JPS62176772A - 研磨テ−プ - Google Patents
研磨テ−プInfo
- Publication number
- JPS62176772A JPS62176772A JP1859586A JP1859586A JPS62176772A JP S62176772 A JPS62176772 A JP S62176772A JP 1859586 A JP1859586 A JP 1859586A JP 1859586 A JP1859586 A JP 1859586A JP S62176772 A JPS62176772 A JP S62176772A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polishing
- agent
- tape
- magnetic head
- high temperature
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は磁気配録再生装置の磁気ヘッドの研磨に用いる
研磨テープに関し、とくに通常の磁気テープと同様に2
つのリール間を走行させて磁気ヘッドの研磨を行なう研
磨テープに関するものであ乞 (従来技術) ビデオ用めるいは高級オーディオ用磁気ヘット等はテー
プ摺動面の平滑性がとくに要求されるため、−役に磁気
ヘッドを製作する際粗削りの後、この磁気ヘッドを所定
の位置に配し、この磁気ヘッドを挾む2つのリール間に
研磨テープを走行させて磁気ヘッドのテープ摺動面を平
滑に仕上げる。
研磨テープに関し、とくに通常の磁気テープと同様に2
つのリール間を走行させて磁気ヘッドの研磨を行なう研
磨テープに関するものであ乞 (従来技術) ビデオ用めるいは高級オーディオ用磁気ヘット等はテー
プ摺動面の平滑性がとくに要求されるため、−役に磁気
ヘッドを製作する際粗削りの後、この磁気ヘッドを所定
の位置に配し、この磁気ヘッドを挾む2つのリール間に
研磨テープを走行させて磁気ヘッドのテープ摺動面を平
滑に仕上げる。
このような研磨テープは非磁性支持体上に微細な研磨粒
子、結合剤(バインダ)、および潤滑剤等を含む添加剤
を塗着したものでおり、可撓性を有しているので磁気ヘ
ットのテープ活動面の曲面形状になじんでこの面を精密
に研磨仕上することかできる。
子、結合剤(バインダ)、および潤滑剤等を含む添加剤
を塗着したものでおり、可撓性を有しているので磁気ヘ
ットのテープ活動面の曲面形状になじんでこの面を精密
に研磨仕上することかできる。
従来このようなテープとしては、例えば酸化亜鉛(Zl
lo>からなる研磨剤と、塩イヒビニルー酢酸ビニル共
重合体等からなるバインダとシリコーンオイル等の由−
の、閉滑^11を含む添加剤とを混練し1=塗液を支持
体上に塗着したクリーニングテープか知られている(特
開昭53−102017号公報)。
lo>からなる研磨剤と、塩イヒビニルー酢酸ビニル共
重合体等からなるバインダとシリコーンオイル等の由−
の、閉滑^11を含む添加剤とを混練し1=塗液を支持
体上に塗着したクリーニングテープか知られている(特
開昭53−102017号公報)。
しかし、このようなりリーニングテープにおいては、環
境によって1は潤滑剤がその効果を十分に発揮1′るこ
とかできないことがある。すなわち、例えば高温高湿雰
囲気中においては上記シリコーンオイル等の潤滑剤(よ
る潤滑性が相手の材質によっては不十分となり、テープ
のバックテンションを一定に設定してもテープが磁気ヘ
ッドのテープ摺動面やテープ走行のテープカイト部にお
いてスディックスリップを起こすことかあり、このよう
な場合にはテープの走行安定性が失われるため磁気ヘッ
ドを均一に研磨できす表面性か不良となり、磁気ヘット
