジック回路14によって第1の油圧配管系のモジュレ
ータ15を制御する。また第2、第4および第5の基準
速度VT2、VT4およびVT5を制御ロジック回路1
6に入力し、この制御ロジック回路16によって第2の
油圧配管系のモジュレータ17を制j1する。
速度VFRとを選択回路12に入力して、低速側の速度
(セレクトロー)を第4の基準速度VT4(=VFR)
として選定する。また第1の基準速度VTI (=V
rL)に対し、第2図に示すように所定の速度例えば2
0に+i/時だけ低い速度差をもって追従する第5の基
準速度VT5 (=VT1−20kL1/時)を基準速
度設定回路13で設定する。このように選定または設定
した第2、第3および第5の基準速度VT2、VT3お
よびVT5を制御ロジック回路14に入力し、この制御
ロジック回路14によって第1の油圧配管系のモジュレ
ータ15を制御する。また第2、第4および第5の基準
速度VT2、VT4およびVT5を制御ロジック回路1
6に入力し、この制御ロジック回路16によって第2の
油圧配管系のモジュレータ17を制j1する。
左前輪速度VfLおよび右後輪速度VrRを制御する第
1の油圧配管系の制御ロジック回路14では、第2図を
参照すれば明らかなように、時点tloからのブレーキ
液圧Pwの加圧によって減速される左前輪速度VfLに
等しい基準速度v’r3を基準として、第5図の場合と
同様に、この基準速度VT3に追従する擬似車輪速度V
tと基準速度VT3とが等しくなった時点tllからデ
ィケイ信号DSをONにしてブレーキ液圧Pwの減圧を
開始する。そして第5図の場合と同様に、この減圧によ
り基準速度VT3が減速から加速に転じるロービークか
ら15%回復した時点t12において、減速中の右後車
輪速度VrRに等しい基準速度VT2が基準速度VT5
を上まわっている場合には、第5図の場合と同様に、こ
の時点t12で減圧を終了してブレーキ液圧Pwを保持
する。
1の油圧配管系の制御ロジック回路14では、第2図を
参照すれば明らかなように、時点tloからのブレーキ
液圧Pwの加圧によって減速される左前輪速度VfLに
等しい基準速度v’r3を基準として、第5図の場合と
同様に、この基準速度VT3に追従する擬似車輪速度V
tと基準速度VT3とが等しくなった時点tllからデ
ィケイ信号DSをONにしてブレーキ液圧Pwの減圧を
開始する。そして第5図の場合と同様に、この減圧によ
り基準速度VT3が減速から加速に転じるロービークか
ら15%回復した時点t12において、減速中の右後車
輪速度VrRに等しい基準速度VT2が基準速度VT5
を上まわっている場合には、第5図の場合と同様に、こ
の時点t12で減圧を終了してブレーキ液圧Pwを保持
する。
ムかしながら、第2図に示すように、減速中の基準速度
VT2 (=VrR)が時点t12において基準速度V
T5以下となった場合には、時点t12では減圧を終了
せずに減圧を継続する。基準速度VT2はなおも減速し
て時点t13において一旦ロツクするが、ブレーキ液圧
pwの減圧を継続することにより時点ti4から再び加
速を生じるから、この基準速度VT2が基準速度VT5
を上まわった時点t15において減圧を終了して基準速
度VT3 (=VrL)の設定による加圧レートでブレ
ーキ液圧Pwを加圧すればよい。そして基準速度VT3
CVrL>が擬似車輪速度Vtと等しくなった時点t
16で再びディケイ信号DSをONにしてブレーキ液圧
pwの減圧を開始し、基準速度VT5以下となった基準
速度VT2 (=VrR)が回復して基準速度VT5を
上まわった時点L17において減圧を終了して加圧を行
なう。
VT2 (=VrR)が時点t12において基準速度V
T5以下となった場合には、時点t12では減圧を終了
せずに減圧を継続する。基準速度VT2はなおも減速し
て時点t13において一旦ロツクするが、ブレーキ液圧
pwの減圧を継続することにより時点ti4から再び加
速を生じるから、この基準速度VT2が基準速度VT5
を上まわった時点t15において減圧を終了して基準速
度VT3 (=VrL)の設定による加圧レートでブレ
ーキ液圧Pwを加圧すればよい。そして基準速度VT3
CVrL>が擬似車輪速度Vtと等しくなった時点t
16で再びディケイ信号DSをONにしてブレーキ液圧
pwの減圧を開始し、基準速度VT5以下となった基準
速度VT2 (=VrR)が回復して基準速度VT5を
上まわった時点L17において減圧を終了して加圧を行
なう。
以上の説明で明らかなように、第1の油圧配管系に属す
る低μ路面側の右後輪速度VrRは一時的にはロックす
るものの減圧を継続によりロックから回復して完全にロ
ックすることはなく、また高μ路面側の左前輪速度Vf
Lは芳干緩め過ぎながら制動がなされるため、スプリン