表面に多数の傷がつくという問題点かめる。
境によって1は潤滑剤がその効果を十分に発揮1′るこ
とかできないことがある。すなわち、例えば高温高湿雰
囲気中においては上記シリコーンオイル等の潤滑剤(よ
る潤滑性が相手の材質によっては不十分となり、テープ
のバックテンションを一定に設定してもテープが磁気ヘ
ッドのテープ摺動面やテープ走行のテープカイト部にお
いてスディックスリップを起こすことかあり、このよう
な場合にはテープの走行安定性が失われるため磁気ヘッ
ドを均一に研磨できす表面性か不良となり、磁気ヘット
表面に多数の傷がつくという問題点かめる。
また、前記クリーニングテープは、主に磁気へラドに付
着した四俟等を除去することを目的とするものでおって
、その目的からw rw 作1としてモース硬度の低い
モース硬度45程度の酸化亜鉛を使用しているつじかし
、磁気ヘッド研磨用のテープとしては、大きなモース硬
度をもつ硬い研1暑剤か適当であり、硬い仙1台剤を使
用するために1よ、該研磨剤による磁気ヘッドの傷付き
を防止するためより安定したテープ走行か必要とされる
。
着した四俟等を除去することを目的とするものでおって
、その目的からw rw 作1としてモース硬度の低い
モース硬度45程度の酸化亜鉛を使用しているつじかし
、磁気ヘッド研磨用のテープとしては、大きなモース硬
度をもつ硬い研1暑剤か適当であり、硬い仙1台剤を使
用するために1よ、該研磨剤による磁気ヘッドの傷付き
を防止するためより安定したテープ走行か必要とされる
。
すなわち、磁気ヘッドの研1脅テープとしては、常に安
定したテープ走行か可能であって研磨力の高いものか要
望されている。
定したテープ走行か可能であって研磨力の高いものか要
望されている。
(発明の目的)
本発明は、このような要望に応え、磁気ヘッドを研磨す
る際高温雰囲気下においても良好な潤滑性を有し研磨テ
ープ走行安定性が良好でこの磁気ヘッドを均一に研磨し
く* 6 ’6f+磨テープを提供することを目的とす
るものである。
る際高温雰囲気下においても良好な潤滑性を有し研磨テ
ープ走行安定性が良好でこの磁気ヘッドを均一に研磨し
く* 6 ’6f+磨テープを提供することを目的とす
るものである。
(発明の構成)
本ざそ明の研磨テープは、フッ素系潤滑剤を含有する添
tJD剤を、研磨剤および結合剤と混練し、可撓性を有
する非磁性支持体上に塗着したことを特徴とするもので
ある。
tJD剤を、研磨剤および結合剤と混練し、可撓性を有
する非磁性支持体上に塗着したことを特徴とするもので
ある。
すなわち、潤滑剤として耐熱性、耐薬品性に優れたフッ
素系潤滑剤を使用したことにより、本考案による研磨テ
ープは高温高湿なとで使用する際も良好な潤滑性か保持
され、テープの走行か安定する。
素系潤滑剤を使用したことにより、本考案による研磨テ
ープは高温高湿なとで使用する際も良好な潤滑性か保持
され、テープの走行か安定する。
また研磨剤としては、モース硬麻6以上の硬度の高いも
のか適当でめる。
のか適当でめる。
ざらに、前記研磨テープは、いわゆるテープ形状のもの
のほか、広くディスク形状めろいはシート形状のものも
含むものとする。
のほか、広くディスク形状めろいはシート形状のものも
含むものとする。
(発明の効果)
本発明の研磨テープによれば、添IJn剤中に耐熱性に
優れI=フッ素系潤滑剤を含有するため、高温時におい
ても優れた潤滑効果を発揮するものである。すなわちフ
ッ素系潤滑剤が添加剤中に含有されることにより研磨テ
ープの環境適応力か増し、高温使用時や高温高温使用時
でも安定走行を保つことかでき、この安定走行により研
磨塗膜と磁気ヘッドやテープ走行カイトとの接融が均一
化し、常に良好な状態を保つことかでざるので磁気ヘッ
ドの表面を傷つけることなく研磨することができる。
優れI=フッ素系潤滑剤を含有するため、高温時におい
ても優れた潤滑効果を発揮するものである。すなわちフ
ッ素系潤滑剤が添加剤中に含有されることにより研磨テ
ープの環境適応力か増し、高温使用時や高温高温使用時
でも安定走行を保つことかでき、この安定走行により研
磨塗膜と磁気ヘッドやテープ走行カイトとの接融が均一
化し、常に良好な状態を保つことかでざるので磁気ヘッ
ドの表面を傷つけることなく研磨することができる。
また、その様に安定走行が確保されるので、従来より、
モース硬度の高い硬い研磨剤か塗布鳴に含有されても傷
の発生が防止され、従って硬度が高い研磨剤を使用して
同時間内における研削歯を大幅に増0口させることがで
きる。
モース硬度の高い硬い研磨剤か塗布鳴に含有されても傷
の発生が防止され、従って硬度が高い研磨剤を使用して
同時間内における研削歯を大幅に増0口させることがで
きる。
(実施態様)
以下、本発明の実施態様について」引こ説明すか
本発明の実施態様による研磨テープは、図面に示すよう
に可撓性を有する非磁性支持体1と、この支持体1上に
形成された研磨塗膜2から構成されている。研磨塗り9
2は、研磨剤、結合剤(バインダ)および添加剤を混棟
して形成したものである。
に可撓性を有する非磁性支持体1と、この支持体1上に
形成された研磨塗膜2から構成されている。研磨塗り9
2は、研磨剤、結合剤(バインダ)および添加剤を混棟
して形成したものである。
[Q気ヘッド3のテープ摺動面を研磨する際は、磁気ヘ
ッド3を挾む2つの位置に配されたリール(図示されて
いない)の一方から他方へこの研磨テープを定速で走行
させ、磁気ヘッド3に仙磨塗摸2を摺!llさせる。こ
のとぎ仙磨塗摸2表面から突出した硬い研(2閘(榎子
1により、磁気ヘッド3のテープ摺動面か平滑に回置さ
れる。この研1暑粒子はその目的に応じて粒子径を調節
すればよく、例えば荒仕上でめれば16μm〜1μm程
度、最終仕上でめれば’l、Um〜0.1μm稈度の粒
子径とすればよい。前記硬い研磨粒子とはCr 2 C
h 、 A9.203 、S! C等のモース硬度6以
上の硬い研磨剤をさす。
ッド3を挾む2つの位置に配されたリール(図示されて
いない)の一方から他方へこの研磨テープを定速で走行
させ、磁気ヘッド3に仙磨塗摸2を摺!llさせる。こ
のとぎ仙磨塗摸2表面から突出した硬い研(2閘(榎子
1により、磁気ヘッド3のテープ摺動面か平滑に回置さ
れる。この研1暑粒子はその目的に応じて粒子径を調節
すればよく、例えば荒仕上でめれば16μm〜1μm程
度、最終仕上でめれば’l、Um〜0.1μm稈度の粒
子径とすればよい。前記硬い研磨粒子とはCr 2 C
h 、 A9.203 、S! C等のモース硬度6以
上の硬い研磨剤をさす。
このような硬いf1f+1砦剤で研磨表面を傷つ【〕ず
に研磨するには、テープ走行の安定性か必要とされる。
に研磨するには、テープ走行の安定性か必要とされる。
このため潤滑剤が必要とされ、フッ素系潤滑へ11を含
有した添I′Jn剤を研磨塗摸2に混入させる。
有した添I′Jn剤を研磨塗摸2に混入させる。
このフッ素系潤滑剤は耐熱性、耐薬品性に優れ、高温使
用にも適し、様々な環境のもとで、良好な潤滑剤として
の機能をはたすものである。
用にも適し、様々な環境のもとで、良好な潤滑剤として
の機能をはたすものである。
このフッ素系潤滑剤としては、潤滑性能を上げるために
は、三フッ化塩化エチレンの低重合物が好ましく、その
構造式は #J紀三フツイヒ塩化エチレンの低重合物として(ま、
その平均分子量が500〜1500、持には70()〜
1500程度のものか好ましく、與体例としては例えば
Cダイフロイルコ (クイキン工業(株)%1j)l。