ト路面においても制動時の走行安定性および制動距離の
短縮化とを図ることができるのである。なお、第2の油
圧配管系に属する右前車輪および左後重輪の制動制御に
ついては、第1の油圧配管系の場合と同様なため、説明
は省略する。
る低μ路面側の右後輪速度VrRは一時的にはロックす
るものの減圧を継続によりロックから回復して完全にロ
ックすることはなく、また高μ路面側の左前輪速度Vf
Lは芳干緩め過ぎながら制動がなされるため、スプリン
ト路面においても制動時の走行安定性および制動距離の
短縮化とを図ることができるのである。なお、第2の油
圧配管系に属する右前車輪および左後重輪の制動制御に
ついては、第1の油圧配管系の場合と同様なため、説明
は省略する。
次に第3図を参照すれば、第1図における制御ロジック
回路14の一例構成が示されており、第3の基準速度V
T3 (=VfL)は減圧ロジック回路21.N圧終了
ロジック回路22、加圧ロジック回路23および加圧レ
ート設定回路24に入力され、また第2の基準速度VT
2 (=VrR)および第5の基準速度VT5は比較回
路25で比較される。26.27はアンドゲートで、減
圧終了ロジック回路22の出力はアンドゲート26の一
方の入力端子に与えられ、加圧ロジック回路23の出力
はアンドゲート27の一方の入力端子に与えられる。ア
ンドゲート26.27の他方の入力端子はインパーク端
子となされ、この2つのインバータ端子に比較回路25
の出力が与えられる。
回路14の一例構成が示されており、第3の基準速度V
T3 (=VfL)は減圧ロジック回路21.N圧終了
ロジック回路22、加圧ロジック回路23および加圧レ
ート設定回路24に入力され、また第2の基準速度VT
2 (=VrR)および第5の基準速度VT5は比較回
路25で比較される。26.27はアンドゲートで、減
圧終了ロジック回路22の出力はアンドゲート26の一
方の入力端子に与えられ、加圧ロジック回路23の出力
はアンドゲート27の一方の入力端子に与えられる。ア
ンドゲート26.27の他方の入力端子はインパーク端
子となされ、この2つのインバータ端子に比較回路25
の出力が与えられる。
28はフリップ・フロップで、そのセット端子に減圧ロ
ジック回路21の出力が与えられ、リセット端子にアン
ドゲート26の出力が与えられる。
ジック回路21の出力が与えられ、リセット端子にアン
ドゲート26の出力が与えられる。
フリップ・フロップ28のQ端子は減圧回路29に接続
され、またアンドゲート27の出力端子は加圧回路30
に接続されている。比較回路25は基準速度VT2とV
T5とを比較し、VT2≦VT5となった場合にその出
力が「1」となるようになされている。
され、またアンドゲート27の出力端子は加圧回路30
に接続されている。比較回路25は基準速度VT2とV
T5とを比較し、VT2≦VT5となった場合にその出
力が「1」となるようになされている。
以上の構成において、基準速度VT3 (=VfL)が
擬似車輪速度Vtと等しくなった時点(第2図の時点t
ll)で減圧ロジック回路21の出力がrlJとなり、
フリップ・フロップ28をセットし、Q端子の出力も「
1」となる。したがって減圧回路29が動作され、減圧
を開始する。そして基準速度VT3がローピークから1
5%回復した時点t12から減圧終了ロジック回路22
の出力がrlJとなるから、VT2>VT5である場合
には比較回路25の出力が「0」であるから、アンドゲ
ート26は導通しており、したがって時点t12でフリ
ップ・フロップ28がリセツトされ、減圧が終了し、第
5図の場合と同様にブレーキ液圧は保持される。そして
基準速度VT3がハイピークに達した時点で加圧ロジッ
ク回路23の出力が「1」となるが、VT2>VT5で
あればアンドゲート47が導通しているため、加圧回路
30が動作され、加圧レート設定ロジック回路24で設
定される加圧レートに従ってブレーキ液圧Pwが加圧さ
れる。
擬似車輪速度Vtと等しくなった時点(第2図の時点t
ll)で減圧ロジック回路21の出力がrlJとなり、
フリップ・フロップ28をセットし、Q端子の出力も「
1」となる。したがって減圧回路29が動作され、減圧
を開始する。そして基準速度VT3がローピークから1
5%回復した時点t12から減圧終了ロジック回路22
の出力がrlJとなるから、VT2>VT5である場合
には比較回路25の出力が「0」であるから、アンドゲ
ート26は導通しており、したがって時点t12でフリ
ップ・フロップ28がリセツトされ、減圧が終了し、第
5図の場合と同様にブレーキ液圧は保持される。そして
基準速度VT3がハイピークに達した時点で加圧ロジッ
ク回路23の出力が「1」となるが、VT2>VT5で