は、三フッ化塩化エチレンの低重合物が好ましく、その
構造式は #J紀三フツイヒ塩化エチレンの低重合物として(ま、
その平均分子量が500〜1500、持には70()〜
1500程度のものか好ましく、與体例としては例えば
Cダイフロイルコ (クイキン工業(株)%1j)l。
=3.210.ゴ20.ゴ50.ゴ100.ゴ200等
を挙げる口とかできる。添FJO量は、研1暑剤100
部に対して0.05〜10部で必り、0.1〜5部程度
で特に好ましい潤滑性能を示す。
を挙げる口とかできる。添FJO量は、研1暑剤100
部に対して0.05〜10部で必り、0.1〜5部程度
で特に好ましい潤滑性能を示す。
また、前記フッ素系潤滑剤のみでなく、ざらに伯の異な
る長所を有する潤滑剤を一緒に混合して前記添り■剤に
含有せしめることにより、平型々の環境下において、磁
気ヘッド3との十分な潤滑性を保持して走行を安定させ
ることができる。
る長所を有する潤滑剤を一緒に混合して前記添り■剤に
含有せしめることにより、平型々の環境下において、磁
気ヘッド3との十分な潤滑性を保持して走行を安定させ
ることができる。
例えば、前記フッ素系潤滑剤に脂肪酸、脂肪酸エステル
、シリコーンオイルを混合させ、これら4種類の潤滑剤
を前記添加剤に含有せしめる。
、シリコーンオイルを混合させ、これら4種類の潤滑剤
を前記添加剤に含有せしめる。
かくすれば、前記フッ素系潤滑剤の長所に00え、脂肪
酸は極性を有しているため主に塗布層内部に必って徐々
に表面に滲出して潤滑性を持続せしめ、Qe脂肪酸エス
テル強い慢性を有ざないので直ちに塗布1表面に出て初
期段階から潤滑剤としての数丁′止を果たすとともにテ
ープ耐久性を高め、シリコーンオイルは悟性を有せず研
磨テープと摺動する相手の材質によらず少量で潤滑剤と
しての効果を発揮し、かつ化学的および熱的に安定でめ
り、温度による粘度変化も小ざく、潤滑効果か安定して
いる等の長所を有する;個滑剤を合成することかでき個
々の潤滑^11よりもその潤滑性能を上げることができ
る。この潤滑性能を上げる効果は各潤滑剤の混合割合に
より異なり、好ましくは潤滑剤総重量に対して、%i!
!方酸を20〜70重咀%、脂11方酸エステルを5〜
30千但%、シリコーンオイルを0.5〜20重ω%の
割合で混合する。ざらに好ましくは潤滑剤総重量に対し
て、脂肪酸を30〜60重催%、脂11方酸エステルを
1()〜20重単%、シリコーンオイルを′1〜10虫
[相]%の割合で混合する。なお、前記脂す方酸として
は例えばヘヘン酸、ステアリン酸、バルミチン酸、ミリ
スチン酸、ラウリン酸、イソステアリン酸、オレイン酸
、エルカ酸、脂肪酸エステルとしては例えばステアリン
酸エチル、ステアリン酸ブチル、ステアリン酸アミル、
バルミチン酸ブチル、ミリスチン酸ブチル、ラウリン酸
ブヂル、ラウリン酸ヘキシル、オレイン醗オレイル、シ
リコンオイルとしては例えばジメチルポリシロキサン、
ジフェニルポリシロキサン、ミリスヂナ酸変性シリコー
ンかある。
酸は極性を有しているため主に塗布層内部に必って徐々
に表面に滲出して潤滑性を持続せしめ、Qe脂肪酸エス
テル強い慢性を有ざないので直ちに塗布1表面に出て初
期段階から潤滑剤としての数丁′止を果たすとともにテ
ープ耐久性を高め、シリコーンオイルは悟性を有せず研
磨テープと摺動する相手の材質によらず少量で潤滑剤と
しての効果を発揮し、かつ化学的および熱的に安定でめ
り、温度による粘度変化も小ざく、潤滑効果か安定して
いる等の長所を有する;個滑剤を合成することかでき個
々の潤滑^11よりもその潤滑性能を上げることができ
る。この潤滑性能を上げる効果は各潤滑剤の混合割合に
より異なり、好ましくは潤滑剤総重量に対して、%i!
!方酸を20〜70重咀%、脂11方酸エステルを5〜
30千但%、シリコーンオイルを0.5〜20重ω%の
割合で混合する。ざらに好ましくは潤滑剤総重量に対し
て、脂肪酸を30〜60重催%、脂11方酸エステルを
1()〜20重単%、シリコーンオイルを′1〜10虫
[相]%の割合で混合する。なお、前記脂す方酸として
は例えばヘヘン酸、ステアリン酸、バルミチン酸、ミリ
スチン酸、ラウリン酸、イソステアリン酸、オレイン酸
、エルカ酸、脂肪酸エステルとしては例えばステアリン
酸エチル、ステアリン酸ブチル、ステアリン酸アミル、
バルミチン酸ブチル、ミリスチン酸ブチル、ラウリン酸
ブヂル、ラウリン酸ヘキシル、オレイン醗オレイル、シ
リコンオイルとしては例えばジメチルポリシロキサン、
ジフェニルポリシロキサン、ミリスヂナ酸変性シリコー
ンかある。
また前記研@粒子を分散させる結合稈1は侶化じニルー
酢酸ビニル系共重合体により、もしくは塩化ビニル−酢
酸ビニル系共重合体にポリエステル1?リオールまたは
ポリイソシアネート等をす[えて形成される。
酢酸ビニル系共重合体により、もしくは塩化ビニル−酢
酸ビニル系共重合体にポリエステル1?リオールまたは
ポリイソシアネート等をす[えて形成される。
また前記非磁性支持体1としては例えばポリエチレンテ
レフタレートCPET>、ポリエチレン2.6−ナフタ
レートか使用される。
レフタレートCPET>、ポリエチレン2.6−ナフタ
レートか使用される。
ざらに、研1暑塗1lI2の19みは、磁気ヘッド3の
形状、材質にもよるか、この厚みか呼すぎると滋気ヘッ
ト3と研磨テープの接触が悪くなるので50μm以下に
するのか好ましい。
形状、材質にもよるか、この厚みか呼すぎると滋気ヘッ
ト3と研磨テープの接触が悪くなるので50μm以下に
するのか好ましい。
つぎに実施例を挙げてざらに詳補に説明するユ実施例
厚さ12μmのポリエチレンテレフタレート(PE−「
)支持体1土に下記の塗布!fi成の混合液を塗イ[シ
て5.UTrtの研摩塗悦2を有するω1磨テープを作
った。なお、以下の説明において部はすべて重璽部f5
固形分41を示V。
)支持体1土に下記の塗布!fi成の混合液を塗イ[シ
て5.UTrtの研摩塗悦2を有するω1磨テープを作
った。なお、以下の説明において部はすべて重璽部f5
固形分41を示V。
塗布液@成
実施例1
・α−A免203 ・・・・・・3
00部(粒状、モース硬喰9.サイズ06μm径)・塩
化ビニル−酢酸ビニル共重合体 ・・・ 80部C共
重合比87:13.m合度350)・フッ素系潤滑剤
・・・・・・0.15部(三フッ生塩化
エチレン、平均分子量700)・シリコーンオイル
・・・・・・0.1部(シメヂルボリシロ
キサン、粘度300C3)・酢酸n−ブチル
・・・・・・350部寅危例2 実施例1より低いモースr+度の研嘔剤を用いた5記組
成の塗布液を使用して研1台テープを作った。
00部(粒状、モース硬喰9.サイズ06μm径)・塩
化ビニル−酢酸ビニル共重合体 ・・・ 80部C共
重合比87:13.m合度350)・フッ素系潤滑剤
・・・・・・0.15部(三フッ生塩化
エチレン、平均分子量700)・シリコーンオイル
・・・・・・0.1部(シメヂルボリシロ
キサン、粘度300C3)・酢酸n−ブチル
・・・・・・350部寅危例2 実施例1より低いモースr+度の研嘔剤を用いた5記組
成の塗布液を使用して研1台テープを作った。
塗布液組成
・Cr203 ・旧・・300
部(粒状、モース硬度8.5.サイズ0.5μm)・塩
化ヒニルー酢酸ビニル− ビニルアルコール共重合体・・・ 40部(共重合比9
1: 3: 6.重合度4?o)Φポリエステルポ
リオール ・・・−・・ 10部・フッ素系潤
滑剤 ・旧・・ 3部(三フツイヒ塩
化エチレン、平均分子i 900)・脂肪酸(オレイン
酸) ・旧・・ 6部・脂肪酸エステル
・旧・・3.5部(ステアリン酸アミ
ル) ・シリコーンオイル ・・・・・・o、2
5部(ジメチルポリシロキサン、粘度100cs )・
大豆レシチン ・旧・・0.3部・
酸11n−ブチル ・・・・・・40