あればアンドゲート47が導通しているため、加圧回路
30が動作され、加圧レート設定ロジック回路24で設
定される加圧レートに従ってブレーキ液圧Pwが加圧さ
れる。
一方、基準速度VT3がローピークから15%回復した
時点t12で、第2図に示すようにVT2≦VT5であ
れば、アンドゲート26は導通せず、したがってフリッ
プ・フロップ28のセット状態は維持され、ブレーキ液
圧pwの減圧は継続し、基準速度VT2が回復してVT
2=VT5となった時点t15でフリップ・フロップ2
8がリセットされ、減圧が終了する。また基準速度VT
3がハイピークに達した時点で加圧ロジック回路23の
出力は「1」となるが、VT2≧VT5である間はアン
ドゲート27が導通しないため、加圧は開始されず、■
T2く■T5となった時点t15における減圧の終了と
同時に加圧が開始される。
時点t12で、第2図に示すようにVT2≦VT5であ
れば、アンドゲート26は導通せず、したがってフリッ
プ・フロップ28のセット状態は維持され、ブレーキ液
圧pwの減圧は継続し、基準速度VT2が回復してVT
2=VT5となった時点t15でフリップ・フロップ2
8がリセットされ、減圧が終了する。また基準速度VT
3がハイピークに達した時点で加圧ロジック回路23の
出力は「1」となるが、VT2≧VT5である間はアン
ドゲート27が導通しないため、加圧は開始されず、■
T2く■T5となった時点t15における減圧の終了と
同時に加圧が開始される。
次に第4図は上述のような本発明の方法にしたがって第
1の油圧配管系のブレーキ液圧pwの制御を行なう場合
のフローチャートを示し、まずステップ41において右
後輪速度VrRおよび左後輪速度VrLを読みこみ、ス
テップ42でハイセレクトして基準速度VTI (=
VrL)を選定し、次にステップ43でセレクトローし
て基準速度VT2 (=VrR)を選定する0次にス
テップ44で左前輪速度VfLを読みこみ、ステップ4
5でこの左前輪速度VfLと基準速度V’r’t (
=VrL)とをセレクトローし、基準速度VT3 (
−VfL)を選定する。そして基準速度VTI (=
VrL)に対して20km/時の速度差をもって追従す
る基準速度VT5 (=VT1−20km/時)をステ
ップ46で設定する0次にステップ47で基準速度VT
3 (=VfL)が擬似車輪速度Vtに等しくなったか
否かを判定し、YESであればステップ48でディケイ
信号DSをONにし、時点Ellからブレーキ液圧Pw
の減圧を開始する。そしてステップ49で、減速中の基
準速度V’T 2(= V r R)が基準速度VT5
以下になったか否かを判定し、この判定結果がYESで
あれば減圧を継続し、この減圧により速度を回復した基
準速度VT2が基準速度VT5を上まわったか否かをス
テップ50で判定し、この判定結果がYESであればス
テップ51でディケイ信号DSをOFFにして減圧を終
了し、ステップ52でホールド信号H3をONにして加
圧に転じる。またステップ49における判定結果がNo
であればステップ53へ進み、基準速度VT3がローピ
ークから15%回復したか否かを判定し、この判定結果
がYESであればステップ54でディケイ信号DSをO
FFにしてブレーキ液圧pwを保持し、次に基準速度V
T3がハイピークに達したか否かをステップ55で判定
し、YESであればステップ52でホールド(3号H3
をONにして加圧に転じる。
1の油圧配管系のブレーキ液圧pwの制御を行なう場合
のフローチャートを示し、まずステップ41において右
後輪速度VrRおよび左後輪速度VrLを読みこみ、ス
テップ42でハイセレクトして基準速度VTI (=
VrL)を選定し、次にステップ43でセレクトローし
て基準速度VT2 (=VrR)を選定する0次にス
テップ44で左前輪速度VfLを読みこみ、ステップ4
5でこの左前輪速度VfLと基準速度V’r’t (
=VrL)とをセレクトローし、基準速度VT3 (
−VfL)を選定する。そして基準速度VTI (=
VrL)に対して20km/時の速度差をもって追従す
る基準速度VT5 (=VT1−20km/時)をステ
ップ46で設定する0次にステップ47で基準速度VT
3 (=VfL)が擬似車輪速度Vtに等しくなったか
否かを判定し、YESであればステップ48でディケイ
信号DSをONにし、時点Ellからブレーキ液圧Pw
の減圧を開始する。そしてステップ49で、減速中の基
準速度V’T 2(= V r R)が基準速度VT5
以下になったか否かを判定し、この判定結果がYESで
あれば減圧を継続し、この減圧により速度を回復した基
準速度VT2が基準速度VT5を上まわったか否かをス
テップ50で判定し、この判定結果がYESであればス