0部・シクロヘキサノン ・・・・・・
50部実施例3 実施例1,2より高いモース硬度の研咽剤を使用し、か
つ潤滑剤として実施例2と同様にフッ素系潤滑剤の他に
脂すカ酸、118肪酸エステルおよびシリコーンオイル
を使用した下肥@1或の塗布液を用いて研磨テープを作
っT=2 塗布液組成 °α−8iC・・・・・・300部 (粒状、モース硬度9.5.サイズ0.24m)・塩化
ビニル−酢酸ビニル− マレイン醒共重合体 ・・・・・・ 55部(共重合比
86:13: 1.重合度400)・ポリイソシアネ
ート ・・・・・・ 15部・フッ素系潤
滑剤 ・旧・・ 1部(三フッ化塩イ
ヒエチレン、平均分子11100)・脂肪酸(オレイン
rg> ・・・・・・1.5部(ステア
リン酸) ・・・・・・05部・(1旨11
方酸エステル (ステアリン酩ブチル) ・・・・・・ 1部
(ミリスチン酸ブチル) ・・・・・・0.5
部・シリコーンオイル ・旧・・0.5
部くジメチルポリシロキサン、粘度50cs)・カーボ
ンブラック ・・−−−−30部・メチ
ルエチルケトン ・・・・・・150部・
メチルイソブチルケトン ・・・・・・150
部゛トルエン ・・・・・・
150部比較例 上記実施例に対する比較例として上記実施例と略同様の
支持体上に下記の塗布組成の混合液を塗布して研磨テー
プを作った。なお、本tヒ較例は特開昭53−1020
17@公報(開示されたサンブノいα?4と同様のもの
である。
部(粒状、モース硬度8.5.サイズ0.5μm)・塩
化ヒニルー酢酸ビニル− ビニルアルコール共重合体・・・ 40部(共重合比9
1: 3: 6.重合度4?o)Φポリエステルポ
リオール ・・・−・・ 10部・フッ素系潤
滑剤 ・旧・・ 3部(三フツイヒ塩
化エチレン、平均分子i 900)・脂肪酸(オレイン
酸) ・旧・・ 6部・脂肪酸エステル
・旧・・3.5部(ステアリン酸アミ
ル) ・シリコーンオイル ・・・・・・o、2
5部(ジメチルポリシロキサン、粘度100cs )・
大豆レシチン ・旧・・0.3部・
酸11n−ブチル ・・・・・・40
0部・シクロヘキサノン ・・・・・・
50部実施例3 実施例1,2より高いモース硬度の研咽剤を使用し、か
つ潤滑剤として実施例2と同様にフッ素系潤滑剤の他に
脂すカ酸、118肪酸エステルおよびシリコーンオイル
を使用した下肥@1或の塗布液を用いて研磨テープを作
っT=2 塗布液組成 °α−8iC・・・・・・300部 (粒状、モース硬度9.5.サイズ0.24m)・塩化
ビニル−酢酸ビニル− マレイン醒共重合体 ・・・・・・ 55部(共重合比
86:13: 1.重合度400)・ポリイソシアネ
ート ・・・・・・ 15部・フッ素系潤
滑剤 ・旧・・ 1部(三フッ化塩イ
ヒエチレン、平均分子11100)・脂肪酸(オレイン
rg> ・・・・・・1.5部(ステア
リン酸) ・・・・・・05部・(1旨11
方酸エステル (ステアリン酩ブチル) ・・・・・・ 1部
(ミリスチン酸ブチル) ・・・・・・0.5
部・シリコーンオイル ・旧・・0.5
部くジメチルポリシロキサン、粘度50cs)・カーボ
ンブラック ・・−−−−30部・メチ
ルエチルケトン ・・・・・・150部・
メチルイソブチルケトン ・・・・・・150
部゛トルエン ・・・・・・
150部比較例 上記実施例に対する比較例として上記実施例と略同様の
支持体上に下記の塗布組成の混合液を塗布して研磨テー
プを作った。なお、本tヒ較例は特開昭53−1020
17@公報(開示されたサンブノいα?4と同様のもの
である。
塗布液組成
・ZnO・・・・・・300部
(サイズ120μm径、モース硬度4.5)・塩化ビニ
ル−酢酸ビニル共重合体 ・・・・・・347部(共重
合比87 : 13.重合度350)・ポリエステルポ
リオール ・・・・・・ 21部(アジピン酸
1モルとジエチレングリ コール1モルとトリメチロールプ口 パン0.06モルの侵応生戊物 粘度(乃°C) 100OCP 、比重1.18OH価
60.酸価く2) ・大豆レシチン ・シリコーン油 ・・・・・・0.
1部(ジメチルポリシロキサン) ・ポリイソシアネート ・・・・・・ 1
8部13モルの2.4−トリレンジイソシアネート化合
物と1モルのトリメチロー ルプロパンの反応生成物の75wt%酢酸エチル溶液) ・メチルエチルケトン ・・・・・・40
0部・トルエン ・・・・・
・400部以上の実施例1.2.3と比較例の各研咽テ
ープについて60’C80%R1−1の環境にてヘッド
研削時間、研削後におけるヘッド表面傷の状態を調べ、
その結果を第1表に示′¥0 上記第1表において、ヘッド研削時間はフェライトヘッ
ド1μmを研削するのに必要な時間である。またヘッド
表面の傷は研削後の磁気ヘッドのギャップ面を顕微鏡で
見て確認された長さ0.5Mnあたりの幅2μm以上の
傷の本数である。
ル−酢酸ビニル共重合体 ・・・・・・347部(共重
合比87 : 13.重合度350)・ポリエステルポ
リオール ・・・・・・ 21部(アジピン酸
1モルとジエチレングリ コール1モルとトリメチロールプ口 パン0.06モルの侵応生戊物 粘度(乃°C) 100OCP 、比重1.18OH価
60.酸価く2) ・大豆レシチン ・シリコーン油 ・・・・・・0.
1部(ジメチルポリシロキサン) ・ポリイソシアネート ・・・・・・ 1
8部13モルの2.4−トリレンジイソシアネート化合
物と1モルのトリメチロー ルプロパンの反応生成物の75wt%酢酸エチル溶液) ・メチルエチルケトン ・・・・・・40
0部・トルエン ・・・・・
・400部以上の実施例1.2.3と比較例の各研咽テ
ープについて60’C80%R1−1の環境にてヘッド
研削時間、研削後におけるヘッド表面傷の状態を調べ、
その結果を第1表に示′¥0 上記第1表において、ヘッド研削時間はフェライトヘッ
ド1μmを研削するのに必要な時間である。またヘッド
表面の傷は研削後の磁気ヘッドのギャップ面を顕微鏡で
見て確認された長さ0.5Mnあたりの幅2μm以上の
傷の本数である。
前表から明らかなように、不実施例による研若テープに
よりヘッド研削時間を極めて短縮することができるとと
もに、磁気ヘッド表面の傷の発生を防止することができ
る。
よりヘッド研削時間を極めて短縮することができるとと
もに、磁気ヘッド表面の傷の発生を防止することができ
る。
図面は磁気ヘッドの研磨時における、本発明の一実施態
様による研磨テープの拡大断面図である。
様による研磨テープの拡大断面図である。
Claims (3)
- (1)研磨剤と、結合剤と、フッ素系潤滑剤を含有する
添加剤とを混練した研磨塗膜を可撓性の非磁性支持体上
に塗着してなることを特徴とする研磨テープ。 - (2)前記フッ素系潤滑剤が三フッ化塩化エチレンの低
重合物であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の研磨テープ。 - (3)前記添加剤がフッ素系潤滑剤、脂肪酸、脂肪酸エ
ステルおよびシリコーンオイルを含有するものであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の研磨テープ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1859586A JPS62176772A (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | 研磨テ−プ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1859586A JPS62176772A (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | 研磨テ−プ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62176772A true JPS62176772A (ja) | 1987-08-03 |
Family
ID=11975993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1859586A Pending JPS62176772A (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 | 研磨テ−プ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62176772A (ja) |
-
1986
- 1986-01-30 JP JP1859586A patent/JPS62176772A/ja active Pending
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