テップ51でディケイ信号DSをOFFにして減圧を終
了し、ステップ52でホールド信号H3をONにして加
圧に転じる。またステップ49における判定結果がNo
であればステップ53へ進み、基準速度VT3がローピ
ークから15%回復したか否かを判定し、この判定結果
がYESであればステップ54でディケイ信号DSをO
FFにしてブレーキ液圧pwを保持し、次に基準速度V
T3がハイピークに達したか否かをステップ55で判定
し、YESであればステップ52でホールド(3号H3
をONにして加圧に転じる。
(発明の効果)
本発明によれば、左右の車輪で摩擦係数μが異なる路面
(スプリント路面)においても、制動時の方向安定性の
確保と、制動距離の短縮化とを両立させることができる
利点がある。
(スプリント路面)においても、制動時の方向安定性の
確保と、制動距離の短縮化とを両立させることができる
利点がある。
第1図は本発明によるアンチスキッド制御方法を実施す
る場合の制御系統図、第2図はその制御状態図、第3図
は制御ロジック回路の構成を示すブロック図、第4図は
本発明の制御を実行する場合のフローチャート、第5図
は従来のアンチスキッド制御方法における制御状態図、
第6図はX字型ブレーキ配管の説明図である。 図面において、1〜4は車輪速度センサ、5〜8は速度
計算回路、9〜12は選択回路、13は基準速度設定回
路、14.16は制御ロジック回路、15.17はモジ
ュレータをそれぞれ示す。 特許出願人 曙ブレーキ株式会社 富士通株式会社 代理人 弁理士 山 元 俊 仁 第2図 第5図
る場合の制御系統図、第2図はその制御状態図、第3図
は制御ロジック回路の構成を示すブロック図、第4図は
本発明の制御を実行する場合のフローチャート、第5図
は従来のアンチスキッド制御方法における制御状態図、
第6図はX字型ブレーキ配管の説明図である。 図面において、1〜4は車輪速度センサ、5〜8は速度
計算回路、9〜12は選択回路、13は基準速度設定回
路、14.16は制御ロジック回路、15.17はモジ
ュレータをそれぞれ示す。 特許出願人 曙ブレーキ株式会社 富士通株式会社 代理人 弁理士 山 元 俊 仁 第2図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 左前輪および右後輪をこれらに共通の第1の油圧配管系
を通じ、かつ右前輪および左後輪をこれらに共通の第2
の油圧配管系を通じて、それぞれ制動制御を行なうよう
になされたアンチスキッド制御方法において、 左右後輪の車輪速度のうちの高速側の車輪速度(セレク
トハイ)を第1の基準速度VT1として、かつ低速側の
車輪速度(セレクトロー)を第2の基準速度VT2とし
てそれぞれ選定し、 前記第1の基準速度VT1と前記左前輪の車輪速度との
うちの低速側の速度(セレクトロー)を第3の基準速度
VT3として選定し、 前記第1の基準速度VT1と前記右前輪の車輪速度との
うちの低速側の速度(セレクトロー)を第4の基準速度
VT4として選定し、 前記第1の基準速度VT1に対し、所定の速度だけ低い
速度差をもって追従する第5の基準速度VT5を設定し
、 前記第1の油圧配管系においては、ブレーキ液圧の加圧
により減速された前記第3の基準速度VT3の減速度に
もとづいてブレーキ液圧の減圧を開始し、前記第2の油
圧配管系においては、ブレーキ液圧の加圧により減速さ
れた前記第4の基準速度VT4の減速度にもとづいてブ
レーキ液圧の減圧を開始し、 ブレーキ液圧の加圧により減速中の前記第2の基準速度
VT2が前記第5の基準速度VT5を上まわっている場
合には、前記減圧により前記第3または第4の基準速度
がそれぞれ減速から加速に転じる際のローピークに関連
させてそれぞれブレーキ液圧の減圧を終了してブレーキ
液圧を保持し、減速中の前記第2の基準速度VT2が前
記第5の基準速度VT5以下となった場合には、前記第
2の基準速度VT2が回復して前記第5の基準速度VT
5を上まわった時点において前記減圧を終了して加圧を
開始するようにしたことを特徴とするアンチスキッド制
御方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60292996A JPH0688531B2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | アンチスキツド制御方法 |
| DE19863644260 DE3644260A1 (de) | 1985-12-27 | 1986-12-23 | Antiblockiersteuersystem fuer motorfahrzeuge |
| US06/947,188 US4717209A (en) | 1985-12-27 | 1986-12-29 | Anti-skid control system for motor vehicles |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60292996A JPH0688531B2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | アンチスキツド制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62155166A true JPS62155166A (ja) | 1987-07-10 |
| JPH0688531B2 JPH0688531B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=17789123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60292996A Expired - Lifetime JPH0688531B2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 | アンチスキツド制御方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4717209A (ja) |
| JP (1) | JPH0688531B2 (ja) |
| DE (1) | DE3644260A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01103565A (ja) * | 1987-10-16 | 1989-04-20 | Akebono Brake Ind Co Ltd | 車両のアンチロック制御方法 |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62218260A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-25 | Fujitsu Ltd | アンチスキッド制御処理方式 |
| DE3610186A1 (de) * | 1986-03-26 | 1987-10-01 | Bosch Gmbh Robert | Antiblockierregelsystem |
| JPH0620880B2 (ja) * | 1987-01-26 | 1994-03-23 | 本田技研工業株式会社 | 車両のアンチロツク制御方法 |
| JPS63305065A (ja) * | 1987-06-04 | 1988-12-13 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 車輪速度制御装置 |
| US4979784A (en) * | 1987-06-30 | 1990-12-25 | Tetsuro Arikawa | Anti-skid control apparatus for a vehicle braking system |
| GB2215796A (en) * | 1988-02-09 | 1989-09-27 | Fuji Heavy Ind Ltd | Antilock brake control method for motor vehicles |
| JPH01204848A (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-17 | Fuji Heavy Ind Ltd | 自動車のアンチスキッド制御方法 |
| JP2704623B2 (ja) * | 1988-02-12 | 1998-01-26 | 曙ブレーキ工業株式会社 | アンチロック制御方法 |
| JPH01208258A (ja) * | 1988-02-16 | 1989-08-22 | Fuji Heavy Ind Ltd | 自動車のアンチスキッド制御方法 |
| JP2756498B2 (ja) * | 1988-06-10 | 1998-05-25 | 本田技研工業株式会社 | 車両の制動油圧制御方法 |
| JP2688948B2 (ja) * | 1988-10-26 | 1997-12-10 | 株式会社曙ブレーキ中央技術研究所 | 車両のアンチロック制御方法 |
| DE4023950C2 (de) * | 1989-07-31 | 1997-03-13 | Nippon Abs Ltd | Antiblockiersystems für ein Fahrzeug mit zwei Vorderrädern und zwei Hinterrädern, die jeweils paarweise diagonal in einem Zweikreis-Bremssystem miteinander verbunden sind |
| JPH0367771A (ja) * | 1989-08-08 | 1991-03-22 | Akebono Brake Res & Dev Center Ltd | 車両のアンチロック制御方法 |
| US5071200A (en) * | 1989-10-12 | 1991-12-10 | Eaton Corporation | Abs pressure reapply logic |
| JP2874224B2 (ja) * | 1989-11-16 | 1999-03-24 | アイシン精機株式会社 | アンチスキツド制御装置 |
| DE4009195A1 (de) * | 1990-03-22 | 1991-09-26 | Bosch Gmbh Robert | Antiblockierregelsystem |
| JP2707806B2 (ja) * | 1990-06-15 | 1998-02-04 | 三菱自動車工業株式会社 | 4輪駆動用アンチスキッドブレーキ制御方法 |
| KR101268161B1 (ko) * | 2008-06-20 | 2013-05-27 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 열차 브레이크 장치 및 열차 브레이크 방법 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2063944C3 (de) * | 1970-12-28 | 1982-03-11 | Teldix Gmbh, 6900 Heidelberg | Schaltungsanordnung einer blockiergeschützten Fahrzeugbremsanlage |
| DE2706132C2 (de) * | 1977-02-14 | 1983-09-01 | Wabco Westinghouse Fahrzeugbremsen GmbH, 3000 Hannover | Schaltungsanordnung zur Gewinnung von einer Gesamtreferenzgeschwindigkeit entsprechenden Referenzsignalen für alle Regelkanäle einer blockiergeschützten Fahrzeugbremsanlage |
| DE3413738C2 (de) * | 1984-04-12 | 1993-11-04 | Teves Gmbh Alfred | Schlupfgeregelte bremsanlage fuer strassenfahrzeuge |
| JPS6164570A (ja) * | 1984-09-04 | 1986-04-02 | Akebono Brake Ind Co Ltd | アンチスキツド制御方法 |
| US4741580A (en) * | 1985-08-02 | 1988-05-03 | Akebono Brake Industry Co., Ltd. | Anti-skid control system for motor vehicle |
-
1985
- 1985-12-27 JP JP60292996A patent/JPH0688531B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-12-23 DE DE19863644260 patent/DE3644260A1/de active Granted
- 1986-12-29 US US06/947,188 patent/US4717209A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01103565A (ja) * | 1987-10-16 | 1989-04-20 | Akebono Brake Ind Co Ltd | 車両のアンチロック制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3644260C2 (ja) | 1992-12-24 |
| JPH0688531B2 (ja) | 1994-11-09 |
| DE3644260A1 (de) | 1987-07-16 |
| US4717209A (en) | 1988-01-05 |
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